JPS6320719Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320719Y2 JPS6320719Y2 JP1982075149U JP7514982U JPS6320719Y2 JP S6320719 Y2 JPS6320719 Y2 JP S6320719Y2 JP 1982075149 U JP1982075149 U JP 1982075149U JP 7514982 U JP7514982 U JP 7514982U JP S6320719 Y2 JPS6320719 Y2 JP S6320719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving parts
- load receiving
- bucket
- lifting frame
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handcart (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は鶏糞、牛糞の搬出とか、鶏舎、牛舎か
ら鶏糞や牛糞等をダンプカー等へ積み込むための
中継や、更には配合機へ飼料を投入するのに便利
なリフトカーに関するものである。
ら鶏糞や牛糞等をダンプカー等へ積み込むための
中継や、更には配合機へ飼料を投入するのに便利
なリフトカーに関するものである。
<従来の技術および問題点>
養鶏場、養豚場、牛舎等においては、配飼作
業、鶏卵の集荷、糞の搬出等があり、人手による
作業としては重労働で、そうかといつて市販のリ
フトカー等を用いるには大型すぎて、従来このよ
うな作業に簡易に使用できる運搬装置が得られな
かつた。
業、鶏卵の集荷、糞の搬出等があり、人手による
作業としては重労働で、そうかといつて市販のリ
フトカー等を用いるには大型すぎて、従来このよ
うな作業に簡易に使用できる運搬装置が得られな
かつた。
<問題点を解決するための手段>
本考案のリフトカーはこのような作業現場にお
ける要求性能を備えるべく開発されたものであ
る。特に、支柱4に対して荷受部1,30を有し
た昇降可能な昇降フレーム5と支柱4上部に上昇
ストツパー20,34を固定して装着し、前記荷
受部1,30を昇降フレーム5に前傾可能に軸支
すると共に前記バケツト1等の荷受部1,30に
対して索体10,21を係止し、その索体10,
21を支柱4の上部に設けられた案内部材11,
22を経て巻上げ可能とし、かつ昇降フレーム5
と荷受部1,30等との間にロツク杆7と鉤状突
起8とからなるロツク装置を設けた点に特徴を有
しており、このことにより配飼等の作業を容易に
したのである。
ける要求性能を備えるべく開発されたものであ
る。特に、支柱4に対して荷受部1,30を有し
た昇降可能な昇降フレーム5と支柱4上部に上昇
ストツパー20,34を固定して装着し、前記荷
受部1,30を昇降フレーム5に前傾可能に軸支
すると共に前記バケツト1等の荷受部1,30に
対して索体10,21を係止し、その索体10,
21を支柱4の上部に設けられた案内部材11,
22を経て巻上げ可能とし、かつ昇降フレーム5
と荷受部1,30等との間にロツク杆7と鉤状突
起8とからなるロツク装置を設けた点に特徴を有
しており、このことにより配飼等の作業を容易に
したのである。
<作用>
このような構造であると、荷受部を下位に降ろ
した状態で鶏糞等の積込みができ、自動車荷台等
の高い場所へ荷降しが必要な場合、チエーン等の
索体の巻上げによりバケツト等の荷受部を軸支し
ている昇降フレームの上昇に伴つて、ロツク杆が
上昇ストツパーに当接して昇降フレームに軸支さ
れた荷受部のロツク装置が解除され、索体のより
一層の上昇に伴つて荷受部が傾斜して、荷の排出
が可能となる作用が得られる。
した状態で鶏糞等の積込みができ、自動車荷台等
の高い場所へ荷降しが必要な場合、チエーン等の
索体の巻上げによりバケツト等の荷受部を軸支し
ている昇降フレームの上昇に伴つて、ロツク杆が
上昇ストツパーに当接して昇降フレームに軸支さ
れた荷受部のロツク装置が解除され、索体のより
一層の上昇に伴つて荷受部が傾斜して、荷の排出
が可能となる作用が得られる。
<実施例>
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案の第1実施例を示す斜視図であ
る。
る。
この例に示したリフトカーは荷受部のバケツト
1によつて飼料等を運ぶことのできるタイプであ
る。下部に車輪2を有した台車3には後部に直立
した支柱4が左右に配設されており、この支柱に
沿つてバケツト1が昇降するのである。その為に
荷受部のバケツト1は、枠体の昇降フレーム5に
載せた構造とし、昇降フレーム5は後部両側部が
チヤンネル型となつており支柱4を把持して上下
に摺動可能とし、かつ支点6によつて回動可能な
ロツク杆7が昇降フレーム5の側部に設けられ、
これは荷受部のバケツト1の側部に設けた鉤状突
起8に係止している。バケツト1の前方は昇降フ
レーム5の前部支点17で回動可能に軸支されて
いるのである。
1によつて飼料等を運ぶことのできるタイプであ
る。下部に車輪2を有した台車3には後部に直立
した支柱4が左右に配設されており、この支柱に
沿つてバケツト1が昇降するのである。その為に
荷受部のバケツト1は、枠体の昇降フレーム5に
載せた構造とし、昇降フレーム5は後部両側部が
チヤンネル型となつており支柱4を把持して上下
に摺動可能とし、かつ支点6によつて回動可能な
ロツク杆7が昇降フレーム5の側部に設けられ、
これは荷受部のバケツト1の側部に設けた鉤状突
起8に係止している。バケツト1の前方は昇降フ
レーム5の前部支点17で回動可能に軸支されて
いるのである。
一方、支柱4の中程には索体巻取装置9が設け
られている。この索体巻取装置9は一端を荷受部
のバケツト1に固定した索体の吊上ワイヤー10
を巻取るものであるが、この索体のワイヤー10
は一旦、支柱の最上部に設けられている案内部材
の滑車11を経て索体巻取装置9内の巻取軸12
内に巻取られる。巻取軸12には回転ハンドル1
3が設けられ、これを回すことによつて索体の吊
上ワイヤーは巻かれる。巻戻しを防ぐために同軸
にラチエツト14が設けられ、これに咬合したラ
チエツト爪はノブ15によつて解除することがで
きる。したがつて、荷受部のバケツト1を下げる
場合にはノブ15を操作して解除し、ラチエツト
14を自由回転の状態にすればよい。
られている。この索体巻取装置9は一端を荷受部
のバケツト1に固定した索体の吊上ワイヤー10
を巻取るものであるが、この索体のワイヤー10
は一旦、支柱の最上部に設けられている案内部材
の滑車11を経て索体巻取装置9内の巻取軸12
内に巻取られる。巻取軸12には回転ハンドル1
3が設けられ、これを回すことによつて索体の吊
上ワイヤーは巻かれる。巻戻しを防ぐために同軸
にラチエツト14が設けられ、これに咬合したラ
チエツト爪はノブ15によつて解除することがで
きる。したがつて、荷受部のバケツト1を下げる
場合にはノブ15を操作して解除し、ラチエツト
14を自由回転の状態にすればよい。
以上のような構造のリフトカーであると、荷受
部のバケツト1中に飼料等を積んだのち、支柱4
に設けた手押ハンドル16を押すことによつて目
的の場所に行き、ハンドル13を索体のワイヤー
10の巻取方向に回転すると、荷受部のバケツト
1はロツク杆7及び鉤状突起8からなるロツク装
置と前部の支点17によつて一体化された昇降フ
レーム5と一緒に上昇する。索体の巻取りによつ
て必要な高さまで上昇させたとき、ロツク杆7が
支柱4の所定位置に固定して設けられた上昇スト
ツパーとしての突起34によつて自動的に解除す
るか、又はロツク杆7の解除レバー35で解除
し、ハンドル13を回すと荷受部のバケツト1は
後方が上つて傾斜した状態となつて飼料等を目的
の場所に移すことができるのである。
部のバケツト1中に飼料等を積んだのち、支柱4
に設けた手押ハンドル16を押すことによつて目
的の場所に行き、ハンドル13を索体のワイヤー
10の巻取方向に回転すると、荷受部のバケツト
1はロツク杆7及び鉤状突起8からなるロツク装
置と前部の支点17によつて一体化された昇降フ
レーム5と一緒に上昇する。索体の巻取りによつ
て必要な高さまで上昇させたとき、ロツク杆7が
支柱4の所定位置に固定して設けられた上昇スト
ツパーとしての突起34によつて自動的に解除す
るか、又はロツク杆7の解除レバー35で解除
し、ハンドル13を回すと荷受部のバケツト1は
後方が上つて傾斜した状態となつて飼料等を目的
の場所に移すことができるのである。
この例ではロツク装置をロツク杆7と鉤状突起
8とによつて構成しているが、ロツク装置はこの
例に限らず他の構造、例えば、昇降フレーム側に
鍵棒を前後移動可能に装着し、荷受部のバケツト
側に設けた鍵穴に挿入する構造のように、バケツ
ト後部を昇降フレーム側へ解除可能に固定できる
ものであればよい。
8とによつて構成しているが、ロツク装置はこの
例に限らず他の構造、例えば、昇降フレーム側に
鍵棒を前後移動可能に装着し、荷受部のバケツト
側に設けた鍵穴に挿入する構造のように、バケツ
ト後部を昇降フレーム側へ解除可能に固定できる
ものであればよい。
第1図に示した例では荷受部のバケツト1を昇
降かつ傾斜させるのであるが、本考案ではバケツ
トに限らず荷受部として、シヨベル、フオーク等
の採用ができる。
降かつ傾斜させるのであるが、本考案ではバケツ
トに限らず荷受部として、シヨベル、フオーク等
の採用ができる。
第2図は本考案の第2実施例を示したものであ
る。荷受部としてシヨベル18が昇降フレーム5
の支点17によつて前傾可能に取付けられてお
り、これを昇降させるための索体巻取装置9は台
車3の上面にウオームを利用したモーター駆動構
造として載置されているのである。台車上には椅
子19が取付けられており、この上に座つて操作
できる。荷受部のシヨベル18及び昇降フレーム
5がモーター駆動によつて上昇すると、上部には
支柱4に上昇ストツパーであるロツク外しバー2
0が装着されており、これにロツク杆7の後端が
当たるとロツク装置が解除されて、シヨベル18
は2点鎖線で図示したように傾斜するのである。
る。荷受部としてシヨベル18が昇降フレーム5
の支点17によつて前傾可能に取付けられてお
り、これを昇降させるための索体巻取装置9は台
車3の上面にウオームを利用したモーター駆動構
造として載置されているのである。台車上には椅
子19が取付けられており、この上に座つて操作
できる。荷受部のシヨベル18及び昇降フレーム
5がモーター駆動によつて上昇すると、上部には
支柱4に上昇ストツパーであるロツク外しバー2
0が装着されており、これにロツク杆7の後端が
当たるとロツク装置が解除されて、シヨベル18
は2点鎖線で図示したように傾斜するのである。
上記例に限らず、支柱を台車の側面に向くよう
配設すると、第1図及び第2図に示したと同様な
機能を有しながら、台車の側面から配飼場所等へ
飼料等を移すことができるのである。
配設すると、第1図及び第2図に示したと同様な
機能を有しながら、台車の側面から配飼場所等へ
飼料等を移すことができるのである。
第3図に示したのはその例である。台車3上に
は横向きに支柱4が設けられ、この支柱に対し
て、昇降フレーム5が昇降可能に取付けられてお
り、その上部に台車と同じ方向に荷受部として長
いバケツト30が支点17を中心に回動するよう
設けられている。この荷受部であるバケツト30
の上昇のためには索体のチエーン21が用いられ
ており、支柱上下の案内部材であるスプロケツト
22,23間に張架されている。このリフトカー
は5程度の小型エンジン31が台車上に搭載さ
れ30の上昇のためには索体のチエーン21が用
いられており、支柱上下の案内部材であるスプロ
ケツト22,23間に張架されている。このリフ
トカーは5程度の小型エンジン31が台車上に
搭載されており、このエンジン31と台車後部に
設けられたウオーム軸24間にベルト25が張架
されている。ベルト25の中程にはテンシヨンプ
ーリー26が設けられており、このテンシヨンプ
ーリー26は運転座席付近に設けられたレバー2
7と索体のワイヤー28で結ばれているのであ
る。このレバー27の操作によつてベルト25が
緊張状態になるとウオーム軸24が回転し、その
端部のウオームとこれに咬合しているウオームホ
イール29及びこれと同軸のスプロケツト23が
回転するのである。このことによつて索体のチエ
ーン21が回転しながら、このチエーン21に固
定された荷受部のバケツト30を上昇させる。上
部まで上ると上昇ストツパーのロツク外しバー2
0に、昇降フレーム5とバケツト30間を固定し
ているロツク杆7が当たり、このロツク装置が外
れて昇降フレーム5の上昇は止まるが荷受部のバ
ケツト30が傾斜するのである。本実施例の場合
バケツト30はリフトカーの側面に飼料等を排出
させることができるので便利である。このリフト
カーはエンジンによる走行が可能で、そのために
エンジン31と後輪の車軸36間がベルト32で
結ばれており、この場合も中程に設けられたテン
シヨンプーリー33を運転席に設けられたレバー
37で操作するとベルト32が緊張して始動する
ことができる。
は横向きに支柱4が設けられ、この支柱に対し
て、昇降フレーム5が昇降可能に取付けられてお
り、その上部に台車と同じ方向に荷受部として長
いバケツト30が支点17を中心に回動するよう
設けられている。この荷受部であるバケツト30
の上昇のためには索体のチエーン21が用いられ
ており、支柱上下の案内部材であるスプロケツト
22,23間に張架されている。このリフトカー
は5程度の小型エンジン31が台車上に搭載さ
れ30の上昇のためには索体のチエーン21が用
いられており、支柱上下の案内部材であるスプロ
ケツト22,23間に張架されている。このリフ
トカーは5程度の小型エンジン31が台車上に
搭載されており、このエンジン31と台車後部に
設けられたウオーム軸24間にベルト25が張架
されている。ベルト25の中程にはテンシヨンプ
ーリー26が設けられており、このテンシヨンプ
ーリー26は運転座席付近に設けられたレバー2
7と索体のワイヤー28で結ばれているのであ
る。このレバー27の操作によつてベルト25が
緊張状態になるとウオーム軸24が回転し、その
端部のウオームとこれに咬合しているウオームホ
イール29及びこれと同軸のスプロケツト23が
回転するのである。このことによつて索体のチエ
ーン21が回転しながら、このチエーン21に固
定された荷受部のバケツト30を上昇させる。上
部まで上ると上昇ストツパーのロツク外しバー2
0に、昇降フレーム5とバケツト30間を固定し
ているロツク杆7が当たり、このロツク装置が外
れて昇降フレーム5の上昇は止まるが荷受部のバ
ケツト30が傾斜するのである。本実施例の場合
バケツト30はリフトカーの側面に飼料等を排出
させることができるので便利である。このリフト
カーはエンジンによる走行が可能で、そのために
エンジン31と後輪の車軸36間がベルト32で
結ばれており、この場合も中程に設けられたテン
シヨンプーリー33を運転席に設けられたレバー
37で操作するとベルト32が緊張して始動する
ことができる。
<考案の効果>
本考案は以上詳述したような構造であるから、
簡易構造であり、したがつて大規模な養鶏等に限
らずあらゆる場所で手軽に使用できる。また、バ
ケツト等の荷受部から荷を取り出して自動車荷台
へ載せる場合の作業を楽にすることもできるので
ある。
簡易構造であり、したがつて大規模な養鶏等に限
らずあらゆる場所で手軽に使用できる。また、バ
ケツト等の荷受部から荷を取り出して自動車荷台
へ載せる場合の作業を楽にすることもできるので
ある。
第1図は本考案第1実施例の斜視図であり、第
2図は第2実施例の側面図である。第3図は第3
実施例の斜視図である。 1,30……荷受部、3……台車、4……支
柱、5……昇降フレーム、6,17……支点、7
……ロツク杆、8……鉤状突起、9……索体巻取
装置、10,21……索体、11,22……案内
部材、18……シヨベル、20,34……上昇ス
トツパー。
2図は第2実施例の側面図である。第3図は第3
実施例の斜視図である。 1,30……荷受部、3……台車、4……支
柱、5……昇降フレーム、6,17……支点、7
……ロツク杆、8……鉤状突起、9……索体巻取
装置、10,21……索体、11,22……案内
部材、18……シヨベル、20,34……上昇ス
トツパー。
Claims (1)
- 台車に直立して設けた支柱4を荷受部1,30
が昇降するリフトカーにおいて、支柱4に対して
昇降可能な昇降フレーム5と支柱4上部に上昇ス
トツパー20,34を固定して装着し、前記荷受
部1,30を昇降フレーム5に前傾可能に軸支す
ると共に前記バケツト等の荷受部1,30に対し
て索体10,21を係止し、該索体10,21を
支柱4の上部に設けられた案内部材11,22を
経て巻上げ可能とし、かつ昇降フレーム5と荷受
部1,30との間にロツク杆7と鉤状突起8とか
らなるロツク装置を設けて、昇降フレーム5の上
昇に伴つてロツク杆7が上昇ストツパー20,3
4に当接して昇降フレーム5に軸支された荷受部
1,30のロツク装置が解除し、索体10,21
のより一層の上昇に伴つて荷受部1,30が傾斜
する構造としてなるリフトカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7514982U JPS58176894U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | リフトカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7514982U JPS58176894U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | リフトカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176894U JPS58176894U (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6320719Y2 true JPS6320719Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=30084523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7514982U Granted JPS58176894U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | リフトカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176894U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137256A1 (ja) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | Toshihiko Tsujimura | 手押し運搬車 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2541484Y2 (ja) * | 1991-04-26 | 1997-07-16 | デンヨー株式会社 | 狭所作業用土砂運搬車 |
| JP2007003074A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | 義明 ▲高▼橋 | 弓的用巻藁支持装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548357A (en) * | 1977-06-22 | 1979-01-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Simple bucket device of fork lift |
| JPS6040557Y2 (ja) * | 1978-08-17 | 1985-12-06 | 金松 法邑 | フオ−クリフト車用傾動機構つきバケツト |
-
1982
- 1982-05-22 JP JP7514982U patent/JPS58176894U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137256A1 (ja) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | Toshihiko Tsujimura | 手押し運搬車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176894U (ja) | 1983-11-26 |
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