JPH0937530A - モータ - Google Patents

モータ

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JPH0937530A
JPH0937530A JP20147695A JP20147695A JPH0937530A JP H0937530 A JPH0937530 A JP H0937530A JP 20147695 A JP20147695 A JP 20147695A JP 20147695 A JP20147695 A JP 20147695A JP H0937530 A JPH0937530 A JP H0937530A
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JP
Japan
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motor
rotor
stator
magnetic
magnetic body
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JP20147695A
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English (en)
Inventor
Hideo Niikura
英生 新倉
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型で高効率のモータを提供すること。 【解決手段】 第1の凹凸部が形成されている第1の磁
性材311及びマグネット313を有する回転子31
と、第2の凹凸部が形成されている第2の磁性材32
1、322、323、331、332、333及び前記
第2の磁性材に巻回されているコイル324、334を
有する固定子32、33とを備え、前記第1の凹凸部と
第2の凹凸部が対向するように配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、モータの構造に
関するもので、例えばコンパクト・ディスク・ロム(C
D−ROM)、ミニ・ディスク(MD)、フロッピー・
ディスク(FD)等が使用されるディスク装置のディス
ク回転用のモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディスク装置の一例である光ディスク装
置は、例えば図8に示すように構成されている。尚、同
図(A)は、光ディスク装置の内部構成を示す平面図、
同図(B)は、そのA−A断面図である。この光ディス
ク装置1は、ターン・テーブル2を回転駆動するスピン
ドル・モータ3と、ターン・テーブル2上に載置される
光ディスク4に対して、例えば半導体レーザ光を照射す
る光学ピック・アップ5とを備えている。スピンドル・
モータ3は、光ディスク装置1の構成部品の支持部であ
るメカ・デッキ6に固定されている。そして、スピンド
ル・モータ3は、例えばブラシレス・モータが用いら
れ、図示しない駆動制御回路の制御により、ターン・テ
ーブル2を所定回転数にて回転駆動するようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した光ディスク装
置1の光学ピック・アップ5は、光ディスク4に対する
信号の記録再生もしくは再生のみを行うが、光学ピック
・アップ5を光ディスク4の中心部へ可能な限り移動で
きるように構成すれば、光ディスク4の面を有効利用す
ることができ、光ディスク4上に多くの信号を記録する
ことができる。ところが、光ディスク4の中心部には、
スピンドル・モータ3が配置されているので、光学ピッ
ク・アップ5を光ディスク4の中心部へ移動させ過ぎる
と、光学ピック・アップ5とスピンドル・モータ3が干
渉してしまうことになる。
【0004】このような光学ピック・アップ5とスピン
ドル・モータ3の干渉を回避して、光学ピック・アップ
5の移動距離を増大させるには、スピンドル・モータ3
の径を小さくすれば良い。しかしながら、スピンドル・
モータ3の径とスピンドル・モータ3の効率は比例関係
にあるため、スピンドル・モータ3の径を小さくする
と、スピンドル・モータ3の効率も低下してしまうとい
う問題があった。特に、CD−ROMを用いる光ディス
ク装置では、線速度一定の記録方式が採用されているた
め、シークを行った際にスピンドル・モータの回転速度
を短時間で変える必要があり、また、2倍速、4倍速と
いう再生の高速化に対応するため、スピンドル・モータ
のトルク密度を高める必要があるが、径を小さくした低
効率のスピンドル・モータでは対応できない。
【0005】このような問題点に対処したモータとし
て、例えば特開平5−189932号公報記載のモータ
がある。図9は、このモータの構造を示す図であり、同
図(A)は、モータの平面図、同図(B)は、そのB−
B断面図である。このモータ10は、回転子11の中心
から固定子12の外径までの距離が角度に対して異なる
ような形状、即ち固定子12の外径を略半円形状とし、
回転子11の中心から固定子12の外径までの距離が角
度に対して異なるところを直線としている。
【0006】回転子11は、N極、S極がほぼ等ピッチ
で周方向に配置された永久磁石13と、回転子11側の
磁気回路を構成する回転子ヨーク14とから成る。固定
子12は、ケース15と、固定子鉄心(磁極鉄心16
A、固定子ヨーク16B、短絡ヨーク16C)16と、
磁極鉄心16Aに巻かれたコイル17とから成り、ベア
リング20を介して回転子11を回転可能なように支承
している。固定子鉄心16は、回転子11の中心から固
定子12の外径までの距離が大きい部分にコイル17を
持った磁極鉄心16Aを回転子11とギャップを介して
対峙させ、磁極鉄心16Aの背部は固定子ヨーク16B
で磁気的に結合されている。回転子11の中心から固定
子12の外径までの距離が小さい部分は、コイル17及
び磁極鉄心16Aを有さず、ギャップを介して回転子1
1の周囲を覆うように短絡ヨーク16Cを配置し、短絡
ヨーク16Cの両端は固定子ヨーク16Bと磁気的に結
合されている。このような構成とすることにより、小型
であってもトルク密度の高いモータとすることができる
が、モータの効率面からは十分でないという欠点があっ
た。
【0007】この発明は、上記課題を解消するためにな
されたものであり、小型で高効率のモータを提供するこ
とを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、この発明に
あっては、第1の凹凸部が形成されている第1の磁性材
及びマグネットを有する回転子と、第2の凹凸部が形成
されている第2の磁性材及び前記第2の磁性材に巻回さ
れているコイルを有する固定子とを備え、前記第1の凹
凸部と第2の凹凸部が対向するように配置することによ
り達成される。
【0009】上記構成によれば、コイルを外部に配置で
きるので、極歯を従来より多くすることができ、小型で
高効率のモータとすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施の形
態を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に
述べる実施の形態は、この発明の好適な具体例であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、こ
の発明の範囲は、以下の説明において特にこの発明を限
定する旨の記載がない限り、これらの形態に限られるも
のではない。
【0011】図1は、この発明のモータの一形態を示す
斜視図であり、図2は、その分解斜視図である。このモ
ータ30は、回転子31と、2つの固定子32及び33
と、これらの固定子32及び33を結合するための結合
板34とを備えている。回転子31は、円形状の鉄板、
硅素鋼板等の磁性材が複数枚積層された2つの磁性体3
11、312と、円形状のマグネット313とを有して
いる。磁性体311、312の外周面には、同一角度ピ
ッチで凹凸が極歯として形成されている。これらの磁性
体311、312の間にマグネット313が挟み込まれ
て固定されている。
【0012】固定子32及び33は、半円形の切り欠き
と略矩形状の切り欠きを有する鉄板、硅素鋼板等の磁性
材が複数枚積層された2つの磁性体321、322及び
331、332と、あれい状の鉄板、硅素鋼板等の磁性
材が複数枚積層された磁性体323及び333と、磁性
体323及び333のくびれ部に巻回されたコイル32
4及び334とを有している。磁性体321、322及
び331、332の半円形の切り欠きの内周面には、磁
性体311、312の凹凸と同一角度ピッチの凹凸が極
歯として形成されている。これらの磁性体321、32
2及び331、332の略矩形状の切り欠き部にコイル
324及び334が配置されるように、磁性体321、
322及び331、332の間に磁性体323及び33
3のあれい部が挟み込まれ、半円形の切り欠き部分から
略矩形状の結合板34を挿入可能なギャップを開けて固
定されている。2つの固定子32及び33の半円形の切
り欠きは、これらの切り欠きを合わせて円形としたとき
に、2つの固定子32及び33がL字形となるように形
成され、かつ、回転子31の外周を、一定のギャップを
持って囲むように形成されている。
【0013】このモータ30を組み立てるときは、先
ず、磁性体311、312の間にマグネット313を挟
み込み、磁性体311、312の各凹凸の周期が同一と
なるようにして固定し、回転子31を構成する。磁性体
321、322及び331、332の略矩形状の切り欠
き部にコイル324及び334を配置して、磁性体32
1、322及び331、332の間に磁性体323及び
333のアレイ部を挟み込み、磁性体321及び331
から入った磁束が磁性体323及び333を通り、磁性
体322及び332へ抜けるように固定し、固定子32
及び33を構成する。次に、固定子32及び33を、略
矩形状の結合板34に差し込み、凹凸の一周期を360
°としたとき、各固定子32及び33間の凹凸が90°
の位相差を持つように固定する。そして、回転子31
を、略矩形状の結合板34に設けられている円形穴34
1に挿入し、回転子31の凹凸面が固定子32及び33
の凹凸面と向き合った状態で回転するように保持する。
【0014】このような構成において、その動作例を図
3〜図6に示す動作概念図を参照して説明する。尚、図
3〜図6において図1と同一構成箇所は同符号を付して
ある。先ず、図3に示すように、固定子32の磁性体3
21、322の凸部と回転子31の磁性体311、31
2の凸部が完全に一致して対向している状態では、固定
子33の磁性体331、332の凸部と回転子31の磁
性体311、312の凸部はずれているため、固定子3
3の磁性体331、332の凸部と回転子31の磁性体
311、312の凸部の間の空気層が多く、磁束が流れ
にくい。
【0015】従って、回転子31のマグネット313か
ら出た磁束は、回転子31の磁性体311〜固定子32
の磁性体321〜固定子32の磁性体323〜固定子3
2の磁性体322〜回転子31の磁性体312と通過し
て、回転子31のマグネット313に戻ってくる。この
とき固定子33の磁性体331の凸部にS極、固定子3
3の磁性体332の凸部にN極が生じるように固定子3
3の磁性体333のコイル334に電流を流すと、固定
子33の磁性体331、332の凸部と回転子31の磁
性体311、312の凸部の間で吸引力が発生し、図4
に示すように回転子31が移動して、固定子33の磁性
体331、332の凸部と回転子31の磁性体311、
312の凸部が完全に一致して対向する。
【0016】図4の状態では、固定子33の磁性体33
1、332の凸部と回転子31の磁性体311、312
の凸部が完全に一致して対向しており、固定子32の磁
性体321、322の凸部と回転子31の磁性体31
1、312の凸部はずれているため、固定子32の磁性
体321、322の凸部と回転子31の磁性体311、
312の凸部の間の空気層が多く、磁束が流れにくい。
従って、回転子31のマグネット313から出た磁束
は、回転子31の磁性体311〜固定子33の磁性体3
31〜固定子33の磁性体333〜固定子33の磁性体
332〜回転子31の磁性体312と通過して、回転子
31のマグネット313に戻ってくる。このとき固定子
32の磁性体321の凸部にN極、固定子32の磁性体
322の凸部にS極が生じるように固定子32の磁性体
323のコイル324に電流を流すと、固定子32の磁
性体321、322の凸部と回転子31の磁性体31
1、312の凸部の間で反発力が発生し、図5に示すよ
うに回転子31が移動する。
【0017】図5の状態では、固定子33の磁性体33
1の凸部にN極、固定子33の磁性体332の凸部にS
極が生じるように固定子33の磁性体333のコイル3
34に電流を流すと、固定子33の磁性体331、33
2の凸部と回転子31の磁性体311、312の凸部の
間で反発力が発生し、図6に示すように回転子31が移
動する。図6の状態では、固定子32の磁性体321の
凸部にS極、固定子32の磁性体332の凸部にN極が
生じるように固定子32の磁性体323のコイル324
に電流を流すと、固定子32の磁性体321、322の
凸部と回転子31の磁性体311、312の凸部の間で
吸引力が発生し、図6に示すように回転子31が移動し
て、図3の状態へ戻る。
【0018】このように、固定子32の磁性体323の
コイル324及び固定子33の磁性体333のコイル3
34への電流を交互に流すことにより、回転子31を同
一方向へ移動、即ち回転させることができる。この電流
の切り換えは、例えばコイルの発生する逆起電圧を用い
て行うようにする。また、コイル324を固定子32、
33及び回転子31の外部に配置しているので、固定子
32、33及び回転子31に設ける凹凸の極歯を例えば
24極とすることができ、従来の6極や12極のモータ
と同一サイズでも高トルクを得ることができる。尚、上
述した実施の形態では、2つのコイル324、334に
対して電流を一方向へ交互に流しているが、一方のコイ
ルが例えば吸引力を発生しているときに、他方のコイル
に対して電流を逆方向へ流して反発力を発生させるよう
にすれば、さらにトルクの高いモータとすることができ
る。さらに、上述した実施の形態では、固定子32、3
3をL字形となるように、即ち回転子31の回転中心に
対し90°となるようにしているが、回転子31の回転
中心に対し180°内となるようにしても同様の効果を
奏する。
【0019】図7は、このような構成のモータをディス
ク装置の一例である光ディスク装置に用いた場合を示
す。尚、同図(A)は、光ディスク装置の内部構成を示
す平面図、同図(B)は、そのC−C断面図である。こ
の光ディスク装置20は、ターン・テーブル2を回転駆
動するモータ30と、ターン・テーブル2上に載置され
る光ディスク4に対して、例えば半導体レーザ光を照射
する光学ピック・アップ5とを備えている。モータ30
は、光ディスク装置20の構成部品の支持部であるメカ
・デッキ6に固定されている。そして、モータ30は、
図示しない駆動制御回路の制御により、ターン・テーブ
ル2を所定回転数にて回転駆動するようになっている。
【0020】ターン・テーブル2は、メカ・デッキ6上
にて回転可能に支持されている。そして、ターン・テー
ブル2は、その表面に光ディスク4を載置するようにな
っている。光学ピック・アップ5は、メカ・デッキ6に
対して、光ディスク4の径方向に移動可能に支持されて
いる。そして、光学ピック・アップ5は、図示しない送
りモータにより、径方向の適宜の位置まで移動され、光
ディスク4の下面の信号記録面の所定トラックに対して
半導体レーザ光を照射することにより、この光ディスク
4に情報信号を記録し、あるいは信号記録面からの戻り
光を検出することにより、この光ディスク4に記録され
た情報信号を再生するようになっている。
【0021】このように構成された光ディスク装置20
によれば、ターン・テーブル2上に光ディスク4を載置
して固定保持した後、モータ30を動作させてターン・
テーブル2を回転することにより、光ディスク4を回転
駆動する。この状態にて、図示しない送りモータを適宜
に作動させることにより、光学ピック・アップ5を、光
ディスク4の径方向の適宜のトラック位置に移動する。
ここで、モータ30は、従来のスピンドル・モータと同
一の効率とした場合は、従来のスピンドル・モータより
も小型になるため、光学ピック・アップ5の移動距離を
従来よりも増大させること、即ち光ディスク4の中心部
へより近づけることが可能となる。そして、この光ディ
スク4の下面に対して半導体レーザ光を照射することに
より、この光ディスク4に情報信号を記録し、またはこ
の光ディスク4の信号記録面からの戻り光により情報信
号を再生する。かくして、従来と同一の光ディスク4に
て、大容量の情報の記録再生を行うことができ、ディス
ク装置の高性能化やディスクの有効利用が可能とな
る。。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、小型で高効率のモータを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のモータの実施の形態を示す斜視図。
【図2】図1に示すこの発明のモータの実施の形態の分
解斜視図。
【図3】図1に示すこの発明のモータの実施の形態の第
1の動作概略図。
【図4】図1に示すこの発明のモータの実施の形態の第
2の動作概略図。
【図5】図1に示すこの発明のモータの実施の形態の第
3の動作概略図。
【図6】図1に示すこの発明のモータの実施の形態の第
4の動作概略図。
【図7】図1に示すこの発明のモータの実施の形態を用
いた光ディスク装置の一例を示す平面図及びC−C断面
図。
【図8】従来のモータの一例を用いた光ディスク装置の
一例を示す平面図及びA−A断面図。
【図9】従来のモータの別の一例を示す平面図及びB−
B断面図。
【符号の説明】 1、20 光ディスク装置 2 ターン・テーブル 3 スピンドル・モータ 4 光ディスク 5 光学ピック・アップ 6 メカ・デッキ 10、30 モータ 11、31 回転子 12、32、33 固定子 13 永久磁石 14 回転子ヨーク 15 ケース 16 固定子鉄心 17、324、334 コイル 34 結合板 311、312、321、322、323、331、3
32、333磁性体 313 マグネット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の凹凸部が形成されている第1の磁
    性材及びマグネットを有する回転子と、 第2の凹凸部が形成されている第2の磁性材及び前記第
    2の磁性材に巻回されているコイルを有する固定子とを
    備え、 前記第1の凹凸部と第2の凹凸部が対向するように配置
    されていることを特徴とするモータ。
  2. 【請求項2】 前記第1の凹凸部の凹凸と第2の凹凸部
    の凹凸は、同一ピッチで形成されており、かつ、位相関
    係が異なるように配置されている請求項1に記載のモー
    タ。
JP20147695A 1995-07-14 1995-07-14 モータ Pending JPH0937530A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100314962A1 (en) * 2009-06-15 2010-12-16 Tamron Co., Ltd. Three-Phase Brushless DC Motor
DE102009046681A1 (de) * 2009-11-13 2011-05-19 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Antriebsmotor zum Antreiben einer Komponente eines Hausgeräts, Antriebseinrichtung und Hausgerät
CN106487110A (zh) * 2015-09-01 2017-03-08 德昌电机(深圳)有限公司 单相永磁电机及其定子磁芯

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