JPS63208663A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPS63208663A JPS63208663A JP3981087A JP3981087A JPS63208663A JP S63208663 A JPS63208663 A JP S63208663A JP 3981087 A JP3981087 A JP 3981087A JP 3981087 A JP3981087 A JP 3981087A JP S63208663 A JPS63208663 A JP S63208663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surge tank
- intake
- port
- tank
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/08—Thermoplastics
Landscapes
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、味気通路に合成樹脂製のサージタンクを備え
たエンジンの吸気装置に関し、特にそのサージタンクの
構造に関する。
たエンジンの吸気装置に関し、特にそのサージタンクの
構造に関する。
(従来技術及びその問題点)
所謂慣性過給を利用するエンジンの場合、吸気通路にあ
る程度の長さが必共になる為、エンジンル−ム内のレイ
アウト−に、クランクンヤフトから離れた位置に+■r
l)の重い吸気関係部品が取付けられる傾向がある。こ
の場合、クランクシャツl中心としたエンジンのローリ
ングによって吸気通路中のシール而のシール性が9化し
たり/a裂が生ずる惧れがあることから、特開昭57−
181964号公報開示の如く、吸気通路の一部を合成
樹脂化して軽41化を図るようにしたものか提案されて
いる。このうち、特に合成樹脂のl1li4熱性や屯;
−面を考慮してエンジンから最も遠い位置に取付けられ
るサージタンクの合成樹脂化が考えられる。
る程度の長さが必共になる為、エンジンル−ム内のレイ
アウト−に、クランクンヤフトから離れた位置に+■r
l)の重い吸気関係部品が取付けられる傾向がある。こ
の場合、クランクシャツl中心としたエンジンのローリ
ングによって吸気通路中のシール而のシール性が9化し
たり/a裂が生ずる惧れがあることから、特開昭57−
181964号公報開示の如く、吸気通路の一部を合成
樹脂化して軽41化を図るようにしたものか提案されて
いる。このうち、特に合成樹脂のl1li4熱性や屯;
−面を考慮してエンジンから最も遠い位置に取付けられ
るサージタンクの合成樹脂化が考えられる。
しかし乍ら、サージタンクを合成樹脂化する場合、従来
の金属性に比へて剛性、特にスロットルボディから空気
を導入するポート、或いは燃焼室に空気を供給するポー
トのいずれも接合されていない面の剛性が弱い、この為
、吸気脈動により前記剛性の弱いタンク面が振動して吸
気放射1Ytl−発生するという問題が生じる。
の金属性に比へて剛性、特にスロットルボディから空気
を導入するポート、或いは燃焼室に空気を供給するポー
トのいずれも接合されていない面の剛性が弱い、この為
、吸気脈動により前記剛性の弱いタンク面が振動して吸
気放射1Ytl−発生するという問題が生じる。
(9,明のL1的)
本発明は、上記の如き・バ情に鑑み、軽量化を損なうこ
となく合成樹脂製サージタンクの剛性の弱い面の剛性を
高めて吸気放射音の低減を図ったエンジンの吸気装置の
提供をその目的とする。
となく合成樹脂製サージタンクの剛性の弱い面の剛性を
高めて吸気放射音の低減を図ったエンジンの吸気装置の
提供をその目的とする。
(発明の構成)
本発明に係るエンジンの吸気装置は、吸気通路に設けた
合成樹脂製のサージタ/りに、スロットルホディから空
気を導入するポートと燃焼室に空気を供給するポートの
いずれもが連結されない面回十を連結する少なくとも一
つの中空リブ部を設け、この中空リブ部によりサージタ
ンクの低剛性部分の剛性を向−トさせることにより1軽
賃化を損なうことなく吸気脈動に伴うサージタンク面の
振動を抑制して吸気放射1キを低減するように構成した
ものである。
合成樹脂製のサージタ/りに、スロットルホディから空
気を導入するポートと燃焼室に空気を供給するポートの
いずれもが連結されない面回十を連結する少なくとも一
つの中空リブ部を設け、この中空リブ部によりサージタ
ンクの低剛性部分の剛性を向−トさせることにより1軽
賃化を損なうことなく吸気脈動に伴うサージタンク面の
振動を抑制して吸気放射1キを低減するように構成した
ものである。
(発明の実施例)
図示吸気装置は、燃料噴射方式の4気筒エンジンに適用
したものであるり、lはシリングヘッド2及びシリンダ
ブロック3等を備えたエンジン本体で、シリンダブミッ
ク3に設けた吸気ポート4に、インテークマニホールド
5、サージタ/り6及びスロー/ トルボディ7等を接
続してJ字状トに形成された吸気通路8が連通接続して
いる。尚、9はインジェクタ、10はフユーエルティス
である。
したものであるり、lはシリングヘッド2及びシリンダ
ブロック3等を備えたエンジン本体で、シリンダブミッ
ク3に設けた吸気ポート4に、インテークマニホールド
5、サージタ/り6及びスロー/ トルボディ7等を接
続してJ字状トに形成された吸気通路8が連通接続して
いる。尚、9はインジェクタ、10はフユーエルティス
である。
前記サージタック6は合成樹脂製であり、各吸気ポート
4・・・に連通する各インテークマニホールド5・・・
に夫々接続されるポート部6A・・・及びスロットルボ
ディ取材用フテンジ6Bが一体成形されている。メ、各
ポート部6A・・・間には、タンク上面6Cとタンク下
面6Dとを連結するリブ部6E・・・が設けられている
。このリブ部6E・・・はいずれも、タンクk1面6C
の外方空間とタンク下面6Dの外方空間とを連通すべく
中空状になっている。
4・・・に連通する各インテークマニホールド5・・・
に夫々接続されるポート部6A・・・及びスロットルボ
ディ取材用フテンジ6Bが一体成形されている。メ、各
ポート部6A・・・間には、タンク上面6Cとタンク下
面6Dとを連結するリブ部6E・・・が設けられている
。このリブ部6E・・・はいずれも、タンクk1面6C
の外方空間とタンク下面6Dの外方空間とを連通すべく
中空状になっている。
」二記の如く構成すると、サージタンク6内に複数の支
柱が所定間隔で設置されることとなるので、−Lド方向
の剛性が向ヒして吸気脈動に伴う夕/り上・下面6C・
6Dの振動が抑制され、サージタンク6からの吸気放射
音の発生が防止され、汀つ上記支柱が中空である為サー
ジタンクの軽量化を損なうことはない。又、各ポート部
6A・・・間にリブ部6E・・・を設けている為、吸気
抵抗の増大も殆どない。
柱が所定間隔で設置されることとなるので、−Lド方向
の剛性が向ヒして吸気脈動に伴う夕/り上・下面6C・
6Dの振動が抑制され、サージタンク6からの吸気放射
音の発生が防止され、汀つ上記支柱が中空である為サー
ジタンクの軽量化を損なうことはない。又、各ポート部
6A・・・間にリブ部6E・・・を設けている為、吸気
抵抗の増大も殆どない。
更に1本実施例のような3字状の吸気通路8の場合、サ
ージタンク6とインテークマニホールド5との間の′J
μ間部に熱気が滞留し易く、この熱気によってインジェ
クタ9内の燃料が気化して熱間再始動性能を悪化させる
傾向があるが、サージタンク6の中空リブ部6E・・・
でタンク−E・ド面6C・6Dの外方空間を相1F、に
連通させたことによって、サージタンク6′F′方空間
の熱気をL方に逃がすことができ、インジェクタ9周囲
温度の低減を図ることが出来る為、熱+111 +Tr
始動性を向上できるという効果がある。
ージタンク6とインテークマニホールド5との間の′J
μ間部に熱気が滞留し易く、この熱気によってインジェ
クタ9内の燃料が気化して熱間再始動性能を悪化させる
傾向があるが、サージタンク6の中空リブ部6E・・・
でタンク−E・ド面6C・6Dの外方空間を相1F、に
連通させたことによって、サージタンク6′F′方空間
の熱気をL方に逃がすことができ、インジェクタ9周囲
温度の低減を図ることが出来る為、熱+111 +Tr
始動性を向上できるという効果がある。
尚、吸気通路形状及び中空リブ部の数乃至配η茅は本実
施例に限定されるものではなく、中央域に一つの中空リ
ブ部を設ける丈でも吸気放射音は相当低減されるもので
ある。
施例に限定されるものではなく、中央域に一つの中空リ
ブ部を設ける丈でも吸気放射音は相当低減されるもので
ある。
(発り1の効果)
上記の如き本発明に係るエンジンの吸気装置に依れば、
軽量化の為合J&樹脂製のサージタンクを採用した場合
でも軽量化を損なうことなく剛性の弱い面を連結して高
い剛性が得られるので、吸気脈動に伴うサージタンク面
の振動が抑制されて吸気放射音を低減することか出来る
。
軽量化の為合J&樹脂製のサージタンクを採用した場合
でも軽量化を損なうことなく剛性の弱い面を連結して高
い剛性が得られるので、吸気脈動に伴うサージタンク面
の振動が抑制されて吸気放射音を低減することか出来る
。
第1図は本発明に係る吸気装置の一実施例を示すa略構
成図、第2図は第1図のA矢視図、m3図は第1図の■
−m線断面図である。
成図、第2図は第1図のA矢視図、m3図は第1図の■
−m線断面図である。
Claims (1)
- スロットルボディから空気を導入するポートと燃焼室に
空気を供給するポートとを有した合成樹脂製のサージタ
ンクを備えたエンジンにおいて、前記サージタンクに、
前記両ポートのいずれもが接合されていない面を連結す
る少なくとも一つの中空リブ部を設けたこと、を特徴と
するエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3981087A JPH081156B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3981087A JPH081156B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | エンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208663A true JPS63208663A (ja) | 1988-08-30 |
| JPH081156B2 JPH081156B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12563320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3981087A Expired - Lifetime JPH081156B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081156B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010002323A (ko) * | 1999-06-14 | 2001-01-15 | 정몽규 | 자동차 엔진의 서지 탱크 |
| KR20040049083A (ko) * | 2002-12-03 | 2004-06-11 | 현대자동차주식회사 | 가솔린 엔진의 흡기계 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3981087A patent/JPH081156B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010002323A (ko) * | 1999-06-14 | 2001-01-15 | 정몽규 | 자동차 엔진의 서지 탱크 |
| KR20040049083A (ko) * | 2002-12-03 | 2004-06-11 | 현대자동차주식회사 | 가솔린 엔진의 흡기계 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081156B2 (ja) | 1996-01-10 |
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