JPH09325872A - Sfc作成装置 - Google Patents
Sfc作成装置Info
- Publication number
- JPH09325872A JPH09325872A JP8141439A JP14143996A JPH09325872A JP H09325872 A JPH09325872 A JP H09325872A JP 8141439 A JP8141439 A JP 8141439A JP 14143996 A JP14143996 A JP 14143996A JP H09325872 A JPH09325872 A JP H09325872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sfc
- size
- data
- character
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複雑で高度なシーケンス制御をSFCで記述
するときでも、SFC全体を表示画面内に収めることが
できるSFC作成装置を実現する。 【解決手段】 描画データ入力手段により画面表示する
文字のサイズを指定する。表示データ生成手段は、シー
ケンスプログラムをもとに作成されるSFCの図形部分
の寸法を、 (前記基本表示データで決められた図形パターンの寸
法)×(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/
(ベースフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する。描画手段は、寸法を変更したSF
Cの描画イメージデータ、及び、指定した文字サイズの
データをもとに表示手段の画面にSFCを描画する。こ
れによって、指定したサイズの文字と、この文字に対応
したサイズの図形とからなるSFCが画面上に表示され
る。
するときでも、SFC全体を表示画面内に収めることが
できるSFC作成装置を実現する。 【解決手段】 描画データ入力手段により画面表示する
文字のサイズを指定する。表示データ生成手段は、シー
ケンスプログラムをもとに作成されるSFCの図形部分
の寸法を、 (前記基本表示データで決められた図形パターンの寸
法)×(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/
(ベースフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する。描画手段は、寸法を変更したSF
Cの描画イメージデータ、及び、指定した文字サイズの
データをもとに表示手段の画面にSFCを描画する。こ
れによって、指定したサイズの文字と、この文字に対応
したサイズの図形とからなるSFCが画面上に表示され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、SFC(Sequ
ential Function Chart)を作成
して画面表示するSFC作成装置に関するものである。
更に詳しくは、作成したSFC全体を画面内に収めるた
めの改良を施したSFC作成装置に関するものである。
ential Function Chart)を作成
して画面表示するSFC作成装置に関するものである。
更に詳しくは、作成したSFC全体を画面内に収めるた
めの改良を施したSFC作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】SFCは、シーケンスの流れをステップ
やトランジションの流れ図として表現することができる
視覚的な言語である。従来におけるSFC作成装置で
は、画面上に表示されるSFCの図形部分や文字のサイ
ズが固定されていた。従って、複雑で高度なシーケンス
制御をSFCで記述しようとすると、SFC全体が表示
画面に入りきらないことがあった。このため、表示画面
上で処理手順の全体を想定しながらシーケンスロジック
を作成することが困難であるという問題点があった。
やトランジションの流れ図として表現することができる
視覚的な言語である。従来におけるSFC作成装置で
は、画面上に表示されるSFCの図形部分や文字のサイ
ズが固定されていた。従って、複雑で高度なシーケンス
制御をSFCで記述しようとすると、SFC全体が表示
画面に入りきらないことがあった。このため、表示画面
上で処理手順の全体を想定しながらシーケンスロジック
を作成することが困難であるという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した問題
点を解決するためになされたものであり、SFC中に記
入する文字のサイズを指定すると、指定した文字サイズ
に応じてSFCの図形部分の寸法を設定することによっ
て、複雑で高度なシーケンス制御をSFCで記述すると
きでも、SFC全体を表示画面内に収めることができる
SFC作成装置を実現することを目的とする。
点を解決するためになされたものであり、SFC中に記
入する文字のサイズを指定すると、指定した文字サイズ
に応じてSFCの図形部分の寸法を設定することによっ
て、複雑で高度なシーケンス制御をSFCで記述すると
きでも、SFC全体を表示画面内に収めることができる
SFC作成装置を実現することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、SFCを作成
して画面表示するSFC作成装置において、SFCを作
成するためのシーケンスプログラムを入力するととも
に、画面表示する文字のサイズを指定する描画データ入
力手段と、予め決められた文字サイズのベースフォント
データ、このベースフォントデータに対応したサイズに
なったSFCの図形パターンを与える基本表示データ、
及び、前記シーケンスプログラムを格納する記憶手段
と、この記憶手段に格納したシーケンスプログラムをも
とに作成されるSFCの図形部分の寸法を、 (前記基本表示データで決められた図形パターンの寸
法)×(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/
(ベースフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する表示データ生成手段と、この表示デ
ータ生成手段で寸法を変更したSFCの描画イメージデ
ータ、及び、前記描画データ入力手段で指定した文字サ
イズのデータをもとに表示手段の画面にSFCを描画す
る描画手段と、を具備したことを特徴とするSFC作成
装置である。
して画面表示するSFC作成装置において、SFCを作
成するためのシーケンスプログラムを入力するととも
に、画面表示する文字のサイズを指定する描画データ入
力手段と、予め決められた文字サイズのベースフォント
データ、このベースフォントデータに対応したサイズに
なったSFCの図形パターンを与える基本表示データ、
及び、前記シーケンスプログラムを格納する記憶手段
と、この記憶手段に格納したシーケンスプログラムをも
とに作成されるSFCの図形部分の寸法を、 (前記基本表示データで決められた図形パターンの寸
法)×(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/
(ベースフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する表示データ生成手段と、この表示デ
ータ生成手段で寸法を変更したSFCの描画イメージデ
ータ、及び、前記描画データ入力手段で指定した文字サ
イズのデータをもとに表示手段の画面にSFCを描画す
る描画手段と、を具備したことを特徴とするSFC作成
装置である。
【0005】
【作用】このような本発明では、描画データ入力手段に
より画面表示する文字のサイズを指定する。表示データ
生成手段は、シーケンスプログラムをもとに作成される
SFCの図形部分の寸法を、 (前記基本表示データで決められた図形パターンの寸
法)×(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/
(ベースフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する。描画手段は、寸法を変更したSF
Cの描画イメージデータ、及び、指定した文字サイズの
データをもとに表示手段の画面にSFCを描画する。こ
れによって、指定したサイズの文字と、この文字に対応
したサイズの図形とからなるSFCが画面上に表示され
る。
より画面表示する文字のサイズを指定する。表示データ
生成手段は、シーケンスプログラムをもとに作成される
SFCの図形部分の寸法を、 (前記基本表示データで決められた図形パターンの寸
法)×(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/
(ベースフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する。描画手段は、寸法を変更したSF
Cの描画イメージデータ、及び、指定した文字サイズの
データをもとに表示手段の画面にSFCを描画する。こ
れによって、指定したサイズの文字と、この文字に対応
したサイズの図形とからなるSFCが画面上に表示され
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明を説明
する。図1は本発明の一実施例を示した構成図である。
図1で、1はCRT等の表示手段、2はマウス、キーボ
ード等の描画データ入力手段である。描画データ入力手
段2からは、作成中のSFCデータを入力する。作成中
のSFCデータは、SFCを作成するためのシーケンス
プログラムである。また、描画データ入力手段2から画
面表示する文字のサイズを指定する。3は記憶手段で、
予め決められた文字サイズのベースフォントデータD
1、ベースフォントデータD1に対応したサイズになっ
たSFCの図形パターンを与える基本表示データD2、
及び、描画データ入力手段2から入力した作成中のSF
CデータD3を格納する。
する。図1は本発明の一実施例を示した構成図である。
図1で、1はCRT等の表示手段、2はマウス、キーボ
ード等の描画データ入力手段である。描画データ入力手
段2からは、作成中のSFCデータを入力する。作成中
のSFCデータは、SFCを作成するためのシーケンス
プログラムである。また、描画データ入力手段2から画
面表示する文字のサイズを指定する。3は記憶手段で、
予め決められた文字サイズのベースフォントデータD
1、ベースフォントデータD1に対応したサイズになっ
たSFCの図形パターンを与える基本表示データD2、
及び、描画データ入力手段2から入力した作成中のSF
CデータD3を格納する。
【0007】4は表示データ生成手段であり、記憶手段
3に格納した作成中のSFCデータから作成されるSF
Cの図形部分の寸法を、 (基本表示データで決められた図形パターンの寸法)×
(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/(ベー
スフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する。5は描画手段であり、表示データ
生成手段4で寸法を変更したSFCの描画イメージデー
タ、及び、描画データ入力手段2で指定した文字サイズ
のデータをもとに表示手段1の画面にSFCを描画す
る。
3に格納した作成中のSFCデータから作成されるSF
Cの図形部分の寸法を、 (基本表示データで決められた図形パターンの寸法)×
(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/(ベー
スフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する。5は描画手段であり、表示データ
生成手段4で寸法を変更したSFCの描画イメージデー
タ、及び、描画データ入力手段2で指定した文字サイズ
のデータをもとに表示手段1の画面にSFCを描画す
る。
【0008】図2はSFCの一例を示した図である。図
2に示すSFCを作成しようとするときは、図3に示す
作成中のSFCデータが描画データ入力手段2により記
憶装置3に格納される。図2のSFCにおいて、
「1」,「2」はステップ番号、「INIT」,「CH
ARGE」はアクションである。「INIT」は初期
化、「CHARGE」は充電のアクションである。「T
01」はトランジションである。トランジションは、あ
るステップから次のステップに移行するときの移行条件
を与える。SFCを実行するとき、SFC中の1つのス
テップだけがアクティブになる。ステップがアクティブ
になるとアクションが実行される。アクションの実行が
終わるとトランジションがアクティブになり、移行条件
の検査が開始する。移行条件が成立すれば次のステップ
がアクティブになる。この動作を繰り返し、SFCのス
テップを上から順番に実行していく。図3に示す作成中
のSFCデータには、表示位置のXY座標、ステップか
トランジションかの種別、ステップ番号、ステップとト
ランジションの名前が記述されている。
2に示すSFCを作成しようとするときは、図3に示す
作成中のSFCデータが描画データ入力手段2により記
憶装置3に格納される。図2のSFCにおいて、
「1」,「2」はステップ番号、「INIT」,「CH
ARGE」はアクションである。「INIT」は初期
化、「CHARGE」は充電のアクションである。「T
01」はトランジションである。トランジションは、あ
るステップから次のステップに移行するときの移行条件
を与える。SFCを実行するとき、SFC中の1つのス
テップだけがアクティブになる。ステップがアクティブ
になるとアクションが実行される。アクションの実行が
終わるとトランジションがアクティブになり、移行条件
の検査が開始する。移行条件が成立すれば次のステップ
がアクティブになる。この動作を繰り返し、SFCのス
テップを上から順番に実行していく。図3に示す作成中
のSFCデータには、表示位置のXY座標、ステップか
トランジションかの種別、ステップ番号、ステップとト
ランジションの名前が記述されている。
【0009】図4は基本表示データで決められた寸法の
図形パターンの一例を示した図である。図4は(縦サイ
ズ)×(横サイズ)=16×8の文字フォントをベース
フォントとしたSFCのステップとトランジションの描
画イメージである。ここで、16×8は1ピクセルを単
位としたサイズである。以下、サイズについて同様とす
る。図4の例ではステップの基本表示データは(縦サイ
ズ)×(横サイズ)=88×22である。
図形パターンの一例を示した図である。図4は(縦サイ
ズ)×(横サイズ)=16×8の文字フォントをベース
フォントとしたSFCのステップとトランジションの描
画イメージである。ここで、16×8は1ピクセルを単
位としたサイズである。以下、サイズについて同様とす
る。図4の例ではステップの基本表示データは(縦サイ
ズ)×(横サイズ)=88×22である。
【0010】図1の装置の動作を説明する。表示データ
生成手段4は、記憶手段3に格納した作成中のSFCデ
ータD3を描画手段5が描画できるデータに変換する。
具体的には、作成中のSFCデータD3を、画面におけ
る座標値を含んだ線画データや、文字表示するための作
画データに変換する。表示データ生成手段4は、記憶手
段3から作成中のSFCデータD3を1つずつ読み込
み、読み込んだデータを順次に描画手段5が表示できる
データに変換し、変換したデータを描画手段5に送る。
描画手段5は受け取ったデータを順次に表示手段1に表
示していく。以下に表示データ生成手段4が、作成中の
SFCデータD3の1データを描画手段5が表示できる
データに変換する手順を説明する。
生成手段4は、記憶手段3に格納した作成中のSFCデ
ータD3を描画手段5が描画できるデータに変換する。
具体的には、作成中のSFCデータD3を、画面におけ
る座標値を含んだ線画データや、文字表示するための作
画データに変換する。表示データ生成手段4は、記憶手
段3から作成中のSFCデータD3を1つずつ読み込
み、読み込んだデータを順次に描画手段5が表示できる
データに変換し、変換したデータを描画手段5に送る。
描画手段5は受け取ったデータを順次に表示手段1に表
示していく。以下に表示データ生成手段4が、作成中の
SFCデータD3の1データを描画手段5が表示できる
データに変換する手順を説明する。
【0011】図5はデータ変換手順の一例を示したフロ
ーチャートである。図5のフローチャートでは、図3の
3番目のSFCデータ(座標値X=1,Y=3のデー
タ)を描画手段5が表示できるデータに変換する例を示
している。この例では、ベースフォントのサイズが(縦
サイズ)×(横サイズ)=16×8で、指定したフォン
トのサイズが(縦サイズ)×(横サイズ)=8×4であ
る。基本表示データで決められるステップのサイズは
(縦サイズ)×(横サイズ)=88×22である。フロ
ーチャートに従って説明する。 (S1)ベースフォントの横サイズ=8、縦サイズ=1
6とする。 (S2)指定したフォントの横サイズ=4、縦サイズ=
8とする。 (S3)基本表示データの横サイズ=88、縦サイズ=
22とする。 (S4)ベースフォントと指定したフォントのサイズを
もとにSFCの表示倍率を次式により計算する。 (横倍率)=(指定したフォントの横サイズ)/(ベースフォントの横サイズ) =4/8 =1/2 (縦倍率)=(指定したフォントの縦サイズ)/(ベースフォントの縦サイズ) =8/16 =1/2 (S5)3番目のステップを書き始める位置の座標を次
式により計算する。 (X座標)=(X1)×(基本表示データの横サイズ)×(横倍率) =(X1)×88×1/2 =(X1)×44 (Y座標)=(Y1)×(基本表示データの縦サイズ)×(縦倍率) =(Y1)×22×1/2 =(Y1)×11 X1及びY1は倍率を乗じないときのSFCのX座標及
びY座標である。(S6)基本表示データで決められる
各サイズにS5で求めた表示倍率を乗じることによっ
て、3番目のステップを表示するための描画イメージデ
ータを計算する。
ーチャートである。図5のフローチャートでは、図3の
3番目のSFCデータ(座標値X=1,Y=3のデー
タ)を描画手段5が表示できるデータに変換する例を示
している。この例では、ベースフォントのサイズが(縦
サイズ)×(横サイズ)=16×8で、指定したフォン
トのサイズが(縦サイズ)×(横サイズ)=8×4であ
る。基本表示データで決められるステップのサイズは
(縦サイズ)×(横サイズ)=88×22である。フロ
ーチャートに従って説明する。 (S1)ベースフォントの横サイズ=8、縦サイズ=1
6とする。 (S2)指定したフォントの横サイズ=4、縦サイズ=
8とする。 (S3)基本表示データの横サイズ=88、縦サイズ=
22とする。 (S4)ベースフォントと指定したフォントのサイズを
もとにSFCの表示倍率を次式により計算する。 (横倍率)=(指定したフォントの横サイズ)/(ベースフォントの横サイズ) =4/8 =1/2 (縦倍率)=(指定したフォントの縦サイズ)/(ベースフォントの縦サイズ) =8/16 =1/2 (S5)3番目のステップを書き始める位置の座標を次
式により計算する。 (X座標)=(X1)×(基本表示データの横サイズ)×(横倍率) =(X1)×88×1/2 =(X1)×44 (Y座標)=(Y1)×(基本表示データの縦サイズ)×(縦倍率) =(Y1)×22×1/2 =(Y1)×11 X1及びY1は倍率を乗じないときのSFCのX座標及
びY座標である。(S6)基本表示データで決められる
各サイズにS5で求めた表示倍率を乗じることによっ
て、3番目のステップを表示するための描画イメージデ
ータを計算する。
【0012】以下、同様にして指定したフォントの文字
サイズに応じてSFCの図形パターンの表示倍率を変え
る。
サイズに応じてSFCの図形パターンの表示倍率を変え
る。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、指定した文字サイズに
応じてSFCの図形部分の表示倍率が変わる。例えば、
SFCのステップ数が多いときは、小さい文字サイズを
指定するとSFCの表示倍率が小さくなり、SFC全体
を画面内に収めることができる。このため、複雑で高度
なシーケンス制御をSFCで記述するときでも、SFC
全体を表示画面内に収めることができる。これによっ
て、表示画面上で処理手順の全体を想定しながら容易に
シーケンスロジックを作成することができる。
応じてSFCの図形部分の表示倍率が変わる。例えば、
SFCのステップ数が多いときは、小さい文字サイズを
指定するとSFCの表示倍率が小さくなり、SFC全体
を画面内に収めることができる。このため、複雑で高度
なシーケンス制御をSFCで記述するときでも、SFC
全体を表示画面内に収めることができる。これによっ
て、表示画面上で処理手順の全体を想定しながら容易に
シーケンスロジックを作成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示した構成図である。
【図2】SFCの一例を示した図である。
【図3】作成中のSFCデータの一例を示した図であ
る。
る。
【図4】基本表示データで決められた寸法の図形パター
ンの一例を示した図である。
ンの一例を示した図である。
【図5】データ変換手順の一例を示したフローチャート
である。
である。
1 表示手段 2 描画データ入力手段 3 記憶手段 4 表示データ生成手段 5 描画手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/60 636J
Claims (1)
- 【請求項1】 SFCを作成して画面表示するSFC作
成装置において、 SFCを作成するためのシーケンスプログラムを入力す
るとともに、画面表示する文字のサイズを指定する描画
データ入力手段と、 予め決められた文字サイズのベースフォントデータ、こ
のベースフォントデータに対応したサイズになったSF
Cの図形パターンを与える基本表示データ、及び、前記
シーケンスプログラムを格納する記憶手段と、 この記憶手段に格納したシーケンスプログラムをもとに
作成されるSFCの図形部分の寸法を、 (前記基本表示データで決められた図形パターンの寸
法)×(描画データ入力手段で指定した文字サイズ)/
(ベースフォントデータの文字サイズ) なる寸法に変更する表示データ生成手段と、 この表示データ生成手段で寸法を変更したSFCの描画
イメージデータ、及び、前記描画データ入力手段で指定
した文字サイズのデータをもとに表示手段の画面にSF
Cを描画する描画手段と、を具備したことを特徴とする
SFC作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141439A JPH09325872A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | Sfc作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141439A JPH09325872A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | Sfc作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325872A true JPH09325872A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15291984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8141439A Pending JPH09325872A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | Sfc作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011107846A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Hitachi Ltd | フローチャート表示システム、フローチャート表示方法、フローチャート表示装置およびプログラム |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP8141439A patent/JPH09325872A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011107846A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Hitachi Ltd | フローチャート表示システム、フローチャート表示方法、フローチャート表示装置およびプログラム |
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