JPH0620084A - バーコード読取式伝票印刷機 - Google Patents

バーコード読取式伝票印刷機

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JPH0620084A
JPH0620084A JP19495492A JP19495492A JPH0620084A JP H0620084 A JPH0620084 A JP H0620084A JP 19495492 A JP19495492 A JP 19495492A JP 19495492 A JP19495492 A JP 19495492A JP H0620084 A JPH0620084 A JP H0620084A
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JP
Japan
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bar code
line
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Pending
Application number
JP19495492A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Takeshita
修 竹下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH0620084A publication Critical patent/JPH0620084A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝票用紙に間違った内容を記入した場合、そ
の書き損じた箇所への印字をキー操作等を行うことなし
に自動的にスキップする。 【構成】 CPU11はバーコードリーダ13によって
読み取られたバーコード情報を印字バッファ18aに記
憶させたのち、受領証印字部17に与え、受領証に行単
位毎に印字出力させる。マーク検出センサ16は受領証
の各行毎にその記入内容の取消を示す訂正マークが付加
されているか否かを検出する。ここで訂正マークが付加
されている場合、CPU11はその対応行への印字をス
キップさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、郵便物に付けられた
バーコード情報を読み取って郵便物受領証等にバーコー
ド情報を印刷するバーコード読取式伝票印刷機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、郵便局において窓口業務の合理化
を図る為に顧客に予め配布しておいたバーコードラベル
を顧客が郵便物に貼り付けて提出すると、バーコードラ
ベルからバーコード情報を光学的に読み取って郵便物受
領証に印字出力するバーコード読取式伝票印刷機が知ら
れている。ここで、郵便物受領証は図5に示す如く構成
されており、この受領証には、各行に対応して受取人氏
名が手書きによって記入される受取人氏名欄、バーコー
ドリーダによって読み取られたバーコード情報としての
引受番号が印字される引受番号欄等を有している。とこ
ろで、ある行の受取人氏名欄の記入内容を書き間違えた
場合には、次の行に正しい受取人氏名を記入するように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように郵便物受領
証に書き損じた行が存在すると、従来では1行分紙送り
を行ってその行への印字をスキップさせていたが、キー
入力による紙送り操作を必要とする為、それだけオペレ
ータに負担をかける他、紙送り操作を忘れると、受取人
氏名欄と引受番号欄との対応関係がずれてしまうという
欠点があった。この発明の課題は、伝票用紙に間違った
内容を記入した場合、その書き損じた箇所への印字をキ
ー操作等を行うことなしに自動的にスキップできるよう
にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。バーコード読取手段1(図1の機能ブロック
図を参照、以下同じ)は郵便物に付けられたバーコード
情報を読み取るバーコードリーダである。印字手段2は
このバーコード読取手段1によって読み取られたバーコ
ード情報を伝票用紙に順次印字することによって、例え
ば書留郵便物受領証を発行する。マーク検出手段3は伝
票用紙の各エリア毎にその記入内容の取消を示す訂正マ
ークが付加されているか否かを検出する例えば光学的な
マーク検出センサ等である。なお、訂正マークは鉛筆等
によって付加されたもので、マーク検出手段3は例えば
訂正マークが付加されている部分に光を照射し、その反
射光の強弱等によって訂正マークの検出を行う。印字制
御手段4はこのマーク検出手段3によって訂正マークが
検出された場合に、この訂正マークが付加されている対
応エリアへの印字をスキップさせる。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、郵便物受領証等の伝票用紙には例えば各行に対応し
てその記入内容の取消を示す訂正マークを付加する為の
訂正欄が設けられているものとする。ここで、受取人氏
名等を書き損じた場合には、その行に対応する訂正欄内
に訂正マークを付加しておく。この状態において、印字
指令が与えられると、バーコード読取手段1によって予
め郵便物から読み取られたバーコード情報は印字手段2
によって伝票用紙の各行に印字出力されるが、その際、
マーク検出手段3は伝票用紙の各行毎にその記入内容の
取消を示す訂正マークが付加されているか否かの検出を
行う。この結果、訂正マークが検出されると、印字制御
手段4はこの訂正マークが付加されている対応行への印
字をスキップさせる。したがって、伝票用紙に間違った
内容を記入した場合、その書き損じた箇所への印字をキ
ー操作等を行うことなしに自動的にスキップすることが
できる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図4を参照して一実施例を説明
する。図2はバーコード読取式伝票印刷機の構成を示し
たブロック図である。CPU11はROM12内の各種
プログラムにしたがってこのバーコード読取式伝票印刷
機の全体動作を制御するもので、CPU11にはその周
辺デバイスとしてバーコードリーダ13、キーボード1
4、表示部15、マーク検出センサ16、受領証印字部
17が接続されており、それらの入出力動作を制御す
る。
【0007】バーコードリーダ13は郵便物に付けられ
たバーコードラベルを光走査してバーコード情報を光学
的に読み取るもので、これによって読み取られたバーコ
ード情報はRAM18内の印字バッファ18aに順次書
き込まれる。印字バッファ18aはキーボード14から
入力されたデータやバーコードリーダ13によって読み
取られたバーコード情報を印字データとしてその先頭か
ら順次記憶保持するもので、CPU11はキーボード1
4から印字指令が入力されると、印字バッファ18aか
ら印字データを順次読み出して受領証印字部17に与
え、受領証印字部17にセットされている受領証用紙に
印字出力させる。この場合、CPU11はマーク検出セ
ンサ16の検出結果に基づいて行単位毎にデータ印字を
行うかデータ印字をスキップさせるかを判断し、印字を
スキップさせる場合には1行分の紙送りを行う。なお、
RAM18内の印字ポインタ18bは印字バッファ18
aの内容を行単位毎にアドレス指定する為のポインタで
ある。
【0008】マーク検出センサ16は受領証の各行に対
応して設けられた訂正欄にその行内に記入された記入内
容の取消を示す訂正マークが付加されているか否かを光
学的に検出する光センサで、受領証に光を照射した際の
反射光の強弱に基づいて訂正マークの検出を行う。
【0009】ここで、本実施例の受領証は図4に示す如
く構成されており、受領証の各行には受取人氏名欄、引
受番号欄……の他に訂正欄が設けられている。この訂正
欄は対応する受取人氏名欄に記入された内容の取消を示
す訂正マークが付加されるもので、訂正マークは例えば
鉛筆等によって記入されたり、塗り潰された黒色のマー
クである。
【0010】次に、本実施例の動作を図3を参照して説
明する。いま、バーコードリーダ13によって読み取ら
れたバーコード情報やキーボード14から入力されたデ
ータは印字データとしてCPU11に取り込まれたの
ち、印字バッファ18aにその先頭行から順次記憶保持
される。一方、受領証の各受取人氏名欄にそれぞれ受取
人の氏名を手書きによって記入している際中にその記入
内容を間違えた場合には、その行に対応する訂正欄に訂
正マークを付加しておく。ここで、図4は4行目の受取
人氏名の記載を間違えた場合を示し、その記載部分に二
本の横線を引いて当該部分が記載ミスであることを明示
すると共に4行目の訂正欄に訂正マークを付加した場合
を示している。
【0011】ここで、キーボード14から印字指令を入
力すると、CPU11は図3のフローチャートにしたが
って受領証印字処理を実行する。先ず、キーボード14
に用紙がセットされている状態において、CPU11は
用紙をその1行目の印字位置まで紙送りさせる(ステッ
プS1)。次に、印字ポインタ18bに初期値「1」を
セットしておく(ステップS2)。このようなイニシャ
ライズ処理が終わると、マーク検出センサ16の検出結
果を取り込み、受領証の1行目の訂正欄に訂正マークが
付加されているか否かをチェックする(ステップS
3)。ここで、訂正マーク無しが検出されると、印字ポ
インタ18bによって印字バッファ18aの1行目をア
ドレス指定し、その指定エリアから印字データを読み出
すと共に(ステップS4)、この印字データを受領証印
字部17に与え、受領証の1行目に印字出力させる(ス
テップS5)。
【0012】このようにして1行分のデータを印字し終
ると、用紙を1行分紙送りし(ステップS6)、印字ポ
インタ18bの値に「1」を加算してポインタ値の更新
を行う(ステップS7)。この場合、用紙は2行目位置
にセットされ、印字ポインタ18bの値は「2」に更新
される。次に、受領証をその最終行まで紙送りしたか否
かをチェックする(ステップS8)。ここで、図4に示
す受領証を例に挙げるとその最終行は8行目である為、
ステップS8では8行目まで受領証を紙送りしたか否か
のチェックを紙送り回数を計数するカウンタ(図示せ
ず)の値を参照することによって行う。いま、紙送り回
数が「8」未満であれば、次のステップS9に進み、印
字バッファ18a内に未印字データが有るか否かをチェ
ックし、有ればステップS3に戻る。
【0013】ここで、図4で示す様に、受領証の2行目
にも訂正マークが付加されていなければ、2行目のデー
タを印字バッファ18aから読み出して受領証の2行目
に印字出力させる(ステップS4、S5)。そして、1
行分の紙送りを行って用紙を3行目位置にセットし(ス
テップS6)、印字ポインタ18bの値を「3」に更新
する(ステップS7)。その後、ステップS8、S9か
らステップS3に戻るが、3行目にも訂正マークが付加
されていないので、以下、同様の動作が順次繰り返され
る(ステップS3〜S9)。
【0014】そして、3行目の印字が終り、用紙が4行
目位置にセットされると、マーク検出センサ16によっ
て訂正マーク有りが検出される。すると、ステップS1
0に進み、用紙を1行分紙送りさせたのちステップS3
に戻る。このように4行目に付けられた訂正マークが検
出されると4行目の印字をスキップし、用紙を5行目の
位置に紙送りするが、この場合、5行目には訂正マーク
が付加されていないので、ステップS4に進む。いま印
字ポインタ18bの値は「4」のままであるから印字バ
ッファ18aから4行目のデータが読み出されて受領証
の5行目に印字出力される(ステップS5)。つまり、
4行目のデータは訂正マークが付加されていない次の5
行目に印字出力されることになる。
【0015】その後、1行分の紙送りによって用紙は6
行目の位置にセットされ、印字ポインタ18bは「5」
に更新されるので(ステップS6、S7)、以降、上述
の印字処理が繰り返されることにより印字バッファ18
a内のデータはそれぞれ1行分ずれた位置に印字出力さ
れることになる。このような動作が繰り返される結果、
用紙の紙送り回数がその用紙の最終行「8」に達する
と、ステップS8でそのことが検出されてステップS1
3に進み、印字バッファ18a内に未印字データが残っ
ているかをチェックする。ここで、訂正マークによって
印字がスキップされると次の行に印字が移される為、用
紙がその最終行まで紙送りされても印字バッファ18a
内に未印字データが残っている場合もある。このような
場合、未印字データを次の受領証に印字出力させる為に
その前処理として先ず、印字バッファ18a内の未印字
データを除き他の印字済のデータを全てクリアし(ステ
ップS14)、次いで、印字バッファ18a内の未印字
データをその先頭行へシフトし(ステップS15)、用
紙排出を行う(ステップS12)。一方、未印字データ
が無ければステップS11に進み、印字バッファ18a
の内容を全てクリアしたのち用紙排出を行う(ステップ
S12)。他方、用紙の紙送り回数がその用紙の最終行
に達していなくても印字バッファ18a内に未印字デー
タが無ければ印字バッファ18aの内容を全てクリアし
(ステップS11)、用紙排出を行う(ステップS1
2)。
【0016】なお、上記実施例は訂正マークを受領証に
設けた専用の訂正欄に付加するようにしたが、書き損じ
た部分に例えば数本の横線を引くことによりこれを訂正
マークとして認識させてもよく、訂正マークを付加する
位置やその形状等は任意である。また上記実施例は訂正
マークの検出に伴って行方向の印字をスキップするよう
にしたが列方向の印字をスキップするようにしてもよ
い。ここで、上記実施例では1行分の印字をスキップす
る為に紙送りを行うようにしたが、列方向に印字をスキ
ップする場合には紙送りは不要である。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、伝票用紙に間違った
内容を記入した場合、その書き損じた箇所への印字をキ
ー操作等を行うことなしに自動的にスキップすることが
できるので、記入内容と印字内容とがずれるようなこと
はなく、伝票印字を正確に行うことが可能となると共
に、オペレータに負担をかけず、伝票印字を効率良く行
うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】実施例に係るバーコード読取式伝票印刷機の構
成を示したブロック図。
【図3】受領証印字処理を示したフローチャート。
【図4】書留郵便物受領証の印字例を示した図。
【図5】従来の郵便物受領証を示した図。
【符号の説明】
11 CPU 12 ROM 16 マーク検出センサ 17 受領証印字部 18a 印字バッファ 18b 印字ポインタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】郵便物に付けられたバーコード情報を読み
    取るバーコード読取手段と、 このバーコード読取手段によって読み取られたバーコー
    ド情報を伝票用紙に順次印字する印字手段と、 を備えたバーコード読取式伝票印刷機において、 伝票用紙の各エリア毎にその記入内容の取消を示す訂正
    マークが付加されているか否かを検出するマーク検出手
    段と、 このマーク検出手段によって訂正マークが検出された場
    合に、この訂正マークが付加されている対応エリアへの
    印字をスキップさせる印字制御手段と、 を具備したことを特徴とするバーコード読取式伝票印刷
    機。
JP19495492A 1992-06-29 1992-06-29 バーコード読取式伝票印刷機 Pending JPH0620084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19495492A JPH0620084A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 バーコード読取式伝票印刷機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19495492A JPH0620084A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 バーコード読取式伝票印刷機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0620084A true JPH0620084A (ja) 1994-01-28

Family

ID=16333095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19495492A Pending JPH0620084A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 バーコード読取式伝票印刷機

Country Status (1)

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JP (1) JPH0620084A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6435747B2 (en) 2000-02-09 2002-08-20 Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha Double ended direct-feed type writing implement

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6435747B2 (en) 2000-02-09 2002-08-20 Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha Double ended direct-feed type writing implement

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