JPS63209302A - アンテナ取付装置 - Google Patents
アンテナ取付装置Info
- Publication number
- JPS63209302A JPS63209302A JP62043326A JP4332687A JPS63209302A JP S63209302 A JPS63209302 A JP S63209302A JP 62043326 A JP62043326 A JP 62043326A JP 4332687 A JP4332687 A JP 4332687A JP S63209302 A JPS63209302 A JP S63209302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- cabinet
- antenna mounting
- bag
- rubber molded
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラジオ受信機等の音響機器、特に防水を目的と
したキャビネットへのアンテナ取付装置に関するもので
ある。
したキャビネットへのアンテナ取付装置に関するもので
ある。
従来の技術
近年、防止構造のラジオ受信機が開発されており、その
アンテナ取付装置についても防止構造が採用されている
。
アンテナ取付装置についても防止構造が採用されている
。
以下図面を参照しながら従来のアンテナ取付装置の一例
について説明する。
について説明する。
第3図は従来の防水を目的としたアンテナ取付装置の断
面図を示すものである。1はキャビネット本体、2はキ
ャビネット蓋体であり、12L及び21Lはアンテナ本
体4の嵌合面より防水する為に設けたゴム状のパツキン
3との圧接嵌合部である。
面図を示すものである。1はキャビネット本体、2はキ
ャビネット蓋体であり、12L及び21Lはアンテナ本
体4の嵌合面より防水する為に設けたゴム状のパツキン
3との圧接嵌合部である。
また1 b 、 2bは前記キャビネット本体1及びキ
3へ− ヤピネット蓋体2の一部に設けられたリプ片であり、こ
れらの当リブ片によりアンテナ本体4の一部に設けられ
た凹部7を嵌合固定することにより、アンテナ本体4は
キャビネットに固定される。6はアンテナリード線であ
り、アンテナ本体4の下端に設けた金属軸8に圧接固定
もしくはハンダ付固定された状態にある。この金属軸8
はリード線9にて電気的にプリント配線板1oに確実に
導通させることにより、上記アンテナリード線6がプリ
ント配線板1oに接続されている。5はアンテナ本体4
の先端部に取付けられた飾りキャップである。
3へ− ヤピネット蓋体2の一部に設けられたリプ片であり、こ
れらの当リブ片によりアンテナ本体4の一部に設けられ
た凹部7を嵌合固定することにより、アンテナ本体4は
キャビネットに固定される。6はアンテナリード線であ
り、アンテナ本体4の下端に設けた金属軸8に圧接固定
もしくはハンダ付固定された状態にある。この金属軸8
はリード線9にて電気的にプリント配線板1oに確実に
導通させることにより、上記アンテナリード線6がプリ
ント配線板1oに接続されている。5はアンテナ本体4
の先端部に取付けられた飾りキャップである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、防水の目的は達
成するが、アンテナ本体が自由に着脱不可能な為に機器
を持ち運びする際にアンテナ本体が突出して支障がある
という問題点を有している。
成するが、アンテナ本体が自由に着脱不可能な為に機器
を持ち運びする際にアンテナ本体が突出して支障がある
という問題点を有している。
本発明は上記問題点に鑑み、アンテナを自由に着脱可能
にすると同時にアンテナ使用時にゆるみなく取付けるこ
とができ、かつそのアンテナの取付部分での確実な防水
を図ることができるアンテナ取付装置を提供するもので
ある。
にすると同時にアンテナ使用時にゆるみなく取付けるこ
とができ、かつそのアンテナの取付部分での確実な防水
を図ることができるアンテナ取付装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のアンテナ取付装置
は、キャビネット本体とキャビネット蓋体よりなるキャ
ビネットの接合部分に挾み込まれた弾性を有するゴム成
形体と、上記キャビネットの一側面の内面に装着された
アンテナ端子板と、上記ゴム成形体の嵌合部および上記
キャビネットを貫通して上記アンテナ端子板に取付けら
れ、上記ゴム成形体を上記キャビネットに圧接するツバ
部を有するアンテナ取付体と、このアンテナ取付体に設
けた袋状のネジ孔内に装着したコイル状のスプリングと
、上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に着脱可能に螺合
されるアンテナ本体とを備えたことを特徴とするもので
ある。
は、キャビネット本体とキャビネット蓋体よりなるキャ
ビネットの接合部分に挾み込まれた弾性を有するゴム成
形体と、上記キャビネットの一側面の内面に装着された
アンテナ端子板と、上記ゴム成形体の嵌合部および上記
キャビネットを貫通して上記アンテナ端子板に取付けら
れ、上記ゴム成形体を上記キャビネットに圧接するツバ
部を有するアンテナ取付体と、このアンテナ取付体に設
けた袋状のネジ孔内に装着したコイル状のスプリングと
、上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に着脱可能に螺合
されるアンテナ本体とを備えたことを特徴とするもので
ある。
作用
本発明は、上記した構成により、アンテナを自由に着脱
可能にする為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテナ
取付体のキャビネットへの取付時に、弾性を有するゴム
成形体を上記アンテナ取付体とキャビネットで圧接する
ことにより、より′確実な防水を達成することになる。
可能にする為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテナ
取付体のキャビネットへの取付時に、弾性を有するゴム
成形体を上記アンテナ取付体とキャビネットで圧接する
ことにより、より′確実な防水を達成することになる。
そして、アンテナ取付体の袋状のネジ孔内にはコイル状
のスプリングを設けることにより、上記アンテナ取付体
の袋状のネジ孔にアンテナを螺合した時に、上記アンテ
ナ取付体の袋状のネジ孔に螺合したアンテナ本体に対し
ては上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔内に装着したコ
イル状のスプリングのバネ力を常時作用させることにな
り、使用するアンテナのゆるみを確実に防止することが
できることとなる。
のスプリングを設けることにより、上記アンテナ取付体
の袋状のネジ孔にアンテナを螺合した時に、上記アンテ
ナ取付体の袋状のネジ孔に螺合したアンテナ本体に対し
ては上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔内に装着したコ
イル状のスプリングのバネ力を常時作用させることにな
り、使用するアンテナのゆるみを確実に防止することが
できることとなる。
実施例
以上本発明の実施例のアンテナ取付装置について、図面
を参照しながら説明する。第1図2よび第2図は本発明
の一実施例を示すものである。
を参照しながら説明する。第1図2よび第2図は本発明
の一実施例を示すものである。
第1図、第2図において、キャビネット本体1には電気
部品14が装着されたプリント配線板1oを取付ける。
部品14が装着されたプリント配線板1oを取付ける。
袋状のネジ孔11b’Q有するアンテナ取付体11の一
端には突部11&を有し、この突部11aはリード線9
がハンダ付けされた6ローン アンテナ端子板12にカシメ固定されている。リード線
9をプリント配線板1oにハンダ付けした後、ゴム成形
体3に設けられた孔部3aにアンテナ取付体11を挿入
嵌合し、アンテナ端子板12をキャビネット本体1の嵌
合リプ片に圧入固定し、アンテナ取付体11をキャビネ
ット蓋体2の嵌合部2aとキャビネット本体1の嵌合部
1aにて保持すると同時にゴム成形体3の嵌合部3aを
圧接嵌合する。この時アンテナ端子板12とアンテナ取
付体11のツバ部間に、ゴム成形体3とキャビネット1
,2が挾持される。次にアンテナゆるみ防止用のコイル
状スプリング13をアンテナ取付体11に設けられたネ
ジ孔11bに圧入装着し、アンテナ本体4の根元部のネ
ジ部を有する金属軸4aを螺着する。その際、コイル状
のスプリング13は破線部の状態から実線の状態に圧縮
され、反力で常にアンテナ本体4に付勢力が作用するこ
とになる。
端には突部11&を有し、この突部11aはリード線9
がハンダ付けされた6ローン アンテナ端子板12にカシメ固定されている。リード線
9をプリント配線板1oにハンダ付けした後、ゴム成形
体3に設けられた孔部3aにアンテナ取付体11を挿入
嵌合し、アンテナ端子板12をキャビネット本体1の嵌
合リプ片に圧入固定し、アンテナ取付体11をキャビネ
ット蓋体2の嵌合部2aとキャビネット本体1の嵌合部
1aにて保持すると同時にゴム成形体3の嵌合部3aを
圧接嵌合する。この時アンテナ端子板12とアンテナ取
付体11のツバ部間に、ゴム成形体3とキャビネット1
,2が挾持される。次にアンテナゆるみ防止用のコイル
状スプリング13をアンテナ取付体11に設けられたネ
ジ孔11bに圧入装着し、アンテナ本体4の根元部のネ
ジ部を有する金属軸4aを螺着する。その際、コイル状
のスプリング13は破線部の状態から実線の状態に圧縮
され、反力で常にアンテナ本体4に付勢力が作用するこ
とになる。
以上のように本実施例によれば、袋状のネジ孔をもつア
ンテナ取付体及び弾性を有するゴム成形体を用い、この
ゴム成形体をアンテナ取付体とキ7ベーア ヤビネツトで圧接することにより防水効果は確実に達成
される。そして、アンテナに常にコイルスプリンクのバ
ネ力を作用させることにより機器の使用時の振動等によ
るねじゆるみもなく確実に固定される。
ンテナ取付体及び弾性を有するゴム成形体を用い、この
ゴム成形体をアンテナ取付体とキ7ベーア ヤビネツトで圧接することにより防水効果は確実に達成
される。そして、アンテナに常にコイルスプリンクのバ
ネ力を作用させることにより機器の使用時の振動等によ
るねじゆるみもなく確実に固定される。
発明の効果
以上のように本発明は、アンテナを自由に着脱可能にす
る為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテナ取付体に
て弾性を有するゴム成形体をキャビネットに圧接するこ
とによシ確実な防水機器を実現することができ、また、
アンテナ取付体へのアンテナの装着時にアンテナのゆる
みを防止する為に常時アンテナに対しバネ力を付勢する
コイル状のスプリングを有することにより、アンテナの
装着時の安定性を図ることができる。
る為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテナ取付体に
て弾性を有するゴム成形体をキャビネットに圧接するこ
とによシ確実な防水機器を実現することができ、また、
アンテナ取付体へのアンテナの装着時にアンテナのゆる
みを防止する為に常時アンテナに対しバネ力を付勢する
コイル状のスプリングを有することにより、アンテナの
装着時の安定性を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるアンテナ取付装置の
組立図、第2図は同装置の要部拡大断面図、第3図は従
来のアンテナ取付装置の断面図である。 1・・・・・・キャビネット本体、1a・・・・・・嵌
合部、1b・・・・・・嵌合リブ、1C・・・・・・嵌
合リブ、2・・・・・・キャビネット蓋体、2a・・・
・・・嵌合部、3・・・・・・ゴム成形体、32L・・
・・・・嵌合部、4・・・・・・アンテナ、42L・・
・・・・金属軸、5・・・・・・飾りキャップ、6・・
・・・・アンテナリード、9・・・・・・アンテナ接線
リード線、1o・・・・・・プリント配線板、11・・
・・・・アンテナ取付体、11a・・・・・・カシメ部
、11b・・・・・・ネジ孔、12・・・・・・アンテ
ナ端子板、13・・・・・・コイルスプリンク。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 11開口a6a−209302(4) 第 3rI!J
組立図、第2図は同装置の要部拡大断面図、第3図は従
来のアンテナ取付装置の断面図である。 1・・・・・・キャビネット本体、1a・・・・・・嵌
合部、1b・・・・・・嵌合リブ、1C・・・・・・嵌
合リブ、2・・・・・・キャビネット蓋体、2a・・・
・・・嵌合部、3・・・・・・ゴム成形体、32L・・
・・・・嵌合部、4・・・・・・アンテナ、42L・・
・・・・金属軸、5・・・・・・飾りキャップ、6・・
・・・・アンテナリード、9・・・・・・アンテナ接線
リード線、1o・・・・・・プリント配線板、11・・
・・・・アンテナ取付体、11a・・・・・・カシメ部
、11b・・・・・・ネジ孔、12・・・・・・アンテ
ナ端子板、13・・・・・・コイルスプリンク。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 11開口a6a−209302(4) 第 3rI!J
Claims (1)
- キャビネット本体とキャビネット蓋体よりなるキャビネ
ットの接合部分に挾み込まれた弾性を有するゴム成形体
と、上記キャビネットの一側面の内面に装着されたアン
テナ端子板と、上記ゴム成形体の嵌合部および上記キャ
ビネットを貫通して上記アンテナ端子板に取付けられ、
上記ゴム成形体を上記キャビネットに圧接するツバ部を
有するアンテナ取付体と、このアンテナ取付体に設けた
袋状のネジ孔内に装着したコイル状のスプリングと、上
記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に着脱可能に螺合され
るアンテナ本体とを備え、上記アンテナ取付体と上記キ
ャビネットとで上記ゴム成形体を圧接して上記アンテナ
取付体の取付部分のキャビネット防止構造となし、かつ
上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に螺合したアンテナ
本体に対して上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔内に装
着したコイル状のスプリングのバネ力を常時作用させる
ように構成したことを特徴とするアンテナ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332687A JPH0834370B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | アンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332687A JPH0834370B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | アンテナ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209302A true JPS63209302A (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0834370B2 JPH0834370B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12660696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4332687A Expired - Fee Related JPH0834370B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | アンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834370B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6009935A (en) * | 1996-05-15 | 2000-01-04 | Bg Plc | Radiators |
| JP2012213025A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置およびその製造方法 |
| CN103868542A (zh) * | 2012-12-10 | 2014-06-18 | 北京普源精电科技有限公司 | 一种具有密闭性接口的测量装置 |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP4332687A patent/JPH0834370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6009935A (en) * | 1996-05-15 | 2000-01-04 | Bg Plc | Radiators |
| JP2012213025A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置およびその製造方法 |
| CN103868542A (zh) * | 2012-12-10 | 2014-06-18 | 北京普源精电科技有限公司 | 一种具有密闭性接口的测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834370B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |