JPS6320760A - デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 - Google Patents
デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置Info
- Publication number
- JPS6320760A JPS6320760A JP61165794A JP16579486A JPS6320760A JP S6320760 A JPS6320760 A JP S6320760A JP 61165794 A JP61165794 A JP 61165794A JP 16579486 A JP16579486 A JP 16579486A JP S6320760 A JPS6320760 A JP S6320760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- pin
- lid
- lever
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000005374 Kerr effect Effects 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はディスク内蔵カートリッジ再生装置に関する。
背景技術
近時、ディスクをカートリッジ内に収納せしめ、収納状
態のままで再生を行なう再生装置が開発されている。第
25図(a)ないしくC)に、既に提案されたディスク
内蔵カートリッジと、該再生装置内の各機構のうち該カ
ートリッジに関係する機構が示されている。
態のままで再生を行なう再生装置が開発されている。第
25図(a)ないしくC)に、既に提案されたディスク
内蔵カートリッジと、該再生装置内の各機構のうち該カ
ートリッジに関係する機構が示されている。
M25図(a)ないしくC)に示されるように、カート
リッジ250は、全体として偏平な矩形板状に形成され
た本体251を有しており、ディスク252は該本体内
に回転自在に収容されている。
リッジ250は、全体として偏平な矩形板状に形成され
た本体251を有しており、ディスク252は該本体内
に回転自在に収容されている。
本体251の表裏両生面部の略中心部には孔253が形
成され、ディスク252の中心部が露出しており、鎖孔
を通じてディスク252の中心部を所定のターンテーブ
ル上に載置して該ディスクを回転(ドライブ)させるこ
とができる。また、本体251の主面部には上記の孔2
53に連通ずる開口部255が形成されており、図示せ
ぬ再生手段がこの開口部255を通じてディスク252
に対してアクセス可能となっている。本体251上には
開口部255を閉塞し得る蓋体256が設けられており
、矢印S方向及びその反対方向において、且つ、開口部
255を閉塞する位置と開放する位置の間で摺動自在と
なっている。蓋体256には開口部255を閉塞する方
向(反矢印S方向)に該蓋体を付勢するコイルスプリン
グ257が連結されている。なお、当該カートリッジは
再生装置全体を覆うハウジング259(第25図(b)
図示)のフフントパネル260に形成されたスロット(
図示せず)を通じて該ハウジング内に挿入せしめられる
(矢印T方向)。
成され、ディスク252の中心部が露出しており、鎖孔
を通じてディスク252の中心部を所定のターンテーブ
ル上に載置して該ディスクを回転(ドライブ)させるこ
とができる。また、本体251の主面部には上記の孔2
53に連通ずる開口部255が形成されており、図示せ
ぬ再生手段がこの開口部255を通じてディスク252
に対してアクセス可能となっている。本体251上には
開口部255を閉塞し得る蓋体256が設けられており
、矢印S方向及びその反対方向において、且つ、開口部
255を閉塞する位置と開放する位置の間で摺動自在と
なっている。蓋体256には開口部255を閉塞する方
向(反矢印S方向)に該蓋体を付勢するコイルスプリン
グ257が連結されている。なお、当該カートリッジは
再生装置全体を覆うハウジング259(第25図(b)
図示)のフフントパネル260に形成されたスロット(
図示せず)を通じて該ハウジング内に挿入せしめられる
(矢印T方向)。
第26図は前述した蓋体256の詳細を示すものである
が、該図から特に明らかな如く、蓋体256は本体25
1の上記スロットに対する挿入方向端部に摺動自在に係
合した基体部261と、該基体部と一体に形成されて開
口部255を閉塞し得る閉塞部262とを有している。
が、該図から特に明らかな如く、蓋体256は本体25
1の上記スロットに対する挿入方向端部に摺動自在に係
合した基体部261と、該基体部と一体に形成されて開
口部255を閉塞し得る閉塞部262とを有している。
このように構成されたカートリッジ250に対して、ハ
ウジング259(第25図(b)参照)内には、該カー
トリッジが上記スロットから挿入されるときに開口部2
55を開放する方向に蓋体256をこの挿入力を利用し
て移動せしめる蓋体移動手段が設けられている。
ウジング259(第25図(b)参照)内には、該カー
トリッジが上記スロットから挿入されるときに開口部2
55を開放する方向に蓋体256をこの挿入力を利用し
て移動せしめる蓋体移動手段が設けられている。
第25図(a)及び(C)に示されるように、この蓋体
移動手段はハウジング259(第25図(b)参照)内
に支持軸263.264を各々中心として互いに相対的
に揺動自在に且つカートリッジ挿入路に対して傾斜して
設けられた一対のレバー部材265,266と、該各レ
バー部材の自由端部に突設されて蓋体256の基体部2
61(第26図参照)に形成された切欠部267に嵌入
するピン268,269と、該両レバー部材にバイアス
力を付与するコイルスプリング270゜271とから成
る。すなわち、カートリッジ250が上記スロットを通
じて矢印T方向に挿入されるときに、一方のレバー部材
、例えばレバー部材265の自由端部に突設されたピン
268が基体部261の切欠部267内に嵌入し、カー
トリッジ250の挿入に伴って該レバー部材が矢印U方
向に揺動して蓋体256が開方向(矢印S方向)に移動
せられるのである。また、他方のピン269は本体25
1の挿入方向端部に当接し、他のレバー部材266が矢
印W方向に揺動するのに伴って該挿入方向端部上を摺動
して、第25図(a)図示の如く、基体部261上に乗
り上げる。
移動手段はハウジング259(第25図(b)参照)内
に支持軸263.264を各々中心として互いに相対的
に揺動自在に且つカートリッジ挿入路に対して傾斜して
設けられた一対のレバー部材265,266と、該各レ
バー部材の自由端部に突設されて蓋体256の基体部2
61(第26図参照)に形成された切欠部267に嵌入
するピン268,269と、該両レバー部材にバイアス
力を付与するコイルスプリング270゜271とから成
る。すなわち、カートリッジ250が上記スロットを通
じて矢印T方向に挿入されるときに、一方のレバー部材
、例えばレバー部材265の自由端部に突設されたピン
268が基体部261の切欠部267内に嵌入し、カー
トリッジ250の挿入に伴って該レバー部材が矢印U方
向に揺動して蓋体256が開方向(矢印S方向)に移動
せられるのである。また、他方のピン269は本体25
1の挿入方向端部に当接し、他のレバー部材266が矢
印W方向に揺動するのに伴って該挿入方向端部上を摺動
して、第25図(a)図示の如く、基体部261上に乗
り上げる。
なお、上記の説明はディスク252の例えばA面を再生
する場合についてのものであり、ディスク252のB面
を再生する際はカートリッジ250をその表裏を逆にし
てスロット(前述)に挿入する。すると、A面を再生す
るときには作用しなかった他方のレバー部材266及び
ピン269によって蓋体256が開方向(矢印S方向ン
に移動せられる。なお、カートリッジ250が上記スロ
ット外に引き出されるとき、各レバー部材265゜26
6はコイルスプリング270,271により第25図(
a)で実線にて示される位置に復帰せしめられる。
する場合についてのものであり、ディスク252のB面
を再生する際はカートリッジ250をその表裏を逆にし
てスロット(前述)に挿入する。すると、A面を再生す
るときには作用しなかった他方のレバー部材266及び
ピン269によって蓋体256が開方向(矢印S方向ン
に移動せられる。なお、カートリッジ250が上記スロ
ット外に引き出されるとき、各レバー部材265゜26
6はコイルスプリング270,271により第25図(
a)で実線にて示される位置に復帰せしめられる。
上述したように、かかる構成の再生装置においては、一
方のレバー部材、例えばレバー部材265に突設された
ピン268が基体部261の切欠部267内に嵌入して
蓋体256を移動せしめるとき、他方のレバー部材26
6に突設されたピン269は本体251の挿入方向端部
上を摺動して続いて基体部261上に乗り上げる。第2
6図から特に明らかなように、基体部261と閉塞部2
62の結合部分273は先鋭となっている。よって、ピ
ン269が本体251の挿入方向端部上の摺動を終えて
基体部261上に乗り上げる際に、この結合部分273
に噛み込み、カートリッジの挿入が阻止されるという懸
念があった。
方のレバー部材、例えばレバー部材265に突設された
ピン268が基体部261の切欠部267内に嵌入して
蓋体256を移動せしめるとき、他方のレバー部材26
6に突設されたピン269は本体251の挿入方向端部
上を摺動して続いて基体部261上に乗り上げる。第2
6図から特に明らかなように、基体部261と閉塞部2
62の結合部分273は先鋭となっている。よって、ピ
ン269が本体251の挿入方向端部上の摺動を終えて
基体部261上に乗り上げる際に、この結合部分273
に噛み込み、カートリッジの挿入が阻止されるという懸
念があった。
発明の概要
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところはカートリッジの挿入が常に円滑に
なされるディスク内蔵カートリッフジ再生装置を提供す
ることである。
の目的とするところはカートリッジの挿入が常に円滑に
なされるディスク内蔵カートリッフジ再生装置を提供す
ることである。
本発明によるディスク内蔵カートリッジ再生装置は、基
体部と閉塞部を連結して成りディスク保持カートリッジ
に形成された開口部を開閉するための蓋体を、スロット
へのカートリッジ挿入時にその挿入力を利用して開方向
に移動せしめる蓋体移動手段を備え、該蓋体移動手段は
相対的に揺動自在に且つカートリッジ挿入路に対して傾
斜して設けられた一対のレバー部材と、該各レバー部材
の自由端部に突設されて上記基体部に形成された切欠部
に嵌入するピンとを有し、該ピンには上記基体部と閉塞
部の結合部分に対応して凹部が形成されていることを特
徴としている。
体部と閉塞部を連結して成りディスク保持カートリッジ
に形成された開口部を開閉するための蓋体を、スロット
へのカートリッジ挿入時にその挿入力を利用して開方向
に移動せしめる蓋体移動手段を備え、該蓋体移動手段は
相対的に揺動自在に且つカートリッジ挿入路に対して傾
斜して設けられた一対のレバー部材と、該各レバー部材
の自由端部に突設されて上記基体部に形成された切欠部
に嵌入するピンとを有し、該ピンには上記基体部と閉塞
部の結合部分に対応して凹部が形成されていることを特
徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例としてのディスク内蔵カートリッ
ジ再生装置を含む光磁気情報記録再生装置を添附図面を
参照しつつ説明する。
ジ再生装置を含む光磁気情報記録再生装置を添附図面を
参照しつつ説明する。
なお、当該光磁気情報記録再生装置は、予め所定方向に
磁化された垂直磁化膜を含むディスクに該所定方向とは
逆方向のバイアス磁界を磁界付与手段によって与えてお
き、記録情報により変調された光ビームを発光手段によ
って照射して情報を記録するものである。また、記録さ
れた情報を再生する場合は磁気と光の相互作用であるカ
ー(Kerr)効果により、直線偏光された照射光が上
記垂直磁化膜に入射して反射する間にその偏光面が垂直
磁化の方向に依存して回転することを利用し、その回転
角を所定検光子を介して測定することにより再生を行な
う。また、当該光磁気情報記録再生装置においては、記
録若しくは再生さるべきディスクを偏平なカートリッジ
内に収納せしめ、この収納状態のままで記録再生を行な
う。
磁化された垂直磁化膜を含むディスクに該所定方向とは
逆方向のバイアス磁界を磁界付与手段によって与えてお
き、記録情報により変調された光ビームを発光手段によ
って照射して情報を記録するものである。また、記録さ
れた情報を再生する場合は磁気と光の相互作用であるカ
ー(Kerr)効果により、直線偏光された照射光が上
記垂直磁化膜に入射して反射する間にその偏光面が垂直
磁化の方向に依存して回転することを利用し、その回転
角を所定検光子を介して測定することにより再生を行な
う。また、当該光磁気情報記録再生装置においては、記
録若しくは再生さるべきディスクを偏平なカートリッジ
内に収納せしめ、この収納状態のままで記録再生を行な
う。
当該光磁気情報記録再生装置が有する各機構のうち、ま
ず、上述した記録及び再生をなす記録再生手段について
説明する。
ず、上述した記録及び再生をなす記録再生手段について
説明する。
第1図ないし第4図に示されるフレーム1は、当該光磁
気情報記録再生装置のハウジング(後述)内に設けられ
、且つ、該ハウジングに対して4つの脚部材7,3を介
して取り付けられている。なお、フレーム1はアルミニ
ウムあるいはその合金から成る。
気情報記録再生装置のハウジング(後述)内に設けられ
、且つ、該ハウジングに対して4つの脚部材7,3を介
して取り付けられている。なお、フレーム1はアルミニ
ウムあるいはその合金から成る。
このフレーム1には、矢印Y方向及びその反対方向にお
いて延在し且つ矢印Z方向及びその反対方向において離
間した一対の円柱状の鋼製支持レール5及び6がその両
端部にて固定されている。
いて延在し且つ矢印Z方向及びその反対方向において離
間した一対の円柱状の鋼製支持レール5及び6がその両
端部にて固定されている。
矢印Z方向及びその反対方向において延在する保持部材
としての長手ピックアップボディ7が該両支持レール5
,6によって挟まれるように位置しており、且つ、該両
支持レールにより移動自在に支持されている。このピッ
クアップボディ7もアルミニウムあるいはその合金から
成る。ピックアップボディ7の一側には支持レール5上
を転動すべく2つの鋼製ローラ8が取り付けられている
。
としての長手ピックアップボディ7が該両支持レール5
,6によって挟まれるように位置しており、且つ、該両
支持レールにより移動自在に支持されている。このピッ
クアップボディ7もアルミニウムあるいはその合金から
成る。ピックアップボディ7の一側には支持レール5上
を転動すべく2つの鋼製ローラ8が取り付けられている
。
また、ピックアップボディ7の他側には2つずつ、計4
つの他の鋼製ローラ9が該ピックアップボディの移動方
向において2つずつ離隔して取り付けられており、且つ
、他方の支持レール6に当接している。第4図から特に
明らかなように、ピックアップボディ7は、両支持レー
ル5及び6により上記した各ローラ8,9を介して3点
支持されている。
つの他の鋼製ローラ9が該ピックアップボディの移動方
向において2つずつ離隔して取り付けられており、且つ
、他方の支持レール6に当接している。第4図から特に
明らかなように、ピックアップボディ7は、両支持レー
ル5及び6により上記した各ローラ8,9を介して3点
支持されている。
第4図に示されるように、ピックアップボディ7の一側
に設けられたローラ8は該ピックアップボディにピン1
1を介して矢印R方向において揺動自在に取り付けられ
た揺動レバー12の自由端部に取り付けられている。な
お、矢印R方向は該ピックアップボディの移動方向(矢
印Y方向及びその反対方向)に対して直角である。また
、このローラ8を支持レール5に対して押圧する抑圧手
段としてのバネ部材13か設けられている。上述した3
点支持の1点側であるローラ8をこのように支持レール
5に押圧することにより、他の2点側のローラ9もその
反力によって他方の支持レール6に押し付けられる。な
お、当該光磁気情報記録再生装置は矢印Z方向が反重力
方向となるように設置される。すなわち、上記した1点
側のローラ8が2点側のローラ9に対して常に反重力方
向に位置するようになされているのである。これにより
、ローラ8を支持レール5に対して押圧するためのバネ
部材13がピックアップボデイアなどの大きなff1Q
を受けることがなくなっている。
に設けられたローラ8は該ピックアップボディにピン1
1を介して矢印R方向において揺動自在に取り付けられ
た揺動レバー12の自由端部に取り付けられている。な
お、矢印R方向は該ピックアップボディの移動方向(矢
印Y方向及びその反対方向)に対して直角である。また
、このローラ8を支持レール5に対して押圧する抑圧手
段としてのバネ部材13か設けられている。上述した3
点支持の1点側であるローラ8をこのように支持レール
5に押圧することにより、他の2点側のローラ9もその
反力によって他方の支持レール6に押し付けられる。な
お、当該光磁気情報記録再生装置は矢印Z方向が反重力
方向となるように設置される。すなわち、上記した1点
側のローラ8が2点側のローラ9に対して常に反重力方
向に位置するようになされているのである。これにより
、ローラ8を支持レール5に対して押圧するためのバネ
部材13がピックアップボデイアなどの大きなff1Q
を受けることがなくなっている。
なお、上記した両支持レール5,6と、鋼製ローラ8,
9と、バネ部材13と、これらに関連する周辺小部材と
によって、ピックアップボディ7を記録媒体たるディス
ク15の記録面に沿って移動自在に支持する支持手段が
構成されている。
9と、バネ部材13と、これらに関連する周辺小部材と
によって、ピックアップボディ7を記録媒体たるディス
ク15の記録面に沿って移動自在に支持する支持手段が
構成されている。
第2図及び第4図に示されるように、フレーム1には、
ピンクアップボディ7の移動方向(矢印Y方向及びその
反対方向)に沿って各々伸長し且つ互いに係着された長
手マグネット16及び長手ヨーク17.18からなる一
対の長手磁気回路20が固定されている。また、第2図
に示されるように、ピックアップボディ7には、コイル
中心軸が該ピックアップボディの移動方向と平行である
ように一対の駆動コイル21が取り付けられている。上
記した磁気回路20は該駆動コイルに鎖交する磁束を発
生し、該駆動コイルと共に、ピックアップボディ7を含
む移動光学系に移動力を付与する移動力付与手段として
のりニアモータを構成している。
ピンクアップボディ7の移動方向(矢印Y方向及びその
反対方向)に沿って各々伸長し且つ互いに係着された長
手マグネット16及び長手ヨーク17.18からなる一
対の長手磁気回路20が固定されている。また、第2図
に示されるように、ピックアップボディ7には、コイル
中心軸が該ピックアップボディの移動方向と平行である
ように一対の駆動コイル21が取り付けられている。上
記した磁気回路20は該駆動コイルに鎖交する磁束を発
生し、該駆動コイルと共に、ピックアップボディ7を含
む移動光学系に移動力を付与する移動力付与手段として
のりニアモータを構成している。
なお、該リニアモータはピックアップボディ7を含む上
記移動光学系の一次横振動の節(=対応する部分に移動
力を付与する。
記移動光学系の一次横振動の節(=対応する部分に移動
力を付与する。
第2図に示されるように、上述した各駆動コイル21の
外周にはコイル中心軸が該駆動コイルのコイル中心軸と
同心となるように検出コイル22が巻回せしめられてい
る。前述したりニアモータの磁気回路20から発せられ
る磁束はこの検出コイル22にも鎖交する。これら磁気
回路20及び検出コイル22により、ピックアップボデ
ィ7の移動速度を検出し以て該移動速度を制御するため
の速度検出手段が構成されている。すなわち、上記リニ
アモータを構成する磁気回路20が該速度検出手段の磁
気回路として兼用されているのである。
外周にはコイル中心軸が該駆動コイルのコイル中心軸と
同心となるように検出コイル22が巻回せしめられてい
る。前述したりニアモータの磁気回路20から発せられ
る磁束はこの検出コイル22にも鎖交する。これら磁気
回路20及び検出コイル22により、ピックアップボデ
ィ7の移動速度を検出し以て該移動速度を制御するため
の速度検出手段が構成されている。すなわち、上記リニ
アモータを構成する磁気回路20が該速度検出手段の磁
気回路として兼用されているのである。
第2図から明らかなように、前述した各flJローラ8
及び9は磁気回路20のヨーク17側に配置されている
。
及び9は磁気回路20のヨーク17側に配置されている
。
第1図、第3図及び第4図に示されるように、フレーム
1の後端部には偏平な直方体状の保持部材25が取り付
けられている。第5図にも示されるように、この保持部
材25には、発光素子としてのレーザダイオード27、
該レーザダイオードから発せられる照射光を平行光にす
るコリメータレンズ28、集光レンズ29、ディスク1
5の記録面からの反射光を最終的に受けて情報信号を得
るための受光素子30、コリメータレンズ28を通じて
発せられる上記平行光の照射パターン整形をなして後述
する対物レンズに案内し且つディスク記録面からの上記
反射光を受光素子30に導く複合プリズム31、ディス
ク記録面に向けて発せられる光ビームの焦点誤差を検出
することを目的として上記反射光に非点収差を与える非
点収差素子32か取り付けられている。また、第5図に
示されるように、複合プリズム31の側方には上記平行
光の一部で該複合プリズム内にて反射して外部に照射さ
れるものを検出するためのモニター受光素子34が配置
されている。
1の後端部には偏平な直方体状の保持部材25が取り付
けられている。第5図にも示されるように、この保持部
材25には、発光素子としてのレーザダイオード27、
該レーザダイオードから発せられる照射光を平行光にす
るコリメータレンズ28、集光レンズ29、ディスク1
5の記録面からの反射光を最終的に受けて情報信号を得
るための受光素子30、コリメータレンズ28を通じて
発せられる上記平行光の照射パターン整形をなして後述
する対物レンズに案内し且つディスク記録面からの上記
反射光を受光素子30に導く複合プリズム31、ディス
ク記録面に向けて発せられる光ビームの焦点誤差を検出
することを目的として上記反射光に非点収差を与える非
点収差素子32か取り付けられている。また、第5図に
示されるように、複合プリズム31の側方には上記平行
光の一部で該複合プリズム内にて反射して外部に照射さ
れるものを検出するためのモニター受光素子34が配置
されている。
第6図は第5図に関するVl−Vl矢視を示すものであ
るが、該両図から明らかなように、レーザダイオード2
7は矩形板状のホルダ35に形成された座グリ部に嵌入
せしめられており、該ホルダを介して保持部材25に取
り付けられている。なお、第6図に示されるように、ホ
ルダ35からのレーザダイオード27の抜は止めをなす
略三角形の押えプレート36が設けられており、且つ、
ねじ37によってホルダ35に固定されている。
るが、該両図から明らかなように、レーザダイオード2
7は矩形板状のホルダ35に形成された座グリ部に嵌入
せしめられており、該ホルダを介して保持部材25に取
り付けられている。なお、第6図に示されるように、ホ
ルダ35からのレーザダイオード27の抜は止めをなす
略三角形の押えプレート36が設けられており、且つ、
ねじ37によってホルダ35に固定されている。
上記した矩形板状ホルダ35は支持したレーザダイオー
ド27と共に、該レーザダイオードの光軸に対して直角
な市内において、この場合、矢印Y方向及びその反対方
向において保持部材25に対して移動可能となっている
。これにより、レーザダイオード27及びコリメータレ
ンズ28の該面内における相対位置の調節がなされ、コ
リメータレンズ28を通じてピックアップボディ7に向
けて発せられる平行光と該ピックアップボディの移動方
向との一致がなされるのである。
ド27と共に、該レーザダイオードの光軸に対して直角
な市内において、この場合、矢印Y方向及びその反対方
向において保持部材25に対して移動可能となっている
。これにより、レーザダイオード27及びコリメータレ
ンズ28の該面内における相対位置の調節がなされ、コ
リメータレンズ28を通じてピックアップボディ7に向
けて発せられる平行光と該ピックアップボディの移動方
向との一致がなされるのである。
なお、レーザダイオード27と、コリメータレンズ28
と、複合プリズム31と、これらを保持する保持部材2
5とを、光源マウントと総称する。
と、複合プリズム31と、これらを保持する保持部材2
5とを、光源マウントと総称する。
また、コリメータレンズ28及び複1合プリズム31を
通じてピックアップボディ7に向けて発せられる平行光
の光軸に対して直角な矢印Z方向及びその反対方向にお
いて該光源マウントが平行移動可能である。また、後述
する対物レンズ及びそのサーボ駆動機構は矢印Y方向及
びその反対方向においてピックアップボディ7上で平行
移動可能である。これにより、該光源マウントと後述の
対物レンズとのY−Z面内における相対位置調節がなさ
れ、ピックアップボディ7に向けて発せられる上記平行
光の強度分布中心軸を上記対物レンズ(後述)の光軸と
一致せしめることが出来る。
通じてピックアップボディ7に向けて発せられる平行光
の光軸に対して直角な矢印Z方向及びその反対方向にお
いて該光源マウントが平行移動可能である。また、後述
する対物レンズ及びそのサーボ駆動機構は矢印Y方向及
びその反対方向においてピックアップボディ7上で平行
移動可能である。これにより、該光源マウントと後述の
対物レンズとのY−Z面内における相対位置調節がなさ
れ、ピックアップボディ7に向けて発せられる上記平行
光の強度分布中心軸を上記対物レンズ(後述)の光軸と
一致せしめることが出来る。
第7図は第5図に関する■−■矢視を示すものであるが
、該両図から明らかな如く、受光素子30も矩形板状の
ホルダ39を介して保持部材25に取り付けられている
。このホルダ39は矢印X方向、Y方向及びその各反対
方向においてクリアランスを有してねじ41が係合する
切欠部40を有しており、保持部材25に該ねじ41に
より固定されており、該クリアランスの範囲内において
位置調節が可能である。
、該両図から明らかな如く、受光素子30も矩形板状の
ホルダ39を介して保持部材25に取り付けられている
。このホルダ39は矢印X方向、Y方向及びその各反対
方向においてクリアランスを有してねじ41が係合する
切欠部40を有しており、保持部材25に該ねじ41に
より固定されており、該クリアランスの範囲内において
位置調節が可能である。
第8図及び第9図は第5図に関する各々■−■断面及び
IX−IX断面を示すものであるが、該図に示されるよ
うに、保持部材25の各部のうち、コリメータレンズ2
8、集光レンズ29及び非点収差素子32を保持する部
分は光路に対して直角な断面形状がV字の溝43.44
及び45となっている。
IX−IX断面を示すものであるが、該図に示されるよ
うに、保持部材25の各部のうち、コリメータレンズ2
8、集光レンズ29及び非点収差素子32を保持する部
分は光路に対して直角な断面形状がV字の溝43.44
及び45となっている。
第5図に示されるように、複合プリズム31は第1プリ
ズム48及び第2プリズム49の2つのプリズムを接合
してなる。第1プリズム48は、コリメータレンズ28
を通じて得られた平行光に対して所定角度傾斜し且つ該
平行光の円形補正(該平行光が有する楕円状の照射パタ
ーンを円形にする)をなす円形補正面50と、該円形補
正面を透過した平行光を全反射する全反射面51と、該
全反射面で反射した平行光を透過せしめ且つディスク記
録面からの反射光を受光素子30に導くための偏光反射
面52とを有している。また、第2プリズム49はこの
偏光反射面52に付着されており、該偏光反射面と協働
して上記ディスク記録面からの反射光を受光素子30に
導く作用をなす。偏光反射面52は大きく延出して基準
面となっており、該基準面を基準とすることによって第
2プリズム49などの位置決めが容易になされる。
ズム48及び第2プリズム49の2つのプリズムを接合
してなる。第1プリズム48は、コリメータレンズ28
を通じて得られた平行光に対して所定角度傾斜し且つ該
平行光の円形補正(該平行光が有する楕円状の照射パタ
ーンを円形にする)をなす円形補正面50と、該円形補
正面を透過した平行光を全反射する全反射面51と、該
全反射面で反射した平行光を透過せしめ且つディスク記
録面からの反射光を受光素子30に導くための偏光反射
面52とを有している。また、第2プリズム49はこの
偏光反射面52に付着されており、該偏光反射面と協働
して上記ディスク記録面からの反射光を受光素子30に
導く作用をなす。偏光反射面52は大きく延出して基準
面となっており、該基準面を基準とすることによって第
2プリズム49などの位置決めが容易になされる。
なお、第5図に示されるように、コリメータレンズ28
を通じて発せられる平行光とこの基準面とのなす角が4
5°となっている。これによって、複合プリズム31に
対する入射光軸54と出射光軸55とが平行となり、レ
ーザダイオード27と受光素子30の配置か容易となっ
ている。
を通じて発せられる平行光とこの基準面とのなす角が4
5°となっている。これによって、複合プリズム31に
対する入射光軸54と出射光軸55とが平行となり、レ
ーザダイオード27と受光素子30の配置か容易となっ
ている。
第3図に示されるように、ピックアップボディ7には、
上記したコリメータレンズ28及び複合プリズム31を
通じて発せられる平行光の光路を直角に曲げる案内手段
としての全反射プリズム57が設けられている。また、
第1図及び第2図にも示されるように、ピックアップボ
ディ7には、二の全反射プリズム57を経た平行光をデ
ィスク15の記録面に微細なスポット光として集束せし
めるための対物レンズ58と、ホルダ5つ及び支持部材
60(第1図示)を含み該対物レンズをその先軸方向(
矢印F方向)及びこれに直角な方向(矢印T方向)の2
方向において移動自在に支持する対物レンズ支持機構と
、マグネット62、ヨーク63からなる磁気回路並びに
該磁気回路からの磁束が鎖交すべくホルダ59に巻回さ
れたコイル(図示せず)からなり対物レンズ58に対し
て上記2方向への移動力を与える駆動源とが設けられて
いる。なお、この駆動源と、上記した対物レンズ支持機
構とをサーボ駆動機構と総称する。すなわち、該サーボ
駆動機構は対物レンズ58を電磁力によって駆動するの
である。
上記したコリメータレンズ28及び複合プリズム31を
通じて発せられる平行光の光路を直角に曲げる案内手段
としての全反射プリズム57が設けられている。また、
第1図及び第2図にも示されるように、ピックアップボ
ディ7には、二の全反射プリズム57を経た平行光をデ
ィスク15の記録面に微細なスポット光として集束せし
めるための対物レンズ58と、ホルダ5つ及び支持部材
60(第1図示)を含み該対物レンズをその先軸方向(
矢印F方向)及びこれに直角な方向(矢印T方向)の2
方向において移動自在に支持する対物レンズ支持機構と
、マグネット62、ヨーク63からなる磁気回路並びに
該磁気回路からの磁束が鎖交すべくホルダ59に巻回さ
れたコイル(図示せず)からなり対物レンズ58に対し
て上記2方向への移動力を与える駆動源とが設けられて
いる。なお、この駆動源と、上記した対物レンズ支持機
構とをサーボ駆動機構と総称する。すなわち、該サーボ
駆動機構は対物レンズ58を電磁力によって駆動するの
である。
第4図に示されるように、ピックアップボディ7に搭裁
された上記サーボ駆動機構に駆動電流を供給するための
可撓性プリント基板65が設けられている。該プリント
基板はその厚さ方向においてU字状に屈曲せしめられて
おり、ピックアップボディ7の移動軌跡内に且つその厚
さ方向かディスク15の記録面と平行になるように配置
されている。第1図及び第3図にも示されるように、ピ
ックアップボディ7の前方にはディスク15を担持して
回転するターンテーブル66が設けられている。
された上記サーボ駆動機構に駆動電流を供給するための
可撓性プリント基板65が設けられている。該プリント
基板はその厚さ方向においてU字状に屈曲せしめられて
おり、ピックアップボディ7の移動軌跡内に且つその厚
さ方向かディスク15の記録面と平行になるように配置
されている。第1図及び第3図にも示されるように、ピ
ックアップボディ7の前方にはディスク15を担持して
回転するターンテーブル66が設けられている。
第4図に示されるように、ピックアップボディ7の一端
部にはランク部71が、該ピックアップボディの移動方
向(矢印Y方向及びその反対方向)に沿って設けられて
いる。まfこ、該ラック部の近傍にはピンクアップボデ
ィ7の移動方向に沿って且つ移動ストロークの全長に対
応してラック部材72か配置されており、且つ、上記ラ
ック部7]に対して噛合離脱自在であるようにフレーム
1に可動に取り付けられている。また、図示されてはい
ないが、このラック部材72をラック部71と噛合させ
るように該ラック部に向けて押圧するための抑圧手段と
してのバネ部材が設けられている。
部にはランク部71が、該ピックアップボディの移動方
向(矢印Y方向及びその反対方向)に沿って設けられて
いる。まfこ、該ラック部の近傍にはピンクアップボデ
ィ7の移動方向に沿って且つ移動ストロークの全長に対
応してラック部材72か配置されており、且つ、上記ラ
ック部7]に対して噛合離脱自在であるようにフレーム
1に可動に取り付けられている。また、図示されてはい
ないが、このラック部材72をラック部71と噛合させ
るように該ラック部に向けて押圧するための抑圧手段と
してのバネ部材が設けられている。
これらバネ部材71及びラック部材72により、ピック
アンプボディ7をフレーム1に対して、すなわちハウジ
ング(後述)に対して固定するための固定手段が構成さ
れている。ラック部材72は、後述するカートリッジホ
ルダによってラック部71から離脱せしめられるように
なされている。
アンプボディ7をフレーム1に対して、すなわちハウジ
ング(後述)に対して固定するための固定手段が構成さ
れている。ラック部材72は、後述するカートリッジホ
ルダによってラック部71から離脱せしめられるように
なされている。
なお、これまでの説明で出た全部材によって、ディスク
15に対して情報の記録をなし且つこれを再生する記録
再生手段の大部分が構成されている。
15に対して情報の記録をなし且つこれを再生する記録
再生手段の大部分が構成されている。
第10図において参照符号75は当該光磁気情報記録再
生装置の全体を示している。第1図ないし第3図にも示
されるように、ディスク15はカートリッジ77内に回
転自在に収納されており、この収納状態のままで該ディ
スクに対する情報の記録及びその再生がなされる。第1
0図に示されるように、カートリッジ77及びその収納
ディス、り15は、当該光磁気情報記録再生装置の全体
を覆うハウジング78のフロントパネル7つに形成され
たスロット80を通じて該ハウシング内に挿入される。
生装置の全体を示している。第1図ないし第3図にも示
されるように、ディスク15はカートリッジ77内に回
転自在に収納されており、この収納状態のままで該ディ
スクに対する情報の記録及びその再生がなされる。第1
0図に示されるように、カートリッジ77及びその収納
ディス、り15は、当該光磁気情報記録再生装置の全体
を覆うハウジング78のフロントパネル7つに形成され
たスロット80を通じて該ハウシング内に挿入される。
ここで、カートリッジ77について第11図(a)ない
し第13図に基づいて詳述する。
し第13図に基づいて詳述する。
第11図(a)及び(b)から明らかなように、カート
リッジ77は、全体として偏平な矩形板状に形成された
本体83を有しており、ディスク15は該本体内に回転
自在に収納されている。本体83の表裏両生面部の略中
心部には略円形の孔84が形成され、ディスク15の中
心部がこれから露出しており、抜孔を通じてディスク1
5の中心部をターンテーブル66(第3図等参照)のデ
ィスク担持面85(第3図示)上に載置して該ディスク
を回転(ドライブ)させることができる。また、本体8
3の主面部にはこの孔84に連通ずる略長方形の開口部
87か形成されており、前述した記録再生手段かこの開
口部87を通じてディスク15に対してアクセス可能と
なっている。
リッジ77は、全体として偏平な矩形板状に形成された
本体83を有しており、ディスク15は該本体内に回転
自在に収納されている。本体83の表裏両生面部の略中
心部には略円形の孔84が形成され、ディスク15の中
心部がこれから露出しており、抜孔を通じてディスク1
5の中心部をターンテーブル66(第3図等参照)のデ
ィスク担持面85(第3図示)上に載置して該ディスク
を回転(ドライブ)させることができる。また、本体8
3の主面部にはこの孔84に連通ずる略長方形の開口部
87か形成されており、前述した記録再生手段かこの開
口部87を通じてディスク15に対してアクセス可能と
なっている。
本体83上には上記の開口部87及び孔84を閉塞し得
る蓋体88か設けられており、矢印Z方向及びその反対
方向において、且つ、開口部87゜孔84を閉塞する位
置と開放する位置との間て摺動自在となっている。また
、第11図に示されるように、蓋体88には、開口部8
7及び孔84を閉塞する方向(矢印Z方向)に該蓋体を
付勢する付勢手段としてのコイルスプリング89が連結
されている。
る蓋体88か設けられており、矢印Z方向及びその反対
方向において、且つ、開口部87゜孔84を閉塞する位
置と開放する位置との間て摺動自在となっている。また
、第11図に示されるように、蓋体88には、開口部8
7及び孔84を閉塞する方向(矢印Z方向)に該蓋体を
付勢する付勢手段としてのコイルスプリング89が連結
されている。
蓋体88はステンレス鋼板などから成り、第11図及び
第12図から特に明らかなように、本体83の上記した
スロット80に対する挿入方向端部に摺動自在に係合し
た基体部90と、該基体部と一体に形成されて本体83
の開口部87及び孔84を閉塞し得る閉塞部91とから
成る。
第12図から特に明らかなように、本体83の上記した
スロット80に対する挿入方向端部に摺動自在に係合し
た基体部90と、該基体部と一体に形成されて本体83
の開口部87及び孔84を閉塞し得る閉塞部91とから
成る。
このように構成されたカートリッジ77に対して、ハウ
ジング78内には、該カートリッジがスロット80(第
10図示)を通じて該ハウジング内に挿入されるときに
上記の開口部87及び孔84を開放する方向に蓋体88
をその挿入力を利用して移動せしめる蓋体移動手段が設
けられている。
ジング78内には、該カートリッジがスロット80(第
10図示)を通じて該ハウジング内に挿入されるときに
上記の開口部87及び孔84を開放する方向に蓋体88
をその挿入力を利用して移動せしめる蓋体移動手段が設
けられている。
この蓋体移動手段について説明する。第11図。
第13図ないし第16図に示される如く、蓋体移動手段
はハウジング78内に支持軸93.94を各々中心とし
て互いに相対的に揺動自在に且つカートリッジ挿入路(
反矢印Y方向)に対して傾斜して設けられた一対のレバ
ー部材95.96と、該各レバー部材の自由端部に突設
されて蓋体88の基体部90(第11図ないし第13図
参照)に形成された切欠部98内に嵌入し得るピン99
゜100と、該両レバー部材にバイアス力を付与するコ
イルスプリング101とから成る。すなわち、カートリ
ッジ77がスロット80(第10図示)を通じて反矢印
Y方向に挿入されるとき、第11図及び第13図に示さ
れるように、一方のレバー部材、この場合レバー部材9
5の自由端部に突設されたピン99が基体部90の切欠
部98内に嵌入し、カートリッジ77の挿入に伴って該
レバー部材が矢印U方向(第14図にも示す)に揺動し
て蓋体88が開方向(反矢印Z方向)に移動せられるの
である。また、他方のレバー部材96に突設されたピン
100はカートリッジ77の本体83の挿入方向端部に
当接し、該レバー部材が矢印W方向に揺動するのに伴っ
て該挿入方向端部上を摺動して基体部90上に乗り上げ
る。
はハウジング78内に支持軸93.94を各々中心とし
て互いに相対的に揺動自在に且つカートリッジ挿入路(
反矢印Y方向)に対して傾斜して設けられた一対のレバ
ー部材95.96と、該各レバー部材の自由端部に突設
されて蓋体88の基体部90(第11図ないし第13図
参照)に形成された切欠部98内に嵌入し得るピン99
゜100と、該両レバー部材にバイアス力を付与するコ
イルスプリング101とから成る。すなわち、カートリ
ッジ77がスロット80(第10図示)を通じて反矢印
Y方向に挿入されるとき、第11図及び第13図に示さ
れるように、一方のレバー部材、この場合レバー部材9
5の自由端部に突設されたピン99が基体部90の切欠
部98内に嵌入し、カートリッジ77の挿入に伴って該
レバー部材が矢印U方向(第14図にも示す)に揺動し
て蓋体88が開方向(反矢印Z方向)に移動せられるの
である。また、他方のレバー部材96に突設されたピン
100はカートリッジ77の本体83の挿入方向端部に
当接し、該レバー部材が矢印W方向に揺動するのに伴っ
て該挿入方向端部上を摺動して基体部90上に乗り上げ
る。
上記の説明はディスク15の例えばA面に対する記録若
しくは再生を行なう場合についてのものであり、ディス
ク15のB面に対して記録し若しくは再生をなす際はカ
ートリッジ77をその表裏を反転してスロット80(第
10図示)に挿入する。すると、A面の記録再生をする
ときには作用しなかった他方のレバー部材96及びその
突設ピン100によって蓋体88が開方向に移動せられ
る。なお、カートリンシフ7がスロット80(第10図
示)外に引き出されるとき、各レバー部材95及び96
は第14図に示されるコイルスプリング101により元
の静止位置(第14図に示される位置)に復帰せしめら
れる。
しくは再生を行なう場合についてのものであり、ディス
ク15のB面に対して記録し若しくは再生をなす際はカ
ートリッジ77をその表裏を反転してスロット80(第
10図示)に挿入する。すると、A面の記録再生をする
ときには作用しなかった他方のレバー部材96及びその
突設ピン100によって蓋体88が開方向に移動せられ
る。なお、カートリンシフ7がスロット80(第10図
示)外に引き出されるとき、各レバー部材95及び96
は第14図に示されるコイルスプリング101により元
の静止位置(第14図に示される位置)に復帰せしめら
れる。
第13図から明らかな如く、各レバー部材95゜96の
自由端部に設けられたピン99,100には、蓋体88
の基体部90と閉塞部91の結合部分103に対応して
凹部104.105が形成されている。上述したように
、一方のレバー部材、例えばレバー部材95に突設され
たピン99が蓋体88の基体部90に形成された切欠部
98内に嵌入して該蓋体を開方向に移動せしめるとき、
他方のレバー部材96に突設されたピン100はカート
リッジ77の本体83の挿入方向端部上を摺動して続い
て基体部90上に乗り上げる。第12図及び第13図か
ら明らかなように、基体部90と閉塞部91の結合部分
103は先鋭となっている。故に、ピン100が基体部
90上に乗り上げる際に、この結合部分103に噛み込
み易い。しかしながら、上記の如く、ピン100あるい
は99はこの結合部分103に対応する部分が凹部10
5.104となっており、ピン99.100と該結合部
分103とが噛み合うことはない。
自由端部に設けられたピン99,100には、蓋体88
の基体部90と閉塞部91の結合部分103に対応して
凹部104.105が形成されている。上述したように
、一方のレバー部材、例えばレバー部材95に突設され
たピン99が蓋体88の基体部90に形成された切欠部
98内に嵌入して該蓋体を開方向に移動せしめるとき、
他方のレバー部材96に突設されたピン100はカート
リッジ77の本体83の挿入方向端部上を摺動して続い
て基体部90上に乗り上げる。第12図及び第13図か
ら明らかなように、基体部90と閉塞部91の結合部分
103は先鋭となっている。故に、ピン100が基体部
90上に乗り上げる際に、この結合部分103に噛み込
み易い。しかしながら、上記の如く、ピン100あるい
は99はこの結合部分103に対応する部分が凹部10
5.104となっており、ピン99.100と該結合部
分103とが噛み合うことはない。
次いで、ハウジング78内に前述の記録再生手段と共に
設けられて、スロット80(第10図示)を通じて挿入
されたカートリッジ77をその収容ディスク15と共に
記録再生位置に案内して該ディスクをターンテーブル6
6(第3図等参照)のディスク担持面85上に搬送して
裁置せしめる案内搬送手段について説明する。
設けられて、スロット80(第10図示)を通じて挿入
されたカートリッジ77をその収容ディスク15と共に
記録再生位置に案内して該ディスクをターンテーブル6
6(第3図等参照)のディスク担持面85上に搬送して
裁置せしめる案内搬送手段について説明する。
第15図ないし第20図(a)、(b)、(C)に示さ
れる如く、前述した記録再生手段の主要構成部材である
フレーム1の短手方向(矢印Z方向及びその反対方向)
の両端部には当該案内搬送手段の主要構成部材である2
枚の縦シヤーシ106及び107が固設されている。な
お、第19図は各部材のあらましの配置を示すもので、
該図においては各部材の形状は概略的に表わされている
。これら縦シャーシ106.107の各外側には一対の
平板状の移動部材109及び110が配置されており、
且つ、前述のカートリッジ77の挿入方向(矢印Y方向
)に沿って往復動自在に該各線シャーシに取り付けられ
ている。第21図及び第22図にこれら移動部材109
.110の詳細が示されている。各移動部材109及び
110の縦シヤーシ106.107に対する取付状態を
詳述すると、第21図、第22図から特に明らかなよう
に各移動部材109,110にはその移動すべき方向(
矢印Y方向及びその反対方向)に伸びる複数の長孔11
1.112が形成されており、縦シヤーシ106.10
7の各外側面に突設された同数のピン113、IL4に
該各長孔が摺動自在に係合しているのである。
れる如く、前述した記録再生手段の主要構成部材である
フレーム1の短手方向(矢印Z方向及びその反対方向)
の両端部には当該案内搬送手段の主要構成部材である2
枚の縦シヤーシ106及び107が固設されている。な
お、第19図は各部材のあらましの配置を示すもので、
該図においては各部材の形状は概略的に表わされている
。これら縦シャーシ106.107の各外側には一対の
平板状の移動部材109及び110が配置されており、
且つ、前述のカートリッジ77の挿入方向(矢印Y方向
)に沿って往復動自在に該各線シャーシに取り付けられ
ている。第21図及び第22図にこれら移動部材109
.110の詳細が示されている。各移動部材109及び
110の縦シヤーシ106.107に対する取付状態を
詳述すると、第21図、第22図から特に明らかなよう
に各移動部材109,110にはその移動すべき方向(
矢印Y方向及びその反対方向)に伸びる複数の長孔11
1.112が形成されており、縦シヤーシ106.10
7の各外側面に突設された同数のピン113、IL4に
該各長孔が摺動自在に係合しているのである。
第14図、第16図及び第22図に示されるように、一
対設けられた移動部材109.110のうち一方の移動
部材109の後端部には、該移動部材の移動方向に沿っ
て伸長するラック部材116が取り付けられている。一
方、第14図及び第16図に示されるように、このラン
ク部材116と噛合する最終段歯車を含む歯車伝達機構
117と、該歯車伝達機構の初段歯車と噛合するウオー
ム118がその出力軸に嵌着されたモータ119が縦シ
ヤーシ106に取り着けられている。これらラック部材
116.歯車伝達機構117.ウオーム118及びモー
タ119とによって、移動部材109に駆動力を付与せ
しめる駆動力付与手段が構成されている。
対設けられた移動部材109.110のうち一方の移動
部材109の後端部には、該移動部材の移動方向に沿っ
て伸長するラック部材116が取り付けられている。一
方、第14図及び第16図に示されるように、このラン
ク部材116と噛合する最終段歯車を含む歯車伝達機構
117と、該歯車伝達機構の初段歯車と噛合するウオー
ム118がその出力軸に嵌着されたモータ119が縦シ
ヤーシ106に取り着けられている。これらラック部材
116.歯車伝達機構117.ウオーム118及びモー
タ119とによって、移動部材109に駆動力を付与せ
しめる駆動力付与手段が構成されている。
第14図ないし第17図並びに第19図に示されるよう
に、上記した一対の移動部材109,110はシャフト
122及び該シャフトの両端部に設けられた一対のレバ
ー部材123,124から成る連動機構によって互いに
連動せしめられる。
に、上記した一対の移動部材109,110はシャフト
122及び該シャフトの両端部に設けられた一対のレバ
ー部材123,124から成る連動機構によって互いに
連動せしめられる。
詳述すると、シャフト122は両柱動部材109゜11
0の間に延在し、且つ、両線シャーシ106及び107
により回転自在に支持されている。また、各レバー部材
123.124はシャフト122の一端部ずつにその一
端部にて堅固に連結されており、且つ、各々の他端部内
面に突設されたピン125,126が各移動部材109
,110の前端部に形成された長孔127,128に夫
々係合している。すなわち、モータ119などから成る
駆動力付与手段により一方の移動部材109に付与され
た駆動力は該連動機構を介して他方の移動部材110に
も伝えられ、両柱動部材109゜110は連動するので
ある。
0の間に延在し、且つ、両線シャーシ106及び107
により回転自在に支持されている。また、各レバー部材
123.124はシャフト122の一端部ずつにその一
端部にて堅固に連結されており、且つ、各々の他端部内
面に突設されたピン125,126が各移動部材109
,110の前端部に形成された長孔127,128に夫
々係合している。すなわち、モータ119などから成る
駆動力付与手段により一方の移動部材109に付与され
た駆動力は該連動機構を介して他方の移動部材110に
も伝えられ、両柱動部材109゜110は連動するので
ある。
第14図ないし第19図に示されるように、−対ずつ設
けられた縦シャー106,107及び移動部材109,
110によって挾まれるようにカートリッジホルダ13
1が配置されており、且つ、矢印X方向及びその反対方
向、すなわちターンテーブル66のディスク担持面85
(第3図示)に対して直角な方向において移動自在に縦
シヤーシ106.107に取り付けられている。第23
図(a)ないしくC)にカートリッジホルダ131の詳
細が示されている。このカートリッジホルダ131は、
スロット80(第10図示)を通じてハウジング78内
に挿入されたカートリッジ77を担持するものである。
けられた縦シャー106,107及び移動部材109,
110によって挾まれるようにカートリッジホルダ13
1が配置されており、且つ、矢印X方向及びその反対方
向、すなわちターンテーブル66のディスク担持面85
(第3図示)に対して直角な方向において移動自在に縦
シヤーシ106.107に取り付けられている。第23
図(a)ないしくC)にカートリッジホルダ131の詳
細が示されている。このカートリッジホルダ131は、
スロット80(第10図示)を通じてハウジング78内
に挿入されたカートリッジ77を担持するものである。
詳しくは、第15図、第16図、第23図(a)ないし
くC)に示されるように、カートリッジホルダ131の
両側部に合計3本のピン132が突設されている。一方
、第15図、第16図、第20図(b) 、 (c)に
示されるように、縦シャーンLO6,107には矢印X
方向及びその反対方向において伸長する切欠部1B4,
135が形成されており、ピン132が該各切欠部に摺
動自在に係合することによってカートリッジホルダ13
1か各縦シヤーシ106.107に取り付けられている
のである。
くC)に示されるように、カートリッジホルダ131の
両側部に合計3本のピン132が突設されている。一方
、第15図、第16図、第20図(b) 、 (c)に
示されるように、縦シャーンLO6,107には矢印X
方向及びその反対方向において伸長する切欠部1B4,
135が形成されており、ピン132が該各切欠部に摺
動自在に係合することによってカートリッジホルダ13
1か各縦シヤーシ106.107に取り付けられている
のである。
各ピン132は上記切欠部134,135を通じて更に
各縦シヤーシ106. 107の外方に突出しており、
且つ、移動部材109.110に形成されたカム孔13
7,138にその先端部にて摺動自在に係合している。
各縦シヤーシ106. 107の外方に突出しており、
且つ、移動部材109.110に形成されたカム孔13
7,138にその先端部にて摺動自在に係合している。
カム孔134,135は矢印Y方向に向って矢印X方向
に傾斜する傾斜部を有するように形成されている。すな
わち、両移動部材109,110の移動(矢印Y方向及
びその反対方向における往復動)によってカートリッジ
ホルダ131が矢印X方向及びその反対方向において移
動するようになされているのである。
に傾斜する傾斜部を有するように形成されている。すな
わち、両移動部材109,110の移動(矢印Y方向及
びその反対方向における往復動)によってカートリッジ
ホルダ131が矢印X方向及びその反対方向において移
動するようになされているのである。
上記した移動部材109,110と、モータ119を含
み該移動部材に駆動力を付与する駆動力付与手段と、シ
ャフト122及びレバー部材123.124から成り両
移動部材109,110を連動せしめるための連動機構
と、カートリッジホルダ131とによって、カートリッ
ジ77をその収容ディスク15と共に記録再生位置に案
内して該ディスクをターンテーブル66のディスク担持
面85(第3図示)上に搬送して載置せしめる案内搬送
手段が構成されている。また、カートリッジ77に設け
られた蓋体88をカートリッジ挿入力を利用して開方向
に移動する蓋体移動手段(前述)も当該案内搬送手段に
含まれる。
み該移動部材に駆動力を付与する駆動力付与手段と、シ
ャフト122及びレバー部材123.124から成り両
移動部材109,110を連動せしめるための連動機構
と、カートリッジホルダ131とによって、カートリッ
ジ77をその収容ディスク15と共に記録再生位置に案
内して該ディスクをターンテーブル66のディスク担持
面85(第3図示)上に搬送して載置せしめる案内搬送
手段が構成されている。また、カートリッジ77に設け
られた蓋体88をカートリッジ挿入力を利用して開方向
に移動する蓋体移動手段(前述)も当該案内搬送手段に
含まれる。
次いで、上記案内搬送手段によってターンテーブル56
上に裁置されたディスク15をクランプするクランプ機
構について説明する。
上に裁置されたディスク15をクランプするクランプ機
構について説明する。
第14図及び第19図に示されるように、一対設けられ
た移動部材109,110を連動せしめるためのシャフ
ト122には略平板状の支持部材140が揺動自在に取
り付けられている。支持部材140の自由端部にはシャ
フト122と平行に伸びる2本の支持ピン141が設け
られており、平板状に形成された中間部材142が該両
ピンにより揺動自在に支持されている。この中間部材1
42にはディスク15をターンテーブル66に押圧する
ための円盤状の抑圧部材143が回転自在に取り付けら
れている。また、押圧部材143かターンテーブル66
に近づくように支持部材140を付勢するバネ部材14
4がシャフト122に外嵌せられている。第14図及び
第15図に示される如く、支持部材140の一端部には
小シャフト145か設けられており、移動部材110に
形成されたカム部146(第15図、第21図に図示)
に該小シャフトが係合している。すなわち、移動部材1
10が移動することによって支持部材140が揺動する
のである。
た移動部材109,110を連動せしめるためのシャフ
ト122には略平板状の支持部材140が揺動自在に取
り付けられている。支持部材140の自由端部にはシャ
フト122と平行に伸びる2本の支持ピン141が設け
られており、平板状に形成された中間部材142が該両
ピンにより揺動自在に支持されている。この中間部材1
42にはディスク15をターンテーブル66に押圧する
ための円盤状の抑圧部材143が回転自在に取り付けら
れている。また、押圧部材143かターンテーブル66
に近づくように支持部材140を付勢するバネ部材14
4がシャフト122に外嵌せられている。第14図及び
第15図に示される如く、支持部材140の一端部には
小シャフト145か設けられており、移動部材110に
形成されたカム部146(第15図、第21図に図示)
に該小シャフトが係合している。すなわち、移動部材1
10が移動することによって支持部材140が揺動する
のである。
上記したシャフト122と、支持ピン141を含む支持
部材140と、中間部材142と、押圧部材143と、
バネ部材144とにより、クランプ機構が構成されてい
る。
部材140と、中間部材142と、押圧部材143と、
バネ部材144とにより、クランプ機構が構成されてい
る。
第15図に示されるように、ハウジング78の後端部近
傍には突出レバー147及び中間レバー148が配置さ
れており、且つ、各々矢印Z方向及びその反対方向にお
いて伸びるピン149,150を介して縦シヤーシ10
7に回動自在に取り付けられている。突出レバー147
はその回動−端部151においてカートリッジ77(第
11図参照)の挿入方向端部に係合する。また、突出レ
バー147の回動他端部はピン152により中間レバー
148の回動一端部に枢着されている。突出レバー14
7及び中間レバー148の近傍には検知スイッチ154
が配置されており、中間レバー148の回動他端部15
5がこの検知スイッチ154の作動子156に係合可能
となっている。
傍には突出レバー147及び中間レバー148が配置さ
れており、且つ、各々矢印Z方向及びその反対方向にお
いて伸びるピン149,150を介して縦シヤーシ10
7に回動自在に取り付けられている。突出レバー147
はその回動−端部151においてカートリッジ77(第
11図参照)の挿入方向端部に係合する。また、突出レ
バー147の回動他端部はピン152により中間レバー
148の回動一端部に枢着されている。突出レバー14
7及び中間レバー148の近傍には検知スイッチ154
が配置されており、中間レバー148の回動他端部15
5がこの検知スイッチ154の作動子156に係合可能
となっている。
中間レバー148には、該中間レバー及び突出レバー1
47を第15図における反時計方向に付勢してカートリ
ッジ77を矢印Y方向に移動せしめるためのコイルスプ
リング158が連結されている。
47を第15図における反時計方向に付勢してカートリ
ッジ77を矢印Y方向に移動せしめるためのコイルスプ
リング158が連結されている。
上記した突出レバー147と、中間レバー148と、コ
イルスプリング158とによって、カートリッジ77を
ハウジング78外に突出せしめる突出手段が構成されて
いる。
イルスプリング158とによって、カートリッジ77を
ハウジング78外に突出せしめる突出手段が構成されて
いる。
第15図及び第21図に示されるように移動部材110
にはL字状孔160が形成されており、上記突出レバー
147及び中間レバー148を互いに枢着せしめるピン
152は該り字状孔に摺動自在に嵌合している。L字状
孔160は矢印Y方向及びその反対方向において伸長す
る技部161と、矢印X方向及びその反対方向において
伸びる項部162とかみ成る。カートリッジ77つ・ハ
ウジング78内に挿入されてその挿入方向端部が突出レ
バー147の回動一端部に係合すると突出レバー147
及び中間レバー148はこの挿入力によってコイルスプ
リング158の引き力に抗して第15図における時計方
向に回動する。すると、ピン152は第15図に示され
る位置から略矢印X方向にL字状孔160の項部162
に沿って移動してこの項部162と実部161との交差
部に達する。従って、この後、ディスク搬送のために移
動部材110か矢印Y方向に移動することにより実部1
61がピン152を支え、コイルスプリング158に付
勢されて第15図における反時計方向に回動しようとす
る突出レバー147及び中間レバー148はその位置で
ロックされる。
にはL字状孔160が形成されており、上記突出レバー
147及び中間レバー148を互いに枢着せしめるピン
152は該り字状孔に摺動自在に嵌合している。L字状
孔160は矢印Y方向及びその反対方向において伸長す
る技部161と、矢印X方向及びその反対方向において
伸びる項部162とかみ成る。カートリッジ77つ・ハ
ウジング78内に挿入されてその挿入方向端部が突出レ
バー147の回動一端部に係合すると突出レバー147
及び中間レバー148はこの挿入力によってコイルスプ
リング158の引き力に抗して第15図における時計方
向に回動する。すると、ピン152は第15図に示され
る位置から略矢印X方向にL字状孔160の項部162
に沿って移動してこの項部162と実部161との交差
部に達する。従って、この後、ディスク搬送のために移
動部材110か矢印Y方向に移動することにより実部1
61がピン152を支え、コイルスプリング158に付
勢されて第15図における反時計方向に回動しようとす
る突出レバー147及び中間レバー148はその位置で
ロックされる。
また、上述の如く、カートリッジ77が挿入されて突出
レバー147と共に中間レバー148が第15図におけ
る時計方向に回動することによって、該中間レバーの回
動他端部155が検知スイッチ154を動作せしめる。
レバー147と共に中間レバー148が第15図におけ
る時計方向に回動することによって、該中間レバーの回
動他端部155が検知スイッチ154を動作せしめる。
この検知スイッチ154は、カートリッジ77がハウジ
ング78内に挿入されたことを検知する検知手段として
作用する。
ング78内に挿入されたことを検知する検知手段として
作用する。
第14図ないし第16図並びに第23図(a) 、 (
b> 、 (C)に示されるように、カートリッジホル
ダ131の両側には該カートリッジホルダ上に担持され
たカートリッジ77に摩擦接触する一対の仮バネ165
が設けられている。カートリッジ77に設けられた蓋体
88(第11図などに図示)を閉方向に付勢するコイル
スプリング89(ml1図示)と、該蓋体を開方向に移
動するためのレバー部材95.96にバイアス力を付与
するコイルスプリング101(第14図示)とは、カー
トリッジ77をハウジング78外に押し出す作用をなす
。
b> 、 (C)に示されるように、カートリッジホル
ダ131の両側には該カートリッジホルダ上に担持され
たカートリッジ77に摩擦接触する一対の仮バネ165
が設けられている。カートリッジ77に設けられた蓋体
88(第11図などに図示)を閉方向に付勢するコイル
スプリング89(ml1図示)と、該蓋体を開方向に移
動するためのレバー部材95.96にバイアス力を付与
するコイルスプリング101(第14図示)とは、カー
トリッジ77をハウジング78外に押し出す作用をなす
。
上記した板バネ165は、これら各コイルスプリング8
9,101によってカートリッジ77に加えられる押し
出し力(矢印Y方向に作用)に抗して該カートリッジの
ハウジング78に対する移動を抑制する移動抑制手段と
して作用する。
9,101によってカートリッジ77に加えられる押し
出し力(矢印Y方向に作用)に抗して該カートリッジの
ハウジング78に対する移動を抑制する移動抑制手段と
して作用する。
次に、ディスク15に設けられた垂直磁化膜に逆方向の
磁界を付与する磁界付与手段について説明する。
磁界を付与する磁界付与手段について説明する。
第14図ないし第16図並びに第19図に示されるよう
に、前述したクランプ機構の後方にはコの字状に屈曲形
成された支持体167が配置されており、且つ、カート
リッジホルダ131に対して矢印X方向及びその反対方
向において往復動自在に取り付けられている。詳しくは
、第15図。
に、前述したクランプ機構の後方にはコの字状に屈曲形
成された支持体167が配置されており、且つ、カート
リッジホルダ131に対して矢印X方向及びその反対方
向において往復動自在に取り付けられている。詳しくは
、第15図。
第16図及び第19図に示されるように、支持体167
の両側部には矢印X方向及びその反対方向において伸長
する3つの切欠部168が形成されており、カートリッ
ジホルダ131の両側部に突設された3本のピン169
(第23図(a)ないしくC)にも図示)に該各切欠部
が摺動自在に係合している。第15図、第16図及び第
19図に示されるように、支持体167の両側部には上
記の切欠部168と共に一対のピン170が突設されて
おり、カートリッジホルダ131の両側に位置する移動
部材109,110に各々形成されたカム孔171,1
72に該ピンが摺動自在に係合している。このカム孔1
71,172は他のカム孔137.138と同様に、矢
印Y方向に向って矢印X方向に傾斜する傾斜部を有する
ように形成されている。すなわち、両移動部材109,
110が(矢印Y方向及びその反対方向に)往復動する
ことによって支持体167が矢印X方向及びその反対方
向において移動するようになされているのである。なお
、第15図、第16図、第21図及び第22図に示され
るように、両移動部材109゜110には、カートリッ
ジホルダ131の両側部に突設された3本のピン169
の移動軌跡に対応して3つの斜状孔175,176が形
成されており、該各ピンは該各科状孔内を所定のクリア
ランスを保ちつつ移動する。
の両側部には矢印X方向及びその反対方向において伸長
する3つの切欠部168が形成されており、カートリッ
ジホルダ131の両側部に突設された3本のピン169
(第23図(a)ないしくC)にも図示)に該各切欠部
が摺動自在に係合している。第15図、第16図及び第
19図に示されるように、支持体167の両側部には上
記の切欠部168と共に一対のピン170が突設されて
おり、カートリッジホルダ131の両側に位置する移動
部材109,110に各々形成されたカム孔171,1
72に該ピンが摺動自在に係合している。このカム孔1
71,172は他のカム孔137.138と同様に、矢
印Y方向に向って矢印X方向に傾斜する傾斜部を有する
ように形成されている。すなわち、両移動部材109,
110が(矢印Y方向及びその反対方向に)往復動する
ことによって支持体167が矢印X方向及びその反対方
向において移動するようになされているのである。なお
、第15図、第16図、第21図及び第22図に示され
るように、両移動部材109゜110には、カートリッ
ジホルダ131の両側部に突設された3本のピン169
の移動軌跡に対応して3つの斜状孔175,176が形
成されており、該各ピンは該各科状孔内を所定のクリア
ランスを保ちつつ移動する。
第14図に示されるように、上記した支持体167の中
央部には、コの字状に形成された中間部材178か設け
られており、該中間部材にはスライダ179,180を
介して一対の平板状マグネット181,182が矢印Z
方向及びその反対方向において往復動自在に取り付けら
れている。両手板状マグネット181.182は前述し
たピックアンプボディ7(第1図などに図示)の移動径
路(矢印Y方向及びその反対方向)に沿って平行に伸び
、且つ、ディスク15の垂直磁化膜に対して互いに磁極
が逆向きとなるように配置されている。また、該名手板
状マグネットはディスク15の垂直磁化膜に沿って移動
する。
央部には、コの字状に形成された中間部材178か設け
られており、該中間部材にはスライダ179,180を
介して一対の平板状マグネット181,182が矢印Z
方向及びその反対方向において往復動自在に取り付けら
れている。両手板状マグネット181.182は前述し
たピックアンプボディ7(第1図などに図示)の移動径
路(矢印Y方向及びその反対方向)に沿って平行に伸び
、且つ、ディスク15の垂直磁化膜に対して互いに磁極
が逆向きとなるように配置されている。また、該名手板
状マグネットはディスク15の垂直磁化膜に沿って移動
する。
上記した中間部材178とスライダ179,180とを
、両マグネット181,182を移動自在に支持する支
持機構と総称する。
、両マグネット181,182を移動自在に支持する支
持機構と総称する。
第14図及び第18図に示される如く、一対設けられた
平板状マグネット181,182の後方には夫々の出力
軸184,185が互いに逆向きに突出するように一対
のソレノイドプランジャ186.187か配置されてお
り、且つ、カートリッジホルダ131に取り付けられて
いる。該両ソレノイドプランジャは、前述した一対のマ
グネット18L 182を(矢印Z方向及びその反対
方向に)移動せしめるように上記支持機構(中間部材1
78及びスライダ179.180からなる)を駆動する
ためのものである。なお、両ソレノイドプランジャ18
6,187の間には支持ピン18つを中心としてY−2
面内において揺動するレバー190が設けられており、
該両ソレノイドブ・ランジャはこのレバー190を介し
て上記支持機構を駆動する。また、レバー190の両側
方にはその作動子192,193に該レバーの自由端部
が係合するように一対の検知スイッチi95,196が
配置されている。
平板状マグネット181,182の後方には夫々の出力
軸184,185が互いに逆向きに突出するように一対
のソレノイドプランジャ186.187か配置されてお
り、且つ、カートリッジホルダ131に取り付けられて
いる。該両ソレノイドプランジャは、前述した一対のマ
グネット18L 182を(矢印Z方向及びその反対
方向に)移動せしめるように上記支持機構(中間部材1
78及びスライダ179.180からなる)を駆動する
ためのものである。なお、両ソレノイドプランジャ18
6,187の間には支持ピン18つを中心としてY−2
面内において揺動するレバー190が設けられており、
該両ソレノイドブ・ランジャはこのレバー190を介し
て上記支持機構を駆動する。また、レバー190の両側
方にはその作動子192,193に該レバーの自由端部
が係合するように一対の検知スイッチi95,196が
配置されている。
上記したソレノイドプランジャ186.i87と、中間
部材178などを含み該ソレノイドプランジャにより駆
動される支持機構と、平板状マグネット181,182
とによって、予め所定方向に磁化されてディスク15に
設けられた垂直磁化膜に対して正逆方向のバイアス磁界
を付与する磁界付与手段が構成されている。なお、ソレ
ノイドプランジャ186,187の出力軸184,18
5の突出動作は、ディスク15が1回転する間になされ
る。
部材178などを含み該ソレノイドプランジャにより駆
動される支持機構と、平板状マグネット181,182
とによって、予め所定方向に磁化されてディスク15に
設けられた垂直磁化膜に対して正逆方向のバイアス磁界
を付与する磁界付与手段が構成されている。なお、ソレ
ノイドプランジャ186,187の出力軸184,18
5の突出動作は、ディスク15が1回転する間になされ
る。
第2図、第17図に示されるように、前述した対物レン
ズ58をサーボ駆動するための磁界付与手段としてのマ
グネット62及びヨーク63を覆うように、高透磁率を
有する素材からなる磁気遮蔽部材199が設けられてい
る。該磁気遮蔽部材はこのマグネット62と上記した平
板状マグネット181.182との間に位置しており、
該両マグネットからの漏洩磁束は該磁気遮蔽部材により
吸収される。
ズ58をサーボ駆動するための磁界付与手段としてのマ
グネット62及びヨーク63を覆うように、高透磁率を
有する素材からなる磁気遮蔽部材199が設けられてい
る。該磁気遮蔽部材はこのマグネット62と上記した平
板状マグネット181.182との間に位置しており、
該両マグネットからの漏洩磁束は該磁気遮蔽部材により
吸収される。
ここまでの説明で明らかなように、上記の平板状マグネ
ット18L 182を含む磁界付与手段とピックアッ
プボディ7(第2図、第3図などに図示)は、ハウジン
グ78に形成されたスロット80(第10図示)に対し
て該ハウジングの奥部に配置されており、ターンテーブ
ル66(第3図などに図示)とクランプ機構は、該磁界
付与手段及びピックアップボディ7に対して該スロット
側に配置されている。また、該クランプ機構の構成部材
である支持部材140及び該支持部材を揺動自在に支え
るシャフト122の位置関係については、該シャフトが
支持部材140に対して上記スロット80側に位置して
いる。
ット18L 182を含む磁界付与手段とピックアッ
プボディ7(第2図、第3図などに図示)は、ハウジン
グ78に形成されたスロット80(第10図示)に対し
て該ハウジングの奥部に配置されており、ターンテーブ
ル66(第3図などに図示)とクランプ機構は、該磁界
付与手段及びピックアップボディ7に対して該スロット
側に配置されている。また、該クランプ機構の構成部材
である支持部材140及び該支持部材を揺動自在に支え
るシャフト122の位置関係については、該シャフトが
支持部材140に対して上記スロット80側に位置して
いる。
次いで、上述した(を成の光磁気情報記録再生装置の動
作を、演奏手順に沿って簡単に説明する。
作を、演奏手順に沿って簡単に説明する。
まず、第10図に示されるように、記録若しくは再生さ
るべきディスク15を収容したカートリッジ77をスロ
ット80からハウジング78内に挿入してカートリッジ
ホルダ131 (第17図などに図示)上に担持させる
。この挿入に伴って、第14図などに示されるレバー部
材95.96等の作用によってカートリッジ77の蓋体
88が開方向に移動せろれる。カートリッジ77がハウ
ジング78内に完全に挿入される直前、該カートリッジ
の挿入方向端部か第15図に示される突出レバー147
の回動一端部151に係合し、この突出レバ 147と
中間レバー148がコイルスプリング158の付勢力に
抗して第15図における時計方向に回動する。これによ
り、第15図に示される検知スイッチ154が動作し、
モータ]1つ(第15図、第16図に示される)が回転
する。
るべきディスク15を収容したカートリッジ77をスロ
ット80からハウジング78内に挿入してカートリッジ
ホルダ131 (第17図などに図示)上に担持させる
。この挿入に伴って、第14図などに示されるレバー部
材95.96等の作用によってカートリッジ77の蓋体
88が開方向に移動せろれる。カートリッジ77がハウ
ジング78内に完全に挿入される直前、該カートリッジ
の挿入方向端部か第15図に示される突出レバー147
の回動一端部151に係合し、この突出レバ 147と
中間レバー148がコイルスプリング158の付勢力に
抗して第15図における時計方向に回動する。これによ
り、第15図に示される検知スイッチ154が動作し、
モータ]1つ(第15図、第16図に示される)が回転
する。
よって、一対の移動部材109及び110か矢印Y方向
に移動せられ、該多柱動部材に形成されたカム孔137
.138の作用によって、カートリッジ77を担持した
カートリッジホルダ131は文矢印Z方向に移動し、デ
ィスク15はターンテーブル66のディスク担持面85
(第3図示)上に裁置される。一方、第15図、第21
図から明らかな如く、移動部材110が矢印Y方向に移
動することにより、該移動部材に形成されたカム部14
6の作用によってこれに係合する小シャフト145を含
む支持部材140がほぼ反矢印X方向に揺動し、ディス
ククランプがなされる。
に移動せられ、該多柱動部材に形成されたカム孔137
.138の作用によって、カートリッジ77を担持した
カートリッジホルダ131は文矢印Z方向に移動し、デ
ィスク15はターンテーブル66のディスク担持面85
(第3図示)上に裁置される。一方、第15図、第21
図から明らかな如く、移動部材110が矢印Y方向に移
動することにより、該移動部材に形成されたカム部14
6の作用によってこれに係合する小シャフト145を含
む支持部材140がほぼ反矢印X方向に揺動し、ディス
ククランプがなされる。
この状態で記録及び再生が可能となる。
記録開始若しくは再生開始の動作信号が発せられると、
ピックアップボディ7が動き始めて記録若しくは再生が
開始される。なお、記録をなす場合、第14図に示され
る一対の平板上マグネット181及び182は、記録ト
ラック1周、すなわちディスク1回転毎に矢印Z方向及
びその反対方向において往復動され、ディスク15の垂
直磁化膜に付与されるバイアス磁界の磁化方向が切り替
えられる。
ピックアップボディ7が動き始めて記録若しくは再生が
開始される。なお、記録をなす場合、第14図に示され
る一対の平板上マグネット181及び182は、記録ト
ラック1周、すなわちディスク1回転毎に矢印Z方向及
びその反対方向において往復動され、ディスク15の垂
直磁化膜に付与されるバイアス磁界の磁化方向が切り替
えられる。
記録若しくは再生が終了すると、カートリッジ77及び
その収容ディスク15は上記と全く逆の過程を辿って返
送される。なお、カートリッジ77は第15図に示され
る突出レバー147及びその付勢をなすコイルスプリン
グ158から成る突出手段によってハウジング78外に
突出せられ、回収される。
その収容ディスク15は上記と全く逆の過程を辿って返
送される。なお、カートリッジ77は第15図に示され
る突出レバー147及びその付勢をなすコイルスプリン
グ158から成る突出手段によってハウジング78外に
突出せられ、回収される。
尚、当該実施例においては、第13図に示されるように
、レバー部材95.96に突設されたピン99,100
が略円柱状となっているが、第24図に示されるように
該ピンを円錐状に形成してもよい。
、レバー部材95.96に突設されたピン99,100
が略円柱状となっているが、第24図に示されるように
該ピンを円錐状に形成してもよい。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明によるディスク内蔵カートリ
ッジ再生装置においては、基体部(90)と閉塞部(9
1)を連結して成りディスク保持カートリッジの本体(
83)に形成された開口部(87)を開閉するための蓋
体(88)を、ハウジング(78)に形成されたスロッ
ト(80)へのカートリッジ挿入時にその挿入力を利用
して開方向に移動せしめる蓋体移動手段を備え、該蓋体
移動手段は相対的に揺動自在に且つカートリッジ挿入路
に対して傾斜して設けられた一対のレバー部材(95,
96)と、該各レバー部材の自由端部に突設されて上記
基体部に形成された切欠部(98)に嵌入するピン(9
9,100)とを有し、該ピンには上記基体部と閉塞部
の結合部分(103)に対応して凹部(104,105
)か形成されている。
ッジ再生装置においては、基体部(90)と閉塞部(9
1)を連結して成りディスク保持カートリッジの本体(
83)に形成された開口部(87)を開閉するための蓋
体(88)を、ハウジング(78)に形成されたスロッ
ト(80)へのカートリッジ挿入時にその挿入力を利用
して開方向に移動せしめる蓋体移動手段を備え、該蓋体
移動手段は相対的に揺動自在に且つカートリッジ挿入路
に対して傾斜して設けられた一対のレバー部材(95,
96)と、該各レバー部材の自由端部に突設されて上記
基体部に形成された切欠部(98)に嵌入するピン(9
9,100)とを有し、該ピンには上記基体部と閉塞部
の結合部分(103)に対応して凹部(104,105
)か形成されている。
従って、カートリッジ挿入時に上記ピンか上記結合部分
に噛み込むことがなく、カートリッジの挿入が常に円滑
に行なわれるのである。
に噛み込むことがなく、カートリッジの挿入が常に円滑
に行なわれるのである。
第1図は本発明に係る光磁気情報記録再生装置の記録再
生部の平面図、第2図及び第3図は第1図に関する各々
■−■断面図及び■−■断面図、第4図は第3図に関す
るIV−IV矢視図、第5図ないし第9図は該記録再生
部の一部詳細図、第10図は該光磁気情報記録再生装置
の概略全体斜視図、第11図ないし第13図はディスク
収容カートリッジを説明するための図、第14図は上記
記録再生部を含む内部構造の平面図、第15図ないし第
18図は第14図に関する各々xv−xv矢視図、xv
i−xvr矢視図、X■−X■矢視図及びX■−X■矢
視図、第19図ないし第24図は該内部構造の一部詳細
図、第25図(a)ないしくc)及び第26図は既に提
案されたカートリッジを説明するための図である。 主要部分の符号の説明 5.6・・・・・・支持レール 7・・・・・・ピックアップボディ 8.9・・・・・・鋼製ローラ 13・・・・・・バネ部材 15・・・・・・ディスク 16・・・・・・長手マグネット 17.18・・・・・・長手ヨーク 2o、・・・・・長手磁気回路 21、・・・・・駆動コイル 22・・・・・・検出コイル 25・・・・・・保持部材 27・・・・・・レーザダイオード 28・・・・・・コリメータレンズ 29・・・・・・集光レンズ 30・・・・・・受光素子 31・・・・・・複合プリズム 32・・・・・・非点収差素子 34・・・・・・モニター受光素子 43.44.45・・・・・・7字状溝48・・・・・
・第1プリズム 49・・・・・・第2プリズム 50・・・・・・円形補正面 51・・・・・・全反射面 52・・・・・・偏光反射面 58・・・・・・対物レンズ 65・・・・・・可撓制プリント基板 66・・・・・・ターンテーブル 71・・・・・・ラック部 72.116・・・・・・ラック部材 77・・・・−・カートリッジ 78・・・・・・ハウジング 80・・・・・・スロット 83・・・・・・本体 84・・・・・・孔 87・・・・・・開口部 88・・・・・〜蓋体 89.101.158・・・・・・コイルスプリング9
0・・・・・・基体部 91・・・・・・閉塞部 93.94・・・・・・支持軸 95.96,123.124・・・・・・レバー部材9
9.100・・・・・・ピン 103・・・・・・結合部分 104.105・・・・・・凹部 106.107・・・・・・縦シヤーシ109.110
・・・・・・移動部材 117・・・・・・歯車伝達機構 119・・・・・・モータ 122・・・・・・シャフト 131・・・・・・カートリッジホルダ137.138
,171,172・・・・・・カム孔140・・・・・
・支持部材 143・・・・・・押圧部材 144・・・・・・バネ部材 147・・・・・・突出レバー 154.195,196・−・・・・検知スイッチ16
5・・・・・・板バネ 178・・・・・・中間部材 179.180・・・・・・スライダ 181.182・・・・・・平板状マグネット184.
185・・・・・・出力軸 186.187・・・・・・ソレノイドプランジャ19
9・・・・・・磁気遮蔽部材 J― 釆5図 本ろロ 幕、フ 44 4、j
4づ阜12凹 q/ 毫73凹 廓ア/4′:!J 雇アノ5図 朱/62 ゝ−73/ 本2/z 、簗722凹
生部の平面図、第2図及び第3図は第1図に関する各々
■−■断面図及び■−■断面図、第4図は第3図に関す
るIV−IV矢視図、第5図ないし第9図は該記録再生
部の一部詳細図、第10図は該光磁気情報記録再生装置
の概略全体斜視図、第11図ないし第13図はディスク
収容カートリッジを説明するための図、第14図は上記
記録再生部を含む内部構造の平面図、第15図ないし第
18図は第14図に関する各々xv−xv矢視図、xv
i−xvr矢視図、X■−X■矢視図及びX■−X■矢
視図、第19図ないし第24図は該内部構造の一部詳細
図、第25図(a)ないしくc)及び第26図は既に提
案されたカートリッジを説明するための図である。 主要部分の符号の説明 5.6・・・・・・支持レール 7・・・・・・ピックアップボディ 8.9・・・・・・鋼製ローラ 13・・・・・・バネ部材 15・・・・・・ディスク 16・・・・・・長手マグネット 17.18・・・・・・長手ヨーク 2o、・・・・・長手磁気回路 21、・・・・・駆動コイル 22・・・・・・検出コイル 25・・・・・・保持部材 27・・・・・・レーザダイオード 28・・・・・・コリメータレンズ 29・・・・・・集光レンズ 30・・・・・・受光素子 31・・・・・・複合プリズム 32・・・・・・非点収差素子 34・・・・・・モニター受光素子 43.44.45・・・・・・7字状溝48・・・・・
・第1プリズム 49・・・・・・第2プリズム 50・・・・・・円形補正面 51・・・・・・全反射面 52・・・・・・偏光反射面 58・・・・・・対物レンズ 65・・・・・・可撓制プリント基板 66・・・・・・ターンテーブル 71・・・・・・ラック部 72.116・・・・・・ラック部材 77・・・・−・カートリッジ 78・・・・・・ハウジング 80・・・・・・スロット 83・・・・・・本体 84・・・・・・孔 87・・・・・・開口部 88・・・・・〜蓋体 89.101.158・・・・・・コイルスプリング9
0・・・・・・基体部 91・・・・・・閉塞部 93.94・・・・・・支持軸 95.96,123.124・・・・・・レバー部材9
9.100・・・・・・ピン 103・・・・・・結合部分 104.105・・・・・・凹部 106.107・・・・・・縦シヤーシ109.110
・・・・・・移動部材 117・・・・・・歯車伝達機構 119・・・・・・モータ 122・・・・・・シャフト 131・・・・・・カートリッジホルダ137.138
,171,172・・・・・・カム孔140・・・・・
・支持部材 143・・・・・・押圧部材 144・・・・・・バネ部材 147・・・・・・突出レバー 154.195,196・−・・・・検知スイッチ16
5・・・・・・板バネ 178・・・・・・中間部材 179.180・・・・・・スライダ 181.182・・・・・・平板状マグネット184.
185・・・・・・出力軸 186.187・・・・・・ソレノイドプランジャ19
9・・・・・・磁気遮蔽部材 J― 釆5図 本ろロ 幕、フ 44 4、j
4づ阜12凹 q/ 毫73凹 廓ア/4′:!J 雇アノ5図 朱/62 ゝ−73/ 本2/z 、簗722凹
Claims (1)
- 再生さるべきディスクを保持したカートリッジを挿入せ
しめるスロットを備えたハウジングと、ターンテーブル
を含み前記ハウジング内に設けられた再生手段と、前記
カートリッジを案内し且つ前記ディスクを前記ターンテ
ーブル上に搬送する案内搬送手段とを含み、前記カート
リッジは内部に前記ディスクを収容し且つ前記再生手段
による情報再生を可能とする開口部が主面部に形成され
た偏平な本体と、前記本体に前記開口部を閉塞する位置
と開放する位置の間で移動自在に設けられた蓋体と、前
記開口部を閉塞する方向に前記蓋体を付勢する付勢手段
とを有し、前記蓋体は前記本体の前記スロットに対する
挿入方向端部に摺動自在に係合した基体部と、前記基体
部に連結されて前記開口部を閉塞し得る閉塞部とを有し
、前記案内搬送手段は前記カートリッジが前記スロット
から挿入されるときに前記開口部を開放する方向に前記
蓋体を挿入力により移動せしめる蓋体移動手段を備え、
前記蓋体移動手段は前記ハウジング内に相対的に揺動自
在に且つカートリッジ挿入路に対して傾斜して設けられ
た一対のレバー部材と、前記一対のレバー部材の各自由
端部に突設されて前記基体部に形成された切欠部に嵌入
するピンと、前記レバー部材にバイアス力を付与するバ
イアス力付与手段とを有し、前記ピンには前記基体部と
閉塞部の結合部分に対応して凹部が形成されていること
を特徴とするディスク内蔵カートリッジ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165794A JPH0679410B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165794A JPH0679410B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320760A true JPS6320760A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0679410B2 JPH0679410B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15819116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165794A Expired - Lifetime JPH0679410B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679410B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61165794A patent/JPH0679410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679410B2 (ja) | 1994-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0652558B1 (en) | Disc cartridge misinsertion preventing mechanism | |
| US4932019A (en) | Disk player having a vibration dissipating device | |
| JP3449769B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JP2574247B2 (ja) | 光磁気情報記録装置 | |
| JP3428030B2 (ja) | ディスク記録及び/又は再生装置 | |
| JPS6320760A (ja) | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 | |
| JP2577082B2 (ja) | ディスク内蔵カートリッジ再生装置 | |
| JPS6313143A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPS6320759A (ja) | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 | |
| JPS6323233A (ja) | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 | |
| JPS6323262A (ja) | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 | |
| JPS6320750A (ja) | 光磁気情報記録装置 | |
| JPS6320761A (ja) | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 | |
| JPS6323246A (ja) | 光磁気情報記録装置 | |
| JPS6313138A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JP3031007B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3433327B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US5029157A (en) | Disk player having a pickup securing device | |
| JPH0481811B2 (ja) | ||
| JPH04105283A (ja) | 光ディスク記録及び/又は再生装置 | |
| JP3158308B2 (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| JPS6313130A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPS6313129A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPS6313132A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPH0644663A (ja) | ローディング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |