JPS63206239A - セラミツクスインレイの製造方法 - Google Patents
セラミツクスインレイの製造方法Info
- Publication number
- JPS63206239A JPS63206239A JP62039139A JP3913987A JPS63206239A JP S63206239 A JPS63206239 A JP S63206239A JP 62039139 A JP62039139 A JP 62039139A JP 3913987 A JP3913987 A JP 3913987A JP S63206239 A JPS63206239 A JP S63206239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inlay
- spool
- ceramics
- tooth
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 10
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- KDLHZDBZIXYQEI-UHFFFAOYSA-N Palladium Chemical compound [Pd] KDLHZDBZIXYQEI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229910052763 palladium Inorganic materials 0.000 description 2
- 206010020751 Hypersensitivity Diseases 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 208000026935 allergic disease Diseases 0.000 description 1
- 230000007815 allergy Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 231100000252 nontoxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000003000 nontoxic effect Effects 0.000 description 1
- -1 palladium and nickel Chemical class 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、セラミックスインレイの新規製造方法に関す
るものである。
るものである。
「従来の技術」
従来から、歯の欠けたところを埋めるために、インレイ
が使用されている。このインレイは、従来は、パラジュ
ーム、ニッケル等の金属から形成されているが、バラジ
ュームが高価なことから、最近はニッケルが多く使用さ
れつつある。しかして、ニッケルは、ニッケルアレルギ
ーを引き起し人体に害となることが判明しつつあり、こ
れは特に諸外国に於いて、問題となりつつある。
が使用されている。このインレイは、従来は、パラジュ
ーム、ニッケル等の金属から形成されているが、バラジ
ュームが高価なことから、最近はニッケルが多く使用さ
れつつある。しかして、ニッケルは、ニッケルアレルギ
ーを引き起し人体に害となることが判明しつつあり、こ
れは特に諸外国に於いて、問題となりつつある。
−・方、セラミックスは、地球tで非常に多く産出され
るもので、非常に安価であり、しかも金と同じようにi
ff性がなく1人体にマツチした材料であることは良く
知られている。しかして、従来、このセラミックスをイ
ンレイの材料とすることは殆ど行なわれていない、これ
は、従来知られたインレイの製法が、第5図に示すよう
に、石膏模型lの歯牙咬合面3にワックス2を流し、同
ワックス2を歯の形にならした後、スプールビン4をワ
ックス2に刺し込み、ついでスプールピン4を引いてワ
ックス2を引さ抜さ、この歯型パターン2′を第6図に
示すように、鋳造リング5内の埋没材6中に埋設し、同
リング5を焼熱して歯型パターン2 ′を溶解し、スプ
ールビン4を引き抜いた後の湯道を通して溶融金属を汝
し込み鋳造を完了するものであるから、第7図に示すよ
うに、歯牙咬合面7に湯口8が植立したインレイ鋳造体
8がtすられたからである。即ち、これをインレイとす
る番こは、湯口をνJ断し、研磨しなければならなかっ
たが、セラミックスは研磨することができなかったので
ある。
るもので、非常に安価であり、しかも金と同じようにi
ff性がなく1人体にマツチした材料であることは良く
知られている。しかして、従来、このセラミックスをイ
ンレイの材料とすることは殆ど行なわれていない、これ
は、従来知られたインレイの製法が、第5図に示すよう
に、石膏模型lの歯牙咬合面3にワックス2を流し、同
ワックス2を歯の形にならした後、スプールビン4をワ
ックス2に刺し込み、ついでスプールピン4を引いてワ
ックス2を引さ抜さ、この歯型パターン2′を第6図に
示すように、鋳造リング5内の埋没材6中に埋設し、同
リング5を焼熱して歯型パターン2 ′を溶解し、スプ
ールビン4を引き抜いた後の湯道を通して溶融金属を汝
し込み鋳造を完了するものであるから、第7図に示すよ
うに、歯牙咬合面7に湯口8が植立したインレイ鋳造体
8がtすられたからである。即ち、これをインレイとす
る番こは、湯口をνJ断し、研磨しなければならなかっ
たが、セラミックスは研磨することができなかったので
ある。
本発明は、このような問題点を解消しようとするもので
あり、セラミックスインレイの容易な製造方法を提供す
ることを目的とする。
あり、セラミックスインレイの容易な製造方法を提供す
ることを目的とする。
r問題点を解決するための手段」
J−記目的を達成するため、本発明者は鋭意研究の結果
、歯牙咬合面と反対側の面にスプールビンをダL設した
歯型パターンからインレイを製造すれば、歯牙咬合面を
研磨する必要のないことを想到し、本発明に到達した。
、歯牙咬合面と反対側の面にスプールビンをダL設した
歯型パターンからインレイを製造すれば、歯牙咬合面を
研磨する必要のないことを想到し、本発明に到達した。
即ち本発明は、歯牙咬合面と反対側の面にスプールビン
をケ設した歯型パターンを、鋳造リング内に埋設し、つ
いでM造すングを焼熱して形成された湯道を通してキャ
スタブルセラミックスを流し込むことを要旨とする。
をケ設した歯型パターンを、鋳造リング内に埋設し、つ
いでM造すングを焼熱して形成された湯道を通してキャ
スタブルセラミックスを流し込むことを要旨とする。
本発明に使用するキャスタブルセラミックスは、熱時流
動性を帯び冷時固化する鋳造し得るセラミックスのこと
であり、このような性質を具備しているならいずれも使
用することができる。
動性を帯び冷時固化する鋳造し得るセラミックスのこと
であり、このような性質を具備しているならいずれも使
用することができる。
「実施例」
次に、本発明のセラミックスインレイの製造法を図面に
従って説明する。
従って説明する。
第1図に示すように、まず、常法により製造した石膏模
型11に貫通孔2Iを形成し、該貫通孔21に先端に頭
部15を形成したスプールビン14を石膏模型11の上
面から挿通し、ついで歯牙咬合面にワー。
型11に貫通孔2Iを形成し、該貫通孔21に先端に頭
部15を形成したスプールビン14を石膏模型11の上
面から挿通し、ついで歯牙咬合面にワー。
クス12を注ぐとワックス12はスプールビン頭部15
裏面の凹条溝に流入し、スプールピン頭部15をくるむ
ようになる。それからワックスを切って所定の尚の形に
形成した後、スプールビン14を上に押して歯型パター
ンを歯牙咬合面から剥がせばよいこのようにして、f5
2図に示すように、歯牙咬合面17と反対側の面22に
スプールビン14が植立した歯型パターン12′が得ら
れる。
裏面の凹条溝に流入し、スプールピン頭部15をくるむ
ようになる。それからワックスを切って所定の尚の形に
形成した後、スプールビン14を上に押して歯型パター
ンを歯牙咬合面から剥がせばよいこのようにして、f5
2図に示すように、歯牙咬合面17と反対側の面22に
スプールビン14が植立した歯型パターン12′が得ら
れる。
これに、球状の膨出部からなる湯だまり18を先端に形
成させたプラスチック酸のスプールビン保持筒18を嵌
合させ、これを第3図に示すように鋳造リング15内の
埋没材le中に埋設する。このようにスプールビン保持
筒18を嵌合させると、大きな径の湯口が形成されるの
で、湯口からのキャスタブルセラミックスの注入が容易
となる。
成させたプラスチック酸のスプールビン保持筒18を嵌
合させ、これを第3図に示すように鋳造リング15内の
埋没材le中に埋設する。このようにスプールビン保持
筒18を嵌合させると、大きな径の湯口が形成されるの
で、湯口からのキャスタブルセラミックスの注入が容易
となる。
湯だまり19は、セラミックスが固化すると収縮するの
で、その収縮を補填するセラミックスを供給するための
ものであるが、これは必ずしも必要ではない、また、湯
だまりの形状も特に限定されない。
で、その収縮を補填するセラミックスを供給するための
ものであるが、これは必ずしも必要ではない、また、湯
だまりの形状も特に限定されない。
スプールビン保持筒18のスプールビン頭部裏面に接す
る部分には、接着剤(若しくは粘着剤)を塗布しておき
、使用の際スプールビン頭部裏面と接着させて埋没剤の
混入を防ぐのがよい。このスプールビン保持筒18の材
質としては、プラスチックが好ましいが、他の材質であ
ってもよい。
る部分には、接着剤(若しくは粘着剤)を塗布しておき
、使用の際スプールビン頭部裏面と接着させて埋没剤の
混入を防ぐのがよい。このスプールビン保持筒18の材
質としては、プラスチックが好ましいが、他の材質であ
ってもよい。
鋳造リング15内に埋設後、同リング15を焼熱して歯
型パターン12′、ビン14及びスプールビン保持筒1
8を焼却した後、湯道を通してキャスタブルセラミック
スを流し込み鋳造を完了する。このようにして、第4図
に示すように、咬合面と反対側の而22′に湯1j14
′が植立したセラミックスインレイPI造体12″が得
られる。ついで、この鋳造体を高温で焼いて2セラミツ
クスインレイに光沢を伺′j−する・ このようにして得たlPj造体12″は、尚牙咬合面1
7′に湯口14が植立していないので、咬合面を研磨せ
ずそのままインレイとして使用することができる。
型パターン12′、ビン14及びスプールビン保持筒1
8を焼却した後、湯道を通してキャスタブルセラミック
スを流し込み鋳造を完了する。このようにして、第4図
に示すように、咬合面と反対側の而22′に湯1j14
′が植立したセラミックスインレイPI造体12″が得
られる。ついで、この鋳造体を高温で焼いて2セラミツ
クスインレイに光沢を伺′j−する・ このようにして得たlPj造体12″は、尚牙咬合面1
7′に湯口14が植立していないので、咬合面を研磨せ
ずそのままインレイとして使用することができる。
「発明の効果」
以」−説明したように本発明によれば、セラミックスか
らインレイを容易に形成することができるので、非常に
安価で毒性もなく、しかも人体にマツチしている等の利
点を有するセラミックスインレイの実用的使用が可使と
なる。
らインレイを容易に形成することができるので、非常に
安価で毒性もなく、しかも人体にマツチしている等の利
点を有するセラミックスインレイの実用的使用が可使と
なる。
第1図は、本発明のインレイの製造を説明する斜視図、
第2図は、本発明の方法で得た歯型パターンの断面図、
第3図は、本発明のインレイの鋳造を説明する断面図、
第4図は1本発明のインレイの断面図、第5図は、従来
のインレイの製造を説明する斜視図、第6図は、従来の
インレイの鋳造を説明する断面図、第7図は、従来のイ
ンレイの断面図である。 図中、 l、11・・・石膏模型、2,12・・・ワックス、2
′、12 ′・・・歯型パターン、3,13・・・
歯牙咬合面、4,14・・・スプールビン
第2図は、本発明の方法で得た歯型パターンの断面図、
第3図は、本発明のインレイの鋳造を説明する断面図、
第4図は1本発明のインレイの断面図、第5図は、従来
のインレイの製造を説明する斜視図、第6図は、従来の
インレイの鋳造を説明する断面図、第7図は、従来のイ
ンレイの断面図である。 図中、 l、11・・・石膏模型、2,12・・・ワックス、2
′、12 ′・・・歯型パターン、3,13・・・
歯牙咬合面、4,14・・・スプールビン
Claims (1)
- 歯牙咬合面と反対側の面にスプールピンを立設した歯型
パターンを、鋳造リング内に埋設し、ついで鋳造リング
を焼熱して形成された湯道を通してキャスタブルセラミ
ックスを流し込むことを特徴とするセラミックスインレ
イの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039139A JPS63206239A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | セラミツクスインレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039139A JPS63206239A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | セラミツクスインレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206239A true JPS63206239A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12544775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039139A Pending JPS63206239A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | セラミツクスインレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206239A (ja) |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62039139A patent/JPS63206239A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6302686B1 (en) | Interocclusal dental appliance and method | |
| US5810593A (en) | Three-dimensional ornamental dental appliance jewelry and method for attaching it directly to the surface of a tooth | |
| CA2097591A1 (en) | Dental model and process of making same | |
| CA1129688A (en) | Internal ceramic core | |
| US4573921A (en) | Prosthesis and apparatus for molding the prosthesis | |
| US4246954A (en) | Casting tree for tandem mold preparation and method of use thereof | |
| US4741378A (en) | Sprue pin for producing castings | |
| US2936490A (en) | Process of bonding cast metal and plastic | |
| US20020162642A1 (en) | Process for producing dental devices | |
| JPH07112617B2 (ja) | 二層鋳物の鋳造方法 | |
| US3470935A (en) | Prosthetic dentistry | |
| JPS62217956A (ja) | 歯科鋳造用スプ−ルピン | |
| JPS62217957A (ja) | 歯科鋳造用歯型パタ−ンの製造方法 | |
| KR100452838B1 (ko) | 사랑니를 이용한 장신구의 제조방법 및 그 제품 | |
| US20050236551A1 (en) | Spruing assembly | |
| JPS6319140A (ja) | 歯科鋳造用スプ−ルピン | |
| JPS5858037A (ja) | 義歯の製造方法 | |
| JPH03275265A (ja) | 二層鋳物の鋳造方法 | |
| KR200345617Y1 (ko) | 치과 기공용 스프루 | |
| KR200295905Y1 (ko) | 사랑니 형태를 갖는 장신구 | |
| WO2002045884A2 (en) | Process for the manufacturing of molds | |
| JPS62231654A (ja) | 貫通孔を形成した石膏模型の製造方法 | |
| JPS5844049A (ja) | 歯科補綴物の製作法 | |
| EP0259500A1 (en) | Spool pin for dental casting and method for preparing pattern of tooth profile employing said spool pin | |
| JPH04200853A (ja) | ロッカーアームの製造方法 |