JPS63209455A - モ−タ - Google Patents

モ−タ

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Publication number
JPS63209455A
JPS63209455A JP4056787A JP4056787A JPS63209455A JP S63209455 A JPS63209455 A JP S63209455A JP 4056787 A JP4056787 A JP 4056787A JP 4056787 A JP4056787 A JP 4056787A JP S63209455 A JPS63209455 A JP S63209455A
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JP
Japan
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rotor
permanent magnets
coil
motor
confronted
Prior art date
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Pending
Application number
JP4056787A
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English (en)
Inventor
Kazutoshi Kobayashi
小林 一利
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP4056787A priority Critical patent/JPS63209455A/ja
Publication of JPS63209455A publication Critical patent/JPS63209455A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、大型化することなく、出力を増大させること
が可能で、光学式情報記録/再生装置のディスク回転用
等に適したモータに関する。
し従来の挾術と発明が解決しようとする問題点]近年、
光ビームを照射して記録媒体(ディスク)に高密度で情
報を記録したり、記録媒体に高密度に記録された情報を
n速度で再生したりすることのできる光学式情報記録/
再生装置が注目される状況にある。
ところで、前記記録媒体の記録密度を上げるために、角
速度−室料tII(CΔV)から、線速度一定!、1l
til(CLV)にすることが考えられる。ところが、
このCLV制御にした場合、畠速アクヒス時に最内周か
ら最外周へ移動した場合、ディスクによっては、ごく短
時間のうちに回転数を倍近く変化させなければならない
。イのため、ディスクを回転駆動するスピンドルモータ
の出ノjトルクを増大さける必要がある。
前記光学式情報記録/再生装置では、小型化。
薄型化が望まれており、前記スピンドルモータには、例
えば、第5図に示づような偏平ブラシレスモータが用い
られている。
このスピンドルモータ1は、]−りを兼ねたシャーシ2
上にスラスト軸受3が設けられ、このスラスト軸受3と
同軸に円筒状の軸受4が立設されている。前記シャーシ
2上には、前記軸受4を囲んで固定子巻線(コイル)5
が周回状に配設されている。一方、前記スラスト軸受3
及び円筒状の軸受4によって支持された回転軸6には、
円盤状の回転子(ロータ)7が取付けられ、このヨーク
7の前記コイル5と対向する面には、前記コイル5と所
定の間隔を開けて対向するように永久磁石8が固設され
ている。そして、この永久磁石8による磁界と前記コイ
ル5の電流とにより生じるトルクによって、前記ロータ
7及び回転軸6が回転するようになっている。
このような従来のスピンドルモータ1において、出力ト
ルクを増大させるためには、コイル5の電流を増大させ
るか、コイル有効長さを長くするか、あるいは、ギャッ
プ磁束密度を増加させれば良い。
一般的には、コイル電流を増大させることは、装置の消
費電力が増大し、駆動部の発熱や、コストアップを招き
、また、コイル有効長さを長くすることは、インピーダ
ンスの増加及びモータ形状の大型化を114 <ため好
ましくはなく、ロータ7に固設された永久磁石8を強化
して、ギャップ磁束密度を増加させることが最も有効で
ある。
しかしながら、従来のモータ1で永久磁石8を強化して
行くと、永久磁石8とシャーシ(ヨーク)2との間の吸
引力が増大する。そのため、回転軸6とスラスト軸受3
との摩擦が増加して、ロスが大きくなり、出力トルクが
あまり増大しなくなってしまうという問題点がある。ま
た、ボールベアリング軸受においても、強力なスラスト
荷重のため、軸ロス及びベアリングの0命に問題があり
、スラスト荷重を受ける専用のスラストボールベアリン
グ軸受を使用しなければならないが、軸受。
シャフトのコストアップを招き、また、軸受構造が大き
くなり、薄型に適さない。
し発明の目的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、大型
化することなく、出力を増大させることが可能なモータ
を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
モータは、回転子に永久磁石が設けられ、この回転子の
永久磁石による磁界と固定子巻線の電流とによって生じ
るトルクを利用して前記回転子を回転させるものにおい
て、前記回転子に、所定の間隔を開けて対向する二つの
同軸円盤状の回転部を設け、この二つの回転部の対向す
る面に、それぞれ互いに異なる磁極が対向するように永
久磁石を設けると共に、この対向する永久磁石間に、両
永久磁石と所定の間隔を開けて前記固定子巻線を配設し
たものである。
本発明によれば、回転子の永久磁石による吸引力は、主
に、対向して回転子と共に回転する永久磁石間で働き、
回転子の永久磁石と固定子側との吸引力は微弱となり、
永久磁石を強化して出力を増大させることが可能になる
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
はスピンドルモータの断面図、第2図(a)は光学式情
報記録/再生装置のディスク駆動部及び光ピツクアップ
を示す平面図、第2図(b)はスピンドルモータの永久
磁石のf!i極の配置を示す説明図、第3図は第2図(
a)のA−A =線断面図、第4図は対物レンズのアク
チュエータを示す説明図である。
本実施例は、本発明を光学式情報記録/再生装置のスピ
ンドルモータに適用した例である。
第2図(a)に示すように、光学式情報記録/再生装冒
10では、シャーシ11上に、円盤状記録媒体(以下、
ディスクと記す。)12を回転駆動するスピンドルモー
タ13が設けられている。
また、前記光学式情報記録/再生装置1oには、光ピツ
クアップ15が設けられている。゛この光ピツクアップ
15は、固定部16と、移動部17とからなり、固定部
16は、前記シャ−シ2上に固定されている。一方、前
記移動部17は、対物レンズ18を有し、この対物レン
ズ18が前記ディスク12に対向し、ディスク12の半
径方向に移動可能に配設されている。前記固定部16に
は、図示しないレーザダイオードを含む光学系等が収納
され、このレーザダイオードの光ビームは、前記移動部
17内の図示しないプリズムを経て、前記対物レンズ1
8で集光されて、ディスク12に照射されるようになっ
ている。
前記光ピツクアップ15の移動部17は、アクチュエー
タ21によって前記対物レンズ18の光軸方向に移動可
能に支持されている。また、このアクチユエータ21は
、リニアモータ22によって、ディスク12の半径方向
に移動されるようになっている。このリニアモータ22
の出力板23は、移動方向の側方に延出部23aが延出
形成され、この延出部23a上に前記アクチユエータ2
1が取イ1けられている。
本実施例のスピンドルモータ13は、第1図に示すよう
に構成されている。すなわち、前記シャーシ11上にス
ラスト軸受31が設けられ、このスラスト軸受31と同
軸に円筒状の軸受32が立設す゛れている。スピンドル
モータ13の回転子33は、回転軸34に取付けられ、
この回転軸34は、前記スラスト軸受31及び円筒状の
軸受32ににつて支持されている。nt記回転子33は
、]−りを兼ね、所定の間隔を聞けて対向する同軸円盤
状の上ロータ35と下ロータ36をイ1している。
前記10−タ35は、中心部が前記回転軸34に固定さ
れている。前記下目−タ36は、中心部に前記軸受32
を遊挿する円孔を有し、この円孔のL部側に前記軸受3
2を遊挿する円筒部36aが立設されている。そして、
この円筒部36aによって、前記上ロータ35と下ロー
タ36とが所定の間隔に隔てられている。前記十ロータ
35と、下ロータ36の対向する面には、それぞれUい
に異4Tる磁極が対向するように同極数に着磁された永
久磁石37.38が固着されでいる。尚、この永久磁石
37.38は、例えば、第2図(b)に承りよう、6極
着磁になっている。前記上ロータ35と下ロータ36と
は、前記永久磁石37,38間に°作用覆る吸引力によ
つで吸着固定されている。尚、またはねじ及び接着剤を
併用しても良い。
尚また、前記下ロータ36の円筒部36aの上端面と、
この上端面に当接する上ロータ35の面には、図示しな
いセレーション等の係合部が設けられ、この係合部によ
って上ロータ35と下ロータ36とが位置決めされ、ま
た、ずれが防止されるようになっている。
一方、固定子側は、前記下ロータ36の円筒部36aを
遊挿する円孔を有する円盤状のコイル基板40に、第2
図に示すように、例えば4つに分巻きされた固定子巻線
(以下、コイルと記す。)41が、周回状に配設されて
いる。前記コイル基板40は、前記コイル41が永久磁
石37.38の略中間位置に配置されるように、ビス4
2等によって前記シャーシ11に固定されている。また
、前記コイル基板40及びコイル41と、前記永久磁石
37.38との間には、所定の間隙が形成されている。
前記コイル41は、回転軸34を挟んで対粂な位置に配
置された二つが直列に接続され、この直列接続された二
組の巻線には、位相が90度ずれた2相電流が供給され
るようになっている。
そして、このコイル41の電流と、前記永久磁石37.
38による上下方向の磁界とにより生じるトルクによっ
て、前記回転子33が回転−16ようになっている。
尚、このスピンドルモータ13の組立ては、次のように
して行なう。まず、下【]−夕36の円筒部36aを軸
受け32に遊嵌し、次に、コイル基板40をビス42等
によってシャーシ12に固定Jる。そして、上ロータ3
,5が固定された回転軸34を前記軸受32に挿入する
。すると、この上O−夕35に固設された永久磁石37
と、前記下ロータ36に固設された永久磁?″i38と
の吸引力によって、上ロータ35と下[]−夕36とが
吸着固定される。
また、前記コイル基板40には、各コイルに位相を90
痕ずらした電流を流すために磁束密度を検出するホール
素子43.43が設けられている。
また、下ロータ36aには、多+b着磁されたFG(f
requency  Qenerateの略、回゛転数
検出を示す。)マグネツ1〜45が固定されており、所
定の間隙をおき、シャーシ11に「G基板46が固設さ
れロータ回転数を検出するFGセンサを形成している。
ところで、前記リニアモータ22は、第3図に示すよう
に構成されている。すなわち、シャーシ11上に、箱型
枠状のヨーク51が固設され、このヨーク51の内側の
上下端面に、互いに異なる磁極が対向するように板状の
永久磁石52.53が固設されている。尚、この永久磁
石52.53は、前記出力板23の移動方向の前後に分
割され、移動方向の前後で11極が逆になっている。前
記永久磁石52.53問には、出力板23が配設され、
この出力板23上に、第2図(a)に示すように略四角
形状に平面的に巻回されたコイル55が取付けられてい
る。そして、前記コイル55の電流と、前記永久磁石5
2.53による磁界とにより生じる力によって、前記コ
イル55が取付けられた出力板23が移動するようにな
っている。尚、前記コイル55において、移動方向に力
を生じる部分は、移動方向前後の辺の部分である。この
それぞれの辺部分では、電流の方向が逆になるが、前記
永久磁石52.53の磁極も移動方向の前後で逆になっ
ているので、前記コイル55の両辺部分には、同一方向
の推力が生じる。このように、本実施例では、リニアモ
ータ22が薄型に形成されており、装置の薄型化が可能
になっている。
前記出力板23の移動方向と交差する方向の両端部は、
ガイドレール56.57によって移動自在に支持されて
いる。前)ホのように、前記出力板23の延出部23a
上には、対物レンズ18を保持したアクチュエータ21
が取付けられている。
また、この延出部23aの前記ガイドレール57によっ
て支持された部分の外側には、スケール60を挟んで、
位置センサ61が設けられている。
前記スケール60は、例えば、帯状の遮光部と帯状の透
過窓(スリット)が、前記出力板23の移動方向に交互
に周期的に形成されたものであり、一方、前記位置セン
サ61は、例えば、前記スケール60を挟んで対向配置
された発光素子と受光素子とで構成されている。前記発
光素子から出射され、前記スケール60のスリットを透
過した光は、前記受光素子で受光される。そして、前記
スリットを透過した光パルスを計数することによって、
前記アクチュエータ21の移動ωを検出できるようにな
っている。
尚、本実施例において、前記コイル55が取付けられた
前記出力板23は、内側の部分が切欠かれており、mm
を減らして、移動に必要な力を軽減している。
前記アクチュエータ21は、第4図に示すように構成さ
れている。第4図(a>はアクチュエータの側面図、第
4図(b)はアクチュエータの平面図である。
対物レンズ18が設けられた移動部17は、上下2枚の
板ばね71.71によって上下方向(対物レンズ18の
光軸方向)Fに移動可能に支持されている。前記板ばね
71.71の基端部は、圧電素子72を介して、アクチ
ュエータ21側に固定されている。また、前記対物レン
ズ18の周囲には、フォーカスコイル73が巻回され、
このフォーカスコイル73を挟んで対向する位置に、ヨ
一り74.74に固設された永久磁石75.75が配設
されている。前記フォーカスコイル73には、フォーカ
スエラー信号に基づくフォーカス制御信号が入力され、
このフォーカス制御信号に基づいて、前記対物レンズ1
8が移動されるようになっている。また、本実施例では
、前記対物レンズ18のディスク12の半径方向Rの移
動の制御(トラッキング制御)は、粗動、微動共に、前
記リニアモータ22によって前記アクチュエータ21を
移動させることによって行なわれるが、より微小な制御
は、前記圧電素子72を用いて前記移動部17をディス
ク12の半径方向Rに移動させることによって行なうよ
うになっている。
以上のように構成された本実施例では、スピンドルモー
タ13の回転子33は、所定の間隔を聞けて対向する同
軸円盤状の上ロータ35と下ロータ36を右し、上ロー
タ35と、下ロータ36の対向する面に、それぞれ互い
に異なる磁極が対向するように永久磁石37.38が固
着されている。
また、固定子側のコイル41は、コイル基板40に取付
けられ、前記永久1637.38の略中間位置に配置さ
れている。イして、前記コイル41の電流と、前記永久
磁石37.38による磁界とにより生じるトルクによっ
て、前記回転子33が回転する。
このような構成において、前記回転子33の永久磁石3
7.38による吸引力は、主に、対向して回転子33と
共に回転する永久磁石37.38間で鋤さ、回転子33
の永久磁石37.38と固定子側(シャーシ11)との
吸引力はほとんど作用しない。従って、永久磁石37.
38を強化しても、回転軸34を支持するスラスト軸受
31には、略回転子33の0千が加わるだけであり、ス
ラスト軸受31と回転@34との摩擦によるロスが少な
いので、永久磁石37.38を強化してスピンドルモー
タ13の出力を増大さけることが可能になる。
また、コイル41の両側に永久磁石37.38が配設さ
れているので、コイルの一側に永久磁石を配設されたも
のに比べて磁束密度が増大し、スピンドル[−夕13の
出力が増大1−る。
このように、永久磁石37.38を強化して出力を増大
することができるので、コイル電流を増大さけることに
よって、装置の澗費電力が増大したり、駆動部の発熱や
、ロス1−アップを招いたり、また、コイルイア効長ざ
を艮くすることによって、インピーダンスの増加及びモ
ータ形状の大へ1!化を招いたりすることがない。
尚、本発明は、上記実施例に示す2相ブラシ1ノス[−
夕に限らず、回転子に永久磁石が設けられる種々の永久
磁石回転子型のモータに適用覆ることができる。また、
本発明は、光学式情報記111/再生装置のスピンドル
モータに限らず、種々の装置に用いることができる。
[発明の効果] 以十説明したように本発明によれば、永久la石を強化
しても、この永久磁石による吸引力は、主に、対向して
回転子と共に回転する永久磁石間で一°き、回転子の永
久磁石と固定子側どの吸引力は微弱どなり、永久磁石を
強化して、モータを大型化−ケることなく出力を増大さ
せることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
はスピンドルモータの断面図、第2図(a>は光学式情
報記録/再生装置のディスク駆動部及び光ピツクアップ
を示す平面図、第2図(b)はスピンドルモータの永久
磁石の磁極の配置を示す説明図、第3図は第2図(a)
のA−A=線断面図、第4図は対物レンズのアクチコエ
ータを示す説明図、第5図は従来のスピンドルを一夕の
断面図である。 13・・・スピンドルモータ 33・・・回転子     34・・・回転軸35・・
・上ロータ    36・・・下ロータ37.38・・
・永久磁石 40・・・コイル基板41・・・コイル 第1図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転子に永久磁石が設けられ、この回転子の永久磁石に
    よる磁界と固定子巻線の電流とによって生じるトルクを
    利用して前記回転子を回転させるモータにおいて、前記
    回転子は、所定の間隔を開けて対向する二つの同軸円盤
    状の回転部を有し、この二つの回転部の対向する面に、
    それぞれ互いに異なる磁極が対向するように永久磁石が
    設けられると共に、この対向する永久磁石間に、両永久
    磁石と所定の間隔を開けて前記固定子巻線が配設されて
    いることを特徴とするモータ。
JP4056787A 1987-02-23 1987-02-23 モ−タ Pending JPS63209455A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4056787A JPS63209455A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 モ−タ

Applications Claiming Priority (1)

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JP4056787A JPS63209455A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 モ−タ

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JP4056787A Pending JPS63209455A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 モ−タ

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