JPS63209234A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPS63209234A JPS63209234A JP4163587A JP4163587A JPS63209234A JP S63209234 A JPS63209234 A JP S63209234A JP 4163587 A JP4163587 A JP 4163587A JP 4163587 A JP4163587 A JP 4163587A JP S63209234 A JPS63209234 A JP S63209234A
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- JP
- Japan
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- information
- communication
- wireless communication
- wireless
- radio
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- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は無線による情報通信の不具合を効率的に補い得
る無線通信装置に関する。
る無線通信装置に関する。
(従来の技術)
一般に、無線通信は例えば、放送やアマチュア無線など
のブロードキャストな情報通信に多く利用されている。
のブロードキャストな情報通信に多く利用されている。
これに対して特定の局間(端末間)での情報通信は、一
般に有線(ケーブル)を用いて行われている。
般に有線(ケーブル)を用いて行われている。
しかし、エレクトロニクス技術や光通信技術の進歩に伴
い、最近では特定の局間で無線を利用した情報通信が行
われるようになってきた。例えば都市間やビル間に特定
のマイクロウェーブ回線や衛昆通信回線、レーザ通信回
線などを設け、これらの回線を介して情報を無線通信す
ることが行われている。
い、最近では特定の局間で無線を利用した情報通信が行
われるようになってきた。例えば都市間やビル間に特定
のマイクロウェーブ回線や衛昆通信回線、レーザ通信回
線などを設け、これらの回線を介して情報を無線通信す
ることが行われている。
この種の光や電波を用いた無線通信は、所謂有線ケーブ
ル(同軸ケーブルや光ケーブル)を敷設する必要がない
ので、一般に情報通信システムを安価に構築することが
できる。また回線数も有線ケーブルを用いた情報通信に
比較して多く設定することが可能である。
ル(同軸ケーブルや光ケーブル)を敷設する必要がない
ので、一般に情報通信システムを安価に構築することが
できる。また回線数も有線ケーブルを用いた情報通信に
比較して多く設定することが可能である。
ところで従来の無線通信システムは例えば第7図に示す
ように構成されている。
ように構成されている。
この無線通信システムは2つの事業所A、B間で無線通
信システムにより情報通信するもので、次のように構成
されている。
信システムにより情報通信するもので、次のように構成
されている。
事業所A、Bにそれぞれ設けられる電話機やデータ端末
等の情報通信端末1a、 1b、・・・1nは構内交換
機2に接続され、この構内交換機2を介して通信相手先
の情報通信端末1a、 lb、・・・1nとの情報通信
路(通信路)が形成されるようになっている。
等の情報通信端末1a、 1b、・・・1nは構内交換
機2に接続され、この構内交換機2を介して通信相手先
の情報通信端末1a、 lb、・・・1nとの情報通信
路(通信路)が形成されるようになっている。
しかして、構内交換機2には無線通信装置3が接続され
ている。前記構内交換機2は、この無線通信装置3を介
して通信相手局との間で情報を無線通信するものとなっ
ている。
ている。前記構内交換機2は、この無線通信装置3を介
して通信相手局との間で情報を無線通信するものとなっ
ている。
尚、図中4は前記無線通信装置3による無線通信を行な
う為のアンテナであり、5はアンテナ4を介して無線通
信される電波を示している。
う為のアンテナであり、5はアンテナ4を介して無線通
信される電波を示している。
しかし、このような無線通信システムであると以下のよ
うな問題がある。
うな問題がある。
即ち、無線通信は電波や光を空間伝播させて行われる。
この為、その無線通信特性が気象条件等に左右されやす
い。
い。
例えば雨、雪、空気中の塵(光の場合)等により、通信
信号に大きな減衰が生じ易い。この結果、無線通信され
て受信された信号のレベルが低くなり、例えばピット誤
り等の品質劣化が生じる。更には無線通信信号の減衰が
大きい場合には通信不能となることもある。そしてこの
ような事態が発生すると、例えば気象条件が回復するま
で情報通信ができなくなるという問題があった。
信号に大きな減衰が生じ易い。この結果、無線通信され
て受信された信号のレベルが低くなり、例えばピット誤
り等の品質劣化が生じる。更には無線通信信号の減衰が
大きい場合には通信不能となることもある。そしてこの
ような事態が発生すると、例えば気象条件が回復するま
で情報通信ができなくなるという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の無線通信システムにあっては、その無
線通信が気象条件等に左右され易く常に信頼性のある情
報通信を行なうことができない等の問題があった。
線通信が気象条件等に左右され易く常に信頼性のある情
報通信を行なうことができない等の問題があった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、無線通信の利点を生かしつつ、
その安定な情報通信を確保することのできる無線通信装
置を提供することにある。
の目的とするところは、無線通信の利点を生かしつつ、
その安定な情報通信を確保することのできる無線通信装
置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、情報を無線通信する手段と、この無線通信状
態を監視する手段と、無線通信状態が悪いときには、例
えば公衆電話回線等の有線通信手段を介して、無線通信
すべき情報を代替通信する手段を設けたことを特徴とす
るものである。
態を監視する手段と、無線通信状態が悪いときには、例
えば公衆電話回線等の有線通信手段を介して、無線通信
すべき情報を代替通信する手段を設けたことを特徴とす
るものである。
(作用)
本発明によれば、無線通信状態に応じて、無線通信すべ
き情報が有線通信手段を用いて代替通信される。従って
気象条件や無線通信の媒体となる大気の状態が悪く、無
線通信を良好に行なうことができない場合であっても、
有線通信手段を介してその情報を確実に通信することが
可能となる。
き情報が有線通信手段を用いて代替通信される。従って
気象条件や無線通信の媒体となる大気の状態が悪く、無
線通信を良好に行なうことができない場合であっても、
有線通信手段を介してその情報を確実に通信することが
可能となる。
またこの有線通信手段を介する情報通信時であっても、
無線通信状態が常時監視されている。そして、無線通信
状態が回復した場合には、再び無線による情報通信が行
われる。この結果、無線通信の利点を生かしつつ、その
情報通信の信頼性と安定性を確保することができる。
無線通信状態が常時監視されている。そして、無線通信
状態が回復した場合には、再び無線による情報通信が行
われる。この結果、無線通信の利点を生かしつつ、その
情報通信の信頼性と安定性を確保することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係る無線通信装置の概略構成図である
。
。
この無線通信装置3は複数の情報通信端末1a。
1b、・・・1nを収容した構内交換機2に接続される
。
。
本装置3に設けられた無線送信機7は、構内交換機2か
ら与えられる通信情報をアンテナ4を介して相手局に送
信するものである。また無線受信機8はアンテナ4を介
して無線通信された信号を受信し、後述する受信機切替
スイッチ9を介して前記構内交換機2に与えている。
ら与えられる通信情報をアンテナ4を介して相手局に送
信するものである。また無線受信機8はアンテナ4を介
して無線通信された信号を受信し、後述する受信機切替
スイッチ9を介して前記構内交換機2に与えている。
前記構内交換機2はこれらの無線送信機7、および無線
受信機8を介して、通信情報を無線通信する。
受信機8を介して、通信情報を無線通信する。
ビット誤り率測定器10は上述した如く無線通信されて
無線受信機8にて受信された信号を入力し、その受信信
号のビット誤り率を測定するものである。このビット誤
り率測定器10にて測定される受信信号のビット誤り率
から、無線通信状態が監視され、その状態判定が行われ
る。前記受信機切替スイッチ9は、この上記ビット誤り
測定器10で測定されるビット誤り率および前記無線通
信受信機8による受信信号に応じて、切替え制御される
。
無線受信機8にて受信された信号を入力し、その受信信
号のビット誤り率を測定するものである。このビット誤
り率測定器10にて測定される受信信号のビット誤り率
から、無線通信状態が監視され、その状態判定が行われ
る。前記受信機切替スイッチ9は、この上記ビット誤り
測定器10で測定されるビット誤り率および前記無線通
信受信機8による受信信号に応じて、切替え制御される
。
一方、前記交換機2から無線送信機7に通信情報を与え
る信号経路には、スイッチ11を介して有る通信情報を
、例えば公衆回線等の有線通信路13を介して送信する
ものである。そして、この有線通信路13を介して相手
局から通信されてきた通信情報は有線受信機14にて受
信され、この有線受信機14から前記受信機切替スイッ
チ9を介して前記構内交換機2に与えられるようになっ
ている。
る信号経路には、スイッチ11を介して有る通信情報を
、例えば公衆回線等の有線通信路13を介して送信する
ものである。そして、この有線通信路13を介して相手
局から通信されてきた通信情報は有線受信機14にて受
信され、この有線受信機14から前記受信機切替スイッ
チ9を介して前記構内交換機2に与えられるようになっ
ている。
尚、フロー制御装置15は有線送信機12を介して送信
される通信情報のトラヒックを監視し、構内交換機2に
対して呼量の制御を行なうものである。
される通信情報のトラヒックを監視し、構内交換機2に
対して呼量の制御を行なうものである。
各事業所に設けられる無線通信装置3は、それぞれ以上
のように構成される。
のように構成される。
次にこのように構成された本装置による2つの事業所間
の情報通信作用について説明する。
の情報通信作用について説明する。
第2図は一般的な通信手順を示すものである。
尚、ここでは事業所A側から発呼し、事業所Bとの間で
情報通信するものとして、その作用を説明する。
情報通信するものとして、その作用を説明する。
事業所Aの電話機1が発呼すると、その情報は構内交換
機2から無線通信装置3を介して通信相手先事業所Bの
無線通信装置に無線通信される。
機2から無線通信装置3を介して通信相手先事業所Bの
無線通信装置に無線通信される。
事業所Bの無線通信装置3はこの信号を受信し、構内交
換機2に与える。この際、前記ビット誤り率測定器10
により受信信号のビット誤り率が測定され、その無線通
信状態が監視される。
換機2に与える。この際、前記ビット誤り率測定器10
により受信信号のビット誤り率が測定され、その無線通
信状態が監視される。
しかして、構内交換機2は発呼信号に従って情報通信端
末1を呼出すると共に、該発呼信号が確実に受信された
ことを示す獲得応答信号を無線通信により応答する。
末1を呼出すると共に、該発呼信号が確実に受信された
ことを示す獲得応答信号を無線通信により応答する。
そして、情報通信端末1が呼出に応答したとぎ、その応
答情報を同様にして無線通信により発呼側(A事業所)
に通知する。
答情報を同様にして無線通信により発呼側(A事業所)
に通知する。
この応答によって無線通信回線が設定され、事業所A、
Bの情報通信端末1間の情報通信が前記無線通信装置3
を介して行われる。
Bの情報通信端末1間の情報通信が前記無線通信装置3
を介して行われる。
ところで、上述した無線通信による発呼があっても、例
えば気象条件が悪い場合等、通信相手側に無線通信され
る発呼情報が良好に受信されない場合がある。また通信
相手局に上記発呼信号が伝わらないことがある。このよ
うな場合に備えて、無線通信装置3では、ACK、NA
K信号の返送による情報通信の制御を行なっている。
えば気象条件が悪い場合等、通信相手側に無線通信され
る発呼情報が良好に受信されない場合がある。また通信
相手局に上記発呼信号が伝わらないことがある。このよ
うな場合に備えて、無線通信装置3では、ACK、NA
K信号の返送による情報通信の制御を行なっている。
本装置では、このようなACK、NAK信号を利用して
、次のようにして情報通信の制御を行っている。
、次のようにして情報通信の制御を行っている。
例えば、NAK信号かたび重なって返送され、送されな
いとき、これをタイムアウトとして第3図に示すように
その発呼手順を変更している。
いとき、これをタイムアウトとして第3図に示すように
その発呼手順を変更している。
即ち、この場合、送信側Aにおいては気象条件等が悪く
、正常な無線通信ができないと判断している。そして、
前記スイッチ11を導通させるとともに、有線通信路1
3を介して発呼情報を送信している。この発呼情報の有
線通信によって相手側の無線通信装置は有線による情報
通信が開始されることを知り、そのスイッチ11を導通
させると共に、受信機切替えスイッチ9を有線受信機1
4側に切替える。
、正常な無線通信ができないと判断している。そして、
前記スイッチ11を導通させるとともに、有線通信路1
3を介して発呼情報を送信している。この発呼情報の有
線通信によって相手側の無線通信装置は有線による情報
通信が開始されることを知り、そのスイッチ11を導通
させると共に、受信機切替えスイッチ9を有線受信機1
4側に切替える。
そして有線通信路13による情報通信によって、上述し
た無線通信時と同様に発呼手続きが行われその後、該有
線通信路13を介した情報通信が行われることになる。
た無線通信時と同様に発呼手続きが行われその後、該有
線通信路13を介した情報通信が行われることになる。
尚、このような有線通信路13を介する情報通信時には
、第4図に示すようにフロー制御装置15によるフロー
制御が起動されるようになっている。
、第4図に示すようにフロー制御装置15によるフロー
制御が起動されるようになっている。
このフロー制御は、無線通信よりも有線通信路15の通
信回線容量が一般的に少ないことから、該有線通信路1
5を介する情報通信の1−ラヒツク量を監視し、有線ト
ラヒック容量以上の呼を禁止して、構内交換機2からの
呼量を制御するものである。
信回線容量が一般的に少ないことから、該有線通信路1
5を介する情報通信の1−ラヒツク量を監視し、有線ト
ラヒック容量以上の呼を禁止して、構内交換機2からの
呼量を制御するものである。
このフロー制御によって、呼量が有線通信路13の回線
容量に達したとぎフロー制御装置13から構内交換機2
にビジー情報が送られて情報通信呼量が制限される。
容量に達したとぎフロー制御装置13から構内交換機2
にビジー情報が送られて情報通信呼量が制限される。
一方、上述した如くして、無線通信回線が確保され、無
線による情報通信が行われている途中において無線通信
状態が悪くなった場合、第5図に示すようにして、その
通信制御が行われる。
線による情報通信が行われている途中において無線通信
状態が悪くなった場合、第5図に示すようにして、その
通信制御が行われる。
即ち、無線通信により受信された信号は前記ビット誤り
率測定器10にてそのビット誤り率が測定され、無線通
信状態が常時監視されている。
率測定器10にてそのビット誤り率が測定され、無線通
信状態が常時監視されている。
しかして、無線通信状態が劣化し、ビット誤り率が長期
に亙って高くなると無線通信状態が悪いと判断される。
に亙って高くなると無線通信状態が悪いと判断される。
この結果、前記スイッチ11が導通されるとともに、前
記受信機切替えスイッチ9が有線受信機14側に切替え
られる。同時にこの切替え制御の情報が相手側に通知さ
れ、有線通信路13を介する情報通信が開始される。
記受信機切替えスイッチ9が有線受信機14側に切替え
られる。同時にこの切替え制御の情報が相手側に通知さ
れ、有線通信路13を介する情報通信が開始される。
この結果、無線による情報通信から、有線による情報通
信へと、その通信制御の切替えが行われることになる。
信へと、その通信制御の切替えが行われることになる。
尚、このような有線通信路13を介する情報通信時にあ
っても、前記無線による情報通信が同時に併行して行わ
れている。そして、無線通信される情報から前述したビ
ット誤り率測定による無線通信状態の監視が常時性われ
ることになる。
っても、前記無線による情報通信が同時に併行して行わ
れている。そして、無線通信される情報から前述したビ
ット誤り率測定による無線通信状態の監視が常時性われ
ることになる。
但し、この時に無線通信される情報は、無線通信状態の
監視にだけ用いられる。
監視にだけ用いられる。
従って、ここで無線通信する情報は有線通信路13に通
信される情報であっても良いし、或いは別の情報(テス
トデータ)であっても良い。
信される情報であっても良いし、或いは別の情報(テス
トデータ)であっても良い。
さて、有線通信路13を介する情報通信時に、上述した
無線通信状態の監視によって、無線通信状態が正常化し
たことが確認された場合、第6図に示すようにその通信
制御が行われる。
無線通信状態の監視によって、無線通信状態が正常化し
たことが確認された場合、第6図に示すようにその通信
制御が行われる。
無線通信状態が正常に回復したことが確認されると、前
記スイッチ11の切断と共に、受信機切替スイッチ9の
無線受信機8側への切替えが行われる。そして、無線に
よる情報送信が開始され、有線 通信路13を介する情
報通信が停止される。
記スイッチ11の切断と共に、受信機切替スイッチ9の
無線受信機8側への切替えが行われる。そして、無線に
よる情報送信が開始され、有線 通信路13を介する情
報通信が停止される。
しかして、この切替えの旨の情報が無線通信により相手
側に通知され相手局側も同様にして、無線による情報通
信への切替え制御が行われる。
側に通知され相手局側も同様にして、無線による情報通
信への切替え制御が行われる。
この結果、前述した有線通信路13による情報通信が停
止され、無線通信路5を介して通信が行われることにな
る。
止され、無線通信路5を介して通信が行われることにな
る。
尚、この際、前述したフロー制御も停止されることはい
うまでもない。
うまでもない。
かくしてこのように構成された装置によれば、無線通信
される信号の状態を常時監視して、この状態が悪化した
とき、有線通信路を利用して情報の代替通信を行なう。
される信号の状態を常時監視して、この状態が悪化した
とき、有線通信路を利用して情報の代替通信を行なう。
従って、例えば無線通信おける信号品質の劣化等が発生
した場合であっても、常に安定な通信路が確保でき、業
務処理に支障をぎたさない等の効果がある。
した場合であっても、常に安定な通信路が確保でき、業
務処理に支障をぎたさない等の効果がある。
また通信システムを安価に構築し、無線通信が持つ欠点
を補い信頼性の良い情報通信を行なうことができる。
を補い信頼性の良い情報通信を行なうことができる。
更には、実施例では、電波による無線通信につき説明し
たが、光を用いた無線通信であっても、音波を用いた無
線通信等であっても良い。
たが、光を用いた無線通信であっても、音波を用いた無
線通信等であっても良い。
要するに、本発明はその要旨を逸脱しない節回で種々変
形して実施することができる。
形して実施することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、無線通信の状態が
悪化したとき、有線通信路を利用して情報の代替通信を
行なうので、信頼性の良い情報通信を行なうことができ
、無線通信の利点を生かした経済的な情報通信システム
を構築することができる等、実用上多大なる効果が奏せ
られる。
悪化したとき、有線通信路を利用して情報の代替通信を
行なうので、信頼性の良い情報通信を行なうことができ
、無線通信の利点を生かした経済的な情報通信システム
を構築することができる等、実用上多大なる効果が奏せ
られる。
第1図は本発明の無線通信装置の一実施例を示す概略構
成図、第2図ないし第6図はそれぞれ本発明の実施例装
置の作用を示す図で、第2図は無線通信状態が正常な場
合の発呼信号の通信手順を示す図、第3図は無線通信状
態が悪化した場合の発呼信号の通信手順を示す図、第4
図はフロー制御の通信手順を示す図、第5図は無線通信
状態が悪化した場合の情報信号の通信手順を示す図、第
6図は無線通信が悪化状態から正常な状態に回復した場
合の情報信号の通信手順を示す図、第7図は従来の無線
通信システムの構成図である。 1・・・情報通信端末、2・・・構内交換機、3・・・
無線通信装置、4・・・アンテナ、5・・・無線通信路
、7・・・無線送信機、8・・・無線受信機、9・・・
受信機切替スイッチ、10・・・ビット誤り率測定器、
15・・・フロー制御装置、12・・・有線送信機、1
3・・・有線通信路、16・・・有線受信機。
成図、第2図ないし第6図はそれぞれ本発明の実施例装
置の作用を示す図で、第2図は無線通信状態が正常な場
合の発呼信号の通信手順を示す図、第3図は無線通信状
態が悪化した場合の発呼信号の通信手順を示す図、第4
図はフロー制御の通信手順を示す図、第5図は無線通信
状態が悪化した場合の情報信号の通信手順を示す図、第
6図は無線通信が悪化状態から正常な状態に回復した場
合の情報信号の通信手順を示す図、第7図は従来の無線
通信システムの構成図である。 1・・・情報通信端末、2・・・構内交換機、3・・・
無線通信装置、4・・・アンテナ、5・・・無線通信路
、7・・・無線送信機、8・・・無線受信機、9・・・
受信機切替スイッチ、10・・・ビット誤り率測定器、
15・・・フロー制御装置、12・・・有線送信機、1
3・・・有線通信路、16・・・有線受信機。
Claims (5)
- (1)情報を無線通信する手段と、この無線通信される
情報を監視して無線通信状態を判定する手段と、無線通
信状態が悪いとき、前記情報を有線通信手段を介して通
信する手段とを具備したことを特徴とする無線通信装置
。 - (2)無線通信状態の判定は、無線受信信号のビット誤
り率を測定して行われるものである特許請求の範囲第1
項記載の無線通信装置。 - (3)有線通信手段は公衆電話回線からなるものである
特許請求の範囲第1項記載の無線通信装置。 - (4)無線通信状態は、常時監視されるものである特許
請求の範囲第1項記載の無線通信装置。 - (5)有線通信手段を介する情報通信は、そのトラヒッ
クをフロー制御して行われるものである特許請求の範囲
第1項記載の無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163587A JPS63209234A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163587A JPS63209234A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209234A true JPS63209234A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12613787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4163587A Pending JPS63209234A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093819A (ja) * | 1997-10-14 | 2010-04-22 | Wi-Lan Inc | 無線manネットワークにおける所定の伝送品質を維持する装置及び方法 |
| JP2010273262A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Fujitsu Ltd | 無線基地局装置、通信システムおよびデータ転送方法 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP4163587A patent/JPS63209234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093819A (ja) * | 1997-10-14 | 2010-04-22 | Wi-Lan Inc | 無線manネットワークにおける所定の伝送品質を維持する装置及び方法 |
| JP2010273262A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Fujitsu Ltd | 無線基地局装置、通信システムおよびデータ転送方法 |
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