JPS63208466A - 紙葉類取扱い装置 - Google Patents
紙葉類取扱い装置Info
- Publication number
- JPS63208466A JPS63208466A JP62040666A JP4066687A JPS63208466A JP S63208466 A JPS63208466 A JP S63208466A JP 62040666 A JP62040666 A JP 62040666A JP 4066687 A JP4066687 A JP 4066687A JP S63208466 A JPS63208466 A JP S63208466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper sheets
- banknotes
- banknote
- paper
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/20—Belts
- B65H2404/23—Belts with auxiliary handling means
- B65H2404/232—Blade, plate, finger
Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙葉類取扱い装置に関し、特に一枚ずつ順次送
られて来ろ紙葉類を堆積して多数枚集積する紙葉類取扱
い装置における、集積動作の安定化と、集積された紙葉
類を一枚ずつ繰出す手段との組合せによる小型化に好適
な紙葉類取扱い装置に関する。
られて来ろ紙葉類を堆積して多数枚集積する紙葉類取扱
い装置における、集積動作の安定化と、集積された紙葉
類を一枚ずつ繰出す手段との組合せによる小型化に好適
な紙葉類取扱い装置に関する。
従来のこの種の装置としては、例えば、特開昭59−7
2591号公報に開示されている如く、羽根車によって
、送の込まれて来ろ紙葉類を一枚ずつ羽根の間にはさん
で収納箱内へ案内する方式のものが良く知られている。
2591号公報に開示されている如く、羽根車によって
、送の込まれて来ろ紙葉類を一枚ずつ羽根の間にはさん
で収納箱内へ案内する方式のものが良く知られている。
一方、上述の如き羽根車を用いない紙葉類集積機構とし
ては、例えば、特開昭58−22388号公報に開示さ
れている如く、収納箱の取込み口に設けた取込みローラ
によって、紙葉類を一定の取込み角度で収納箱内に順次
取込む構成としたものが知られている。
ては、例えば、特開昭58−22388号公報に開示さ
れている如く、収納箱の取込み口に設けた取込みローラ
によって、紙葉類を一定の取込み角度で収納箱内に順次
取込む構成としたものが知られている。
上記従来技術のうち、前者は、送り込まれて来ろ紙葉類
を保持・案内する羽根車の羽根の長さ。
を保持・案内する羽根車の羽根の長さ。
曲率9枚数等を適切しこ設定することにより、紙葉類を
取込みミスや折れ等の発生なく安定して収納箱に集積す
ることが可能であるが、そのために、(1)上記羽根車
の外径が、紙葉類の送り込み方向の寸法か、それよりや
や大きくする必要があること (2)紙葉類の上記羽根車に対する送り込み角度に制約
があること 等から、機構そのものの小型化に限界があり、他の周辺
機構部との間におけろ紙葉類の受渡しのために、搬送路
を迂回させる必要があったりして、実装上の制約が大き
かった。
取込みミスや折れ等の発生なく安定して収納箱に集積す
ることが可能であるが、そのために、(1)上記羽根車
の外径が、紙葉類の送り込み方向の寸法か、それよりや
や大きくする必要があること (2)紙葉類の上記羽根車に対する送り込み角度に制約
があること 等から、機構そのものの小型化に限界があり、他の周辺
機構部との間におけろ紙葉類の受渡しのために、搬送路
を迂回させる必要があったりして、実装上の制約が大き
かった。
他方、上記従来技術のうち、後者は、前者と比べて機構
そのものは簡単で小型となる。しかしながら、紙葉類を
収納箱に導く取込み口にある取込みローラによって決め
られる紙葉類の取込み角度が、紙葉類が取込みローラで
送り込まれるに従って、紙葉類の剛性すなわち腰の強さ
に対する依存度を増すため、取込まれろ紙葉類の腰か弱
がったり、折れ癖や巻き癖がある場合には、取込み動作
途中で、取込まれろ紙葉類の先頭が垂れ下がり、収納箱
の紙葉類を受けて保持する保持板、あるいは該保持板上
に既に集積されている紙葉類と接触したり衝突したりし
て、紙葉類の集積位置が不揃いになったり、折れたり逆
立ちして集積され易くなり、ジャムに至る可能性が高か
った。
そのものは簡単で小型となる。しかしながら、紙葉類を
収納箱に導く取込み口にある取込みローラによって決め
られる紙葉類の取込み角度が、紙葉類が取込みローラで
送り込まれるに従って、紙葉類の剛性すなわち腰の強さ
に対する依存度を増すため、取込まれろ紙葉類の腰か弱
がったり、折れ癖や巻き癖がある場合には、取込み動作
途中で、取込まれろ紙葉類の先頭が垂れ下がり、収納箱
の紙葉類を受けて保持する保持板、あるいは該保持板上
に既に集積されている紙葉類と接触したり衝突したりし
て、紙葉類の集積位置が不揃いになったり、折れたり逆
立ちして集積され易くなり、ジャムに至る可能性が高か
った。
上述の紙葉類取扱い装置は、特に金融機関で紙幣の預入
れ、支払いを行う現金自動取扱い装置によく用いられ、
その多くは、紙幣を収納箱から繰出す繰出し手段と組合
されて、紙幣の収納箱への集積と収納箱からの繰出しと
を、随時切替えて行えるように構成されており、取扱う
紙葉類(紙幣)の腰の強さ、折れ癖1巻き癖等、状態も
雑多になっている。
れ、支払いを行う現金自動取扱い装置によく用いられ、
その多くは、紙幣を収納箱から繰出す繰出し手段と組合
されて、紙幣の収納箱への集積と収納箱からの繰出しと
を、随時切替えて行えるように構成されており、取扱う
紙葉類(紙幣)の腰の強さ、折れ癖1巻き癖等、状態も
雑多になっている。
そこで、経済的観点からの設置面積縮少のための装置小
型化の要求と、紙葉類の集積動作に組合される繰出し動
作をより確実に行うため、(1)紙葉類の集積機構その
ものを、繰出し機構と組合せながら小型化し、実装上の
制約を小さくすること (2)腰の強さ、折れ癖2巻き癖等の状態の異なる紙葉
類の集積動作を安定させて、繰出し動作時に、紙葉類の
スキュー、繰出し間隔不揃いをなくすこと の両者をともに満足させろ紙葉類取扱い装置が要望され
ていた。
型化の要求と、紙葉類の集積動作に組合される繰出し動
作をより確実に行うため、(1)紙葉類の集積機構その
ものを、繰出し機構と組合せながら小型化し、実装上の
制約を小さくすること (2)腰の強さ、折れ癖2巻き癖等の状態の異なる紙葉
類の集積動作を安定させて、繰出し動作時に、紙葉類の
スキュー、繰出し間隔不揃いをなくすこと の両者をともに満足させろ紙葉類取扱い装置が要望され
ていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、より小型で、かつ、紙葉類の腰の強さ、
折れ癖9巻き癖等の状態の違いがあっても、安定した整
列性の良い紙葉類の集積を行うことが可能で、集積され
た紙葉類の繰出し機構との繰合せも容易な紙葉類取扱い
装置を提供することにある。
するところは、より小型で、かつ、紙葉類の腰の強さ、
折れ癖9巻き癖等の状態の違いがあっても、安定した整
列性の良い紙葉類の集積を行うことが可能で、集積され
た紙葉類の繰出し機構との繰合せも容易な紙葉類取扱い
装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、紙葉類を堆積して保管する収納箱
と、搬送手段により一枚ずつ順次送られて来る紙葉類を
前記収納箱内に集積する取込み手段とを有する紙葉類取
扱い装置において、前記取込み手段に近接した位置に紙
葉類の取込み方向に回動する紙葉類支持手段を設けて、
該紙葉類支持手段を、紙葉類の集積動作時には前記取込
み手段−4= により取込まれる紙業類の先端部分を支持するとともに
、紙葉類の繰出し動作時には繰出される紙葉類の障害と
ならない位置に待避する如く構成したことを特徴とする
紙葉類取扱い装置によって達成される。
と、搬送手段により一枚ずつ順次送られて来る紙葉類を
前記収納箱内に集積する取込み手段とを有する紙葉類取
扱い装置において、前記取込み手段に近接した位置に紙
葉類の取込み方向に回動する紙葉類支持手段を設けて、
該紙葉類支持手段を、紙葉類の集積動作時には前記取込
み手段−4= により取込まれる紙業類の先端部分を支持するとともに
、紙葉類の繰出し動作時には繰出される紙葉類の障害と
ならない位置に待避する如く構成したことを特徴とする
紙葉類取扱い装置によって達成される。
本発明に係わる紙葉類取扱い装置においては、取込み手
段の後位に配置された上記紙葉類支持手段が、紙葉類が
取込み手段によって収納箱内に取込まれる際、収納箱の
最上部に集積されている紙葉類の後端部を収納箱内には
たき落としながら、取込まれる紙葉類の先端部を受取り
、取込み速度に同期して上記取込まれろ紙葉類の先端部
を、収納箱の最上部に集積されている紙葉類の上面に沿
って一定の空間を保ちながら誘導する。上記取込まれる
紙葉類が所定の位置まで誘導されると、紙葉類の後端部
は取込み手段から外れるとともに、先端部は収納箱前方
に設けられたストッパ等により上記紙葉類支持手段から
外れ、収納箱の最上部に集積されている紙葉類の上面に
集積される。
段の後位に配置された上記紙葉類支持手段が、紙葉類が
取込み手段によって収納箱内に取込まれる際、収納箱の
最上部に集積されている紙葉類の後端部を収納箱内には
たき落としながら、取込まれる紙葉類の先端部を受取り
、取込み速度に同期して上記取込まれろ紙葉類の先端部
を、収納箱の最上部に集積されている紙葉類の上面に沿
って一定の空間を保ちながら誘導する。上記取込まれる
紙葉類が所定の位置まで誘導されると、紙葉類の後端部
は取込み手段から外れるとともに、先端部は収納箱前方
に設けられたストッパ等により上記紙葉類支持手段から
外れ、収納箱の最上部に集積されている紙葉類の上面に
集積される。
上述の如く、紙葉類を集積位置まで誘導する手段として
、従来の羽根車に代えてより柔軟性に富む構造の紙葉類
支持手段を用いるようにしたことにより、装置の小型化
が図れるとともに、紙葉類の腰の強さ、折れ癖2巻き癖
等にかかわらず、紙葉類を所定位置に安定して集積する
ことが可能になる。なお、上記紙葉類支持手段は、収納
箱に集積された紙葉類の繰出し時には、繰出しに支障と
ならない位置に待避する必要があるが、本発明に係わる
紙葉類取扱い装置においては、上記紙葉類支持手段を回
動可能に構成することにより、これに対処している。
、従来の羽根車に代えてより柔軟性に富む構造の紙葉類
支持手段を用いるようにしたことにより、装置の小型化
が図れるとともに、紙葉類の腰の強さ、折れ癖2巻き癖
等にかかわらず、紙葉類を所定位置に安定して集積する
ことが可能になる。なお、上記紙葉類支持手段は、収納
箱に集積された紙葉類の繰出し時には、繰出しに支障と
ならない位置に待避する必要があるが、本発明に係わる
紙葉類取扱い装置においては、上記紙葉類支持手段を回
動可能に構成することにより、これに対処している。
また、上記紙葉類支持手段を従えた取込み手段直下に、
弾性のある部材を放射状に取付けた回転体を配置し、集
積動作時に、紙葉類の取込み方向に回転させることによ
り、上記弾性部材の弾性力で、取込まれろ紙葉類の先端
部を支持すると同時に、既に集積されている紙葉類の後
端部をはたき落とす効果により、上記紙葉類支持手段に
取込まれろ紙葉類の先端を確実に受渡すことができる。
弾性のある部材を放射状に取付けた回転体を配置し、集
積動作時に、紙葉類の取込み方向に回転させることによ
り、上記弾性部材の弾性力で、取込まれろ紙葉類の先端
部を支持すると同時に、既に集積されている紙葉類の後
端部をはたき落とす効果により、上記紙葉類支持手段に
取込まれろ紙葉類の先端を確実に受渡すことができる。
この弾性部材を有する回転体も、紙葉類の繰出し動作時
には、繰出し動作に障害とならないところに待避するこ
とができるように構成されていることは言うまでもない
。
には、繰出し動作に障害とならないところに待避するこ
とができるように構成されていることは言うまでもない
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例である紙幣の装置・繰出し機
構が用いられている現金自動取扱い装置を示す機構ブロ
ック図である。図において、51は入金紙幣を挿入する
ための入金口、52は出金紙幣を貯留する出金口、53
は紙幣の金種、真偽、正損を識別する鑑別部、54は出
金用紙幣の装填9回収のための金庫、55a、55bは
金種毎に出金用の紙幣を貯留する収納箱、56は出金に
不適当な紙幣類を貯留するりジェクトボックスを示して
いる。なお、61〜70の矢印は、矢印方向に紙幣を搬
送して上記各部を結ぶ搬送路を示している。
構が用いられている現金自動取扱い装置を示す機構ブロ
ック図である。図において、51は入金紙幣を挿入する
ための入金口、52は出金紙幣を貯留する出金口、53
は紙幣の金種、真偽、正損を識別する鑑別部、54は出
金用紙幣の装填9回収のための金庫、55a、55bは
金種毎に出金用の紙幣を貯留する収納箱、56は出金に
不適当な紙幣類を貯留するりジェクトボックスを示して
いる。なお、61〜70の矢印は、矢印方向に紙幣を搬
送して上記各部を結ぶ搬送路を示している。
また、上記金庫54.収納箱55a、55bの上部には
、紙幣の入金、出金等の動作に応じて、適宜、金庫54
.収納箱55a、55bに紙幣の集積、繰出しを行う集
積・繰出し機構57a 、 57b 、 57cが配置
されている。以下、本現金自動取扱い装置の要部である
、集積・繰出し機構について実施例を詳細に説明する。
、紙幣の入金、出金等の動作に応じて、適宜、金庫54
.収納箱55a、55bに紙幣の集積、繰出しを行う集
積・繰出し機構57a 、 57b 、 57cが配置
されている。以下、本現金自動取扱い装置の要部である
、集積・繰出し機構について実施例を詳細に説明する。
第1図は上記紙幣集積・繰出し機構の側断面図である。
図において、1は集積状態の紙幣2を保持する押し板、
3,4はそれぞれプーリ21a、21bおよびプーリ2
2.23により支持され、相対向して紙幣をはさんで搬
送するベルト、5,6はガイド、7は、紙幣集積時には
上記ガイド5,6によって送り込まれて来る紙幣を前記
押し板1上に送り込み、繰出し時には後述するゲートロ
ーラ8とともに紙幣を一枚ずつに分離して繰出すフィー
ドローラ、9は該フィードローラ7の紙幣送りを補助す
るピンチローラを示している。上記フィニドローラ7.
ゲートローラ8.ピンチローラ9により、取込み口が構
成されている。
3,4はそれぞれプーリ21a、21bおよびプーリ2
2.23により支持され、相対向して紙幣をはさんで搬
送するベルト、5,6はガイド、7は、紙幣集積時には
上記ガイド5,6によって送り込まれて来る紙幣を前記
押し板1上に送り込み、繰出し時には後述するゲートロ
ーラ8とともに紙幣を一枚ずつに分離して繰出すフィー
ドローラ、9は該フィードローラ7の紙幣送りを補助す
るピンチローラを示している。上記フィニドローラ7.
ゲートローラ8.ピンチローラ9により、取込み口が構
成されている。
上記ゲートローラ8は、後述するブラシローラ16の軸
にワンウェイクラッチを介して支持されており、紙幣集
積時にはフィードローラ7の回転に同期して回転するが
、紙幣繰出し時にはフィードローラ7が回転しても回転
せず、繰出される紙幣の二枚繰出しを防止する如く構成
されている。
にワンウェイクラッチを介して支持されており、紙幣集
積時にはフィードローラ7の回転に同期して回転するが
、紙幣繰出し時にはフィードローラ7が回転しても回転
せず、繰出される紙幣の二枚繰出しを防止する如く構成
されている。
また、12は、紙幣繰出し時に、押し板1上に集積され
た紙幣2を取出して、前記フィードローラ7とゲートロ
ーラ8によって構成される繰出し口へ送り込むピックア
ップローラ、14は紙幣の出入りを案内するとともにガ
イド13と収納箱を構成するガイドである。前記押し板
1は、ベルト15を図示されていない動力源によって駆
動させることにより、サポートレール27に沿って、矢
印Y1.Y2で示される如く移動可能に構成されている
。
た紙幣2を取出して、前記フィードローラ7とゲートロ
ーラ8によって構成される繰出し口へ送り込むピックア
ップローラ、14は紙幣の出入りを案内するとともにガ
イド13と収納箱を構成するガイドである。前記押し板
1は、ベルト15を図示されていない動力源によって駆
動させることにより、サポートレール27に沿って、矢
印Y1.Y2で示される如く移動可能に構成されている
。
上記ベルト3および4とガイド5および6.ガイド5お
よび6とフィードローラ7およびピンチローラ9.ゲー
トローラ8等は、いずれも櫛歯状に入り込んだ構造を有
しており、紙幣の搬送を確実にする如く構成されている
。
よび6とフィードローラ7およびピンチローラ9.ゲー
トローラ8等は、いずれも櫛歯状に入り込んだ構造を有
しており、紙幣の搬送を確実にする如く構成されている
。
上述の如く構成された本実施例の紙幣集積・繰出し機構
の基本的動作は、下記の通りである。すなわち、第1図
において、矢印A工方向に、ベルト3,4で構成される
搬送路内に送り込まれた紙幣は、ガイド5,6を経て、
フィードローラ7゜ゲートローラ8.ピンチローラ9に
より構成される上記取込み口から、矢印B工方向に、順
次、押し板1上の収納スペース内へと取込まれる。
の基本的動作は、下記の通りである。すなわち、第1図
において、矢印A工方向に、ベルト3,4で構成される
搬送路内に送り込まれた紙幣は、ガイド5,6を経て、
フィードローラ7゜ゲートローラ8.ピンチローラ9に
より構成される上記取込み口から、矢印B工方向に、順
次、押し板1上の収納スペース内へと取込まれる。
一方、押し板1上に集積された紙幣2は、押し板1を矢
印Y2方向に移動させることにより、前記ピックアップ
ローラ12と接触する。この状態で前記ピックアップロ
ーラ12を回転させて紙幣2を矢印B2方向に送り出し
、フィードローラ7、ゲートローラ8により構成される
繰出し口で一枚ずつ分離しながらベルト3,4を経て、
矢印A2方向に繰出すことができる。
印Y2方向に移動させることにより、前記ピックアップ
ローラ12と接触する。この状態で前記ピックアップロ
ーラ12を回転させて紙幣2を矢印B2方向に送り出し
、フィードローラ7、ゲートローラ8により構成される
繰出し口で一枚ずつ分離しながらベルト3,4を経て、
矢印A2方向に繰出すことができる。
また、本実施例では、上述の構成部材の他に、シャフト
25.26にプーリ24a、24bを介してベルト10
が回動するよう支持されており、該ベルト10には、周
長を等分するよう2個所にL字形の羽根11a、llb
が設けられている。上記り字形の羽根11a、11.b
は、ベルト10の回動に伴なって、第1図に一点鎖線で
示される如き変形長円形の軌跡を通って移動する。
25.26にプーリ24a、24bを介してベルト10
が回動するよう支持されており、該ベルト10には、周
長を等分するよう2個所にL字形の羽根11a、llb
が設けられている。上記り字形の羽根11a、11.b
は、ベルト10の回動に伴なって、第1図に一点鎖線で
示される如き変形長円形の軌跡を通って移動する。
なお、上記プーリ24bはベアリングを介して、前記シ
ャフト26に対して空転自在に取付けられており、シャ
フト26上に配された前記ピックアップローラ12とベ
ルト10とは、別個に回転駆動可能に構成されている。
ャフト26に対して空転自在に取付けられており、シャ
フト26上に配された前記ピックアップローラ12とベ
ルト10とは、別個に回転駆動可能に構成されている。
前記ゲートローラ8と同軸に設けられているブラシロー
ラ16は、図示されていないが専用の駆動源を有し、ブ
ラシの植毛されている部分を紙幣搬送路中に出し入れ可
能に構成されている。
ラ16は、図示されていないが専用の駆動源を有し、ブ
ラシの植毛されている部分を紙幣搬送路中に出し入れ可
能に構成されている。
なお、31a、31bはベルト3,4によって送られる
紙幣の位置を、32a、32bは押し板1によって上下
する紙幣2の上面位置を、33a、33bは押し板1上
の紙幣2の有無を、それぞれ検出する光学センサであり
、34a、34bは繰出される紙幣の枚数を計数するた
めのセンサである。
紙幣の位置を、32a、32bは押し板1によって上下
する紙幣2の上面位置を、33a、33bは押し板1上
の紙幣2の有無を、それぞれ検出する光学センサであり
、34a、34bは繰出される紙幣の枚数を計数するた
めのセンサである。
以下、上述の如く構成された本実施例の動作を説明する
。
。
まず、第3図を用いて、紙幣を集積する場合に11一
ついて述べる。紙幣を収納箱内の押し板1上に集積する
場合、ベルト3および4.フィードローラ7、ゲートロ
ーラ8.ピンチローラ9は1紙幣を矢印A工、B1方向
に送り込むように、図示されていない駆動源により一定
速度で駆動される。紙幣が送り込まれると、センサ31
a、31bによってその先端が通過するタイミングが検
出され、予め定められた位置にあった第一の羽根(例え
ば、11b)が、上記送り込まれた紙幣が前記取込み口
に到達して収納箱内に進入を始める前に、上記送り込ま
れる紙幣の先端部を受取ることができるように、次の如
く駆動制御される。。すなわち、シャフト25に取付け
られ、ベルト10と同期して回転する図示されていない
センサ遮蔽板の位置に基づいて、図示されていないモー
タ制御回路によりシャフト25に連結されているモータ
の回転速度を制御して、ベルト10を反時計方向に回動
させ、上記第一の羽根を上記紙幣受取り位置(11pで
示される位置)まで移動させる。
場合、ベルト3および4.フィードローラ7、ゲートロ
ーラ8.ピンチローラ9は1紙幣を矢印A工、B1方向
に送り込むように、図示されていない駆動源により一定
速度で駆動される。紙幣が送り込まれると、センサ31
a、31bによってその先端が通過するタイミングが検
出され、予め定められた位置にあった第一の羽根(例え
ば、11b)が、上記送り込まれた紙幣が前記取込み口
に到達して収納箱内に進入を始める前に、上記送り込ま
れる紙幣の先端部を受取ることができるように、次の如
く駆動制御される。。すなわち、シャフト25に取付け
られ、ベルト10と同期して回転する図示されていない
センサ遮蔽板の位置に基づいて、図示されていないモー
タ制御回路によりシャフト25に連結されているモータ
の回転速度を制御して、ベルト10を反時計方向に回動
させ、上記第一の羽根を上記紙幣受取り位置(11pで
示される位置)まで移動させる。
これにより、上記第一の羽根は、取込み口から一12=
収納箱内に進入する紙幣2aの先端部を受取り、図にl
lqで示される如く、紙幣2aが下方に垂れ下がらない
ように保持し、その後、前述のモータ制御回路とモータ
によって紙幣2aの進入速度に同期して矢印F方向に移
動し、収納箱の奥の方へと紙幣2aを誘導する。紙幣2
aが十分に取込まれると、その後端が前記フィードロー
ラ7、ゲートローラ8から離れると同時に、図にIlr
で示される位置にある上記第一の羽根は、シャフト25
を中心に回転し始め、取込まれた紙幣2bの先端は該第
−の羽根から外れて自重によって下降する9次いで、図
に118で示される位置に来ていたもう一つの羽根(こ
こでは、11a)が、シャツ1−26を中心に回転して
来て、フィードローラ7、ゲートローラ8から外れた紙
幣2bの後端をガイド14に沿ってはたき落とし、これ
により、紙幣2bは紙幣2の上面に集積される。
lqで示される如く、紙幣2aが下方に垂れ下がらない
ように保持し、その後、前述のモータ制御回路とモータ
によって紙幣2aの進入速度に同期して矢印F方向に移
動し、収納箱の奥の方へと紙幣2aを誘導する。紙幣2
aが十分に取込まれると、その後端が前記フィードロー
ラ7、ゲートローラ8から離れると同時に、図にIlr
で示される位置にある上記第一の羽根は、シャフト25
を中心に回転し始め、取込まれた紙幣2bの先端は該第
−の羽根から外れて自重によって下降する9次いで、図
に118で示される位置に来ていたもう一つの羽根(こ
こでは、11a)が、シャツ1−26を中心に回転して
来て、フィードローラ7、ゲートローラ8から外れた紙
幣2bの後端をガイド14に沿ってはたき落とし、これ
により、紙幣2bは紙幣2の上面に集積される。
紙幣が連続して送り込まれる場合には、センサ31a、
31bで検出される次の紙幣の通過タイミングに合せて
、先に取込んだ紙幣を保持案内した第−の羽根と反対側
の羽根(第二の羽根)が、次の紙幣が取込み口から進入
するのを受取る位置に移動するよう、前述のモータ制御
回路とモータによってベルト10を回動させる。これを
順次繰り返すことにより、押し板1上に多数枚の紙幣2
を連続して集積することができる。
31bで検出される次の紙幣の通過タイミングに合せて
、先に取込んだ紙幣を保持案内した第−の羽根と反対側
の羽根(第二の羽根)が、次の紙幣が取込み口から進入
するのを受取る位置に移動するよう、前述のモータ制御
回路とモータによってベルト10を回動させる。これを
順次繰り返すことにより、押し板1上に多数枚の紙幣2
を連続して集積することができる。
このとき、上記第一、第二の羽根(11a 、 Il’
b )によって案内されて取込まれる紙幣が、押し板1
上の集積紙幣2と接触して取込みを妨げられることのな
いよう、集積動作に伴なって変化する押し板1上の紙幣
2の上面位置をセンサ32a、32bで検出し、図示さ
れていないモータで前記ベルト15を移動させて、押し
板1を適宜上下に移動させ、紙幣2の上部に一定の空間
を保っている。
b )によって案内されて取込まれる紙幣が、押し板1
上の集積紙幣2と接触して取込みを妨げられることのな
いよう、集積動作に伴なって変化する押し板1上の紙幣
2の上面位置をセンサ32a、32bで検出し、図示さ
れていないモータで前記ベルト15を移動させて、押し
板1を適宜上下に移動させ、紙幣2の上部に一定の空間
を保っている。
また、ブラシの植毛されている部分を紙幣搬送路中に出
し入れ可能に構成されている前記ブラシローラ16は、
紙幣集積時は第3図で時計方向に回転し、取込まれる紙
幣2aの先端を上記羽根11a(または、11b)の上
側に案内するとともに、取込まれた紙幣2aの後端をは
たき落とす動作を補助している。
し入れ可能に構成されている前記ブラシローラ16は、
紙幣集積時は第3図で時計方向に回転し、取込まれる紙
幣2aの先端を上記羽根11a(または、11b)の上
側に案内するとともに、取込まれた紙幣2aの後端をは
たき落とす動作を補助している。
なお、上記説明においては、紙幣が一定の間隔で送り込
まれる場合、取込まれる紙幣一枚一枚に対して羽根の移
動速度を制御するようにした例を説明したが、上述の如
く取込まれる紙幣一枚一枚に対して羽根の移動速度を制
御することなく、センサ31a、31bにより検出され
る最初に取込まれる紙幣の通過タイミングに合せて、ベ
ルト10を一定の速度で回転させ、紙幣を連続して取込
むことも可能である。
まれる場合、取込まれる紙幣一枚一枚に対して羽根の移
動速度を制御するようにした例を説明したが、上述の如
く取込まれる紙幣一枚一枚に対して羽根の移動速度を制
御することなく、センサ31a、31bにより検出され
る最初に取込まれる紙幣の通過タイミングに合せて、ベ
ルト10を一定の速度で回転させ、紙幣を連続して取込
むことも可能である。
次に、集積した紙幣2を繰出す場合について、第4図を
用いて説明する。
用いて説明する。
フィードローラ7、ピンチローラ9.ベルト3および4
は、図示されていないモータによって紙幣を矢印B2.
A2方向に送るように回転する。一方、ベルト10に設
けられている2個所の羽根は、第4図のlit、ll’
uの位置に移動し、集積されている紙幣2とピックアッ
プローラ12とを接触させるのに支障とならない位置に
待避させられる。
は、図示されていないモータによって紙幣を矢印B2.
A2方向に送るように回転する。一方、ベルト10に設
けられている2個所の羽根は、第4図のlit、ll’
uの位置に移動し、集積されている紙幣2とピックアッ
プローラ12とを接触させるのに支障とならない位置に
待避させられる。
羽根を上述の如く待避させて、押し板1を、集ib−
積されている紙幣2がピックアップローラ12をわずか
に持ち上げるまで上昇させると、ピックアップローラ1
2は図示されていないスプリングによって付勢されてい
るので、ピックアップローラ12と紙幣2との間に適度
の押圧力が生ずる。この状態で、ピックアップローラ1
2を図示されていないモータによってフィードローラ7
と同一方向に回転させ、紙幣2を矢印B2方向に送り出
し、上記フィードローラ7とこれに対向する前記ワンウ
ェイクラッチを介して支持されているゲートローラ8に
よって、紙幣2は一枚ずつ分離されて次段に繰出される
。
に持ち上げるまで上昇させると、ピックアップローラ1
2は図示されていないスプリングによって付勢されてい
るので、ピックアップローラ12と紙幣2との間に適度
の押圧力が生ずる。この状態で、ピックアップローラ1
2を図示されていないモータによってフィードローラ7
と同一方向に回転させ、紙幣2を矢印B2方向に送り出
し、上記フィードローラ7とこれに対向する前記ワンウ
ェイクラッチを介して支持されているゲートローラ8に
よって、紙幣2は一枚ずつ分離されて次段に繰出される
。
上記ベルト10は、前述の如く、ピックアップローラ1
2を支持するシャフト26に対して空転自在に構成され
ているので、ピックアップローラ12を回転させても、
羽根が移動することはなく、また、前記ブラシローラ1
6は、第4図に示す如く、その外周のブラシが植え込ま
れていない部分を紙幣搬送路に向けて停止する。
2を支持するシャフト26に対して空転自在に構成され
ているので、ピックアップローラ12を回転させても、
羽根が移動することはなく、また、前記ブラシローラ1
6は、第4図に示す如く、その外周のブラシが植え込ま
れていない部分を紙幣搬送路に向けて停止する。
この状態で、紙幣を必要枚数繰出した後、または、セン
サ33a、33bにより、紙幣がなくなったことが検知
されたときには、各ローラ、ベルトを停止させて繰出し
動作を終了する。
サ33a、33bにより、紙幣がなくなったことが検知
されたときには、各ローラ、ベルトを停止させて繰出し
動作を終了する。
上述の如く、本実施例に係わる紙幣集積・繰出し機構に
よれば、周面に2個所のL字形の羽根を有するベルト1
0を設け、これをピックアップローラ12とは独立に回
転移動可能に構成したので、(1)収納箱内に”取込ま
れる紙幣の先端部を上記羽によって保持し、既に集積さ
れている紙幣との間に一定の顕部を以って収納箱の奥へ
と案内することが可能になり、取込まれる紙幣の腰の強
さ、折れ癖9巻き癖等の状態に影響されず、安定した集
積動作が、小型の機構で実現できる。
よれば、周面に2個所のL字形の羽根を有するベルト1
0を設け、これをピックアップローラ12とは独立に回
転移動可能に構成したので、(1)収納箱内に”取込ま
れる紙幣の先端部を上記羽によって保持し、既に集積さ
れている紙幣との間に一定の顕部を以って収納箱の奥へ
と案内することが可能になり、取込まれる紙幣の腰の強
さ、折れ癖9巻き癖等の状態に影響されず、安定した集
積動作が、小型の機構で実現できる。
(2)紙幣の繰出し動作時には、上記羽根を押し板の上
面から容易に待避させることが可能であるから、簡単か
つ小型の構造で、紙幣の集積と繰出しの両方を行う機構
が実現できる。
面から容易に待避させることが可能であるから、簡単か
つ小型の構造で、紙幣の集積と繰出しの両方を行う機構
が実現できる。
(3)上記二枚の羽根で、先に取込まれた紙幣の案内と
、次に取込む紙幣の受取りのための羽根の移動制御が確
実に短時間で実行できる。
、次に取込む紙幣の受取りのための羽根の移動制御が確
実に短時間で実行できる。
(4)外周の約半分にのみブラシを植え込んだブラシロ
ーラにより、紙幣の繰出し動作を阻害することなく、集
積動作時に取込み紙幣を上記羽根により確実に取込むこ
とができる。
ーラにより、紙幣の繰出し動作を阻害することなく、集
積動作時に取込み紙幣を上記羽根により確実に取込むこ
とができる。
等の効果を得られるものである。
なお、上述の実施例においては、フィードローラ、ゲー
トローラから構成される紙幣の取込み口が、繰出し口と
しても作用する例を示したが、上記紙幣集積・繰出し機
構は繰出し口を別に設けた機構の場合にも、適用可能で
あることは言うまでもない。また、本発明は、紙幣以外
の紙葉類の集積。繰出しに広く適用可能であることも言
うまでもない。
トローラから構成される紙幣の取込み口が、繰出し口と
しても作用する例を示したが、上記紙幣集積・繰出し機
構は繰出し口を別に設けた機構の場合にも、適用可能で
あることは言うまでもない。また、本発明は、紙幣以外
の紙葉類の集積。繰出しに広く適用可能であることも言
うまでもない。
以上述べた如く、本発明によれば、紙葉類を堆積して保
管する収納箱と、搬送手段により一枚ずつ順次送られて
来る紙葉類を前記収納箱内に集積する取込み手段とを有
する紙葉類取扱い装置において、前記取込み手段に近接
した位置に紙葉類の取込み方向に回動する紙葉類支持手
段を設けて、該紙葉類支持手段を、紙葉類の集積動作時
には前記取込み手段により取込まれる紙葉類の先端部分
を支持するとともに、紙葉類の繰出し動作時には繰出さ
れる紙葉類の障害とならない位置に待避する如く構成し
たので、より小型で、かつ、紙葉類の腰の強さ、折れ癖
2巻き癖等の状態の違いがあっても、安定した整列性の
良い紙葉類の集積を行うことが可能で、集積された紙葉
類の繰出し機構との繰合せも容易な紙葉類取扱い装置を
実現できるという顕著な効果を奏するものである。
管する収納箱と、搬送手段により一枚ずつ順次送られて
来る紙葉類を前記収納箱内に集積する取込み手段とを有
する紙葉類取扱い装置において、前記取込み手段に近接
した位置に紙葉類の取込み方向に回動する紙葉類支持手
段を設けて、該紙葉類支持手段を、紙葉類の集積動作時
には前記取込み手段により取込まれる紙葉類の先端部分
を支持するとともに、紙葉類の繰出し動作時には繰出さ
れる紙葉類の障害とならない位置に待避する如く構成し
たので、より小型で、かつ、紙葉類の腰の強さ、折れ癖
2巻き癖等の状態の違いがあっても、安定した整列性の
良い紙葉類の集積を行うことが可能で、集積された紙葉
類の繰出し機構との繰合せも容易な紙葉類取扱い装置を
実現できるという顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す紙幣集積・繰出し機構
の側断面図、第2図は実施例の紙幣集積・繰出し機構が
用いられている現金自動取扱い装置を示す機構ブロック
図、第3図は紙葉類の集積動作の説明図、第4図は紙葉
類の繰出し動作を説明する説明図である。 1:押し板、2.2 a、2 b :紙幣、3,4:ベ
ルト、5,6:ガイド、7:フィードローラ、8ニゲ−
トローラ、9:ピンチローラ、10:ベルト、11a
、 llb :羽根、1ip−11u:羽根の位置、1
2:ピックアップローラ、15:ブラシローラ、31a
〜34b:センサ。 特許出願人 株式会社 日立製作所 =20−
の側断面図、第2図は実施例の紙幣集積・繰出し機構が
用いられている現金自動取扱い装置を示す機構ブロック
図、第3図は紙葉類の集積動作の説明図、第4図は紙葉
類の繰出し動作を説明する説明図である。 1:押し板、2.2 a、2 b :紙幣、3,4:ベ
ルト、5,6:ガイド、7:フィードローラ、8ニゲ−
トローラ、9:ピンチローラ、10:ベルト、11a
、 llb :羽根、1ip−11u:羽根の位置、1
2:ピックアップローラ、15:ブラシローラ、31a
〜34b:センサ。 特許出願人 株式会社 日立製作所 =20−
Claims (1)
- 1、紙葉類を堆積して保管する収納箱と、搬送手段によ
り一枚ずつ順次送られて来る紙葉類を前記収納箱内に集
積する取込み手段とを有する紙葉類取扱い装置において
、前記取込み手段に近接した位置に紙葉類の取込み方向
に回動する紙葉類支持手段を設けて、該紙葉類支持手段
を、紙葉類の集積動作時には前記取込み手段により取込
まれる紙葉類の先端部分を支持するとともに、紙葉類の
繰出し動作時には繰出される紙葉類の障害とならない位
置に待避する如く構成したことを特徴とする紙葉類取扱
い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040666A JPS63208466A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 紙葉類取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040666A JPS63208466A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 紙葉類取扱い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208466A true JPS63208466A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12586854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040666A Pending JPS63208466A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 紙葉類取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63208466A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7243914B2 (en) | 2002-10-16 | 2007-07-17 | Omron Corporation | Paper gathering and feeding method and device therefor, and rotation member |
| WO2009127648A3 (de) * | 2008-04-15 | 2010-05-27 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Einzelblatthandhabungsvorrichtung zur eingabe und zur ausgabe von rechteckigen einzelblättern, insbesondere von banknoten, in einen bzw. aus einem behälter |
| JP2010120760A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体繰出し集積装置 |
| US8276902B2 (en) | 2008-04-15 | 2012-10-02 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing rectangular individual sheets into a container |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62040666A patent/JPS63208466A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7243914B2 (en) | 2002-10-16 | 2007-07-17 | Omron Corporation | Paper gathering and feeding method and device therefor, and rotation member |
| US8485432B2 (en) | 2008-04-15 | 2013-07-16 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing and distributing rectangular single sheets, especially bank notes, respectively into and out of a container |
| CN102007059A (zh) * | 2008-04-15 | 2011-04-06 | 德利多富国际有限责任公司 | 控制矩形单张纸,特别是纸币,分别输入至容器中和从容器中输出的单张纸处理设备 |
| JP2011516366A (ja) * | 2008-04-15 | 2011-05-26 | ヴィンコール ニクスドルフ インテルナチオナール ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 方形の枚葉シート、特に銀行券を容器に預け入れ容器から引き出すための枚葉シート処理装置 |
| US8276902B2 (en) | 2008-04-15 | 2012-10-02 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing rectangular individual sheets into a container |
| WO2009127648A3 (de) * | 2008-04-15 | 2010-05-27 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Einzelblatthandhabungsvorrichtung zur eingabe und zur ausgabe von rechteckigen einzelblättern, insbesondere von banknoten, in einen bzw. aus einem behälter |
| CN104609266A (zh) * | 2008-04-15 | 2015-05-13 | 德利多富国际有限责任公司 | 控制矩形单张纸,特别是纸币,分别输入至容器中和从容器中输出的单张纸处理设备 |
| US9302867B2 (en) | 2008-04-15 | 2016-04-05 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing and distributing rectangular single sheets, especially bank notes, respectively into and out of a container |
| US9321602B2 (en) | 2008-04-15 | 2016-04-26 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing and distributing rectangular single sheets, especially bank notes, respectively into and out of a container |
| US9505570B2 (en) | 2008-04-15 | 2016-11-29 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing and distributing rectangular single sheets, especially bank notes, respectively into and out of a container |
| US9517904B2 (en) | 2008-04-15 | 2016-12-13 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing and distributing rectangular single sheets, especially bank notes, respectively into and out of a container |
| EP3441338A1 (de) * | 2008-04-15 | 2019-02-13 | Wincor Nixdorf International GmbH | Einzelblatthandhabungsvorrichtung zur eingabe und zur ausgabe von rechteckigen einzelblättern, insbesondere von banknoten, in einen bzw. aus einem behälter |
| US10266354B2 (en) | 2008-04-15 | 2019-04-23 | Wincor Nixdorf International Gmbh | Device for handling single sheets, for introducing and distributing rectangular single sheets, especially bank notes, respectively into and out of a container |
| JP2010120760A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体繰出し集積装置 |
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