JPS63208146A - 入出力手順変換装置 - Google Patents
入出力手順変換装置Info
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- JPS63208146A JPS63208146A JP62040027A JP4002787A JPS63208146A JP S63208146 A JPS63208146 A JP S63208146A JP 62040027 A JP62040027 A JP 62040027A JP 4002787 A JP4002787 A JP 4002787A JP S63208146 A JPS63208146 A JP S63208146A
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- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
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- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
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- G06F12/0292—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing using tables or multilevel address translation means
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F2212/10—Providing a specific technical effect
- G06F2212/1012—Design facilitation
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ある計募I幾で作成された入出力装置に対す
る制罪プログラムを、これとは異なる計算1環境内の入
出力装置に適用するための計算機fW境変換装置に関す
る。
る制罪プログラムを、これとは異なる計算1環境内の入
出力装置に適用するための計算機fW境変換装置に関す
る。
(従来の技術)
ある計算機で開発されたプログラムを、これとは異なる
計算機で実行する場合、そのままのプログラムでは計算
機が良好に稼動しないことが多い。その原因は、これら
の計算機が、たとえ同じ型式のCPtJ (中央処理装
置)を備えていても、入出力の実用方法、入出力装置の
接続番地、割込み処理の方法等を異にしているケースが
多いからである。つまり、予めオペレーティングシステ
ムで用意された入出力管理、メモリ管理用の入出カサ−
ビスルーチンのみを入出力の手段として利用するプログ
ラムの場合には、移植する計算機においても同じオペレ
ーティングシステムが稼動しさえすれば、同様に稼動さ
せることができる。しかし、例えばビットマツプディス
プレイ装置にデータを出力する場合や高速の入出力動作
を必要とする場合などは、オペレーティングシステムを
介さずに直接入出力α理を行わなければならない。この
ようなプログラムを移植する場合には、そのソースプロ
グラムの入出力の部分を改造し、再コンパイルするか、
若しくは元のシステムの計算機環境を実現するようなエ
ミュレーションのプログラムを走らせた上で当該プログ
ラムを走らせる必要があった。
計算機で実行する場合、そのままのプログラムでは計算
機が良好に稼動しないことが多い。その原因は、これら
の計算機が、たとえ同じ型式のCPtJ (中央処理装
置)を備えていても、入出力の実用方法、入出力装置の
接続番地、割込み処理の方法等を異にしているケースが
多いからである。つまり、予めオペレーティングシステ
ムで用意された入出力管理、メモリ管理用の入出カサ−
ビスルーチンのみを入出力の手段として利用するプログ
ラムの場合には、移植する計算機においても同じオペレ
ーティングシステムが稼動しさえすれば、同様に稼動さ
せることができる。しかし、例えばビットマツプディス
プレイ装置にデータを出力する場合や高速の入出力動作
を必要とする場合などは、オペレーティングシステムを
介さずに直接入出力α理を行わなければならない。この
ようなプログラムを移植する場合には、そのソースプロ
グラムの入出力の部分を改造し、再コンパイルするか、
若しくは元のシステムの計算機環境を実現するようなエ
ミュレーションのプログラムを走らせた上で当該プログ
ラムを走らせる必要があった。
しかしながら、一度作成されたソースプログラムを改造
して再コンパイルする方法は、移植しようとする全ての
プログラムについて行わなければならず、その修正に多
大なコストがかかるという問題があった。
して再コンパイルする方法は、移植しようとする全ての
プログラムについて行わなければならず、その修正に多
大なコストがかかるという問題があった。
また、プログラムの互換性確保をエミュレーションのソ
フトで実現すると、大幅に実行速度が低下するため、リ
アルタイム処理用のプログラムなど実行時間が問題とな
るプログラムでは移植が困難であった。
フトで実現すると、大幅に実行速度が低下するため、リ
アルタイム処理用のプログラムなど実行時間が問題とな
るプログラムでは移植が困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来、ある計算機で作成された入出力制御
に関するプログラムを、他の計算機環境内の入出力装置
に適用させる場合、プログラム自体を修正したり、エミ
ュレーションプログラムを実行させる必要があり、プロ
グラム修正に多大なコストがかかったり、実行速度が低
下する等の問題があった。
に関するプログラムを、他の計算機環境内の入出力装置
に適用させる場合、プログラム自体を修正したり、エミ
ュレーションプログラムを実行させる必要があり、プロ
グラム修正に多大なコストがかかったり、実行速度が低
下する等の問題があった。
本発明は、かかる問題に鑑みなされたもので、プログラ
ムを修正する必要がなく、実行速度の低下も招かない計
算機環境変換装置を提供することを目的とする。
ムを修正する必要がなく、実行速度の低下も招かない計
算機環境変換装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明は、特定の計算i環境における入出力装置のアド
レス及び入出力手順のデータを他の計算機環境における
入出力装置のアドレス及び入出力手順のデータにそれぞ
れ変換するマイクロプログラムを格納したマイクロプロ
グラム格納部と、このマイクロプログラム格納部に格納
された上記マイクロプログラムに従って前記特′定の計
算機環境における入出力装置のアドレス及び入出力手順
のデータを前記他の計篩FjM環境におけるアドレス及
びデータにそれぞれ変換する変換部とを具備したことを
特徴としている。
レス及び入出力手順のデータを他の計算機環境における
入出力装置のアドレス及び入出力手順のデータにそれぞ
れ変換するマイクロプログラムを格納したマイクロプロ
グラム格納部と、このマイクロプログラム格納部に格納
された上記マイクロプログラムに従って前記特′定の計
算機環境における入出力装置のアドレス及び入出力手順
のデータを前記他の計篩FjM環境におけるアドレス及
びデータにそれぞれ変換する変換部とを具備したことを
特徴としている。
(作用)
本発明では、特定の計算機環境内で作成されたプログラ
ムで、他の計算機環境に存在する入出力装置を制御しよ
うとすると、変換部は、上記特定の計算機環境における
入出力装置のアドレス及び入出力手順のデータを前記他
の計算機環境におけるそれらの情報に変換するので、前
記特定の計算園環境におけるプログラムをなんら修正す
ることなく、前記他の計算機環境下に配置された入出力
装置を制御することができる。
ムで、他の計算機環境に存在する入出力装置を制御しよ
うとすると、変換部は、上記特定の計算機環境における
入出力装置のアドレス及び入出力手順のデータを前記他
の計算機環境におけるそれらの情報に変換するので、前
記特定の計算園環境におけるプログラムをなんら修正す
ることなく、前記他の計算機環境下に配置された入出力
装置を制御することができる。
また、本発明では変換部がマイクロプログラムによって
動作をする。このため、エミュレーションプログラムを
用いた場合よりも実行速度が速く、しかもこのマイクロ
プログラムを種々変更することにより種々の機種に対し
て上記のような変換処理を行うことができる。
動作をする。このため、エミュレーションプログラムを
用いた場合よりも実行速度が速く、しかもこのマイクロ
プログラムを種々変更することにより種々の機種に対し
て上記のような変換処理を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実茄例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明を適用した計算機システムの構成を示
す図である。このシステムにおいて、全体の制御を司る
メインCPU1と、プログラム移植の対象となるサブC
PU2.3とは、第1のアドレスバス4及び第1のデー
タバス5を介して接続されている。一方、メインメモリ
6と、入出力の対象となるI10装置7,8.9とは、
第2のアドレスバス10及びデータバス11を介して接
続されている。更に上記第1のアドレスバス4゜データ
バス5と、第2のアドレスバス10.データパスコ1と
は、仮想アドレスを実アドレスに変換する仮悲アドレス
変換部(以下rMMUJと呼ぶ)12と、CPU間で入
出力処理を変換する仮想環境変換部(以下rRMUJと
呼ぶ)13とをそれぞれ介して接続されている。そして
、上記各CPU1〜3及び各1107〜9からのコント
ロールバス14〜19は、それぞれRMU13に接続さ
れている。
す図である。このシステムにおいて、全体の制御を司る
メインCPU1と、プログラム移植の対象となるサブC
PU2.3とは、第1のアドレスバス4及び第1のデー
タバス5を介して接続されている。一方、メインメモリ
6と、入出力の対象となるI10装置7,8.9とは、
第2のアドレスバス10及びデータバス11を介して接
続されている。更に上記第1のアドレスバス4゜データ
バス5と、第2のアドレスバス10.データパスコ1と
は、仮想アドレスを実アドレスに変換する仮悲アドレス
変換部(以下rMMUJと呼ぶ)12と、CPU間で入
出力処理を変換する仮想環境変換部(以下rRMUJと
呼ぶ)13とをそれぞれ介して接続されている。そして
、上記各CPU1〜3及び各1107〜9からのコント
ロールバス14〜19は、それぞれRMU13に接続さ
れている。
上記システムにおいて、MMU12は、第2図に示すよ
うに内部に変換テーブル21を持ち、入力された仮想ア
ドレスと、この仮想アドレスを発生させたCPUの番号
とをデコードしてメインメモリ6における実アドレスに
変換する。これにより、各CPU 1〜3がそれぞれ見
たメインメモリ空間のアドレスの整合をとることができ
る。なお、データについては、特に変換処理はなされな
い。
うに内部に変換テーブル21を持ち、入力された仮想ア
ドレスと、この仮想アドレスを発生させたCPUの番号
とをデコードしてメインメモリ6における実アドレスに
変換する。これにより、各CPU 1〜3がそれぞれ見
たメインメモリ空間のアドレスの整合をとることができ
る。なお、データについては、特に変換処理はなされな
い。
また、RMU 13は、各CPUI〜3とメインメモリ
6及びI10装置7〜9との間で、仮懇的なI10アド
レス、I10データ及び割込み制御情報等を変換する機
能を有し、これにより、実質的に任意のCPU間、例え
ばサブCPU2からメインcpuiへのアドレス、デー
タ、割込み信号の変換が可能になる。
6及びI10装置7〜9との間で、仮懇的なI10アド
レス、I10データ及び割込み制御情報等を変換する機
能を有し、これにより、実質的に任意のCPU間、例え
ばサブCPU2からメインcpuiへのアドレス、デー
タ、割込み信号の変換が可能になる。
このRMU13を更に詳述すると、第3図に示すように
、このRMU13は、マイクロプログラム格納部31に
格納された変換用のマイクロプログラムをコントロール
部32の制御の下にマイク口演口部33で演算処理して
内部レジスタ34に格納されたI10アドレス、I10
データ、割込み情報等の情報を変換処理するようにした
もので、上記マイクロ演算部33と内部レジスタ34と
で変換部を構成している。なお、CPU側には、CPt
J側からRMU 13に入力される各種情報を一時的に
格納するCPU側アドレスレジスタ35、同データレジ
スタ36、開割込みレジスタ37が設けられ、周辺機器
側には上記内部レジスタ34で変換処理された各種情報
を一時格納するための周辺機器側アドレスレジスタ38
、同データレジスタ39、開割込みレジスタ40が設け
られている。上記CPtJ側アドレアドレスレジスタは
、アドレス−数構出回路41が接続されており、上記C
PU側アドレスレジスタ35に格納されたアドレスの値
が検出回路41に備えられているアドレス(アドレス変
換を不要とするアドレス)と一致した場合に、マイクロ
演算部にアドレス変換不要を指定する信号を出力する。
、このRMU13は、マイクロプログラム格納部31に
格納された変換用のマイクロプログラムをコントロール
部32の制御の下にマイク口演口部33で演算処理して
内部レジスタ34に格納されたI10アドレス、I10
データ、割込み情報等の情報を変換処理するようにした
もので、上記マイクロ演算部33と内部レジスタ34と
で変換部を構成している。なお、CPU側には、CPt
J側からRMU 13に入力される各種情報を一時的に
格納するCPU側アドレスレジスタ35、同データレジ
スタ36、開割込みレジスタ37が設けられ、周辺機器
側には上記内部レジスタ34で変換処理された各種情報
を一時格納するための周辺機器側アドレスレジスタ38
、同データレジスタ39、開割込みレジスタ40が設け
られている。上記CPtJ側アドレアドレスレジスタは
、アドレス−数構出回路41が接続されており、上記C
PU側アドレスレジスタ35に格納されたアドレスの値
が検出回路41に備えられているアドレス(アドレス変
換を不要とするアドレス)と一致した場合に、マイクロ
演算部にアドレス変換不要を指定する信号を出力する。
また、CPtJ側割込みレジスタ37と周辺機器側割込
みレジスタ40には、それぞれ割込み信号検出回路42
.43が接続されており、これら割込み信号検出回路4
2゜43からの検出信号によって、マイクロ演算部33
は適宜演n処理の実行を中断する。
みレジスタ40には、それぞれ割込み信号検出回路42
.43が接続されており、これら割込み信号検出回路4
2゜43からの検出信号によって、マイクロ演算部33
は適宜演n処理の実行を中断する。
以上の構成において、サブCPU2からメインCPU1
への変換を例にとると、第4図に示すように、まずサブ
CPU2は、サブCPU空間51に必要なアクセスを行
う。
への変換を例にとると、第4図に示すように、まずサブ
CPU2は、サブCPU空間51に必要なアクセスを行
う。
サブCPU空間51のメモリ空間の仮想アドレスと、メ
インCPU空間52のメモリ空間の仮想アドレスとは、
MMU12を介してメインメモリ6の同一の実アドレス
を指定しているので、上記MMLJ12のアドレス変換
機能を介してサブCPU空間51に対するアクセスは、
メインCPU空間52の対応するアドレスに対するアク
セスに変換される。
インCPU空間52のメモリ空間の仮想アドレスとは、
MMU12を介してメインメモリ6の同一の実アドレス
を指定しているので、上記MMLJ12のアドレス変換
機能を介してサブCPU空間51に対するアクセスは、
メインCPU空間52の対応するアドレスに対するアク
セスに変換される。
一方、サブCPU2がサブCPU空間51のI10空間
にアクセスすると、メインCPU空間52において制御
されていたI10装置7〜9を起動できる。この場合に
は、サブCPU空間51で制御を予定していたl10B
置と、メインCPU空間52で用意されているl10R
置とが同一である場合と、異なる場合とでその入出力手
順の変換処理に難易を生ずることが予想される。したが
って、この実施例では、入出力手順が容易な場合には、
RMLJ13のみによる変換を行ない、変換が困難な場
合には、上記RMU13の変換処理の伯にメインCPU
空間52に用意されたインタフェースプログラムの助け
を借りることにしている。このため、RMU13はサブ
CPU空間51のI10アドレスに応じ、そのアドレス
をメインCPU空間52における対応するアドレスに単
に変換するだけの処理と、サブCPU空間51に書込ま
れた入出カプログラムをメインCPU空間52における
インタフェース処理プログラムの引数エリアに書込む処
理の2通りの処理を行う。また、データについては、例
えば16ビツトデータの−F位バイトと下位バイトのメ
モリへの格納順序が異なる機器間でいわゆるデータスワ
ツピング処理等の変換処理が行われる。また、RMUl
3は、サブCPU2とメインcpuiとの間の割込み信
号のタイミング、形態等の整合をとるための変換を行う
。
にアクセスすると、メインCPU空間52において制御
されていたI10装置7〜9を起動できる。この場合に
は、サブCPU空間51で制御を予定していたl10B
置と、メインCPU空間52で用意されているl10R
置とが同一である場合と、異なる場合とでその入出力手
順の変換処理に難易を生ずることが予想される。したが
って、この実施例では、入出力手順が容易な場合には、
RMLJ13のみによる変換を行ない、変換が困難な場
合には、上記RMU13の変換処理の伯にメインCPU
空間52に用意されたインタフェースプログラムの助け
を借りることにしている。このため、RMU13はサブ
CPU空間51のI10アドレスに応じ、そのアドレス
をメインCPU空間52における対応するアドレスに単
に変換するだけの処理と、サブCPU空間51に書込ま
れた入出カプログラムをメインCPU空間52における
インタフェース処理プログラムの引数エリアに書込む処
理の2通りの処理を行う。また、データについては、例
えば16ビツトデータの−F位バイトと下位バイトのメ
モリへの格納順序が異なる機器間でいわゆるデータスワ
ツピング処理等の変換処理が行われる。また、RMUl
3は、サブCPU2とメインcpuiとの間の割込み信
号のタイミング、形態等の整合をとるための変換を行う
。
次に具体的な例について説明する。
第5図はサブCPU2でメインcpuiの制御下にある
周辺機器53を起動する例である。サブCPU2が周辺
機器53に文字11 A 11を出力させるため、サブ
CPU空間51の周辺別器入出力用インタフェースレジ
スタが割当てられている仮想アドレス“100.101
”にI A 11.“出力せよ″のデータを書込むと、
RMUl3は、仮想アドレスが’100.101”であ
ることから、単純なアドレス変換処理で良いことを知る
。この知識は予めメインCPU1によって与えられてい
る。
周辺機器53を起動する例である。サブCPU2が周辺
機器53に文字11 A 11を出力させるため、サブ
CPU空間51の周辺別器入出力用インタフェースレジ
スタが割当てられている仮想アドレス“100.101
”にI A 11.“出力せよ″のデータを書込むと、
RMUl3は、仮想アドレスが’100.101”であ
ることから、単純なアドレス変換処理で良いことを知る
。この知識は予めメインCPU1によって与えられてい
る。
RMUl3はアドレス変換機能を用いてメインCPU空
間52における周辺機器入出力用インタフェースレジス
タとなるアドレス“300.301”に“A”、゛″出
力よ”の入出力手順を書込む。
間52における周辺機器入出力用インタフェースレジス
タとなるアドレス“300.301”に“A”、゛″出
力よ”の入出力手順を書込む。
これにより、周辺機器53上に11 A uというデー
タが出力表示されることになる。
タが出力表示されることになる。
次に、第6図にはサブCPU 2でカラープロッタ上に
文字を出力する例を示す。
文字を出力する例を示す。
いま、カラープロッタがメインCPU1の制御下に存在
せず、カラーグラフィクディスプレイ54がこれに代わ
るものとして用意されている場合には、入出力変換手順
は多少複雑になる。即ち、サブCPU2は、サブCPU
空間51のI10100カラープロッタ用インタフェー
スが用意されている仮想アドレス“’ 200 ”から
入出力手順を書込む。RMUl 3は、仮想アドレス2
00に書込まれた手順の変換がNUNであることをメイ
ンCPU1からの情報により知っているので、メインC
PU1の変換ルーチンを読出す必要があると判断する。
せず、カラーグラフィクディスプレイ54がこれに代わ
るものとして用意されている場合には、入出力変換手順
は多少複雑になる。即ち、サブCPU2は、サブCPU
空間51のI10100カラープロッタ用インタフェー
スが用意されている仮想アドレス“’ 200 ”から
入出力手順を書込む。RMUl 3は、仮想アドレス2
00に書込まれた手順の変換がNUNであることをメイ
ンCPU1からの情報により知っているので、メインC
PU1の変換ルーチンを読出す必要があると判断する。
したがって、RMUl3は、アドレス変換機能によって
メインCPU空間52におけるインタフェース処理プロ
グラムの「プロッタ用変換ルーチン」の引数エリア(ア
ドレス100から始まる)に、サブCPU空間51に書
込んだ入出カプログラムを書込む(a)。サブCPU2
が仮想アドレス“” 204 ”の゛′出力せよ″の実
行命令を書込み、RMU 13がその内容をメインCP
U空間52における仮想アドレス“105 ”に占込ん
だら、RMUl3は、メインCPU1を起動するため、
メインCPU 1に対しデータ変換処理用の割込みを発
生させる(b)。
メインCPU空間52におけるインタフェース処理プロ
グラムの「プロッタ用変換ルーチン」の引数エリア(ア
ドレス100から始まる)に、サブCPU空間51に書
込んだ入出カプログラムを書込む(a)。サブCPU2
が仮想アドレス“” 204 ”の゛′出力せよ″の実
行命令を書込み、RMU 13がその内容をメインCP
U空間52における仮想アドレス“105 ”に占込ん
だら、RMUl3は、メインCPU1を起動するため、
メインCPU 1に対しデータ変換処理用の割込みを発
生させる(b)。
一方、メインCPUIは、この割込みによりプロッタ用
変換ルーチン(アドレス゛’ 200 ”から始まる)
を起動1ノ、引数エリア100〜の内容を参照しつつ上
記プロッタ用変換ルーチンを実行する(C)。このルー
チンでは、対応するサイズの変換と色の変換とが行われ
る。すなわち、プロッタの画面のサイズとグラフィック
ディスプレイ54の画面サイズとが一般に異なるので、
表示する位置をこの例では縦、横それぞれ2倍に拡大し
ている。また、黄色を発色させるのに、プロッタでは黄
色のペンを指定すれば良いが、グラフィックディスプレ
イ54では赤色と緑色の発光を指定しなければならない
ので、グラフィックディスプレイ54の元画面と録画面
の両方に文字“A°゛を閂込むように手順を変換する必
要がある(d、e)。
変換ルーチン(アドレス゛’ 200 ”から始まる)
を起動1ノ、引数エリア100〜の内容を参照しつつ上
記プロッタ用変換ルーチンを実行する(C)。このルー
チンでは、対応するサイズの変換と色の変換とが行われ
る。すなわち、プロッタの画面のサイズとグラフィック
ディスプレイ54の画面サイズとが一般に異なるので、
表示する位置をこの例では縦、横それぞれ2倍に拡大し
ている。また、黄色を発色させるのに、プロッタでは黄
色のペンを指定すれば良いが、グラフィックディスプレ
イ54では赤色と緑色の発光を指定しなければならない
ので、グラフィックディスプレイ54の元画面と録画面
の両方に文字“A°゛を閂込むように手順を変換する必
要がある(d、e)。
この制御手順を実行するには、カラーディスプレイ54
のI10100アドレス” 300 ”から一連の命令
を2回書込めば良い。つまり、第6図に示すように1回
目は、アドレス” 300 ”から” 304 ”にか
けて[元画面に(20,20)の位置から文字゛A ”
を出力せよ」という制御手順を力込み、2回目は、アド
レス″’ 300 ”から“304 ”にかけて「録画
面に(20,20>の位置から文字“A ”を出力せよ
」という制御手順を書込む。これにより、カラーグラフ
ィックディスプレイ54上の指定位置に黄色の文字jl
A uを表示させることができる。そして処理が終了
し、制御がメインCPU1からRMUl 3へ戻り(f
)、更にはサブCPU2へ戻る。
のI10100アドレス” 300 ”から一連の命令
を2回書込めば良い。つまり、第6図に示すように1回
目は、アドレス” 300 ”から” 304 ”にか
けて[元画面に(20,20)の位置から文字゛A ”
を出力せよ」という制御手順を力込み、2回目は、アド
レス″’ 300 ”から“304 ”にかけて「録画
面に(20,20>の位置から文字“A ”を出力せよ
」という制御手順を書込む。これにより、カラーグラフ
ィックディスプレイ54上の指定位置に黄色の文字jl
A uを表示させることができる。そして処理が終了
し、制御がメインCPU1からRMUl 3へ戻り(f
)、更にはサブCPU2へ戻る。
以上の本実施例によれば、RMU 13における変換処
理により、サブCPU2のプログラムをなんら修正する
ことなしに、メインCPU1の$す御下にある様器を制
御することができる。しかも、この実施例では、変換手
順が複雑でRMUl3におけるマイクロプログラムのみ
では変換が困難な場合に、メインcpuiの変換プログ
ラムで変換処理を補うようにしているで、複雑な変換処
理も可能となる。
理により、サブCPU2のプログラムをなんら修正する
ことなしに、メインCPU1の$す御下にある様器を制
御することができる。しかも、この実施例では、変換手
順が複雑でRMUl3におけるマイクロプログラムのみ
では変換が困難な場合に、メインcpuiの変換プログ
ラムで変換処理を補うようにしているで、複雑な変換処
理も可能となる。
なお、このシステムでは、複数のCPUと複数のIlo
及びメインメモリとの間にRMUが配置され、CPU側
で与えた仮想アドレスをI10側で実アドレスに変換し
ているので、CPU間は実空間を介して整合がとられる
。従って、もし機種の異なる新たなCPUを接続する場
合でも、マイクロプログラムは、この新たに接続するC
PUの空間と実空間との間の整合をとるだけで、他の全
てのCPUとの整合をとることかできるという効果を奏
する。
及びメインメモリとの間にRMUが配置され、CPU側
で与えた仮想アドレスをI10側で実アドレスに変換し
ているので、CPU間は実空間を介して整合がとられる
。従って、もし機種の異なる新たなCPUを接続する場
合でも、マイクロプログラムは、この新たに接続するC
PUの空間と実空間との間の整合をとるだけで、他の全
てのCPUとの整合をとることかできるという効果を奏
する。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、マイクロプログラ
ムにより動作をする変換部が特定の計界機環境における
入出力装置のアドレス、入出力手順のデータ及び訓込み
情報を前記他の計算礪環境におけるそれらの情報に変換
するので、前記特定の計算礪環境におけるプログラムを
なんら修正することなく、前記仙の計算機環境下に配置
された入出力装置を制御することができる。
ムにより動作をする変換部が特定の計界機環境における
入出力装置のアドレス、入出力手順のデータ及び訓込み
情報を前記他の計算礪環境におけるそれらの情報に変換
するので、前記特定の計算礪環境におけるプログラムを
なんら修正することなく、前記仙の計算機環境下に配置
された入出力装置を制御することができる。
また、本発明では変換部がマイクロプログラムによって
動作をするため、実行速度が速く、しかもこのマイクロ
プログラムを種々変更することにより種々の機種に対し
て上記のような変換処理を行うことができるという効果
を奏する。
動作をするため、実行速度が速く、しかもこのマイクロ
プログラムを種々変更することにより種々の機種に対し
て上記のような変換処理を行うことができるという効果
を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係る計算機環境変換装置を
用いた計算機゛システムの構成を示すブロック図、第2
図は同変換装置における仮想アドレス変換部の構成を示
すブロック図、第3図は同変換装置における仮想環境変
換部の構成を示すブロック図、第4図は同仮想環境変換
部を用いた変換動作を説明するための図、第5図及び第
6図は同仮想環境変換部を用いた変換手順の実例をそれ
ぞれ示す図である。 1・・・メインCPU、2.3・・・サブCPU、4゜
10・・・アドレスバス、5.11・・・データバス、
6・・・メインメモリ、7〜9・・・I10装置、12
・・・仮想アドレス変換部(MMU)、13・・・仮想
環境変換部(RMU)、14〜19・・・コントロール
バス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 実アドレス 第2図 第3図 第5図 52; メインcpu空間
用いた計算機゛システムの構成を示すブロック図、第2
図は同変換装置における仮想アドレス変換部の構成を示
すブロック図、第3図は同変換装置における仮想環境変
換部の構成を示すブロック図、第4図は同仮想環境変換
部を用いた変換動作を説明するための図、第5図及び第
6図は同仮想環境変換部を用いた変換手順の実例をそれ
ぞれ示す図である。 1・・・メインCPU、2.3・・・サブCPU、4゜
10・・・アドレスバス、5.11・・・データバス、
6・・・メインメモリ、7〜9・・・I10装置、12
・・・仮想アドレス変換部(MMU)、13・・・仮想
環境変換部(RMU)、14〜19・・・コントロール
バス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 実アドレス 第2図 第3図 第5図 52; メインcpu空間
Claims (3)
- (1)特定の計算機環境の入出力装置のアドレス及び入
出力手順のデータを他の計算機環境における入出力装置
のアドレス及び入出力手順のデータにそれぞれ変換する
マイクロプログラムを格納したマイクロプログラム格納
部と、このマイクロプログラム格納部に格納された上記
マイクロプログラムに従って前記特定の計算機環境にお
ける入出力装置のアドレス及び入出力手順のデータを前
記他の計算機環境における入出力装置のアドレス及び入
出力手順のデータにそれぞれ変換する変換部とを具備し
たことを特徴とする計算機環境変換装置。 - (2)前記変換部は、前記マイクロプログラム格納部に
格納されたマイクロプログラムと他の計算機環境に備え
られた変換プログラムとに基づいて前記入出力装置のア
ドレス及び入出力手順のデータ変換を行うものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の計算機環境
変換装置。 - (3)前記変換部は、特定の計算機環境の入出力装置の
割込み情報を他の計算機環境における入出力装置の割込
み情報に変換するマイクロプログラムに従って割込み情
報の変換を行うものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の計算機環境変換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040027A JP2557366B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 入出力手順変換装置 |
| EP19880301569 EP0280523A3 (en) | 1987-02-25 | 1988-02-24 | Computer system conversion apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040027A JP2557366B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 入出力手順変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208146A true JPS63208146A (ja) | 1988-08-29 |
| JP2557366B2 JP2557366B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=12569421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040027A Expired - Fee Related JP2557366B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 入出力手順変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0280523A3 (ja) |
| JP (1) | JP2557366B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW276317B (ja) * | 1993-12-17 | 1996-05-21 | Hitachi Seisakusyo Kk |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4484263A (en) * | 1981-09-25 | 1984-11-20 | Data General Corporation | Communications controller |
| US4727480A (en) * | 1984-07-09 | 1988-02-23 | Wang Laboratories, Inc. | Emulation of a data processing system |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62040027A patent/JP2557366B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-02-24 EP EP19880301569 patent/EP0280523A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0280523A2 (en) | 1988-08-31 |
| JP2557366B2 (ja) | 1996-11-27 |
| EP0280523A3 (en) | 1991-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |