JPS63206545A - 鏡面サンドイツチパネル - Google Patents
鏡面サンドイツチパネルInfo
- Publication number
- JPS63206545A JPS63206545A JP3770487A JP3770487A JPS63206545A JP S63206545 A JPS63206545 A JP S63206545A JP 3770487 A JP3770487 A JP 3770487A JP 3770487 A JP3770487 A JP 3770487A JP S63206545 A JPS63206545 A JP S63206545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- skin
- core
- sandwich panel
- panel
- Prior art date
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- Pending
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば建築物の表面構造材として有用なサン
トイブチに係り、よシ詳しくは例えば11rL2 以上
の大面積パネルとしても高い平面性を有し、しかも比剛
性に富み構造材としての使用を満足させるように改良さ
れた鏡面サンドイッチパネルに関する。
トイブチに係り、よシ詳しくは例えば11rL2 以上
の大面積パネルとしても高い平面性を有し、しかも比剛
性に富み構造材としての使用を満足させるように改良さ
れた鏡面サンドイッチパネルに関する。
〈従来の技術〉
サンドイッチパネルは、一般に、多孔性材料のコアを中
間芯材としその両側に弾性率の高いシート状物(以下ス
キンという)を接着せしめてなり、比剛性が大きく即ち
高剛性でしかも軽量であるため、構造材料として広く用
いられており、とりわけコアがハニカムコアからなるサ
ンドイッチパネルは、航空機や建材等の分野でよく利用
されている。
間芯材としその両側に弾性率の高いシート状物(以下ス
キンという)を接着せしめてなり、比剛性が大きく即ち
高剛性でしかも軽量であるため、構造材料として広く用
いられており、とりわけコアがハニカムコアからなるサ
ンドイッチパネルは、航空機や建材等の分野でよく利用
されている。
これらサンドイッチパネルは、その意匠的効果を高める
ため、従来、塗装をパネルのスキン表面に施したシある
いは化粧フィルムを同スキン表面に貼着したりすること
が行なわれている。
ため、従来、塗装をパネルのスキン表面に施したシある
いは化粧フィルムを同スキン表面に貼着したりすること
が行なわれている。
また、最近、ポリエチレン板のコアの両面に鏡面アルミ
ニウム薄板及び通常のアルミニウム薄板を貼着したもの
など、プラスチック板をコアとする鏡面サンドイッチパ
ネルが開発されている。
ニウム薄板及び通常のアルミニウム薄板を貼着したもの
など、プラスチック板をコアとする鏡面サンドイッチパ
ネルが開発されている。
本願明細書において鏡面とは、サンドイッチパネルの表
面に、ある対象物の像を反射角45″で以て写し、そし
てパイ、ルよす1771離れた位置から目視したとき、
対象物の写像の歪みが現われていない状態をいう。
面に、ある対象物の像を反射角45″で以て写し、そし
てパイ、ルよす1771離れた位置から目視したとき、
対象物の写像の歪みが現われていない状態をいう。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、従来の鏡面サンドイツチノくネルは、曲
げ剛性が低いため、大面積における平滑性に乏しく、大
面積の鏡面構造体として充分なものが得られず、その上
構造材として一般に求められる性能を十分に満たすもの
でなく、建築構造材本来の用途に必ずしも適用できるも
のではなかった。
げ剛性が低いため、大面積における平滑性に乏しく、大
面積の鏡面構造体として充分なものが得られず、その上
構造材として一般に求められる性能を十分に満たすもの
でなく、建築構造材本来の用途に必ずしも適用できるも
のではなかった。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、上述した従来の鏡面サンドイッチパネルの欠
点を解消することを目的とし、大面積において厚みむら
が小さく、軽量でかつ構造強度の大きい鏡面サンドイッ
チパネルを提供するものであり、単位重量邑りの圧縮強
度が一般に大きいハニカムコアを適用することにより達
成したものである。
点を解消することを目的とし、大面積において厚みむら
が小さく、軽量でかつ構造強度の大きい鏡面サンドイッ
チパネルを提供するものであり、単位重量邑りの圧縮強
度が一般に大きいハニカムコアを適用することにより達
成したものである。
本発明者は、鋭意研究の結果、少なくとも一方のスキン
が鏡面材からなる鏡面サンドイッチパネルにおいて、コ
ア材としてノ・ニカムを使用することにより、大面積に
おける平滑性及び高い構造強度を有する鏡面サンドイッ
チパネルが得られることを見い出した。
が鏡面材からなる鏡面サンドイッチパネルにおいて、コ
ア材としてノ・ニカムを使用することにより、大面積に
おける平滑性及び高い構造強度を有する鏡面サンドイッ
チパネルが得られることを見い出した。
すなわち、本発明の鏡面サンドイッチパネルは、ハニカ
ムコア及びその両側に積層された弾性率の高いスキンか
らなるサンドイツチノくネルであって、かつ該パネルの
少々くとも一方のスキン表面を鏡面としたことを特徴と
するものである。
ムコア及びその両側に積層された弾性率の高いスキンか
らなるサンドイツチノくネルであって、かつ該パネルの
少々くとも一方のスキン表面を鏡面としたことを特徴と
するものである。
本発明におけるノ・ニカムコアは、六角形又はこれに近
い形状のセルが集合した構造を有するものであればよく
、例えば慣用のサンドイッチパネルに利用されるものを
使用することができる。
い形状のセルが集合した構造を有するものであればよく
、例えば慣用のサンドイッチパネルに利用されるものを
使用することができる。
コアの材質としては、アルミニウム、ステンレススチー
ル等の金属、ガラス、紙、ノメックス紙、並びにポリ塩
化ビニル等のプラスチックが挙げられる。アルミニウム
コアの場合には不燃性の点で有利であり、また紙、ノメ
プクス紙のコアの場合には樹脂の含浸によりコアの性能
特に強度を著しく向上させることができ、そのものは大
変好都合に使用することができる。
ル等の金属、ガラス、紙、ノメックス紙、並びにポリ塩
化ビニル等のプラスチックが挙げられる。アルミニウム
コアの場合には不燃性の点で有利であり、また紙、ノメ
プクス紙のコアの場合には樹脂の含浸によりコアの性能
特に強度を著しく向上させることができ、そのものは大
変好都合に使用することができる。
また、コアのセル形状は、六角形又はそれに近い形状で
あるが、該セルは対辺間寸法が1mmないし12mmの
範囲にあるものが好ましい。
あるが、該セルは対辺間寸法が1mmないし12mmの
範囲にあるものが好ましい。
また、ハニカムコアは、一般に、薄手シート又はフィル
ム状コア材の表面に接着剤を線状にかつ平行となるよう
に繰り返し塗布し、次いで該コア材を平行線状の接着剤
が交互にずれて位置するように順次積層し、続いて該積
層体を加熱圧着成形し、その後肢成形体を薄切りし、そ
してその薄切り体を積層方向に伸展することKより作ら
れる。従って、ハニカムコアは、小面積の積層成形体に
対し切断加工を行なって作るためその加工を高い精度で
行なうことができ、また切断加工後伸展して作るため切
断時の加工精度を最終製品において維持できるので、プ
ラスチック板又はフオーム板と比較して高い厚み精度が
得られる。・・ニカムコアの厚み精度は、全面積にわた
って厚みの最大値と最小値の差が好ましくは0.257
71TL以内、更に好ましくはo、i smyyt以内
であるとよい。
ム状コア材の表面に接着剤を線状にかつ平行となるよう
に繰り返し塗布し、次いで該コア材を平行線状の接着剤
が交互にずれて位置するように順次積層し、続いて該積
層体を加熱圧着成形し、その後肢成形体を薄切りし、そ
してその薄切り体を積層方向に伸展することKより作ら
れる。従って、ハニカムコアは、小面積の積層成形体に
対し切断加工を行なって作るためその加工を高い精度で
行なうことができ、また切断加工後伸展して作るため切
断時の加工精度を最終製品において維持できるので、プ
ラスチック板又はフオーム板と比較して高い厚み精度が
得られる。・・ニカムコアの厚み精度は、全面積にわた
って厚みの最大値と最小値の差が好ましくは0.257
71TL以内、更に好ましくはo、i smyyt以内
であるとよい。
本発明におけるスキンは、弾性率の高い、即ち弾性係数
1000 kg/42 以上のシート材であればよく
、構造材料として一般に使用されるいずれの材質のもの
を使用してもよい。例えば、ステンレススチール、アル
ミニウムコア金yt、FRP (繊維強化樹脂)、並び
にガラス、タイル、陶磁器等の無機材料がスキン材とし
て使用される。
1000 kg/42 以上のシート材であればよく
、構造材料として一般に使用されるいずれの材質のもの
を使用してもよい。例えば、ステンレススチール、アル
ミニウムコア金yt、FRP (繊維強化樹脂)、並び
にガラス、タイル、陶磁器等の無機材料がスキン材とし
て使用される。
スキンのうち鏡面の表面を有するもの、即ち鏡面スキン
は、微小な凹凸さえ無く平滑性に富み、高い光沢がオリ
、それ自体鏡面効果を有するものであればよく、その材
質は問わない。例えば、鏡面アルミニウム板、鏡面ステ
ンレススチール板等の鏡面金属板、並びに鏡面ガラス板
等がある。鏡面スキンの厚みは、0.5 mm から
2 mm の範囲から選択するのが好ましい。
は、微小な凹凸さえ無く平滑性に富み、高い光沢がオリ
、それ自体鏡面効果を有するものであればよく、その材
質は問わない。例えば、鏡面アルミニウム板、鏡面ステ
ンレススチール板等の鏡面金属板、並びに鏡面ガラス板
等がある。鏡面スキンの厚みは、0.5 mm から
2 mm の範囲から選択するのが好ましい。
上述のように、鏡面スキンを含めてスキン及びハニカム
コアは、広く材料の選択が可能であるが、スキン表面の
平滑性の点を考慮すると、ハニカムコアが金属材からな
る場合には、鏡面スキンの幅10m?W当りの引張剛性
をノ・ニカムコアの対辺間寸法で除した値が20,0O
OJ・mTL以上となるようにまたハニカムコアが非金
属材からなる場合には、鏡面スキンの幅1ommij)
の引張剛性をハニカムコアの対辺間寸法で除した値が1
0,000ky・mm以上となるように、ノ・ニカムコ
アのセルの大きさ、及び鏡面スキンの厚みを選択するの
が特に好ましい。除算結果の値が上記の値未満である場
合には、ハニカムコアの形がスキン表面に射影されたよ
うに鏡面スキンの表面が変形し易く、従ってプラスチッ
クコアの鏡面サンドイッチパネルとの比較では大面積で
のより高い平滑性が得られるものの、上記の条件を満た
す本発明の鏡面サンドイッチパネルと比較して大面積で
の平滑性が相轟劣ることとなる。
コアは、広く材料の選択が可能であるが、スキン表面の
平滑性の点を考慮すると、ハニカムコアが金属材からな
る場合には、鏡面スキンの幅10m?W当りの引張剛性
をノ・ニカムコアの対辺間寸法で除した値が20,0O
OJ・mTL以上となるようにまたハニカムコアが非金
属材からなる場合には、鏡面スキンの幅1ommij)
の引張剛性をハニカムコアの対辺間寸法で除した値が1
0,000ky・mm以上となるように、ノ・ニカムコ
アのセルの大きさ、及び鏡面スキンの厚みを選択するの
が特に好ましい。除算結果の値が上記の値未満である場
合には、ハニカムコアの形がスキン表面に射影されたよ
うに鏡面スキンの表面が変形し易く、従ってプラスチッ
クコアの鏡面サンドイッチパネルとの比較では大面積で
のより高い平滑性が得られるものの、上記の条件を満た
す本発明の鏡面サンドイッチパネルと比較して大面積で
の平滑性が相轟劣ることとなる。
ここにおいて、引張剛性とは、スキンの断面積とヤング
率の積をいい、また対辺間寸法とは、六角形セルにおい
て、伸展方向と直交する方向に関して互いに対面する辺
と辺の間隔をいう。
率の積をいい、また対辺間寸法とは、六角形セルにおい
て、伸展方向と直交する方向に関して互いに対面する辺
と辺の間隔をいう。
また、パネルの表側スキンと裏側スキンは、熱膨張係数
がほぼ等しいものを使用するのが好ましい。両スキンの
熱膨張係数の差が著しいと、パネルの加熱成形時又はそ
の後の筺用場所での温度変化により、鏡面サンドイッチ
パネル全体が反り易くなるからである。
がほぼ等しいものを使用するのが好ましい。両スキンの
熱膨張係数の差が著しいと、パネルの加熱成形時又はそ
の後の筺用場所での温度変化により、鏡面サンドイッチ
パネル全体が反り易くなるからである。
本発明の鏡面サンドイッチパネルは、弾性率の高い2枚
のスキン(少なくとも一方は鏡面スキン)の間にノ・ニ
カムコアを介装し、スキンとハニカムを接着剤で接着し
、圧締する方法により製造される。
のスキン(少なくとも一方は鏡面スキン)の間にノ・ニ
カムコアを介装し、スキンとハニカムを接着剤で接着し
、圧締する方法により製造される。
接着剤の材質に関しては、熱硬化性樹脂及び熱可塑性樹
脂の中から広く選択が可能であり、例えば熱硬化性樹脂
系ではエポキシ樹脂系、フェノール樹脂系等の接着剤、
また熱可塑性樹脂系では酢酸ビニル樹脂系、アクリル樹
脂系及びポリアミド樹脂系等の接着剤が使用することが
できる。また、接着剤の形態に関しては、特に制限はな
く、液状、ペースト状及びフィルム状のものが利用でき
、場合によってガラス繊維等に樹脂を含浸させたシート
状物も用いることができる。さらに、接着剤の量に関し
ても、特に制限はなく、100ないし40 o y/m
2の範囲から選定するのが好ましい。ただし、ハニカム
コアとスキンの接着力を考慮すれば、成形後コアとスキ
ンの尚接部位において溶接継手の隅肉のようなフィレッ
ト形状の硬化物が形成される接着剤を選択使用するのが
特に好ましい。
脂の中から広く選択が可能であり、例えば熱硬化性樹脂
系ではエポキシ樹脂系、フェノール樹脂系等の接着剤、
また熱可塑性樹脂系では酢酸ビニル樹脂系、アクリル樹
脂系及びポリアミド樹脂系等の接着剤が使用することが
できる。また、接着剤の形態に関しては、特に制限はな
く、液状、ペースト状及びフィルム状のものが利用でき
、場合によってガラス繊維等に樹脂を含浸させたシート
状物も用いることができる。さらに、接着剤の量に関し
ても、特に制限はなく、100ないし40 o y/m
2の範囲から選定するのが好ましい。ただし、ハニカム
コアとスキンの接着力を考慮すれば、成形後コアとスキ
ンの尚接部位において溶接継手の隅肉のようなフィレッ
ト形状の硬化物が形成される接着剤を選択使用するのが
特に好ましい。
また、成形時の温度、圧力、及び時間等は、接着剤、ハ
ニカムコアの種類等により異なるが、一般に、温度は低
温硬化型接着剤の場合40℃〜70℃、高温硬化型接着
剤の場合120°C〜170℃の範囲に1また圧力は0
2〜10 ky/lri、好ましくはCL5〜5ki−
の範囲に、そして時間は30〜90分の範囲に設定され
る。
ニカムコアの種類等により異なるが、一般に、温度は低
温硬化型接着剤の場合40℃〜70℃、高温硬化型接着
剤の場合120°C〜170℃の範囲に1また圧力は0
2〜10 ky/lri、好ましくはCL5〜5ki−
の範囲に、そして時間は30〜90分の範囲に設定され
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
実施例1
この実施例の鏡面サンドイッチパネルは、第1図及び第
2図に示すように、ハニカムコア1の表側に鏡面スキン
2、またその裏側にスキン3を夫々積層し、接着剤層4
によシ接着してなる。このパネルは、1200mmX2
900mmX1t3mmの寸法を有し、大面積のパネル
である。ノ・ニカムコア1は、重量が約80097m2
であり、材質がアルミニウム合金(3003)でア)、
厚さが1 [1,Ommであり、そして六角形セル5の
対辺間寸法lが6.3mmである。鏡面スキン2はQ、
8′rru′rL厚の鏡面ステンレス鋼(SUS 50
4)からなり、スキン3はcLsmm厚のステンレス鋼
板(SUB304)からなる。コア1とスキン2,3と
の接着は、ペースト状のエポキシ系2液接着剤(300
シが)を使用し、60℃の温度にて3 kp/iの圧力
で60分間加圧することKより行なった。
2図に示すように、ハニカムコア1の表側に鏡面スキン
2、またその裏側にスキン3を夫々積層し、接着剤層4
によシ接着してなる。このパネルは、1200mmX2
900mmX1t3mmの寸法を有し、大面積のパネル
である。ノ・ニカムコア1は、重量が約80097m2
であり、材質がアルミニウム合金(3003)でア)、
厚さが1 [1,Ommであり、そして六角形セル5の
対辺間寸法lが6.3mmである。鏡面スキン2はQ、
8′rru′rL厚の鏡面ステンレス鋼(SUS 50
4)からなり、スキン3はcLsmm厚のステンレス鋼
板(SUB304)からなる。コア1とスキン2,3と
の接着は、ペースト状のエポキシ系2液接着剤(300
シが)を使用し、60℃の温度にて3 kp/iの圧力
で60分間加圧することKより行なった。
実施例1のパネルは、ハニカムコア1の圧縮強度35
ky’ffl、最大厚みと最小厚みの差0.15771
771であった。また、鏡面スキン2の幅1omm当り
の引張剛性を・・ニカムコア1の対辺間寸法lで除した
値は、24000 kf・mmであった。
ky’ffl、最大厚みと最小厚みの差0.15771
771であった。また、鏡面スキン2の幅1omm当り
の引張剛性を・・ニカムコア1の対辺間寸法lで除した
値は、24000 kf・mmであった。
実施例2
鏡面スキン2として0.5 mm厚の鏡面ステンレス鋼
板(8U8304)を使用したことを除き、実施例1と
同じスキン材、コア材及び接着剤を用い、また実施例1
と同じ成形条件で、実施例2の鏡面サンドイッチパネル
を製作した。
板(8U8304)を使用したことを除き、実施例1と
同じスキン材、コア材及び接着剤を用い、また実施例1
と同じ成形条件で、実施例2の鏡面サンドイッチパネル
を製作した。
実施例2のパネルは、鏡面スキン2の幅10需当りの引
張剛性をハニカムコア1の対辺間寸法で除した値は、1
4000に?−7n7Wであった。
張剛性をハニカムコア1の対辺間寸法で除した値は、1
4000に?−7n7Wであった。
実施例3
この実施例の鏡面サンドイッチパネルは、第3図に示す
ように、ハニカムコア1の表裏両側に鏡面スキン2を夫
々積層し、接着剤層4により接着してなる。
ように、ハニカムコア1の表裏両側に鏡面スキン2を夫
々積層し、接着剤層4により接着してなる。
比較例
実施例1のハニカムコア1に代えて0.8 in 厚の
ポリエチレン−酢酸ビニル共重合体シート(重量約80
0 t/m2 )のコアを使用したことを除き、実施例
1と同じ材料を用い、実施例1と同じ成形条件で、比較
例の鏡面サンドイッチパネルを製作した。
ポリエチレン−酢酸ビニル共重合体シート(重量約80
0 t/m2 )のコアを使用したことを除き、実施例
1と同じ材料を用い、実施例1と同じ成形条件で、比較
例の鏡面サンドイッチパネルを製作した。
一鏡面性能一
鏡面性能の評価は、垂直に立てたサンドイッチパネルの
鏡面に、ある対象物の像を反射角45°で以て写し、そ
してパネルよ11m離れた位置から目視すると共に、対
象物をパネルより徐々に離していき、その写像の歪みが
著しく現われる位置、即ち対象物とパネルの距離を測定
することによシ行なった。
鏡面に、ある対象物の像を反射角45°で以て写し、そ
してパネルよ11m離れた位置から目視すると共に、対
象物をパネルより徐々に離していき、その写像の歪みが
著しく現われる位置、即ち対象物とパネルの距離を測定
することによシ行なった。
実施例1のパネルは10m1実施例2のパネルは7m、
そして比較例のパイ・ルは1mであった。
そして比較例のパイ・ルは1mであった。
従って、各実施例、特に実施例1の鏡面サンドイッチパ
ネルは、比較例のそれと比較して大面積での平滑性が格
段に優れていることが確認された。
ネルは、比較例のそれと比較して大面積での平滑性が格
段に優れていることが確認された。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明の鏡面サンドイッチパネル
は、プラスチックシート等をコアとする従来のものと比
較して、大面積におりでも平滑度が格段に高く、鏡面性
能に優れ、その上ハニカムコアの使用により単位面積当
りの重量が大幅に軽減され、従来のパネルと同じスキン
材を用いても同重量でより高い剛性を備えることができ
、構造材料としての使用を十分に満たすことができ、よ
って中間支持等が不要となり施工上の煩雑さが解消され
る。また、本発明の鏡面サンドイッチパネルは、意匠的
効果に優れ、建築物等の表面構造材として大変有用であ
ることは言うまでもない。
は、プラスチックシート等をコアとする従来のものと比
較して、大面積におりでも平滑度が格段に高く、鏡面性
能に優れ、その上ハニカムコアの使用により単位面積当
りの重量が大幅に軽減され、従来のパネルと同じスキン
材を用いても同重量でより高い剛性を備えることができ
、構造材料としての使用を十分に満たすことができ、よ
って中間支持等が不要となり施工上の煩雑さが解消され
る。また、本発明の鏡面サンドイッチパネルは、意匠的
効果に優れ、建築物等の表面構造材として大変有用であ
ることは言うまでもない。
第1図は本発明の実施例1の鏡面サンドイッチパネルを
示す斜視図、 第2図は第1図の鏡面サンドイッチパネルを示す断面図
、 第3図は実施例3の鏡面サンドイッチパネルを示す断面
図である。 図中、 1・・・ハニカムコア 2・・鏡面スキン 3・・スキン 4・・・接着剤層 、t1図 牙2図 第3図 3・スA二 4・拒1劃屓手続補正書 1.事件の表示昭和62年特許願第37704号2°発
HA ノ名称 鏡面サンドイツナノ5ネル3、補正する
者 事件との関係 特許出願人 名称 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト名称
旭化成工業株式会社 5、補正命令の日付
示す斜視図、 第2図は第1図の鏡面サンドイッチパネルを示す断面図
、 第3図は実施例3の鏡面サンドイッチパネルを示す断面
図である。 図中、 1・・・ハニカムコア 2・・鏡面スキン 3・・スキン 4・・・接着剤層 、t1図 牙2図 第3図 3・スA二 4・拒1劃屓手続補正書 1.事件の表示昭和62年特許願第37704号2°発
HA ノ名称 鏡面サンドイツナノ5ネル3、補正する
者 事件との関係 特許出願人 名称 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト名称
旭化成工業株式会社 5、補正命令の日付
Claims (1)
- ハニカムコア及びその両側に積層された弾性率の高いス
キンからなるサンドイッチパネルであって、かつ該パネ
ルの少なくとも一方のスキン表面を鏡面としたことを特
徴とする鏡面サンドイッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3770487A JPS63206545A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 鏡面サンドイツチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3770487A JPS63206545A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 鏡面サンドイツチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206545A true JPS63206545A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12504914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3770487A Pending JPS63206545A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 鏡面サンドイツチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006037499A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Taisei Corp | 日射調整体 |
| US20230158784A1 (en) * | 2020-04-06 | 2023-05-25 | Teijin Limited | Vehicle component unit and method for producing a vehicle component unit |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3770487A patent/JPS63206545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006037499A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Taisei Corp | 日射調整体 |
| US20230158784A1 (en) * | 2020-04-06 | 2023-05-25 | Teijin Limited | Vehicle component unit and method for producing a vehicle component unit |
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