JPS63206247A - マツサ−ジ装置 - Google Patents
マツサ−ジ装置Info
- Publication number
- JPS63206247A JPS63206247A JP4062787A JP4062787A JPS63206247A JP S63206247 A JPS63206247 A JP S63206247A JP 4062787 A JP4062787 A JP 4062787A JP 4062787 A JP4062787 A JP 4062787A JP S63206247 A JPS63206247 A JP S63206247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed screw
- roller
- collar
- rotating
- worm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 18
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 4
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 4
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用するローラ一式のマツサ
ージ装置に関するもので必る。
ージ装置に関するもので必る。
従来例の(b成とその問題点
従来この種のマツサージ装置においては、第1図に示す
ように送りネジA21に対し移動するボディ22に、一
対のローラーa 23とこのローラーシャフト24に駆
動ユニツ1〜25とを取付けたものが一般的であった。
ように送りネジA21に対し移動するボディ22に、一
対のローラーa 23とこのローラーシャフト24に駆
動ユニツ1〜25とを取付けたものが一般的であった。
しかしこの構成では、送りネジを回転し、ボディを移動
させるモーターA26と、ローラーの自転をさせるモー
ターB27の2種類が必要であり、又ボディにはモータ
ーBがのっているので屯く、送りネジに加わる負荷が大
きくなるという問題があった。
させるモーターA26と、ローラーの自転をさせるモー
ターB27の2種類が必要であり、又ボディにはモータ
ーBがのっているので屯く、送りネジに加わる負荷が大
きくなるという問題があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、1つのモータ
ー、1つの送りネジでローラーの移動と自転を行なえる
様にした、マツサージ装置を提供するものである。
ー、1つの送りネジでローラーの移動と自転を行なえる
様にした、マツサージ装置を提供するものである。
発明の構成
本発明のマツサージ装置は、外周一部をDカットした送
りネジに、同芯で内側がめネジ外側がウオームになって
おり、片端にスラスト方向のみ移動する回転ツメと固定
ツメのあるスラストカラーを有するウオームギヤーと、
送りネジに対し回転を伝えスラスト方向に移動するよう
D形穴を有する片端にツメのある回転カラーとを組付け
、前記ウォームギャーによる変速別溝を介しローラーを
自転させるギヤBOXボディと、ウォームギャーのスラ
ス1ヘカラーを移動させるリンクアーム装置とを有する
もので、リンクアーム装置にて、スラストカラーの回転
ツメを回転カラーのツメに接続した場合、送りネジを回
転すれば回転力は送りネジのDカット、回転カラーのD
形穴、ツメ、スラストカラーの回転ツメを介してウオー
ムに伝わり、ローラーは自転する。また、スラストカラ
ーの回転ツメと回転カラーのツメが外れて、スラストカ
ラーの固定ツメがギヤBOXボディに接続されている場
合は、送りネジを回転ずればネジの作用でローラーは移
動するものである。
りネジに、同芯で内側がめネジ外側がウオームになって
おり、片端にスラスト方向のみ移動する回転ツメと固定
ツメのあるスラストカラーを有するウオームギヤーと、
送りネジに対し回転を伝えスラスト方向に移動するよう
D形穴を有する片端にツメのある回転カラーとを組付け
、前記ウォームギャーによる変速別溝を介しローラーを
自転させるギヤBOXボディと、ウォームギャーのスラ
ス1ヘカラーを移動させるリンクアーム装置とを有する
もので、リンクアーム装置にて、スラストカラーの回転
ツメを回転カラーのツメに接続した場合、送りネジを回
転すれば回転力は送りネジのDカット、回転カラーのD
形穴、ツメ、スラストカラーの回転ツメを介してウオー
ムに伝わり、ローラーは自転する。また、スラストカラ
ーの回転ツメと回転カラーのツメが外れて、スラストカ
ラーの固定ツメがギヤBOXボディに接続されている場
合は、送りネジを回転ずればネジの作用でローラーは移
動するものである。
実施例の説明
以下添イ・」図面に基づいて本発明の一実施例について
π1明する。
π1明する。
第2〜4図において1は同芯にめネジとウォームを加工
し片端にスプラインを施したウオームキャーで、15の
ベアリングにて8のギヤBOXボディに取付ける。2は
このウオームギヤーのスプライン部にスラスト方向のみ
移動するよう取付けた回転ツメ13と固定ツメ14を右
するスラストカラー、4はウオームホイールでシャフト
にはローラーb3か取付けておる。5はD形穴を有し、
片端にツメのある回転カラーで、8のギヤBOXボディ
に取付けである。6はスラストカラーを移動させるリン
クアームで、リンク支点は8のキヤBOXボディに取付
けて必る。7はリンクアームを動かすソレノイド装置9
は外周をDカットし、回転カラー5の穴に通り回転を伝
えるようにした送りネジBである。
し片端にスプラインを施したウオームキャーで、15の
ベアリングにて8のギヤBOXボディに取付ける。2は
このウオームギヤーのスプライン部にスラスト方向のみ
移動するよう取付けた回転ツメ13と固定ツメ14を右
するスラストカラー、4はウオームホイールでシャフト
にはローラーb3か取付けておる。5はD形穴を有し、
片端にツメのある回転カラーで、8のギヤBOXボディ
に取付けである。6はスラストカラーを移動させるリン
クアームで、リンク支点は8のキヤBOXボディに取付
けて必る。7はリンクアームを動かすソレノイド装置9
は外周をDカットし、回転カラー5の穴に通り回転を伝
えるようにした送りネジBである。
又、送りネジB9は、ウオームギヤー1のめネジ部にネ
ジ込んでおる。10は送りネジBをレールに固定する軸
受【プ、11はレール、12はローラーbの移動をレー
ルにガイドするコロ、16はプーリー、17はベルト、
18はし一ターCて必る。
ジ込んでおる。10は送りネジBをレールに固定する軸
受【プ、11はレール、12はローラーbの移動をレー
ルにガイドするコロ、16はプーリー、17はベルト、
18はし一ターCて必る。
上記構成において動作を説明するとソレノイド装置7を
O\し、スラストカラー2と回転カラー5の回転ツメを
接続しモーター018を回転すると送りネジB9が回転
し、送りネジの回転力は送りネジのDカット・回転カラ
ー5のD形穴・ツメ・スラス1ヘカラー2の回転ツメ1
3・スプラインを伝わり「り4−ムギャ−1を回転し、
ウォームホイール4を介してローラーb3は自転する。
O\し、スラストカラー2と回転カラー5の回転ツメを
接続しモーター018を回転すると送りネジB9が回転
し、送りネジの回転力は送りネジのDカット・回転カラ
ー5のD形穴・ツメ・スラス1ヘカラー2の回転ツメ1
3・スプラインを伝わり「り4−ムギャ−1を回転し、
ウォームホイール4を介してローラーb3は自転する。
又、ソレノイド装置7をOFFし、スラストカラー2と
回転カラー5のツメを外し固定ツメ14をギヤBOXボ
ディ8に接続し、モーター018を回転すると送りネジ
B9とウオームキャー1のめネジの作用により、ローラ
ーB3はレール11にそって移動づ′る。従って1つの
モーター、1つの送りネジの回転でローラーの移動と自
転を行なうという効果がある。
回転カラー5のツメを外し固定ツメ14をギヤBOXボ
ディ8に接続し、モーター018を回転すると送りネジ
B9とウオームキャー1のめネジの作用により、ローラ
ーB3はレール11にそって移動づ′る。従って1つの
モーター、1つの送りネジの回転でローラーの移動と自
転を行なうという効果がある。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明のマッザージ
装買はとくに、送りネジの外周をDカッ1〜したことに
より送りネジの回転から、直線移動と回転の2つの動き
を取出すことができ動力源の削減とコンパクト化をはか
ることができるものである。
装買はとくに、送りネジの外周をDカッ1〜したことに
より送りネジの回転から、直線移動と回転の2つの動き
を取出すことができ動力源の削減とコンパクト化をはか
ることができるものである。
第1図は、従来のマッザージ装買を示す平面図、第2図
は、本発明の一実施例を示すマッザージ装置の正面図、
第3図は、同側面図、第4図は、同要部拡大断面図で必
る。 1・・・・・・ウォームギャー 2・・・・・・スラス
トカラー3・・・・・・ローラーb 4・・・・・
・ウオームホイール5・・・・・・回転カラー 6
・・・・・・リンクアーム7・・・・・・ソレノイド装
置 8・・・・・・ギヤBOXボディ9・・・・・・送
りネジB 10・・・・・・軸受け 11・・・・・
・レール12・・・・・・コロ 13・・・・・・回転
ツメ 14・・・・・・固定ツメ]5・・・・・・ベア
リング 16・・・・・・プーリー17・・・・・・ベ
ル1〜18・・・・・・モーターC21・・・・・・送
りネジA 22・・・・・・小ディ23・・・・・・
ローラーa 24・・・・・・ローラーシャフト25
・・・・・・駆動ユニツ]へ 26・・・・・・モータ
ーA27・・・・・・モーターB 特許出願人 丸高医療機株式会社 駕 2 図 茗 3 回
は、本発明の一実施例を示すマッザージ装置の正面図、
第3図は、同側面図、第4図は、同要部拡大断面図で必
る。 1・・・・・・ウォームギャー 2・・・・・・スラス
トカラー3・・・・・・ローラーb 4・・・・・
・ウオームホイール5・・・・・・回転カラー 6
・・・・・・リンクアーム7・・・・・・ソレノイド装
置 8・・・・・・ギヤBOXボディ9・・・・・・送
りネジB 10・・・・・・軸受け 11・・・・・
・レール12・・・・・・コロ 13・・・・・・回転
ツメ 14・・・・・・固定ツメ]5・・・・・・ベア
リング 16・・・・・・プーリー17・・・・・・ベ
ル1〜18・・・・・・モーターC21・・・・・・送
りネジA 22・・・・・・小ディ23・・・・・・
ローラーa 24・・・・・・ローラーシャフト25
・・・・・・駆動ユニツ]へ 26・・・・・・モータ
ーA27・・・・・・モーターB 特許出願人 丸高医療機株式会社 駕 2 図 茗 3 回
Claims (1)
- 一対のマッサージローラーを送りネジにより移動させる
マッサージ装置において、外周一部をDカットした送り
ネジに、同芯で内側がめネジ外側がウォームになつてお
り、片端にスラスト方向のみ移動する回転ツメと固定ツ
メのあるスラストカラーを有するウォームギヤーと、送
りネジに対し回転を伝えスラスト方向に移動するようD
形穴を有する片端にツメのある回転カラーとを組付け、
前記ウォームギヤーによる変速機構を介しローラーを自
転させるギヤBOXボディと、ウォームギヤーのスラス
トカラーを移動させるリンクアーム装置とを有し、一つ
の送りネジの回転でローラーの移動と、自転のどちらか
を行なえることを特徴としたマッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062787A JPS63206247A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | マツサ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062787A JPS63206247A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | マツサ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206247A true JPS63206247A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0249743B2 JPH0249743B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=12585779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062787A Granted JPS63206247A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | マツサ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206247A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145657A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | 丸高医療機株式会社 | マツサ−ジ装置 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP4062787A patent/JPS63206247A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145657A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | 丸高医療機株式会社 | マツサ−ジ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249743B2 (ja) | 1990-10-31 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |