JPS63207629A - ボトル円周方向肉厚調整方法及び装置 - Google Patents
ボトル円周方向肉厚調整方法及び装置Info
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- JPS63207629A JPS63207629A JP62040114A JP4011487A JPS63207629A JP S63207629 A JPS63207629 A JP S63207629A JP 62040114 A JP62040114 A JP 62040114A JP 4011487 A JP4011487 A JP 4011487A JP S63207629 A JPS63207629 A JP S63207629A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ポリエチレンテレフタレート(PET)の
ような合成樹脂材料からボトル等の中空容器を延伸吹込
成形する際に、パリソンを予備加熱装置の温度調節ポッ
ト内において加熱(又は冷却)による温度調整を行ない
ボトル円周方向の肉厚の調整をする@調装置に係り。
ような合成樹脂材料からボトル等の中空容器を延伸吹込
成形する際に、パリソンを予備加熱装置の温度調節ポッ
ト内において加熱(又は冷却)による温度調整を行ない
ボトル円周方向の肉厚の調整をする@調装置に係り。
特に偏平又は角びんなどのPETボトルをブロー成形す
るのに用いて好適なものである。
るのに用いて好適なものである。
(従来の技術)
射出成形したパリソンを延伸吹込成形によって中空成形
品を成形する際に、延伸吹込成形の直前にパリソンを所
定温度まで昇温するため予備加熱装置が用いられる。
品を成形する際に、延伸吹込成形の直前にパリソンを所
定温度まで昇温するため予備加熱装置が用いられる。
そしてこの種予備加熱装置においては、多段に分割しか
つ電気ヒータや水又は油等の熱源により個々に温度を変
えられる温調ブロックを有する温調ポットが用いられて
いる。通常この温調ポットにおいてパリソン(プリフォ
ーム)の内部へ加熱ロンドよりパリソンの内面に低圧エ
アを入れ、予備ブローすることによりパリソンの外面を
温調ポットの内面へ密着させる。
つ電気ヒータや水又は油等の熱源により個々に温度を変
えられる温調ブロックを有する温調ポットが用いられて
いる。通常この温調ポットにおいてパリソン(プリフォ
ーム)の内部へ加熱ロンドよりパリソンの内面に低圧エ
アを入れ、予備ブローすることによりパリソンの外面を
温調ポットの内面へ密着させる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして通常温調ポットの内面は円形状であって、予備
ブローされたパリソンは上述のように温調ポットの内壁
面に密着するため円周上均一温度となり、ボトル形状が
偏平の場合や或いは一部厚肉部を形成したいときに、所
望の位置へ肉厚を保持することが極めて困難である。
ブローされたパリソンは上述のように温調ポットの内壁
面に密着するため円周上均一温度となり、ボトル形状が
偏平の場合や或いは一部厚肉部を形成したいときに、所
望の位置へ肉厚を保持することが極めて困難である。
この発明は上記のような不具合を解消し、平断面が円形
で通常の丸形びんなどの成形に用いられている円筒形の
パリソンを使用し、偏平又は角形びんなどのブロー比が
異なる合成樹脂製容器を、容易にプロー成形できるよう
なボトル円周方向の肉厚調整方法並びに装置を提供する
ことをその目的とする。
で通常の丸形びんなどの成形に用いられている円筒形の
パリソンを使用し、偏平又は角形びんなどのブロー比が
異なる合成樹脂製容器を、容易にプロー成形できるよう
なボトル円周方向の肉厚調整方法並びに装置を提供する
ことをその目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は上
記の点に鑑みなされたものであって、ポリエチレンテレ
フタレートのような合成樹脂材料からボトル等の中空容
器を延伸吹込成形する際にパリソンを予備加熱装置の温
度調節ポット内において温度調整を行うようにした成形
方法において、上記温度調節ポットの多段温調ブロック
の内周面に沿い、たて方向の断熱部材を適宜装着したも
のを温調ポットとして使用し、温調ポット取出し後のP
ETパリソンのたて方向に温度差をつけて、ボトル等の
所望の箇所へ所望の肉厚を保つことができるようにした
ものである。
記の点に鑑みなされたものであって、ポリエチレンテレ
フタレートのような合成樹脂材料からボトル等の中空容
器を延伸吹込成形する際にパリソンを予備加熱装置の温
度調節ポット内において温度調整を行うようにした成形
方法において、上記温度調節ポットの多段温調ブロック
の内周面に沿い、たて方向の断熱部材を適宜装着したも
のを温調ポットとして使用し、温調ポット取出し後のP
ETパリソンのたて方向に温度差をつけて、ボトル等の
所望の箇所へ所望の肉厚を保つことができるようにした
ものである。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は温調ポットを示し、1は肉厚が均一のポリエチ
レンテレフタレートによる有底のパリソンであり射出成
形されたものである。2.。
レンテレフタレートによる有底のパリソンであり射出成
形されたものである。2.。
2s+ 2s、 2m、2sは多段の温調ブロックを示
し電気ヒータ、水、油等の熱源により個々に温度を変え
ることのできる温調ブロックであり、へ段目からE段目
までの5つのブロックとして示されている0図の場合は
油加熱を用いたものを示している。3はMCナイロンに
より断熱された箇所を示す、4は断熱部材であり、ブロ
ー延伸時円周方向の特に延ばして薄肉にしたい箇所。
し電気ヒータ、水、油等の熱源により個々に温度を変え
ることのできる温調ブロックであり、へ段目からE段目
までの5つのブロックとして示されている0図の場合は
油加熱を用いたものを示している。3はMCナイロンに
より断熱された箇所を示す、4は断熱部材であり、ブロ
ー延伸時円周方向の特に延ばして薄肉にしたい箇所。
例えば図では主としてB段目とC段目にわたる両方の温
調ブロック2zと2.の内面に装着された断熱部材であ
る。
調ブロック2zと2.の内面に装着された断熱部材であ
る。
従ってこの断熱部材4の装着された箇所ではパリソンl
が内部ブロー圧により温調ブロックの内壁面に密着して
いるときに、冷えないようになっている。
が内部ブロー圧により温調ブロックの内壁面に密着して
いるときに、冷えないようになっている。
第2図は温調ブロックの断面図、第3図は第2図のA矢
視図である。
視図である。
5は加熱ピース、6は加熱ロッド、7はカートリッジヒ
ータを示す。
ータを示す。
いま射出成形によって取出されたPETパリソンのほぼ
均一の温度のものを第1図の温調ポットに入れて予備加
熱を行うのであるが、パリソン内部へ加熱ロフト6のX
部で示した箇所よりパリソン1の内面に約0.1〜9.
9 kg /−の低圧エアー、最適には2.0〜5.0
kg /−の低圧エアーを入れ、予備ブローすること
によってパリソン外面を温調ポットの温調ブロック2の
内面に密着させて予備加熱が行われる。
均一の温度のものを第1図の温調ポットに入れて予備加
熱を行うのであるが、パリソン内部へ加熱ロフト6のX
部で示した箇所よりパリソン1の内面に約0.1〜9.
9 kg /−の低圧エアー、最適には2.0〜5.0
kg /−の低圧エアーを入れ、予備ブローすること
によってパリソン外面を温調ポットの温調ブロック2の
内面に密着させて予備加熱が行われる。
このとき上述のように断熱材4の装着されている箇所で
は上記パリソンが内部ブロー圧により密着しているとき
に冷えないため、断熱材の装着されたB段目、C段目と
、断熱材が装着されていないその他の段目とではそこに
密着されているパリソンは、たて方向において温度差が
つけられ、その結果円周方向の特に伸ばして薄肉にした
い箇所を所望の厚さにすることができ。
は上記パリソンが内部ブロー圧により密着しているとき
に冷えないため、断熱材の装着されたB段目、C段目と
、断熱材が装着されていないその他の段目とではそこに
密着されているパリソンは、たて方向において温度差が
つけられ、その結果円周方向の特に伸ばして薄肉にした
い箇所を所望の厚さにすることができ。
このようにしてボトル等の所望の箇所へ所望の肉厚を保
つことができる。
つことができる。
上記断熱材に用いる材料としては、温調ブロックの材質
であるアルミニウム等の金属と熱伝厚率において著しい
差を有するプラスチックなどの材料が好適である。
であるアルミニウム等の金属と熱伝厚率において著しい
差を有するプラスチックなどの材料が好適である。
図の実施例ではMCナイロンを用いた。そしてこのMC
ナイロンを装着する箇所は、この場合は偏平ボトルにお
いて特に短径ラベル面のスクイズ圧縮強度を増すために
、4端に装着して。
ナイロンを装着する箇所は、この場合は偏平ボトルにお
いて特に短径ラベル面のスクイズ圧縮強度を増すために
、4端に装着して。
短径及び長径部は厚肉となるようにした。
なお断熱方法としては温調ブロックの内壁に近接した背
面を極端に薄肉となるように空洞41(エアギャップ)
を設け、熱伝導率の低いエア断熱をすることにより接す
る温調ブロックの内壁がパリソンの保有温度を奪う力を
少なくすることによって円周上に温度差をつけるように
してもよい(第4図)。
面を極端に薄肉となるように空洞41(エアギャップ)
を設け、熱伝導率の低いエア断熱をすることにより接す
る温調ブロックの内壁がパリソンの保有温度を奪う力を
少なくすることによって円周上に温度差をつけるように
してもよい(第4図)。
また断熱材を装着する方法としてはテフロンコーティン
グ等の表面処理により円周方向に局部的に断熱性をもた
すこともできる。
グ等の表面処理により円周方向に局部的に断熱性をもた
すこともできる。
また上記内面よりの低圧エアを冷風とし、内外面のパリ
ソンをできるだけ均一にすることも可能であり、又これ
とは逆に内面に熱風を入れて内外面を意識的に温度差を
つけることもできる。
ソンをできるだけ均一にすることも可能であり、又これ
とは逆に内面に熱風を入れて内外面を意識的に温度差を
つけることもできる。
なお一般にPETパリソン取出し温度は100〜120
℃であり、これに対し温調ポット温度は通常70〜10
0℃に設定されていて、この温調ポットを用いて約3〜
lO秒間内面よりのエア圧により密着し取出されたもの
は、温度降下し通常90〜100℃の外面温度となるこ
とが分った。
℃であり、これに対し温調ポット温度は通常70〜10
0℃に設定されていて、この温調ポットを用いて約3〜
lO秒間内面よりのエア圧により密着し取出されたもの
は、温度降下し通常90〜100℃の外面温度となるこ
とが分った。
また、温調ポットは多段の分割により各セフシランで温
度差がついていて、ブローステーションでの延伸ブロ一
時に低い温度の箇所は伸びにくいため、ブローボトルに
なったときに厚い肉厚となるが、この発明の方法を用い
ればこれらのたて方向の肉厚分布を容易に調整すること
ができる。
度差がついていて、ブローステーションでの延伸ブロ一
時に低い温度の箇所は伸びにくいため、ブローボトルに
なったときに厚い肉厚となるが、この発明の方法を用い
ればこれらのたて方向の肉厚分布を容易に調整すること
ができる。
さらにこの発明の方法は、特に円周方向全体に断熱をも
たせ縦方向の肉厚分布を考慮したもの9例えば首下を特
に肉薄とするため一段目の上面に断熱材を入れたものや
、或いは胴部に相当する段に一段あるいは熱伝導率の異
なる部品を装着したもの等と組み合せて用いることもで
きる。
たせ縦方向の肉厚分布を考慮したもの9例えば首下を特
に肉薄とするため一段目の上面に断熱材を入れたものや
、或いは胴部に相当する段に一段あるいは熱伝導率の異
なる部品を装着したもの等と組み合せて用いることもで
きる。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにして成るので。
平断面が円形で通常の丸形びんなどの成形に用いられて
いる円筒形のパリソンを使用し、偏平又は角形びんなど
のブロー比が異なる合成樹脂製容器を容易にブロー成形
できるものであり。
いる円筒形のパリソンを使用し、偏平又は角形びんなど
のブロー比が異なる合成樹脂製容器を容易にブロー成形
できるものであり。
ボトルの所望の位置に所望の肉厚を保持することができ
る。
る。
また必要に応じて内外面のパリソンの温度をできるだけ
均一に、あるいは内外面を意識的に温度差をつけること
もでき、さらにたて方向の肉厚分布を容易に調整するこ
ともできる。
均一に、あるいは内外面を意識的に温度差をつけること
もでき、さらにたて方向の肉厚分布を容易に調整するこ
ともできる。
第1図はこの発明の方法を実施するのに用いる温調ポッ
トの一実施例を示す、第2図は温調ブロックの断面図、
第3図と第4図は第2図のA矢視図で2つの実施例を示
す。 1・・・パリソン。 2++ 2s+ 2s+ 2−12s・・・温調ブロッ
ク。 4・・・断熱部材。
トの一実施例を示す、第2図は温調ブロックの断面図、
第3図と第4図は第2図のA矢視図で2つの実施例を示
す。 1・・・パリソン。 2++ 2s+ 2s+ 2−12s・・・温調ブロッ
ク。 4・・・断熱部材。
Claims (2)
- (1)ポリエチレンテレフタレートのような合成樹脂材
料からボトル等の中空容器を延伸吹込成形する際にパリ
ソンを予備加熱装置の温度調節ポット内で温度調整を行
うようにした成形方法において、上記温度調節ポットの
多段温調ブロックの内面にブロー延伸時円周方向の特に
伸ばして薄肉としたい箇所へ垂直方向に断熱材を装着し
ブロー成形を行うことを特徴とする、ボトル円周方向肉
厚調整方法。 - (2)多段に分割しかつ個々に温度を変更できる温調ブ
ロックを有する温度調節ボットにおいて、前記温調ブロ
ックの内面に、ブロー延伸時円周方向の特に延ばして薄
肉にしたい箇所に垂直方向に断熱材を装着したことを特
徴とするボトル円周方向肉厚調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040114A JPS63207629A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | ボトル円周方向肉厚調整方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040114A JPS63207629A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | ボトル円周方向肉厚調整方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207629A true JPS63207629A (ja) | 1988-08-29 |
| JPH0464498B2 JPH0464498B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=12571817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040114A Granted JPS63207629A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | ボトル円周方向肉厚調整方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207629A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5290506A (en) * | 1991-04-30 | 1994-03-01 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Process of injection stretch blow molding hollow article having thick-walled bottom |
| JP2007001187A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Taisei Kako Co Ltd | ブロー成形による中空成形品の製造方法及びこの製造方法における予備温調に用いる予備温調金型 |
| WO2012049635A1 (en) * | 2010-10-12 | 2012-04-19 | S.I.P.A. Societa' Industrializzazione Progettazione E Automazione S.P.A. | Heating device for a preform made of thermoplastic material |
| EP2942178A1 (de) * | 2008-02-04 | 2015-11-11 | Krones AG | Formgehäuse |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62040114A patent/JPS63207629A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5290506A (en) * | 1991-04-30 | 1994-03-01 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Process of injection stretch blow molding hollow article having thick-walled bottom |
| JP2007001187A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Taisei Kako Co Ltd | ブロー成形による中空成形品の製造方法及びこの製造方法における予備温調に用いる予備温調金型 |
| EP2942178A1 (de) * | 2008-02-04 | 2015-11-11 | Krones AG | Formgehäuse |
| WO2012049635A1 (en) * | 2010-10-12 | 2012-04-19 | S.I.P.A. Societa' Industrializzazione Progettazione E Automazione S.P.A. | Heating device for a preform made of thermoplastic material |
| US9186818B2 (en) | 2010-10-12 | 2015-11-17 | S.I.P.A. Societa' Industrializzazione Progettazione Automazione S.P.A. | Heating device for a preform made of thermoplastic material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464498B2 (ja) | 1992-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |