JPS63207695A - 名刺情報の自動入力方法とそれに用いる装置及び識別マ−ク付き名刺 - Google Patents
名刺情報の自動入力方法とそれに用いる装置及び識別マ−ク付き名刺Info
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- JPS63207695A JPS63207695A JP62040100A JP4010087A JPS63207695A JP S63207695 A JPS63207695 A JP S63207695A JP 62040100 A JP62040100 A JP 62040100A JP 4010087 A JP4010087 A JP 4010087A JP S63207695 A JPS63207695 A JP S63207695A
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- business card
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- ink
- ultraviolet rays
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は名刺に記載されている名刺情報を光学装置入力
記録する方法とそれに用いる装置とこの方法を実施する
ために必要な識別マーク付き名刺に関するものである。
記録する方法とそれに用いる装置とこの方法を実施する
ために必要な識別マーク付き名刺に関するものである。
(従来技術)
名刺は有益なものとして多用されているが、その整理方
法や手段はあまり開発されていないし、名刺自体につい
ても名刺情報の検索が容易となる名刺についてはあまり
考えられていなかった。
法や手段はあまり開発されていないし、名刺自体につい
ても名刺情報の検索が容易となる名刺についてはあまり
考えられていなかった。
これまで多用されている名刺の整理方法としてはアルバ
ム式の整理帳やカードボックスを用いて会社名や氏名の
頭文字順に並べておくものがあり1名刺としてはバーコ
ード等のコードを名刺余白部に印刷しておきこれを読み
取ることによる名刺情報の整理の仕方が考えられている
。しかし、整理帳やカードボックスを用いる方法は整理
に時間と労力がかかるほか、目的とする名刺の会社名や
氏名を忘れてしまった時には捜しようがなく、保管も大
変である等多くの問題点がある。
ム式の整理帳やカードボックスを用いて会社名や氏名の
頭文字順に並べておくものがあり1名刺としてはバーコ
ード等のコードを名刺余白部に印刷しておきこれを読み
取ることによる名刺情報の整理の仕方が考えられている
。しかし、整理帳やカードボックスを用いる方法は整理
に時間と労力がかかるほか、目的とする名刺の会社名や
氏名を忘れてしまった時には捜しようがなく、保管も大
変である等多くの問題点がある。
このために前記したごとくコードを余白部に印刷した名
刺や、これが印刷されていない名刺でも人手によってキ
ーボードを操作して名刺に記載された事項をコンピュー
ターに入力、記録することによって、多面からの検索を
可能にすることが一部で実施されている。このようなも
のにおいてもコードの存在により名刺の体裁が損なわれ
たり、単に例えば電話番号のコードが印刷されているだ
けのものであるため情報量が少ない等の問題があり、手
で入力するには経費と時間がかかるし、入力ミスや誤読
といった問題があった。
刺や、これが印刷されていない名刺でも人手によってキ
ーボードを操作して名刺に記載された事項をコンピュー
ターに入力、記録することによって、多面からの検索を
可能にすることが一部で実施されている。このようなも
のにおいてもコードの存在により名刺の体裁が損なわれ
たり、単に例えば電話番号のコードが印刷されているだ
けのものであるため情報量が少ない等の問題があり、手
で入力するには経費と時間がかかるし、入力ミスや誤読
といった問題があった。
これらの問題点を改良したものに特開昭81−9418
9号公報、特開昭61−24358:1号公報、特開昭
61−243584号公報に記載されたごとき発明があ
るが、これらはいずれも会社名や氏名等の名刺記載事項
をコード化された文字情報として名刺余白部等に表示し
たものであり、これらコード化された文字情報が会社名
についてのものであるのか、氏名についてのものである
のかを区別してコンピューターに読み取り入力出来るも
のではないし、会社名や氏名についてそのまま文字を読
み取らずにいったんコード化された文字情報として表現
し直さなければならない等の問題点が新たに生じている
。
9号公報、特開昭61−24358:1号公報、特開昭
61−243584号公報に記載されたごとき発明があ
るが、これらはいずれも会社名や氏名等の名刺記載事項
をコード化された文字情報として名刺余白部等に表示し
たものであり、これらコード化された文字情報が会社名
についてのものであるのか、氏名についてのものである
のかを区別してコンピューターに読み取り入力出来るも
のではないし、会社名や氏名についてそのまま文字を読
み取らずにいったんコード化された文字情報として表現
し直さなければならない等の問題点が新たに生じている
。
(解決すべき間礪点)
本発明會は、名刺白紙に記載されている会社名や氏名等
の名刺記載事項をそれが何についてのものであるかを自
動的に判断しながら読み取り区別してコンピューターに
入力記録できるような名刺情報の入力方法とそれを実施
するための装置及びそれに適した名刺を開発することが
本発明の解決すべき問題点である。
の名刺記載事項をそれが何についてのものであるかを自
動的に判断しながら読み取り区別してコンピューターに
入力記録できるような名刺情報の入力方法とそれを実施
するための装置及びそれに適した名刺を開発することが
本発明の解決すべき問題点である。
(解決するための手段)
上記問題点を解決するために会社名や氏名等の名刺記載
事項を赤外又は紫外光線を吸収するカーボン系のインキ
又は赤外又は紫外光線を吸収する物質を含有した染料、
顔料系、インキ等の赤外光又は紫外光吸収インキで印刷
し、これらの名刺記載事項の近傍にそれらが何について
の記載であるかを示す識別マークを目視しにくいが光学
装置によっては認識可能な特殊インキで印刷した名刺を
開発しこれを用いてこれを赤外又は紫外光線を発する光
源とこれらの光線に反応するセンサーを有する光学装置
により順次読み取ることによって、会社名は会社名とし
て氏名は氏名としてというようにそれぞれ区別してコン
ピューターに入力記録するようにした名刺情報の入力方
法を考え出し、この方法を実施するために赤外光線又は
紫外光線を発する光源とこれらの光線に反応するセンサ
ーを有する光学装置とこの光学装置の読み取り位置に前
記識別マーク付き名刺を順次移送する搬送装置上に一定
して搬送し、該識別マーク付き名刺に該光線を照射し、
その反射光の存否によって反応するセンサーを有する前
記光学装置に内蔵されているか又は外部にあってこれと
接続されているコンピューターにより光学装置のセンサ
ーからの光又は電気信号によって名刺記載事項及び識別
マークさらには読み方文字を文字認識してコンピュータ
ーに入力、記録する名刺情報自動入力装置を開発した。
事項を赤外又は紫外光線を吸収するカーボン系のインキ
又は赤外又は紫外光線を吸収する物質を含有した染料、
顔料系、インキ等の赤外光又は紫外光吸収インキで印刷
し、これらの名刺記載事項の近傍にそれらが何について
の記載であるかを示す識別マークを目視しにくいが光学
装置によっては認識可能な特殊インキで印刷した名刺を
開発しこれを用いてこれを赤外又は紫外光線を発する光
源とこれらの光線に反応するセンサーを有する光学装置
により順次読み取ることによって、会社名は会社名とし
て氏名は氏名としてというようにそれぞれ区別してコン
ピューターに入力記録するようにした名刺情報の入力方
法を考え出し、この方法を実施するために赤外光線又は
紫外光線を発する光源とこれらの光線に反応するセンサ
ーを有する光学装置とこの光学装置の読み取り位置に前
記識別マーク付き名刺を順次移送する搬送装置上に一定
して搬送し、該識別マーク付き名刺に該光線を照射し、
その反射光の存否によって反応するセンサーを有する前
記光学装置に内蔵されているか又は外部にあってこれと
接続されているコンピューターにより光学装置のセンサ
ーからの光又は電気信号によって名刺記載事項及び識別
マークさらには読み方文字を文字認識してコンピュータ
ーに入力、記録する名刺情報自動入力装置を開発した。
(実施例)
本願第1〜3発明について図を用いて説明していくが、
説明の都合上第3発明の識別マーク付き名刺を先に説明
する。
説明の都合上第3発明の識別マーク付き名刺を先に説明
する。
第1図及び第2図は、本願第3発明の実施例を示すもの
で同じものについては同一の符号が付けられている先ず
第1図のものから説明する。
で同じものについては同一の符号が付けられている先ず
第1図のものから説明する。
本願第3発明の識別マーク付き名刺(1)は名刺台紙(
2)上に通常の名刺と同様に会社名(3)、所属(4)
、役$1(5)、氏名(6)、郵便番号(7)、会社所
在地(8)、電話番号(9)等の名刺記載事項が目視可
能で赤外線又は紫外線を吸収するインキ例えばカーボン
系インキやベンゾフェノン系又はシアニン系化合物を含
む染料系、顔料系の有色インキ等で印刷されており、こ
れら名刺記載事項の近傍に゛それらが何についての記載
であるかを示す識別マーク「^」〜r(、が目視しにく
いが赤外線や紫外線は吸収する亜鉛華やルチルやベンゾ
フェノン系又はシアニン系化合物等の白色又は透吻なイ
ンキで印刷されている。
2)上に通常の名刺と同様に会社名(3)、所属(4)
、役$1(5)、氏名(6)、郵便番号(7)、会社所
在地(8)、電話番号(9)等の名刺記載事項が目視可
能で赤外線又は紫外線を吸収するインキ例えばカーボン
系インキやベンゾフェノン系又はシアニン系化合物を含
む染料系、顔料系の有色インキ等で印刷されており、こ
れら名刺記載事項の近傍に゛それらが何についての記載
であるかを示す識別マーク「^」〜r(、が目視しにく
いが赤外線や紫外線は吸収する亜鉛華やルチルやベンゾ
フェノン系又はシアニン系化合物等の白色又は透吻なイ
ンキで印刷されている。
即ち、会社名(3)には「^」(1・)、所属(4)に
はrBJ(11)、役a11(5)にはrCJ(12)
、氏名(6)にはr[1J(13)、郵便番号(7)に
はrEJ(14)、会社所在地(8)にはrFJ(15
)、電話番号(9)には’1;J(16)の識別マーク
がそれぞれ付されている0名刺白紙は白色のものでもよ
いがさらにこの名刺台紙(2)上に目視可能であるが、
赤外線、紫外線には無反応な即ちこれらの光を全く吸収
しない染料系や顔料系のインキで任意の色付け(28)
が付されていても良い、この色付け(28)は花、鳥、
風、月を表した模様状のものでもよいし、入気漫画の主
人公や人気タレントのイラストや写真を表したものでも
よいし、さらには会社のトレ−ドマークや主要商品又は
自分の氏名のイニシャル等を表した模様でもよいし、全
面同一色のものでもよい、このような模様は幾何学模様
や縞模様等が全面に一様にあってもよい、第1図におい
て(21)は読み取り範囲指示目印であって、これは光
学装置が読み取るべき範囲を指すための目印であって、
読み取り入力の必要な名刺記載事項(3)〜(9)や識
別マーク(10)〜(16)に目視しにくいが赤外線や
紫外線を吸収するインキで印されている。
はrBJ(11)、役a11(5)にはrCJ(12)
、氏名(6)にはr[1J(13)、郵便番号(7)に
はrEJ(14)、会社所在地(8)にはrFJ(15
)、電話番号(9)には’1;J(16)の識別マーク
がそれぞれ付されている0名刺白紙は白色のものでもよ
いがさらにこの名刺台紙(2)上に目視可能であるが、
赤外線、紫外線には無反応な即ちこれらの光を全く吸収
しない染料系や顔料系のインキで任意の色付け(28)
が付されていても良い、この色付け(28)は花、鳥、
風、月を表した模様状のものでもよいし、入気漫画の主
人公や人気タレントのイラストや写真を表したものでも
よいし、さらには会社のトレ−ドマークや主要商品又は
自分の氏名のイニシャル等を表した模様でもよいし、全
面同一色のものでもよい、このような模様は幾何学模様
や縞模様等が全面に一様にあってもよい、第1図におい
て(21)は読み取り範囲指示目印であって、これは光
学装置が読み取るべき範囲を指すための目印であって、
読み取り入力の必要な名刺記載事項(3)〜(9)や識
別マーク(10)〜(16)に目視しにくいが赤外線や
紫外線を吸収するインキで印されている。
第2図も第3発明に係る識別マーク付き名刺(1)の実
施例を示すものであり、名刺台紙(2)には目視可能で
赤外又は紫外光線に対しては無反応(吸収しない)であ
る染料系又は顔料系のインキで適宜色彩の色付け(28
)が施されており、その上にこれとは異なる色彩例えば
青色や緑色や黄色や赤色等で会社名(3)、所属(4)
、役11(5)、氏名(6)、郵便番号(7)、会社所
在地(8)、電話番号(9)等の名刺記載事項と、それ
ら名刺記載事項のうちの任意のもの、例えば会社名(3
)と氏名(6)とにそれらの読み方を平仮名や片仮名さ
らには英文字、ローマ字等で表示した読み方文字(19
) 、(2G)が赤外又は紫外光線を吸収するインキで
印刷されている。
施例を示すものであり、名刺台紙(2)には目視可能で
赤外又は紫外光線に対しては無反応(吸収しない)であ
る染料系又は顔料系のインキで適宜色彩の色付け(28
)が施されており、その上にこれとは異なる色彩例えば
青色や緑色や黄色や赤色等で会社名(3)、所属(4)
、役11(5)、氏名(6)、郵便番号(7)、会社所
在地(8)、電話番号(9)等の名刺記載事項と、それ
ら名刺記載事項のうちの任意のもの、例えば会社名(3
)と氏名(6)とにそれらの読み方を平仮名や片仮名さ
らには英文字、ローマ字等で表示した読み方文字(19
) 、(2G)が赤外又は紫外光線を吸収するインキで
印刷されている。
即ち、会社名(3)のすぐ上に平行して[ちばさんぎよ
うかぶ」というように会社名の読み方文字(19)が、
同じく氏名(6)のすぐ下に平行してrcHIBA
TAROJというように氏名の読み方文字(20)が、
青、緑、黄、赤等の適宜の色彩の赤外又は紫外光線吸収
材入りインキで印刷されている。
うかぶ」というように会社名の読み方文字(19)が、
同じく氏名(6)のすぐ下に平行してrcHIBA
TAROJというように氏名の読み方文字(20)が、
青、緑、黄、赤等の適宜の色彩の赤外又は紫外光線吸収
材入りインキで印刷されている。
そして、これら各名刺記載事項(3)〜(9)及び読み
方文字(19) 、(2G)にはそれが何についてのも
のであるかを区別するための予め定められ統一的に使用
される識別マーク(10)〜(18)がそれぞれ付され
ている。
方文字(19) 、(2G)にはそれが何についてのも
のであるかを区別するための予め定められ統一的に使用
される識別マーク(10)〜(18)がそれぞれ付され
ている。
即ち、会社名(3)には「^J(10)、所属(4)に
はrBJ(11)、役職(5)には「Cバ12)、氏名
(6)には’DJ(13)、郵便番号(7)には’EJ
(14)、会社所在地(8)にはrFJ(15) 、電
話番号(9)にはrGJ(+6)、の識別マークが、さ
らに会社名の読み取り文字(19)には’a、1(17
)、氏名の読み取り文字(20)にはrdJ(18)な
る識別マークが目視しにくいが光学装置によっては認識
可能なインキで印されている。そして、これら印刷され
ている名刺記載事項(3)〜(9)とそれらの識別マー
ク(10)〜(16) 、読み方文字(19)、(2G
)とそれらの識別マーク(17)、(18)のうちの任
意のものに目視しにくいが光字装置によっては認識可能
なインキで読み取り範囲指示目印(22)を付与してお
く、この読み取り範囲指示目印は第1図のごとく口等の
枠で囲んだものや第2図のアンダーラインを付したもの
のほかに第3図、第4図、第5図、第6図で示される形
態等が考えられる。そしてこれら ゛の枠や線や括弧は
実線の外、点線や鎖線や波線で書かれてもよい。
はrBJ(11)、役職(5)には「Cバ12)、氏名
(6)には’DJ(13)、郵便番号(7)には’EJ
(14)、会社所在地(8)にはrFJ(15) 、電
話番号(9)にはrGJ(+6)、の識別マークが、さ
らに会社名の読み取り文字(19)には’a、1(17
)、氏名の読み取り文字(20)にはrdJ(18)な
る識別マークが目視しにくいが光学装置によっては認識
可能なインキで印されている。そして、これら印刷され
ている名刺記載事項(3)〜(9)とそれらの識別マー
ク(10)〜(16) 、読み方文字(19)、(2G
)とそれらの識別マーク(17)、(18)のうちの任
意のものに目視しにくいが光字装置によっては認識可能
なインキで読み取り範囲指示目印(22)を付与してお
く、この読み取り範囲指示目印は第1図のごとく口等の
枠で囲んだものや第2図のアンダーラインを付したもの
のほかに第3図、第4図、第5図、第6図で示される形
態等が考えられる。そしてこれら ゛の枠や線や括弧は
実線の外、点線や鎖線や波線で書かれてもよい。
また枠や括弧や線で表された読み取り範囲指示目印は同
じ行や列に複数あるときは矢印(27)等で後続かある
ことを示すようにしておくと効率よく読み収れるのでよ
い、さらに、この読み取り範囲指示目印は名刺台紙の端
から端まで又は少なくとも片方の端まで連続されている
と読み取りやすい。
じ行や列に複数あるときは矢印(27)等で後続かある
ことを示すようにしておくと効率よく読み収れるのでよ
い、さらに、この読み取り範囲指示目印は名刺台紙の端
から端まで又は少なくとも片方の端まで連続されている
と読み取りやすい。
次に本願第1、第2の両発明を第7図を用いて説明する
。
。
第7図における(31)は先に説明した本願第3発明に
係る識別マーク付き名刺(1)を収納したフィードボッ
クスで、ここに収納されている該名刺(1)はフィーダ
(32)によって1枚ずつ順次送り出される。送り出さ
れた識別マーク付き名刺(1)は搬送装置(33)上に
移され、吸引等の手段で搬送装置(33)上に固定され
て光学装置(34)の直下に搬送される。ここで一旦停
止されるか又は速度を光学装置のスキャン速度に合わせ
た速度に落としてゆっくりと又は間欠的に搬送する。光
学装置には赤外光線又は紫外光線を吸収する部分、即ち
読み取り範囲指示目印(21)があったときはその範囲
をスキャンしてその範囲に印された文字や図形やマーク
、コード簿をパターンとして認識する。
係る識別マーク付き名刺(1)を収納したフィードボッ
クスで、ここに収納されている該名刺(1)はフィーダ
(32)によって1枚ずつ順次送り出される。送り出さ
れた識別マーク付き名刺(1)は搬送装置(33)上に
移され、吸引等の手段で搬送装置(33)上に固定され
て光学装置(34)の直下に搬送される。ここで一旦停
止されるか又は速度を光学装置のスキャン速度に合わせ
た速度に落としてゆっくりと又は間欠的に搬送する。光
学装置には赤外光線又は紫外光線を吸収する部分、即ち
読み取り範囲指示目印(21)があったときはその範囲
をスキャンしてその範囲に印された文字や図形やマーク
、コード簿をパターンとして認識する。
即ち、第8図に示すように、光源から発せられた赤外光
線は識別マーク付き名刺(1)上に到達すると、読み取
り範囲指示目印(21)の印された部分の光線はそのイ
ンキに吸収されその周りの名刺台紙(2)や色付け(2
8)に当たった光は反射して赤外線センサー(35)に
その反射光が達することになる。これにより読み取るべ
き部分があることを知り、光学装置よりの信号で搬送装
置(33)の速度制御機構(36)が作動して所定の速
度に落とすが一旦停止させてその範囲にわたってスキャ
ンを開始する。この時も赤外光線を発し名刺白紙(2)
上に印刷されている名刺3dil事1(I (3)〜(
9)’? ソf)m別? −り’A I (10) 〜
rG 」(16) サらには読み方文字(19)、(2
0)とその識別マーク’a」(17)とrdJ(18)
が印刷されている部分に当たった光線は第8図のように
吸収されそのほかの名刺台紙(2)部分や色付け(28
)部分に当たった光線は反射して赤外線センサー(35
)に達する。この反射光の存否により上記した文字や図
形やマークやコードをイメージとして認識する。
線は識別マーク付き名刺(1)上に到達すると、読み取
り範囲指示目印(21)の印された部分の光線はそのイ
ンキに吸収されその周りの名刺台紙(2)や色付け(2
8)に当たった光は反射して赤外線センサー(35)に
その反射光が達することになる。これにより読み取るべ
き部分があることを知り、光学装置よりの信号で搬送装
置(33)の速度制御機構(36)が作動して所定の速
度に落とすが一旦停止させてその範囲にわたってスキャ
ンを開始する。この時も赤外光線を発し名刺白紙(2)
上に印刷されている名刺3dil事1(I (3)〜(
9)’? ソf)m別? −り’A I (10) 〜
rG 」(16) サらには読み方文字(19)、(2
0)とその識別マーク’a」(17)とrdJ(18)
が印刷されている部分に当たった光線は第8図のように
吸収されそのほかの名刺台紙(2)部分や色付け(28
)部分に当たった光線は反射して赤外線センサー(35
)に達する。この反射光の存否により上記した文字や図
形やマークやコードをイメージとして認識する。
イメージとして認識されたものは光学装置に内蔵してい
るか又は外部にあるコンピューター(37)により形状
認識又は文学認識され、会社名は会社名として2氏名は
氏名としてというようにそれぞれ区別して入力記憶され
る。この時のスキャンは読み取り範囲指示目印(21)
や矢印(27)によって読み取るべき部分が自動的に判
明するので効率の良い読み取りが可能である。
るか又は外部にあるコンピューター(37)により形状
認識又は文学認識され、会社名は会社名として2氏名は
氏名としてというようにそれぞれ区別して入力記憶され
る。この時のスキャンは読み取り範囲指示目印(21)
や矢印(27)によって読み取るべき部分が自動的に判
明するので効率の良い読み取りが可能である。
識別マーク付き名刺(1)の読み取りは1枚ずつに限ら
れたものではなく、複数枚同時に行うことも可能である
し、図示したごとき搬送装置やフィーダー等を用いなく
てもよいことは言うまでもない。
れたものではなく、複数枚同時に行うことも可能である
し、図示したごとき搬送装置やフィーダー等を用いなく
てもよいことは言うまでもない。
このようにして読み取られた識別マーク付き名刺(1)
は搬送装置(33)から離れてガイド(38)を経て収
納箱(39)に回収される。一方コンピューター(37
)に記録された名刺情報はそれに連結された専用端末機
(40)やブツシュホン型電話機等によって必要な名刺
情報を検索することができる。
は搬送装置(33)から離れてガイド(38)を経て収
納箱(39)に回収される。一方コンピューター(37
)に記録された名刺情報はそれに連結された専用端末機
(40)やブツシュホン型電話機等によって必要な名刺
情報を検索することができる。
又、本願各発明で用いられる用語についてここで定義し
ておく。
ておく。
光学装置とは、赤外光線や紫外光線を用いたイメージセ
ンサ−を用いたイメージスキャナーやファクシミリさら
に光学文字読み取り装置を意味する。
ンサ−を用いたイメージスキャナーやファクシミリさら
に光学文字読み取り装置を意味する。
目視可能で赤外又は紫外光線を吸収するインキとは、カ
ーボン系インキや亜鉛華やルチルやベンゾフェノン系化
合物やシアニン系化合物等赤外光線又は紫外光線を吸収
する物質を含有する黒、青、緑、黄、赤等の色彩のある
インキを指す。
ーボン系インキや亜鉛華やルチルやベンゾフェノン系化
合物やシアニン系化合物等赤外光線又は紫外光線を吸収
する物質を含有する黒、青、緑、黄、赤等の色彩のある
インキを指す。
又、目視しにくいが赤外又は紫外光線を吸収するインキ
とは、亜鉛華やルチルやベンゾフェノン系化合物やシア
ニン系化合物等の赤外光線や紫外光線を吸収する物質を
含有している無色や白色さらには淡い色彩を有するイン
キを意味する。
とは、亜鉛華やルチルやベンゾフェノン系化合物やシア
ニン系化合物等の赤外光線や紫外光線を吸収する物質を
含有している無色や白色さらには淡い色彩を有するイン
キを意味する。
(効果)
本願第1発明によれば、自動的に入力ミスなく名刺情報
を入力でき、しかも会社名は会社名、氏名は氏名という
ようにそれぞれの名刺記載事項を区別して入力、記録で
きる。そのため名刺情報の検索が多観点から行えるため
わずかな手掛かりからでも目的とする名刺が捜し出せる
し、用途に応じた作表ができる。
を入力でき、しかも会社名は会社名、氏名は氏名という
ようにそれぞれの名刺記載事項を区別して入力、記録で
きる。そのため名刺情報の検索が多観点から行えるため
わずかな手掛かりからでも目的とする名刺が捜し出せる
し、用途に応じた作表ができる。
第2発明によれば本願第3発明に係るどんなタイプの名
刺でも自動的に光学装置により自動的に読み取れるので
効率よくしかも正確に名刺情報の入力ができる。
刺でも自動的に光学装置により自動的に読み取れるので
効率よくしかも正確に名刺情報の入力ができる。
第3発明によれば、染料系や顔料系さらにはカーボン系
のインキに赤外光線や紫外光線を吸収する物質が含まれ
ている有色インキで名刺記載事項や読み取り文字を印刷
し、上記赤外又は紫外光線を吸収する無色に近いインキ
で識別マークや読み取り範囲指示目印を印な白色の白紙
の名刺又は模様等を描いた色付は部分のある白紙の名刺
を開発したもので、いずれも名刺の外見が美しくしかも
光学装置によって自動的に名刺記載事項や読み取り文字
や識別マーク等を赤外線や紫外線を利用して読み取るこ
とができる。従って美しい名刺でありながら効率よく正
確に名刺情報の入力が可能である。
のインキに赤外光線や紫外光線を吸収する物質が含まれ
ている有色インキで名刺記載事項や読み取り文字を印刷
し、上記赤外又は紫外光線を吸収する無色に近いインキ
で識別マークや読み取り範囲指示目印を印な白色の白紙
の名刺又は模様等を描いた色付は部分のある白紙の名刺
を開発したもので、いずれも名刺の外見が美しくしかも
光学装置によって自動的に名刺記載事項や読み取り文字
や識別マーク等を赤外線や紫外線を利用して読み取るこ
とができる。従って美しい名刺でありながら効率よく正
確に名刺情報の入力が可能である。
第1図及び第2図は本願発明の識別マーク付き名刺の実
施例をそれぞれ示すものであり、第3図、第4図、第5
図第6図は本願発明の識別マーク付き名刺に印される読
み取り範囲指示目印のそれぞれ異なる形態を示したもの
である。 第7図は本願発明の名刺情報自動入力方法とそれを実施
するための装置の概略図を示すものである。 第8図は赤外光線を用いたイメージ認識のための各部分
における赤外光線の吸収、反射の状態を示す原理図であ
る。
施例をそれぞれ示すものであり、第3図、第4図、第5
図第6図は本願発明の識別マーク付き名刺に印される読
み取り範囲指示目印のそれぞれ異なる形態を示したもの
である。 第7図は本願発明の名刺情報自動入力方法とそれを実施
するための装置の概略図を示すものである。 第8図は赤外光線を用いたイメージ認識のための各部分
における赤外光線の吸収、反射の状態を示す原理図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)目視可能で赤外又は紫外光線を吸収するインキによ
り、会社名や氏名等の名刺記載事項を印刷し、目視しに
くいが赤外又は紫外光線は吸収するインキにより識別マ
ークを印刷した識別マーク付き名刺を、赤外又は紫外光
線を光源として備え、これらの光線に反応するセンサー
を有する光学装置によつて順次読み取ることにより会社
名は会社名として、氏名は氏名としてというように各名
刺記載事項を区別してコンピューターに自動入力するよ
うにした名刺情報の自動入力方法。 2)識別マーク付き名刺の目視可能で赤外又は紫外光線
を吸収するインキにより印刷される事項が、会社名や氏
名等の名刺記載事項とそれらのうちの任意のものに付さ
れている読み方文字とであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の名刺情報の自動入力方法。 3)識別マーク付き名刺の目視しにくいが赤外又は紫外
光線を吸収するインキにより印刷される事項が識別マー
ク及び読み取り範囲指示目印である特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の名刺情報の自動入力方法。 4)赤外又は紫外光線を発する光源とこれらの光線に反
応するセンサーを備えた光学装置と、この光学装置の読
み取り位置に目視可能で赤外又は紫外光線を吸収するイ
ンキにより会社名や氏名等の名刺記載事項やそれらのう
ち任意のものに付される読み方文字を印刷し、目視しに
くいが赤外又は紫外光線は吸収するインキにより識別マ
ークを印刷した識別マーク付き名刺を移送する搬送装置
と、前記光学装置に接続されたコンピューターとからな
る名刺情報自動入力装置。 5)目視可能で赤外又は紫外光線を吸収するインキによ
り会社名や氏名等の名刺記載事項を印刷し、目視しにく
いが赤外又は紫外光線は吸収するインキにより識別マー
クを印刷した識別マーク付き名刺。 6)目視可能で赤外又は紫外光線を吸収するインキによ
り印刷する事項が、会社名や氏名等の名刺記載事項とそ
れらの任意のものに付されている読み方文字とである特
許請求の範囲第5項記載の識別マーク付き名刺。 7)目視しにくいが赤外又は紫外光線は吸収するインキ
により印刷する事項が、識別マーク及び読み取り範囲指
示目印である特許請求の範囲5項又は第6項記載の識別
マーク付き名刺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040100A JPS63207695A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 名刺情報の自動入力方法とそれに用いる装置及び識別マ−ク付き名刺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040100A JPS63207695A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 名刺情報の自動入力方法とそれに用いる装置及び識別マ−ク付き名刺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207695A true JPS63207695A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12571445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040100A Pending JPS63207695A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 名刺情報の自動入力方法とそれに用いる装置及び識別マ−ク付き名刺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005056302A1 (ja) * | 2003-12-11 | 2007-07-05 | キヤノン株式会社 | 画像、記録方法、情報認識方法及び情報認識システム |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62040100A patent/JPS63207695A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005056302A1 (ja) * | 2003-12-11 | 2007-07-05 | キヤノン株式会社 | 画像、記録方法、情報認識方法及び情報認識システム |
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