JPS63208113A - メツセ−ジ表示方式 - Google Patents

メツセ−ジ表示方式

Info

Publication number
JPS63208113A
JPS63208113A JP62041118A JP4111887A JPS63208113A JP S63208113 A JPS63208113 A JP S63208113A JP 62041118 A JP62041118 A JP 62041118A JP 4111887 A JP4111887 A JP 4111887A JP S63208113 A JPS63208113 A JP S63208113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
display
information
rectangular pattern
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62041118A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideko Kanbara
神原 英子
Yoshihiko Sakashita
坂下 善彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62041118A priority Critical patent/JPS63208113A/ja
Publication of JPS63208113A publication Critical patent/JPS63208113A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計算機システムなどにおいてユーザに対す
るメツセージを、表示装置に表示される矩形パターン上
に表示するメソセージ表示方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のメツセージ表示方式を採用した表示装置
のブロック図である。メッセ、−ジは計算機システムな
どからユーザへの伝言であり、警告、エラー、推進、シ
゛ステムビジー、ヘルプなどの属性と、文字列とからな
る。図において、メツセージ指定部1は、メツセージを
表示する矩形パターンの例えば左上端の表示部4上の座
標値と、矩形パターン表示情報と、メツセージ表示情報
とを指シ 定するものである。情報格納部2はメ、/セ5謡定部1
からの上記座標値および表示情報などの描画情報を格納
するものである0表示制御部3は、情報格納部2からの
描画情報に対応するドツト情報を発生し、表示部4へ展
開する制御を行うものである0表示部4はメツセージや
矩形パターンなどを表示するCRTなどである。
第4図は上記表示部4に表示される一例の画面状態図で
ある。第4図において、表示部4には矩形パターン4a
が表示され、この矩形パターン4a上には文字4bが表
示されている0行4cは文字4bの集合から成る文字列
を表示する単位である。(X、V>は矩形パターン4a
の左上点の座標、すなわち表示部4の左上点を原点(0
,0)とし、下方向をy軸の正方向、右方向をX軸の正
方向とする座標軸上の値を示す0wwは矩形パターン4
aの幅、whは矩形パターン4aの高さ、11は行間、
1wは行の高さ、Jpは行間幅(l i+j!w) 、
cpは文字の間隔である。
(c x、  c y)は文字列の先頭文字の表示位置
、すなわち矩形パターン4aの左上点を原点(0゜0)
とし、下方向をy軸の正方向、右方向をX軸の正方向と
する座標軸上の値を示す。
第5図は第3図に示すメツセージ指定部1の動作、すな
わち従来のメツセージ表示方式の動作を説明するための
フローチャートである。このフローチャートを参照して
動作について説明する。ステップNl、N2においては
、計算機システムから送られてきたメツセージ表示情報
を指定し表示部4に表示するメツセージの文字4bの色
および字体を定義する。ステップN3.N4においては
、メツセージの文字の間隔およびメツセージの文字列の
先頭文字の矩形パターン上での表示位置(c x、  
c y)を定義する。また、ステップN5においてはメ
ツセージの1行分の文字列4Cを定義する。このような
定義処理を行ない、ステップN4とステップN5との処
理をメツセージの行数分だけ繰り返し、次にステップN
6に移り、上記のように定義したメツセージを表示する
矩形パターンの枠色を定義する。ステップN7.N8に
おいては、矩形パターンの大きさ、すなわち矩形パター
ン4aの幅wwと高さWにとを定義するとともに矩形パ
ターンの表示位置(x、y)を定義する0次にステップ
N9において、ステップN6゜N7で定義した矩形パタ
ーン4aの枠色および大きさを元にして矩形パターン4
aを情報格納部2および表示制御部3を介して表示部4
に表示し、ステップNIOにおいてステップN1〜N5
で定義した値、すなわち文字色、文字の字体、文字の間
隔、表示位置、表示文字列を元にして行4c上の文字4
b列を情報格納部2および表示制御部3を介して表示部
4に表示する。このステップN10の処理はメツセージ
の行数分だけ繰り返され、これにより所定の行数分のメ
ツセージが表示部4に表示されることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のメツセージ表示方式は以上のように構成されてい
るので、例えば第5図に示すステップN9の処理を行な
うための矩形パターン発生関数(プログラミング言語で
用いる関数と同等)や、ステップNIOの処理を行なう
ための文字列発生関数の関数インタフェースに予め定義
されている様式でしかメツセージの表示に必要な関数値
を定義することができなかった。したがって、メツセー
ジの属性または文字例がプログラムによって追加される
毎に、例えばステップN1−Nl0のフロー記述を繰り
返すことが必要となり、これによりプログラムの記述量
が増し、また、矩形パターン発生関数や文字列表示関数
の関数インタフェースが変更される毎にプログラムの中
でステップN1〜NIOを記述している部分を全て変更
しなければならないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、メツセージの属性と文字列とを指定するのみ
で、矩形パターンの発生とメツセージの表示との指示を
行ない、メツセージの表示に関するプログラムの修正量
を減らし、これによりプログラムの記述量を減らすこと
ができるメツセージ表示方式を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るメツセージ表示方式は、情報変換部5に
おいてメツセージ指定部1で指定されたメツセージ表示
情報のメツセージの属性に基づいて文字色および矩形パ
ターンの枠色などを定義するとともに、メツセージ表示
情報のメツセージの文字列に基づいて文字列の表示位置
および表示文字列などを定義し、上記各定義値に関連し
て関数値が設定され、表示部4に表示される矩形パター
ンを発生させるためのパターン発生関数および表示部4
に表示される文字列を発生させるための文字列発生関数
を演算実行してメツセージ表示情報を矩形パターン上に
展開するための描画情報へ変換し、情報格納部2および
表示制御部3を介して表示部4の矩形パターン上にメソ
セージを表示することを特徴とするものである。
〔作用〕
この発明に係る情報変換部5は、メツセージの属性に基
づいて文字色および矩形パターンの枠色などを、メツセ
ージの文字列に基づいて文字列の表示位置および表示文
字列をそれぞれ定義してそれらの定義値に関連して設定
された値を関数値とするパターン発生関数および文字列
発生関数を演算実行し、その演算結果を描画情報として
情報格納部2に与え、一時的に格納する。次に、表示制
御部3は上記描画情報を読み出し、この描画情報に対応
するドツト情報を表示部4に与え、メツセージを表示さ
せる。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るメツセージ表示方式
を採用した表示装置のブロック図である。
第1図において、第3図に示す構成要素に対応するもの
には同一の参照符を付し、その説明を省略する。
第1図において、メソセージ指定部1は計算機システム
などからユーザへ伝えられるメツセージの属性とメツセ
ージの文字列とから成るメツセージ表示情報を指定する
ものである。情報変換部5は、メツセージ指定部1から
出力されたメツセージ表示情報から表示部4にメツセー
ジを表示する矩形パターンの大きさおよび表示位置、な
らびにメツセージの描画情報を求めるものである。
次に第2図に示すフローチャートを参照してこの実施例
の動作について説明する。このフローチャートは、メツ
セージ表示情報からメツセージの描画情報へ展開する情
報変換部5の制御動作を示すものである。第2図におい
て、メツセージ指定部1で指定されたメツセージの属性
を情報変換部5に与え、その属性に対応する色を求め(
ステップS1)、表示する文字色および矩形パターンの
枠色を定義する(ステップS2.S3)、また、メツセ
ージ指定部1で指定されたメソセージの文字列を情報変
換部5に与え、文字列の行幅と行数とを「0」に初期化
しくステップS4)、文字列の表示位置を各行の先頭に
合わせて定義しくステップS5)、さらに各行の表示文
字列をメツセージ文字列の情報によって定義しくステッ
プS6)、次に、最長の文字列に合わせて文字列の行幅
を求め、文字列の区切りから行数を求める(ステップS
7)。その行数が文字列の最終行であるか否かを判断し
くステップS8)、最終行でないときは、ステップ85
〜S7のフローを繰り返し、最終行であると、行数と行
幅とから矩形パターンの大きさを求め(ステップS9)
、画面中央に矩形パターンが表示されるように矩形パタ
ーンの表示位置を求める(ステップ5IO)。
また、情報変換部5は予め定めた固定値により文字の字
体の定義(ステップ5ll)、文字の間隔の定義(ステ
ップ512)を行なう。
以上のステップ31〜S12の処理を終了した後、矩形
パターン発生関数を実行しくステップ513)、次に文
字列発生関数を行数分だけ実行する(ステップ314,
315)。上記矩形パターン発生関数および文字列発生
関数は、上記定義された文字色、矩形パターンの枠色、
表示位置、表示文字列、字体、文字間隔などに関連して
関数値が設定される関数であり、その矩形パターン発生
関数は表示部4に表示される矩形パターンを発生させる
ためのもので、その文字列発生関数は表示部4に表示さ
れる文字列を発生させるためのちのである、このような
矩形パターン発生関数の実行および文字列発生関数の最
終行分の実行が終了すると、情報変換部5の出力、すな
わちメツセージ表示情報を矩形パターン上に展開するた
めの描画情報は、情報格納部2に一時的に格納される。
その後、表示制御部3はその描画情報を読み出し、その
描画情報に対応するドツト情報を表示部4に展開し、メ
ツセージを表示部4の矩形パターン上に表示させる。
なお、上記実施例ではメツセージの文字の字体、文字の
間隔、メツセージを表示する矩形パターンの展開位置を
固定としているが、これらの情報を外部定義として、ま
たは、メツセージ指定部の情報の一部として扱い、任意
の値を指定させてもよい。この場合も上記実施例と同様
の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、情報変換部はメツセージ
指定部で指定されたメツセージ表示情報のメツセージの
属性に基づいて文字色および矩形パターンの枠色などを
定義するとともに、メツセージ表示情報のメツセージ文
字列に基づいて文字列の表示位置および表示文字列など
を定義し、上記各定義値に関連して関数値が設定され、
表示部に表示される矩形パターンを発生させるための矩
形パターン発生関数およびその表示部に表示される文字
列を発生させるための文字列発生関数を実行してメツセ
ージ表示情報を矩形パターン上に展開するための描画情
報へ変換し、情報格納部および表示制御部を介して上記
表示部の矩形パターン上にメツセージを表示するように
構成したので、矩形パターン発生関数や文字列発生関数
の関数インタフェースに依存しない形、すなわちメツセ
ージの属性と文字列とを指定するのみで、矩形パターン
の発生とメツセージの表示との指示を行なうことができ
る。したがって、メツセージの表示に関するプログラム
の修正量を減らすことができ、これに伴ってプログラム
の記述量を減らすことができ、プログラミングの効率が
向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るメツセージ表示方式
を採用した表示装置のブロック図、第2図はこの実施例
のメツセージ表示方式の動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は従来のメツセージ表示方式を採用した
表示装置のブロック図、第4図は表示部に表示される一
例の画面状態図、第5図は従来のメツセージ表示方式の
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・メツセージ指定部、2・・・・・・情報
格納部、3・・・・・・表示制御部、4・・・・・・表
示部、5・・・・・・情報変換部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メッセージ表示情報を指定するメッセージ指定部と、上
    記メッセージ表示情報を矩形パターン上に展開するため
    の描画情報へ変換する情報変換部と、上記描画情報を格
    納する情報格納部と、上記描画情報に対応するドット情
    報を表示部へ展開する制御を行う表示制御部とを備える
    表示装置において、上記情報変換部は上記メッセージ指
    定部で指定されたメッセージ表示情報のメッセージの属
    性に基づいて文字色および矩形パターンの枠色などを定
    義するとともに、メッセージ表示情報のメッセージの文
    字列に基づいて文字列の表示位置および表示文字列など
    を定義し、上記各定義値に関連して関数値が設定され、
    上記表示部に表示される矩形パターンを発生させるため
    の矩形パターン発生関数および上記表示部に表示される
    文字列を発生させるための文字列発生関数を演算実行し
    てメッセージ表示情報を矩形パターン上に展開するため
    の描画情報へ変換し、上記情報格納部および上記表示制
    御部を介して上記表示部の矩形パターン上にメッセージ
    を表示することを特徴とするメッセージ表示方式。
JP62041118A 1987-02-24 1987-02-24 メツセ−ジ表示方式 Pending JPS63208113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62041118A JPS63208113A (ja) 1987-02-24 1987-02-24 メツセ−ジ表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62041118A JPS63208113A (ja) 1987-02-24 1987-02-24 メツセ−ジ表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63208113A true JPS63208113A (ja) 1988-08-29

Family

ID=12599542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62041118A Pending JPS63208113A (ja) 1987-02-24 1987-02-24 メツセ−ジ表示方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63208113A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2975863B2 (ja) 文書作成装置
JPH04348428A (ja) 設計支援方法
JPH06215095A (ja) オブジェクト属性表現/変更方式
US5519412A (en) Pattern processing method
JPS63208113A (ja) メツセ−ジ表示方式
JPS63217394A (ja) 文字輪郭線生成方式
JPH09325872A (ja) Sfc作成装置
JP3211404B2 (ja) 文字列出力装置
JP2718386B2 (ja) 図形処理装置
JP2971251B2 (ja) Sfcプログラミング装置
JPH0721397A (ja) 多角形の塗りつぶし描画方法
JPH05233612A (ja) データ処理装置
JPH01108674A (ja) 文書編集装置
JPH0215363A (ja) ケイ線表示のサポート方式
JPH0470959A (ja) 文書作成装置
JPH04215121A (ja) 表示データ作成装置
JPH01282595A (ja) イメージ入力による文字パターン生成方式
JPH03186884A (ja) 教材作成ツール
JPH0358268A (ja) 文書入力装置
JPH0391083A (ja) 説明文生成方法
JPH03246595A (ja) 文字パターン発生装置
JPH03229379A (ja) データ処理装置
JPH05119762A (ja) テキスト入力方式
JPS63159980A (ja) Lsiマスクパタ−ン設計装置
JPH05216450A (ja) ブリンク表示方法および装置