JPS63206270A - 合成樹脂製パチンコ機扉枠のアツセンブリ - Google Patents
合成樹脂製パチンコ機扉枠のアツセンブリInfo
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- JPS63206270A JPS63206270A JP3876887A JP3876887A JPS63206270A JP S63206270 A JPS63206270 A JP S63206270A JP 3876887 A JP3876887 A JP 3876887A JP 3876887 A JP3876887 A JP 3876887A JP S63206270 A JPS63206270 A JP S63206270A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパチンコ機本体枠の前面に一側を開田可能に軸
着し、広大な窓穴に金枠を嵌めつけるが粋に係るもので
ある。
着し、広大な窓穴に金枠を嵌めつけるが粋に係るもので
ある。
(従来の技術)
合成樹脂によって各種の器具、機材又はそれらの部品を
成形する技術は広範囲にわたって開発されているが、パ
チンコ磯扉枠は成形詩文経年の使用中に僅かな歪曲を生
ずると、広大な窓穴に嵌めて取付けな金枠にも歪曲の影
nJを及ぼし、扉枠自体の開閉不良、金枠の密着不良、
金枠に蝶着したガラス枠の開閉不良などの原因となるた
め、いまだ合成樹脂製のが枠は提供されておらず、従前
から木製の扉枠が使用されている。従ii汀からの扉枠
aはtjSa図に示すように厚さ18〜20 +a u
a程度のベニヤ板を材料にして広大な窓穴すをあけた枠
形に形成し、窓穴に〃ラス枠dを開閉自由に蝶着しだ金
枠Cを嵌め込んで釘、ビス等などにより固着し、窓穴す
の下方部前側の〃ラス枠dより下方に、レールの発射邪
曲面を覆うカバー板eを取付けているもので、カバー板
eには上部球受皿等(図示せず)を取付けるものである
。
成形する技術は広範囲にわたって開発されているが、パ
チンコ磯扉枠は成形詩文経年の使用中に僅かな歪曲を生
ずると、広大な窓穴に嵌めて取付けな金枠にも歪曲の影
nJを及ぼし、扉枠自体の開閉不良、金枠の密着不良、
金枠に蝶着したガラス枠の開閉不良などの原因となるた
め、いまだ合成樹脂製のが枠は提供されておらず、従前
から木製の扉枠が使用されている。従ii汀からの扉枠
aはtjSa図に示すように厚さ18〜20 +a u
a程度のベニヤ板を材料にして広大な窓穴すをあけた枠
形に形成し、窓穴に〃ラス枠dを開閉自由に蝶着しだ金
枠Cを嵌め込んで釘、ビス等などにより固着し、窓穴す
の下方部前側の〃ラス枠dより下方に、レールの発射邪
曲面を覆うカバー板eを取付けているもので、カバー板
eには上部球受皿等(図示せず)を取付けるものである
。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明はパチンコ機の前面に位置し、裏面を点検する等
のためIJII閉を施さねばならないし、しかも人の手
等が触れて最も汚れ易いパチンコ成用扉枠について、合
成用層により単独で一体形成するときは、必ず歪曲に関
しての苦情が発生すると予見されるのを防ぎ、且っ金枠
の嵌めつけを合理化することを解決しようとすることを
問題点とするものである。
のためIJII閉を施さねばならないし、しかも人の手
等が触れて最も汚れ易いパチンコ成用扉枠について、合
成用層により単独で一体形成するときは、必ず歪曲に関
しての苦情が発生すると予見されるのを防ぎ、且っ金枠
の嵌めつけを合理化することを解決しようとすることを
問題点とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前項に述べた問題点を解決することを目的とす
るものであって、パチンコ機本体の前に一側を開閉可能
に軸支し、広大な窓穴に金枠を嵌める扉枠において、が
枠本体と、該本体の前に接合して固着する扉枠前面板と
を合成樹脂により成形し、扉枠本体は上下及び左右に連
続する各砕片を、外周面と窓穴の内周面とを形成する各
一対の枠板とその枠板の間で交叉させて設けたリブとに
より構成し、金枠には扉枠本体のi1面に添って突出す
る挟み片を一体に設け、前記の窓穴に嵌めた金枠の前記
挟み片を扉枠本体の前面に当てて、該本体の前面に当て
る扉枠前面板との間に前記挟み片を挟合し、該扉枠前面
板を扉枠本体前面にビス等で固定して、扉枠前面板の前
面にメラミン板等からなる硬質の飾り板を接着したこと
を特徴とする合成!1詣製パチンコ槻扉枠のアッセンブ
リに係るものである。
るものであって、パチンコ機本体の前に一側を開閉可能
に軸支し、広大な窓穴に金枠を嵌める扉枠において、が
枠本体と、該本体の前に接合して固着する扉枠前面板と
を合成樹脂により成形し、扉枠本体は上下及び左右に連
続する各砕片を、外周面と窓穴の内周面とを形成する各
一対の枠板とその枠板の間で交叉させて設けたリブとに
より構成し、金枠には扉枠本体のi1面に添って突出す
る挟み片を一体に設け、前記の窓穴に嵌めた金枠の前記
挟み片を扉枠本体の前面に当てて、該本体の前面に当て
る扉枠前面板との間に前記挟み片を挟合し、該扉枠前面
板を扉枠本体前面にビス等で固定して、扉枠前面板の前
面にメラミン板等からなる硬質の飾り板を接着したこと
を特徴とする合成!1詣製パチンコ槻扉枠のアッセンブ
リに係るものである。
本発明の好適な実施例を次項に説明する。
(実施例)
1は尿素樹脂等の硬質であり成形のあとで穴明け、切削
等の後加工が可能である合成IJ(脂により成形した扉
枠本体であって、広大な窓穴2を設けた枠形に成形し、
窓穴2より上刃に装飾用の小電球を挿入できるようにし
た横に長い細孔3を設け、窓穴2より下方部に下部球受
皿の取付けと関連する距形孔4、打I!槌の紬及び套管
を通す透孔5その他の151図に示したと同じ透孔を設
ける。この扉枠本体1は上下及び左右に連続する各枠片
1−a、1−b、1−c、1−c′のうち、枠片1−a
、 1−b)各外面と窓穴2の上下の内周面を構成する
一対の薄い枠板6.7をT11j後力向の厚みを決定す
る突出度とし、左右の枠片1−c、1−c′ について
は外面の枠Fi6をf+jf記の枠板6と同じ突出度と
し、窓穴2の左右の内周面を構成する枠片7aについて
のみ、前面への突出度を少し大きくし、それらの枠片6
、7及び6.7aを薄い一対の合成(邊(脂成形板を以
て構成し、枠片6.7及び枠片6.7aの間に交叉部を
連結したリブ8.9を設け、枠片7aの各外側で平行に
設けた縦方向のリブ9aのみを各枠片7aの突出度と同
じに揃える。
等の後加工が可能である合成IJ(脂により成形した扉
枠本体であって、広大な窓穴2を設けた枠形に成形し、
窓穴2より上刃に装飾用の小電球を挿入できるようにし
た横に長い細孔3を設け、窓穴2より下方部に下部球受
皿の取付けと関連する距形孔4、打I!槌の紬及び套管
を通す透孔5その他の151図に示したと同じ透孔を設
ける。この扉枠本体1は上下及び左右に連続する各枠片
1−a、1−b、1−c、1−c′のうち、枠片1−a
、 1−b)各外面と窓穴2の上下の内周面を構成する
一対の薄い枠板6.7をT11j後力向の厚みを決定す
る突出度とし、左右の枠片1−c、1−c′ について
は外面の枠Fi6をf+jf記の枠板6と同じ突出度と
し、窓穴2の左右の内周面を構成する枠片7aについて
のみ、前面への突出度を少し大きくし、それらの枠片6
、7及び6.7aを薄い一対の合成(邊(脂成形板を以
て構成し、枠片6.7及び枠片6.7aの間に交叉部を
連結したリブ8.9を設け、枠片7aの各外側で平行に
設けた縦方向のリブ9aのみを各枠片7aの突出度と同
じに揃える。
枠片6.7、又は6.7aとリブ8.9.9aは何れも
裏面板10から突出させたものであるが、その後面@1
0には窓穴2の上と左右の後縁部を囲む突出枠11を扉
枠1と同じ材料によって一体形成し、突出枠11には後
方に向かう段部12を形成した突出枠11aを一部に設
け、該突出枠11aを窓穴2の後側縁(裏面板10の裏
面と同じであって、枠片7aとの間に横方向リブ8を設
ける)までM )fに突出する。突出枠11aを含む突
出枠11は奥行き方向で38mu −40aua、突出
後縁11−3で18■〜28mm程度の厚みを持たせた
もので、内周部分に転球板101を嵌めて、段部12に
より該転球板の三方の周部を係合する。
裏面板10から突出させたものであるが、その後面@1
0には窓穴2の上と左右の後縁部を囲む突出枠11を扉
枠1と同じ材料によって一体形成し、突出枠11には後
方に向かう段部12を形成した突出枠11aを一部に設
け、該突出枠11aを窓穴2の後側縁(裏面板10の裏
面と同じであって、枠片7aとの間に横方向リブ8を設
ける)までM )fに突出する。突出枠11aを含む突
出枠11は奥行き方向で38mu −40aua、突出
後縁11−3で18■〜28mm程度の厚みを持たせた
もので、内周部分に転球板101を嵌めて、段部12に
より該転球板の三方の周部を係合する。
突出枠11又は該粋の一部である突出枠11aは窓穴2
の左右後側縁に添って下端まで突出させて形成し、該突
出枠11、又はllaの下方部内周に接続状にして扉枠
本体1を構成すると同じ樹脂材料により凹凸形状板13
を一体形成する。このように凹凸形状板13の構成自体
は、別体により成形した周知の凹凸形状板と殆んど同じ
であって、図面について説明すると、14は転球ベニヤ
板101の後面の下方から自動的に送り出される打撃用
球をレールの発射部に誘導する誘導板、15はレールの
発射部分下面に位置させる保護板、16は転球ベニヤ板
101に取付けられるレールの始端(発射部ではない)
を上側に臨ませ、該レール上を逆流する球を発射部に戻
さなり・で下方に案内する案内片、17は転球ベニヤ板
101の裏面において送り出される景品球を窓穴2の上
方部前面で左右に差渡して取(−[けたカバー板(図示
せず、第8図のe参照)に設ける球受皿に流出させる誘
導筒で、その他の部品も後側の板材13aと一体に形成
する。
の左右後側縁に添って下端まで突出させて形成し、該突
出枠11、又はllaの下方部内周に接続状にして扉枠
本体1を構成すると同じ樹脂材料により凹凸形状板13
を一体形成する。このように凹凸形状板13の構成自体
は、別体により成形した周知の凹凸形状板と殆んど同じ
であって、図面について説明すると、14は転球ベニヤ
板101の後面の下方から自動的に送り出される打撃用
球をレールの発射部に誘導する誘導板、15はレールの
発射部分下面に位置させる保護板、16は転球ベニヤ板
101に取付けられるレールの始端(発射部ではない)
を上側に臨ませ、該レール上を逆流する球を発射部に戻
さなり・で下方に案内する案内片、17は転球ベニヤ板
101の裏面において送り出される景品球を窓穴2の上
方部前面で左右に差渡して取(−[けたカバー板(図示
せず、第8図のe参照)に設ける球受皿に流出させる誘
導筒で、その他の部品も後側の板材13aと一体に形成
する。
第3図は第1図に示した金枠21を上部片22と下部片
23及び左右片24.24aに分解して示したもので、
左右片24.24 a l:扉枠本体の砕片7aとリブ
9aとに嵌まる口形突出片25の外部片を90°曲げて
扉枠本体1の前面に添って突出する挟み片26.26a
を形成し、内部片27を窓穴2の内周面に当てると共に
その内部片27の後端を90°析萌し、さらに90°曲
げ返してガラス枠溝28.28aを形成する。〃ラス枠
溝28.28aは左右片24.24aごとに溝巾が多少
異なっており、第6図の左方片24の〃ラス枠溝28に
〃ラス枠41を螺着した袖支板(図示せず)を嵌めて溝
内壁に取付け、右方片24aの〃ラス枠溝28aにはガ
ラス枠41aの裏面への曲返しにより構成した嵌め片4
2(iG図)を嵌める。
23及び左右片24.24aに分解して示したもので、
左右片24.24 a l:扉枠本体の砕片7aとリブ
9aとに嵌まる口形突出片25の外部片を90°曲げて
扉枠本体1の前面に添って突出する挟み片26.26a
を形成し、内部片27を窓穴2の内周面に当てると共に
その内部片27の後端を90°析萌し、さらに90°曲
げ返してガラス枠溝28.28aを形成する。〃ラス枠
溝28.28aは左右片24.24aごとに溝巾が多少
異なっており、第6図の左方片24の〃ラス枠溝28に
〃ラス枠41を螺着した袖支板(図示せず)を嵌めて溝
内壁に取付け、右方片24aの〃ラス枠溝28aにはガ
ラス枠41aの裏面への曲返しにより構成した嵌め片4
2(iG図)を嵌める。
上部片22はL形に形成して、扉枠本体の前面に添う挟
み片29を形成したものであって、挟み片29の後面に
ばね板30を当て、そのばね板30の下端に、面端を円
形に曲げた水平片31を形成する。円形の曲げ部分はが
ラス枠41の上側後面43(f55図参照)を迎え入れ
て弾力的に係止する部材をなすものである。下部片23
は扉枠本体1の下枠片1bにおいて窓穴2の内周をh1
成する枠片7上に接する水平片31を面側で直角に二次
祈りしてから扉枠本体1の前面に添う挟み片32を曲げ
で形成したものである。金枠21は左右片24.24a
を後側として〃ラス枠溝28.28aの直方への曲返し
の上端と下端とを切欠し、上部片22についてはぼね板
30と共に両端切欠に通し、下部片23については取付
片23′を当てて、溶接、ビス止めなどにより固定して
組立でる。
み片29を形成したものであって、挟み片29の後面に
ばね板30を当て、そのばね板30の下端に、面端を円
形に曲げた水平片31を形成する。円形の曲げ部分はが
ラス枠41の上側後面43(f55図参照)を迎え入れ
て弾力的に係止する部材をなすものである。下部片23
は扉枠本体1の下枠片1bにおいて窓穴2の内周をh1
成する枠片7上に接する水平片31を面側で直角に二次
祈りしてから扉枠本体1の前面に添う挟み片32を曲げ
で形成したものである。金枠21は左右片24.24a
を後側として〃ラス枠溝28.28aの直方への曲返し
の上端と下端とを切欠し、上部片22についてはぼね板
30と共に両端切欠に通し、下部片23については取付
片23′を当てて、溶接、ビス止めなどにより固定して
組立でる。
扉枠本体1には窓穴2の周りの多数の揉込み筒18の群
と、各枠片6の内周に接近する多数の嵌め筒19の群と
を成形のときに一体に設け、かつ金枠21の上部片22
に設けられた挟み片29とばね板30が接する扉枠本体
1の萌面部は枠片6、リブ9、揉込み簡18等の直面へ
の突出の程度を少し小さくして成形し、挟み片29,3
2を扉枠本体1の+Jti面に当て、各揉込みf218
の前面からねじ込むビス361こより取付ける。
と、各枠片6の内周に接近する多数の嵌め筒19の群と
を成形のときに一体に設け、かつ金枠21の上部片22
に設けられた挟み片29とばね板30が接する扉枠本体
1の萌面部は枠片6、リブ9、揉込み簡18等の直面へ
の突出の程度を少し小さくして成形し、挟み片29,3
2を扉枠本体1の+Jti面に当て、各揉込みf218
の前面からねじ込むビス361こより取付ける。
51は扉枠本体1の何面に当てて挟み片26.2(3a
及び挟み片32を+i?i面から覆う扉枠前面板であっ
て、細孔3の前面に該当させて突緑52を設け、その他
は扉枠本体1の直面と同じ形状にして合成樹脂により一
体形成し、裏面には挟み片26a、29.32に対応す
る部分のみ各挟み片のI!i!:さに相当する後方への
突出の程度を控えたリブ53を一体に設け、前面の外周
に、飾り板61の厚さに相当する突I&54を設けると
共に、前記の扉枠本体1の嵌め簡18に挿入される多数
の曲面板揉込み筒55を突出する。
及び挟み片32を+i?i面から覆う扉枠前面板であっ
て、細孔3の前面に該当させて突緑52を設け、その他
は扉枠本体1の直面と同じ形状にして合成樹脂により一
体形成し、裏面には挟み片26a、29.32に対応す
る部分のみ各挟み片のI!i!:さに相当する後方への
突出の程度を控えたリブ53を一体に設け、前面の外周
に、飾り板61の厚さに相当する突I&54を設けると
共に、前記の扉枠本体1の嵌め簡18に挿入される多数
の曲面板揉込み筒55を突出する。
この扉枠前面板51は前面板揉込み筒55を扉枠本体1
の嵌めffJ18に挿入し、扉枠本体1の裏面から該揉
込み筒55にビス56を第4〜7図に示すようにねじ込
んで固着するもので扉枠本体1と扉枠前面板51との間
にアルミニウム板のような金属板からなる歪曲防止板を
介入することもできる。
の嵌めffJ18に挿入し、扉枠本体1の裏面から該揉
込み筒55にビス56を第4〜7図に示すようにねじ込
んで固着するもので扉枠本体1と扉枠前面板51との間
にアルミニウム板のような金属板からなる歪曲防止板を
介入することもできる。
飾り[61は従来も使用されているメラミン樹脂板等で
汚れからの保護、汚れの払拭が容易にできる板を使用し
突縁54の内周に接触させ、その他は扉枠ボj面板51
と同じ形状にしたもので・あって、+ifj記の前面板
51に対して接着剤等により接着する。
汚れからの保護、汚れの払拭が容易にできる板を使用し
突縁54の内周に接触させ、その他は扉枠ボj面板51
と同じ形状にしたもので・あって、+ifj記の前面板
51に対して接着剤等により接着する。
横に長い細孔3の内部には、入賞球の発生、景品球の放
出等に関連させて点灯する電球、パチンコ機の装飾用電
球等を装着しその前部に着色したグローブ71を第5図
に示すように当てて、扉前面板51等に取付ける。
出等に関連させて点灯する電球、パチンコ機の装飾用電
球等を装着しその前部に着色したグローブ71を第5図
に示すように当てて、扉前面板51等に取付ける。
(作用)
本発明はバチンフ眠枠の前が枠を扉枠本体1と扉枠11
;j面板51とに分けて合成樹1旧により夫々を成形し
、扉枠体に成形される広大な窓穴2に、ガラス枠を開閉
可能に軸支する金枠21を嵌め、その金枠に一体形成し
た挟み片26等を扉枠本体1の前面に当て、そりrif
t面に当てる扉枠前面板51により挟み、扉枠本体1と
が砕前面板51との締合わせ固定に上り金枠21を固定
し、前面飾り板61の扉枠前面板51への接着により装
飾を施すと共に前面板51の汚れ防止と払拭とを容易に
する。
;j面板51とに分けて合成樹1旧により夫々を成形し
、扉枠体に成形される広大な窓穴2に、ガラス枠を開閉
可能に軸支する金枠21を嵌め、その金枠に一体形成し
た挟み片26等を扉枠本体1の前面に当て、そりrif
t面に当てる扉枠前面板51により挟み、扉枠本体1と
が砕前面板51との締合わせ固定に上り金枠21を固定
し、前面飾り板61の扉枠前面板51への接着により装
飾を施すと共に前面板51の汚れ防止と払拭とを容易に
する。
(効果)
本発明はパチンコ機のが枠を合成樹脂により成形するも
のであって、従来のベニヤ板製のように一体に成形して
、成形時若しくは経年使用中に歪曲を生じないように、
裏面の扉枠本体と前面の扉枠前面を接合固定すると共に
、窓穴2に嵌める金枠21については扉枠本体1の前面
に添って突出する挟み片を一体形成し、その挟み片を扉
枠本体1の前面に当て取付ける扉枠前面板51により挟
着しているから、金枠21の窓穴2への嵌め込みを合成
樹Wtが枠のアッセンブリの後で施す必要はなくなって
該金枠21の岨付けが合理化されると同時に、挟み片に
よりアッセンブリされた扉枠を補強して歪曲を有効に防
止できる。
のであって、従来のベニヤ板製のように一体に成形して
、成形時若しくは経年使用中に歪曲を生じないように、
裏面の扉枠本体と前面の扉枠前面を接合固定すると共に
、窓穴2に嵌める金枠21については扉枠本体1の前面
に添って突出する挟み片を一体形成し、その挟み片を扉
枠本体1の前面に当て取付ける扉枠前面板51により挟
着しているから、金枠21の窓穴2への嵌め込みを合成
樹Wtが枠のアッセンブリの後で施す必要はなくなって
該金枠21の岨付けが合理化されると同時に、挟み片に
よりアッセンブリされた扉枠を補強して歪曲を有効に防
止できる。
前面飽り板61の扉枠前面板51への接着は扉枠本体1
への組付前に施して、該扉枠前面板51の歪面発生を防
止するのが普通であるが、扉枠前面板51を扉枠本体に
取付けてから接着を施すこともできる。突縁54は接着
のときの飾り板61の喰み出しを防ぐと同時に該飾り板
61の周面をなるべく露出しないようにして扉枠の装飾
性を保持させる等の諸効果をもつ。
への組付前に施して、該扉枠前面板51の歪面発生を防
止するのが普通であるが、扉枠前面板51を扉枠本体に
取付けてから接着を施すこともできる。突縁54は接着
のときの飾り板61の喰み出しを防ぐと同時に該飾り板
61の周面をなるべく露出しないようにして扉枠の装飾
性を保持させる等の諸効果をもつ。
Pt51〜7図は本発明の一実施例を示し、第1図は分
離状態の斜視図、第2図は組立で状態の裏面の斜視図、
第3図は金枠の分離斜視図、第4図は中心部縦断側面図
、第5図は第4図の一部の拡大側面図、@6図は中心部
横断平面図、Pt′S7図は第6図の一部拡大平面図で
ある。第8図は従来のパチンコ磯扉枠の斜視図である。 1→扉枠本体 2→窓穴 6.7.7a→枠片8.9.
9H−+リブ 10−4裏面板11、lla→突出枠
12→段部 21→金枠 26.26 a、29.32→挟み片41
→〃ラス枠 51→扉枠前面板 61→前面飾り板 出願人 株式会社 森 木 工 願昭oo −oooooo rf 号 表a−e扉
枠 b−窓穴 C→金枠 d→γラス枠e→カバー板 1→扉枠本体 1−a→上枠片 1−b→下枠片1−c
→右枠片 1−c゛→左枠片 2→窓穴 3→横に長い細孔 4→距形孔5→透孔 6
.7.7a→枠片 8.9.9a→リプ 10→裏面板 11.11a→突出枠 11−1→突出後縁12→段部
13→臼凸形状板 13a→板材14→誘導板 15
→保護板 16→カバー板17→誘導* 18→揉込
み筒 19→嵌め箭21→金枠 22→上部片 23→
下部片23′→取付片 24.24a→左右片25→口
形突出片 26.26 a→挟み片27→内部片 28
.28a−+ffラス枠溝29→挟み片 30→ばね板
31→水平片32→挟み片 36→ビス 41→〃ラ
ス枠42→嵌め片 43→上側後面 51→扉枠前面板 52→欠緑 53→リプ54→突緑
55→前面板揉込み簡 56→ビス61→前面飾り板
71→グローブ 第7図 区 μJ =” −
離状態の斜視図、第2図は組立で状態の裏面の斜視図、
第3図は金枠の分離斜視図、第4図は中心部縦断側面図
、第5図は第4図の一部の拡大側面図、@6図は中心部
横断平面図、Pt′S7図は第6図の一部拡大平面図で
ある。第8図は従来のパチンコ磯扉枠の斜視図である。 1→扉枠本体 2→窓穴 6.7.7a→枠片8.9.
9H−+リブ 10−4裏面板11、lla→突出枠
12→段部 21→金枠 26.26 a、29.32→挟み片41
→〃ラス枠 51→扉枠前面板 61→前面飾り板 出願人 株式会社 森 木 工 願昭oo −oooooo rf 号 表a−e扉
枠 b−窓穴 C→金枠 d→γラス枠e→カバー板 1→扉枠本体 1−a→上枠片 1−b→下枠片1−c
→右枠片 1−c゛→左枠片 2→窓穴 3→横に長い細孔 4→距形孔5→透孔 6
.7.7a→枠片 8.9.9a→リプ 10→裏面板 11.11a→突出枠 11−1→突出後縁12→段部
13→臼凸形状板 13a→板材14→誘導板 15
→保護板 16→カバー板17→誘導* 18→揉込
み筒 19→嵌め箭21→金枠 22→上部片 23→
下部片23′→取付片 24.24a→左右片25→口
形突出片 26.26 a→挟み片27→内部片 28
.28a−+ffラス枠溝29→挟み片 30→ばね板
31→水平片32→挟み片 36→ビス 41→〃ラ
ス枠42→嵌め片 43→上側後面 51→扉枠前面板 52→欠緑 53→リプ54→突緑
55→前面板揉込み簡 56→ビス61→前面飾り板
71→グローブ 第7図 区 μJ =” −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パチンコ機本体の前に一側を開閉可能に軸支し、広大な
窓穴に金枠を嵌める扉枠において、 扉枠本体と、該本体の前に接合して固着する扉枠前面板
とを合成樹脂により成形し、 扉枠本体は上下及び左右に連続する各枠片を、外周面と
窓穴の内周面とを形成する各一対の枠板と、その枠板の
間で交叉させて設けたリブとにより構成し、 金枠には扉枠本体前面に添って突出する挟み片を一体に
設け、 前記の窓穴に嵌めた金枠の前記挟み片を扉枠本体の前面
に当て、該本体の前面に当てる扉枠前面板との間に前記
挟み片を挟合して該扉枠前面板を扉枠本体前面にビス等
で固定し、 扉枠前面板の前面にメラミン板等からなる硬質の飾り板
を接着したことを特徴とする合成樹脂製パチンコ機扉枠
のアッセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3876887A JPS63206270A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 合成樹脂製パチンコ機扉枠のアツセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3876887A JPS63206270A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 合成樹脂製パチンコ機扉枠のアツセンブリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206270A true JPS63206270A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0450837B2 JPH0450837B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=12534471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3876887A Granted JPS63206270A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 合成樹脂製パチンコ機扉枠のアツセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206270A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277280A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 | Sankyo Kk | 弾球遊技機の前面枠及びその製造方法 |
| JP2013099697A (ja) * | 2013-03-08 | 2013-05-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013099698A (ja) * | 2013-03-08 | 2013-05-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014230980A (ja) * | 2014-08-21 | 2014-12-11 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2014230981A (ja) * | 2014-08-21 | 2014-12-11 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016064217A (ja) * | 2015-12-21 | 2016-04-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016064218A (ja) * | 2015-12-21 | 2016-04-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017080497A (ja) * | 2017-01-10 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3876887A patent/JPS63206270A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277280A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 | Sankyo Kk | 弾球遊技機の前面枠及びその製造方法 |
| JP2013099697A (ja) * | 2013-03-08 | 2013-05-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013099698A (ja) * | 2013-03-08 | 2013-05-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014230980A (ja) * | 2014-08-21 | 2014-12-11 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2014230981A (ja) * | 2014-08-21 | 2014-12-11 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016064217A (ja) * | 2015-12-21 | 2016-04-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016064218A (ja) * | 2015-12-21 | 2016-04-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017080497A (ja) * | 2017-01-10 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450837B2 (ja) | 1992-08-17 |
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