JPS6320792A - カセツト蓋の開閉装置 - Google Patents
カセツト蓋の開閉装置Info
- Publication number
- JPS6320792A JPS6320792A JP16329486A JP16329486A JPS6320792A JP S6320792 A JPS6320792 A JP S6320792A JP 16329486 A JP16329486 A JP 16329486A JP 16329486 A JP16329486 A JP 16329486A JP S6320792 A JPS6320792 A JP S6320792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cassette lid
- cassette
- opened
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は記録再生装置のカセット収納室に設けられる
カセット蓋の開閉装置に関する。
カセット蓋の開閉装置に関する。
従来、開閉自在に設けられたカセット蓋をトグルばね等
を用いて開放する方向fこ付勢したものが実開昭57−
191965号公報に示されている。一般にカンガルポ
ケットタイプのカセット蓋においては、カセット蓋の開
き方向の慣性力によってテープカセットが飛び出ないよ
うに、またテープカセットを挿填しやすいように蓋体の
開放角度をストッパを用いて規制している。
を用いて開放する方向fこ付勢したものが実開昭57−
191965号公報に示されている。一般にカンガルポ
ケットタイプのカセット蓋においては、カセット蓋の開
き方向の慣性力によってテープカセットが飛び出ないよ
うに、またテープカセットを挿填しやすいように蓋体の
開放角度をストッパを用いて規制している。
ところで、カセット蓋の開放を確実にするうえでばねの
力i+十分にとると、開放時点でカセット蓋がストッパ
に勢よく当接して不快な音を発生するとともに、カセッ
ト蓋がバウンドしてしまう問題が生じる。
力i+十分にとると、開放時点でカセット蓋がストッパ
に勢よく当接して不快な音を発生するとともに、カセッ
ト蓋がバウンドしてしまう問題が生じる。
この問題点を解消するためにばねの力量を小さくするこ
とが行なわれている。
とが行なわれている。
従来技術にあっては、カセット蓋のバウンドや不快音を
解消するためにばねの力量を小さくすると、テープカセ
ットに加わる外力や摩擦力によりカセット蓋の開放動作
が不確実になる。
解消するためにばねの力量を小さくすると、テープカセ
ットに加わる外力や摩擦力によりカセット蓋の開放動作
が不確実になる。
一方、ばねの力量を十分にとったとしても、テープカセ
ットに大きな外力や掌擦力が加わるとカセット蓋がロッ
クさnた状態と同じになり、エジエクト操作によってカ
セット蓋を開放することができなくなる。
ットに大きな外力や掌擦力が加わるとカセット蓋がロッ
クさnた状態と同じになり、エジエクト操作によってカ
セット蓋を開放することができなくなる。
この発明は上記の問題点(こ着目してなされたもので、
カセット蓋がロック状態に陥った異常時にカセット蓋を
確実に開放し得るカセット蓋の開閉装置を提供すること
を目的とする。
カセット蓋がロック状態に陥った異常時にカセット蓋を
確実に開放し得るカセット蓋の開閉装置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕この発明は
弾性部材により開放方向に付勢さnたカセット蓋を閉状
態でロック部材)こてロックし、この口、り部材を駆動
するエジェクト部材Iこ連動させて必要ζこ応じてカセ
ット蓋を開放方向に押圧するようfこしたものである。
弾性部材により開放方向に付勢さnたカセット蓋を閉状
態でロック部材)こてロックし、この口、り部材を駆動
するエジェクト部材Iこ連動させて必要ζこ応じてカセ
ット蓋を開放方向に押圧するようfこしたものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図および第2図はこの発明を録音再生装置のカセッ
ト収納室に適用した一例を示すものである。図fこおい
て1はC板2の両側に設けられたヒンジ部2a、2bに
軸3により開閉自在に軸支したカンガルポケットタイプ
のカセット蓋で、両側にテープカセットを保持する保持
部材1a、lbが設けらちでいる。このカセット蓋1は
弾性部材例えば引張ばね4により開放方向に付勢されて
おり、第2図中二点鎖線で示すように所定の角度に開放
した時点でC板2の外側iこ突出して設けらnたストッ
パ51こカセット蓋lのヒンジ部1cが当接して回動が
規制さnる。
ト収納室に適用した一例を示すものである。図fこおい
て1はC板2の両側に設けられたヒンジ部2a、2bに
軸3により開閉自在に軸支したカンガルポケットタイプ
のカセット蓋で、両側にテープカセットを保持する保持
部材1a、lbが設けらちでいる。このカセット蓋1は
弾性部材例えば引張ばね4により開放方向に付勢されて
おり、第2図中二点鎖線で示すように所定の角度に開放
した時点でC板2の外側iこ突出して設けらnたストッ
パ51こカセット蓋lのヒンジ部1cが当接して回動が
規制さnる。
また、カセット蓋1は閉状態でロック部材6によって口
、りされる。ロック部材6は軸7に回動自在に設けられ
図示しないトグルばねにより時計方向に付勢されストッ
パ8により図示位置に保たちでいる。このロック部材6
はエジェクト部材9の下方向へのスライド操作により、
エジェクト部材9の突起部9aが口、り部材6の突起部
6aに係合して反時計方向iこ回動付勢されて口、りが
解除さnる。
、りされる。ロック部材6は軸7に回動自在に設けられ
図示しないトグルばねにより時計方向に付勢されストッ
パ8により図示位置に保たちでいる。このロック部材6
はエジェクト部材9の下方向へのスライド操作により、
エジェクト部材9の突起部9aが口、り部材6の突起部
6aに係合して反時計方向iこ回動付勢されて口、りが
解除さnる。
エジェクト部材9は引張ばね10により図示実線位置に
復帰するよう付勢されており、実施例ではエジェクト部
材9を図示のととしL形に形成して折曲部9bをカセッ
ト蓋1のヒンジ部1cの後方に位置させている。この場
合、折曲部9bはエジェクト操作によりロック部材6の
ロックが解除された時点でカセット蓋lのヒンジ部1c
から若干離れるように予め設定されている。
復帰するよう付勢されており、実施例ではエジェクト部
材9を図示のととしL形に形成して折曲部9bをカセッ
ト蓋1のヒンジ部1cの後方に位置させている。この場
合、折曲部9bはエジェクト操作によりロック部材6の
ロックが解除された時点でカセット蓋lのヒンジ部1c
から若干離れるように予め設定されている。
いま、エジェクト部材に連動してロック部材6が反時計
方向に回動してロックが解除されると、通常は折曲部9
bがヒンジ部1cに当接する前に引張ばね4のばね力に
よってカセット蓋1は開放される。ところが、カセット
蓋1に装填されたテープカセットに大きな外力や摩擦力
が加わってカセット蓋1がロック状態に陥った異常時に
は、折曲部9bがヒンジ部1clこ当接しカセット蓋1
を開放方向に強制的lこ押し上げる。すると、カセ。
方向に回動してロックが解除されると、通常は折曲部9
bがヒンジ部1cに当接する前に引張ばね4のばね力に
よってカセット蓋1は開放される。ところが、カセット
蓋1に装填されたテープカセットに大きな外力や摩擦力
が加わってカセット蓋1がロック状態に陥った異常時に
は、折曲部9bがヒンジ部1clこ当接しカセット蓋1
を開放方向に強制的lこ押し上げる。すると、カセ。
ト蓋1が少し押し上げられて口、り状態が解除されると
、引張ばね4のばね力によってカセット蓋。
、引張ばね4のばね力によってカセット蓋。
1は開放される。
したがって、このような構成によnば、カセット蓋1に
装填さnたテープカセットに大きな外力や摩擦力が加わ
りカセット蓋lがロック状態に陥った異常時lζカセッ
ト蓋1を強制的に押し上げることができるため、カセッ
ト蓋1を確実fこ開放することができる。また、引張ば
ね4の力量ヲ小さくした場合には、ロック状態に陥りや
すくなるが、折曲部9bが有効に動作するために、カセ
ット蓋1ヲIe免実lこ開放することができるとともに
、カセット蓋1がストッパ5に当接するときの衝撃音な
らびにバウンドを防止することもできる。
装填さnたテープカセットに大きな外力や摩擦力が加わ
りカセット蓋lがロック状態に陥った異常時lζカセッ
ト蓋1を強制的に押し上げることができるため、カセッ
ト蓋1を確実fこ開放することができる。また、引張ば
ね4の力量ヲ小さくした場合には、ロック状態に陥りや
すくなるが、折曲部9bが有効に動作するために、カセ
ット蓋1ヲIe免実lこ開放することができるとともに
、カセット蓋1がストッパ5に当接するときの衝撃音な
らびにバウンドを防止することもできる。
なお、上述の実施例に2いては、エジェクト部材をL形
に折曲させて異常時に折曲部をカセット蓋のヒンジ部に
当接させてカセット蓋を強制的に開放させるようにした
が、第3図に示すようにエジェクト部材の一端とC板2
の背面にワイヤー11を架設し、異常時にエジェクト部
材に連動させてカセット蓋1を開放する方向に押圧させ
ることができる。第3図において上記第1実施例と同一
部分には同−付号を記して説明を省略する。
に折曲させて異常時に折曲部をカセット蓋のヒンジ部に
当接させてカセット蓋を強制的に開放させるようにした
が、第3図に示すようにエジェクト部材の一端とC板2
の背面にワイヤー11を架設し、異常時にエジェクト部
材に連動させてカセット蓋1を開放する方向に押圧させ
ることができる。第3図において上記第1実施例と同一
部分には同−付号を記して説明を省略する。
このような構成Iこよっても上述と同様の作用効果を挙
げることができる。
げることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲において櫨々変形して実施する
ことができる。
、要旨を変更しない範囲において櫨々変形して実施する
ことができる。
この発明によnばカセット蓋がロック状態に陥った異常
時にカセット蓋を強制的に開放方向に押圧せしめること
で、カセット蓋を確実に開放することができる。
時にカセット蓋を強制的に開放方向に押圧せしめること
で、カセット蓋を確実に開放することができる。
第1図はこの発明の一実施例の概略的な構成を示す平面
図、第2図は第1図のA −A’線部分より第3図はこ
の発明の他の実施例の概略的な構成を示す平面図である
。
図、第2図は第1図のA −A’線部分より第3図はこ
の発明の他の実施例の概略的な構成を示す平面図である
。
Claims (1)
- 開閉自在に設けられたカセット蓋と、このカセット蓋を
開放する方向に付勢する弾性部材と、上記カセット蓋体
の閉状態でカセット蓋をロックするロック部材と、この
ロック部材を駆動するエジェクト部材と、このエジェク
ト部材に連動して上記カセット蓋を必要に応じて開放方
向に押圧する手段とを具備したことを特徴とするカセッ
ト蓋の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329486A JPS6320792A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | カセツト蓋の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329486A JPS6320792A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | カセツト蓋の開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320792A true JPS6320792A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15771090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16329486A Pending JPS6320792A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | カセツト蓋の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320792A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16329486A patent/JPS6320792A/ja active Pending
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