JPS63206156A - リニアパルスモ−タにおけるスケ−ルの構造 - Google Patents
リニアパルスモ−タにおけるスケ−ルの構造Info
- Publication number
- JPS63206156A JPS63206156A JP3987687A JP3987687A JPS63206156A JP S63206156 A JPS63206156 A JP S63206156A JP 3987687 A JP3987687 A JP 3987687A JP 3987687 A JP3987687 A JP 3987687A JP S63206156 A JPS63206156 A JP S63206156A
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- JP
- Japan
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- scale
- teeth
- pulse motor
- linear pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はリニアパルスモークに係り、特に、リニアパ
ルスモータにおけるスケールの構造に関する。
ルスモータにおけるスケールの構造に関する。
「従来の技術」
従来、リニアパルスモータの構造は第3図、第4図に示
すような構成となっている。
すような構成となっている。
すなわち、Iはリニアパルスモータの磁束発生を担う1
次側移動子であり、該1次側移動子のほぼ中央部で左右
に分離した状態で配置されている鉄心2.3、該鉄心2
.3の両側部に固定された側板4.5、上記鉄心2.3
の上面に配置され、図示の極性にて岩礁された永久磁石
6.7、当該永久磁石6.7の上面部に接合する磁性板
8、」二記各々の鉄心2.3に形成された磁極2a、2
b。
次側移動子であり、該1次側移動子のほぼ中央部で左右
に分離した状態で配置されている鉄心2.3、該鉄心2
.3の両側部に固定された側板4.5、上記鉄心2.3
の上面に配置され、図示の極性にて岩礁された永久磁石
6.7、当該永久磁石6.7の上面部に接合する磁性板
8、」二記各々の鉄心2.3に形成された磁極2a、2
b。
3a、3b、談合々の磁極に取り付けられた励磁コイル
9a、9b、9c、9dq上記各々の側板4.5の両側
下に、該側板を橋絡して水平に取り付けられた軸体10
.II、該軸体に回動自在に支持された車輪12〜15
等から構成されている。そして、上記6磁極2a、 2
b、 3a、 3bの先端面ニハ1/4ピッチづつのず
れを有して歯部2 als 21)lq3a+、3b+
が形成されている。
9a、9b、9c、9dq上記各々の側板4.5の両側
下に、該側板を橋絡して水平に取り付けられた軸体10
.II、該軸体に回動自在に支持された車輪12〜15
等から構成されている。そして、上記6磁極2a、 2
b、 3a、 3bの先端面ニハ1/4ピッチづつのず
れを有して歯部2 als 21)lq3a+、3b+
が形成されている。
16はリニアパルスモータの2次側をなすスケ−ルで、
該スケールの上平面には上記各歯部と同一ピッチの歯部
16aが構成されている。この歯部はけい素鋼板等の電
気的損失の小さい電気鉄板(0,351−厚程度)をエ
ツチングによってずだれ状に:1りあけしたものを、軟
鉄により成るスケール基部lGbに張り付けて構成した
ものである。
該スケールの上平面には上記各歯部と同一ピッチの歯部
16aが構成されている。この歯部はけい素鋼板等の電
気的損失の小さい電気鉄板(0,351−厚程度)をエ
ツチングによってずだれ状に:1りあけしたものを、軟
鉄により成るスケール基部lGbに張り付けて構成した
ものである。
車輪12〜15は、スケール!6の両縁部に沿って一体
に形成された軌条帯17a、17b上に位置しており、
この結果磁極の歯部2a+、2b+、3a、、3b、と
スケール16の歯部16aとの間に数十(μI)のギャ
ップが保持されるように構成されている。
に形成された軌条帯17a、17b上に位置しており、
この結果磁極の歯部2a+、2b+、3a、、3b、と
スケール16の歯部16aとの間に数十(μI)のギャ
ップが保持されるように構成されている。
「発明が解決しようとする問題点」
上述した従来のリニアパルスモークには次に述べる問題
点が存在する。
点が存在する。
すなわち、リニアパルスモータの1次側における磁極の
歯部2a+、2b+s 3a+s 3b+とスケール1
Gの歯部16aとの間にはギャップが存在するとともに
、スケールIGの歯部1(iaが上方を向くように設置
した場合、該スケールの歯部上にピン、鉄片等の金属片
あるいは塵等が付着あるいは落下したような場合、ギャ
ップ部に上記金属片、塵等を巻き込んでしまい、この結
果、スケール基部上面に張り付けである、電気鉄板によ
り成る南部が剥がれ、1次側における磁極の歯部2a+
、2Ills 3 at) 3 blに接触し、1次側
移動子の移動を妨げる。
歯部2a+、2b+s 3a+s 3b+とスケール1
Gの歯部16aとの間にはギャップが存在するとともに
、スケールIGの歯部1(iaが上方を向くように設置
した場合、該スケールの歯部上にピン、鉄片等の金属片
あるいは塵等が付着あるいは落下したような場合、ギャ
ップ部に上記金属片、塵等を巻き込んでしまい、この結
果、スケール基部上面に張り付けである、電気鉄板によ
り成る南部が剥がれ、1次側における磁極の歯部2a+
、2Ills 3 at) 3 blに接触し、1次側
移動子の移動を妨げる。
また、スケールを装置するような場合、作業中歯部に触
れて該歯部の剥離、変形が発生ずるという問題もある。
れて該歯部の剥離、変形が発生ずるという問題もある。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、本発明
の目的は、スケール上に金属片、塵等が落下あるいは付
着したような場合においてら、ギャップ部に該金属片、
塵等を巻き込むことがなく、従ってスケール側の歯部が
剥がれて移動子の移動を不可能にすることのないように
するとともに、操作性を向上させることのできる、リニ
アパルスモータにおけるスケールの構造を提供すること
にある。
の目的は、スケール上に金属片、塵等が落下あるいは付
着したような場合においてら、ギャップ部に該金属片、
塵等を巻き込むことがなく、従ってスケール側の歯部が
剥がれて移動子の移動を不可能にすることのないように
するとともに、操作性を向上させることのできる、リニ
アパルスモータにおけるスケールの構造を提供すること
にある。
「問題点を解決するだめの手段」
この発明は、1次側磁束発生装置の側に形成された歯部
と2次側スケールの側に形成された歯部とがギャップを
有して対峙するように構成し、歯部の間隙に磁束を発生
さ仕ることにより、上記1次側磁束発生装置もしくは上
記2次側スケールを移動させるリニアパルスモータにお
いて、上記2次側スケールに構成された歯部を覆うよう
に、薄板を配設したことを特徴とするリニアパルスモー
クにおけるスケールの構造により上記問題点を解決する
。
と2次側スケールの側に形成された歯部とがギャップを
有して対峙するように構成し、歯部の間隙に磁束を発生
さ仕ることにより、上記1次側磁束発生装置もしくは上
記2次側スケールを移動させるリニアパルスモータにお
いて、上記2次側スケールに構成された歯部を覆うよう
に、薄板を配設したことを特徴とするリニアパルスモー
クにおけるスケールの構造により上記問題点を解決する
。
「作用」
2次側スケールに構成された歯部に、薄板を覆うように
配設し、リニアパルスモータの動作中、1次側磁束発生
装置と上記2次側スケールとの間のギャップに、スケー
ル上に落下あるいは付着した金属片、塵等を巻き込むこ
とを防止し、歯部の破損を防ぎ、さらに歯部に直接触れ
ることがないようにすることにより、取り付け、取り外
しの際における歯部の剥離、変形等のトラブルを防止し
、操作性を向上させる。
配設し、リニアパルスモータの動作中、1次側磁束発生
装置と上記2次側スケールとの間のギャップに、スケー
ル上に落下あるいは付着した金属片、塵等を巻き込むこ
とを防止し、歯部の破損を防ぎ、さらに歯部に直接触れ
ることがないようにすることにより、取り付け、取り外
しの際における歯部の剥離、変形等のトラブルを防止し
、操作性を向上させる。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例にかかるリニアパルスモー
タにおける2次側スケールの構成を示す斜視図である。
タにおける2次側スケールの構成を示す斜視図である。
第2図は同スケールの断面を示す図である。これらの図
において、第3図、第4図と同一の部分については同一
の番号を付し説明を省略する。ずなわち10+は薄板で
あり、この薄板は曲記したスケール基部IGb上に接着
剤Cにより張り付けられた歯部IGaの上面に、同様に
接着剤Cにより張り付けである。本実施例においては薄
板+01はアモルファス合金よりなる板(板厚0.01
=0.05m5)を用いる。このアモルファス合金板は
内部応力を紘少さ仕るため熱処理が施されているため硬
度が高く、このようなアモルファス合金板を用いた場合
はスケール側における車輪転勤面の耐久性が増大する。
において、第3図、第4図と同一の部分については同一
の番号を付し説明を省略する。ずなわち10+は薄板で
あり、この薄板は曲記したスケール基部IGb上に接着
剤Cにより張り付けられた歯部IGaの上面に、同様に
接着剤Cにより張り付けである。本実施例においては薄
板+01はアモルファス合金よりなる板(板厚0.01
=0.05m5)を用いる。このアモルファス合金板は
内部応力を紘少さ仕るため熱処理が施されているため硬
度が高く、このようなアモルファス合金板を用いた場合
はスケール側における車輪転勤面の耐久性が増大する。
さらにこのアモルファス合金板は原子構造上の特徴から
結晶磁気異方性をもたず、このため、アモルファス合金
板を介して磁路が容易に構成され、ギャップ部分におけ
る急激な磁束変化が低減されるため推力波形歪が改碧さ
れる。
結晶磁気異方性をもたず、このため、アモルファス合金
板を介して磁路が容易に構成され、ギャップ部分におけ
る急激な磁束変化が低減されるため推力波形歪が改碧さ
れる。
また、金属片、塵等がスケール上に落下付着した場合で
も、歯部が形成されたスケール面は平坦であるため、金
属片、塵等が歯部の凹凸に引っ掛かり、移動子とスケー
ルとのギャップ部分に金属片、塵等が巻き込まれ、歯部
を破損することがない。
も、歯部が形成されたスケール面は平坦であるため、金
属片、塵等が歯部の凹凸に引っ掛かり、移動子とスケー
ルとのギャップ部分に金属片、塵等が巻き込まれ、歯部
を破損することがない。
なお、本実施例では、薄板はアモルファス合金板を用い
たが、第2の実施例として合成樹脂によりなる板状のも
のであってもよい。
たが、第2の実施例として合成樹脂によりなる板状のも
のであってもよい。
また、スケールを上述したような構成にすると、スケー
ルの取り付け、取り外しの際に、スケールの南部に直接
触れることがなくなるため、取り扱中に発生ずることの
ある歯部の剥がれ、変形等が防止でき、操作性がきわめ
て良好となる。
ルの取り付け、取り外しの際に、スケールの南部に直接
触れることがなくなるため、取り扱中に発生ずることの
ある歯部の剥がれ、変形等が防止でき、操作性がきわめ
て良好となる。
さらに、他の例として1次側移動子の先端部下方にワイ
パーを取り付け、移動子が゛スケール上を移動する際に
、該スケール上をワイパーが常に清掃をするよう(こし
て、移動子の進行方向におけるスケール上に落下あるい
は付むした金属片、塵等を排除するようにしてもよい。
パーを取り付け、移動子が゛スケール上を移動する際に
、該スケール上をワイパーが常に清掃をするよう(こし
て、移動子の進行方向におけるスケール上に落下あるい
は付むした金属片、塵等を排除するようにしてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、移動子とスケ
ールとの間のギャップに金属片、塵等を巻き込むことが
なく、歯部の破損を防止できろ。
ールとの間のギャップに金属片、塵等を巻き込むことが
なく、歯部の破損を防止できろ。
さらにまた、歯部に直接触れることがないので、取り付
は取り外しの際における歯部の剥離、変形等のトラブル
が防1ヒでき操作性の向上を図ることができる。
は取り外しの際における歯部の剥離、変形等のトラブル
が防1ヒでき操作性の向上を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例にかかるリニアパルスモー
タにおける2次側スケールの構成を示す図、第2図は同
スケールの断面構成を示す図、第3図は従来のリニアパ
ルスモークを部分的に切欠した正面図、第4図は同リニ
アパルスモータの右側面図である。 101・・・・・・アモルファス合金板、(薄板)16
a・・・・・・歯部、+6b・・・・・・2次側スケー
ル基部、1G・・・・・・2次側スケール、C・・・・
・・接着剤。
タにおける2次側スケールの構成を示す図、第2図は同
スケールの断面構成を示す図、第3図は従来のリニアパ
ルスモークを部分的に切欠した正面図、第4図は同リニ
アパルスモータの右側面図である。 101・・・・・・アモルファス合金板、(薄板)16
a・・・・・・歯部、+6b・・・・・・2次側スケー
ル基部、1G・・・・・・2次側スケール、C・・・・
・・接着剤。
Claims (1)
- 1次側磁束発生装置の側に形成された歯部と2次側スケ
ールの側に形成された歯部とがギャップを有して対峙す
るように構成し、歯部の間隙に磁束を発生させることに
より、上記1次側磁束発生装置もしくは上記2次側スケ
ールを移動させるリニアパルスモータにおいて、上記2
次側スケールに構成された歯部を覆うように、薄板を配
設したことを特徴とするリニアパルスモータにおけるス
ケールの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3987687A JPS63206156A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | リニアパルスモ−タにおけるスケ−ルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3987687A JPS63206156A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | リニアパルスモ−タにおけるスケ−ルの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206156A true JPS63206156A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0470867B2 JPH0470867B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=12565184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3987687A Granted JPS63206156A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | リニアパルスモ−タにおけるスケ−ルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206156A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100477U (ja) * | 1979-01-06 | 1980-07-12 | ||
| JPS6162582U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3987687A patent/JPS63206156A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100477U (ja) * | 1979-01-06 | 1980-07-12 | ||
| JPS6162582U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470867B2 (ja) | 1992-11-12 |
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