JPS63206537A - 住戸用配管システムおよび工法 - Google Patents
住戸用配管システムおよび工法Info
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- JPS63206537A JPS63206537A JP62036932A JP3693287A JPS63206537A JP S63206537 A JPS63206537 A JP S63206537A JP 62036932 A JP62036932 A JP 62036932A JP 3693287 A JP3693287 A JP 3693287A JP S63206537 A JPS63206537 A JP S63206537A
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野】
この発明は、例えば集合住宅等の既築建物において、そ
の共用部分のシャフトから各住戸内の台所、浴室、洗面
所等の水場廻りに至って用途別に分岐配管される住戸用
配管システムおよび工法に関する。
の共用部分のシャフトから各住戸内の台所、浴室、洗面
所等の水場廻りに至って用途別に分岐配管される住戸用
配管システムおよび工法に関する。
公共あるいは民間を問わず昭和30〜40年代に建てら
れた集合住宅や戸建住宅にあっては、建物自体及びその
内装に加えて設備の老朽化が進んでいる。 特に、設備面に関しては、赤水・漏れ・詰まり等の問題
、そのと、給湯設備もなく、居住者の利便性・安全性は
言うに及ばず快適性も殆どない。 また、居住専用面積についても3に以下で、そのうち、
2K・2Dが大半であり、生活水準の向上につれ、冷蔵
庫や洗濯機の置場がない等、最低居住水準を下回ったも
のである。 以上のように、狭い老朽化住宅は、住宅そのものの機能
を失わせ、強いては住宅、さらには地域のスラム化を加
速させるか、建替えという現象につながる。 建替えという例では、住宅・都市整備公団に20年を超
す長期に渉る事業計画がある。この時代の住宅供給の在
り方は、低所得者への賃貸住宅であり、建替えれば家賃
が数倍に跳ね上がる。また、分譲住宅では、改修だけで
もそれ以上の費用がかかり、建替えとなれば、経済的負
担も計り知れないものとなる。 一方、住宅・都市整備公団の例などに挙げられる長期展
望や、たっての計画も必要であるが、その間のスラム化
を防止する対策も必要であり、この既築建物の設備分野
においては、狭い老朽化住宅の設備更新と合わせて、近
年の高耐久性建物における建築寿命に比して水質の悪化
と使用管材の難しさが問題視されている。 然るに従来の住戸用配管システムおよび工法としては、
鋼管に代表される使用管材による分岐配管システム及び
ネジ込み接続による配管工法であり、また、配管は床下
・壁等に隠蔽配管されていた。
れた集合住宅や戸建住宅にあっては、建物自体及びその
内装に加えて設備の老朽化が進んでいる。 特に、設備面に関しては、赤水・漏れ・詰まり等の問題
、そのと、給湯設備もなく、居住者の利便性・安全性は
言うに及ばず快適性も殆どない。 また、居住専用面積についても3に以下で、そのうち、
2K・2Dが大半であり、生活水準の向上につれ、冷蔵
庫や洗濯機の置場がない等、最低居住水準を下回ったも
のである。 以上のように、狭い老朽化住宅は、住宅そのものの機能
を失わせ、強いては住宅、さらには地域のスラム化を加
速させるか、建替えという現象につながる。 建替えという例では、住宅・都市整備公団に20年を超
す長期に渉る事業計画がある。この時代の住宅供給の在
り方は、低所得者への賃貸住宅であり、建替えれば家賃
が数倍に跳ね上がる。また、分譲住宅では、改修だけで
もそれ以上の費用がかかり、建替えとなれば、経済的負
担も計り知れないものとなる。 一方、住宅・都市整備公団の例などに挙げられる長期展
望や、たっての計画も必要であるが、その間のスラム化
を防止する対策も必要であり、この既築建物の設備分野
においては、狭い老朽化住宅の設備更新と合わせて、近
年の高耐久性建物における建築寿命に比して水質の悪化
と使用管材の難しさが問題視されている。 然るに従来の住戸用配管システムおよび工法としては、
鋼管に代表される使用管材による分岐配管システム及び
ネジ込み接続による配管工法であり、また、配管は床下
・壁等に隠蔽配管されていた。
従って、上記従来の住戸用配管システムおよび工法では
、配管更新のために内装を取り壊して配管しなければな
らず、経済的な負担も大きく、日常生活にも支承をきた
す結果となっていた。 また、これに替わって、rNPC工法」 ・ 「AR工
法」・ rA−3工法」等で、管内に高圧空気で研磨材
を送り込み、錆・瘤を除去した上で水や空気で洗浄し、
高速気流でエポキシ樹脂を送って管内面に付着させてラ
イニングさせる管更正法もあるが、日常生活に支承をき
たすばかりでなく、以下の問題点がある。 ■研磨の確実性(錆・唐の除去具合)が確認できない。 ■ライニングの確実性(樹脂の付着度合)が確認できな
い。 ■施工者の技術力に差がでる。 ■研磨を完全に行おうとすると、局部的に削れ過ぎて穴
明きが生じる。また、穴を明けないようにすれば、研磨
不良部分が残る等の相反した点がある。 ■上記■の結果、再腐食が発生する。 以上のように、管更正法は、コスト(更新時の60%〜
70%掛け)の割には、一時的な或いは後何年か継続さ
せたい場合の補修工法である。 一方、管の更新を含めた鞘管工法もあるが、新設・更新
時の施工性に難があり、用途が給水・給湯配管等に限ら
れ、住戸に必要なガス・排水配管については更新が考慮
されていないことや、使用管材に可撓性を必要とする等
の制約条件かつ(ものであった。 即ち、従来の鞘管工法にあっては、数多くの各住戸毎用
途別の一次側給水・給湯管および二次側給水・給湯用枝
管をそれぞれ1本づつ鞘管内に挿入しているので、上記
一次側給水・給湯管および二次側給水・給湯用枝管と同
数の多くの鞘管が必要となり、配管構造上の補強手段や
レイアウトによっては上記鞘管相互が交差することによ
り、抽送配管に不都合が生じ、給水・給湯器具への立上
り、それらへの接続等の施工性も充分でなく、コスト的
にも割高になるという問題点があった。 このように従来の住戸配管システムおよび工法では、施
工性あるいは更正・更新性に問題があった。 また、ライフサイクルによる水場廻りの増築・改築にあ
っても同様の問題があった。 この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、既築の集合住宅や戸建住宅等の住戸内の内装を取り壊
すことなく、その住戸内配管を容易に且つ小スペースで
体裁よく簡単に更新でき、その施工性、保守性、安全性
、利便性、快適性の向上が図れる住戸用配管システムお
よび工法を提供することを目的とする。
、配管更新のために内装を取り壊して配管しなければな
らず、経済的な負担も大きく、日常生活にも支承をきた
す結果となっていた。 また、これに替わって、rNPC工法」 ・ 「AR工
法」・ rA−3工法」等で、管内に高圧空気で研磨材
を送り込み、錆・瘤を除去した上で水や空気で洗浄し、
高速気流でエポキシ樹脂を送って管内面に付着させてラ
イニングさせる管更正法もあるが、日常生活に支承をき
たすばかりでなく、以下の問題点がある。 ■研磨の確実性(錆・唐の除去具合)が確認できない。 ■ライニングの確実性(樹脂の付着度合)が確認できな
い。 ■施工者の技術力に差がでる。 ■研磨を完全に行おうとすると、局部的に削れ過ぎて穴
明きが生じる。また、穴を明けないようにすれば、研磨
不良部分が残る等の相反した点がある。 ■上記■の結果、再腐食が発生する。 以上のように、管更正法は、コスト(更新時の60%〜
70%掛け)の割には、一時的な或いは後何年か継続さ
せたい場合の補修工法である。 一方、管の更新を含めた鞘管工法もあるが、新設・更新
時の施工性に難があり、用途が給水・給湯配管等に限ら
れ、住戸に必要なガス・排水配管については更新が考慮
されていないことや、使用管材に可撓性を必要とする等
の制約条件かつ(ものであった。 即ち、従来の鞘管工法にあっては、数多くの各住戸毎用
途別の一次側給水・給湯管および二次側給水・給湯用枝
管をそれぞれ1本づつ鞘管内に挿入しているので、上記
一次側給水・給湯管および二次側給水・給湯用枝管と同
数の多くの鞘管が必要となり、配管構造上の補強手段や
レイアウトによっては上記鞘管相互が交差することによ
り、抽送配管に不都合が生じ、給水・給湯器具への立上
り、それらへの接続等の施工性も充分でなく、コスト的
にも割高になるという問題点があった。 このように従来の住戸配管システムおよび工法では、施
工性あるいは更正・更新性に問題があった。 また、ライフサイクルによる水場廻りの増築・改築にあ
っても同様の問題があった。 この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、既築の集合住宅や戸建住宅等の住戸内の内装を取り壊
すことなく、その住戸内配管を容易に且つ小スペースで
体裁よく簡単に更新でき、その施工性、保守性、安全性
、利便性、快適性の向上が図れる住戸用配管システムお
よび工法を提供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段]
この発明の住戸内配管システムは、便所内等に設置され
たヘッダボックス内の給水・給湯用ヘッダユニットに一
次側給水・給湯管と二次側給水・給湯用枝管をそれぞれ
接続し、上記ヘッダユニットを基点に附室および居室の
天井コーナ部分を配管経路として上記一次側給水・給湯
管と二次側給水・給湯用枝管をそれぞれ露出配管し、そ
れらの露出配管部分を化粧カバーで覆ったことを特徴と
する。 また、この発明の住戸用配管工法は、上記ヘッダユニッ
トに接続され、天井コーナ部分を配管経路として露出配
管された一次側給水・給湯管および二次側給水・給湯管
を、その配管経路の任意個所でパイプホルダにより一定
の並列間隔に保持させた後、該パイプホルダともども化
粧カバーで覆ったことを特徴とする。尚、上記ヘッダボ
ックス内にガス分配用ヘッダを収納してもよく、このガ
ス分配用ヘッダに一部側ガス供給管と二次側ガス供給枝
管を接続し、これらのガス供給管とガス供給枝管を同じ
要領で露出配管した後、その露出配管部分を上記化粧カ
バーで覆ってもよいこと勿論である。 【作 用】 この発明においては、床下・便所・洗面所・台所等の附
室や居室の天井コーナ部分を配管経路とし、そこに露出
配管した後、その露出配管部分を化粧カバーで覆うこと
により、既築の集合住宅、戸建住宅の住戸内配管が容易
に体裁よく、しかも、小スペースで更新配管される。こ
れにより、建物に寿命があり、内装の老朽化の程度によ
って、内装全面改修であれば、内装完了後に配管時期を
集約して、共用部シャフトから便所内のヘッダユニット
を介して各端末器具へ露出で、かつ該端末器具との1対
1の専用配管で接続し、見え掛り部分を化粧カバーで対
応できる。一方、内装部分改修であれば、既存配管を撤
去せず、上記の方法で配管して化粧カバーを掛ければよ
い。 また、上記露出配管部分をパイプホルダで一定の並列間
隔に保持し、その後、該パイプホルダともども化粧カバ
ーで覆うことにより、各給水・給湯系統の配管を整然と
体裁よく行え、その配管スペースも小さくてすむ。
たヘッダボックス内の給水・給湯用ヘッダユニットに一
次側給水・給湯管と二次側給水・給湯用枝管をそれぞれ
接続し、上記ヘッダユニットを基点に附室および居室の
天井コーナ部分を配管経路として上記一次側給水・給湯
管と二次側給水・給湯用枝管をそれぞれ露出配管し、そ
れらの露出配管部分を化粧カバーで覆ったことを特徴と
する。 また、この発明の住戸用配管工法は、上記ヘッダユニッ
トに接続され、天井コーナ部分を配管経路として露出配
管された一次側給水・給湯管および二次側給水・給湯管
を、その配管経路の任意個所でパイプホルダにより一定
の並列間隔に保持させた後、該パイプホルダともども化
粧カバーで覆ったことを特徴とする。尚、上記ヘッダボ
ックス内にガス分配用ヘッダを収納してもよく、このガ
ス分配用ヘッダに一部側ガス供給管と二次側ガス供給枝
管を接続し、これらのガス供給管とガス供給枝管を同じ
要領で露出配管した後、その露出配管部分を上記化粧カ
バーで覆ってもよいこと勿論である。 【作 用】 この発明においては、床下・便所・洗面所・台所等の附
室や居室の天井コーナ部分を配管経路とし、そこに露出
配管した後、その露出配管部分を化粧カバーで覆うこと
により、既築の集合住宅、戸建住宅の住戸内配管が容易
に体裁よく、しかも、小スペースで更新配管される。こ
れにより、建物に寿命があり、内装の老朽化の程度によ
って、内装全面改修であれば、内装完了後に配管時期を
集約して、共用部シャフトから便所内のヘッダユニット
を介して各端末器具へ露出で、かつ該端末器具との1対
1の専用配管で接続し、見え掛り部分を化粧カバーで対
応できる。一方、内装部分改修であれば、既存配管を撤
去せず、上記の方法で配管して化粧カバーを掛ければよ
い。 また、上記露出配管部分をパイプホルダで一定の並列間
隔に保持し、その後、該パイプホルダともども化粧カバ
ーで覆うことにより、各給水・給湯系統の配管を整然と
体裁よく行え、その配管スペースも小さくてすむ。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は中間ヘッダ方式による住戸用配管
システムの配管図であり、図において、便所T内の垂直
壁面にはヘッダボックス1が設置されている。 このヘッダボックス1内には給水・給湯用のヘッダユニ
ット2が収納されている。 このヘッダユニット2は第1図および第3図に示すよう
に、給水へラダ2Aと給湯ヘッダ2Bとのユニット構造
になっている。尚、上記ヘッダユニット2は、一次側ガ
ス供給管と二次側ガス供給枝管を接続するガス分配用ヘ
ッダ(図示せず)と組合せて上記ヘッダボックス1内に
収納してもよい。 そして、上記給水ヘッダ2Aには、集合住宅建物の共用
部パイプシャフトからの一次側給水管3と、便器系統の
端末器具(蛇口等)K1.流し系統の端末器具に2.洗
面所系統の端末器具に3゜洗濯機系統の端末器具に4の
それぞれに至る二次側給水枝管4〜7とが接続配管され
ている。 尚、第1図において、風呂場系統の端末器具に5には、
上記一次側給水管3の途中から分岐する二次側給水枝管
8が接続配管されているが、第2図に示すように、上記
二次側給水枝管8は上記給水へラダ2Aを介して風呂場
系統の端末器具に5に接続してもよい。 一方、上記給湯ヘッダ2Bには、集合住宅建物の共用部
パイプシャフトから加熱器9(第1図には示してないが
、第2図中のものに相当する)を経た一次側給湯管10
と、流し系統および洗面所系統ならびに洗濯機系統の各
端末器具に2〜に4のそれぞれに至る二次側給湯枝管1
1〜13が接続配管されている。尚、第1図において、
風呂場系統の端末器具に5には、上記加熱器9の下流側
で上記一次側給湯管10の途中から分岐する二次側給湯
枝管14が接続配管されているが、第2図に示すように
、上記二次側給湯枝管14は上記給湯ヘッダ2Bを介し
て風呂場系統の端末器具に5に接続してもよい。 ここで、表1に示すように、上記一次側給水管3と一次
側給湯管10および二次側給水枝管4〜8と二次側給湯
枝管11〜14の各々の管径が設定される。 表1 尚、上記表1に対応する従来の管径は、一次側給水・給
湯管が3 / 4 (inch) 、各端末器具系統の
二次側給水・給湯枝管が3/4〜1 / 2 (inc
h)となっている。 従って、上記表1から明らかなように、この発明に使用
される一次側給水管3.一次側給湯管10および二次側
給水枝管4〜8.二次側給湯技管11〜14は、それぞ
れ従来の管径より細径化されている。 その細径化によって、各給水・給湯系統の流量の過大流
量化が防止でき、かつ、パイプ資材の節減が図れると共
に、後述する配管を小スペースで行うことができる。 従って、表1のように管径を設定することにより、各系
統における流量バランス、例えば洗面器系統と流し系統
の同時使用時や流し系統と風呂場系統の同時使用時にお
ける流量バランスが保てる。 このような給水・給湯用の住戸内配管は、上記ヘッダユ
ニット2を基点とし、かつ、両室および居室の天井コー
ナ部分15(第4図、第5図、第8図、第10図参照)
を配管経路として露出配管される。 そして、その配管後に露出配管部分が化粧カバー16で
覆われる。 この化粧カバー16は、上記天井コーナ部分15の天井
壁面と垂血壁面とに跨がって、それらの壁面にビス止め
等の手段で着脱可能に取着固定される。 また、上記露出配管の際には、第6図〜第10図に示す
パイプホルダ17〜19が使用され、これらのパイプホ
ルダ17〜19によって、上記一次側給水管3と一次側
給湯管10および二次側の給水・給湯用枝管4〜8・1
1〜14が、その配管経路の任意個所において一定の並
列間隔に保持される。 ここで、上記各パイプホルダ17〜19について説明す
ると、第6図および第7図に示す第1のパイプホルダ1
7は、パイプシャフトとヘッダユニット2との間の配管
に使用される単一パイプホルダからなり、表面中央部で
中間仕切り壁17a。 17bの相互間に形成された半円弧状の大径嵌合凹部1
7cと、この大径嵌合凹部17cを挟む上下位置で上記
中間仕切り壁17a、17bと上下仕切り壁17d、1
7eとの間に形成された半円弧状の小径嵌合凹部17f
とを有している。 また、上記パイプホルダ17において、そのベース側に
は上方突出片部17 gと下方突出片部+7 hが一体
形成されている。 ここで、上記上方突出片部17 gは、上仕切壁17d
と天井壁面との間で電気配線収納用の空間部17 iを
形成し、かつ、上記下方突出片部+7 hは、第8図お
よび第10図に示す化粧カバー16の底板部と上記下仕
切壁17eとの間でリーク水排出用の導水溝17 jを
形成するスペーサ機能を有している。 このような第1のパイプホルダ17は、上記天井コーナ
部分15の一方壁面にビス止め等の手段で止着固定され
、その中央部の大径嵌合凹部17Cにガス供給管20が
、かつ、両側の小径嵌合凹部17fに一次側給水管3と
一次側給湯管10がそれぞれ嵌込み支承され、これによ
って、上記ガス供給管20と一次側給水管3および一次
側給湯管10のそれぞれが一定の並列間隔に保持される
。 第8図および第9図に示すパイプホルダ18゜19は上
記ヘッダユニット2以降で使用されるもので、下部パイ
プホルダ18上に上部パイプホルダ19を積重ね連結す
るダブルホルダ構成になっている。 そして、上記下部パイプホルダ18には、3つの中間仕
切壁18a〜18cおよび上下仕切壁18d、18eに
よって4つの小径嵌合凹部18fが半円弧状に形成され
、上部パイプホルダ19には大径半円弧状の2つの大径
嵌合凹部19aが形成されている。 また、上記下部パイプホルダ18において、その中間仕
切壁18a〜18cの先端には蟻溝状の係合溝18gが
形成され、一方、上部パイプホルダ19の裏面には、上
記係合溝18gに着脱可能に嵌込み係合される係合突部
19bが一体突設されている。 更に、上記下部パイプホルダ18の上部仕切壁18dの
上側には、上記第1のパイプホルダ17の場合と同様に
、天井コーナ部分工5の天井壁面との間で電気配線収納
部を形成する上側段部18hが設けられ、下部仕切壁1
8eの下側には化粧カバー16の底板部との間でリーク
水排出用の導水溝を形成する下側段部18iが設けられ
ている。 ここで、上記下部パイプホルダ18と上部パイプホルダ
19とで配管する場合、まず、下部パイプホルダ18を
上記天井コーナ部分15の垂直壁面に止着した後、その
小径嵌合凹部18fに給水・給湯用枝管6,7および1
2.13が嵌込む。 次いで、上記下部パイプホルダ18の係合溝18gに上
部パイプホルダ19の係合突部19bを嵌込み係合させ
ることにより、上部パイプホルダ19を下部パイプホル
ダ18に組合せ合体状態に保合連結させる。 この状態で、上部パイプホルダ19の大径嵌合凹部19
aに一次側給水管3と一次側給湯管10を嵌合支承させ
る。 また、上記下部パイプホルダ18の上側段部18hに電
気配線を収納する。 その後、上記上部パイプホルダ19の表面側を化粧カバ
ー16で覆う。この場合、化粧カバー16は上記天井コ
ーナ部分15の天井壁面と垂直壁面にネジ止め等の手段
で止着され、該止着状態において、上記化粧カバー16
の下板部と上記下部パイプホルダ18の下側段部18i
との間には上述のようにリーク水排出用の導水溝が形成
される。 尚、上記上部パイプホルダ19は、第10図に示すよう
に、3つの大径嵌合凹部19aが形成されてものであっ
てもよく、露出配管個所の配管本数に応じて第8,9図
と第10図の上部パイプホルダ19を使い分けるように
すればよい。 また、上記配管経路の任意個所において、第11図およ
び第12図に示すように、化粧カバー16によって分岐
配管用のジヨイントボックス21を形成することも可能
である。 この場合、上記化粧カバー16は、天井コーナ部分15
の天井壁面と垂直壁面との跨がって上述のように止着さ
れ、配管分岐部を覆うコーナカバー16aと、該コーナ
カバー16aの下部に上端が一体接続して立下り分岐配
管12a、13aを覆う立下り化粧カバー16bとから
なっている。 ここで、上記立下り化粧カバー16bは、その取付壁面
との間で電気配線引出用の空隙部21aを形成し、かつ
、上記立下り化粧カバー16bの表面任意個所にはコン
セント22が装着されている。尚、上記立下り化粧カバ
ー16bの場合にあっても、その下端部に図示省略の導
水溝を設けてもよい。
システムの配管図であり、図において、便所T内の垂直
壁面にはヘッダボックス1が設置されている。 このヘッダボックス1内には給水・給湯用のヘッダユニ
ット2が収納されている。 このヘッダユニット2は第1図および第3図に示すよう
に、給水へラダ2Aと給湯ヘッダ2Bとのユニット構造
になっている。尚、上記ヘッダユニット2は、一次側ガ
ス供給管と二次側ガス供給枝管を接続するガス分配用ヘ
ッダ(図示せず)と組合せて上記ヘッダボックス1内に
収納してもよい。 そして、上記給水ヘッダ2Aには、集合住宅建物の共用
部パイプシャフトからの一次側給水管3と、便器系統の
端末器具(蛇口等)K1.流し系統の端末器具に2.洗
面所系統の端末器具に3゜洗濯機系統の端末器具に4の
それぞれに至る二次側給水枝管4〜7とが接続配管され
ている。 尚、第1図において、風呂場系統の端末器具に5には、
上記一次側給水管3の途中から分岐する二次側給水枝管
8が接続配管されているが、第2図に示すように、上記
二次側給水枝管8は上記給水へラダ2Aを介して風呂場
系統の端末器具に5に接続してもよい。 一方、上記給湯ヘッダ2Bには、集合住宅建物の共用部
パイプシャフトから加熱器9(第1図には示してないが
、第2図中のものに相当する)を経た一次側給湯管10
と、流し系統および洗面所系統ならびに洗濯機系統の各
端末器具に2〜に4のそれぞれに至る二次側給湯枝管1
1〜13が接続配管されている。尚、第1図において、
風呂場系統の端末器具に5には、上記加熱器9の下流側
で上記一次側給湯管10の途中から分岐する二次側給湯
枝管14が接続配管されているが、第2図に示すように
、上記二次側給湯枝管14は上記給湯ヘッダ2Bを介し
て風呂場系統の端末器具に5に接続してもよい。 ここで、表1に示すように、上記一次側給水管3と一次
側給湯管10および二次側給水枝管4〜8と二次側給湯
枝管11〜14の各々の管径が設定される。 表1 尚、上記表1に対応する従来の管径は、一次側給水・給
湯管が3 / 4 (inch) 、各端末器具系統の
二次側給水・給湯枝管が3/4〜1 / 2 (inc
h)となっている。 従って、上記表1から明らかなように、この発明に使用
される一次側給水管3.一次側給湯管10および二次側
給水枝管4〜8.二次側給湯技管11〜14は、それぞ
れ従来の管径より細径化されている。 その細径化によって、各給水・給湯系統の流量の過大流
量化が防止でき、かつ、パイプ資材の節減が図れると共
に、後述する配管を小スペースで行うことができる。 従って、表1のように管径を設定することにより、各系
統における流量バランス、例えば洗面器系統と流し系統
の同時使用時や流し系統と風呂場系統の同時使用時にお
ける流量バランスが保てる。 このような給水・給湯用の住戸内配管は、上記ヘッダユ
ニット2を基点とし、かつ、両室および居室の天井コー
ナ部分15(第4図、第5図、第8図、第10図参照)
を配管経路として露出配管される。 そして、その配管後に露出配管部分が化粧カバー16で
覆われる。 この化粧カバー16は、上記天井コーナ部分15の天井
壁面と垂血壁面とに跨がって、それらの壁面にビス止め
等の手段で着脱可能に取着固定される。 また、上記露出配管の際には、第6図〜第10図に示す
パイプホルダ17〜19が使用され、これらのパイプホ
ルダ17〜19によって、上記一次側給水管3と一次側
給湯管10および二次側の給水・給湯用枝管4〜8・1
1〜14が、その配管経路の任意個所において一定の並
列間隔に保持される。 ここで、上記各パイプホルダ17〜19について説明す
ると、第6図および第7図に示す第1のパイプホルダ1
7は、パイプシャフトとヘッダユニット2との間の配管
に使用される単一パイプホルダからなり、表面中央部で
中間仕切り壁17a。 17bの相互間に形成された半円弧状の大径嵌合凹部1
7cと、この大径嵌合凹部17cを挟む上下位置で上記
中間仕切り壁17a、17bと上下仕切り壁17d、1
7eとの間に形成された半円弧状の小径嵌合凹部17f
とを有している。 また、上記パイプホルダ17において、そのベース側に
は上方突出片部17 gと下方突出片部+7 hが一体
形成されている。 ここで、上記上方突出片部17 gは、上仕切壁17d
と天井壁面との間で電気配線収納用の空間部17 iを
形成し、かつ、上記下方突出片部+7 hは、第8図お
よび第10図に示す化粧カバー16の底板部と上記下仕
切壁17eとの間でリーク水排出用の導水溝17 jを
形成するスペーサ機能を有している。 このような第1のパイプホルダ17は、上記天井コーナ
部分15の一方壁面にビス止め等の手段で止着固定され
、その中央部の大径嵌合凹部17Cにガス供給管20が
、かつ、両側の小径嵌合凹部17fに一次側給水管3と
一次側給湯管10がそれぞれ嵌込み支承され、これによ
って、上記ガス供給管20と一次側給水管3および一次
側給湯管10のそれぞれが一定の並列間隔に保持される
。 第8図および第9図に示すパイプホルダ18゜19は上
記ヘッダユニット2以降で使用されるもので、下部パイ
プホルダ18上に上部パイプホルダ19を積重ね連結す
るダブルホルダ構成になっている。 そして、上記下部パイプホルダ18には、3つの中間仕
切壁18a〜18cおよび上下仕切壁18d、18eに
よって4つの小径嵌合凹部18fが半円弧状に形成され
、上部パイプホルダ19には大径半円弧状の2つの大径
嵌合凹部19aが形成されている。 また、上記下部パイプホルダ18において、その中間仕
切壁18a〜18cの先端には蟻溝状の係合溝18gが
形成され、一方、上部パイプホルダ19の裏面には、上
記係合溝18gに着脱可能に嵌込み係合される係合突部
19bが一体突設されている。 更に、上記下部パイプホルダ18の上部仕切壁18dの
上側には、上記第1のパイプホルダ17の場合と同様に
、天井コーナ部分工5の天井壁面との間で電気配線収納
部を形成する上側段部18hが設けられ、下部仕切壁1
8eの下側には化粧カバー16の底板部との間でリーク
水排出用の導水溝を形成する下側段部18iが設けられ
ている。 ここで、上記下部パイプホルダ18と上部パイプホルダ
19とで配管する場合、まず、下部パイプホルダ18を
上記天井コーナ部分15の垂直壁面に止着した後、その
小径嵌合凹部18fに給水・給湯用枝管6,7および1
2.13が嵌込む。 次いで、上記下部パイプホルダ18の係合溝18gに上
部パイプホルダ19の係合突部19bを嵌込み係合させ
ることにより、上部パイプホルダ19を下部パイプホル
ダ18に組合せ合体状態に保合連結させる。 この状態で、上部パイプホルダ19の大径嵌合凹部19
aに一次側給水管3と一次側給湯管10を嵌合支承させ
る。 また、上記下部パイプホルダ18の上側段部18hに電
気配線を収納する。 その後、上記上部パイプホルダ19の表面側を化粧カバ
ー16で覆う。この場合、化粧カバー16は上記天井コ
ーナ部分15の天井壁面と垂直壁面にネジ止め等の手段
で止着され、該止着状態において、上記化粧カバー16
の下板部と上記下部パイプホルダ18の下側段部18i
との間には上述のようにリーク水排出用の導水溝が形成
される。 尚、上記上部パイプホルダ19は、第10図に示すよう
に、3つの大径嵌合凹部19aが形成されてものであっ
てもよく、露出配管個所の配管本数に応じて第8,9図
と第10図の上部パイプホルダ19を使い分けるように
すればよい。 また、上記配管経路の任意個所において、第11図およ
び第12図に示すように、化粧カバー16によって分岐
配管用のジヨイントボックス21を形成することも可能
である。 この場合、上記化粧カバー16は、天井コーナ部分15
の天井壁面と垂直壁面との跨がって上述のように止着さ
れ、配管分岐部を覆うコーナカバー16aと、該コーナ
カバー16aの下部に上端が一体接続して立下り分岐配
管12a、13aを覆う立下り化粧カバー16bとから
なっている。 ここで、上記立下り化粧カバー16bは、その取付壁面
との間で電気配線引出用の空隙部21aを形成し、かつ
、上記立下り化粧カバー16bの表面任意個所にはコン
セント22が装着されている。尚、上記立下り化粧カバ
ー16bの場合にあっても、その下端部に図示省略の導
水溝を設けてもよい。
以上のように、この発明によれば、以下の効果が得られ
る。 (1)従来配管システム・工法の採用に加えて、ガス配
管も可能となる。 (2)配管に作業スペースは両室・居室等の室内空間を
利用でき、従来配管システムに比べて、床下での配管交
差もなく(排水管のみ)省スペース化が図れ、かつ、施
工も容易となる。 (3)建築作業との係わりがなく、かつ、仕上げ工事完
了時に配管工事が集約できる。 (4)化粧カバーを外すことにより、部分改修も可能で
あり、更新作業時の既設撤去配管も簡単に行える。:被
覆鋼管で20分間71室弓人程度。 (5)さらに、撤去作業時に発生する配管内の水場廻り
の抜きも簡単に、完全に行える。 (6)露出配管に対しては、化粧カバーにより美観の向
上が図れるほか、 *ガス配管経路に加え、照明、コンセント配線径路とし
ても利用でき、電気工事の省力化も図れる。 *立ち下がり配管の化粧カバ一部分には、スイッチ・コ
ンセントを取付ける機能も付加できる。 *配管経路にすべて化粧カバーを取付けることを前提と
すれば、導水溝を設けてヘッダボックスに集め、以下、
導水管にて大便器に排水することもでき、二次災害(周
囲を汚さず)を防止でき、がつ漏水の早期発見の手段と
もなる。 等から、低廉で、多機能(安全性・利便性・保守性・施
工性・快適性)な配管システムおよび工法である。 以上のことから、低廉で省エネおよび資源の再利用可能
なシステムとなり、施工、品質、工程管理等を容易にし
、耐久性の向上とライフサイクルに対応した更新性とを
併せて低廉で生産性の高い工法を提供できる。
る。 (1)従来配管システム・工法の採用に加えて、ガス配
管も可能となる。 (2)配管に作業スペースは両室・居室等の室内空間を
利用でき、従来配管システムに比べて、床下での配管交
差もなく(排水管のみ)省スペース化が図れ、かつ、施
工も容易となる。 (3)建築作業との係わりがなく、かつ、仕上げ工事完
了時に配管工事が集約できる。 (4)化粧カバーを外すことにより、部分改修も可能で
あり、更新作業時の既設撤去配管も簡単に行える。:被
覆鋼管で20分間71室弓人程度。 (5)さらに、撤去作業時に発生する配管内の水場廻り
の抜きも簡単に、完全に行える。 (6)露出配管に対しては、化粧カバーにより美観の向
上が図れるほか、 *ガス配管経路に加え、照明、コンセント配線径路とし
ても利用でき、電気工事の省力化も図れる。 *立ち下がり配管の化粧カバ一部分には、スイッチ・コ
ンセントを取付ける機能も付加できる。 *配管経路にすべて化粧カバーを取付けることを前提と
すれば、導水溝を設けてヘッダボックスに集め、以下、
導水管にて大便器に排水することもでき、二次災害(周
囲を汚さず)を防止でき、がつ漏水の早期発見の手段と
もなる。 等から、低廉で、多機能(安全性・利便性・保守性・施
工性・快適性)な配管システムおよび工法である。 以上のことから、低廉で省エネおよび資源の再利用可能
なシステムとなり、施工、品質、工程管理等を容易にし
、耐久性の向上とライフサイクルに対応した更新性とを
併せて低廉で生産性の高い工法を提供できる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例に係わる住戸
用配管システムの構成図、第3図は第2図におけるヘッ
ダユニットボックスの拡大斜視図、第4図は第2図のA
部拡大図、第5図は第2図のB部拡大図、第6図はパイ
プホルダの断面図、第7図は第6図の斜視図、第8図は
別のパイプホルダを示す断面図、第9図は第8図の斜視
図、第10図は更に別のパイプホルダを示す断面図、第
11図は分岐ボックス部分の正面図、第12図は第11
図の左側面図である。 図において、■はヘッダボックス、2はヘッダユニット
、3は一次側給水管、4〜8は二次側給水枝管、10は
一次側給湯管、11〜14は二次側給湯枝管、15は天
井コーナ部分、16は化粧カバー、17〜19はパイプ
ホルダである。 特 許 出 願 人 社団法人 日本銅センター第5図 厭 口 N 派 手続補正書(方式)
用配管システムの構成図、第3図は第2図におけるヘッ
ダユニットボックスの拡大斜視図、第4図は第2図のA
部拡大図、第5図は第2図のB部拡大図、第6図はパイ
プホルダの断面図、第7図は第6図の斜視図、第8図は
別のパイプホルダを示す断面図、第9図は第8図の斜視
図、第10図は更に別のパイプホルダを示す断面図、第
11図は分岐ボックス部分の正面図、第12図は第11
図の左側面図である。 図において、■はヘッダボックス、2はヘッダユニット
、3は一次側給水管、4〜8は二次側給水枝管、10は
一次側給湯管、11〜14は二次側給湯枝管、15は天
井コーナ部分、16は化粧カバー、17〜19はパイプ
ホルダである。 特 許 出 願 人 社団法人 日本銅センター第5図 厭 口 N 派 手続補正書(方式)
Claims (7)
- (1)、給水・給湯用ヘッダユニットを内蔵したヘッダ
ボックスを便所内等に設置し、その給水・給湯用ヘッダ
ユニットの一次側に一次側給水管と一次側給湯管を、か
つ、二次側に二次側給水・給湯用枝管をそれぞれ接続し
、上記ヘッダユニットを基点に附室および居室の天井コ
ーナ部分を配管経路として上記一次側給水・給湯管およ
び二次側給水・給湯用枝管をそれぞれ露出配管し、それ
らの露出配管部分を化粧カバーで覆ったことを特徴とす
る住戸用配管システム。 - (2)、上記化粧カバーの内部には、電気配線が収納さ
れ、かつ、リーク水排出用の導水溝が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の住戸用配管
システム。 - (3)、上記化粧カバーは、上記天井コーナ部分の天井
壁面と垂直壁面とに跨がって着脱可能に装着されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の住戸用配管システム。 - (4)、便所内等に設置されたヘッダボックス内のヘッ
ダユニットを基点として該ヘッダユニットに一次側給水
・給湯管と二次側給水・給湯用枝管を接続し、これらの
給水・給湯管および給水・給湯用枝管を、附室および居
室の天井コーナ部分を配管経路として露出配管し、その
露出配管を上記配管経路の任意個所でパイプホルダによ
り一定の並列間隔に保持させた後、該パイプホルダとも
ども上記露出配管部分を化粧カバーで覆ったことを特徴
とする住戸用配管工法。 - (5)、上記パイプホルダは、集合住宅建物の共用パイ
プシャフトと上記ヘッダユニットとの間でガス供給管と
一次側給水管および一次側給湯管を並列状態に嵌合支承
する単一パイプホルダと、上記ヘッダユニット以降の配
管経路の任意個所で上記二次側給水・給湯用枝管の複数
本を並列状態に嵌合支承する下部パイプホルダおよび該
下部パイプホルダ上に積重ね合体され、上記一次側給水
管と一次側給湯管を並列状態に嵌合支承する上部パイプ
ホルダとの組合せからなっていることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の住戸用配管工法。 - (6)、上記下部パイプホルダと上部パイプホルダの何
れか一方に係合溝が、かつ、他方に係合突部が設けられ
、該係合突部が上記係合溝に嵌込み係合されて上記下部
パイプホルダに上部パイプホルダが組合せ合体されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の住戸用
配管工法。 - (7)、上記パイプホルダは、天井コーナ部分の天井壁
面との間で形成される電気配線収納部と、化粧カバーの
下部内面との間で形成されるリーク水排出用の導水溝と
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第4項か
ら第6項のいずれか1項に記載の住戸用配管工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036932A JPS63206537A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 住戸用配管システムおよび工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036932A JPS63206537A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 住戸用配管システムおよび工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206537A true JPS63206537A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12483531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036932A Pending JPS63206537A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 住戸用配管システムおよび工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206537A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134573U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-15 | 株式会社長谷工コーポレーシヨン | 給水等のヘツダ |
| JPH07259149A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-09 | Gaido Kenchiku Setsubi Kenkyusho:Kk | 室内の壁配管装置およびその配管ジョイント |
| JPH07268912A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-17 | Oomotogumi:Kk | 給水給湯配管システム装置およびその給水立管 |
| JP2002317566A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Tomohiko Hiramatsu | 集合住宅における各住戸の基本構造およびその設計方法 |
| JP2006070539A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 配管化粧カバー |
| KR100637860B1 (ko) | 2004-10-09 | 2006-11-15 | (주)파워클 | 급수 및 난방 분배기 고정용 박스 |
| JP2009299409A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Central Uni Co Ltd | 手術室の構築方法 |
| JP2011069478A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Tigers Polymer Corp | 管スペーサおよびその連結敷設構造 |
| JP2015212581A (ja) * | 2015-07-14 | 2015-11-26 | 未来工業株式会社 | 保護カバー、及び保護カバー装置 |
| JP2025023305A (ja) * | 2021-05-07 | 2025-02-14 | 株式会社オンダ製作所 | 配管保持部材 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP62036932A patent/JPS63206537A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2025023305A (ja) * | 2021-05-07 | 2025-02-14 | 株式会社オンダ製作所 | 配管保持部材 |
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