JPS6320943A - 方路選択機能を有する自営電気通信設備 - Google Patents
方路選択機能を有する自営電気通信設備Info
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- JPS6320943A JPS6320943A JP16470786A JP16470786A JPS6320943A JP S6320943 A JPS6320943 A JP S6320943A JP 16470786 A JP16470786 A JP 16470786A JP 16470786 A JP16470786 A JP 16470786A JP S6320943 A JPS6320943 A JP S6320943A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title abstract 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は端末機より送出され、方路を指定する選択符号
に、予じめ決められている利用者の優先順位に従った方
路を自動的に選択する機能を有する自営電気通信設備に
関するものである。
に、予じめ決められている利用者の優先順位に従った方
路を自動的に選択する機能を有する自営電気通信設備に
関するものである。
(従来の技術)
従来、電話網、ファクシミリ通信網、データ通信網など
の通信網は公衆電気通信網のみであったが、電気通信事
業法の制定に伴い複数の第1種電気通信事業者の提供す
る電気通信回線設備の利用や複数の第2種電気通信事業
者の提供する電気通信回線の再販設備の利用が可能とな
った。これに伴って上記の電気通信回線設備を効率的お
よび経済的に利用する要求が生じてきた。
の通信網は公衆電気通信網のみであったが、電気通信事
業法の制定に伴い複数の第1種電気通信事業者の提供す
る電気通信回線設備の利用や複数の第2種電気通信事業
者の提供する電気通信回線の再販設備の利用が可能とな
った。これに伴って上記の電気通信回線設備を効率的お
よび経済的に利用する要求が生じてきた。
(発明が解決しようとする問題点)
例えば電話網を利用して東京から大阪へ通話を行なう場
合を例にとって説明する。今、東京と大阪との間に従来
の通信回路網の外に他の事業者の通信回路網が設備され
ており、利用者はそのいずれかを選択して通話を行なう
ことができるものとする。この場合、従来通りに市外局
番を加えて相手方の電話番号を送出すると従来の通信回
路網が選択される。一方、市外局番の前に、例えば「0
077」という選択符号を付加すると、中継局において
新たに設備された通信回路網が自動的に選択されるよう
になっている。このように、新たな通信回路網を選択す
る場合には、従来の選択符号に加えて、予じめ決められ
た付加選択符号を付加して送出しなければならず、それ
だけ利用者の操作が面倒となる欠点がある。また、電話
をしようとするときにどの通信回路網を選択するのが一
番安価となるかをいちいち考えてダイアルすることも面
倒であり、必ずしも最適の通信回路網が選択されるとは
限らず、経済性の点でも問題がある。特にこのような通
信回路網が多数存在していると上述した問題点はさらに
顕著となる恐れがある。 。
合を例にとって説明する。今、東京と大阪との間に従来
の通信回路網の外に他の事業者の通信回路網が設備され
ており、利用者はそのいずれかを選択して通話を行なう
ことができるものとする。この場合、従来通りに市外局
番を加えて相手方の電話番号を送出すると従来の通信回
路網が選択される。一方、市外局番の前に、例えば「0
077」という選択符号を付加すると、中継局において
新たに設備された通信回路網が自動的に選択されるよう
になっている。このように、新たな通信回路網を選択す
る場合には、従来の選択符号に加えて、予じめ決められ
た付加選択符号を付加して送出しなければならず、それ
だけ利用者の操作が面倒となる欠点がある。また、電話
をしようとするときにどの通信回路網を選択するのが一
番安価となるかをいちいち考えてダイアルすることも面
倒であり、必ずしも最適の通信回路網が選択されるとは
限らず、経済性の点でも問題がある。特にこのような通
信回路網が多数存在していると上述した問題点はさらに
顕著となる恐れがある。 。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、利用者は複数の
方路の中の特定の方路を選択するための付加選択符号を
ダイアルする必要なく、自動的に所定の方路を選択する
ことができる自営電気通信設備を提供しようとするもの
である。
方路の中の特定の方路を選択するための付加選択符号を
ダイアルする必要なく、自動的に所定の方路を選択する
ことができる自営電気通信設備を提供しようとするもの
である。
本発明のさらに他の目的は通信回線設備として専用回線
が設置されている場合に、この専用回線を効率良く利用
しながら自動的に方路を選択することができる自営電気
通信設備を提供するものである。
が設置されている場合に、この専用回線を効率良く利用
しながら自動的に方路を選択することができる自営電気
通信設備を提供するものである。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明は、
端末機を相互に接続する機能と、端末機と通信回線設備
とを接続する機能とを有する自営電気通信設備において
、端末機から通信回線設備を選択するとき、端末機を通
信回線設備に接続する前に端末機から入力される選択符
号を記憶する手段と、前記端末機から入力される選択符
号と、この選択符号によって指定される方路が複数存在
する場合に、それらの方路を区別して指定することがで
きる情報とを対応して記憶している手段と、入力された
選択符号と前記記憶手段に記憶されている選択符号とを
照合して比較する手段と、前記比較手段により入力され
た選択符号を、前記記憶手段に記憶された情報により指
定される方路を特定できるような形態で通信回線設備へ
送出する手段とを具えることを特徴とするもめである。
端末機を相互に接続する機能と、端末機と通信回線設備
とを接続する機能とを有する自営電気通信設備において
、端末機から通信回線設備を選択するとき、端末機を通
信回線設備に接続する前に端末機から入力される選択符
号を記憶する手段と、前記端末機から入力される選択符
号と、この選択符号によって指定される方路が複数存在
する場合に、それらの方路を区別して指定することがで
きる情報とを対応して記憶している手段と、入力された
選択符号と前記記憶手段に記憶されている選択符号とを
照合して比較する手段と、前記比較手段により入力され
た選択符号を、前記記憶手段に記憶された情報により指
定される方路を特定できるような形態で通信回線設備へ
送出する手段とを具えることを特徴とするもめである。
さらに本発明は、端末機を相互に接続する機能と、端末
機を通信回線設備に接続する機能とを有する自営電気通
信設備において、端末機から入力される選択符号を記憶
する手段と、前記端末機から入力される選択符号と、こ
の選択符号によって指定される方路に複数の通信口vA
設備が存在する場合に、それらの方路を区別して指定す
ることができる情報とを対応して記憶する手段と、端末
機から入力される選択符号と、前記記憶手段に記憶され
ている選択符号とを照合して比較する手段と、この比較
手段によって、入力−された選択符号と一致する選択符
号が検出される場合に、指定された通信回線設備が専用
回線の場合は入力された選択符号をそのまま通信回線設
備に送出し、指定された通信回線設備が専用回線でない
場合にはその選択符号に対応する付加選択符号を入力さ
れた選択符号に付加して通信回線設備へ送出するかまた
は入力された選択符号をそのまま送出する手段とを具え
ることを特徴とするものである。
機を通信回線設備に接続する機能とを有する自営電気通
信設備において、端末機から入力される選択符号を記憶
する手段と、前記端末機から入力される選択符号と、こ
の選択符号によって指定される方路に複数の通信口vA
設備が存在する場合に、それらの方路を区別して指定す
ることができる情報とを対応して記憶する手段と、端末
機から入力される選択符号と、前記記憶手段に記憶され
ている選択符号とを照合して比較する手段と、この比較
手段によって、入力−された選択符号と一致する選択符
号が検出される場合に、指定された通信回線設備が専用
回線の場合は入力された選択符号をそのまま通信回線設
備に送出し、指定された通信回線設備が専用回線でない
場合にはその選択符号に対応する付加選択符号を入力さ
れた選択符号に付加して通信回線設備へ送出するかまた
は入力された選択符号をそのまま送出する手段とを具え
ることを特徴とするものである。
さらに本発明は、端末機を相互に接続する機能と、端末
機を通信回線設備に接続する機能とを有する自営電気通
信設備において、端末機から入力される選択符号を記憶
する手段と、前記端末機から入力される選択符号と、こ
の選択符号によって指定される方路に複数の通信回線設
備が存在する場合に、それらの方路を区別して指定する
ことができる情報とを対応して記憶する手段と、端末機
から入力される選択符号と、前記記憶手段に記憶されて
いる選択符号とを照合して比較する手段と、この比較手
段によって、入力された選択符号と一致する選択符号が
検出される場合に、指定された通信回線設備が専用回線
の場合は入力された選択符号をそのまま通信回線設備に
送出し、指定された通信回線設備が専用回線でない場合
にはその選択符号に対応する付加選択符号を入力された
選択符号に付加して通信回線設備へ送出するかまたは入
力された選択符号をそのまま送出する手段と、専用回線
を経て入力される選択符号をそのまままたは必要に応じ
てその一部分を削除して別の通信回線設備へ転送する手
段とを具えることを特徴とするものである。
機を通信回線設備に接続する機能とを有する自営電気通
信設備において、端末機から入力される選択符号を記憶
する手段と、前記端末機から入力される選択符号と、こ
の選択符号によって指定される方路に複数の通信回線設
備が存在する場合に、それらの方路を区別して指定する
ことができる情報とを対応して記憶する手段と、端末機
から入力される選択符号と、前記記憶手段に記憶されて
いる選択符号とを照合して比較する手段と、この比較手
段によって、入力された選択符号と一致する選択符号が
検出される場合に、指定された通信回線設備が専用回線
の場合は入力された選択符号をそのまま通信回線設備に
送出し、指定された通信回線設備が専用回線でない場合
にはその選択符号に対応する付加選択符号を入力された
選択符号に付加して通信回線設備へ送出するかまたは入
力された選択符号をそのまま送出する手段と、専用回線
を経て入力される選択符号をそのまままたは必要に応じ
てその一部分を削除して別の通信回線設備へ転送する手
段とを具えることを特徴とするものである。
以後の説明では便宜上、端末機として電話機、通信回線
設備として局線および専用回線を用いる構内交換機とし
て構成した本発明の自営電気通信設備を説明するが、本
発明はこのようなものに限られるものではなく、例えば
末端機としてはファクシミリ、テレックス、コンピュー
タ、静止画を含むデータ端末機を用いるデータ用交換機
の中の回線交換機として構成することもできる。
設備として局線および専用回線を用いる構内交換機とし
て構成した本発明の自営電気通信設備を説明するが、本
発明はこのようなものに限られるものではなく、例えば
末端機としてはファクシミリ、テレックス、コンピュー
タ、静止画を含むデータ端末機を用いるデータ用交換機
の中の回線交換機として構成することもできる。
第1図は本発明の構内交換機を用いた通信回線設備の全
体の構成を示す線図である。説明の便宜上、一方の構内
交換機lは東京に設置されており、他方の構内交換機2
は大阪に設置されているものとする。これらの構内交換
機1および2にはそれぞれ複数の内線電話機が接続され
ているが、その1つをそれぞれ符号3および4で示す。
体の構成を示す線図である。説明の便宜上、一方の構内
交換機lは東京に設置されており、他方の構内交換機2
は大阪に設置されているものとする。これらの構内交換
機1および2にはそれぞれ複数の内線電話機が接続され
ているが、その1つをそれぞれ符号3および4で示す。
東京の構内交換a1と大阪の構内交換機2との間には専
用線5が設置されている。また、中継局6と7との間に
は事業者への方路8と別の事業者Bの方路9とが併設さ
れており、いずれかを選択して用いることができるよう
に構成されているものとする。
用線5が設置されている。また、中継局6と7との間に
は事業者への方路8と別の事業者Bの方路9とが併設さ
れており、いずれかを選択して用いることができるよう
に構成されているものとする。
方路8は在来からの方路でこれを選択する場合には、従
来通りの電話番号、すなわち選択符号を電詰機から入力
すればよい。一方、方路9を選択する場合には、これを
指定する付加選択符号を従来の選択符号の先頭に付加し
て中継局へ送出する必要がある。中継局は、この付加選
択符号が付加されているかまたはどのような付加選択符
号が付加されているのかを検知して所定の方路を自動的
に選択するように構成されている。
来通りの電話番号、すなわち選択符号を電詰機から入力
すればよい。一方、方路9を選択する場合には、これを
指定する付加選択符号を従来の選択符号の先頭に付加し
て中継局へ送出する必要がある。中継局は、この付加選
択符号が付加されているかまたはどのような付加選択符
号が付加されているのかを検知して所定の方路を自動的
に選択するように構成されている。
本発明の構内交換機においては、各市外番号に対応して
どの方路が選択されるのかを予じめ決めた方路選択辞書
を記憶しておき、内線電話機3から入力される市外局番
を方路選択辞書と照合し、所定の方路を指定する付加選
択符号を市外局番の先頭に自動的に付加して中継局6へ
送出する。また、専用線5が設置されている場合には、
この専用線を含めて選択される方路を予じめ決めておき
、これにしたがって専用線5を選択したり、他の方路を
選択したりすることができる。したがって利用者は単に
従来通りに電話番号を入力するだけでよく、方路を選択
するための面倒な操作は一切不要となる。
どの方路が選択されるのかを予じめ決めた方路選択辞書
を記憶しておき、内線電話機3から入力される市外局番
を方路選択辞書と照合し、所定の方路を指定する付加選
択符号を市外局番の先頭に自動的に付加して中継局6へ
送出する。また、専用線5が設置されている場合には、
この専用線を含めて選択される方路を予じめ決めておき
、これにしたがって専用線5を選択したり、他の方路を
選択したりすることができる。したがって利用者は単に
従来通りに電話番号を入力するだけでよく、方路を選択
するための面倒な操作は一切不要となる。
(実施例)
第2図は本発明による方路選択機能を有する構内交換機
の一例の構成を示す回路図である。構内交換機は通常の
ように通話路スイッチ11を具え、これには複数の内線
電話機12A、 128.12C−m−が接続されてい
る。また通話路スイッチ11は局線トランク13を介し
て局線14に接続されている。本発明においては、例え
ば電話機12Aから入力される選択符号を一時的に記憶
する記憶回路15と、選択符号と、この選択符号によっ
て指定される方路が複数存在する場合に、その少なくと
も1つの方路を指定する付加選択符号とを対応させた方
路選択辞書を記憶しているメモリ回路16と、記憶回路
15に取込まれた選択符号とメモリ回路16に記憶され
ている選択符号とを照合比較する比較回路17とを設け
る。今、構内交換機は東京に設置されており、その1つ
の内線電話機12Aから大阪の電話番号を表わす選択符
号r06J −r123 J −r4567Jが入力さ
れるものとする。記憶回路15はこの選択符号を記憶し
、比較回路17は市外局番を表わす「06」をメモリ回
路16内に記憶されている方路選択辞書の選択符号、す
なわち市外局番と照合比較する。
の一例の構成を示す回路図である。構内交換機は通常の
ように通話路スイッチ11を具え、これには複数の内線
電話機12A、 128.12C−m−が接続されてい
る。また通話路スイッチ11は局線トランク13を介し
て局線14に接続されている。本発明においては、例え
ば電話機12Aから入力される選択符号を一時的に記憶
する記憶回路15と、選択符号と、この選択符号によっ
て指定される方路が複数存在する場合に、その少なくと
も1つの方路を指定する付加選択符号とを対応させた方
路選択辞書を記憶しているメモリ回路16と、記憶回路
15に取込まれた選択符号とメモリ回路16に記憶され
ている選択符号とを照合比較する比較回路17とを設け
る。今、構内交換機は東京に設置されており、その1つ
の内線電話機12Aから大阪の電話番号を表わす選択符
号r06J −r123 J −r4567Jが入力さ
れるものとする。記憶回路15はこの選択符号を記憶し
、比較回路17は市外局番を表わす「06」をメモリ回
路16内に記憶されている方路選択辞書の選択符号、す
なわち市外局番と照合比較する。
第3図は方路選択辞書の一例の構成を示すものであり、
選択符号中の市外局番と、方路と、方路を指定する付加
選択符号と、迂回方路とで構成されている。例えば大阪
の市外局番「o6」に対しては3つの方路が選択可能で
あり、これらには優先順位が付けられている。すなわち
、事業者Cの方路が最も優先順位が高く、通常はこれが
選択され、この方路が故障等により使用不可能の場合に
は、迂回方路によって次の優先順位の事業者Bの方路が
指定されているのでこれが選択される。この方路も使用
不可能の場合には迂回方路の指示によりさらに事業者A
の方路が選択されることになる。
選択符号中の市外局番と、方路と、方路を指定する付加
選択符号と、迂回方路とで構成されている。例えば大阪
の市外局番「o6」に対しては3つの方路が選択可能で
あり、これらには優先順位が付けられている。すなわち
、事業者Cの方路が最も優先順位が高く、通常はこれが
選択され、この方路が故障等により使用不可能の場合に
は、迂回方路によって次の優先順位の事業者Bの方路が
指定されているのでこれが選択される。この方路も使用
不可能の場合には迂回方路の指示によりさらに事業者A
の方路が選択されることになる。
今、事業者Cの方路が選択されると、選択符号送出回路
18は、その付加選択符号を入力された選択符号の先頭
に付加した複合選択符号ro077J −r06J −
r123 J −r4567Jを局線トランク13を介
して局線14へ送出する。この局線14に接続された中
継局は付加選択符号r 0077 Jに応答して事業者
Cの方路を自動的に選択する。
18は、その付加選択符号を入力された選択符号の先頭
に付加した複合選択符号ro077J −r06J −
r123 J −r4567Jを局線トランク13を介
して局線14へ送出する。この局線14に接続された中
継局は付加選択符号r 0077 Jに応答して事業者
Cの方路を自動的に選択する。
このように本発明によれば利用者は、内線電話機から特
定の方路を選択するための付加選択符号を付加するかど
うかまた付加する場合にはどのような付加選択符号を付
加するのかをいちいち考える必要はなく、従来と同じよ
うにr06J −r123J −r 4567 Jを入
力することによって常に最適の方路が自動的に選択され
ることになり、操作性は非常に高くなる。また、方路を
指定するに当って常に安価な方路が選択されるように方
路選択辞書を作成しておけば経済性の点でも有利となる
。方路選択辞書はROMやRAMに記憶することができ
るが、ROMを用いる場合にはこれを差替えることによ
りまたRAMを用いる場合にはその内容を書換えること
により方路選択辞書を変更することができ、複数の事業
者の提供する条件に流動的に対応することかで−きる。
定の方路を選択するための付加選択符号を付加するかど
うかまた付加する場合にはどのような付加選択符号を付
加するのかをいちいち考える必要はなく、従来と同じよ
うにr06J −r123J −r 4567 Jを入
力することによって常に最適の方路が自動的に選択され
ることになり、操作性は非常に高くなる。また、方路を
指定するに当って常に安価な方路が選択されるように方
路選択辞書を作成しておけば経済性の点でも有利となる
。方路選択辞書はROMやRAMに記憶することができ
るが、ROMを用いる場合にはこれを差替えることによ
りまたRAMを用いる場合にはその内容を書換えること
により方路選択辞書を変更することができ、複数の事業
者の提供する条件に流動的に対応することかで−きる。
第4図は本発明による構内交換機の他の例の構成を示す
ブロック図である。本例では局線の他に専用線が設置さ
れており、これも選択的に利用することができるように
したものである。第4図において、第2図に示した部分
と同じ部分には同じ符号を付けて示すが、東京側にある
ものには添字rAJを付け、大阪側にあるものには添字
rBJを付ける。東京側の構内交換機の通話路スイッチ
114には専用線トランク194が設けられ、これは専
用線20を経て大阪側の構内交換機の通話路スイッチ1
1Bに接続されている専用線トランク19Bに結合され
ている。また局線トランク13Aおよび13Bはそれぞ
れ局線144および14Bを介して中継局21八および
21Bに結合され、これら中継局間には事業者A、Bお
よびCの方路22,23および24が設置されている。
ブロック図である。本例では局線の他に専用線が設置さ
れており、これも選択的に利用することができるように
したものである。第4図において、第2図に示した部分
と同じ部分には同じ符号を付けて示すが、東京側にある
ものには添字rAJを付け、大阪側にあるものには添字
rBJを付ける。東京側の構内交換機の通話路スイッチ
114には専用線トランク194が設けられ、これは専
用線20を経て大阪側の構内交換機の通話路スイッチ1
1Bに接続されている専用線トランク19Bに結合され
ている。また局線トランク13Aおよび13Bはそれぞ
れ局線144および14Bを介して中継局21八および
21Bに結合され、これら中継局間には事業者A、Bお
よびCの方路22,23および24が設置されている。
今、東京から大阪に電話をする場合を例にとって説明す
る。東京の構内交換機の通話路スイッチ11Aに接続さ
れている内線電話機12−IAから入力される選択符号
、例えばr06J −r123 J −r4567Jは
通話路スイッチIIAを経て記憶回路15Aに供給され
、ここに−時的に記憶される。本例ではメモリ回路16
Aには専用&120をも含めて選択される方路と必要な
付加iハ択符号とより成る方路選択辞書が予じめ記憶さ
れている。第5図はこのような方路選択辞書の一例の構
成を示すものである。本例では市外局番「06」につい
ては専用線20を最高位の優先順位を有するものと設定
し、以下事業者Cの方路24、事業者Bの方路23およ
び事業者Aの方路22の順で優先順位が付けられている
。したがって、市外局番「06」が入力されるときには
、先ず専用綿20が選択され、選択符号送出回路18A
は専用線トランク19^に信号を送ってこれを励起し、
専用線を介しての回線を設定する。また、もし専用線2
0が使用できない場合には迂回方路によって事業者Cが
指定されているのでこれを選択し、付加選択符号r00
77Jを先頭に付加した複合選択符号ro077j−r
06J −r123 J −r4567Jを局線トラン
ク13Aを介して中継局21Aへ送出する。これによっ
て事業者Cの方路24が自動的に選択されることになる
。
る。東京の構内交換機の通話路スイッチ11Aに接続さ
れている内線電話機12−IAから入力される選択符号
、例えばr06J −r123 J −r4567Jは
通話路スイッチIIAを経て記憶回路15Aに供給され
、ここに−時的に記憶される。本例ではメモリ回路16
Aには専用&120をも含めて選択される方路と必要な
付加iハ択符号とより成る方路選択辞書が予じめ記憶さ
れている。第5図はこのような方路選択辞書の一例の構
成を示すものである。本例では市外局番「06」につい
ては専用線20を最高位の優先順位を有するものと設定
し、以下事業者Cの方路24、事業者Bの方路23およ
び事業者Aの方路22の順で優先順位が付けられている
。したがって、市外局番「06」が入力されるときには
、先ず専用綿20が選択され、選択符号送出回路18A
は専用線トランク19^に信号を送ってこれを励起し、
専用線を介しての回線を設定する。また、もし専用線2
0が使用できない場合には迂回方路によって事業者Cが
指定されているのでこれを選択し、付加選択符号r00
77Jを先頭に付加した複合選択符号ro077j−r
06J −r123 J −r4567Jを局線トラン
ク13Aを介して中継局21Aへ送出する。これによっ
て事業者Cの方路24が自動的に選択されることになる
。
第6図は本実施例における動作を示すフローチャートで
ある。今、発信者によって内線電話機12Aがオフフッ
クされ、内線電話機のダイアルを操作することにより選
択符号が入力されると、記憶回路15Aに取込まれる。
ある。今、発信者によって内線電話機12Aがオフフッ
クされ、内線電話機のダイアルを操作することにより選
択符号が入力されると、記憶回路15Aに取込まれる。
この選択符号の第1数字の受信が完了したら、この第1
数字が「0」か内線番号の第1数字かを判断し、内線番
号の第1数字であれば内線番号受信桁数まで受信する。
数字が「0」か内線番号の第1数字かを判断し、内線番
号の第1数字であれば内線番号受信桁数まで受信する。
受信桁数までの受信が完了すると、受信した内線電話番
号により着信側の内線電話機を駆動し、発信者の内線電
話機と接続する。
号により着信側の内線電話機を駆動し、発信者の内線電
話機と接続する。
これに対し、第1数字がO以外のときは、第2数字の受
信を待つ。この第2数字が「0」であるか否かを判断し
、「0」以外のときは市内接続呼であるため、市内電話
番号の受信桁数まで待つ。
信を待つ。この第2数字が「0」であるか否かを判断し
、「0」以外のときは市内接続呼であるため、市内電話
番号の受信桁数まで待つ。
市内の受信桁数まで受信すると局線トランク13^を起
動して局線14Aを接続し、市内電話番号を中継局21
Aに送出し、送出が完了すると内線電話機12Aと局線
トランク13Aとを接続する。
動して局線14Aを接続し、市内電話番号を中継局21
Aに送出し、送出が完了すると内線電話機12Aと局線
トランク13Aとを接続する。
一方、第2数字が「0」である場合には市外接続呼であ
るため、市外電話番号の受信桁数まで受信する。上述し
たようにこの市外電話番号を比較回路17^において、
メモリ回路16Aに記憶されている方路選択辞書の市外
電話番号と照合比較し、専用線または特定の事業者の方
路を選択する。専用線20が選択される場合には専用線
トランク19^を起動し、内線電話機12Aを専用線2
0に接続し、電話番号を送出する。一方、局線が接続さ
れる場合には局線トランク13Aを起動し、所定の付加
選択符号を先頭に付加した複合選択符号を局線14Aに
送出する。
るため、市外電話番号の受信桁数まで受信する。上述し
たようにこの市外電話番号を比較回路17^において、
メモリ回路16Aに記憶されている方路選択辞書の市外
電話番号と照合比較し、専用線または特定の事業者の方
路を選択する。専用線20が選択される場合には専用線
トランク19^を起動し、内線電話機12Aを専用線2
0に接続し、電話番号を送出する。一方、局線が接続さ
れる場合には局線トランク13Aを起動し、所定の付加
選択符号を先頭に付加した複合選択符号を局線14Aに
送出する。
第4図においては説明の便宜上記憶回路、メモリ回路、
比較回路、選択符号送出口路に分けて示したが、実際に
はこれらの機能はコンピュータ、RAM、 ROM等に
よって達成することができる。また、専用線を選択する
ために特定の内線番号を設定しておくこともできる。
比較回路、選択符号送出口路に分けて示したが、実際に
はこれらの機能はコンピュータ、RAM、 ROM等に
よって達成することができる。また、専用線を選択する
ために特定の内線番号を設定しておくこともできる。
本発明においては専用線の機能をさらに拡大させること
もできる。次にこのような実施例について説明する。第
7図に示すように東京と大阪に本発明の構内交換機31
Aおよび31Bが設置されており、これらの間には専用
綿32と2つの事業者の方路33および34とが設置さ
れているものとする。今、東京の利用者から大阪の市内
に電話をする場合と、東京の利用者から大阪の市外、例
えば京都に電話をする場合とを説明する。
もできる。次にこのような実施例について説明する。第
7図に示すように東京と大阪に本発明の構内交換機31
Aおよび31Bが設置されており、これらの間には専用
綿32と2つの事業者の方路33および34とが設置さ
れているものとする。今、東京の利用者から大阪の市内
に電話をする場合と、東京の利用者から大阪の市外、例
えば京都に電話をする場合とを説明する。
先ず、東京の構内交換機31Aの通話路スイッチ36A
に接続された電話機35Aから選択符号r06J −r
987 J −r6543Jが入力される場合について
説明する。本例では第4図に示した実施例の記憶回路、
メモリ回路、比較回路および選択符号送出回路を中央処
理装置(CPII)37Aとして示す。
に接続された電話機35Aから選択符号r06J −r
987 J −r6543Jが入力される場合について
説明する。本例では第4図に示した実施例の記憶回路、
メモリ回路、比較回路および選択符号送出回路を中央処
理装置(CPII)37Aとして示す。
上述したように大阪市内の選択符号が入力される場合に
は、第8図に示す発信用方路選択辞書により、専用線ト
ランク38が起動され、選択符号は専用線32を経て大
阪に設置されている構内交換機31Bへ伝送される。大
阪の構内交換機31BのCPO37Bには着信用方路選
択辞書が予じめ記憶されている。
は、第8図に示す発信用方路選択辞書により、専用線ト
ランク38が起動され、選択符号は専用線32を経て大
阪に設置されている構内交換機31Bへ伝送される。大
阪の構内交換機31BのCPO37Bには着信用方路選
択辞書が予じめ記憶されている。
第9図はこの着信用方路選択辞書の一例の構成を示すも
のであり、市外局番と、選択符号の上位桁から消去すべ
き桁数とを対応させたものである。
のであり、市外局番と、選択符号の上位桁から消去すべ
き桁数とを対応させたものである。
本例では構内交、換機31Bは大阪市内に設置されてい
るので、大阪市内に電話をする場合には市外局番「06
」は不要であるから、これを消去するものである。この
ように、CPO37Bは入力された選択符号の内の上位
2桁を消去した選択符号r987 J −r 6543
Jを局線トランク39Bを経て中継局41に送出し、
さらに中継局42を介して該当電話番号の電話[43に
着信信号を送る。このようにして専用線32を利用して
東京の電話機35Aから大阪市内の電話機43に通話を
することができる。この場合、専用線32が何んらかの
理由で利用できない場合には次の優先順位を有する事業
者Aの方路33が選択され、付加選択符号r 0077
Jが付加された入力選択符号が中継局40へ送出され
、大阪の構内交換機31Bを経由することなく、中継局
40,41.42を経て電話機43に着信信号が送られ
ることになる。
るので、大阪市内に電話をする場合には市外局番「06
」は不要であるから、これを消去するものである。この
ように、CPO37Bは入力された選択符号の内の上位
2桁を消去した選択符号r987 J −r 6543
Jを局線トランク39Bを経て中継局41に送出し、
さらに中継局42を介して該当電話番号の電話[43に
着信信号を送る。このようにして専用線32を利用して
東京の電話機35Aから大阪市内の電話機43に通話を
することができる。この場合、専用線32が何んらかの
理由で利用できない場合には次の優先順位を有する事業
者Aの方路33が選択され、付加選択符号r 0077
Jが付加された入力選択符号が中継局40へ送出され
、大阪の構内交換機31Bを経由することなく、中継局
40,41.42を経て電話機43に着信信号が送られ
ることになる。
次に、東京から京都へ電話をする場合について説明する
。今、東京の電話機35Aから選択符号r075 J
−r765 j −r4321Jが入力されるものとす
る。この場合にも第8図に示す発信用方路選択辞・書に
より専用線32が選択され、入力選択符号は専用線トラ
ンク38A、専用線32、大阪側の構内交換機31Bの
専用線トランク38Bおよび通話路スイッチ36Bを経
てCPO37Bに伝送される。CPO37Bでは第9図
に示す着信用方路選択辞書により上位桁の市外番号を消
去することなく、入力選択符号をそのまま局線トランク
39Bを介して中継局41に送出し、中継局44を経由
して京都市内の該当電話番号の電話機45に着信信号が
送られる。本例において、専用線32が故障等により利
用できない場合には、事業者Bの方路34が選択され、
中継局40,41゜44を経由して電話機45に着信信
号が送られることになる。
。今、東京の電話機35Aから選択符号r075 J
−r765 j −r4321Jが入力されるものとす
る。この場合にも第8図に示す発信用方路選択辞・書に
より専用線32が選択され、入力選択符号は専用線トラ
ンク38A、専用線32、大阪側の構内交換機31Bの
専用線トランク38Bおよび通話路スイッチ36Bを経
てCPO37Bに伝送される。CPO37Bでは第9図
に示す着信用方路選択辞書により上位桁の市外番号を消
去することなく、入力選択符号をそのまま局線トランク
39Bを介して中継局41に送出し、中継局44を経由
して京都市内の該当電話番号の電話機45に着信信号が
送られる。本例において、専用線32が故障等により利
用できない場合には、事業者Bの方路34が選択され、
中継局40,41゜44を経由して電話機45に着信信
号が送られることになる。
(発明の効果)
上述したように本発明の自営電気通信設備によれば利用
者は方路を選択するための付加選択符号を入力すること
なく自動的に所定の方路が選択されるため、操作性は非
常に良好となり、しかも常に最適の方路が選択されるの
で管理上も好適である。また、方路選択のための辞書は
変更可能とすることができるので、複数の事業者の提供
する条件に流動的に対処することができる。さらに、専
用線を設置しである場合には、これを経由して局線接続
を行なうこともできるので、専用線の利用効率を著しく
向上することができる。
者は方路を選択するための付加選択符号を入力すること
なく自動的に所定の方路が選択されるため、操作性は非
常に良好となり、しかも常に最適の方路が選択されるの
で管理上も好適である。また、方路選択のための辞書は
変更可能とすることができるので、複数の事業者の提供
する条件に流動的に対処することができる。さらに、専
用線を設置しである場合には、これを経由して局線接続
を行なうこともできるので、専用線の利用効率を著しく
向上することができる。
第1図は本発明の自営電気通信設備として構内交換機を
用いた通信回線設備の全体の構成を示す線図、 第2図は本発明の構内交換機の一実施例の構成を示すブ
ロック図、 第3図は同じくその方路選択辞書の一例の構成を示す図
、 第4図は本発明の構内交換機の他の実施例の構成を示す
ブロック図、 第5図は同じくその方路選択辞書の一例の構成を示す図
、 第6図は同じくその動作を説明するためのフローチャー
トを示す図、 第7図は本発明の構内交換機のさらに他の実施例の構成
を示すブロック図、 第8図は同じくその発信用方路選択辞書の一例の構成を
示す図、 第9図は同じくその着信用方路選択辞書の一例の構成を
示す図である。 1、−2・−構内交換機 3.4・・・内線電話機5
−・−専用線 6.7・・−中継局8.9・
−・方路 If、IIA、IIB・・−通話路スイフチ12A〜1
2C,12−14〜12−3A、 12−IB〜12−
3B ・・−内線電話上13、13^、13B−局線
トランク 14.14A、14B・・・−局線 15.154
.158・・・−記憶回路16、16^、16B−メモ
リ回路 17、17A、 17B、−・・比較回路18、18^
、18B・・−選択符号送出回路19^、19B・−専
用線トランク 20−・専用線 22.23.24−・一方
路31A、31B −・・構内交fai 32−専用
線33.34−・一方路 35八、35B −
・内線電話機36A、36B・・・通話路スイッチ 37A、37B・−中央処理装置 38A、38B −一・専用線トランク39A 、 3
9B・・・局線トランク40.41,42.4’4・・
−中継局43.45−・電話機 特許出願人 日本通信建設株式会社 第5図 第8図 第9図
用いた通信回線設備の全体の構成を示す線図、 第2図は本発明の構内交換機の一実施例の構成を示すブ
ロック図、 第3図は同じくその方路選択辞書の一例の構成を示す図
、 第4図は本発明の構内交換機の他の実施例の構成を示す
ブロック図、 第5図は同じくその方路選択辞書の一例の構成を示す図
、 第6図は同じくその動作を説明するためのフローチャー
トを示す図、 第7図は本発明の構内交換機のさらに他の実施例の構成
を示すブロック図、 第8図は同じくその発信用方路選択辞書の一例の構成を
示す図、 第9図は同じくその着信用方路選択辞書の一例の構成を
示す図である。 1、−2・−構内交換機 3.4・・・内線電話機5
−・−専用線 6.7・・−中継局8.9・
−・方路 If、IIA、IIB・・−通話路スイフチ12A〜1
2C,12−14〜12−3A、 12−IB〜12−
3B ・・−内線電話上13、13^、13B−局線
トランク 14.14A、14B・・・−局線 15.154
.158・・・−記憶回路16、16^、16B−メモ
リ回路 17、17A、 17B、−・・比較回路18、18^
、18B・・−選択符号送出回路19^、19B・−専
用線トランク 20−・専用線 22.23.24−・一方
路31A、31B −・・構内交fai 32−専用
線33.34−・一方路 35八、35B −
・内線電話機36A、36B・・・通話路スイッチ 37A、37B・−中央処理装置 38A、38B −一・専用線トランク39A 、 3
9B・・・局線トランク40.41,42.4’4・・
−中継局43.45−・電話機 特許出願人 日本通信建設株式会社 第5図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端末機を相互に接続する機能と、端末機と通信回線
設備とを接続する機能とを有する自営電気通信設備にお
いて、 端末機から通信回線設備を選択するとき、 端末機を通信回線設備に接続する前に端末機から入力さ
れる選択符号を記憶する手段と、前記端末機から入力さ
れる選択符号と、この選択符号によって指定される方路
が複数存在する場合に、それらの方路を区別して指定す
ることができる情報とを対応して記憶している手段と、 入力された選択符号と前記記憶手段に記憶 されている選択符号とを照合して比較する手段と、 前記比較手段により入力された選択符号を 前記記憶手段に記憶された情報により指定される方路を
特定できるような形態で通信回線設備へ送出する手段と
を具えることを特徴とする方路選択機能を有する自営電
気通信設備。 2、端末機を相互に接続する機能と、端末機を通信回線
設備に接続する機能とを有する自営電気通信設備におい
て、 端末機から入力される選択符号を記憶する 手段と、 前記端末機から入力される選択符号と、こ の選択符号によって指定される方路に複数の通信回線設
備が存在する場合に、それらの方路を区別して指定する
ことができる情報とを対応して記憶する手段と、 端末機から入力される選択符号と、前記記 憶手段に記憶されている選択符号とを照合して比較する
手段と、 この比較手段によって、入力された選択符 号と一致する選択符号が検出される場合に、指定された
通信回線設備が専用回線の場合は入力された選択符号を
そのまま通信回線設備に送出し、指定された通信回線設
備が専用回線でない場合にはその選択符号に対応する付
加選択符号を入力された選択符号に付加して通信回線設
備へ送出するかまたは入力された選択符号をそのまま送
出する手段とを具えることを特徴とする方路選択機能を
有する自営電気通信設備。 3、端末機を相互に接続する機能と、端末機を通信回線
設備に接続する機能とを有する自営電気通信設備におい
て、 端末機から入力される選択符号を記憶する 手段と、 前記端末機から入力される選択符号と、こ の選択符号によって指定される方路に複数の通信回線設
備が存在する場合に、それらの方路を区別して指定する
ことができる情報とを対応して記憶する手段と、 端末機から入力される選択符号と、前記記 憶手段に記憶されている選択符号とを照合して比較する
手段と、 この比較手段によって、入力された選択符 号と一致する選択符号が検出される場合に、指定された
通信回線設備が専用回線の場合は入力された選択符号を
そのまま通信回線設備に送出し、指定された通信回線設
備が専用回線でない場合にはその選択符号に対応する付
加選択符号を入力された選択符号に付加して通信回線設
備へ送出するかまたは入力された選択符号をそのまま送
出する手段と、 専用回線を経て入力される選択符号をその まままたは必要に応じてその一部分を削除して別の通信
回線設備へ転送する手段とを具えることを特徴とする自
営電気通信設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16470786A JPS6320943A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 方路選択機能を有する自営電気通信設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16470786A JPS6320943A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 方路選択機能を有する自営電気通信設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320943A true JPS6320943A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15798351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16470786A Pending JPS6320943A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 方路選択機能を有する自営電気通信設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282956A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の制御方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261261A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動ダイヤル装置 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16470786A patent/JPS6320943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261261A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動ダイヤル装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282956A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の制御方式 |
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