JPS6320656Y2 - - Google Patents
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- JPS6320656Y2 JPS6320656Y2 JP3330284U JP3330284U JPS6320656Y2 JP S6320656 Y2 JPS6320656 Y2 JP S6320656Y2 JP 3330284 U JP3330284 U JP 3330284U JP 3330284 U JP3330284 U JP 3330284U JP S6320656 Y2 JPS6320656 Y2 JP S6320656Y2
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- Japan
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- chute
- lid
- suction
- suction pipe
- tube
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 2
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- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
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- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
本考案は、粉粒体の貯溜タンク等に適用される
サクシヨン設備の改良に関するものである。
サクシヨン設備の改良に関するものである。
(考案の背景)
一般に、小麦粉等の穀粉類その他の粉粒体の取
扱い設備、装置等については、発生する粉じんの
排除が、環境衛生上、ダスト等による機械の損耗
防止、更にかびや虫の発生原因の除去等々の目的
から重要とされている。
扱い設備、装置等については、発生する粉じんの
排除が、環境衛生上、ダスト等による機械の損耗
防止、更にかびや虫の発生原因の除去等々の目的
から重要とされている。
そしてこのようなサクシヨン設備の一つとし
て、コンベア装置から所定の貯溜タンク(以下タ
ンクと略称する)に粉粒体を送り込みする施設に
おいてのタンク内粉じんの排除を目的とするもの
がある。
て、コンベア装置から所定の貯溜タンク(以下タ
ンクと略称する)に粉粒体を送り込みする施設に
おいてのタンク内粉じんの排除を目的とするもの
がある。
第1図、第2図はこのようなタンク関連のサク
シヨン設備の従来型のものを示しており、第1図
の構成では、多数並設されたタンク1,1,…の
上部にコンベア装置2を一連に延設し、随時必要
に応じて、コンベア装置に設けた開閉可能の落口
3より、シユート4を介して搬送粉粒体8を所定
のタンク1内に落下させ、また前記コンベア装置
2とは別個に各タンク1,1,…に接続したサク
シヨン管5より、前記粉粒体落下時に発生する粉
じんをタンク外に吸引排気して所定の集塵機(図
示せず)に導くようになつている。なお6は落口
3を開閉するスライドダンパー、7はサクシヨン
管5内を開閉するエアダンパーである。
シヨン設備の従来型のものを示しており、第1図
の構成では、多数並設されたタンク1,1,…の
上部にコンベア装置2を一連に延設し、随時必要
に応じて、コンベア装置に設けた開閉可能の落口
3より、シユート4を介して搬送粉粒体8を所定
のタンク1内に落下させ、また前記コンベア装置
2とは別個に各タンク1,1,…に接続したサク
シヨン管5より、前記粉粒体落下時に発生する粉
じんをタンク外に吸引排気して所定の集塵機(図
示せず)に導くようになつている。なお6は落口
3を開閉するスライドダンパー、7はサクシヨン
管5内を開閉するエアダンパーである。
また第2図の構成では、前記のコンベア装置が
密閉した搬送筒路2′内に設けられることを利用
して、この搬送筒路内を若干負圧としたサクシヨ
ン管の一部に兼用し、スライドダンパー6により
落口3が開閉されるシユート4を通じて、タンク
1内の粉じんを排気するようになつている。
密閉した搬送筒路2′内に設けられることを利用
して、この搬送筒路内を若干負圧としたサクシヨ
ン管の一部に兼用し、スライドダンパー6により
落口3が開閉されるシユート4を通じて、タンク
1内の粉じんを排気するようになつている。
しかし前者の構成では、コンベア装置と別個に
サクシヨン管を設けねばならないと共に、スライ
ドダンパー6とエアダンパー7の開閉駆動手段を
電気的な同期をとつて制御しなければならないた
め、このための設備費が嵩む問題があるし、前記
後者の構成では、シユートから落下する粉粒体の
空気巻き込みの影響によつてサクシヨンの効率が
大幅に低下してしまう問題がある。
サクシヨン管を設けねばならないと共に、スライ
ドダンパー6とエアダンパー7の開閉駆動手段を
電気的な同期をとつて制御しなければならないた
め、このための設備費が嵩む問題があるし、前記
後者の構成では、シユートから落下する粉粒体の
空気巻き込みの影響によつてサクシヨンの効率が
大幅に低下してしまう問題がある。
(考案の目的)
本考案は、これらの問題を解消して前記両者の
利点だけを巧みにとり入れたサクシヨン設備の提
供を目的としてなされたものである。
利点だけを巧みにとり入れたサクシヨン設備の提
供を目的としてなされたものである。
(考案の概要)
而して、かかる目的を達成するための本考案の
要旨とするところは、搬送筒路の底面に設けた落
口より搬送粉粒体をシユートを介し下方のタンク
に送り込み、かつ筒路内部は若干の負圧に保たれ
る搬送系に付設されるサクシヨン設備であつて、
前記シユートよりも搬送筒路の下流側に並設され
て該筒路および下方タンクを通気可能に接続する
サクシヨン管と、前記シユートおよびサクシヨン
管それぞれの前記搬送筒路底面に臨む上部開口を
常時は閉鎖するとともに、シユートからの粉粒体
落下必要時にはこれら開口を同時に開放するサク
シヨン管用蓋およびシユート用蓋とを備えたこと
を特徴とするサクシヨン設備にあり、最適には、
シユート用蓋とサクシヨン用蓋を1枚の板体によ
つて構成するか、あるいはこれらを2枚の板体と
して構成してその開閉動作を機械的に連係させ
て、唯一の駆動手段のみにより、シユートとサク
シヨン管の上部開口の開閉を同期して行なわせる
ようにしたものである。
要旨とするところは、搬送筒路の底面に設けた落
口より搬送粉粒体をシユートを介し下方のタンク
に送り込み、かつ筒路内部は若干の負圧に保たれ
る搬送系に付設されるサクシヨン設備であつて、
前記シユートよりも搬送筒路の下流側に並設され
て該筒路および下方タンクを通気可能に接続する
サクシヨン管と、前記シユートおよびサクシヨン
管それぞれの前記搬送筒路底面に臨む上部開口を
常時は閉鎖するとともに、シユートからの粉粒体
落下必要時にはこれら開口を同時に開放するサク
シヨン管用蓋およびシユート用蓋とを備えたこと
を特徴とするサクシヨン設備にあり、最適には、
シユート用蓋とサクシヨン用蓋を1枚の板体によ
つて構成するか、あるいはこれらを2枚の板体と
して構成してその開閉動作を機械的に連係させ
て、唯一の駆動手段のみにより、シユートとサク
シヨン管の上部開口の開閉を同期して行なわせる
ようにしたものである。
(考案の実施例)
図面第3図イ,ロ,ハは本考案の一実施例を示
しており、多数並設されたタンク10の上部に沿
つて、所定の上下方向距離を保つて密閉筒状の搬
送筒路11が延設され、この筒路11内には長尺
方向にエンドレス回動するコンベア装置12が設
けられている。このコンベア装置12は、搬送方
向に離隔された多数のローラ軸13が両側端部の
チエーンにより連行される構成をなし、下側軌道
が筒路11の底面に接しながら回動することで積
載粉粒体15を搬送する。なお筒路11の内部空
間14は、図示しない排風フアン等に接続されて
若干負圧状態に維持できるようになつている。
しており、多数並設されたタンク10の上部に沿
つて、所定の上下方向距離を保つて密閉筒状の搬
送筒路11が延設され、この筒路11内には長尺
方向にエンドレス回動するコンベア装置12が設
けられている。このコンベア装置12は、搬送方
向に離隔された多数のローラ軸13が両側端部の
チエーンにより連行される構成をなし、下側軌道
が筒路11の底面に接しながら回動することで積
載粉粒体15を搬送する。なお筒路11の内部空
間14は、図示しない排風フアン等に接続されて
若干負圧状態に維持できるようになつている。
そして、前記筒路11の底面には、各タンク毎
に対応して粉粒体を落し込むための落口16が形
成され、この落口16とタンク10上部開口の間
はシユート17によつて接続されている。またこ
のシユート17には、前記搬送の下流側に位置し
てサクシヨン管路部18が一体に設けられ、この
サクシヨン管路部18の上部は前記落口16に臨
み、かつ下部はタンク10の上部に開口接続され
て、タンク内の粉じんを筒路11の負圧により吸
引できるように設けられている。ここで本例の前
記サクシヨン管路部18は、構造的にはシユート
17と一体構造の筒体内に形成されているが、少
なくとも粉粒体15の落し込み時には、粉じん排
出のために粉粒体の落し込み路と明確に分離され
ていることが必要であり、このために本例におい
ては、シユート17の下端側では固設壁面19に
より、また上端側では後記する蓋体20によつて
両管路の区画がなされるように設けてある。
に対応して粉粒体を落し込むための落口16が形
成され、この落口16とタンク10上部開口の間
はシユート17によつて接続されている。またこ
のシユート17には、前記搬送の下流側に位置し
てサクシヨン管路部18が一体に設けられ、この
サクシヨン管路部18の上部は前記落口16に臨
み、かつ下部はタンク10の上部に開口接続され
て、タンク内の粉じんを筒路11の負圧により吸
引できるように設けられている。ここで本例の前
記サクシヨン管路部18は、構造的にはシユート
17と一体構造の筒体内に形成されているが、少
なくとも粉粒体15の落し込み時には、粉じん排
出のために粉粒体の落し込み路と明確に分離され
ていることが必要であり、このために本例におい
ては、シユート17の下端側では固設壁面19に
より、また上端側では後記する蓋体20によつて
両管路の区画がなされるように設けてある。
前記蓋体20は、1枚の板よりなり、シユート
17とサクシヨン管路部18の境界に相当する位
置において筒路の幅方向をなすように枢着された
回転軸21と一体化され、シユート17の上部開
口とサクシヨン管路部18の上部開口を閉鎖した
図示実線で示す閉鎖姿勢から、図の時計回りに回
転して両者の上部開口を開放した図示鎖線で示す
開放姿勢に切換えできるように設けられている。
第3図ロおよびハに示した符号22は、蓋体20
の回転駆動装置を示しており、回転軸21に軸着
したアーム23の長穴24に遊嵌係合したピン2
5をもつロツド26を、エアシリンダ装置27に
て移動させることで一定範囲の回転軸21の往復
回転を行なわせるようになつている。
17とサクシヨン管路部18の境界に相当する位
置において筒路の幅方向をなすように枢着された
回転軸21と一体化され、シユート17の上部開
口とサクシヨン管路部18の上部開口を閉鎖した
図示実線で示す閉鎖姿勢から、図の時計回りに回
転して両者の上部開口を開放した図示鎖線で示す
開放姿勢に切換えできるように設けられている。
第3図ロおよびハに示した符号22は、蓋体20
の回転駆動装置を示しており、回転軸21に軸着
したアーム23の長穴24に遊嵌係合したピン2
5をもつロツド26を、エアシリンダ装置27に
て移動させることで一定範囲の回転軸21の往復
回転を行なわせるようになつている。
前記蓋体20は、そのシユート用蓋部20′部
分が回転してシユート上部開口(落口)を開放し
たときには、その先端が前記固設壁面19の上端
部分に係合し、これによつてシユート17とサク
シヨン管路部18の間の区画壁を提供する。また
この蓋体20の回転によつてサクシヨン管路部用
の蓋部20″は筒路11側に起立することになる
ため、これがコンベア装置12の回動に支障しな
いように、その回転中心位置を筒路11から所定
長離して設けることが必要である。
分が回転してシユート上部開口(落口)を開放し
たときには、その先端が前記固設壁面19の上端
部分に係合し、これによつてシユート17とサク
シヨン管路部18の間の区画壁を提供する。また
この蓋体20の回転によつてサクシヨン管路部用
の蓋部20″は筒路11側に起立することになる
ため、これがコンベア装置12の回動に支障しな
いように、その回転中心位置を筒路11から所定
長離して設けることが必要である。
次ぎにその作動について説明する。
常時は蓋体20は図示する実線位置の閉鎖姿勢
をなすようにおかれ、したがつて筒路11内とタ
ンク10内は封止された状態にある。この状態で
筒路11内に粉粒体15を送り込み、コンベア装
置12を回動させながら、所定のタンクへの粉粒
体充填を行なうため、該当するタンク上方のシユ
ートに対してその蓋体20を開放位置に切換える
操作を行なう。
をなすようにおかれ、したがつて筒路11内とタ
ンク10内は封止された状態にある。この状態で
筒路11内に粉粒体15を送り込み、コンベア装
置12を回動させながら、所定のタンクへの粉粒
体充填を行なうため、該当するタンク上方のシユ
ートに対してその蓋体20を開放位置に切換える
操作を行なう。
これにより蓋体20は図の鎖線で示す開放姿勢
となり、筒路11内を搬送されている粉粒体15
は、落口16からシユート17を介してタンク1
0内に落し込まれる。そしてこのときにはサクシ
ヨン管路部18も筒路11内とタンク10内を連
通した状態となつており、筒路11は若干の負圧
状態に維持されているため、タンク10内で発生
した粉じんは、負圧に引かれる空気と共に上方の
筒路に吸気され、所定の集塵装置に送られること
になる。
となり、筒路11内を搬送されている粉粒体15
は、落口16からシユート17を介してタンク1
0内に落し込まれる。そしてこのときにはサクシ
ヨン管路部18も筒路11内とタンク10内を連
通した状態となつており、筒路11は若干の負圧
状態に維持されているため、タンク10内で発生
した粉じんは、負圧に引かれる空気と共に上方の
筒路に吸気され、所定の集塵装置に送られること
になる。
この操作により該当タンク10の充填が終了す
れば、蓋体20を閉鎖姿勢に復帰させ、搬送粉粒
体15を落口16上部を通過させて更に下流側に
送り、下流側のタンクに対して順次同様の操作を
繰り返しながら充填を行なえばよい。
れば、蓋体20を閉鎖姿勢に復帰させ、搬送粉粒
体15を落口16上部を通過させて更に下流側に
送り、下流側のタンクに対して順次同様の操作を
繰り返しながら充填を行なえばよい。
なお、図において28は蓋体閉鎖時のストツパ
ーであり、本例では粉粒体落し込み時の溜りを生
じないように傾斜上面をもつた形状としている。
ーであり、本例では粉粒体落し込み時の溜りを生
じないように傾斜上面をもつた形状としている。
以上のような構成のサクシヨン設備によれば、
粉粒体の落し込み管路であるシユートとは完全に
独立されたサクシヨン管路により効率のよい粉じ
ん排除を行なうことができ、しかも、そのサクシ
ヨン管路の構造は、実質的にシユートと一体化し
た筒体と、搬送筒路の兼用によつて構成されると
共に、シユートおよびサクシヨン管の開閉も唯一
のエアシリンダ装置によつて駆動させることが可
能となり、その設備構築の際の低コスト化、操作
上の簡易化が実現される利益がある。
粉粒体の落し込み管路であるシユートとは完全に
独立されたサクシヨン管路により効率のよい粉じ
ん排除を行なうことができ、しかも、そのサクシ
ヨン管路の構造は、実質的にシユートと一体化し
た筒体と、搬送筒路の兼用によつて構成されると
共に、シユートおよびサクシヨン管の開閉も唯一
のエアシリンダ装置によつて駆動させることが可
能となり、その設備構築の際の低コスト化、操作
上の簡易化が実現される利益がある。
なお、落口16部分に滞溜することとなつた粉
粒体は、一連のタンクへの充填終了後に再度蓋体
20を開放→閉鎖する操作を行なうことでタンク
内に落し込みさせればよい。
粒体は、一連のタンクへの充填終了後に再度蓋体
20を開放→閉鎖する操作を行なうことでタンク
内に落し込みさせればよい。
(考案の変形例とその効果)
第4図に示す実施例は、前記した第3図に示し
た実施例においての蓋体20の一部であるサクシ
ヨン管路部用の蓋部20″を別体の板体29とし
て設け、これをサクシヨン管路部18の筒路11
の下流側縁部において、前記回転軸21と同じよ
うに枢着させた回転軸30に一体組付けした構成
のものと示し、他の構成は実質的に第3図に示し
たものと大略同じである。
た実施例においての蓋体20の一部であるサクシ
ヨン管路部用の蓋部20″を別体の板体29とし
て設け、これをサクシヨン管路部18の筒路11
の下流側縁部において、前記回転軸21と同じよ
うに枢着させた回転軸30に一体組付けした構成
のものと示し、他の構成は実質的に第3図に示し
たものと大略同じである。
本例の如く、サクシヨン管路部用の蓋体29
を、シユート用蓋体20と別体として設けている
のは、この蓋体29を閉鎖姿勢からその先端が下
側に回動して開放姿勢に切換えできるようにする
ためであり、これにより、これら蓋体20,29
の閉鎖姿勢時のレベルを筒路11の底面と略一致
させることができ、したがつて落口16部分での
粉粒体の滞溜を解消できる効果がある。
を、シユート用蓋体20と別体として設けている
のは、この蓋体29を閉鎖姿勢からその先端が下
側に回動して開放姿勢に切換えできるようにする
ためであり、これにより、これら蓋体20,29
の閉鎖姿勢時のレベルを筒路11の底面と略一致
させることができ、したがつて落口16部分での
粉粒体の滞溜を解消できる効果がある。
なお、前記2つの軸21,30の回転駆動は、
両者のシユート外部端に軸着したスプロケツトを
チエーンで連係させて同時に回転させるか、ある
いは両者に軸着したギアを中間ギアを介して連係
回転させるようにすればよい。
両者のシユート外部端に軸着したスプロケツトを
チエーンで連係させて同時に回転させるか、ある
いは両者に軸着したギアを中間ギアを介して連係
回転させるようにすればよい。
(考案の効果)
以上述べた如く、本考案よりなるサクシヨン設
備は、従来のものと比べて構造が簡単で建設コス
トは廉価となり、またサクシヨン効率も良好に得
られるなど、実用上の優れた利益が得られるとい
う効果がある。
備は、従来のものと比べて構造が簡単で建設コス
トは廉価となり、またサクシヨン効率も良好に得
られるなど、実用上の優れた利益が得られるとい
う効果がある。
図面第1図イ,ロおよび第2図イ,ロはそれぞ
れ従来例のサクシヨン設備を説明する図であり、
それぞれのイ図は全体概要を示し、それぞれのロ
はイ図A部の拡大図を示している。第3図イ,
ロ,ハは本考案の一実施例を示したものであり、
イはサクシヨン設備の一部縦断正面図、ロは同右
側面図、ハは蓋体開閉駆動装置を示したものであ
る。第4図は本考案の他の実施例を示すサクシヨ
ン設備の一部断面を含む正面図である。 1,10……タンク、2……コンベア装置、
2′……筒路、3……落口、4……シユート、5
……サクシヨン管、6……スライドダンパー、7
……エアダンパー、8……粉粒体、11……筒
路、12……コンベア装置、13……ローラ軸、
14……内部空間、15……粉粒体、16……落
口、17……シユート、18……サクシヨン管路
部、19……固設壁面、20,29……蓋体、2
0′……シユート用蓋部、20″……サクシヨン管
路用蓋部、21,30……回転軸、22……回転
駆動装置、23……アーム、24……長穴、25
……ピン、26……ロツド、27……エアシリン
ダ装置、28……ストツパー。
れ従来例のサクシヨン設備を説明する図であり、
それぞれのイ図は全体概要を示し、それぞれのロ
はイ図A部の拡大図を示している。第3図イ,
ロ,ハは本考案の一実施例を示したものであり、
イはサクシヨン設備の一部縦断正面図、ロは同右
側面図、ハは蓋体開閉駆動装置を示したものであ
る。第4図は本考案の他の実施例を示すサクシヨ
ン設備の一部断面を含む正面図である。 1,10……タンク、2……コンベア装置、
2′……筒路、3……落口、4……シユート、5
……サクシヨン管、6……スライドダンパー、7
……エアダンパー、8……粉粒体、11……筒
路、12……コンベア装置、13……ローラ軸、
14……内部空間、15……粉粒体、16……落
口、17……シユート、18……サクシヨン管路
部、19……固設壁面、20,29……蓋体、2
0′……シユート用蓋部、20″……サクシヨン管
路用蓋部、21,30……回転軸、22……回転
駆動装置、23……アーム、24……長穴、25
……ピン、26……ロツド、27……エアシリン
ダ装置、28……ストツパー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 搬送筒路の底面に設けた落口より搬送粉粒体
をシユートを介し下方のタンクに送り込み、か
つ筒路内部は若干の負圧に保たれる搬送系に付
設されるサクシヨン設備であつて、前記シユー
トよりも搬送筒路の下流側に並設されて該筒路
および下方タンクを通気可能に接続するサクシ
ヨン管と、前記シユートおよびサクシヨン管そ
れぞれの前記搬送筒路底面に臨む上部開口を常
時は閉鎖するとともに、シユートからの粉粒体
落下必要時にはこれら開口を同時に開放するサ
クシヨン管用蓋およびシユート用蓋とを備えた
ことを特徴とするサクシヨン設備。 2 サクシヨン管用蓋およびシユート用蓋が1枚
の板体よりなり、並設したシユートとサクシヨ
ン管の上部開口境界縁に沿つた軸を中心として
シユート蓋が下方に揺動しサクシヨン管蓋が上
方に揺動するようにしたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項に記載したサクシヨ
ン設備。 3 サクシヨン管用蓋とシユート用蓋がそれぞれ
別体の板体よりなり、かつこれら2枚の蓋の開
閉は機械的に連動して行なわれることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載した
サクシヨン設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330284U JPS60145125U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | サクシヨン設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330284U JPS60145125U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | サクシヨン設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145125U JPS60145125U (ja) | 1985-09-26 |
| JPS6320656Y2 true JPS6320656Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=30535625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3330284U Granted JPS60145125U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | サクシヨン設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145125U (ja) |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP3330284U patent/JPS60145125U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60145125U (ja) | 1985-09-26 |
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