JPS6342863A - 曲面スト−ンパネルの製造方法 - Google Patents
曲面スト−ンパネルの製造方法Info
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- JPS6342863A JPS6342863A JP61187661A JP18766186A JPS6342863A JP S6342863 A JPS6342863 A JP S6342863A JP 61187661 A JP61187661 A JP 61187661A JP 18766186 A JP18766186 A JP 18766186A JP S6342863 A JPS6342863 A JP S6342863A
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- Japan
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- skin
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- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、建築物の内装材、外装材、ま九は船舶、航空
機及び車両等の内装パネル、並びに家具材として利用さ
れ潜る新規なスト−7パネル、特に曲面部用パネルとし
て有用な曲面ストーンパネルの製造方法に関する。
機及び車両等の内装パネル、並びに家具材として利用さ
れ潜る新規なスト−7パネル、特に曲面部用パネルとし
て有用な曲面ストーンパネルの製造方法に関する。
〈従来の技術〉
従来よシ、数多くのサンドイッチパネルが建築材(天井
材、壁材)用や輸送機器(車両、船舶)の構造材用とし
て開発され、利用されている。従来のサンドイッチパネ
ルは、基本的に、金属、紙または樹脂製ハニカム芯ある
いは軽量発泡体芯の上下両面に金属またはFRPスキン
を貼り付けた積層構造を有するものであった。
材、壁材)用や輸送機器(車両、船舶)の構造材用とし
て開発され、利用されている。従来のサンドイッチパネ
ルは、基本的に、金属、紙または樹脂製ハニカム芯ある
いは軽量発泡体芯の上下両面に金属またはFRPスキン
を貼り付けた積層構造を有するものであった。
一方、特開昭56−8217号公報等に示されるように
、大理石等の両面にサンドイッチパネルを貼り合せ、大
理石等の中央を切断分離し、2枚の石貼りパネルがある
。ま九、切断加工により、厚さ3ないし51IIIの薄
層大理石シート等を製作する技術は既に開発されている
。
、大理石等の両面にサンドイッチパネルを貼り合せ、大
理石等の中央を切断分離し、2枚の石貼りパネルがある
。ま九、切断加工により、厚さ3ないし51IIIの薄
層大理石シート等を製作する技術は既に開発されている
。
そこで、本発明者は、鋭意研究の結果、薄層大理石シー
ト等金サンドイッチパネルに接着剤で貼着した全く新規
な積層パネル、いわばストーンパネルを開発し、これを
本願と同日付の特許出願をし之。このストーンパネルは
、平面バネルである。
ト等金サンドイッチパネルに接着剤で貼着した全く新規
な積層パネル、いわばストーンパネルを開発し、これを
本願と同日付の特許出願をし之。このストーンパネルは
、平面バネルである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、従来、曲面部分例えば曲面コーナーの内・外
装材として曲面サンドイッチパネル等が使用されている
。しかし、従来の曲面パネルは、厚い石材より所望の曲
面体形状に切出し、研摩したものを曲面状のサンドイッ
チパネルと貼り合わせたものであシ、曲面の面積が至っ
て小さなものに限定されていた。即ち、従来では、大面
積の曲面パネルの製作は、実際上極めて困離あるいは殆
ど不可能でらった。
装材として曲面サンドイッチパネル等が使用されている
。しかし、従来の曲面パネルは、厚い石材より所望の曲
面体形状に切出し、研摩したものを曲面状のサンドイッ
チパネルと貼り合わせたものであシ、曲面の面積が至っ
て小さなものに限定されていた。即ち、従来では、大面
積の曲面パネルの製作は、実際上極めて困離あるいは殆
ど不可能でらった。
本発明の目的は、一般に加工し難い石材より、曲面面積
の大きな石板曲面パネルを容易に製作することができる
全く新規な曲面ストーンパネルの製造方法を提供するこ
とにある。
の大きな石板曲面パネルを容易に製作することができる
全く新規な曲面ストーンパネルの製造方法を提供するこ
とにある。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者は、さらに鋭意研究し、この結果■薄層大理石
シート等は、それ自体上特有の強い剛性と可撓性を有す
るが、アクリル樹脂等の含浸によって更に可撓性を大き
くすることができること、また0片面スキンのす/ドイ
ッチパネルは、ハニカム芯の一部欠落またはハニカム構
造の変形等によって相当の可撓性を有するようにできる
ことなどを見い出し、これらに基づき曲面形状のストー
ンパネルを開発し、本発明を完成するに至った。
シート等は、それ自体上特有の強い剛性と可撓性を有す
るが、アクリル樹脂等の含浸によって更に可撓性を大き
くすることができること、また0片面スキンのす/ドイ
ッチパネルは、ハニカム芯の一部欠落またはハニカム構
造の変形等によって相当の可撓性を有するようにできる
ことなどを見い出し、これらに基づき曲面形状のストー
ンパネルを開発し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明の曲面ストーンパネルの製造方法は、
薄層石表皮例えば厚さくL5〜3雪の大理石シート、ま
たはアクリル樹脂等が含浸された薄層石表皮と、可撓性
を有する片面スキンのサンドイッチパネルと金、好まし
くはFRPまたはプレプレグ等の裏打ち材金石表皮とパ
ネルの間に介在させて、熱硬化型または常温硬化型接着
剤を介して曲面型の上で圧着成形すること1に特徴とす
るものである。
薄層石表皮例えば厚さくL5〜3雪の大理石シート、ま
たはアクリル樹脂等が含浸された薄層石表皮と、可撓性
を有する片面スキンのサンドイッチパネルと金、好まし
くはFRPまたはプレプレグ等の裏打ち材金石表皮とパ
ネルの間に介在させて、熱硬化型または常温硬化型接着
剤を介して曲面型の上で圧着成形すること1に特徴とす
るものである。
本発明における薄層石表皮は、近年開発の加工技術によ
り得られ、例えば大理石(マーブル)、花崗岩(グラナ
イト)、セラミック、人造石等から成る厚さ約1011
11以下、好ましくは(15〜5etsの薄板材のもの
であり、石特有の強い剛性と可撓性を有する。合成樹脂
は、含浸によって石表皮に柔軟性を与えるものならばよ
く、例えば低粘度のアクリル樹脂、エポキシ樹脂、ポリ
エステル、ポリウレタン等が単独もしくは一緒に適用で
きる。樹脂の含浸は、慣用の方法で行なってよい。石表
皮は、それ自体極めて薄肉であるに加えて、樹脂含浸に
よって曲げ抵抗力が強化されるため、より一層の柔軟性
を具えるものとなり、例えば大理石の表皮にあっては最
大限曲率半径500MMR,花崗岩の表皮にあっては最
大限曲率半径tooOMMHの曲面型形成できるように
なる。合成樹脂を含浸しない薄層石表皮は、樹脂含浸し
たものに比べて倍はど曲率半径が大きくなる。
り得られ、例えば大理石(マーブル)、花崗岩(グラナ
イト)、セラミック、人造石等から成る厚さ約1011
11以下、好ましくは(15〜5etsの薄板材のもの
であり、石特有の強い剛性と可撓性を有する。合成樹脂
は、含浸によって石表皮に柔軟性を与えるものならばよ
く、例えば低粘度のアクリル樹脂、エポキシ樹脂、ポリ
エステル、ポリウレタン等が単独もしくは一緒に適用で
きる。樹脂の含浸は、慣用の方法で行なってよい。石表
皮は、それ自体極めて薄肉であるに加えて、樹脂含浸に
よって曲げ抵抗力が強化されるため、より一層の柔軟性
を具えるものとなり、例えば大理石の表皮にあっては最
大限曲率半径500MMR,花崗岩の表皮にあっては最
大限曲率半径tooOMMHの曲面型形成できるように
なる。合成樹脂を含浸しない薄層石表皮は、樹脂含浸し
たものに比べて倍はど曲率半径が大きくなる。
裏打ち材は、下記のパネルスキンと同種のものでよく、
FRPシートや金属薄板等が適用される。特に、一方向
プレプレグのスキンは、配向方向と直交する方向に関し
て大きく曲げ可能であるのでより好ましい、裏打ちは、
慣用の積層技術に従って薄層石表皮ヲ裏打ちスキンに接
着することよシ成る。接着剤としては、外装用に使用さ
れる熱硬化性樹脂構造用接着剤など、特にテキノトロピ
ー性金有する接着剤が適用できる。もっとも、未硬化の
プレプレグt−裏打ち材に使用する場合などは、接着剤
が不要となろう。
FRPシートや金属薄板等が適用される。特に、一方向
プレプレグのスキンは、配向方向と直交する方向に関し
て大きく曲げ可能であるのでより好ましい、裏打ちは、
慣用の積層技術に従って薄層石表皮ヲ裏打ちスキンに接
着することよシ成る。接着剤としては、外装用に使用さ
れる熱硬化性樹脂構造用接着剤など、特にテキノトロピ
ー性金有する接着剤が適用できる。もっとも、未硬化の
プレプレグt−裏打ち材に使用する場合などは、接着剤
が不要となろう。
また、本発明に用いるサンドイッチパネルは、スキンを
ハニカム芯、発泡ウレタンまたは軽量石材等の芯材の片
面のみに貼り付けた片面スキンのパネルであって、例え
ば一方向に細長く引き伸ばされた変形六角形または長矩
形のオーバーエキスパンドハニカム芯を使用するか、ま
たはハニカムの一部が切り欠かれたハニカム芯を使用す
ることにより、またこれらに加えて好ましくは一方向プ
レプレグをスキン材に使用することにより、可撓性を有
するものであり、上記の石表皮と同等あるいはそれ以上
に曲げが可能なものである。ハニカム芯等の芯材の材料
としては、金属例えばアルミニウム、鉄、ステンレス鋼
、または熱可塑性樹脂、並びに紙例えばアラミド紙また
はプラスチック、セメント等の発泡軽量芯材並びにシラ
スバルーン等を結合した軽量芯材などの芯材が適用され
、またスキンの材料としては、金属例えばアルミニウム
、鉄、ステンレス鋼、またはFRP%に熱硬化性樹脂(
例えばエポキシ樹脂、不飽和ポリエステル)と強化繊維
(例えばガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維との複合
材、とシわけプレプレグなどの薄層材が適用される。
ハニカム芯、発泡ウレタンまたは軽量石材等の芯材の片
面のみに貼り付けた片面スキンのパネルであって、例え
ば一方向に細長く引き伸ばされた変形六角形または長矩
形のオーバーエキスパンドハニカム芯を使用するか、ま
たはハニカムの一部が切り欠かれたハニカム芯を使用す
ることにより、またこれらに加えて好ましくは一方向プ
レプレグをスキン材に使用することにより、可撓性を有
するものであり、上記の石表皮と同等あるいはそれ以上
に曲げが可能なものである。ハニカム芯等の芯材の材料
としては、金属例えばアルミニウム、鉄、ステンレス鋼
、または熱可塑性樹脂、並びに紙例えばアラミド紙また
はプラスチック、セメント等の発泡軽量芯材並びにシラ
スバルーン等を結合した軽量芯材などの芯材が適用され
、またスキンの材料としては、金属例えばアルミニウム
、鉄、ステンレス鋼、またはFRP%に熱硬化性樹脂(
例えばエポキシ樹脂、不飽和ポリエステル)と強化繊維
(例えばガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維との複合
材、とシわけプレプレグなどの薄層材が適用される。
また、本発明において圧着用の接着剤は、石表皮もしく
はこれと裏打ち材との積層体およ゛びサンドイッチパネ
ルを曲面状態で確実に結合できるものであることが必要
とされる。従って、熱硬化型または室温硬化型接着剤、
例えば液状のエポキシ系もしくはポリウレタン系接着剤
、フィルム状のエポキシ接着剤等が適用される。
はこれと裏打ち材との積層体およ゛びサンドイッチパネ
ルを曲面状態で確実に結合できるものであることが必要
とされる。従って、熱硬化型または室温硬化型接着剤、
例えば液状のエポキシ系もしくはポリウレタン系接着剤
、フィルム状のエポキシ接着剤等が適用される。
さらに、本発明における曲面成形は、例えば公知のバキ
ュームバッグ法やエアーバッグ法に基づいて、上記接着
剤金倉して石表皮または裏打ち材との積層体とサンドイ
ッチパネルを、所望曲面型有する曲面型の上で圧着成形
する方法により実施するとよい。バッグによる圧着時間
は、接着剤の硬化時間を考慮して設定するとよい。
ュームバッグ法やエアーバッグ法に基づいて、上記接着
剤金倉して石表皮または裏打ち材との積層体とサンドイ
ッチパネルを、所望曲面型有する曲面型の上で圧着成形
する方法により実施するとよい。バッグによる圧着時間
は、接着剤の硬化時間を考慮して設定するとよい。
〈作 用〉
本発明では、薄層石表皮の場合それ自体の性質または合
成樹脂の含浸によシ、また片面スキンのサンドイッチパ
ネルの場合ハニカム芯のオーバーエキスバンド化または
その一部切欠き等により、曲げ可能となった両材料が使
用される。
成樹脂の含浸によシ、また片面スキンのサンドイッチパ
ネルの場合ハニカム芯のオーバーエキスバンド化または
その一部切欠き等により、曲げ可能となった両材料が使
用される。
従って、これらを曲面型の上で圧着成形することにより
、石表皮を表面材とする曲面形状の積層サンドイッチパ
ネルが製作される。
、石表皮を表面材とする曲面形状の積層サンドイッチパ
ネルが製作される。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例全図面によシ説明する。
第1図に示すように、実施例方法によるストーンパネル
は、石表皮2とハニカムパネル4が接着剤層6.7ヲ介
して積層された曲面形状のパネルである。石表皮2は、
大理石(マーブル)、花崗岩(グラナイト)よりなる厚
さα5〜5霧の薄板であり、薄板そのまま、ま念は低粘
度のアクリル樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル
、またはポリウレタンを含浸してなるものを使用する。
は、石表皮2とハニカムパネル4が接着剤層6.7ヲ介
して積層された曲面形状のパネルである。石表皮2は、
大理石(マーブル)、花崗岩(グラナイト)よりなる厚
さα5〜5霧の薄板であり、薄板そのまま、ま念は低粘
度のアクリル樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル
、またはポリウレタンを含浸してなるものを使用する。
ハニカムパネルはノ・ニカム芯5と両側のスキン5a、
5bより成る。ハニカム芯5は、上述の金属、紙等の
芯材より成り、ハニカムがオーバーエキスバンドさnた
変形六角形または長矩形状をなすものでろる。石表皮側
のスキン5aは、一方向プレプレグより成り、またパネ
ル背面側のスキン3bは上述の金属、FRP、好ましく
は一方向ブレブレグより成る。接着剤層6は、熱硬化型
ま念は室温硬化型接着剤の硬化層であり、また接着剤層
7はテキノトロビーインデックス6(25℃での粘度8
QOOOCpsにて測定)の接着剤の硬化層である。
5bより成る。ハニカム芯5は、上述の金属、紙等の
芯材より成り、ハニカムがオーバーエキスバンドさnた
変形六角形または長矩形状をなすものでろる。石表皮側
のスキン5aは、一方向プレプレグより成り、またパネ
ル背面側のスキン3bは上述の金属、FRP、好ましく
は一方向ブレブレグより成る。接着剤層6は、熱硬化型
ま念は室温硬化型接着剤の硬化層であり、また接着剤層
7はテキノトロビーインデックス6(25℃での粘度8
QOOOCpsにて測定)の接着剤の硬化層である。
第1図のストーンパネルは、次のプロセスにより製造さ
れる。まず、厚さ15〜5電の薄層石表皮2全切断加工
によシ製作し、次いでこnを低粘度のアクリル樹脂ある
いはエポキシ樹脂等の中に浸漬したもの、ま念は石表皮
2そのままのものを、その後必要により接着剤を用いて
該石表皮2を一方面プレプレグのスキン3aで裏打ちし
て、第2図に示すような石表皮の積層体1を作る。この
積層体1は、相当の柔軟性を具えている。
れる。まず、厚さ15〜5電の薄層石表皮2全切断加工
によシ製作し、次いでこnを低粘度のアクリル樹脂ある
いはエポキシ樹脂等の中に浸漬したもの、ま念は石表皮
2そのままのものを、その後必要により接着剤を用いて
該石表皮2を一方面プレプレグのスキン3aで裏打ちし
て、第2図に示すような石表皮の積層体1を作る。この
積層体1は、相当の柔軟性を具えている。
一方、第5図に示すように、ハニカム8が矢印X方向に
伸長された変形六角形となし、またはさらに伸長された
長矩形状となすオーバーエキスバンド型のハニカム芯5
全製作し、これと。
伸長された変形六角形となし、またはさらに伸長された
長矩形状となすオーバーエキスバンド型のハニカム芯5
全製作し、これと。
同じくX方向に配向された一方面プレプレグ等のスキン
3とを積層成形して、第5図に示すような片面スキンの
ハニカムパネル4を作る。従って、このパネル4は、第
3図及び第5図に示すように、X方向と直交する矢印X
方向に関して曲げ可能なものとなる。ま九、パネル40
代わりに、第4図に示すような、ハニカム芯5aの一部
が切欠かれてなるハニカムパネル4ali用してもよい
(同図中、5bは切欠部を示す )。
3とを積層成形して、第5図に示すような片面スキンの
ハニカムパネル4を作る。従って、このパネル4は、第
3図及び第5図に示すように、X方向と直交する矢印X
方向に関して曲げ可能なものとなる。ま九、パネル40
代わりに、第4図に示すような、ハニカム芯5aの一部
が切欠かれてなるハニカムパネル4ali用してもよい
(同図中、5bは切欠部を示す )。
このパネル4aも矢印X方向に関して曲げ可能である。
第4図のパネルは、湾曲した後切欠部5bを別の裏打ち
材で貼着することにより、湾曲を維持させ得る。
材で貼着することにより、湾曲を維持させ得る。
そして、熱硬化型tCは室温硬化型の液状接着剤を石表
皮の積層体1および/または片面スキンのハニカムパネ
ル4に塗布するか、ちるいは同種のフィルム状接着剤を
積層体1とノーニカムパネル4の間に差し入れ、次に、
バキュームバッグ法に基づき、第6図に示すように、上
記の積層体1及びパネル4を曲面型9の型曲面10上に
かつバキュームバッグ11の中に置き、続いて図示しな
い真空ポンプ(バック11と接続)の運転によりバキュ
ームバッグ11の内部を脱気する。まず、脱気開始より
5分位でバッグ11の内部を約400 trm HPの
低圧にし、続いて脱気を弱め2〜3分以内でバッグ11
の内部を約700term HPの圧力に戻し、その後
この圧力を製品取出可能な時間まで約5〜4時間保つ。
皮の積層体1および/または片面スキンのハニカムパネ
ル4に塗布するか、ちるいは同種のフィルム状接着剤を
積層体1とノーニカムパネル4の間に差し入れ、次に、
バキュームバッグ法に基づき、第6図に示すように、上
記の積層体1及びパネル4を曲面型9の型曲面10上に
かつバキュームバッグ11の中に置き、続いて図示しな
い真空ポンプ(バック11と接続)の運転によりバキュ
ームバッグ11の内部を脱気する。まず、脱気開始より
5分位でバッグ11の内部を約400 trm HPの
低圧にし、続いて脱気を弱め2〜3分以内でバッグ11
の内部を約700term HPの圧力に戻し、その後
この圧力を製品取出可能な時間まで約5〜4時間保つ。
この過程において、石表皮の積層体1および7%ニカム
パネル4t−型曲面10上にて圧着成形し、第1図に示
すような曲面形状のストーンパネル?製造する。
パネル4t−型曲面10上にて圧着成形し、第1図に示
すような曲面形状のストーンパネル?製造する。
あるいは、エアーバッグ法に基づき、第7図に示すよう
に、上記の石表皮積層体1およびハニカムパネル4を2
組、上側の曲面型?aまたは下側の曲面型9bとエアー
バッグ12との間に夫々収め、続いて空気をエアーバッ
グ12内に勢いよく圧入し、同バッグ12の抑圧によっ
て積層体1およびハニカムパネル4t−型9a、 9b
の型曲面10上に圧着成形し、第1図に示すような曲面
ストーンパネルを製造する。
に、上記の石表皮積層体1およびハニカムパネル4を2
組、上側の曲面型?aまたは下側の曲面型9bとエアー
バッグ12との間に夫々収め、続いて空気をエアーバッ
グ12内に勢いよく圧入し、同バッグ12の抑圧によっ
て積層体1およびハニカムパネル4t−型9a、 9b
の型曲面10上に圧着成形し、第1図に示すような曲面
ストーンパネルを製造する。
而して、接着剤の熱硬化または室温硬化の後、得られた
曲面ストーンパネルの表面は、石表皮が大理石の場合曲
率半径s o OMMR,またそれが花崗岩の場合曲率
半径1000 MMHの曲面型形成するもので6つ次。
曲面ストーンパネルの表面は、石表皮が大理石の場合曲
率半径s o OMMR,またそれが花崗岩の場合曲率
半径1000 MMHの曲面型形成するもので6つ次。
また、このストーンパネルは、曲面型形成するものの、
外圧や熱変化に対して高い抵抗力を有するものであった
。
外圧や熱変化に対して高い抵抗力を有するものであった
。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明の製法により、厚さα5〜
3m+程の薄層石表皮をサンドイッチ構造物の表面材と
し、その上曲面形状をなす全く新規な曲面ストーン・(
ネルが得られる。しかも、このストーンパネルは、機械
的強度および熱的強度が十分に高いものである。さらに
、本・くネルは、大理石等の利用により、意匠的効果も
大変優れたものである。
3m+程の薄層石表皮をサンドイッチ構造物の表面材と
し、その上曲面形状をなす全く新規な曲面ストーン・(
ネルが得られる。しかも、このストーンパネルは、機械
的強度および熱的強度が十分に高いものである。さらに
、本・くネルは、大理石等の利用により、意匠的効果も
大変優れたものである。
したがって、本発明による曲面ストーンノくネルは、建
築物の内装材や外装材、または船舶、航空機等の内装−
材として、特に曲面部位の化粧構造材として有用なもの
である。
築物の内装材や外装材、または船舶、航空機等の内装−
材として、特に曲面部位の化粧構造材として有用なもの
である。
第1図は本発明の実施例の方法によシ製作された曲面ス
トーンパネルを示す断面図、第2図は第1図の曲面スト
ーンノ(ネルの、成形前における積層体を示す断面図、 第3図は第1図の曲面ストーン/(ネルの、成形前にお
ける片面スキンの2−ニカム7くネルを示す断面図、 第4図は他の実施例の片面スキンのストーンパネルを示
す断面図、 第5図は第5図の]・ニカムパネルを示す平面図、 第6図及び第7図は実施例の製法においてバキュームバ
ッグ法及びエアーバッグ法に基づく圧着成形工程を夫々
示す図である。 図中、 1・・・積層体 2・・・薄層石表皮3a・
・・スキン(S打ち材) 3b・・・スキン4.4a
・・・片面スキンのハニカムパネル5・・・ハニカム芯 6・・・熱硬化型または室温硬化型接着剤層8・−・ハ
ニカム ?、 9a、 9b・・・曲面型 10・・・型曲面 11・・・バキュームバッグ 12・・・エアーバッグ 特許出願人 チバーガイギー アクテエンゲゼルシ
ャフト同 旭化成工業株式会社 第1図 1 ・ 積1体 2 ・−簿/ii5表反 上、3b・スキ゛ノ 10 ・・ 型曲面 第2図 第 3 図 第4図 笥S図 第6図 第7図
トーンパネルを示す断面図、第2図は第1図の曲面スト
ーンノ(ネルの、成形前における積層体を示す断面図、 第3図は第1図の曲面ストーン/(ネルの、成形前にお
ける片面スキンの2−ニカム7くネルを示す断面図、 第4図は他の実施例の片面スキンのストーンパネルを示
す断面図、 第5図は第5図の]・ニカムパネルを示す平面図、 第6図及び第7図は実施例の製法においてバキュームバ
ッグ法及びエアーバッグ法に基づく圧着成形工程を夫々
示す図である。 図中、 1・・・積層体 2・・・薄層石表皮3a・
・・スキン(S打ち材) 3b・・・スキン4.4a
・・・片面スキンのハニカムパネル5・・・ハニカム芯 6・・・熱硬化型または室温硬化型接着剤層8・−・ハ
ニカム ?、 9a、 9b・・・曲面型 10・・・型曲面 11・・・バキュームバッグ 12・・・エアーバッグ 特許出願人 チバーガイギー アクテエンゲゼルシ
ャフト同 旭化成工業株式会社 第1図 1 ・ 積1体 2 ・−簿/ii5表反 上、3b・スキ゛ノ 10 ・・ 型曲面 第2図 第 3 図 第4図 笥S図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)薄層石表皮または合成樹脂の含浸された薄層石表
皮と可撓性を有する片面スキンのサンドイッチパネルを
、熱硬化型または室温硬化型接着剤を介して曲面型の上
で圧着成形することを特徴とする曲面ストーンパネルの
製造方法。 - (2)前記薄層石表皮と前記サンドイッチパネルとの間
に裏打ち材を介在させたことを特徴とする特許請求の範
囲(1)に記載の曲面ストーンパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187661A JPS6342863A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 曲面スト−ンパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187661A JPS6342863A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 曲面スト−ンパネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342863A true JPS6342863A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16209968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187661A Pending JPS6342863A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 曲面スト−ンパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342863A (ja) |
Cited By (4)
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