JPS63208941A - プログラムパス更新履歴管理方式 - Google Patents

プログラムパス更新履歴管理方式

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JPS63208941A
JPS63208941A JP62042169A JP4216987A JPS63208941A JP S63208941 A JPS63208941 A JP S63208941A JP 62042169 A JP62042169 A JP 62042169A JP 4216987 A JP4216987 A JP 4216987A JP S63208941 A JPS63208941 A JP S63208941A
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JP
Japan
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program
path
information
node
database
Prior art date
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Pending
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JP62042169A
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English (en)
Inventor
Satoshi Yamane
山根 智
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プログラムパスの管理において、プログラム更新に伴な
って更新前後のプログラムパスの対応関係がつかめない
ことにより、プログラムパスに基づくテスト情報が有効
利用できない事を解決するために、プログラムパスを枝
と節点とに分解して。
技・節点と行番号との関係1行番号と更新種別との関係
を表現するプログラム更新履歴管理データベースを生成
・操作することにより、プログラム更新に伴なうプログ
ラムパスの更新履歴を管理することが開示される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラム更新に伴なうプログラムパスの更
新情報を管理するプログラムパス更新履歴管理方式に関
する。
プログラムが更新されても、プログラムパスの更新前後
の対応関係がつかめず、プログラムパスに基づくテスト
情報が再利用できない。このため。
プログラムパスの更新前後の対応関係を把握するプログ
ラムパス更新履歴管理方式が必要とされる。
〔従来の技術〕
プログラムの構造を解析して、プログラムパスを求める
ことは。
(i)デバッグ時にランダムにループを繰り返して実行
させるムダがなくなる。
(11)最も少ないパターンを用いて全部のルートをテ
ストするパスを予め知ることができる。
などの利点があり必要である。
第8図はプログラムが更新される場合の従来の処理の例
を示す。作成したプログラム■をプログラムパス生成機
構■に入力してプログラムパス■をジェネレートする。
このプログラムパス■をテストケース生成機構■に入力
してテストケース■をジェネレートする。そして、この
テストケース■に基づいてテスト実行■によってテスト
情報■を得る。
しかし、プログラム■が更新されて、更新プログラム■
′になると、それに対応して■′、■′。
■′をジェネレートし直さなければならず、テスト情報
■が再利用できない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のプログラムパス生成機構■では、プログラムのを
入力するとプログラムパス■を生成する。
このとき、プログラムの履歴管理が行われるのみでプロ
グラムに対応するプログラムパスの履歴管理がなされて
いないため、プログラムパスに基づくテスト情報が再利
用できないという問題を生じていた。このために上記〔
従来の技術〕の欄の冒頭に述べた利点を享受できなかっ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の点を解決しており、プログラムパスを管
理して上記利点を享受できるようにしている。
第1図は本発明の原理説明図を示す。
プログラムパスは有向グラフであるので。
節点(集合Vとする) 技 (集合Aとする) から構成される。
ある技aム (εA)が図示1000の如く存在すると
それに対応して節点Vi  (’EV)とv if(ε
V)とが−意に次の如く決定される。そして1つのパス
(図示t o L Q)が存在する。当該パス1010
を技at  (図示1020)と節点v!。
Vi4.  (図示1040)とに分解して、情報とし
て保持し、また枝aiに対応する命令m! (図示10
30)を情報として保持するようにする。ここで1節点
Viやvt4+ は、プログラムのスタート点や停止点
や分岐点であり、枝aiはおのおのの節点間の命令列で
ある。なお図示F、G、H,Jは夫々関数であり、テー
ブルなどを索引することによって当該関数にしたがった
変換が行われる。
即ち図示Fの場合では、ある技aiをもとにテーブルを
索引することによって1つのパス1010が抽出される
プログラムパスは、これらを集合(al、■、。
vi+1)の形で表わすことができる。ここでaiは技
、  viは節点の始端、  Vi。1は節点の終端で
ある。
このように、データベース中でのプログラムパスの情報
の持ち方として、 (技、始端節点、終端節点)を用い
ることができ1本発明においては。
これを利用するようにしている。
ある技aiは関数Gにもとづいて1つの命令(プログラ
ムの)mtと対応づけられる。そして命令m!は、関数
Jにもとづいて、当該命令m1が、旧プログラムから新
プログラムへの更新に当って、 (i)新旧変化がなか
ったもの(保存されているという)であるか、(ii)
新たに挿入されたものであるか、  (iii)更新(
変更)されたちのであるかなどを示す更新種別情報X、
と対応づけられる。
同様に節点ViやVia+ は夫々、関数Hにもとづい
て、当該節点V、やV @ 41が、旧プログラムから
新プログラムへの更新に当って、 (i)上記と同様に
保存されているものであるか、(ii)新たに挿入され
たものであるか、  (iii)更新されたものである
かなどを示す更新種別情報xo、やX、。2と対応づけ
られる。
〔作用〕
当該更新種別情報X、を調べることによって。
ある命令miが保存されているか否かが判り、また更新
種別情報Xi4. 、  Xi。2を調べることによっ
て、ある節点VlやVl、、が保存されているか否かが
判る。そして、技a、や節点V i I  V i 4
1が夫々共に保存されていれば、旧プログラムから新プ
ログラムへの更新に当って、変化がなかったことが判る
C実施例〕 第2図は本発明において利用されるデータベースを説明
する説明図である。第2図において、1は更新履歴管理
データベースであり。
(a)新プログラムでの行位置(新プログラムでの命令
diに対応している)を指示する新行情報111゜ (b)旧プログラムでの行位置(旧プログラムでの命令
m、に対応している)を指示する旧行情報112゜ (c)旧プログラムから新プログラムへの更新に当って
(i)保存されているか(図示(イ)の如く横線で表現
することにする一以下同じ)、(ii)新たに挿入され
たか、  (iii)更新(変更)されたかなどを記述
する更新種別情報113゜ (d)新プログラムでの命令rd!に対応する節点v’
、を指示する折節点情報114゜ (6)節点v’iに対応する旧プログラムでの節点V!
を指示する旧節点情報115゜ (f)新行の内容を記述するコメント情報116゜(g
)旧行の内容を記述するコメント情報117゜などがま
とめて記述さ・れている。
符号2は旧パスデータベースであって。
(h)旧プログラムにおける技aiを指示する技情幸1
i1 2 1゜ (i)始端節点V、を指示する節点1情報122゜(j
)終端節点v、+1を指示する節点2情報123゜ (k)技aiが関連する命令miを指示する命令情報1
24゜ などがまとめて記述されている。更に符号3は新パスデ
ータベースであって。
(2)新プログラムにおける技al 、を指示する枝情
報131゜ (m)始端節点v′、を指示する節点1情報132゜(
n)終端節点V’ ! 、 Iを指示する節点2情報1
33゜ (0)技a/ 、が関連する命令イ、を指示する命令情
報134゜ などがまとめて記述されている。
以下、第3図(A)(B)を参照して、旧プログラムか
ら新プログラムへの移行に当って、何んらかの変化が加
えられたか否かを調べる処理過程を説明する。
第3図(A)は更新履歴情報の抽出処理過程を概念的に
示すものであり、符号4は更新履歴情報の抽出過程を表
わしている。
第3図(A)は図示の如く抽出過程4が与えられている
とすると、枝aiに関して、技a、の節点vs +  
vill と命令mi とを旧パスデータベース2の■
欄で求めるようにされる。■欄に示す如く技aiは命令
m、に対応しているので、更新履歴管理データベース1
の■欄から更新種別情報Xiを求める。節点Viについ
ては同じくデータベース1の■欄から更新種別情報X 
五〇1が求まり。
節点V 66 Hについては同じくデータベース1の■
欄から更新種別情報xt4zが求まる。更新種別情報X
i、Xi。l r  Xi+2が夫々保存であれば(新
旧変化がないものであれば)、パス(ai+  vii
Vi+1 )は保存されている(変化のないものである
)ことが判る。
第3図(B)は関数関係を説明する説明図であり2図示
の関数F、G、H,Jは図示左端の情報aiやm、やv
8や’/i*1などから夫々の関数関係の下で図示右端
の情報ViやV i 61やm、やXiやX t*+や
X gotなどが索引される。この関係が第1図におい
て同じ関数F、 G、 H,Jで示されている。
上述の如く2本発明の一実施例処理においては。
更新履歴管理データベース1と旧パスデータベース2と
を用いて、パス(a(l  vi 1  vi+1)が
更新されたかどうか割り出す。全プログラムパスの中で
、更新されたパス(ai +  vl *  vi*+
 )を含むものは、更新されたプログラムパスなので。
これによって、プログラムの更新に伴なうプログラムパ
スの更新履歴を管理することができる。
第4図は本発明のプログラムパス更新履歴管理システム
の一実施例構成を示す。旧プログラム11が例えば、第
5図図示101の如きものであったとし、エディタ12
によって更新された新プログラム13が第5図図示10
2の如きものであったとする。なお、第6図に示すパス
チャート201や202は、旧プログラム101や新プ
ログラム102について、第1図図示のパス1010の
如き形で表現したものである。
このとき、得られた新プログラム13が保持されると共
に、コマンド履歴14が抽出される。当該コマンド履歴
14は、第5図図示の両者プログラムLotと102と
を行対応につき合わせることによって得られ、第7図図
示のコマンド履歴103の如きものとなる。
この状態の下で、旧プログラムから新プログラムへの移
行に当って、更新が行われた個所を見出す場合には次の
ように行われる。
第4図図示のデータベース生成機構15が、新プログラ
ム13とコマンド履歴14とを対応づけることによって
、第7図図示の更新履歴管理データベース1′を得る。
このデータベース1′は第2図図示のデータベース1に
相当するものである。またデータベース生成機構15は
、第7図図示の旧パスデータベース2′履新パスデータ
ベース3′とを生成して、第4図図示のデータベース1
6内に格納する。なお第7図図示のデー多ベース2′と
3′とは第2図図示のデータベース2と3とに相当する
ものである。
第4図図示のデータベース操作機構17は、第7図図示
の各データベース1’、  2’、  3’を用いて。
パスを節点と枝とに分解して、更新されたか否かを調べ
る。第7図図示の場合の技aに着目すると。
データベース2′から9節点は(rsJ、rlJ)であ
り命令は「2」であることが判る。そして。
節点rSJはデータベース1′から図示(イ)の如く保
存されていることが判り1節点「1」は更新され、命令
「2」は図示(イ)の如(保存されていることが判る。
したがって、パス(a、3゜1)は更新されていること
が判明する。他のパス(b、1.1)や(c、1.H)
についても同様に調べる。節点と枝との両者が保存され
ていれば。
二小、、a−y I+ IHfi六柄プ2.1ス啼シシ
かスー1雫の上らにして得られた保存パスを除いたパス
が試験すべきプログラムパス18として抽出されること
となる。
〔発明の効果〕
以上説明した如(1本発明によれば、新旧プログラムと
コマンド履歴とを保持しておくことによってプログラム
パスの履歴管理を行うことができ。
プログラムパスに基づくテスト情報を更新されたプログ
ラムにおいて再利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明において
利用されるデータベースを説明する説明図、第3図(A
)(B)は本発明における処理過程を説明する図、第4
図は本発明の一実施例構成。 第5図、第6図および第7図は第4図図示の構成につい
ての動作を説明する説明図、第8図は従来の処理例を示
す。 図中、1は更新履歴管理データベース、2は旧パスデー
タベース、3は新パスデータベース、4は更新履歴情報
抽出過程、14はコマンド履歴。 15はデータベース生成機構、17はデータベース操作
機構を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムパスの更新履歴管理において、 個々のパスを分岐点で切断して、切断されたパスの始端
    の分岐点を節点1、終端の分岐点を節点2、分岐点間の
    ルートを枝として、個々のパスを枝、節点1、節点2の
    3つの要素で表現して、これらのパスの集合としてプロ
    グラムパスを表現するよう構成されてなり、 プログラムパスの枝と節点とプログラムの命令に対応す
    る行情報と当該行情報ごとにエディタ(12)を通して
    作用する更新種別との少なくとも4つの要素の関係をデ
    ータベース(1、2、3)として保持し、 枝、節点1、2を上記行情報を中立ちとして更新種別情
    報を抽出してパスの更新履歴を得るよう構成され、 プログラムパスの更新履歴を得る ことを特徴とするプログラムパス更新履歴管理方式。
JP62042169A 1987-02-25 1987-02-25 プログラムパス更新履歴管理方式 Pending JPS63208941A (ja)

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JP62042169A JPS63208941A (ja) 1987-02-25 1987-02-25 プログラムパス更新履歴管理方式

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JP62042169A Pending JPS63208941A (ja) 1987-02-25 1987-02-25 プログラムパス更新履歴管理方式

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7263531B2 (en) 2000-11-14 2007-08-28 Microsoft Corporation Minimum delta generator for program binaries
US8438558B1 (en) 2009-03-27 2013-05-07 Google Inc. System and method of updating programs and data

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