JPS5923768A - 階段を昇降可能な手押し車 - Google Patents
階段を昇降可能な手押し車Info
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- JPS5923768A JPS5923768A JP58126277A JP12627783A JPS5923768A JP S5923768 A JPS5923768 A JP S5923768A JP 58126277 A JP58126277 A JP 58126277A JP 12627783 A JP12627783 A JP 12627783A JP S5923768 A JPS5923768 A JP S5923768A
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- JP
- Japan
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- running
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- handcart
- wheelbarrow
- wheel
- Prior art date
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B5/00—Accessories or details specially adapted for hand carts
- B62B5/02—Accessories or details specially adapted for hand carts providing for travelling up or down a flight of stairs
- B62B5/026—Accessories or details specially adapted for hand carts providing for travelling up or down a flight of stairs with spiders or adapted wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの走行車輪と電動式階段昇降装置とを持
つハンドル付き1車軸手押し車に関する。
つハンドル付き1車軸手押し車に関する。
上述の特徴を持つ手押し車は、ドイツ連邦共和国特許出
願公開第1505834号明細書により公知である。こ
の手押し車は、駆動される軸の揺動腕にはまっている支
持軸を持っており、この支持軸は階段の段の水平面に支
持され得る。この運搬装置にお(・ては、支持軸がはま
っている場合手押し車が揺動腕を介して引き上げられる
。
願公開第1505834号明細書により公知である。こ
の手押し車は、駆動される軸の揺動腕にはまっている支
持軸を持っており、この支持軸は階段の段の水平面に支
持され得る。この運搬装置にお(・ては、支持軸がはま
っている場合手押し車が揺動腕を介して引き上げられる
。
この引上げにおいては、手押し車を地面ある(・は階段
の段の水平面から離ず際操作員は荷物により及ぼされる
トルクな手押し車のハンドルにおいて受は止めなければ
ならない。この場合特に不利なことは、このトルクが急
激に作用し、したがって手押し車が荷物と共に階段から
倒れないようにするために、装置全体の操作が、手押し
車を操作する人の高い集中力を必要とする。
の段の水平面から離ず際操作員は荷物により及ぼされる
トルクな手押し車のハンドルにおいて受は止めなければ
ならない。この場合特に不利なことは、このトルクが急
激に作用し、したがって手押し車が荷物と共に階段から
倒れないようにするために、装置全体の操作が、手押し
車を操作する人の高い集中力を必要とする。
本発明の課題は、駆動される階段昇降装置を備えた手押
し車を、操作員により容易に実施可能でかつ制御可能で
確実な荷物の階段運搬を行なえるように構成することに
ある。
し車を、操作員により容易に実施可能でかつ制御可能で
確実な荷物の階段運搬を行なえるように構成することに
ある。
この課題は冒頭に挙げたように手押し車により本発明に
よれば、回転方向切換え可能な電動機、減速装置、電池
および2つの同軸的な走行車輪が手押し車の走行体に設
けられ、この走行体に、運搬すべき荷物を保持し、ハン
ドルを持ちかつ2つの同軸的な支持車輪を持つ保持部が
相対移動可能に支持され、かつ電動機が、走行体に支持
されたクランク機構と連結され、このクランク機構のク
ランクピンが保持部に係合することによって解決される
。この場合、自動拘束減速装置を介して電動機により連
続的に駆動可能なりランク車輪が、走行車輪に対して同
心的に設けられ、このクランク車輪のクランク腕が走行
車輪の半径より短くかつ保持部と関節結合されているの
が有利である。
よれば、回転方向切換え可能な電動機、減速装置、電池
および2つの同軸的な走行車輪が手押し車の走行体に設
けられ、この走行体に、運搬すべき荷物を保持し、ハン
ドルを持ちかつ2つの同軸的な支持車輪を持つ保持部が
相対移動可能に支持され、かつ電動機が、走行体に支持
されたクランク機構と連結され、このクランク機構のク
ランクピンが保持部に係合することによって解決される
。この場合、自動拘束減速装置を介して電動機により連
続的に駆動可能なりランク車輪が、走行車輪に対して同
心的に設けられ、このクランク車輪のクランク腕が走行
車輪の半径より短くかつ保持部と関節結合されているの
が有利である。
本発明により構成された手押し車においては、階段昇降
装置により運搬荷物が手押し車の保持部と共に引き上げ
られるのではなくて押し上げられるので、保持部のハン
ドルには、操作員により受は止められるべき甚だしいト
ルク変動は生じなし・0手押し車の走行体と保持部とを
相対移動可能に設けることによって、保持部を階段昇降
装置により、小型運搬機の運搬面と路面との間隔に相当
する高さだけ走行面から上昇させることができる。した
がって本発明により構成された手押し車の階段昇降装置
は、同時に荷積み兼荷降ろし補助手段である。階段昇降
装置を操作することにより、保持部が地上に置かれた際
走行車輪が手押し車の走行体と共に高さを調節され得る
ので、地上にある荷物を手押し車へ収容することが容易
になる。さらに走行車輪が階段昇降装置により保持部の
支持車輪に対する相対位置へもたらさ」t、この相対位
置において、収容された荷物が4つの車輪ずべてに力・
かるよ5に手押し車を止めることができる。さらにこの
手押し車はいつでも通常の手押し車のように階段昇降装
置を用いずに使用することもできる。
装置により運搬荷物が手押し車の保持部と共に引き上げ
られるのではなくて押し上げられるので、保持部のハン
ドルには、操作員により受は止められるべき甚だしいト
ルク変動は生じなし・0手押し車の走行体と保持部とを
相対移動可能に設けることによって、保持部を階段昇降
装置により、小型運搬機の運搬面と路面との間隔に相当
する高さだけ走行面から上昇させることができる。した
がって本発明により構成された手押し車の階段昇降装置
は、同時に荷積み兼荷降ろし補助手段である。階段昇降
装置を操作することにより、保持部が地上に置かれた際
走行車輪が手押し車の走行体と共に高さを調節され得る
ので、地上にある荷物を手押し車へ収容することが容易
になる。さらに走行車輪が階段昇降装置により保持部の
支持車輪に対する相対位置へもたらさ」t、この相対位
置において、収容された荷物が4つの車輪ずべてに力・
かるよ5に手押し車を止めることができる。さらにこの
手押し車はいつでも通常の手押し車のように階段昇降装
置を用いずに使用することもできる。
走行体が少な(とも1つの案内棒を備え、こ]案内棒の
先が案内ピンになっており、この案内ピンが、保持部に
構成された案内溝に支持されているのが有利である。減
速装置の従動軸が1駆動鎖を介して階段昇降装置のクラ
ンク車輪と結合され得る。走行車輪が少なくとも25
Cntの直径を持ち、かつ支持車輪の軸と保持部におけ
るクランクピンの関節点との最短距離がほぼクランク腕
の長さに一致するのが有利である。こうして、通常寸法
の階段においてかつ手押し車により収容される荷物の通
常の重心範囲に関して、操作員にとって有利な階段にお
ける手押し車の傾斜位置が得られる。
先が案内ピンになっており、この案内ピンが、保持部に
構成された案内溝に支持されているのが有利である。減
速装置の従動軸が1駆動鎖を介して階段昇降装置のクラ
ンク車輪と結合され得る。走行車輪が少なくとも25
Cntの直径を持ち、かつ支持車輪の軸と保持部におけ
るクランクピンの関節点との最短距離がほぼクランク腕
の長さに一致するのが有利である。こうして、通常寸法
の階段においてかつ手押し車により収容される荷物の通
常の重心範囲に関して、操作員にとって有利な階段にお
ける手押し車の傾斜位置が得られる。
本発明によりイ44成された手押し車の実施例を添付図
面により以下に詳細に説明する。
面により以下に詳細に説明する。
嬉1図および第7図は直立位置における手押し車を示し
ている。手押し車は、互いに相対移動可能な2つの部分
、すなわち2つの走行車輪11および12を同軸的に支
持している合板1oを持つ走行体と、下側側壁14と積
載板15とを持つ支持枠13を含みかつ上端に操作員用
の2つのハンドル16が設けられている保持部とから成
る。走行体と保持部との結合は、階段昇降装置のクラン
ク腕J8が係合する関節点17と、溝、2】にある系内
ピン20により保持部の枠3oに支持されている走行体
の案内棒19とを介して行なわれる。
ている。手押し車は、互いに相対移動可能な2つの部分
、すなわち2つの走行車輪11および12を同軸的に支
持している合板1oを持つ走行体と、下側側壁14と積
載板15とを持つ支持枠13を含みかつ上端に操作員用
の2つのハンドル16が設けられている保持部とから成
る。走行体と保持部との結合は、階段昇降装置のクラン
ク腕J8が係合する関節点17と、溝、2】にある系内
ピン20により保持部の枠3oに支持されている走行体
の案内棒19とを介して行なわれる。
手押し車の走行体の合板1o上に、運搬車両の車載電源
に再充電可能な電池22と、この電池22に接続された
電動機23と、後に接続された自動拘束減速装置24と
が取り付けられている。減速装置の従動軸に、第2図お
よび第3図かられかルヒニオン25が取り付けられてお
り、このピニオンが、第2図および第3図において破線
で示された。駆動鎖26用の、駆動[旨車として使用さ
れ、この、鳴動鎖が、走行車輪12に対して同軸的に設
けられた鎖車27を介して案内される。鎖車27および
なるべくこの鎖車に対して同軸的に合板10にある共通
軸28に支持された別の駆動歯車29と、第2図および
第3図かられかるクランク腕30を介してクランクピン
18が結合されており、このクランクピンは関節点17
を介して保持部の側壁14の一方の側壁に係合する。駆
動鎖26は保護)・クランク3】内に取り付けられてい
る。両方の走行車輪11および12は、駆動される軸2
8に自由に回転可能に支持されている。
に再充電可能な電池22と、この電池22に接続された
電動機23と、後に接続された自動拘束減速装置24と
が取り付けられている。減速装置の従動軸に、第2図お
よび第3図かられかルヒニオン25が取り付けられてお
り、このピニオンが、第2図および第3図において破線
で示された。駆動鎖26用の、駆動[旨車として使用さ
れ、この、鳴動鎖が、走行車輪12に対して同軸的に設
けられた鎖車27を介して案内される。鎖車27および
なるべくこの鎖車に対して同軸的に合板10にある共通
軸28に支持された別の駆動歯車29と、第2図および
第3図かられかるクランク腕30を介してクランクピン
18が結合されており、このクランクピンは関節点17
を介して保持部の側壁14の一方の側壁に係合する。駆
動鎖26は保護)・クランク3】内に取り付けられてい
る。両方の走行車輪11および12は、駆動される軸2
8に自由に回転可能に支持されている。
手押し車の保持部の両方の側壁j4の後端に支持車輪3
2が1.(駆動軸28に対して平行に延びる軸330回
りを自白に回転可能に支持されている。
2が1.(駆動軸28に対して平行に延びる軸330回
りを自白に回転可能に支持されている。
走行車輪II、+2および両方の支持車輪32は、滑べ
らなし・ようにするライニングを備えることができる。
らなし・ようにするライニングを備えることができる。
第1図、第2図および第7図は手押し車の走行体および
保持部の相対位置における手押し車を示しており、この
相対位置を基本走行位置とみなすことができ、この基本
走行位置において手押し車が平らな地面において、ハン
ドル16を操作する操作員により、通常の手押し車のよ
うに走行しかつ第1図および第7図のように止めること
ができる。手押し車で階段を越えようとする場合は、保
持部にあるハンドル16の近くに設けられたスイッチ3
6により電動機23が両方の回転方向の一方に切り換え
られる。電動機23は鎖車27とこの鎖車に固定的に結
合された同軸的な車輪29とを比較的遅く回転させ、こ
の回転は第2図および第3図において時計回りに行なわ
れる。車輪27および29と固定的に結合されたクラン
ク腕30も一緒にこの回転運動を行なう。この場合、関
節点17を介して手押し車の保持部の側壁j4に係合す
るクランクピン18は、手押し車の保持部を、上方へ請
3図かられかる位置に押し上げる。運搬車の積載面」二
にある荷物を収容するために占めることができるこの上
部位置にお(・て、支持車輪32は、階段の段の通常の
高さより高(・走行車輪11および12の走行面37が
も距離を置いて存在する。
保持部の相対位置における手押し車を示しており、この
相対位置を基本走行位置とみなすことができ、この基本
走行位置において手押し車が平らな地面において、ハン
ドル16を操作する操作員により、通常の手押し車のよ
うに走行しかつ第1図および第7図のように止めること
ができる。手押し車で階段を越えようとする場合は、保
持部にあるハンドル16の近くに設けられたスイッチ3
6により電動機23が両方の回転方向の一方に切り換え
られる。電動機23は鎖車27とこの鎖車に固定的に結
合された同軸的な車輪29とを比較的遅く回転させ、こ
の回転は第2図および第3図において時計回りに行なわ
れる。車輪27および29と固定的に結合されたクラン
ク腕30も一緒にこの回転運動を行なう。この場合、関
節点17を介して手押し車の保持部の側壁j4に係合す
るクランクピン18は、手押し車の保持部を、上方へ請
3図かられかる位置に押し上げる。運搬車の積載面」二
にある荷物を収容するために占めることができるこの上
部位置にお(・て、支持車輪32は、階段の段の通常の
高さより高(・走行車輪11および12の走行面37が
も距離を置いて存在する。
今や手押し車の上昇せしめられた保持部は階段の段の垂
直面35に向かって走行面37上を走行せしめられる。
直面35に向かって走行面37上を走行せしめられる。
電動機23がさらに回転せしめられる場合は、クランク
JM 30がさらに時計回りに移動せしめられかつそれ
によって再び手押し車の保持部が下降せしめられて、両
方の支持車輪32が第1の階段の段38上で接触する。
JM 30がさらに時計回りに移動せしめられかつそれ
によって再び手押し車の保持部が下降せしめられて、両
方の支持車輪32が第1の階段の段38上で接触する。
今や手押し車の保持部は支持車輪32を介して階段の段
38上に支持されかつ固定され、そのことは、電動機2
3を連続的に回転させ続ける場合クランク腕30の関節
点17が手押し車の保持部に固定されかつクランク腕3
0がこの関節点170回りを揺動することを意味する。
38上に支持されかつ固定され、そのことは、電動機2
3を連続的に回転させ続ける場合クランク腕30の関節
点17が手押し車の保持部に固定されかつクランク腕3
0がこの関節点170回りを揺動することを意味する。
これは、第4図かられかるように、軸28が駆動歯車2
7.29および走行体全体と共にクランクピン18の回
りを上方へ揺動せしめられることを意味する。第4図な
いし第7図においては、見やすくするために手押し車の
走行体の各りに1分は、駆動軸28および走行車輪11
.12を除いて、゛もはや図示されていない。
7.29および走行体全体と共にクランクピン18の回
りを上方へ揺動せしめられることを意味する。第4図な
いし第7図においては、見やすくするために手押し車の
走行体の各りに1分は、駆動軸28および走行車輪11
.12を除いて、゛もはや図示されていない。
手押し車の保持部の静止状態において走行体を引き上げ
る場合は、走行体の案内棒19の案内ピン20が手押し
車の保持部の枠13の案内海21の中で上方へこの案内
ピン20の第2図に示した位f^1の方向に移動する。
る場合は、走行体の案内棒19の案内ピン20が手押し
車の保持部の枠13の案内海21の中で上方へこの案内
ピン20の第2図に示した位f^1の方向に移動する。
それに対して、手押し車の静止状態にある走行体に対し
第3図に示した位fIQへ保持部が上述の上昇運動を行
なう間、案内溝21における案内ピン20相対下降移動
が行なわ4′シる。
第3図に示した位fIQへ保持部が上述の上昇運動を行
なう間、案内溝21における案内ピン20相対下降移動
が行なわ4′シる。
、駆動山車27および29がクランク腕3oと共にさら
に連わ”し的に時i」回りに回転運動する場合は、走行
車輪12が階段の段;38へ揺動ぜしめられ、かつ手押
し車の走行車輪11および12が階段の段38上に接し
たらすぐ再び手押し車の走行体が固定さ」しかつ電動機
のわ”6行する。駆動辿動により丙びクランクル143
oが駆動Il!1lI28の回りを揺動せしめら」し、
そのことは手押し車の保持部を〃iたに」二昇させるこ
とを意味する。このような上昇位置が第5図に示されて
(・る。この上昇および続く僅かな下降は、支持車輪:
う2が次の段39に接/l1lllするまで6ヅC行さ
れる。それから、第4図との関係で説明された手押し車
の走行体の上昇運動が繰り返されろ。
に連わ”し的に時i」回りに回転運動する場合は、走行
車輪12が階段の段;38へ揺動ぜしめられ、かつ手押
し車の走行車輪11および12が階段の段38上に接し
たらすぐ再び手押し車の走行体が固定さ」しかつ電動機
のわ”6行する。駆動辿動により丙びクランクル143
oが駆動Il!1lI28の回りを揺動せしめら」し、
そのことは手押し車の保持部を〃iたに」二昇させるこ
とを意味する。このような上昇位置が第5図に示されて
(・る。この上昇および続く僅かな下降は、支持車輪:
う2が次の段39に接/l1lllするまで6ヅC行さ
れる。それから、第4図との関係で説明された手押し車
の走行体の上昇運動が繰り返されろ。
階段における手押し車の下降運動の際は、上述した運動
過程が正反対に行なわれることは自明である。下降運動
のために電動機がスイッチ36により反対の回転方向に
切り換えら」′シる。
過程が正反対に行なわれることは自明である。下降運動
のために電動機がスイッチ36により反対の回転方向に
切り換えら」′シる。
上述の実施例から、荷物、例えば手押し車の保持部の枠
13に帯41により保護される家庭用共を入れたボニル
j@4oが積載板]5上に載置τJ]能である手押し車
の第7図に示した直立位置にお(・て電動機23を操作
することにより、第6図に月くされているように手押し
車の)[桁体が上昇せしめられかつそれによって走行車
輪11および12が走行面:37から1iilU h、
ることがよ(わかる。この位置は、荷物を績んだ手押し
車を直立位置から傾斜した連撮位置へ揺動させることを
助長する。
13に帯41により保護される家庭用共を入れたボニル
j@4oが積載板]5上に載置τJ]能である手押し車
の第7図に示した直立位置にお(・て電動機23を操作
することにより、第6図に月くされているように手押し
車の)[桁体が上昇せしめられかつそれによって走行車
輪11および12が走行面:37から1iilU h、
ることがよ(わかる。この位置は、荷物を績んだ手押し
車を直立位置から傾斜した連撮位置へ揺動させることを
助長する。
なぜならばまず揺動]1!111線が積載板15の縁4
2により形成され、frj昌・て揺動軸線が右の方へ第
7図に示した走行車’r:allおよび12の支持位置
4:つに移るからである。したがって操作員は、第6図
による位置において、荷物40を上昇させる隙に作業を
一層楽に行なうことができる。
2により形成され、frj昌・て揺動軸線が右の方へ第
7図に示した走行車’r:allおよび12の支持位置
4:つに移るからである。したがって操作員は、第6図
による位置において、荷物40を上昇させる隙に作業を
一層楽に行なうことができる。
第8図は、走行車輪11および]2を保持する走行体と
、支持車輪32を持つ保持部とを相対位置において示し
ており、この相対位置において、収容された荷物が走行
車輪11.12および支持車輪32にかかるよ5に手押
し車を止めることができ、手押し車は揺動しない。この
ような停止位置は、手押し車の走行体および保持部の相
対移動を調節することにより、実際上そ」tぞれの荷物
40、すなわちそれぞれの荷物重心について得られる。
、支持車輪32を持つ保持部とを相対位置において示し
ており、この相対位置において、収容された荷物が走行
車輪11.12および支持車輪32にかかるよ5に手押
し車を止めることができ、手押し車は揺動しない。この
ような停止位置は、手押し車の走行体および保持部の相
対移動を調節することにより、実際上そ」tぞれの荷物
40、すなわちそれぞれの荷物重心について得られる。
第1図は、荷を積んでない不作動位置における手押し車
の斜視図、第2図は通常の走行位置における手押し車の
側面図、第3図は保持部を押し上げた状態で階段の段の
垂直面のところにある手押し車の側面図、へ34図は走
行車輪と共に走行体を移動させる除支持車輪が階段の段
の水平面に載っている状態の手押し車の側面図、第5図
は、階段の段の水平面上において移動せしめられた走行
車輪に支持された手押し車が次の段の水平面に支持車輪
を移すために保持部を新たに押し上げる際の手押し車の
側面図、第6図は走行車輪を上昇させた状態の荷物収容
位置における手押し車の側面図、第7図は走行車輪を上
昇させる前の荷物収容位置における手押し車の側面図、
第8図は停止位置における荷を積んだ手押し車の側面図
である。 10・・・走行体、11.12・・・走行車輪、14・
・・保持部、16・・・ハンドル、18−・・クランク
ピン、22・・・電池、23・・・電動機、24・・・
減速装置、30・・・クランク腕、32・・・支持車輪
、40・・・荷物
の斜視図、第2図は通常の走行位置における手押し車の
側面図、第3図は保持部を押し上げた状態で階段の段の
垂直面のところにある手押し車の側面図、へ34図は走
行車輪と共に走行体を移動させる除支持車輪が階段の段
の水平面に載っている状態の手押し車の側面図、第5図
は、階段の段の水平面上において移動せしめられた走行
車輪に支持された手押し車が次の段の水平面に支持車輪
を移すために保持部を新たに押し上げる際の手押し車の
側面図、第6図は走行車輪を上昇させた状態の荷物収容
位置における手押し車の側面図、第7図は走行車輪を上
昇させる前の荷物収容位置における手押し車の側面図、
第8図は停止位置における荷を積んだ手押し車の側面図
である。 10・・・走行体、11.12・・・走行車輪、14・
・・保持部、16・・・ハンドル、18−・・クランク
ピン、22・・・電池、23・・・電動機、24・・・
減速装置、30・・・クランク腕、32・・・支持車輪
、40・・・荷物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 12つの走行車輪と電動式階段昇降装置とを持つハンド
ル付き1車軸手押し車において、回転方向切換え可能な
電動機(23)、減速装置(24) 、電池(22)お
よび2つの同軸的な走行車輪(11,12)が手押し車
の走行体(台板10)に設けられ、この走行体に、運搬
すべき荷物(40)を保持し、ハンドル(16)を持ち
かつ2つの同軸的な支持車輪(32)を持つ保持部が相
対移動可能に支持され、かつ電動ta (23)が、走
行体に支持されたクランク機1m (30,18)と連
結され、このクランク槻構のクランクピン(18)が保
持部(側壁14)に係合することを特徴とする、階段昇
降装置を持つ手押し車。 2 自動拘束減速装置(24)を介して電動機(23)
により連続的に、駆動可能なりランク車輪(27)が、
走行車輪(12)に対して同心的に設けられ、このクラ
ンク車輪のクランク腕(30)が走行車輪の半径より短
くかつ保持部と関節点(17)において関節結合されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の手
押し車。 3 走行体が少なくとも1つの案内棒(19)を備え、
この案内棒の先が案内ピン(20)になっており、この
案内ピンが、保持部に構成された案内溝(21)に支持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項およ
び第2項のうち1つに記載の手押し車。 4 減速装置(24)の従動軸が駆動鎖(26)を介し
て階段昇降装置のクランク車輪(27)と結合されて℃
・ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項のうち1つに記載の手押し車。 5 走行車輪(11,12)が少なくとも25 CnL
の直径を持ち、かつ支持車輪(32)の軸(33)と保
持部(側壁14)におけるクランクピン(18)の関節
点(17)との最短距離がほぼクランク腕(30)の長
さに一致することを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第4項のうち1つに記載の手押し車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3226294.9 | 1982-07-14 | ||
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