JPS63209184A - 超電導トンネル接合装置 - Google Patents
超電導トンネル接合装置Info
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- JPS63209184A JPS63209184A JP62041431A JP4143187A JPS63209184A JP S63209184 A JPS63209184 A JP S63209184A JP 62041431 A JP62041431 A JP 62041431A JP 4143187 A JP4143187 A JP 4143187A JP S63209184 A JPS63209184 A JP S63209184A
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Links
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- 238000010301 surface-oxidation reaction Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は極低温において動作する、超電導材料を用いて
構成される超電導トンネル接合装置に係り、特に計算機
回路等において重要となる、素子特性の均一化を得るの
に有利な超電導トンネル接合装置に関するものである。
構成される超電導トンネル接合装置に係り、特に計算機
回路等において重要となる、素子特性の均一化を得るの
に有利な超電導トンネル接合装置に関するものである。
従来のNb系トンネル接合装置に関して、たとえば下部
電極および上部電極をNbとし、障壁層をAI2酸化物
とするトンネル接合においては、下部電極膜としてとく
に結晶方位を特定しない多結晶Nb膜が用いられて来た
。この接合構造の例はたとえば、エム・ガーヴイッチら
、アイ・イー・イー・イー、トランザクション オン
マグネティックス、エム ニー ジー 19 (198
3年)791頁から794頁(M 、G urvitc
h他。
電極および上部電極をNbとし、障壁層をAI2酸化物
とするトンネル接合においては、下部電極膜としてとく
に結晶方位を特定しない多結晶Nb膜が用いられて来た
。この接合構造の例はたとえば、エム・ガーヴイッチら
、アイ・イー・イー・イー、トランザクション オン
マグネティックス、エム ニー ジー 19 (198
3年)791頁から794頁(M 、G urvitc
h他。
IEEE Trans、Mag、MAG−19゜(1
983)P、791−794)において詳細に論じられ
ている。
983)P、791−794)において詳細に論じられ
ている。
上記従来技術におけるトンネル接合構造の場合、AQQ
化物を障壁層として用いることにより、高品質のトンネ
ル接合が得られている。しかしながら、上記従来技術を
含めて従来のトンネル接合を大規模に集積化し、計算機
回路等に応用しようとする場合、回路上の各トンネル接
合、あるいは回路を形成するウェハ上に分布するトンネ
ル接合の特性の均一性に関して問題があった。
化物を障壁層として用いることにより、高品質のトンネ
ル接合が得られている。しかしながら、上記従来技術を
含めて従来のトンネル接合を大規模に集積化し、計算機
回路等に応用しようとする場合、回路上の各トンネル接
合、あるいは回路を形成するウェハ上に分布するトンネ
ル接合の特性の均一性に関して問題があった。
そこで本発明の目的はNbを下部電極とする超電導トン
ネル接合装置において、トンネル特性を均一になし得る
トンネル接合構造を提供することにある。
ネル接合装置において、トンネル特性を均一になし得る
トンネル接合構造を提供することにある。
本発明においては上記目的を達成するために、下部電極
膜として用いるNb膜に関して結晶方位の揃った単結晶
あるいは結晶方位の揃った多結晶とする。すなわちトン
ネル接合を構成するNbより成る下部電極、AQQ化物
あるいはMg酸化物より成るトンネル障壁層およびNb
より成る上部電極膜を連続的に形成するに際して、下部
電極Nb腹膜成膜時基板温度を300℃以上となすこと
、あるいはNbの原子間隔の一致する下地材を用いるこ
とにより、結晶方位の揃ったNb膜とする。トンネル障
壁層は結晶方位の揃ったNb膜上にAQあるいはMgの
薄層を形成し、表面層を酸化させた層を用いる。トンネ
ル接合装置を形成するためには、上部電極、トンネル障
壁層、下部電極よりなる三層膜形成後、配線膜あるいは
接合部として必要な部分を残してエツチング除去する工
程、接合部のエツチング除去した部分を絶縁膜によって
埋戻す工程あるいは上部電極につながる配線膜を形成す
る工程および構造等をさらに含む。
膜として用いるNb膜に関して結晶方位の揃った単結晶
あるいは結晶方位の揃った多結晶とする。すなわちトン
ネル接合を構成するNbより成る下部電極、AQQ化物
あるいはMg酸化物より成るトンネル障壁層およびNb
より成る上部電極膜を連続的に形成するに際して、下部
電極Nb腹膜成膜時基板温度を300℃以上となすこと
、あるいはNbの原子間隔の一致する下地材を用いるこ
とにより、結晶方位の揃ったNb膜とする。トンネル障
壁層は結晶方位の揃ったNb膜上にAQあるいはMgの
薄層を形成し、表面層を酸化させた層を用いる。トンネ
ル接合装置を形成するためには、上部電極、トンネル障
壁層、下部電極よりなる三層膜形成後、配線膜あるいは
接合部として必要な部分を残してエツチング除去する工
程、接合部のエツチング除去した部分を絶縁膜によって
埋戻す工程あるいは上部電極につながる配線膜を形成す
る工程および構造等をさらに含む。
一般にトンネル接合の特性、とくに個々の接合に流し得
る超電導臨界電流が不揃いになる原因として二個の要因
が存在する。第一は接合面積の不揃いであり、第二はト
ンネル障壁層厚みの不均一である。本発明は第二のトン
ネル障壁層厚みの均一化に関するものである。トンネル
障壁層として用いるAQあるいはMgの酸化物の厚みは
下地すなわち、AQあるいはMgの結晶方位に著しく依
存する。金属AQあるいはMgの結晶方位自体はこれら
金属膜の下地材であるNbの結晶方位に依存する。した
がって下部電極Nb膜の結晶方位を揃えることがトンネ
ル障壁層である酸化膜厚を均一化するための必須条件と
なる。
る超電導臨界電流が不揃いになる原因として二個の要因
が存在する。第一は接合面積の不揃いであり、第二はト
ンネル障壁層厚みの不均一である。本発明は第二のトン
ネル障壁層厚みの均一化に関するものである。トンネル
障壁層として用いるAQあるいはMgの酸化物の厚みは
下地すなわち、AQあるいはMgの結晶方位に著しく依
存する。金属AQあるいはMgの結晶方位自体はこれら
金属膜の下地材であるNbの結晶方位に依存する。した
がって下部電極Nb膜の結晶方位を揃えることがトンネ
ル障壁層である酸化膜厚を均一化するための必須条件と
なる。
酸化膜厚が下地の結晶方位に依存することはSi単結晶
等に対する低温酸化においてとくに顕著であり、同一酸
化条件下においては(100)面上の酸化膜厚の方が(
111)面上の酸化膜厚より厚くなる。このような酸化
速度の結晶方位依存性はAQやMgなどの酸化工程にお
いてもあてはまる。
等に対する低温酸化においてとくに顕著であり、同一酸
化条件下においては(100)面上の酸化膜厚の方が(
111)面上の酸化膜厚より厚くなる。このような酸化
速度の結晶方位依存性はAQやMgなどの酸化工程にお
いてもあてはまる。
以下本発明を実施例を通じて、作製工程および構造の説
明を行う。
明を行う。
〈実施例1〉
第1図および第2図に示すごとく、(0001)面方位
を有するAQ203Q結晶よりなる基板1上に、Nb下
部電極膜2となる膜厚200 nmのNb膜をマグネト
ロンスパッタ法によって形成した。形成時の条件は、A
r圧力0.26 P aで堆積速度3nm/sとし、と
くに基板温度を700℃とした。この条件下で形成した
Nb膜は(110)面が基板面と平行な結晶配向を示し
。
を有するAQ203Q結晶よりなる基板1上に、Nb下
部電極膜2となる膜厚200 nmのNb膜をマグネト
ロンスパッタ法によって形成した。形成時の条件は、A
r圧力0.26 P aで堆積速度3nm/sとし、と
くに基板温度を700℃とした。この条件下で形成した
Nb膜は(110)面が基板面と平行な結晶配向を示し
。
一様に揃っていた。
つぎに、基板温度を50℃以下に冷却後、同一真空装置
中で基板lをAQジターットの真下に移動して、AQを
5nm形成した。AQの膜厚は1〜10nmが好ましい
。AQ膜膜形形成後真空装置中に酸素ガスを100Pa
導入し、室温中で数分間放置することにより、AQの表
面酸化層からなるAQQ化物トンネル障壁層4を形成し
た。なお同一条件下で形成したAM膜は結晶の(111
)面が下地Nb膜面と平行であり、一様に揃っているこ
とがX線回折等によって確かめられた。
中で基板lをAQジターットの真下に移動して、AQを
5nm形成した。AQの膜厚は1〜10nmが好ましい
。AQ膜膜形形成後真空装置中に酸素ガスを100Pa
導入し、室温中で数分間放置することにより、AQの表
面酸化層からなるAQQ化物トンネル障壁層4を形成し
た。なお同一条件下で形成したAM膜は結晶の(111
)面が下地Nb膜面と平行であり、一様に揃っているこ
とがX線回折等によって確かめられた。
AMの表面酸化層形成後、再び基板をNbターゲットの
真下に移動し、マグネトロンスパッタ法により、Nb上
部電極5となるNb膜を1100nの厚さに形成した6 上記膜形成後、基板を真空装置より取出し、接合部分8
および下部電極膜による配線部分を含むレジストパター
ンを形成し、Arによるイオンエツチング法、あるいは
CF 4による反応性イオンエツチング法により、レジ
ストパターン以外の部分を除去した。つぎに接合部分8
を含み、矩形状のレジストパターンを形成した。CF
aを用いた反応性イオンエツチングにより、レジストパ
ターン以外の上部電極Nb膜部分を除去した。エッチン
グ工程終了後、レジスト膜を残した状態で、上部電極の
側面を酸化後、膜厚1100nの厚さにSiO絶縁膜6
を形成し、エツチングにより露出した下部電極Nb膜表
面を覆った。
真下に移動し、マグネトロンスパッタ法により、Nb上
部電極5となるNb膜を1100nの厚さに形成した6 上記膜形成後、基板を真空装置より取出し、接合部分8
および下部電極膜による配線部分を含むレジストパター
ンを形成し、Arによるイオンエツチング法、あるいは
CF 4による反応性イオンエツチング法により、レジ
ストパターン以外の部分を除去した。つぎに接合部分8
を含み、矩形状のレジストパターンを形成した。CF
aを用いた反応性イオンエツチングにより、レジストパ
ターン以外の上部電極Nb膜部分を除去した。エッチン
グ工程終了後、レジスト膜を残した状態で、上部電極の
側面を酸化後、膜厚1100nの厚さにSiO絶縁膜6
を形成し、エツチングにより露出した下部電極Nb膜表
面を覆った。
つぎに、レジスト膜除去後、接合部分を含み、1回目の
レジストパターンと交差する位置に、2回目の矩形状レ
ジストパターンを形成した。
レジストパターンと交差する位置に、2回目の矩形状レ
ジストパターンを形成した。
CF4を用いた反応性イオンエツチングにより、レジス
トパターン以外のNb膜部分を除去したにのエツチング
工程において、除去されるのは、1回目の矩形パターン
部分のうち、接合部8以外の部分である。エツチング工
程終了後、レジスト膜を残した状態で、膜厚300nm
の厚さに5iOJ@縁膜7を形成し、レジスト膜を除去
した。
トパターン以外のNb膜部分を除去したにのエツチング
工程において、除去されるのは、1回目の矩形パターン
部分のうち、接合部8以外の部分である。エツチング工
程終了後、レジスト膜を残した状態で、膜厚300nm
の厚さに5iOJ@縁膜7を形成し、レジスト膜を除去
した。
つぎにNb上部電極膜5表面をArガス中の高周波放電
によってクリーニングしたあと、Nb配線膜9を400
nmの厚さに堆積した。Nb膜の堆積は前記Nb上部電
極膜5の場合と同じくマグネトロンスパッタ法により行
った。さらに、レジストパターン形成後、CFgによる
反応性イオンエツチングによってレジストパターン以外
のNb配線膜部分を除去することにより、上部電極につ
ながる配線層を形成した。
によってクリーニングしたあと、Nb配線膜9を400
nmの厚さに堆積した。Nb膜の堆積は前記Nb上部電
極膜5の場合と同じくマグネトロンスパッタ法により行
った。さらに、レジストパターン形成後、CFgによる
反応性イオンエツチングによってレジストパターン以外
のNb配線膜部分を除去することにより、上部電極につ
ながる配線層を形成した。
以上の工程を経て形成された。上記構造のトンネル接合
の寸法は1.5μm角とした。80個直列に接続した1
、5μm角のトンネル接合に対する臨界電流の分布幅は
±8%であった。さらに。
の寸法は1.5μm角とした。80個直列に接続した1
、5μm角のトンネル接合に対する臨界電流の分布幅は
±8%であった。さらに。
これらトンネル接合列の面積分布幅は±6%であった。
したがって、臨界電流特性の分布に対する面積分布以外
の要因は±2%であり、僅かである。
の要因は±2%であり、僅かである。
このことは酸化膜厚の不均一性が臨界電流の分布におよ
ぼす影響が無視できる程度のものとなったことを示して
いる。以上で述べたトンネル障壁層となるAQ酸化膜の
膜厚の一様性、および臨界電流特性の均一性は上記記載
に従って作製したジョセフソン接合が、本発明が利用さ
れる分野である計算機用スイッチング回路に利用するに
充分な特性を有することを意味している。
ぼす影響が無視できる程度のものとなったことを示して
いる。以上で述べたトンネル障壁層となるAQ酸化膜の
膜厚の一様性、および臨界電流特性の均一性は上記記載
に従って作製したジョセフソン接合が、本発明が利用さ
れる分野である計算機用スイッチング回路に利用するに
充分な特性を有することを意味している。
〈実施例2〉
サファイアの(1102)面上に実施例1と同様の条件
でNb膜を形成して下部電極膜とし、Mgの酸化物をト
ンネルF[層とするトンネル接合の作製を行った。サフ
ァイアの(1102)面上に形成したNb膜は(100
)面が基板面と平行であり、一様に揃っていた。さらに
Nb膜上に形成したMg膜は結晶のC軸が基板面と垂直
であり、一様に揃っていた。作製したトンネル接合は、
実施例1のジョセフソン接合と同等の臨界電流分布を示
し、臨界電流の分布に寄与する酸化膜の不均一性は無視
できる程度のものとなった。
でNb膜を形成して下部電極膜とし、Mgの酸化物をト
ンネルF[層とするトンネル接合の作製を行った。サフ
ァイアの(1102)面上に形成したNb膜は(100
)面が基板面と平行であり、一様に揃っていた。さらに
Nb膜上に形成したMg膜は結晶のC軸が基板面と垂直
であり、一様に揃っていた。作製したトンネル接合は、
実施例1のジョセフソン接合と同等の臨界電流分布を示
し、臨界電流の分布に寄与する酸化膜の不均一性は無視
できる程度のものとなった。
以上実施例において具体的に述べたごとく、本発明によ
れば、下部電極をNb、 トンネル障壁層をAQ酸化物
、あるいはMg酸化物とするトンネル接合において、°
トンネル障壁層が均一であり。
れば、下部電極をNb、 トンネル障壁層をAQ酸化物
、あるいはMg酸化物とするトンネル接合において、°
トンネル障壁層が均一であり。
特性の揃ったトンネル接合が得られるという効果を有す
る。
る。
第1図は本発明の実施例におけるトンネル接合の上面図
、第2図は第1図のIV−IV断面図である。 、 1・・・・・・基板、2・・・・!−Nb下部電極
膜、3・・・・・・AΩ膜、4・・・・・・Aμ酸化物
トンネル障壁層、5・・・・・・Nb上部電極膜、6・
・・・・・Si○絶縁膜、7・・・・・・SiO絶縁膜
、8・・・・・・接合部、9・・・・・・Nb配線膜。
、第2図は第1図のIV−IV断面図である。 、 1・・・・・・基板、2・・・・!−Nb下部電極
膜、3・・・・・・AΩ膜、4・・・・・・Aμ酸化物
トンネル障壁層、5・・・・・・Nb上部電極膜、6・
・・・・・Si○絶縁膜、7・・・・・・SiO絶縁膜
、8・・・・・・接合部、9・・・・・・Nb配線膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定基板上に形成され、結晶方位の揃ったNb薄膜
と、前記Nb薄膜上に形成され、結晶方位の揃った金属
薄膜と、前記金属薄膜上に形成された酸化膜と、前記酸
化膜上に形成された超電導薄膜とを少なくとも有し、前
記酸化膜は前記金属薄膜の表面酸化層であることを特徴
とする超電導トンネル接合装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の超電導トンネル接合装
置において、前記金属薄膜はAl、Mgから選ばれた1
つの材料よりなることを特徴とする超電導トンネル接合
装置。 3、特許請求の範囲第1項ないし第2項記載の超電導ト
ンネル接合装置において、前記超電導薄膜は、Nb薄膜
であることを特徴とする超電導トンネル接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041431A JPS63209184A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 超電導トンネル接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041431A JPS63209184A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 超電導トンネル接合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209184A true JPS63209184A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12608177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041431A Pending JPS63209184A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 超電導トンネル接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209184A (ja) |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP62041431A patent/JPS63209184A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| APPL.PHYS.LETT=1983 * |
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