JPS63209390A - 色画像変換装置 - Google Patents
色画像変換装置Info
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- JPS63209390A JPS63209390A JP63031971A JP3197188A JPS63209390A JP S63209390 A JPS63209390 A JP S63209390A JP 63031971 A JP63031971 A JP 63031971A JP 3197188 A JP3197188 A JP 3197188A JP S63209390 A JPS63209390 A JP S63209390A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/66—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for reducing bandwidth of signals; for improving efficiency of transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/64—Systems for the transmission or the storage of the colour picture signal; Details therefor, e.g. coding or decoding means therefor
- H04N1/646—Transmitting or storing colour television type signals, e.g. PAL, Lab; Their conversion into additive or subtractive colour signals or vice versa therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/02—Colour television systems with bandwidth reduction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/12—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
充所■豊景
1、光所勿分■
本発明は、一般に論理信号群によって表わされる画像の
記憶および伝送に関し、より詳細には感知できる劣化な
しに画像を再生するに必要とされる論理信号群の数の実
質的削減のための技術に関するものである。
記憶および伝送に関し、より詳細には感知できる劣化な
しに画像を再生するに必要とされる論理信号群の数の実
質的削減のための技術に関するものである。
21旧l幻相ガ殊肌
画像、特に陰極線管上に表示される画像の表示に関して
、ある取決めが表示システムについての和合性を保証す
るに設けられている。例えば、(R,y、 G、y、
BXy)のように点または画素の2次元配列によって
画像が表わされ得る。なお、Rxyは点xyにおける赤
成分の強度であり、G xyは点xyにおける緑成分の
強度であり、またB MWは点xyにおける青成分の強
度である。同等に、画像はまた配列(Yつy、 SXy
、 TXy)によっても表わされることができる。なお
、 Y、、y=、299R,、+、587GXy+、114
B、、 (1)。
、ある取決めが表示システムについての和合性を保証す
るに設けられている。例えば、(R,y、 G、y、
BXy)のように点または画素の2次元配列によって
画像が表わされ得る。なお、Rxyは点xyにおける赤
成分の強度であり、G xyは点xyにおける緑成分の
強度であり、またB MWは点xyにおける青成分の強
度である。同等に、画像はまた配列(Yつy、 SXy
、 TXy)によっても表わされることができる。なお
、 Y、、y=、299R,、+、587GXy+、114
B、、 (1)。
−CRRxy + Cc、Gxy +C++BxySX
、−RX、−YXV(2) =、701R,y−,587G、、−,114B、。
、−RX、−YXV(2) =、701R,y−,587G、、−,114B、。
T、y=B、y−YX、 (
3)−−,299RX、−,587BXy+、884B
。
3)−−,299RX、−,587BXy+、884B
。
である。Y xyは一般に画素の位置または点の輝度(
パラメータ)と呼ばれるとともに、S xyおよびTX
yは一般に色差パラメータと呼ばれる。各々の表示によ
り、3個の数字(number)パラメータが各点と関
連づけられる。
パラメータ)と呼ばれるとともに、S xyおよびTX
yは一般に色差パラメータと呼ばれる。各々の表示によ
り、3個の数字(number)パラメータが各点と関
連づけられる。
中間の解像システムでは、512本の走査ラインが用い
られ、各走査ラインは512個の点または画素位置から
成ることができる。24ビツトが各画素の色構成を識別
するに割当てられる(工業規準)場合には、はぼ800
にバイトのメモリ位置が単一画像を記憶するに必要とさ
れる。各画像に対して必要とされる記憶の大容量につい
て言うと、9600ボ一通信速度において、画像が伝送
されるにざっと80秒間必要とすることである。
られ、各走査ラインは512個の点または画素位置から
成ることができる。24ビツトが各画素の色構成を識別
するに割当てられる(工業規準)場合には、はぼ800
にバイトのメモリ位置が単一画像を記憶するに必要とさ
れる。各画像に対して必要とされる記憶の大容量につい
て言うと、9600ボ一通信速度において、画像が伝送
されるにざっと80秒間必要とすることである。
画像の画素が輝度/色差表示において記憶され伝送され
る間に、画像が表示されるようである場合、RGB色パ
ラメータが各画素位置に対して再構成されなければなら
ない。逆変換すなわちデコーディングは、次式によって
与えられる。
る間に、画像が表示されるようである場合、RGB色パ
ラメータが各画素位置に対して再構成されなければなら
ない。逆変換すなわちデコーディングは、次式によって
与えられる。
Rxy−Y、ly+SXy (4)
GX、=Y、、−、509SX、−、195TX、
(5)B xy−Y xy + T xy
(6)画像を表示するに必要とされる記
憶場所の大きさを減少させるために、関連技術において
は、画素量の値に対して繰り返される照合を減じまたは
減らされた識別子によって繰り返される値をエンコード
するような仕方で、しばしば用いられるそれらの画素量
に留意する方法を与えることが知られている。これらの
技術は画像を描写するに必要とされる情報量をはっきり
と減ずることには成功しておらず、加えて、最大サイズ
のフレームバッファのような複雑な付加的処理装置をし
ばしば必要とする。
GX、=Y、、−、509SX、−、195TX、
(5)B xy−Y xy + T xy
(6)画像を表示するに必要とされる記
憶場所の大きさを減少させるために、関連技術において
は、画素量の値に対して繰り返される照合を減じまたは
減らされた識別子によって繰り返される値をエンコード
するような仕方で、しばしば用いられるそれらの画素量
に留意する方法を与えることが知られている。これらの
技術は画像を描写するに必要とされる情報量をはっきり
と減ずることには成功しておらず、加えて、最大サイズ
のフレームバッファのような複雑な付加的処理装置をし
ばしば必要とする。
したがって、重大な画像の劣化なしにその画像を描写す
るに必要とされるバイナリ論理信号量を滅じまたは圧縮
する技術の必要性が感じられてきている。また、非常に
長い計算なしに色パラメータ表示と、輝度/色差表示と
の間における変換のための技術の必要性も感じられてき
ている。
るに必要とされるバイナリ論理信号量を滅じまたは圧縮
する技術の必要性が感じられてきている。また、非常に
長い計算なしに色パラメータ表示と、輝度/色差表示と
の間における変換のための技術の必要性も感じられてき
ている。
光亙■片敢
本発明の目的は、色画像の論理信号表示および伝送のた
めの改良された技術を提供することにある。
めの改良された技術を提供することにある。
本発明の特徴は、画像を表示するに十分に少ない論理信
号群しか必要としない論理信号群によって画像の表示を
与えることである。
号群しか必要としない論理信号群によって画像の表示を
与えることである。
本発明の他の特徴は、選択された画像点が平均化された
画像情報を有する論理信号を用いて画像を表示すること
である。
画像情報を有する論理信号を用いて画像を表示すること
である。
なおかつ、本発明の他の特徴は、第2モードの画像記憶
を与えてくっきりと輪郭がはっきりとした領(全)域が
表示されることを可能にすることである。
を与えてくっきりと輪郭がはっきりとした領(全)域が
表示されることを可能にすることである。
さらに、本発明の他の特徴は、色(RGB)表示から輝
度/色差(YST)表示への改良された変換を提供する
ことである。
度/色差(YST)表示への改良された変換を提供する
ことである。
なおかつ、本発明の他の特徴は長々とした計算ステップ
なしに、画像のRGB表示と、YST表示との間におけ
る変換のための装置を提供することである。
なしに、画像のRGB表示と、YST表示との間におけ
る変換のための装置を提供することである。
光旦皇翌打
本発明によれば、前述された特徴およびその他の特徴が
、配列の画素位置ごとに輝度パラメータを演算するにR
GB色パラメータを用いることによって得られる。2個
の色差パラメータは画像のあらゆる点に対して演算され
る。しかしながら、これらの色差パラメータは所定のサ
ブ配列の位置に対してのみ記憶される。サブ配列位置に
おいて記憶された色差パラメータは、隣接する位置にお
ける色差パラメータからの寄与を有する。画像が表示さ
れるようである場合には、あらゆる画素位置における輝
度パラメータはすぐ近くのサブ配列位置と関連する色差
パラメータと組み合わされて、各画像画素位置における
色パラメータを(はぼ)再構成する。輝度/色差表示へ
の色パラメータ、表示の変換および輝度/色差の表示か
らの色パラメータ表示の変換を行なうための手順および
装置が詳述される。画像に対するわずかに高く色飽和さ
れた領(全)域またはラインを保持する技術が開示され
いる。
、配列の画素位置ごとに輝度パラメータを演算するにR
GB色パラメータを用いることによって得られる。2個
の色差パラメータは画像のあらゆる点に対して演算され
る。しかしながら、これらの色差パラメータは所定のサ
ブ配列の位置に対してのみ記憶される。サブ配列位置に
おいて記憶された色差パラメータは、隣接する位置にお
ける色差パラメータからの寄与を有する。画像が表示さ
れるようである場合には、あらゆる画素位置における輝
度パラメータはすぐ近くのサブ配列位置と関連する色差
パラメータと組み合わされて、各画像画素位置における
色パラメータを(はぼ)再構成する。輝度/色差表示へ
の色パラメータ、表示の変換および輝度/色差の表示か
らの色パラメータ表示の変換を行なうための手順および
装置が詳述される。画像に対するわずかに高く色飽和さ
れた領(全)域またはラインを保持する技術が開示され
いる。
本発明のこれらの特徴および他の特徴は図面につき、次
の説明を読むことにおいて理解される。
の説明を読むことにおいて理解される。
さて、第1図に関して、点の配列は画像を構成している
画素の一部を表わす。画素配列のインデックスは、■(
列)とL(行)である。円はサブ配列を表わし、このサ
ブ配列に色差パラメータが関連している。また、輝度パ
ラメータは画像配列のあらゆる画素と関連している。サ
ブ配列に対して、インデックスはK(列)およびJ(行
)によって表わされる。第1図により説明される好適実
施例において、Aによって示されている画素位置のサブ
配列は完全な画像配列の第4番目行毎の各第4番目の画
素から構成されている。サブ配列の各点において、平均
値は2次元ガウス重み付け関数を用いることによって得
られる。サブ配列のインデックス、jおよびj夫々は、
このサブ配列の構成要素点Aのうちの1個の位置である
i=0およびj=Oに対して−3から+3までの値を採
ることができる。本好適実施例において、輝度りは画素
点P毎に定められて記憶される。しかしながら、色差パ
ラメータS、Tは画素配列の点毎に定められるが、平均
化された色差パラメータは点Aのサブ配列に対してのみ
保持される。第1図に示されているように、各サブ配列
画素Aに対する平均化された色差パラメータS、Tは4
9個の隣接する配列画素からの寄与を含んでいる。本好
適実施例においては、2次元ガウス重み付け関数が用い
られるが、この2次元重み付け関数は次のように定義さ
れる。
画素の一部を表わす。画素配列のインデックスは、■(
列)とL(行)である。円はサブ配列を表わし、このサ
ブ配列に色差パラメータが関連している。また、輝度パ
ラメータは画像配列のあらゆる画素と関連している。サ
ブ配列に対して、インデックスはK(列)およびJ(行
)によって表わされる。第1図により説明される好適実
施例において、Aによって示されている画素位置のサブ
配列は完全な画像配列の第4番目行毎の各第4番目の画
素から構成されている。サブ配列の各点において、平均
値は2次元ガウス重み付け関数を用いることによって得
られる。サブ配列のインデックス、jおよびj夫々は、
このサブ配列の構成要素点Aのうちの1個の位置である
i=0およびj=Oに対して−3から+3までの値を採
ることができる。本好適実施例において、輝度りは画素
点P毎に定められて記憶される。しかしながら、色差パ
ラメータS、Tは画素配列の点毎に定められるが、平均
化された色差パラメータは点Aのサブ配列に対してのみ
保持される。第1図に示されているように、各サブ配列
画素Aに対する平均化された色差パラメータS、Tは4
9個の隣接する配列画素からの寄与を含んでいる。本好
適実施例においては、2次元ガウス重み付け関数が用い
られるが、この2次元重み付け関数は次のように定義さ
れる。
W+t−K exp (−(i” +j2)/2 s2
)なお、標準偏差は関数重み付けを各サブ配列領域の最
も遠い点におけるそれらの関数重み付けの値の1%まで
低下させることによって定められる。
)なお、標準偏差は関数重み付けを各サブ配列領域の最
も遠い点におけるそれらの関数重み付けの値の1%まで
低下させることによって定められる。
また、係数Kには一定の色の領域が変換により保持され
るその色を有するという条件によって定められる。この
条件は、次式に対応する。
るその色を有するという条件によって定められる。この
条件は、次式に対応する。
これらの条件から、
W、J−,0656exp (−,195(i ” +
j ” ) )である。
j ” ) )である。
サブ配列点Aにおける色差値を定めるために、SA、T
Aは次の方法により演算することができる。
Aは次の方法により演算することができる。
なお、加算は関連領域の49個の画素にわたって得られ
る。
る。
輝度および色差の各決定は3個の乗算と2個の加算を含
んでいる。本好適実施例においては、色パラメータは8
ビット信号群である。したがって、この信号群は最大2
56個の値を採ることができる。
んでいる。本好適実施例においては、色パラメータは8
ビット信号群である。したがって、この信号群は最大2
56個の値を採ることができる。
アドレス指定可能な記憶位置における乗算操作の結果に
関する牽引テーブル(言い換えればランダムアクセスメ
モリ)はその演算を促進するに用いることができる。R
GB (赤、緑、青)パラメータから輝度/色差の値へ
の変換において、5個の定数が前記方程式によって示さ
れるように含まれている。第1図の拡張された領域に関
しては、相称のために、10個の重み付け係数定数のみ
が必要とされる。したがって、どんな乗算操作でも(例
えば、重み付け関数および変換定数に対して)1525
6個のアドレス牽引テーブルを用いることにより避ける
ことができる。
関する牽引テーブル(言い換えればランダムアクセスメ
モリ)はその演算を促進するに用いることができる。R
GB (赤、緑、青)パラメータから輝度/色差の値へ
の変換において、5個の定数が前記方程式によって示さ
れるように含まれている。第1図の拡張された領域に関
しては、相称のために、10個の重み付け係数定数のみ
が必要とされる。したがって、どんな乗算操作でも(例
えば、重み付け関数および変換定数に対して)1525
6個のアドレス牽引テーブルを用いることにより避ける
ことができる。
再たび第1図に関して、画素列が■で呼称されるととも
に画素行がLで呼称される表示取決めが示されている。
に画素行がLで呼称される表示取決めが示されている。
サブ配列点(A)は列を示すためのKと、行を示すため
のJとを用いる。
のJとを用いる。
次に第2図に関して、RGB (赤、緑、青)パラメー
タから輝度/色差(YST)パラメータ、への変換を実
行するアルゴリズムが示されている。
タから輝度/色差(YST)パラメータ、への変換を実
行するアルゴリズムが示されている。
本好適実施例において、信号の画像画素の有用性は、連
続する行を同一方向に走査するに、画素が(例えば陰極
線管またはCRT上)に一般的に表示される順序にある
、各画像に対して、インデックスは初期化されて、最初
の画素列(1=1)、最初の画素行(L=1)、最初の
画素サブ配列列(K=1)および最初の画素サブ配列行
(J=1)がアドレス指定される。アドレス指定された
画素に対して、各点に対する輝度パラメータはステップ
202において計算される。この輝度パラメータの値と
、この画素位置に対する赤および青の画素パラメータは
、ステップ203において夫々関連シフトレジスタに入
れられる。このシフトレジスタは7行を有しているとと
もに、各行は512ハイド位置(言い換えれば、画像に
おける行当りの画素数)を有している。次に、ステップ
204において、画像行の終わりに達したかどうかの判
断が成される。画像行の終わりに達していない場合には
、列インデックス(1)がステップ205において増加
されて、ステップ204において行の終わりに到達する
までループが続けられる。ステップ204の比較がl
y es++の結果を生じる場合には、シフトレジスタ
の7行が満たされたかどうかの判断の比較が成される。
続する行を同一方向に走査するに、画素が(例えば陰極
線管またはCRT上)に一般的に表示される順序にある
、各画像に対して、インデックスは初期化されて、最初
の画素列(1=1)、最初の画素行(L=1)、最初の
画素サブ配列列(K=1)および最初の画素サブ配列行
(J=1)がアドレス指定される。アドレス指定された
画素に対して、各点に対する輝度パラメータはステップ
202において計算される。この輝度パラメータの値と
、この画素位置に対する赤および青の画素パラメータは
、ステップ203において夫々関連シフトレジスタに入
れられる。このシフトレジスタは7行を有しているとと
もに、各行は512ハイド位置(言い換えれば、画像に
おける行当りの画素数)を有している。次に、ステップ
204において、画像行の終わりに達したかどうかの判
断が成される。画像行の終わりに達していない場合には
、列インデックス(1)がステップ205において増加
されて、ステップ204において行の終わりに到達する
までループが続けられる。ステップ204の比較がl
y es++の結果を生じる場合には、シフトレジスタ
の7行が満たされたかどうかの判断の比較が成される。
この比較が”No”である場合には、画像画素の次の行
がアドレス指定され、輝度パラメータは定められてその
輝度パラメータはシフトレジスタの次の行に入れられる
。このシフトレジスタが満たされるまで、この処理ルー
プは続けられる。この条件が合っている場合には、ステ
ップ206の比較は“I y esI+の結果を生じる
。また、画像画素配列の境界がそのシフトレジスタに記
憶される値を有する場合には、ステップ208において
判断が成される。画素位置の必要な全数がサブ配列境界
におけるサブ配列位置に対して用いることができないた
めに、前記サブ配列境界は特別なアルゴリズムで処理さ
れなければならない。一般の(言い換えれば非境界の)
場合に対して、輝度パラメータYIL、 R(赤パラ
メータ) ILおよびB(青パラメータ) ILは対応
するシフトレジスタ、位置にあるとともに、サブ配列点
に対する色差パラメータS k j + T k jは
各配列位置に対する画素色差パラメータを演算すること
により、またそのサブ配列点との関連に対するそれらの
画素色差パラメータの重み付けおよび加算することによ
って定めることができる。次に、前の計算が行における
最後のサブ配列点に対してであったかどうかがステップ
210において判断が行なわれる。この計算が行の最後
のサブ配列点に対してでなかった場合には、Kインデッ
クスがステップ211において増加される。また、同じ
計算を行の次に続くサブ配列点において行なうことがで
きる。行の最後のサブ配列点に対する計算が行なわれて
いた場合には、ステップ210の比較は”Yes”の結
果を与えるとともに、RILパラメータおよびBILパ
ラメータを記憶するレジスタは新たに記憶されるパラメ
ータが相称的に次のサブ配列の行に関して位置されるよ
うにシフトレジスタから最も早く記憶された3行をシフ
トする。このシフトはステップ212において行なわれ
、ステップ213においては、I、J。
がアドレス指定され、輝度パラメータは定められてその
輝度パラメータはシフトレジスタの次の行に入れられる
。このシフトレジスタが満たされるまで、この処理ルー
プは続けられる。この条件が合っている場合には、ステ
ップ206の比較は“I y esI+の結果を生じる
。また、画像画素配列の境界がそのシフトレジスタに記
憶される値を有する場合には、ステップ208において
判断が成される。画素位置の必要な全数がサブ配列境界
におけるサブ配列位置に対して用いることができないた
めに、前記サブ配列境界は特別なアルゴリズムで処理さ
れなければならない。一般の(言い換えれば非境界の)
場合に対して、輝度パラメータYIL、 R(赤パラ
メータ) ILおよびB(青パラメータ) ILは対応
するシフトレジスタ、位置にあるとともに、サブ配列点
に対する色差パラメータS k j + T k jは
各配列位置に対する画素色差パラメータを演算すること
により、またそのサブ配列点との関連に対するそれらの
画素色差パラメータの重み付けおよび加算することによ
って定めることができる。次に、前の計算が行における
最後のサブ配列点に対してであったかどうかがステップ
210において判断が行なわれる。この計算が行の最後
のサブ配列点に対してでなかった場合には、Kインデッ
クスがステップ211において増加される。また、同じ
計算を行の次に続くサブ配列点において行なうことがで
きる。行の最後のサブ配列点に対する計算が行なわれて
いた場合には、ステップ210の比較は”Yes”の結
果を与えるとともに、RILパラメータおよびBILパ
ラメータを記憶するレジスタは新たに記憶されるパラメ
ータが相称的に次のサブ配列の行に関して位置されるよ
うにシフトレジスタから最も早く記憶された3行をシフ
トする。このシフトはステップ212において行なわれ
、ステップ213においては、I、J。
K、 Lのインデックスが全てセットされて手順はス
テップ202に戻る。画素配列が完全に処理され、例え
ば次の画像を処理し始めるような適切な手順を開始する
ことをステップ208が判断するまで、前記手順は続く
。
テップ202に戻る。画素配列が完全に処理され、例え
ば次の画像を処理し始めるような適切な手順を開始する
ことをステップ208が判断するまで、前記手順は続く
。
次に第3図に関して、第2図において説明されたアルゴ
リズムを実行するための装置が示されている。色パラメ
ータ入力装置301〜303(一般的にラッチ回路)は
画像画素の赤、緑および青のパラメータ夫々を受は取る
。これら色パラメータ入力装置301〜303からの出
力信号はC,Rテーブル装置304、CGGテーブル装
置305およびCBB子テーブル置306夫々に供給さ
れる。これらのテーブル装置304〜306からの出力
信号はその画像位置での画素色成分からの輝度Yへの寄
与である。
リズムを実行するための装置が示されている。色パラメ
ータ入力装置301〜303(一般的にラッチ回路)は
画像画素の赤、緑および青のパラメータ夫々を受は取る
。これら色パラメータ入力装置301〜303からの出
力信号はC,Rテーブル装置304、CGGテーブル装
置305およびCBB子テーブル置306夫々に供給さ
れる。これらのテーブル装置304〜306からの出力
信号はその画像位置での画素色成分からの輝度Yへの寄
与である。
この寄与は加算装置307において組み合わされる(第
2図におけるステップ202を参照せよ。)。
2図におけるステップ202を参照せよ。)。
画素点における赤パラメータは赤パラメータ行−画素装
置311に記憶され、青パラメータは青パラメータ行−
画素装置312の対応する位置に記憶され、また加算装
置307からの輝度パラメータはYパラメータ行−画素
装置308の対応する位置に記憶される(第2図におけ
るステップ203を参照せよ。)。この輝度パラメータ
は、Yパラメータ行−画素装置308からの出力信号を
記憶または伝送のためにフレームバッファアドレス−デ
ータバス351に供給することができるように全ての画
素位置に関して保持される。サブ配列位置における色差
Sパラメータを定めるに、このSパラメータをサブ配列
点の領域の全ての画素に対して定めねばならないし、こ
の結果の量はサブ配列点の各画素の2次元ガウス重み付
け関数によって重み付けられねばならない。各領域画素
の寄与は画素色差Sパラメータを、関連サブ配列点に関
する位置に対応する位置において、画素重み付け定数テ
ーブル装置314に記憶される対応する重み付けされた
パラメータを有するテーブルに与えることによって定め
られる。このザブ配列領域の重み付けされた色差Sパラ
メータはSパラメータ累算装置315において加算され
る。同様の手順がTパラメータ累算装置316において
実行される。これらパラメータ累算袋W 315 、3
16からの出力信号は、アドレスカウンク322によっ
て定められる画素アドレスにおいてフレームバッファア
ドレス−データバス351に供給される。特別ケース論
理装置313は、配列境界上の位置のために、隣接する
画素位置の最大限の領域を用いることができないサブ配
列点の境界位置に対する色差パラメータの決定を制御す
る。
置311に記憶され、青パラメータは青パラメータ行−
画素装置312の対応する位置に記憶され、また加算装
置307からの輝度パラメータはYパラメータ行−画素
装置308の対応する位置に記憶される(第2図におけ
るステップ203を参照せよ。)。この輝度パラメータ
は、Yパラメータ行−画素装置308からの出力信号を
記憶または伝送のためにフレームバッファアドレス−デ
ータバス351に供給することができるように全ての画
素位置に関して保持される。サブ配列位置における色差
Sパラメータを定めるに、このSパラメータをサブ配列
点の領域の全ての画素に対して定めねばならないし、こ
の結果の量はサブ配列点の各画素の2次元ガウス重み付
け関数によって重み付けられねばならない。各領域画素
の寄与は画素色差Sパラメータを、関連サブ配列点に関
する位置に対応する位置において、画素重み付け定数テ
ーブル装置314に記憶される対応する重み付けされた
パラメータを有するテーブルに与えることによって定め
られる。このザブ配列領域の重み付けされた色差Sパラ
メータはSパラメータ累算装置315において加算され
る。同様の手順がTパラメータ累算装置316において
実行される。これらパラメータ累算袋W 315 、3
16からの出力信号は、アドレスカウンク322によっ
て定められる画素アドレスにおいてフレームバッファア
ドレス−データバス351に供給される。特別ケース論
理装置313は、配列境界上の位置のために、隣接する
画素位置の最大限の領域を用いることができないサブ配
列点の境界位置に対する色差パラメータの決定を制御す
る。
この特別ケース論理装置313は、例えば欠けている位
置のパラメータ値に対して中点値のパラメータ値を挿入
することができる。または、特別ケース論理装置313
は用いることができるパラメータ値を重み付け定数によ
って乗算することができる。
置のパラメータ値に対して中点値のパラメータ値を挿入
することができる。または、特別ケース論理装置313
は用いることができるパラメータ値を重み付け定数によ
って乗算することができる。
手順は、用いることができるパラメータ値が用いること
ができないパラメータ値に対して適当に重み付けされた
平均値を表わすと仮定するに相当であり得る。画素−行
カウンタ装置320は変換(またはエンコーディング)
装置の同期化を制御するとともに、画素−行比較装置3
21は第2図のステップ204、ステップ206および
ステップ210において用いられる判断の装置を提供す
る。この画素−行比較装置321は、1行のサブ配列計
算が終了する場合に、色パラメータの新しい行を入れる
ための制御を提供する。パラメータ行−画素装置311
゜312、308はシフトレジスタを有し得るとともに
、7行の画素に対する画素パラメータを記憶するに適合
される。これらシフトレジスタが対応するレジスタ位置
に画素バラメークを記憶するために、要求されるデータ
を、Sパラメータ累算装置315およびTパラメータ累
算装置316において同時に用いることができる。
ができないパラメータ値に対して適当に重み付けされた
平均値を表わすと仮定するに相当であり得る。画素−行
カウンタ装置320は変換(またはエンコーディング)
装置の同期化を制御するとともに、画素−行比較装置3
21は第2図のステップ204、ステップ206および
ステップ210において用いられる判断の装置を提供す
る。この画素−行比較装置321は、1行のサブ配列計
算が終了する場合に、色パラメータの新しい行を入れる
ための制御を提供する。パラメータ行−画素装置311
゜312、308はシフトレジスタを有し得るとともに
、7行の画素に対する画素パラメータを記憶するに適合
される。これらシフトレジスタが対応するレジスタ位置
に画素バラメークを記憶するために、要求されるデータ
を、Sパラメータ累算装置315およびTパラメータ累
算装置316において同時に用いることができる。
次に、第4図に関して、エンコードされた輝度および色
差(YST)パラメータから色(RGB)を再構成する
ための処理が示されている。第4図においてAによって
示されているサブ配列点はそのサブ配列点と関連する輝
度および色差の値を有している。加えるに、あらゆる画
素位置はその画素位置と関連する輝度値を有している。
差(YST)パラメータから色(RGB)を再構成する
ための処理が示されている。第4図においてAによって
示されているサブ配列点はそのサブ配列点と関連する輝
度および色差の値を有している。加えるに、あらゆる画
素位置はその画素位置と関連する輝度値を有している。
したかって、あらゆる画素位置において、輝度Yが知ら
れる。輝度パラメータは次式から求めることができる。
れる。輝度パラメータは次式から求めることができる。
なお、S′およびT′はそれらが再構成されたパラメー
タであることを示すとともに、重み付け定数W′3.は
双−次重み付け定数である。一旦、色差値(S、T)が
各画素位置に対して再構成されると、(4)式、(5)
式および(6)式が画素色パラメータを再構成するに用
いることができる。実際には、色差パラメータを再構成
する場合に、4つの状態に出会う。第1の状態において
、色パラメータが所望される画素位置がまたサブ配列位
置である。
タであることを示すとともに、重み付け定数W′3.は
双−次重み付け定数である。一旦、色差値(S、T)が
各画素位置に対して再構成されると、(4)式、(5)
式および(6)式が画素色パラメータを再構成するに用
いることができる。実際には、色差パラメータを再構成
する場合に、4つの状態に出会う。第1の状態において
、色パラメータが所望される画素位置がまたサブ配列位
置である。
この状態に関して、サブ配列色差パラメータは画素色差
パラメータである。(この手順は第5図、第6A図およ
び第6B図におけるケースAとして示されている。)第
2の状態において、画素位置は2個のサブ配列位置の間
における行止にある。この状態において、画素色差パラ
メータは、境するサブ配列点の色差パラメータの線形結
合である。
パラメータである。(この手順は第5図、第6A図およ
び第6B図におけるケースAとして示されている。)第
2の状態において、画素位置は2個のサブ配列位置の間
における行止にある。この状態において、画素色差パラ
メータは、境するサブ配列点の色差パラメータの線形結
合である。
(この状態は第5図、第6A図および第6B図における
ケースCとして示されている。)同様に、画素位置は2
個のサブ配列位置の間における列上にあることができる
とともに、再構成される色差パラメータは画素位置に境
するサブ配列位置の色差パラメータの線形結合である。
ケースCとして示されている。)同様に、画素位置は2
個のサブ配列位置の間における列上にあることができる
とともに、再構成される色差パラメータは画素位置に境
するサブ配列位置の色差パラメータの線形結合である。
(この状態は第5図、第6八図および第6B図における
ケースDとして示されている。)最後に、画素位置は特
定のカテゴリーのいずれれでもあり得なく、再構成され
る色差パラメータは前述された式において説明されるよ
うな画素位置に境する4個のサブ配列位置の結合である
。(この状態は第5図、第6A図および第6B図におい
てケースBとして示されている。)。
ケースDとして示されている。)最後に、画素位置は特
定のカテゴリーのいずれれでもあり得なく、再構成され
る色差パラメータは前述された式において説明されるよ
うな画素位置に境する4個のサブ配列位置の結合である
。(この状態は第5図、第6A図および第6B図におい
てケースBとして示されている。)。
次に第5図に関して、輝度/色差パラメータから色パラ
メータを再構成するためのアルゴリズムが示されている
。ステップ501において、画素(1)列、(L)行イ
ンデックスに沿ってサブ配列J(行)、K(列)インデ
ックスが(例えば適当なカウンタに1を入れることによ
って)初期化される。ステップ502において、現在位
置における輝度値yetはその位置における再構成され
た輝度値Y′ILとして示されている。次に、ステップ
503において、現在の画素位置がサブ配列位置である
かどうかの判断が成される。サブ配列位置が現在アドレ
ス指定されているという判断が成される場合には、SJ
KがS’JKとして用いられ、またTjkがT+、にと
して用いられる。したがって、現在の画素位置に関して
、Y’、S’およびT′が用いられ得るとともに、ステ
ップ507において赤′緑′および青′のパラメータが
(4)式、(5)式および(6)式を用いて演算される
ことができる。この結果の画像色パラメータはステップ
508において与えられる。ステップ509において、
列インデックスは1だけ増加されるとともに、処理はス
テップ502に戻される。行の終わりにおいて、行イン
ディクスは1だけ増加されるとともに、列インデックス
はステップ509において1に等しくセットされる。
メータを再構成するためのアルゴリズムが示されている
。ステップ501において、画素(1)列、(L)行イ
ンデックスに沿ってサブ配列J(行)、K(列)インデ
ックスが(例えば適当なカウンタに1を入れることによ
って)初期化される。ステップ502において、現在位
置における輝度値yetはその位置における再構成され
た輝度値Y′ILとして示されている。次に、ステップ
503において、現在の画素位置がサブ配列位置である
かどうかの判断が成される。サブ配列位置が現在アドレ
ス指定されているという判断が成される場合には、SJ
KがS’JKとして用いられ、またTjkがT+、にと
して用いられる。したがって、現在の画素位置に関して
、Y’、S’およびT′が用いられ得るとともに、ステ
ップ507において赤′緑′および青′のパラメータが
(4)式、(5)式および(6)式を用いて演算される
ことができる。この結果の画像色パラメータはステップ
508において与えられる。ステップ509において、
列インデックスは1だけ増加されるとともに、処理はス
テップ502に戻される。行の終わりにおいて、行イン
ディクスは1だけ増加されるとともに、列インデックス
はステップ509において1に等しくセットされる。
ステップ502に戻って、サブ配列位置が含まれないと
いう判断が成される場合には、ステップ510において
、現在の画素位置がサブ配列位置の間の行止に当たるか
どうかの判断が成される。この現在の画素位置が同一行
上のサブ配列位置の間にある場合には、ステップ511
において、s′1□値およびT’LI値は2個の境する
サブ配列位置のS JXパラメータおよびTj、パラメ
ータ夫々の線形結合として次式によって定められる。
いう判断が成される場合には、ステップ510において
、現在の画素位置がサブ配列位置の間の行止に当たるか
どうかの判断が成される。この現在の画素位置が同一行
上のサブ配列位置の間にある場合には、ステップ511
において、s′1□値およびT’LI値は2個の境する
サブ配列位置のS JXパラメータおよびTj、パラメ
ータ夫々の線形結合として次式によって定められる。
S ’ −JStert + Wn−xsrt、htT
’ = WXT t611 + W4−XT ri9h
Lなお、Xは左側のサブ配列位置がらの画素の数である
。ステップ511からの出力信号は現在位置に対するY
′XパラメータS′XパラメータよびT′Xパラメータ
含むとともに、色パラメータ(R′。
’ = WXT t611 + W4−XT ri9h
Lなお、Xは左側のサブ配列位置がらの画素の数である
。ステップ511からの出力信号は現在位置に対するY
′XパラメータS′XパラメータよびT′Xパラメータ
含むとともに、色パラメータ(R′。
G’ 、B’ )はステップ507において演算されて
ステップ508において表示または記憶の回路に供給さ
れる。それから、ステップ509において、次に続く画
素位置が現在の画素位置として示される。
ステップ508において表示または記憶の回路に供給さ
れる。それから、ステップ509において、次に続く画
素位置が現在の画素位置として示される。
ステップ510において、現在の画素位置が2個のサブ
配列位置の間の打上にない判断が成される場合には現在
の画素位置が2個のサブ配列位置の間の列上にあるかど
うかの判断がステップ512において成される。この判
断が“Yes’“である場合には、S’LI色差パラメ
ータおよびT’LI色差パラメータは、サブ配列位置に
よって境される打上の画素位置に対しての式と同様の境
するサブ配列点の対応する色差値の線形結合として演算
されることができる。さて、Y′パラメータ、S′パラ
メータおよびT′パラメータは現在指定されている画素
位置において用いることができるために、現在指定され
ている画素に対する色パラメータはステップ507にお
いて再構成されるとともに、ステップ509は現在の画
素位置として次に続く画素位置を指定することができる
。ステップ512において、現在の画素位置が2個のサ
ブ配列位置の間の列上にない場合には、ステップ514
において、S′15色差値およびT’LI色差値は、前
に示されているように、周りのサブ配列位置のSJK色
差値およびTJK色差値の線形結合によって定められる
。
配列位置の間の打上にない判断が成される場合には現在
の画素位置が2個のサブ配列位置の間の列上にあるかど
うかの判断がステップ512において成される。この判
断が“Yes’“である場合には、S’LI色差パラメ
ータおよびT’LI色差パラメータは、サブ配列位置に
よって境される打上の画素位置に対しての式と同様の境
するサブ配列点の対応する色差値の線形結合として演算
されることができる。さて、Y′パラメータ、S′パラ
メータおよびT′パラメータは現在指定されている画素
位置において用いることができるために、現在指定され
ている画素に対する色パラメータはステップ507にお
いて再構成されるとともに、ステップ509は現在の画
素位置として次に続く画素位置を指定することができる
。ステップ512において、現在の画素位置が2個のサ
ブ配列位置の間の列上にない場合には、ステップ514
において、S′15色差値およびT’LI色差値は、前
に示されているように、周りのサブ配列位置のSJK色
差値およびTJK色差値の線形結合によって定められる
。
=31−
WPは適当な双−次重み係数であるとともに、この双−
次重み係数Wpはサブ配列の画素の相対位置に依存する
。この計算の結果として、Y′パラメータ、S′パラメ
ータおよびT′パラメータは現在位置に対して用いるこ
とができるとともに、R′パラメータ、G′パラメータ
およびB′パラメータはステップ507において定める
ことができる。R′パラメータ、G′パラメータおよび
B′パラメータが出力装置に供給された後において、次
の引き続く画素位置がアドレス指定されて手順が繰り返
され得る。第5図に関して、Y′パラメータが点に対す
る真の輝度パラメータであり、一方S′パラメータおよ
びT′パラメータが平均化されたパラメータであるため
に、ステップ505およびステップ506は、その位置
におけるS′パラメータおよびT′パラメータがY′パ
ラメータと相客れることができない状態をもたらす。Y
′パラメータがわかると、S′パラメータおよびT′パ
ラメータの許容範囲がわかり、ステップ505およびス
テップ506はS′パラメータおよびT′バラメータを
許容範囲に押しやる。
次重み係数Wpはサブ配列の画素の相対位置に依存する
。この計算の結果として、Y′パラメータ、S′パラメ
ータおよびT′パラメータは現在位置に対して用いるこ
とができるとともに、R′パラメータ、G′パラメータ
およびB′パラメータはステップ507において定める
ことができる。R′パラメータ、G′パラメータおよび
B′パラメータが出力装置に供給された後において、次
の引き続く画素位置がアドレス指定されて手順が繰り返
され得る。第5図に関して、Y′パラメータが点に対す
る真の輝度パラメータであり、一方S′パラメータおよ
びT′パラメータが平均化されたパラメータであるため
に、ステップ505およびステップ506は、その位置
におけるS′パラメータおよびT′パラメータがY′パ
ラメータと相客れることができない状態をもたらす。Y
′パラメータがわかると、S′パラメータおよびT′パ
ラメータの許容範囲がわかり、ステップ505およびス
テップ506はS′パラメータおよびT′バラメータを
許容範囲に押しやる。
次に第6A図および第6B図に関して、第5図によって
示されているアルゴリズムを実行することができる装置
のブロック図が示されている。輝度および色差はフレー
ムバッファアドレス−データバス351に供給される。
示されているアルゴリズムを実行することができる装置
のブロック図が示されている。輝度および色差はフレー
ムバッファアドレス−データバス351に供給される。
Y画素行記憶装置601において、現在の画素位置を有
する行の全ての画素位置に対するYLIパラメータが入
れられる。サブ配列行に対するSJKパラメータは前サ
ブ配列行S記憶装置602に入れられるのに対して、同
等のサブ配列行T、にパラメータは前サブ配列打丁記憶
装置604に入れられる。現在の画素位置がサブ配列位
置と一致する場合には、現在のザブ配列Sパラメータは
、前サブ配列行S記憶装置602の最上の左側(TL)
レジスタ位置に位置される。この状態においてS′色差
選択値として用いられるそのパラメータは、Sマルチプ
レックス装置607を介してS′選択装置608に供給
される。赤色パラメータを得るに必要とされるS′値の
変換定数はS′選択装置(レジスタ)608の出力を有
するC′8゜=33− テーブル装置611における牽引テーブルをアドレス指
定することによって見出される。このC’ 、RSテー
ブル装置611の出力は加算装置615に供給される。
する行の全ての画素位置に対するYLIパラメータが入
れられる。サブ配列行に対するSJKパラメータは前サ
ブ配列行S記憶装置602に入れられるのに対して、同
等のサブ配列行T、にパラメータは前サブ配列打丁記憶
装置604に入れられる。現在の画素位置がサブ配列位
置と一致する場合には、現在のザブ配列Sパラメータは
、前サブ配列行S記憶装置602の最上の左側(TL)
レジスタ位置に位置される。この状態においてS′色差
選択値として用いられるそのパラメータは、Sマルチプ
レックス装置607を介してS′選択装置608に供給
される。赤色パラメータを得るに必要とされるS′値の
変換定数はS′選択装置(レジスタ)608の出力を有
するC′8゜=33− テーブル装置611における牽引テーブルをアドレス指
定することによって見出される。このC’ 、RSテー
ブル装置611の出力は加算装置615に供給される。
同時に、現在の画素位置に対するY′パラメータである
Yパラメータはまた加算装置615に供給される。この
加算装置615は2つの入力信号を組み合わせて現在の
画素位置に対するR’ (再構成された赤)画素成分
を供給する。同様に、現在の画素位置がサブ配列画素位
置である場合には、前サブ配列打丁記憶装置604の最
上の左側(TL)位置に記憶されたT色差パラメータが
、Tマルチプレックス装置629およびT′選択装置6
09を介してC’Rアテーブル装置614の牽引テーブ
ルに供給される。このC′8アテーブル装置614の出
力信号は加算装置616においてy’ (y)パラメ
ータの値と組み合わされて現在の画素位置に対するB′
(再構成された青)画素値を供給する。S′選択装置(
レジスタ)608の出力信号はc’Gsテーブル装置6
12の牽引テーブルに供給されるとともに、T′選択装
置(レジスタ)609からの出力信号はC’GTテーブ
ル装置613の牽引テーブルに供給される。これらC′
。、テーブル装置612およびc’cTテーブル装置6
13の出力信号はY′Sパラメータともに加算装置61
0に供給される。そして、この加算装置610の出力信
号は、現在の画素に対するG’ (再構成された緑)
画素パラメータである。
Yパラメータはまた加算装置615に供給される。この
加算装置615は2つの入力信号を組み合わせて現在の
画素位置に対するR’ (再構成された赤)画素成分
を供給する。同様に、現在の画素位置がサブ配列画素位
置である場合には、前サブ配列打丁記憶装置604の最
上の左側(TL)位置に記憶されたT色差パラメータが
、Tマルチプレックス装置629およびT′選択装置6
09を介してC’Rアテーブル装置614の牽引テーブ
ルに供給される。このC′8アテーブル装置614の出
力信号は加算装置616においてy’ (y)パラメ
ータの値と組み合わされて現在の画素位置に対するB′
(再構成された青)画素値を供給する。S′選択装置(
レジスタ)608の出力信号はc’Gsテーブル装置6
12の牽引テーブルに供給されるとともに、T′選択装
置(レジスタ)609からの出力信号はC’GTテーブ
ル装置613の牽引テーブルに供給される。これらC′
。、テーブル装置612およびc’cTテーブル装置6
13の出力信号はY′Sパラメータともに加算装置61
0に供給される。そして、この加算装置610の出力信
号は、現在の画素に対するG’ (再構成された緑)
画素パラメータである。
(この手順は第5図、第6八図および第6B図における
ケースAとして分類される。)S′選択装置(レジスタ
)608およびT′選択装置(レジスタ)609の出力
信号に対する装置の動作は計算順序に対して同一である
とともに、次のように繰り返されない。
ケースAとして分類される。)S′選択装置(レジスタ
)608およびT′選択装置(レジスタ)609の出力
信号に対する装置の動作は計算順序に対して同一である
とともに、次のように繰り返されない。
また、第6A図および第6B図に関して、ケースB(第
5図参照)の動作は、次のように理解され得る。前サブ
配列行S記憶装置602は画素行のS色差パラメータを
含む。なお、画素行に対する色パラメータの変換は既に
生じている。(第1のサブ配列行を含む実行の間におい
て、この行は現在の行になることができる。)次すブ配
列行S記憶装置603は、次の引き続くサブ配列行に対
するその次すブ配列行S記憶装置603に入れられるS
色差パラメータを有する。現在のY画素行記憶装置(レ
ジスタ)601は現在の画素行に対する画素輝度パラメ
ータを有している。前サブ配列行S記憶装置(レジスタ
)602の最上の左側(TL)に記憶されたS色差パラ
メータは、現在の画素位置と前サブ配列行S記憶装置6
02のTL位置と関連するサブ配列位置との相対位置に
よって定められる牽引テーブルをアドレス指定するS重
み付けテーブル装置617の牽引テーブルに供給される
。S′色差パラメータを構成する(4個の)S色差パラ
メータのうちの第2のS色差パラメータは前サブ配列行
S記憶装置602の最上の右側(TR)に位置される。
5図参照)の動作は、次のように理解され得る。前サブ
配列行S記憶装置602は画素行のS色差パラメータを
含む。なお、画素行に対する色パラメータの変換は既に
生じている。(第1のサブ配列行を含む実行の間におい
て、この行は現在の行になることができる。)次すブ配
列行S記憶装置603は、次の引き続くサブ配列行に対
するその次すブ配列行S記憶装置603に入れられるS
色差パラメータを有する。現在のY画素行記憶装置(レ
ジスタ)601は現在の画素行に対する画素輝度パラメ
ータを有している。前サブ配列行S記憶装置(レジスタ
)602の最上の左側(TL)に記憶されたS色差パラ
メータは、現在の画素位置と前サブ配列行S記憶装置6
02のTL位置と関連するサブ配列位置との相対位置に
よって定められる牽引テーブルをアドレス指定するS重
み付けテーブル装置617の牽引テーブルに供給される
。S′色差パラメータを構成する(4個の)S色差パラ
メータのうちの第2のS色差パラメータは前サブ配列行
S記憶装置602の最上の右側(TR)に位置される。
また、この第2の色差パラメータは同時にS重み付けテ
ーブル装置617の牽引テーブルに供給される。この牽
引テーブルは現在の画素位置と前サブ配列行S記憶装置
(ライン記憶レジスタ)602のTR位置と関連するサ
ブ配列位置との相対位置によって定められてアドレス指
定される。
ーブル装置617の牽引テーブルに供給される。この牽
引テーブルは現在の画素位置と前サブ配列行S記憶装置
(ライン記憶レジスタ)602のTR位置と関連するサ
ブ配列位置との相対位置によって定められてアドレス指
定される。
同様に、次すブ配列行S記憶装置603の最底部左側(
BL)および最底部右側(BR)の位置は、この次すブ
配列行S記憶装置603に記憶され、現在の画素位置と
BL位置およびBR位置に関連するサブ配列位置との相
対位置によって定められるS重み付けテーブル装置61
7の牽引テーブルに供給されるS色差パラメータを有す
る。このS重み付けテーブル装置617のアドレス指定
されたテーブルからの出力信号はそれらの出力信号を組
み合わせる加算装置621に供給される。この結果の値
はSマルチプレックス装置607を介して供給されてS
′選択装置608に記憶される。この手順は、4個の隣
接するサブ配列位置がステップ514において説明され
たようにパラメータに寄与する場合には、再構成された
S′色差パラメータの決定に対する一般式を実行する。
BL)および最底部右側(BR)の位置は、この次すブ
配列行S記憶装置603に記憶され、現在の画素位置と
BL位置およびBR位置に関連するサブ配列位置との相
対位置によって定められるS重み付けテーブル装置61
7の牽引テーブルに供給されるS色差パラメータを有す
る。このS重み付けテーブル装置617のアドレス指定
されたテーブルからの出力信号はそれらの出力信号を組
み合わせる加算装置621に供給される。この結果の値
はSマルチプレックス装置607を介して供給されてS
′選択装置608に記憶される。この手順は、4個の隣
接するサブ配列位置がステップ514において説明され
たようにパラメータに寄与する場合には、再構成された
S′色差パラメータの決定に対する一般式を実行する。
同様の方法において、再構成されたT′色差パラメータ
は前サブ配列打丁記憶装置604のTL位置およびTR
位置と、次すブ配列打丁記憶装置605のBL位置およ
びBR位置とから導出される。
は前サブ配列打丁記憶装置604のTL位置およびTR
位置と、次すブ配列打丁記憶装置605のBL位置およ
びBR位置とから導出される。
もう一度、第6A図および第6B図に関して、ケースC
およびケースDは次のように理解され得る。ケースCに
おいては、再構成された色バラメークがその現在の画素
に対して定められねばならない現在の画素が2個のサブ
配列画素位置の間の行にある。ケースDは同様であり、
相違は現在の画素位置が2個のサブ配列画素位置の間の
列上に当たることである。重み付け係数W’y、W’a
−xは2つの状態に対して同一であるとともに、現在の
画素位置として(例えばサブ配列画素位置の間の)3個
の中間画素位置のいずれに指定されているかに依存する
。ケースCに関して、現在の画素位置は前サブ配列行S
記憶装置602のTL位置およびTR位置と、または次
すブ配列行S記憶装置603のBL位置およびBR位置
と関連するサブ配列画素位置の間にあることができる。
およびケースDは次のように理解され得る。ケースCに
おいては、再構成された色バラメークがその現在の画素
に対して定められねばならない現在の画素が2個のサブ
配列画素位置の間の行にある。ケースDは同様であり、
相違は現在の画素位置が2個のサブ配列画素位置の間の
列上に当たることである。重み付け係数W’y、W’a
−xは2つの状態に対して同一であるとともに、現在の
画素位置として(例えばサブ配列画素位置の間の)3個
の中間画素位置のいずれに指定されているかに依存する
。ケースCに関して、現在の画素位置は前サブ配列行S
記憶装置602のTL位置およびTR位置と、または次
すブ配列行S記憶装置603のBL位置およびBR位置
と関連するサブ配列画素位置の間にあることができる。
適当な2つのSパラメータがSサブ配列行−列重み付け
テーブル装置619に供給される。なお、これらのSパ
ラメータは特別の中間画素位置によって定められる牽引
テーブルに供給される。このSサブ配列行−列重み付け
テーブル装置619からの出力信号は加算装置622で
組み合わされるとともに、この結果の再構成されたパラ
メータS′はSマルチプレックス装置607を介してS
′選択装置608に供給される。前サブ配列打丁記憶装
置604のTL位置およびTR位置、または次すブ配列
打丁記憶装置605のBL位置およびBR位置、並びに
Tサブ配列行−列重み付けテーブル装置620および加
算装置625含む同様の手順は、現在の画素位置が2個
のサブ配列画素位置の間の打上にある場合に、再構成さ
れたT′パラメータを与える。ケースDに関して、現在
の画素位置が2個のサブ配列画素位置の間の列にある場
合に、サブ配列画素位置は前サブ配列行S記憶装置60
2のTL位置および次すブ配列行S記憶装置603のB
R位置に関連されるだろう。または、前サブ配列行S記
憶装置602のTR位置および次すブ配列行S記憶装置
603のBR位置に関連されるだろう。適当な記憶装置
の位置対についてのS色差パラメータはSサブ配列行−
列重み付けテーブル装置619の索引テーブル、サブ配
列画素に関連した特定の現在の画素位置に=39− よって定められる信号に対する特定の牽引テーブルに供
給される。これら牽引テーブルからの出力信号は、再構
成されたS′パラメータを供給してSマルチプレックス
装置607を介してS′選択装置608に供給される場
合に、加算装置623で組み合わされる。T′色差パラ
メータは、前サブ配列打丁記憶装置604、次すブ配列
打丁記憶装置605、Tサブ配列行−列重み付けテーブ
ル装置620、加算装置626およびTマルチプレック
ス装置629を用いて、同様の方法で定めることができ
る。
テーブル装置619に供給される。なお、これらのSパ
ラメータは特別の中間画素位置によって定められる牽引
テーブルに供給される。このSサブ配列行−列重み付け
テーブル装置619からの出力信号は加算装置622で
組み合わされるとともに、この結果の再構成されたパラ
メータS′はSマルチプレックス装置607を介してS
′選択装置608に供給される。前サブ配列打丁記憶装
置604のTL位置およびTR位置、または次すブ配列
打丁記憶装置605のBL位置およびBR位置、並びに
Tサブ配列行−列重み付けテーブル装置620および加
算装置625含む同様の手順は、現在の画素位置が2個
のサブ配列画素位置の間の打上にある場合に、再構成さ
れたT′パラメータを与える。ケースDに関して、現在
の画素位置が2個のサブ配列画素位置の間の列にある場
合に、サブ配列画素位置は前サブ配列行S記憶装置60
2のTL位置および次すブ配列行S記憶装置603のB
R位置に関連されるだろう。または、前サブ配列行S記
憶装置602のTR位置および次すブ配列行S記憶装置
603のBR位置に関連されるだろう。適当な記憶装置
の位置対についてのS色差パラメータはSサブ配列行−
列重み付けテーブル装置619の索引テーブル、サブ配
列画素に関連した特定の現在の画素位置に=39− よって定められる信号に対する特定の牽引テーブルに供
給される。これら牽引テーブルからの出力信号は、再構
成されたS′パラメータを供給してSマルチプレックス
装置607を介してS′選択装置608に供給される場
合に、加算装置623で組み合わされる。T′色差パラ
メータは、前サブ配列打丁記憶装置604、次すブ配列
打丁記憶装置605、Tサブ配列行−列重み付けテーブ
ル装置620、加算装置626およびTマルチプレック
ス装置629を用いて、同様の方法で定めることができ
る。
前述されたように、色差パラメータの平均化は、Y′輝
度パラメータと比較される場合に、非容認S′パラメー
タおよび非容認T′パラメータになることができる。こ
れら非容認S′パラメータおよび非容認T′パラメータ
にもとづかれる決定パラメータを避けるために、Y画素
行記憶装置601からのY′パラメータの値は最大S′
子テーブル置631、最小S′子テーブル置632、最
大T′子テーブル置633および最小T′子テーブル置
634に供給される。これら最大S′子テーブル置63
1、An− および最小S′子テーブル置632からの出力信号はS
′に対する許容値の範囲を確立してそのS′選択装置6
0Bに供給されるとともに、このS′選択装置608に
おけるパラメータが確実に許容範囲内にあるようにする
。最大T′子テーブル置633および最小T′子テーブ
ル置634は同様にT′に対する値の許容範囲を定める
とともに、T′選択装置609に記憶されるパラメータ
が確実に許容範囲内にあるようにする。
度パラメータと比較される場合に、非容認S′パラメー
タおよび非容認T′パラメータになることができる。こ
れら非容認S′パラメータおよび非容認T′パラメータ
にもとづかれる決定パラメータを避けるために、Y画素
行記憶装置601からのY′パラメータの値は最大S′
子テーブル置631、最小S′子テーブル置632、最
大T′子テーブル置633および最小T′子テーブル置
634に供給される。これら最大S′子テーブル置63
1、An− および最小S′子テーブル置632からの出力信号はS
′に対する許容値の範囲を確立してそのS′選択装置6
0Bに供給されるとともに、このS′選択装置608に
おけるパラメータが確実に許容範囲内にあるようにする
。最大T′子テーブル置633および最小T′子テーブ
ル置634は同様にT′に対する値の許容範囲を定める
とともに、T′選択装置609に記憶されるパラメータ
が確実に許容範囲内にあるようにする。
第6A図および第6B図において、現在の画素位置の場
所は画素識別装置627に指定されている。
所は画素識別装置627に指定されている。
マルチプレックス装置629.607はサブ配列列−行
識別装置628によって制御される。このマルチプレッ
クス装置629.607を用いることによって全ての場
合に対する色差パラメータが定められるが、他の処理に
対しては適切なパラメータだけが伝送される。第1図乃
至第3図において説明した色パラメータのエンコーディ
ングにおけるように、牽引テーブルの使用は乗算操作の
必要性を避ける。
識別装置628によって制御される。このマルチプレッ
クス装置629.607を用いることによって全ての場
合に対する色差パラメータが定められるが、他の処理に
対しては適切なパラメータだけが伝送される。第1図乃
至第3図において説明した色パラメータのエンコーディ
ングにおけるように、牽引テーブルの使用は乗算操作の
必要性を避ける。
パラメータの長さく8ビツト)は動作速度の実質的な増
加とともに牽引テーブル手順によって容易に適合される
ことができる。同様に、サブ配列画素位置に関して画素
位置が相称であるために定数の数は制限される。好適実
施例の変換手順は、画像に対する記憶要求を減少させる
一方、画像における色差鮮明度が減ぜられる結果を有す
る。テレビや映画画像のような画像に対して、鮮明度の
減少は反対を引き起こしそうではない。しかしながら、
線グラフ画像のような鮮明度が重要である場合には、画
像の不鮮明は受は入れることができない。この画像の要
求に適合させるように、記憶位置を各配列またはサブ配
列の画素位置と関連させることができるとともに、この
記憶位置における信号は色の所定群の1つとして輝度パ
ラメータの解明となる。この輝度パラメータはランダム
アクセスメモリに供給されることができるとともに、ま
たその輝度パラメータはRGB色パラメータ群を付加的
処理なしに利用可能にさせる。
加とともに牽引テーブル手順によって容易に適合される
ことができる。同様に、サブ配列画素位置に関して画素
位置が相称であるために定数の数は制限される。好適実
施例の変換手順は、画像に対する記憶要求を減少させる
一方、画像における色差鮮明度が減ぜられる結果を有す
る。テレビや映画画像のような画像に対して、鮮明度の
減少は反対を引き起こしそうではない。しかしながら、
線グラフ画像のような鮮明度が重要である場合には、画
像の不鮮明は受は入れることができない。この画像の要
求に適合させるように、記憶位置を各配列またはサブ配
列の画素位置と関連させることができるとともに、この
記憶位置における信号は色の所定群の1つとして輝度パ
ラメータの解明となる。この輝度パラメータはランダム
アクセスメモリに供給されることができるとともに、ま
たその輝度パラメータはRGB色パラメータ群を付加的
処理なしに利用可能にさせる。
この画素サブ配列位置の周りの画素における2つの色差
パラメータの重み付けされた平均であるそれら2つの色
差パラメータに対する値を体系的に与えることによって
、色画像を表わすに必要とされる情報量を減ずる。同様
に、輝度/色差パラメータが色パラメータに変換される
場合に、隣接する画素サブ配列位置における2つの処理
された色差パラメータの重み付けされた値はもとの色パ
ラメータを(はぼ)再構成するに用いられる。この処理
は、一般的な手順が画像にない点からの量を要求する、
画像の境界においていくぶん一層複雑とされる。
パラメータの重み付けされた平均であるそれら2つの色
差パラメータに対する値を体系的に与えることによって
、色画像を表わすに必要とされる情報量を減ずる。同様
に、輝度/色差パラメータが色パラメータに変換される
場合に、隣接する画素サブ配列位置における2つの処理
された色差パラメータの重み付けされた値はもとの色パ
ラメータを(はぼ)再構成するに用いられる。この処理
は、一般的な手順が画像にない点からの量を要求する、
画像の境界においていくぶん一層複雑とされる。
いずれかの方向での変換処理がRAMメモリを牽引テー
ブルとして用いることにより早められて乗算演算のため
の必要を排除する。必要とされるRAMメモリの数は重
み付け処理の相称を注目することによって減ぜられる。
ブルとして用いることにより早められて乗算演算のため
の必要を排除する。必要とされるRAMメモリの数は重
み付け処理の相称を注目することによって減ぜられる。
加えるに、限られたパラメータ値の可能な数(言い換え
れば、8ビツトパラメータに対して256個の値)は乗
算演算をテーブルアドレス指定(牽引)操作に置き換え
るにその能力に寄与する。
れば、8ビツトパラメータに対して256個の値)は乗
算演算をテーブルアドレス指定(牽引)操作に置き換え
るにその能力に寄与する。
第4番目の行画素毎で第4番目の列画素毎の、好適実施
例のサブ配列の使用が必要でないことは明らかである。
例のサブ配列の使用が必要でないことは明らかである。
他のサブ配列は画像を記憶するに必要とされる情報の減
少に同一の有利な点を達成するに用いられ得る。画像配
列に関してサブ配列の周期性はシフトレジスタを用いる
ことを可能にして関連画素パラメータが処理のための位
置に配されることを許す。
少に同一の有利な点を達成するに用いられ得る。画像配
列に関してサブ配列の周期性はシフトレジスタを用いる
ことを可能にして関連画素パラメータが処理のための位
置に配されることを許す。
輝度/色差パラメータはよく明確に定められた中間パラ
メータである。しかしながら、この中間パラメータが色
パラメータからその中間パラメータへのより一般的な変
換の結果である場合には、本発明は画像を再生するに必
要とされる情報を効果的に減ずることは明らかである。
メータである。しかしながら、この中間パラメータが色
パラメータからその中間パラメータへのより一般的な変
換の結果である場合には、本発明は画像を再生するに必
要とされる情報を効果的に減ずることは明らかである。
情報の減少は、この情報の減少に対して準備が成されね
ばならない2つの複雑化を本発明の画像が有することを
断言する。色パラメーター中間パラメータ変換において
、境界に近接するサブ配列位置に対する画素位置の減ら
された数は、非代表的な値が現われないことを確実にさ
せる特別な準備を有しなければならない。中間パラメー
ター色パラメータ変換において、色差パラメータが平均
化された量であるのに対し、輝度パラメータが画素にお
ける本当の値であるということは、不正確な再構成色パ
ラメータとなり得る。この輝度パラメータは、2つの色
差パラメータが所定範囲内にあらねばならないことを意
味する。したがって、本発明の装置は所定輝度パラメー
タに対して許容できる色差パラメータを定める回路網を
有しているとともに、色パラメータを再構成するに用い
られる色差パラメータが許容範囲内にあることを保証す
る。
ばならない2つの複雑化を本発明の画像が有することを
断言する。色パラメーター中間パラメータ変換において
、境界に近接するサブ配列位置に対する画素位置の減ら
された数は、非代表的な値が現われないことを確実にさ
せる特別な準備を有しなければならない。中間パラメー
ター色パラメータ変換において、色差パラメータが平均
化された量であるのに対し、輝度パラメータが画素にお
ける本当の値であるということは、不正確な再構成色パ
ラメータとなり得る。この輝度パラメータは、2つの色
差パラメータが所定範囲内にあらねばならないことを意
味する。したがって、本発明の装置は所定輝度パラメー
タに対して許容できる色差パラメータを定める回路網を
有しているとともに、色パラメータを再構成するに用い
られる色差パラメータが許容範囲内にあることを保証す
る。
本発明は、一般的に重要ではない色パラメータに対する
平均化効果を生ずる。しかしながら、線表示または画像
を通るラインのようなはっきりしたコントラストを必要
とする領域に対しては、不鮮明な効果は容認され得ない
。高い色コントラストの領域を与えるように、信号記憶
装置は各画素と関連され得る。信号が記憶装置にある場
合には、=45− 二の画素に対する輝度パラメータは色パラメータ組み合
わせを示す信号群によって置き換えらへる。
平均化効果を生ずる。しかしながら、線表示または画像
を通るラインのようなはっきりしたコントラストを必要
とする領域に対しては、不鮮明な効果は容認され得ない
。高い色コントラストの領域を与えるように、信号記憶
装置は各画素と関連され得る。信号が記憶装置にある場
合には、=45− 二の画素に対する輝度パラメータは色パラメータ組み合
わせを示す信号群によって置き換えらへる。
色パラメータが再構成される場合には、信号の存在は関
連画素がそれと関連する指定された色パラメータ位置を
有するようにする。
連画素がそれと関連する指定された色パラメータ位置を
有するようにする。
前述されたことは好適実施例の動作を説明するに含まれ
るとともに、本発明の範囲を制限することは意味されな
い。本発明の範囲は、特許請求の範囲によってのみに制
限されるべきである。前述されたことから、本発明の精
神および範囲によってなお包含される多々の態様が当業
者にとって明らかになるだろう。
るとともに、本発明の範囲を制限することは意味されな
い。本発明の範囲は、特許請求の範囲によってのみに制
限されるべきである。前述されたことから、本発明の精
神および範囲によってなお包含される多々の態様が当業
者にとって明らかになるだろう。
第1図乃至第6B図は本発明による色画像変換装置の具
体的一実施例を説明するための図面であって・ 第1図は好適実施例のサブ配列に沿って、本発明の詳細
な説明とともに用いられる配列点図、第2図はどのよう
に赤、緑および青のパラメータが本発明による輝度およ
び色のパラメータに変換するかを説明するフローチャー
ト図、第3図は赤、緑および青の画素パラメータを本発
明による輝度および色のパラメータに変換するための構
成構造のブロック図、 第4図はどのように赤、緑および青のパラメータが本発
明による輝度および減じられた組の色のパラメータから
再構成されるかを説明するに用いられる画素図、 第5図はYSTパラメータから本発明によるRGBパラ
メータに変換するための赤、緑および青の画素値の再構
成のフローチャート図、第6A図および第6B図は第5
図のフローチャート図の輝度および減じられた組の色の
パラメータからの赤、緑および青の画素パラメータの再
構成を実行する構成構造のブロック図である。 301〜303・・・色パラメータ入力装置304・・
・CRRテーブル装置 305・・・CGGテーブル装置 306・・・C,Bテーブル装置 307、 610. 615. 616. 62L
622. 623. 625. 626・・・加算装置 308・・・Yパラメータ行−画素装置311・・・赤
パラメータ行−画素装置312・・・青パラメータ行−
画素装置313・・・特別ケース論理装置 314・・・画素重み付け定数テーブル装置315・・
・Sパラメータ累算装置 316・・・Tパラメータ累算装置 320・・・画素−行カウンタ装置 321・・・画素−行比較装置 322・・・アドレスカウンタ 351・・・フレームバッファアドレス−データバス6
01・・・Y画素行記憶装置 602・・・前サブ配列行S記憶装置 603・・・次すブ配列行S記憶装置 604・・・前セブ配列打丁記憶装置 605・・・次すブ配列打丁記憶装置 607・・・Sマルチプレックス装置 608・・・S′選択装置 609・・・T′選択装置 611・・・C′8.テーブル装置 612・・・c’csテーブル装置 613・・・c’c’rテーブル装置 614・・・C’BTテーブル装置 617・・・S重み付けテーブル装置 619・・・Sサブ配列行−列重み付けテーブル装置6
20・・・Tサブ配列行−列重み付けテーブル装置62
7・・・画素識別装置
体的一実施例を説明するための図面であって・ 第1図は好適実施例のサブ配列に沿って、本発明の詳細
な説明とともに用いられる配列点図、第2図はどのよう
に赤、緑および青のパラメータが本発明による輝度およ
び色のパラメータに変換するかを説明するフローチャー
ト図、第3図は赤、緑および青の画素パラメータを本発
明による輝度および色のパラメータに変換するための構
成構造のブロック図、 第4図はどのように赤、緑および青のパラメータが本発
明による輝度および減じられた組の色のパラメータから
再構成されるかを説明するに用いられる画素図、 第5図はYSTパラメータから本発明によるRGBパラ
メータに変換するための赤、緑および青の画素値の再構
成のフローチャート図、第6A図および第6B図は第5
図のフローチャート図の輝度および減じられた組の色の
パラメータからの赤、緑および青の画素パラメータの再
構成を実行する構成構造のブロック図である。 301〜303・・・色パラメータ入力装置304・・
・CRRテーブル装置 305・・・CGGテーブル装置 306・・・C,Bテーブル装置 307、 610. 615. 616. 62L
622. 623. 625. 626・・・加算装置 308・・・Yパラメータ行−画素装置311・・・赤
パラメータ行−画素装置312・・・青パラメータ行−
画素装置313・・・特別ケース論理装置 314・・・画素重み付け定数テーブル装置315・・
・Sパラメータ累算装置 316・・・Tパラメータ累算装置 320・・・画素−行カウンタ装置 321・・・画素−行比較装置 322・・・アドレスカウンタ 351・・・フレームバッファアドレス−データバス6
01・・・Y画素行記憶装置 602・・・前サブ配列行S記憶装置 603・・・次すブ配列行S記憶装置 604・・・前セブ配列打丁記憶装置 605・・・次すブ配列打丁記憶装置 607・・・Sマルチプレックス装置 608・・・S′選択装置 609・・・T′選択装置 611・・・C′8.テーブル装置 612・・・c’csテーブル装置 613・・・c’c’rテーブル装置 614・・・C’BTテーブル装置 617・・・S重み付けテーブル装置 619・・・Sサブ配列行−列重み付けテーブル装置6
20・・・Tサブ配列行−列重み付けテーブル装置62
7・・・画素識別装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)配列画素の各画素と関連する色パラメータを
その各配列画素に対する輝度パラメー タに変換する第1の手段、 (b)前記配列画素夫々と関連する色パラメータを、前
記画素配列のうちの配列部分集合 であるサブ配列の各画素に対する平均の第 1色差パラメータに変換するための第2の 手段および (c)前記配列画素夫々と関連する色パラメータを前記
サブ配列画素の夫々に対する平均 の第2色差パラメータに変換する第3の手 段 を具えて、前記配列画素と関連する色パラメータを有し
てその配列画素によって表わされる色画像をその色画像
を表わす色差/輝度パラメータに変換する ことを特徴とする色画像変換装置。 2、前記平均の第1色差パラメータは、この平均の第1
色差パラメータと関連するサブ配列画素の領域における
画素に対する前記第1色差パラメータの重み付けされた
平均であるとともに、 前記平均の第2色差パラメータは、重み付 けされる前記第2色差パラメータと関連するサブ配列画
素の領域における画素に対する前記第2色差パラメータ
の重み付けされた平均である ことを特徴とする請求項1記載の色画像変 換装置。 3、前記重み付けされた平均は、2次元ガウス重み付け
関数を用いて定められる ことを特徴とする請求項2記載の色画像変 換装置。 4、前記配列画素の夫々と関連する記憶位置を具えると
ともに、 この記憶位置における第1信号は、この第 1信号を有するその記憶位置と関連する画素に関連する
輝度パラメータが色指定者として解されることを意味す
る ことを特徴とする請求項1記載の色画像変 換装置。 5、前記第1の手段、第2の手段および第3の手段は、
乗算操作を記憶装置のアドレス指定操作と置き換えるた
めのテーブル手段を有する ことを特徴とする請求項1記載の色画像変 換装置。 6、画像色情報が画像を構成する配列画素の各画素と関
連する輝度パラメータとしてエンコードされるとともに
、この画像画素配列のサブ配列の各画素と関連する第1
および第2の色差パラメータとしてエンコードされる画
像再生システムにおける色パラメータを再決定する色パ
ラメータ再決定装置であって、 (a)前記画像配列の各画素に対する第1および第2の
再構成された色差パラメータを定 めるために前記画素サブ配列の第1および 第2の色差パラメータに応答する第1の手 段および (b)前記配列画素と関連する3個の色パラメータを定
めるに、前記画像配列の各画素と 関連する前記輝度パラメータ、並びに前記 第1および第2の色差パラメータに応答す る第2の手段 を具える ことを特徴とする色パラメータ再決定装置。 7、前記第2の手段と関連して、前記第1および第2の
色差パラメータを関連輝度パラメータによって定められ
る範囲に制限する制限手段を具える ことを特徴とする請求項6記載の色パラメ ータ再決定装置。 8、前記第1の手段は、サブ配列画素および配列画素が
同一画像位置である場合には、このサブ配列画素の前記
第1および第2の色差パラメータを前記配列画素の前記
再構成色差パラメータとして用いる装置を有する ことを特徴とする請求項7記載の色パラメ ータ再決定装置。 9、前記第1および第2の手段は、乗算操作を記憶装置
のアドレス指定操作と置き換えるテーブル手段を具える ことを特徴とする請求項6記載の色パラメ ータ再決定装置。 10、色画像がそれと関連する一組の点または画素を有
し、各画素はそれと関連する3個の色パラメータを有す
るとともに、これら画素色パラメータに応答する表示装
置は前記画像を再生することができる色画像システムに
おいて、 (a)(i)各画素と関連する色パラメータにより定め
られるそれら各画素に対する 第1変換パラメータと、 (ii)前記一組の画素の部分集合の各画素と関連する
第2変換パラメータと を有し、夫々が前記3個の色パラメータの 組み合わせである3個の変換パラメータを 与えるために前記画素の3個の色パラメー タに応答する第1の手段および (b)前記一組の画素夫々に対して3個の色パラメータ
を与えるために前記画素の部分集 合の前記3個の変換パラメータに応答する 第2の手段 を具えるとともに、 前記画素の部分集合は前記一組の画素と所 定関係を有し、また前記部分集合の画素の第2変換パラ
メータは複数の組の色パラメー タの組み合わせである ことを特徴とする色画像システム。 11、第3変換パラメータは、前記部分集合の画素夫々
と関連するとともに、この部分集合の画素の第3変換パ
ラメータは複数の組の画素色パラメータの組み合わせで
ある ことを特徴とする請求項10記載の色画像システム。 12、前記第1および第2の手段は、乗算操作を記憶位
置アドレス指定操作によって実行するためのテーブル手
段を有する ことを特徴とする請求項10記載の色画像システム。 13、前記第2および第3の変換パラメータの組み合わ
せは、部分集合の画素の領域において配列画素と関連す
る色パラメータに対する正規化されたガウス重み付け関
数を用いて、前記第1の手段によって定められる ことを特徴とする請求項11記載の色画像システム。 14、前記第2の手段は、 (a)前記一組の各画素に対する3個の再構成変換パラ
メータを定めるための組み合わせ 手段および (b)前記第2および第3の再構成変換パラメータを前
記第1再構成変換パラメータによ って定められる値に制限する制限手段 を具える ことを特徴とする請求項10記載の色画像システム。 15、前記一組の各画素と関連する信号記憶手段を有す
るとともに、この信号記憶手段における予め選択された
信号は前記画素と関連する前記第1変換パラメータを置
き換える信号が色組み合わせパラメータを指定すること
を与える ことを特徴とする請求項10記載の色画像システム。 16、前記第1変換パラメータは輝度パラメータである
とともに、前記第2および第3の変換パラメータは色差
パラメータである ことを特徴とする請求項10記載の色画像システム。 17、前記画像画素の組は列および行で配されるととも
に、前記部分集合はM番目毎の行のN番目毎の画素であ
る ことを特徴とする請求項10記載の色画像システム。 18、画像が配列画素によって表わされるとともに、各
画素がその画素と関連する3個の色パラメータを有して
、前記画像を描写するに必要とされるパラメータ数を減
ずる方法において、 (a)前記3個の色パラメータを用いて前記配列画素の
夫々に対する輝度パラメータを設 けるステップ、 (b)夫々が配列画素の領域を有するサブ配列画素を選
択するステップおよび (c)前記領域画素に対する色差パラメータの重み付け
された平均である各サブ配列画素 の色差パラメータを定めるステップ を具える ことを特徴とする画像の描写に必要とされ るパラメータ数を減ずる方法。 19、各配列画素に対する前記色差パラメータを再構成
するステップを有するとともに、 この再構成色差パラメータは概して前記各 配列画素と関連するサブ配列画素のサブ配列画素色差パ
ラメータの平均である ことを特徴とする請求項18記載の画像の描写に必要と
されるパラメータ数を減ずる方法。 20、各サブ配列画素に対する第2色差パラメータを定
めるステップを具えるとともに、 このサブ配列画素色差パラメータは前記領 域の画素に対する第2色差パラメータの重み付けされた
平均である ことを特徴とする請求項18記載の画像の描写に必要と
されるパラメータ数を減ずる方法。 21、各配列画素に対する前記色差パラメータおよび前
記第2色差パラメータを再構成するステップを有すると
ともに、 これらの再構成色差パラメータおよび再構 成第2色差パラメータは概して前記各配列画素と関連す
るサブ配列画素色差および第2色差のパラメータ夫々の
平均である ことを特徴とする請求項20記載の画像の描写に必要と
されるパラメータ数を減ずる方法。 22、前記再構成色差パラメータを前記各画素と関連す
る前記輝度パラメータにより定まる値の範囲に制限する
ステップを具える ことを特徴とする請求項19記載の画像の描写に必要と
されるパラメータ数を減ずる方法。
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| US07/018,491 US4835599A (en) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | Apparatus and method for storing and transmitting images represented by logic signals |
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