JPH0834370B2 - アンテナ取付装置 - Google Patents
アンテナ取付装置Info
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- JPH0834370B2 JPH0834370B2 JP4332687A JP4332687A JPH0834370B2 JP H0834370 B2 JPH0834370 B2 JP H0834370B2 JP 4332687 A JP4332687 A JP 4332687A JP 4332687 A JP4332687 A JP 4332687A JP H0834370 B2 JPH0834370 B2 JP H0834370B2
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- Japan
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- antenna
- cabinet
- antenna mounting
- bag
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はラジオ受信機等の音響機器、特に防水を目的
としたキャビネットへのアンテナ取付装置に関するもの
である。
としたキャビネットへのアンテナ取付装置に関するもの
である。
従来の技術 近年、防止構造のラジオ受信機が開発されており、そ
のアンテナ取付装置についても防止構造が採用されてい
る。
のアンテナ取付装置についても防止構造が採用されてい
る。
以下図面を参照しながら従来のアンテナ取付装置の一
例について説明する。
例について説明する。
第3図は従来の防水を目的としたアンテナ取付装置の
断面図を示すものである。1はキャビネット本体、2は
キャビネット蓋体であり、1a及び2aはアンテナ本体4の
嵌合面より防水する為に設けたゴム状のパッキン3との
圧接嵌合部である。また1b,2bは前記キャビネット本体
1及びキャビネット蓋体2の一部に設けられたリブ片で
あり、これらの当リブ片によりアンテナ本体4の一部に
設けられた凹部7を嵌合固定することにより、アンテナ
本体4はキャビネットに固定される。6はアンテナリー
ド線であり、アンテナ本体4の下端に設けた金属軸8に
圧接固定もしくはハンダ付固定された状態にある。この
金属軸8はリード線9にて電気的にプリント配線板10に
確実に導通させることにより、上記アンテナリード線6
がプリント配線板10に接続されている。5はアンテナ本
体4の先端部に取付けられた飾りキャップである。
断面図を示すものである。1はキャビネット本体、2は
キャビネット蓋体であり、1a及び2aはアンテナ本体4の
嵌合面より防水する為に設けたゴム状のパッキン3との
圧接嵌合部である。また1b,2bは前記キャビネット本体
1及びキャビネット蓋体2の一部に設けられたリブ片で
あり、これらの当リブ片によりアンテナ本体4の一部に
設けられた凹部7を嵌合固定することにより、アンテナ
本体4はキャビネットに固定される。6はアンテナリー
ド線であり、アンテナ本体4の下端に設けた金属軸8に
圧接固定もしくはハンダ付固定された状態にある。この
金属軸8はリード線9にて電気的にプリント配線板10に
確実に導通させることにより、上記アンテナリード線6
がプリント配線板10に接続されている。5はアンテナ本
体4の先端部に取付けられた飾りキャップである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、防水の目的は
達成するが、アンテナ本体が自由に着脱不可能な為に機
器を持ち運びする際にアンテナ本体が突出して支障があ
るという問題点を有している。
達成するが、アンテナ本体が自由に着脱不可能な為に機
器を持ち運びする際にアンテナ本体が突出して支障があ
るという問題点を有している。
本発明は上記問題点に鑑み、アンテナを自由に着脱可
能にすると同時にアンテナ使用時にゆるみなく取付ける
ことができ、かつそのアンテナの取付部分での確実な防
水を図ることができるアンテナ取付装置を提供するもの
である。
能にすると同時にアンテナ使用時にゆるみなく取付ける
ことができ、かつそのアンテナの取付部分での確実な防
水を図ることができるアンテナ取付装置を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のアンテナ取付装
置は、キャビネット本体とキャビネット蓋体よりなるキ
ャビネットの接合部分に挾み込まれた弾性を有するゴム
成形体と、上記キャビネットの一側面の内面に装着され
たアンテナ端子板と、上記ゴム成形体の嵌合部および上
記キャビネットを貫通して上記アンテナ端子板に取付け
られ、上記ゴム成形体を上記キャビネットに圧接するツ
バ部を有するアンテナ取付体と、このアンテナ取付体に
設けた袋状のネジ孔内に装着したコイル状のスプリング
と、上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に着脱可能に螺
合されるアンテナ本体とを備えたことを特徴とするもの
である。
置は、キャビネット本体とキャビネット蓋体よりなるキ
ャビネットの接合部分に挾み込まれた弾性を有するゴム
成形体と、上記キャビネットの一側面の内面に装着され
たアンテナ端子板と、上記ゴム成形体の嵌合部および上
記キャビネットを貫通して上記アンテナ端子板に取付け
られ、上記ゴム成形体を上記キャビネットに圧接するツ
バ部を有するアンテナ取付体と、このアンテナ取付体に
設けた袋状のネジ孔内に装着したコイル状のスプリング
と、上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に着脱可能に螺
合されるアンテナ本体とを備えたことを特徴とするもの
である。
作用 本発明は、上記した構成により、アンテナを自由に着
脱可能にする為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテ
ナ取付体のキャビネットへの取付時に、弾性を有するゴ
ム成形体を上記アンテナ取付体とキャビネットで圧接す
ることにより、より確実な防水を達成することになる。
そして、アンテナ取付体の袋状のネジ孔内にはコイル状
のスプリングを設けることにより、上記アンテナ取付体
の袋状のネジ孔にアンテナを螺合した時に、上記アンテ
ナ取付体の袋状のネジ孔に螺合したアンテナ本体に対し
ては上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔内に装着したコ
イル状のスプリングのバネ力を常時作用させることにな
り、使用するアンテナのゆるみを確実に防止することが
できることとなる。
脱可能にする為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテ
ナ取付体のキャビネットへの取付時に、弾性を有するゴ
ム成形体を上記アンテナ取付体とキャビネットで圧接す
ることにより、より確実な防水を達成することになる。
そして、アンテナ取付体の袋状のネジ孔内にはコイル状
のスプリングを設けることにより、上記アンテナ取付体
の袋状のネジ孔にアンテナを螺合した時に、上記アンテ
ナ取付体の袋状のネジ孔に螺合したアンテナ本体に対し
ては上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔内に装着したコ
イル状のスプリングのバネ力を常時作用させることにな
り、使用するアンテナのゆるみを確実に防止することが
できることとなる。
実施例 以上本発明の実施例のアンテナ取付装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図および第2図は本発
明の一実施例を示すものである。
面を参照しながら説明する。第1図および第2図は本発
明の一実施例を示すものである。
第1図,第2図において、キャビネット本体1には電
気部品14が装着されたプリント配線板10を取付ける。袋
状のネジ孔11bを有するアンテナ取付体11の一端には突
部11aを有し、この突部11aはリード線9がハンダ付けさ
れたアンテナ端子板12にカシメ固定されている。リード
線9をプリント配線板10にハンダ付けした後、ゴム成形
体3に設けられた孔部3aにアンテナ取付体11を挿入嵌合
し、アンテナ端子板12をキャビネット本体1の嵌合リブ
片に圧入固定し、アンテナ取付体11をキャビネット蓋体
2の嵌合部2aとキャビネット本体1の嵌合部1aにて保持
すると同時にゴム成形体3の嵌合部3aを圧接嵌合する。
この時アンテナ端子板12とアンテナ取付体11のツバ部間
に、ゴム成形体3とキャビネット1,2が挾持される。次
にアンテナゆるみ防止用のコイル状スプリング13をアン
テナ取付体11に設けられたネジ孔11bに圧入装着し、ア
ンテナ本体4の根元部のネジ部を有する金属軸4aを螺着
する。その際、コイル状のスプリング13は破線部の状態
から実線の状態に圧縮され、圧力で常にアンテナ本体4
に付勢力が作用することになる。
気部品14が装着されたプリント配線板10を取付ける。袋
状のネジ孔11bを有するアンテナ取付体11の一端には突
部11aを有し、この突部11aはリード線9がハンダ付けさ
れたアンテナ端子板12にカシメ固定されている。リード
線9をプリント配線板10にハンダ付けした後、ゴム成形
体3に設けられた孔部3aにアンテナ取付体11を挿入嵌合
し、アンテナ端子板12をキャビネット本体1の嵌合リブ
片に圧入固定し、アンテナ取付体11をキャビネット蓋体
2の嵌合部2aとキャビネット本体1の嵌合部1aにて保持
すると同時にゴム成形体3の嵌合部3aを圧接嵌合する。
この時アンテナ端子板12とアンテナ取付体11のツバ部間
に、ゴム成形体3とキャビネット1,2が挾持される。次
にアンテナゆるみ防止用のコイル状スプリング13をアン
テナ取付体11に設けられたネジ孔11bに圧入装着し、ア
ンテナ本体4の根元部のネジ部を有する金属軸4aを螺着
する。その際、コイル状のスプリング13は破線部の状態
から実線の状態に圧縮され、圧力で常にアンテナ本体4
に付勢力が作用することになる。
以上のように本実施例によれば、袋状のネジ孔をもつ
アンテナ取付体及び弾性を有するゴム成形体を用い、こ
のゴム成形体をアンテナ取付体とキャビネットで圧接す
ることにより防水効果は確実に達成される。そして、ア
ンテナに常にコイルスプリングのバネ力を作用させるこ
とにより機器の使用時の振動等によるねじゆるみもなく
確実に固定される。
アンテナ取付体及び弾性を有するゴム成形体を用い、こ
のゴム成形体をアンテナ取付体とキャビネットで圧接す
ることにより防水効果は確実に達成される。そして、ア
ンテナに常にコイルスプリングのバネ力を作用させるこ
とにより機器の使用時の振動等によるねじゆるみもなく
確実に固定される。
発明の効果 以上のように本発明は、アンテナを自由に着脱可能に
する為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテナ取付体
にて弾性を有するゴム成形体をキャビネットに圧接する
ことにより確実な防止機器を実現することができ、ま
た、アンテナ取付体へのアンテナの装着時にアンテナの
ゆるみを防止する為に常時アンテナに対しバネ力を付勢
するコイル状のスプリングを有することにより、アンテ
ナの装着時の安定性を図ることができる。
する為に利用した袋状のネジ孔を有するアンテナ取付体
にて弾性を有するゴム成形体をキャビネットに圧接する
ことにより確実な防止機器を実現することができ、ま
た、アンテナ取付体へのアンテナの装着時にアンテナの
ゆるみを防止する為に常時アンテナに対しバネ力を付勢
するコイル状のスプリングを有することにより、アンテ
ナの装着時の安定性を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるアンテナ取付装置の
組立図、第2図は同装置の要部拡大断面図、第3図は従
来のアンテナ取付装置の断面図である。 1……キャビネット本体、1a……嵌合部、1b……嵌合リ
ブ、1c……嵌合リブ、2……キャビネット蓋体、2a……
嵌合部、3……ゴム成形体、3a……嵌合部、4……アン
テナ、4a……金属軸、5……飾りキャップ、6……アン
テナリード、9……アンテナ接線リード線、10……プリ
ント配線板、11……アンテナ取付体、11a……カシメ
部、11b……ネジ孔、12……アンテナ端子板、13……コ
イルスプリング。
組立図、第2図は同装置の要部拡大断面図、第3図は従
来のアンテナ取付装置の断面図である。 1……キャビネット本体、1a……嵌合部、1b……嵌合リ
ブ、1c……嵌合リブ、2……キャビネット蓋体、2a……
嵌合部、3……ゴム成形体、3a……嵌合部、4……アン
テナ、4a……金属軸、5……飾りキャップ、6……アン
テナリード、9……アンテナ接線リード線、10……プリ
ント配線板、11……アンテナ取付体、11a……カシメ
部、11b……ネジ孔、12……アンテナ端子板、13……コ
イルスプリング。
Claims (1)
- 【請求項1】キャビネット本体とキャビネット蓋体より
なるキャビネットの接合部分に挾み込まれた弾性を有す
るゴム成形体と、上記キャビネットの一側面の内面に装
着されたアンテナ端子板と、上記ゴム成形体の嵌合部お
よび上記キャビネットを貫通して上記アンテナ端子板に
取付けられ、上記ゴム成形体を上記キャビネットに圧接
するツバ部を有するアンテナ取付体と、このアンテナ取
付体に設けた袋状のネジ孔内に装着したコイル状のスプ
リングと、上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に着脱可
能に螺合されるアンテナ本体とを備え、上記アンテナ取
付体と上記キャビネットとで上記ゴム成形体を圧接して
上記アンテナ取付体の取付部分のキャビネット防止構造
となし、かつ上記アンテナ取付体の袋状のネジ孔に螺合
したアンテナ本体に対して上記アンテナ取付体の袋状の
ネジ孔内に装着したコイル状のスプリングのバネ力を常
時作用させるように構成したことを特徴とするアンテナ
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332687A JPH0834370B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | アンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332687A JPH0834370B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | アンテナ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209302A JPS63209302A (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0834370B2 true JPH0834370B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12660696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4332687A Expired - Fee Related JPH0834370B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | アンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834370B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2313185B (en) * | 1996-05-15 | 1999-11-10 | British Gas Plc | Radiators |
| JP5796323B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2015-10-21 | 富士通株式会社 | 携帯端末装置およびその製造方法 |
| CN103868542B (zh) * | 2012-12-10 | 2017-08-25 | 北京普源精电科技有限公司 | 一种具有密闭性接口的测量装置 |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP4332687A patent/JPH0834370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63209302A (ja) | 1988-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |