JPS6320716Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320716Y2 JPS6320716Y2 JP7268782U JP7268782U JPS6320716Y2 JP S6320716 Y2 JPS6320716 Y2 JP S6320716Y2 JP 7268782 U JP7268782 U JP 7268782U JP 7268782 U JP7268782 U JP 7268782U JP S6320716 Y2 JPS6320716 Y2 JP S6320716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- hydraulic
- airtight
- hydraulic ram
- hydraulic jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 10
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 claims description 6
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
水中作業用ジヤツキは押し引き用のものが一般
的である。而して押し引き用のジヤツキが油圧ジ
ヤツキより構成されている場合、油圧ラムaは作
業中は第1図に示す如くシリンダbより外部に突
出した状態にあるが、作業終了時においては第2
図に示す如くシリンダb内に戻され、油中に浸漬
されている。このように押し引き用の油圧ジヤツ
キのラムは不使用時油中にあるので発銹すること
がない。
的である。而して押し引き用のジヤツキが油圧ジ
ヤツキより構成されている場合、油圧ラムaは作
業中は第1図に示す如くシリンダbより外部に突
出した状態にあるが、作業終了時においては第2
図に示す如くシリンダb内に戻され、油中に浸漬
されている。このように押し引き用の油圧ジヤツ
キのラムは不使用時油中にあるので発銹すること
がない。
しかるにスプリングリターン式油圧ジヤツキに
おいては、押き圧力の動作しかできず、戻りはシ
リンダbに内蔵されたスプリングcのばね力によ
つて行なわれるように構成されているので、ジヤ
ツキを使用しない場合にはシリンダb内は空洞で
あつて、この油圧ラムaは空気中に放置されるの
で、水中で使用した場合に錆び易い状態となる。
おいては、押き圧力の動作しかできず、戻りはシ
リンダbに内蔵されたスプリングcのばね力によ
つて行なわれるように構成されているので、ジヤ
ツキを使用しない場合にはシリンダb内は空洞で
あつて、この油圧ラムaは空気中に放置されるの
で、水中で使用した場合に錆び易い状態となる。
また水中で使用した場合には油圧ジヤツキの機
構上からシリンダb内に浸水するので、更に錆が
助長される。なお図中dはシリンダbに設けたエ
ヤ出入口である。
構上からシリンダb内に浸水するので、更に錆が
助長される。なお図中dはシリンダbに設けたエ
ヤ出入口である。
従つてスプリングリターン式油圧ジヤツキは水
中作業に使用されない。
中作業に使用されない。
本案はこのような実情に鑑みて提案されたもの
であつて、油圧ジヤツキのシリンダ1外周にこれ
と同心状に弾力性を有する気密膜2を配設すると
ともに、前記シリンダ1外周壁に同シリンダ1と
前記気密膜2との間に形成された空気室に連通す
るエヤ出入口8を設け、シリンダ頭部3に連設さ
れ、且つグリース油が填装された気密室4に油圧
ラム5を可摺動的に嵌装するとともに、前記シリ
ンダ1内における前記油圧ラム5と気密室4との
間に戻し用スプリング6を介装してなることを特
徴とする水中用油圧ジヤツキに係り、その目的と
する処は水中で使用された場合にも油圧ラムの防
錆される改良されたスプリングリターン式油圧ジ
ヤツキを供する点にある。
であつて、油圧ジヤツキのシリンダ1外周にこれ
と同心状に弾力性を有する気密膜2を配設すると
ともに、前記シリンダ1外周壁に同シリンダ1と
前記気密膜2との間に形成された空気室に連通す
るエヤ出入口8を設け、シリンダ頭部3に連設さ
れ、且つグリース油が填装された気密室4に油圧
ラム5を可摺動的に嵌装するとともに、前記シリ
ンダ1内における前記油圧ラム5と気密室4との
間に戻し用スプリング6を介装してなることを特
徴とする水中用油圧ジヤツキに係り、その目的と
する処は水中で使用された場合にも油圧ラムの防
錆される改良されたスプリングリターン式油圧ジ
ヤツキを供する点にある。
なお前記気密室4はシリンダ頭部3に螺着され
たグリースカツプと同頭部3との間に形成されて
いる。図中7は圧油出入口である。
たグリースカツプと同頭部3との間に形成されて
いる。図中7は圧油出入口である。
本案においては前記したように、シリンダ1の
外周にこれと同心状に弾力性を有する気密膜2が
配設され、同気密膜2とシリンダ1との間に空気
室が構成されているので、第6図に示すようにシ
リンダ1に圧油を供給して油圧ラム5を前記シリ
ンダ1内において同油圧ラム5とシリンダ頭部3
との間に介装された戻し用スプリング6の賦勢力
に抗してシリンダ1前方に押出す場合、シリンダ
1内のエヤはエヤ出入口8より前記空気室に進入
する。而して同空気室の外周部に位置する気密膜
2は弾力性を有するので、水圧によつて幾分圧縮
されるが、エヤの圧力によつて膨脹するので、油
圧力によつて油圧ラム5は支障なく前記グリース
油の填装された気密室4を通つて前方に押出され
る。
外周にこれと同心状に弾力性を有する気密膜2が
配設され、同気密膜2とシリンダ1との間に空気
室が構成されているので、第6図に示すようにシ
リンダ1に圧油を供給して油圧ラム5を前記シリ
ンダ1内において同油圧ラム5とシリンダ頭部3
との間に介装された戻し用スプリング6の賦勢力
に抗してシリンダ1前方に押出す場合、シリンダ
1内のエヤはエヤ出入口8より前記空気室に進入
する。而して同空気室の外周部に位置する気密膜
2は弾力性を有するので、水圧によつて幾分圧縮
されるが、エヤの圧力によつて膨脹するので、油
圧力によつて油圧ラム5は支障なく前記グリース
油の填装された気密室4を通つて前方に押出され
る。
而して前記シリンダ1内の圧油を排除すると戻
し用スプリング6の賦勢力によつて油圧ラム5は
第5図に示すようにシリンダ1に退入する。
し用スプリング6の賦勢力によつて油圧ラム5は
第5図に示すようにシリンダ1に退入する。
このように油圧ラム2は前記気密室4内のグリ
ース油中を出入し、しかもシリンダ1内には前記
気密膜2によつて水の進入が防止されるので、水
中にあつても発銹する惧れがない。
ース油中を出入し、しかもシリンダ1内には前記
気密膜2によつて水の進入が防止されるので、水
中にあつても発銹する惧れがない。
このように本案によれば簡単な構成で、スプリ
ングリターン式油圧ジヤツキを水中作業用ジヤツ
キとして使用しうるものである。
ングリターン式油圧ジヤツキを水中作業用ジヤツ
キとして使用しうるものである。
第1図及び第2図は夫々従来の押し引き用油圧
ジヤツキの油圧ラム伸長時、並に退縮時の状態を
示す縦断面図、第3図及び第4図は夫々従来のス
プリングリターン式油圧ジヤツキの油圧ラム退縮
時並に伸長時の状態を示す縦断面図、第5図及び
第6図は夫々本案に係る水中用油圧ジヤツキの油
圧ラム退縮時、並に伸長時の状態を示す縦断面図
である。 1……シリンダ、2……気密膜、3……シリン
ダ頭部、4……気密室、5……油圧ラム、6……
戻し用スプリング、8……エヤ出入口。
ジヤツキの油圧ラム伸長時、並に退縮時の状態を
示す縦断面図、第3図及び第4図は夫々従来のス
プリングリターン式油圧ジヤツキの油圧ラム退縮
時並に伸長時の状態を示す縦断面図、第5図及び
第6図は夫々本案に係る水中用油圧ジヤツキの油
圧ラム退縮時、並に伸長時の状態を示す縦断面図
である。 1……シリンダ、2……気密膜、3……シリン
ダ頭部、4……気密室、5……油圧ラム、6……
戻し用スプリング、8……エヤ出入口。
Claims (1)
- 油圧ジヤツキのシリンダ1外周にこれと同心状
に弾力性を有する気密膜2を配設するとともに、
前記シリンダ1外周壁に同シリンダ1と前記気密
膜2との間に形成された空気室に連通するエヤ出
入口8を設け、シリンダ頭部3に連設され、且つ
グリース油が填装された気密室4に油圧ラム5を
可摺動的に嵌装するとともに、前記シリンダ1内
における前記油圧ラム5と気密室4との間に戻し
用スプリング6を介装してなることを特徴とする
水中用油圧ジヤツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268782U JPS58176891U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 水中用油圧ジヤツキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268782U JPS58176891U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 水中用油圧ジヤツキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176891U JPS58176891U (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6320716Y2 true JPS6320716Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=30082242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268782U Granted JPS58176891U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 水中用油圧ジヤツキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176891U (ja) |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP7268782U patent/JPS58176891U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176891U (ja) | 1983-11-26 |
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