JPS63206820A - ジヨイステイツク - Google Patents

ジヨイステイツク

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Publication number
JPS63206820A
JPS63206820A JP62040655A JP4065587A JPS63206820A JP S63206820 A JPS63206820 A JP S63206820A JP 62040655 A JP62040655 A JP 62040655A JP 4065587 A JP4065587 A JP 4065587A JP S63206820 A JPS63206820 A JP S63206820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
joystick
trigger
stick lever
pressed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62040655A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiko Ishiwatari
武彦 石渡
Norifumi Yoshida
徳文 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASCII Corp
Original Assignee
ASCII Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ASCII Corp filed Critical ASCII Corp
Priority to JP62040655A priority Critical patent/JPS63206820A/ja
Publication of JPS63206820A publication Critical patent/JPS63206820A/ja
Priority to US07346329 priority patent/US4870389B1/en
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンピュータゲーム用のジョイスティックに
関する。
[従来の技術] コンピュータゲーム用の従来のジョイスティックは、1
0cm角程度0大きさの箱の中に、8方向を制御する制
御部を内蔵し、その箱の上に、方向を制御するスティッ
クレバーが設けられている。
また、ジョイスティックの一部には、ポール、爆弾等を
発射するトリガー釦が設けられている。
この従来のジョイスティックにおいて、シューテイング
系のゲーム等では、トリガー釦を頻繁に押す必要がある
場合がある。
また、従来装置においては、力を入れてスティックレバ
ーを操作すると、ジョイスティックの座りが悪いので、
机等の設置場所からずれて、操作性が低い。
さらに、4方向に操作するタイプのゲームと8方向に操
作するタイプのゲームとがあり、8方向に操作するジョ
イスティックは、4方向に操作するタイプのゲームに対
応することができない。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来例は、プレーヤがトリガー釦を長時間、間欠的
に押し続けることになり、プレーヤの疲労が激しくなる
とともに、ジョイスティックの寿命が短くなるという問
題がある。また、上記従来例においては、力を入れてス
ティックレバーを操作すると、ジョイスティックの座り
が悪いので、机等の設置場所からずれて、操作性が低い
という問題がある。
[問題点を解決す、るための手段] 本発明は、方向を指定するスティックレバーとトリガー
釦とを有するジョイスティックにおいて、機能釦を設け
、上記機能釦を押しながら、上記スティックレバーをい
ずれかの方向に傾斜させるかまたは上記トリガー釦を押
したときに、上記スティックレバーの傾斜方向または上
記トリガー釦によって指定された動作を、間欠的または
連続的に実行させるものである。
[作用] 本発明は、機梯釦を設け、スティックレバーをいずれか
の方向に傾斜させるかまたはトリガー釦を押しながら、
上記機能釦を押すと、上記スティックレバーの傾斜方向
または上記トリガー釦によって指定された動作を、間欠
的または連続的に実行するので、トリガー釦を長時間操
作する場合でも、ジョイスティックの操作性が良く、プ
レーヤの疲労が少なく、ジョイスティックの寿命も短く
ならない。
[発明の実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図であり、第2
図は、上記実施例を示すブロック図である。
ジョイスティックJは、複数の釦等を有する操作部10
と、上記釦等のうちのいずれに対して連射モードが設定
されているかを表示する表示部20と、操作部10の操
作に応じて種々の制御を行なう制御部30と、連射モー
ドを発揮するときに必要なパルスを発生する発振回路4
0とを有するものである。上記ジョイスティックJはコ
ンピュータ50に接続され、−ゲーム内容はディスプレ
イ60に表示される。
第1図において、ジョイスティックJの操作部10は、
方向を指定するスティックレバー11と、第1トリガー
釦12aと、第2トリガー釦12bと、速度調整釦13
と、機能釦の一例であるターボ釦14と、ゲームを選択
するセレクト釦15と、ゲームをスタートさせるスター
ト釦16と、プレーヤの人数を指定する釦17と、ステ
ィックレバー11の指定方向を4方向にするか8方向に
するかを指定する釦18とを有している。
ターボ釦14は、スティックレバー11をいずれかの方
向に傾斜させながら、ターボ釦を14を押すと、スティ
ックレバー11の傾斜方向に、所定のキャラクタが移動
し続け、トリガー釦12a(または12 b) を押し
ながら、ターボ釦14を押すと、トリガー釦12a(ま
たは12b)によって指定された動作を、間欠的または
連続的に(以下の説明においては、「間欠的または連続
的に」を「連続的に」として表現する)実行させる 。
釦である。
トリガー釦12aと12bとを同時に押しているときに
、ターボ釦14を押すと、トリガー釦12aによって指
定された動作とトリガー釦12bとによって指定された
動作とが同時に、連続的に実行される。また、上記トリ
ガー釦は1つまたは3つ以上設けるようにしてもよい。
速度調整釦13は、スティックレバー11の傾斜方向ま
たはトリガー釦12a、12bによって指定された動作
を、連続的に実行する速度を調整する釦である。
また、セレクト釦15を押しながら、ターボ釦14を押
したときに、メニュー画面におけるカーソルが連続的に
移動する。スタート釦16を押しながう、ターボ釦14
を押したときに、画像表示装置に表示されている画面が
スローモージオンで動く。
表示部20は、LED21U、LED21D、LED2
1L、LED21R,LED22a、LED22bを有
する。LED21U、210.21L、21Rは、ステ
ィックレバー11を上。
下、左、右にそれぞれ傾斜し、この傾斜と同時にターボ
釦14を押したことを示すLEDである。
8方向モードにおいては、斜め方向は2つのLEDが点
灯し、たとえば右上の場合、LED21Rと231Uと
が点灯する。LED22a、LED22bは、トリガー
釦12a、12bを押したと同時にターボ釦14を押し
たことを示すLEDである。
制御部30は、スティックレt<−11をいずれかの方
向に傾斜させるかまたはトリガー釦12aまたは12b
を押しながら、機能釦14を押したときに、スティック
レバー11の傾斜方向またはトリガー釦12aまたは1
2bによって指定された動作を、間欠的または連続的に
実行させる手段の一例である。なお、上記連射モードは
、上記間欠的または連続的な動作のことである。
また、制御部30は、スティックレバーの傾斜による画
面上のキャラクタの移動が4方向のみであるソフトウェ
アに対して、4つの接点によって8方向を検出するステ
ィックレバー11を使用したときに、最初に接触した接
点によって、4つの方向のうちの1つを指示するもので
ある。
第3図は、第2図に示す実施例をより具体的に示す回路
図である。
この回路において、表示部20におけるLEDとして、
CMOS  ICの標準品であるTLR208を6個使
用し、制御部30に使用されているICのポートKLは
ターボの設定スイッチ(これがオンになった瞬間の状態
を記憶させるスイッチ)であり、ポートPSINはパラ
レル−シリアル入力の切換用であり、ボー)RESET
はパワーオンリセット用である0表示部40におけるL
EDとして、0MO3ICの標準品である40690H
の6個のゲートのうち3個を使用している。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、コンピュータ50の電源を投入し、ゲームモード
が複数表示された後に、セレクト釦15を押すことによ
って所望のゲームをセレクトする6次に、スタート釦1
1を押して、セレクトされたゲームを実行し、ゲームが
開始する。
その後は、スティックレバー11を所定の方向に傾斜さ
せ、また、トリガー釦12aまたは12bを押すことに
よってゲームが展開される。たとえば、空中物を破壊す
る爆弾を発射させる場合にはトリガー釦12aを押し、
地上物を破壊する爆弾を発射させる場合にはトリガー釦
12bを押す。
一方、ゲームの進行に応じて、上記空中物に対する爆弾
を連射させたい場合には、トリガー釦12aを押しなが
らターボ釦14を押せばよく、上記地上物に対する爆弾
を連射させたい場合には、トリガー釦12bを押しなが
らターボ釦14を押せばよい、これによって、トリガー
釦12a、12bで指定された所定の動作が連射される
。空中物に対する爆弾と地上物に対する爆弾とを同時に
連射する場合には、トリガー釦12aと12bとを同時
に押しながら、ターボ釦14を押せばよい。上記のよう
にトリガー釦12aを押しながらターボ釦14を押すと
、LED22aが点灯し、ターボ釦14を押しながらト
リガー釦12bを押すと、LED 22 bが点灯する
。
また、戦車等の爆弾発射物を連続的に移動する場合には
、スティックレバー11を所望の方向に傾斜させながら
ターボ釦14を押す、これによって、戦車等のキャラク
タを所定方向に連続的に移動させることが容易である。
なお、この場合、スティックレバー11を傾斜させた方
向と同じ方向に、LEDが点灯する。たとえば、ステラ
イクレバー11が右に傾斜されていれば、LED21R
が点灯する。
より詳細には、ターボ釦11を押してから離したときに
、トリガー釦12a、12bが押されていると、その押
されているトリガー釦に対応した連射モードが実行され
る。また、ターボ釦11を離したときに傾斜しているス
ティックレバー11の方向に対応した連続移動が実行さ
れる。
一方、メニュー画面が表示されているときに、セレクト
釦15を押しながらターボ釦14を押すと、メニュー画
面におけるカーソルが連続的に移動する。つまり、メニ
ュー画面には、プレーヤ1人、2人、セーブ、ロード等
の項目が表示され、これらの項目の1つに対応した位置
にカーソルが表示されているが、セレクト釦15を押し
ながらターボ釦14を押すと、上記カーソルの位置が順
次、変化して移動する・ また、ゲームの途中で、スタート釦16を押しながらタ
ーボ釦14を押すと、そのときに、CRT等の画像表示
装置に表示されている動作がスローモーションで動く。
スティックレバー11が4つの接点を有し、これら4つ
の接点によって8方向を検出する場合、スティックレバ
ーを傾斜することによって画面上のキャラクタを移動で
きる方向が4方向のみであるソフトウェアに対して、上
記ステックレバー11を使用すると、4つの接点のうち
で最初に接触した接点によって、4つの方向のうちの1
つを指示する。これによって、4方向タイプのモードに
も対応できる。
ところで、ターボ釦14を使用した後にその連続動作を
解除したい場合には、トリガー釦12aと12bとステ
ィックレバー11とを操作せずに、ターボ釦14のみを
押す、これによって、今まで設定されていた連射モード
が解除される。この後、同一または別の連射モードを設
定するには、上記と同様の操作を行なえばよい。
[発明の効果] 本発明によれば、プレーヤがトリガー釦を長時間1間欠
的に押し続ける必要がないので、プレーヤの疲労が少な
くなり、ジョイスティックの寿命が長くなり、操作性が
向上するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図である。 第2図は、上記実施例を示すブロック図である。 第3図は、第2図に示す実施例をより具体的に示す回路
図である。 J・・・ジョイスティック。 lO・・・操作部、 11・・・スティックレバー、 12a、12b・・・トリガー釦。 13・・・速度調整釦、 14・・・ターボ釦14. 20・・・表示部、 30・・・制御部、 40・・・発振回路。 筑2図

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)方向を指定するスティックレバーとトリガー釦と
    を有するジョイスティックにおいて、機能釦を設け、前
    記機能釦を押しながら、前記スティックレバーをいずれ
    かの方向に傾斜させるかまたは前記トリガー釦を押した
    ときに、前記スティックレバーの傾斜方向または前記ト
    リガー釦によって指定された動作を、間欠的または連続
    的に実行させることを特徴とするジョイスティック。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、 前記トリガー釦が1つまたは2つ以上設けられているこ
    とを特徴とするジョイスティック。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、 前記トリガー釦が2つ設けられ、これら2つのトリガー
    釦を同時に押しながら、前記機能釦を押したときに、前
    記2つのトリガー釦によってそれぞれ指示された2つの
    動作を、間欠的または連続的に実行させることを特徴と
    するジョイスティック。
  4. (4)特許請求の範囲第1項において、 前記スティックレバーの傾斜方向または前記トリガー釦
    によって指定された動作を、間欠的または連続的に実行
    する速度を調整する速度調整釦が、設けられていること
    を特徴とするジョイスティック。
  5. (5)特許請求の範囲第1項において、 ゲームを選択するセレクト釦が設けられ、このセレクト
    釦を押しながら、前記機能釦を押したときに、メニュー
    画面におけるカーソルを連続的に移動させることを特徴
    とするジョイスティック。
  6. (6)特許請求の範囲第1項において、 ゲームを開始させるスタート釦が設けられ、このスター
    ト釦を押しながら、前記機能釦を押したときに、画像表
    示装置に表示されている動作をスローモーションで動作
    させることを特徴とするジョイスティック。
  7. (7)特許請求の範囲第1項において、 前記スティックレバーの傾斜方向を示すLEDが設けら
    れていることを特徴とするジョイスティック。
  8. (8)特許請求の範囲第1項において、 前記トリガー釦が押されたことによって間欠的または連
    続的に前記動作を実行していることを示すLEDが設け
    られていることを特徴とするジョイスティック。
  9. (9)特許請求の範囲第1項において、 前記スティックレバーの傾斜による画面上のキャラクタ
    の移動が4方向のみであるソフトウェアに対して、4つ
    の接点によって8方向を検出する前記スティックレバー
    を使用したときに、最初に接触した接点によって、前記
    4つの方向のうちの1つを指示することを特徴とするジ
    ョイスティック。
JP62040655A 1987-02-23 1987-02-23 ジヨイステイツク Pending JPS63206820A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62040655A JPS63206820A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 ジヨイステイツク
US07346329 US4870389B1 (en) 1987-02-23 1989-04-27 Joystick

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62040655A JPS63206820A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 ジヨイステイツク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63206820A true JPS63206820A (ja) 1988-08-26

Family

ID=12586562

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62040655A Pending JPS63206820A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 ジヨイステイツク

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JP (1) JPS63206820A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59178531A (ja) * 1983-03-30 1984-10-09 Toshiba Corp キ−ボ−ド制御方式
JPS6029825A (ja) * 1983-07-29 1985-02-15 Canon Inc キ−入力装置
JPS6218745B2 (ja) * 1979-01-16 1987-04-24 Nissan Motor

Patent Citations (3)

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