JPS6320678A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
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- JPS6320678A JPS6320678A JP61167370A JP16737086A JPS6320678A JP S6320678 A JPS6320678 A JP S6320678A JP 61167370 A JP61167370 A JP 61167370A JP 16737086 A JP16737086 A JP 16737086A JP S6320678 A JPS6320678 A JP S6320678A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、英文字、ギリシャ文字、ドイツ文字、ロシャ
文字等の異なる文字体系のコードを入力出来るキーボー
ドを使用して、異なる文字体系が混在した文書を作成す
ることが出来るワードプロセッサに関する。
文字等の異なる文字体系のコードを入力出来るキーボー
ドを使用して、異なる文字体系が混在した文書を作成す
ることが出来るワードプロセッサに関する。
従来、駄文ワードプロセッサとして、1台の装置で、英
文字、ギリンヤ文字、ドイツ文字等各fJの文字体系か
ら成る文書を作成出来る装置が知られている。その2
mは、文字体系を設定するスイッチにより、同一のキー
でも異なった文字体系のコードを出力出来るようにした
卓−ボードを使用して文字コードを入力すると共に、印
字に際しては、複数の文字体系の活字体が装置に取り付
けられている場合には、文字体系を指定する制御コード
に応じて、それらの活字体を自動選択し、また、単一の
活字体の場合には、制御コードが挿入されている箇所で
印字を一旦停止させ、手操作で活字体を取り替えて印字
するようになっている。 そして、異なる文字体系のコードが混在する文書データ
では、同一の文字体系の文字コード群の先頭にのみその
文字体系を示す制御コードを介在させ、それによりIL
制御コードに続く文字コード群の文字体系を判定するよ
うにしている。したがって、文字体系を切り換える場合
には、その文字体系を示すIL)制御コードを入力する
必要がある。
文字、ギリンヤ文字、ドイツ文字等各fJの文字体系か
ら成る文書を作成出来る装置が知られている。その2
mは、文字体系を設定するスイッチにより、同一のキー
でも異なった文字体系のコードを出力出来るようにした
卓−ボードを使用して文字コードを入力すると共に、印
字に際しては、複数の文字体系の活字体が装置に取り付
けられている場合には、文字体系を指定する制御コード
に応じて、それらの活字体を自動選択し、また、単一の
活字体の場合には、制御コードが挿入されている箇所で
印字を一旦停止させ、手操作で活字体を取り替えて印字
するようになっている。 そして、異なる文字体系のコードが混在する文書データ
では、同一の文字体系の文字コード群の先頭にのみその
文字体系を示す制御コードを介在させ、それによりIL
制御コードに続く文字コード群の文字体系を判定するよ
うにしている。したがって、文字体系を切り換える場合
には、その文字体系を示すIL)制御コードを入力する
必要がある。
【発明が21決しようとする問題点】
一方、ワードプロセッサは、作1戊された文]を文字コ
ード群として記号、なしており、文書の一乙分を他の領
域に複写したり、移動したりすることが出来る。扱われ
る文書データの文字体系が単一の場合には、単に指定さ
れた部分のコード群を指定された領域に転送して再配置
すれば処理が完了する。しかしながら、複数の文字体系
のコードが混在している場合には、転送元領域の文字体
系と転送先領域の文字体系が異なると、その転送された
文書データの文字体系は、転送先の文字体系とみなされ
たり、転送される文書データの中に文字体系を指定する
制御コードが存在すると、転送完了後、挿入された転送
文書の後に続く転送先領域の文字体系が、当初設定され
た体系から変化する。 このため、その後、画面編集や文書データの印字が適切
に行われないという問題がある。これを5けるためには
、摸作者は注意深く制御コードに気を配りながら、制御
コードと共に転送したり、新たに適切な制御コードを適
切な位置に挿入したりして、転送処理前後において、各
コード群の文字体系に変化を生じないようにしなければ
ならなかった。
ード群として記号、なしており、文書の一乙分を他の領
域に複写したり、移動したりすることが出来る。扱われ
る文書データの文字体系が単一の場合には、単に指定さ
れた部分のコード群を指定された領域に転送して再配置
すれば処理が完了する。しかしながら、複数の文字体系
のコードが混在している場合には、転送元領域の文字体
系と転送先領域の文字体系が異なると、その転送された
文書データの文字体系は、転送先の文字体系とみなされ
たり、転送される文書データの中に文字体系を指定する
制御コードが存在すると、転送完了後、挿入された転送
文書の後に続く転送先領域の文字体系が、当初設定され
た体系から変化する。 このため、その後、画面編集や文書データの印字が適切
に行われないという問題がある。これを5けるためには
、摸作者は注意深く制御コードに気を配りながら、制御
コードと共に転送したり、新たに適切な制御コードを適
切な位置に挿入したりして、転送処理前後において、各
コード群の文字体系に変化を生じないようにしなければ
ならなかった。
本発明は、上記の問題点を解決するために成されたもの
であり、その目的とするところは、操作者が文字体系に
気を配ることなく、適正に文書の移動、複写等の転送処
理を行うことを可能にすることである。
であり、その目的とするところは、操作者が文字体系に
気を配ることなく、適正に文書の移動、複写等の転送処
理を行うことを可能にすることである。
上記問題点を解決するための発明の構成は、文字コード
を入力するキーボードと、文字データを表示する表示画
面と、入力された文字コードを処理して文書データを炸
或し前記表示画面に表示する処理装置と、前記処理装置
により作成された文章データを記憶する記憶装置とから
なり、入力し得る文字体系の異なるキーボードを使用し
て、異なる文字体系が混在した文章を作成し、印刷する
ワードプロセッサにおいて、 文θデータの移動、複写等の転送の対象となる転送元の
文章領域を指定する転送元領域指定手段と、 前記転送元領域指定手段により指定された文書領域の先
頭部の文章データの文字体系を判定する転送元文字体系
判定手段と、 文章の転送先を指定する転送先指定手段と、前記転送先
指定手段により指定された転送先の文書領域に作成され
ている文章データの文字体系を判定する転送元文字体系
判定手段と、前記転送元領域指定手段により指定された
転送の対象となる文章データの先頭に、前記転送元文字
体系判定手段により判定された文字体系を指定する制御
コードを付加し、その転送される文章データの末尾に、
前記転送先文字体系判定手段により判定された文字体系
を指定する1h制御コードを付加して、前記転送先指定
手段により指定された転送先に、前記文書データを転送
する文書転送手段と、を備えたことである。
を入力するキーボードと、文字データを表示する表示画
面と、入力された文字コードを処理して文書データを炸
或し前記表示画面に表示する処理装置と、前記処理装置
により作成された文章データを記憶する記憶装置とから
なり、入力し得る文字体系の異なるキーボードを使用し
て、異なる文字体系が混在した文章を作成し、印刷する
ワードプロセッサにおいて、 文θデータの移動、複写等の転送の対象となる転送元の
文章領域を指定する転送元領域指定手段と、 前記転送元領域指定手段により指定された文書領域の先
頭部の文章データの文字体系を判定する転送元文字体系
判定手段と、 文章の転送先を指定する転送先指定手段と、前記転送先
指定手段により指定された転送先の文書領域に作成され
ている文章データの文字体系を判定する転送元文字体系
判定手段と、前記転送元領域指定手段により指定された
転送の対象となる文章データの先頭に、前記転送元文字
体系判定手段により判定された文字体系を指定する制御
コードを付加し、その転送される文章データの末尾に、
前記転送先文字体系判定手段により判定された文字体系
を指定する1h制御コードを付加して、前記転送先指定
手段により指定された転送先に、前記文書データを転送
する文書転送手段と、を備えたことである。
転送元領域指定手段により、文釘データの内、移動、複
写等の転送の対象となる転送元の文書領域がj旨定され
ると、転送元文字体系判定手段により、転送元領域の先
頭部の文書データの文字体系が判定されると共に、転送
先指定手段により文書データの転送先が指定されると、
転送先文字体系判定手段によりその位置における文書デ
ータの文字体系が判定される。その後、文古転送手段に
より、転送される文書データの先頭に、転送元文字体系
判定手段により判定された文字体系を指定する制御コー
ドを付加し、その文意データの末尾に、前記転送先文字
体系判定手段により判定された文字体系を1旨定する制
御コードを付加して、指定された転送先に挿入される。 その結果、挿入される文占データの先頭には、その後に
続く文字コードの文字体系を指定する制御コードが自動
的に配置されるため、異なった文字体系でも°4成され
ている文書領域にも、1h1]御コードに無関係に文章
の転送をすることが出来る。また、挿入される文書デー
タの末尾には、転送先の文書データの文字体系を示す制
御コードが付加されるため、挿入された文芒データの後
にある耘と先の文章データの文字体系)よ、自1力的に
元の文字体系に設定されるので、1云送文四の2不人に
よる文字体系の変化が防止される。
写等の転送の対象となる転送元の文書領域がj旨定され
ると、転送元文字体系判定手段により、転送元領域の先
頭部の文書データの文字体系が判定されると共に、転送
先指定手段により文書データの転送先が指定されると、
転送先文字体系判定手段によりその位置における文書デ
ータの文字体系が判定される。その後、文古転送手段に
より、転送される文書データの先頭に、転送元文字体系
判定手段により判定された文字体系を指定する制御コー
ドを付加し、その文意データの末尾に、前記転送先文字
体系判定手段により判定された文字体系を1旨定する制
御コードを付加して、指定された転送先に挿入される。 その結果、挿入される文占データの先頭には、その後に
続く文字コードの文字体系を指定する制御コードが自動
的に配置されるため、異なった文字体系でも°4成され
ている文書領域にも、1h1]御コードに無関係に文章
の転送をすることが出来る。また、挿入される文書デー
タの末尾には、転送先の文書データの文字体系を示す制
御コードが付加されるため、挿入された文芒データの後
にある耘と先の文章データの文字体系)よ、自1力的に
元の文字体系に設定されるので、1云送文四の2不人に
よる文字体系の変化が防止される。
以下、本発明を具体的−二実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の具体的な一実8Iり)[に係るワー
ドプロセッサの構1戎を示したブロックダイヤグラムで
ある。リードオンリーメモリ(以下rROMJという。 )2には、文会作収のために、CPU 1の処理手順を
指令するプログラムが記憶されている。RA〜13には
、作成された文書データを記憶する文書領域とCPU
1の処理過程で使用される作業領域とが形成されている
。上記処理装置は、CPtJ 1とRO!、l 2とR
A M3の−Bで構成され、上記記憶装コはRAM 3
で↑j¥成されている。 CPU 1には、データ)<ス、アドレスノ1ス、制御
バス(図中、−括して符号12で示されている。 )が接続されており、そのバス12には、インクフェー
ス4が接続され、それには文字記号コード、制御コード
を出力するキーボード5が接続されている。また、バス
12には、画面駆動装置6が接続され、それには、入力
された文書データを表示するディスプレイ7が接続され
ている。同様に、バス12には、文書を印刷するプリン
タ9がプリンタ駆動装置8を介して接続されており、ま
た文書データを外部記憶媒体であるフロッピィディスク
11に保存させるためのディスク駆動装置10が接寧売
されている。 第2図は、本発明に関係する部分の処理手順を示したフ
ローチャートであり、% 3 図(a )、(b)は、
それぞれ、文書移動前、移動後の文書領域のデータの配
置を示した図である。それらを参照して本発明の詳細な
説明する。装置本体の電源が投入されると、CPU 1
はステップ100から実行を開始する。まず、作業項目
を選択するため、作業内容を表示した初期メニューがデ
ィスプレイ7に表示される(100)。次に操作者は、
表示された初期メニューを見て、必要な作業項目を選択
するため、所定のキーを打鍵する。キーが打鍵されると
キーボード5からコードが出力され、そのコードが読み
取られ(102)、入力コードに対応した項目の作業の
処理が開始される。ここでは、関係する文書編集処理だ
けが示されている。 先ず、文書編集処理に入ると、編集メニューがディスプ
レイ7上に表示され(104)、操作者により移動、複
写、削除等の項目が選択され、入力されたキーコードに
応じて、それぞれの既能処理が行われる(106)。こ
こでは、移動処理だけが示されている。 先ず、ディスプレイ?上で、カーソルを役作して、移動
元領域の指定が行われ(108)、ディスプレイ7上に
、移動元領域の表示が行われる(110)。次に、移動
元領域の指定に変更がある場合には、変更処理が行われ
、移動元領域が最終的に決定されると(112)、移動
元領域の先頭文字コードと末尾の文字コードの記憶αさ
れているアドレスA、SとA Eとが喧算される( 1
’ 11.116)。第3図(a>では、移動元領域
はEで表示されている。次に先頭の言己憶アドレスAS
よりアドレスの若い方向(以下「逆方向」といい、アド
レスの増加する方向を「2頃方向」という。)にRA〜
13をアクセスし、文字体系を指定する制御コード(以
下rKBスイッチコード」という。 )が検索される(118.120.122)。最初に検
索されたKBスイッチコードは、レジスタAに記憶され
る(124)。第3図(a)によれば、レジスタAには
、KE3スイッチコードrKB■」が設定される。また
、レジスタAには移動処理の初期設定として、標準のK
BスイッチコードrKBIJが記憶されているので、文
書領域の先頭に至ってもKBスイッチコードが検出され
ない場合には、移動元領域の先頭の文字コードは、標準
のKBスイッチコードrKBIJとみなされる(122
)。次に、転送元領域の末尾の記憶アドレスAEから逆
方向に記憶アドレスをアクセスし、KBスイッチコード
が、同様にして検索される(126.128.130)
。検索されたKBスイッチコードは、レジスタCに記憶
される(134)。第3図(a)によれば、レジスタC
に)よ、KBスイッチコードrKBII[Jが設定され
る。また、移動元領域の中に、KBスイッチコードが存
在しない時は、レジスタCには0が設定される(130
.132)。 次に、操作者のカーソル操作により、移動先がディスプ
レイ7上で指定されると(136)、その移動先の記憶
アドレスATが演算される(138)。次に記憶アドレ
スATより、逆方向に文書領域がアクセスされ、KBス
イッチコードが検索される(140.142)。そして
、最初に検索されたKBスイッチコードが、レジスタB
:こε己f、@される(146)。第3図(a)によれ
ば、レジスタBには、KBスイッチコードrKBIJが
設定される。また、レジスタBは、上記したレジスタA
と同様に、移動処理の初期設定として、標隻のKBスイ
ッチコードrKBIJが記憶されているので、文書領域
の先頭に至ってもKBスノッチコードが検出されない場
合には、移動先の文字コードは、標準のKBスイッチコ
ードrKBIJとみなされる(144)。 次に、移動先に移動文書データを挿入するために、領域
が確保される<148)。この時の領域の容全は、移動
−rる文書の容量十2バイトとなる。 次に移動文書データの先頭にレジスタA1末尾にレジス
タBに記憶されているKBスイッチコードが付加されて
、その文書データが確保された領域に書き込まれる(1
50)。第3図(b)によれば、領域Hに文書データが
書き込まれるが、その先頭にはKBスイッチコードrK
BnJが、その末尾にはKBスイッチコードrKBIJ
が書き込まれている。 次に移動元領域は、レジスタCの内容が0の時、即ち、
移動交会データにはKBスイッチコードが含まれていな
い時は、移動文書データの前後で文字体系が異ならない
ため、移動元領域が削除され後の文書データがそのまま
詰められる(152.156)。これに対し、レジスタ
Cの内容が0でない時、即ち、移動文書データにはKB
スイッチコードが含まれている時は、移動文書データの
前後で文字体系が異なるため、後の文書データのKBス
イッチコード(レジスタCに記憶されている。 )を挿入した上で移動元領域が削除され、後の文書デー
タが詰められる(152.154.158)。第3図(
b)によれば、KBスイッチ「KB■」が挿入される。 そして、係る処理が完了するとステップ106へ移行し
、次の機能処理項目を選択し得る状態となる。 以上の処理により、第3図(a)に示す文書データの内
、移動元領域Eは、第3図(b)に示す領域Hに移動さ
れる。結局、KBスイッチコードrKBIJの文字体系
の文書データ中に文書が移動されるのであるが、移動文
書データの先頭には、後に続く文書データのKBスイッ
チコードrKB■」が付加されるため、KBIがらKB
■に文字体系が切り換えられ、さらに移動文書データ中
でKBI[Iに切り換えられ、その文書データの末尾で
、元のKBIに切換られる。また、移動元領域では、K
BII[が移動文書データに含まれて移動されるが、移
動元領域にKBIIIが挿入されるので、その後の文書
データの文字体系を不変に保つことが出来る。 以上の実施例では、交会移動についてのみ述べたが、本
発明は、交会複写、削除した文書の保存およびその交会
の復元等の処理にも適用し得る。
ドプロセッサの構1戎を示したブロックダイヤグラムで
ある。リードオンリーメモリ(以下rROMJという。 )2には、文会作収のために、CPU 1の処理手順を
指令するプログラムが記憶されている。RA〜13には
、作成された文書データを記憶する文書領域とCPU
1の処理過程で使用される作業領域とが形成されている
。上記処理装置は、CPtJ 1とRO!、l 2とR
A M3の−Bで構成され、上記記憶装コはRAM 3
で↑j¥成されている。 CPU 1には、データ)<ス、アドレスノ1ス、制御
バス(図中、−括して符号12で示されている。 )が接続されており、そのバス12には、インクフェー
ス4が接続され、それには文字記号コード、制御コード
を出力するキーボード5が接続されている。また、バス
12には、画面駆動装置6が接続され、それには、入力
された文書データを表示するディスプレイ7が接続され
ている。同様に、バス12には、文書を印刷するプリン
タ9がプリンタ駆動装置8を介して接続されており、ま
た文書データを外部記憶媒体であるフロッピィディスク
11に保存させるためのディスク駆動装置10が接寧売
されている。 第2図は、本発明に関係する部分の処理手順を示したフ
ローチャートであり、% 3 図(a )、(b)は、
それぞれ、文書移動前、移動後の文書領域のデータの配
置を示した図である。それらを参照して本発明の詳細な
説明する。装置本体の電源が投入されると、CPU 1
はステップ100から実行を開始する。まず、作業項目
を選択するため、作業内容を表示した初期メニューがデ
ィスプレイ7に表示される(100)。次に操作者は、
表示された初期メニューを見て、必要な作業項目を選択
するため、所定のキーを打鍵する。キーが打鍵されると
キーボード5からコードが出力され、そのコードが読み
取られ(102)、入力コードに対応した項目の作業の
処理が開始される。ここでは、関係する文書編集処理だ
けが示されている。 先ず、文書編集処理に入ると、編集メニューがディスプ
レイ7上に表示され(104)、操作者により移動、複
写、削除等の項目が選択され、入力されたキーコードに
応じて、それぞれの既能処理が行われる(106)。こ
こでは、移動処理だけが示されている。 先ず、ディスプレイ?上で、カーソルを役作して、移動
元領域の指定が行われ(108)、ディスプレイ7上に
、移動元領域の表示が行われる(110)。次に、移動
元領域の指定に変更がある場合には、変更処理が行われ
、移動元領域が最終的に決定されると(112)、移動
元領域の先頭文字コードと末尾の文字コードの記憶αさ
れているアドレスA、SとA Eとが喧算される( 1
’ 11.116)。第3図(a>では、移動元領域
はEで表示されている。次に先頭の言己憶アドレスAS
よりアドレスの若い方向(以下「逆方向」といい、アド
レスの増加する方向を「2頃方向」という。)にRA〜
13をアクセスし、文字体系を指定する制御コード(以
下rKBスイッチコード」という。 )が検索される(118.120.122)。最初に検
索されたKBスイッチコードは、レジスタAに記憶され
る(124)。第3図(a)によれば、レジスタAには
、KE3スイッチコードrKB■」が設定される。また
、レジスタAには移動処理の初期設定として、標準のK
BスイッチコードrKBIJが記憶されているので、文
書領域の先頭に至ってもKBスイッチコードが検出され
ない場合には、移動元領域の先頭の文字コードは、標準
のKBスイッチコードrKBIJとみなされる(122
)。次に、転送元領域の末尾の記憶アドレスAEから逆
方向に記憶アドレスをアクセスし、KBスイッチコード
が、同様にして検索される(126.128.130)
。検索されたKBスイッチコードは、レジスタCに記憶
される(134)。第3図(a)によれば、レジスタC
に)よ、KBスイッチコードrKBII[Jが設定され
る。また、移動元領域の中に、KBスイッチコードが存
在しない時は、レジスタCには0が設定される(130
.132)。 次に、操作者のカーソル操作により、移動先がディスプ
レイ7上で指定されると(136)、その移動先の記憶
アドレスATが演算される(138)。次に記憶アドレ
スATより、逆方向に文書領域がアクセスされ、KBス
イッチコードが検索される(140.142)。そして
、最初に検索されたKBスイッチコードが、レジスタB
:こε己f、@される(146)。第3図(a)によれ
ば、レジスタBには、KBスイッチコードrKBIJが
設定される。また、レジスタBは、上記したレジスタA
と同様に、移動処理の初期設定として、標隻のKBスイ
ッチコードrKBIJが記憶されているので、文書領域
の先頭に至ってもKBスノッチコードが検出されない場
合には、移動先の文字コードは、標準のKBスイッチコ
ードrKBIJとみなされる(144)。 次に、移動先に移動文書データを挿入するために、領域
が確保される<148)。この時の領域の容全は、移動
−rる文書の容量十2バイトとなる。 次に移動文書データの先頭にレジスタA1末尾にレジス
タBに記憶されているKBスイッチコードが付加されて
、その文書データが確保された領域に書き込まれる(1
50)。第3図(b)によれば、領域Hに文書データが
書き込まれるが、その先頭にはKBスイッチコードrK
BnJが、その末尾にはKBスイッチコードrKBIJ
が書き込まれている。 次に移動元領域は、レジスタCの内容が0の時、即ち、
移動交会データにはKBスイッチコードが含まれていな
い時は、移動文書データの前後で文字体系が異ならない
ため、移動元領域が削除され後の文書データがそのまま
詰められる(152.156)。これに対し、レジスタ
Cの内容が0でない時、即ち、移動文書データにはKB
スイッチコードが含まれている時は、移動文書データの
前後で文字体系が異なるため、後の文書データのKBス
イッチコード(レジスタCに記憶されている。 )を挿入した上で移動元領域が削除され、後の文書デー
タが詰められる(152.154.158)。第3図(
b)によれば、KBスイッチ「KB■」が挿入される。 そして、係る処理が完了するとステップ106へ移行し
、次の機能処理項目を選択し得る状態となる。 以上の処理により、第3図(a)に示す文書データの内
、移動元領域Eは、第3図(b)に示す領域Hに移動さ
れる。結局、KBスイッチコードrKBIJの文字体系
の文書データ中に文書が移動されるのであるが、移動文
書データの先頭には、後に続く文書データのKBスイッ
チコードrKB■」が付加されるため、KBIがらKB
■に文字体系が切り換えられ、さらに移動文書データ中
でKBI[Iに切り換えられ、その文書データの末尾で
、元のKBIに切換られる。また、移動元領域では、K
BII[が移動文書データに含まれて移動されるが、移
動元領域にKBIIIが挿入されるので、その後の文書
データの文字体系を不変に保つことが出来る。 以上の実施例では、交会移動についてのみ述べたが、本
発明は、交会複写、削除した文書の保存およびその交会
の復元等の処理にも適用し得る。
本発明は、転送元領域の先頭部と転送先の文書データの
文字体系を判定し、転送元領域の先頭部の文字体系を示
す制御コードを転送文書データの先頭に付加し、転送先
の文字体系を示す制御コードを転送文書データの末尾に
付加して、転送先に挿入転送するようにしたことを特徴
とするものである。 したがって、自動的に制御コードが適正に挿入されるの
で、転送処理により文書データの文字体系が変化するこ
とが防止される。このため、操作者は転送元と転送先の
文字体系を気にすることなく転送操作を行うことが出来
るので、装置の操作性が向上する。
文字体系を判定し、転送元領域の先頭部の文字体系を示
す制御コードを転送文書データの先頭に付加し、転送先
の文字体系を示す制御コードを転送文書データの末尾に
付加して、転送先に挿入転送するようにしたことを特徴
とするものである。 したがって、自動的に制御コードが適正に挿入されるの
で、転送処理により文書データの文字体系が変化するこ
とが防止される。このため、操作者は転送元と転送先の
文字体系を気にすることなく転送操作を行うことが出来
るので、装置の操作性が向上する。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係るワードプロ
セソザの扛、テ戊を示したブロックダイヤグラム、第2
図は、同実施例装置で使用されたCPUの処理事項を示
したフローチャート、第3図(a、)、(b)は、それ
ぞれ、文@領域に作成される文書データの配列を示した
説明図である。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第1図
セソザの扛、テ戊を示したブロックダイヤグラム、第2
図は、同実施例装置で使用されたCPUの処理事項を示
したフローチャート、第3図(a、)、(b)は、それ
ぞれ、文@領域に作成される文書データの配列を示した
説明図である。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字コードを入力するキーボードと、文字データを表示
する表示画面と、入力された文字コードを処理して文書
データを作成し前記表示画面に表示する処理装置と、前
記処理装置により作成された文章データを記憶する記憶
装置とからなり、入力し得る文字体系の異なるキーボー
ドを使用して、異なる文字体系が混在した文章を作成し
、印刷するワードプロッセッサにおいて、 文書データの移動、複写等の転送の対象となる転送元の
文章領域を指定する転送元領域指定手段と、 前記転送元領域指定手段により指定された文書領域の先
頭部に作成されている文章データの文字体系を判定する
転送元文字体系判定手段と、文章の転送先を指定する転
送先指定手段と、前記転送先指定手段により指定された
転送先の文書領域に作成されている文章データの文字体
系を判定する転送先文字体系判定手段と、 前記転送元領域指定手段により指定された転送の対象と
なる文章データの先頭に、前記転送元文字体系判定手段
により判定された文字体系を指定する制御コードを付加
し、その転送される文章データの末尾に、前記転送先文
字体系判定手段により判定された文字体系を指定する制
御コードを付加して、前記転送先指定手段により指定さ
れた転送先に、前記文書データを転送する文書転送手段
と、 を備えたことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167370A JPS6320678A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167370A JPS6320678A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320678A true JPS6320678A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15848452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167370A Pending JPS6320678A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320678A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081638A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-09 | Fujitsu Ltd | 日本語処理装置における文字列比較方式 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61167370A patent/JPS6320678A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081638A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-09 | Fujitsu Ltd | 日本語処理装置における文字列比較方式 |
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