JPS6320954A - 読取センサ - Google Patents
読取センサInfo
- Publication number
- JPS6320954A JPS6320954A JP61164729A JP16472986A JPS6320954A JP S6320954 A JPS6320954 A JP S6320954A JP 61164729 A JP61164729 A JP 61164729A JP 16472986 A JP16472986 A JP 16472986A JP S6320954 A JPS6320954 A JP S6320954A
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- Japan
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- transparent glass
- rod lens
- cylindrical transparent
- lens array
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- Prior art date
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- Pending
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 20
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は読取センサに関するものである。
(従来の技術)
第3図は従来の良く知られた読取センサの一構成例(6
1年度電子通信学会総合全国大会論文集。
1年度電子通信学会総合全国大会論文集。
論文番号1254a−8上密着形イメージセンナ、第5
〜99頁参照)を示す図であシ、1は原稿、2は透明平
板ガラス、′3はロッドレンズアレイ、4は照明系、5
は受光部、6は受光部5上に設けられた受光素子アレイ
、7は原稿送り用のローラである。
〜99頁参照)を示す図であシ、1は原稿、2は透明平
板ガラス、′3はロッドレンズアレイ、4は照明系、5
は受光部、6は受光部5上に設けられた受光素子アレイ
、7は原稿送り用のローラである。
照明系4の発した光は透明平板ガラス2を通し、原稿1
を照明する。原稿1からの反射光はロッドレンズアレイ
3により受光部5上の受光素子アレイ6に結像し、その
反射光の大小を検知する。原稿1はローラ7により透明
平板ガラス2面上を矢印入方向に移動するようKつくら
れており、原稿1上に記載された文字、図形を読み取る
。
を照明する。原稿1からの反射光はロッドレンズアレイ
3により受光部5上の受光素子アレイ6に結像し、その
反射光の大小を検知する。原稿1はローラ7により透明
平板ガラス2面上を矢印入方向に移動するようKつくら
れており、原稿1上に記載された文字、図形を読み取る
。
第4図は従来の読取センサの他の構成例を示す図である
。
。
8は原稿1の移動開始側のに−14−ガイドであり、9
は被−パーガイド8に対応する他方のに−/4−ガイド
である。10はに一パーガイド9の先端部であり、ロッ
ドレンズ3側に曲げである。11は両に−・ぐ−がイド
8,9の中央部に設けられた開口部でちる。
は被−パーガイド8に対応する他方のに−/4−ガイド
である。10はに一パーガイド9の先端部であり、ロッ
ドレンズ3側に曲げである。11は両に−・ぐ−がイド
8,9の中央部に設けられた開口部でちる。
照明系4の発した光は開口部11を通過し、原稿1を照
明する。原稿1からの反射光はロッドレンズアレイ3を
通り、受光素子アレイ6に入射する。原稿1は各ローラ
7により矢印A方向に移動するように構成されており、
原稿1に記載された文字、図形などを読み取る。
明する。原稿1からの反射光はロッドレンズアレイ3を
通り、受光素子アレイ6に入射する。原稿1は各ローラ
7により矢印A方向に移動するように構成されており、
原稿1に記載された文字、図形などを読み取る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記第3図の構成においては、原稿1が透
明平板ガラス2面をこすシながら移動するため、透明平
板ガラス2面にキズ、汚れが着くという欠点があり、ま
た原稿1が高速、例えば2メ一トル/秒前後で移動する
場合、原稿1が透明ガラス2面上で微振動し、ロッドレ
ンズアレイ3の焦点位置からはずれ、またロッドレンズ
アレイ3の光軸と原稿1とのなす角度が常に変化するた
め、受光素子アレイ6の受光する光量が大きく変化して
しまうという欠点があった。さらに第4図の構成におい
ては上記欠点とともに、ゴミ、紙粉などが゛ロッドレン
ズアレイ3などに付着し、受光索子6の受光量を低下さ
せるという欠点があった。
明平板ガラス2面をこすシながら移動するため、透明平
板ガラス2面にキズ、汚れが着くという欠点があり、ま
た原稿1が高速、例えば2メ一トル/秒前後で移動する
場合、原稿1が透明ガラス2面上で微振動し、ロッドレ
ンズアレイ3の焦点位置からはずれ、またロッドレンズ
アレイ3の光軸と原稿1とのなす角度が常に変化するた
め、受光素子アレイ6の受光する光量が大きく変化して
しまうという欠点があった。さらに第4図の構成におい
ては上記欠点とともに、ゴミ、紙粉などが゛ロッドレン
ズアレイ3などに付着し、受光索子6の受光量を低下さ
せるという欠点があった。
本発明は以上述べたガラス面のキズ、汚れ、原稿の微振
動による受光量の大きな変化、さらにはゴミ、紙粉によ
る受光量の低下という欠点を除去し、常に安定した受光
量を保つ読取センサを提供するものである。
動による受光量の大きな変化、さらにはゴミ、紙粉によ
る受光量の低下という欠点を除去し、常に安定した受光
量を保つ読取センサを提供するものである。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は原稿に記載された文字、図形などを読み取るセ
ンサにおいて、回転可能な円筒形透明ガラスと、上記円
筒形透明ガラス内に照明系、ロッドレンズアレイ受光部
を設置したものである。
ンサにおいて、回転可能な円筒形透明ガラスと、上記円
筒形透明ガラス内に照明系、ロッドレンズアレイ受光部
を設置したものである。
(作用)
汚れに敏感なロッドレンズアレイやセンサは円筒形透明
ガラスで保護され、またその円筒形透明ガラスを原稿の
移動に従って回転させて、ガラス面のキズ発生を軽減す
る。
ガラスで保護され、またその円筒形透明ガラスを原稿の
移動に従って回転させて、ガラス面のキズ発生を軽減す
る。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す断面構成図であり、第
2図は第1図の斜視図である。
2図は第1図の斜視図である。
円筒形透明ガラス12はモータ(図示せず)の回転によ
りローラ7とともにギヤ13.14により原稿1をはさ
み込んで回転するように構成されている。ローラ7と円
筒形透明がラス12の周速度が同じであシ、回転方向が
異っていることはいうまでもない。円筒形透明ガラス1
2内には装置側壁(図示せず)に固定されたベース15
が挿入され照明系4.ロッドレンズアレイ3.受光素子
アレイ6を搭載した受光部5がベース15に固定されて
いる。
りローラ7とともにギヤ13.14により原稿1をはさ
み込んで回転するように構成されている。ローラ7と円
筒形透明がラス12の周速度が同じであシ、回転方向が
異っていることはいうまでもない。円筒形透明ガラス1
2内には装置側壁(図示せず)に固定されたベース15
が挿入され照明系4.ロッドレンズアレイ3.受光素子
アレイ6を搭載した受光部5がベース15に固定されて
いる。
照明系4の発する光は円筒形透明がラス12を通過し、
原稿1を照射する。その反射光はロッドレンズアレイ3
により受光部5上の受光素子アレイ6に結像する。読取
センサへのリード線はベース15にそって円筒形透明ガ
ラス12の外部にとり出される。
原稿1を照射する。その反射光はロッドレンズアレイ3
により受光部5上の受光素子アレイ6に結像する。読取
センサへのリード線はベース15にそって円筒形透明ガ
ラス12の外部にとり出される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、照明系、ロ
ッドレンズアレイ、受光部を原稿の移動速度と同一な周
速度で回転する円筒形透明ガラスの内部で構成したため
、原稿の移動に対し、円筒形透明ガラスの表面にキズな
どのつぐことはなく、また原稿の移動速度が高速であっ
ても円筒形透明ガラスとローラとの間で原稿が微振動を
起こすことがないことは明白でありコ9ミ1紙粉等がロ
ッドレンズアレイ等に付着することがない。換言すれば
、常に安定した受光量を保つだめ、性能のきわめて高い
読取センサとなる。
ッドレンズアレイ、受光部を原稿の移動速度と同一な周
速度で回転する円筒形透明ガラスの内部で構成したため
、原稿の移動に対し、円筒形透明ガラスの表面にキズな
どのつぐことはなく、また原稿の移動速度が高速であっ
ても円筒形透明ガラスとローラとの間で原稿が微振動を
起こすことがないことは明白でありコ9ミ1紙粉等がロ
ッドレンズアレイ等に付着することがない。換言すれば
、常に安定した受光量を保つだめ、性能のきわめて高い
読取センサとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の斜視図、第3図と第4図とは従来技術の説明図であ
る。 1・・・原稿、3・・・ロッドレンズアレイ、4・・・
照明系、6・・・受光素子アレイ、12・・・円筒形透
明ガラスO 崖3そ明i訛取りンサ・Ja八へ 第1図 彦(発明め富火取でソサの金キオ兄圓 第2図 イ足釆i党耳又9シー講ガ\イク°j 第3図 rt* 。↓棧耳又ゼ〉すp(aぐの581\イfす第
4図
図の斜視図、第3図と第4図とは従来技術の説明図であ
る。 1・・・原稿、3・・・ロッドレンズアレイ、4・・・
照明系、6・・・受光素子アレイ、12・・・円筒形透
明ガラスO 崖3そ明i訛取りンサ・Ja八へ 第1図 彦(発明め富火取でソサの金キオ兄圓 第2図 イ足釆i党耳又9シー講ガ\イク°j 第3図 rt* 。↓棧耳又ゼ〉すp(aぐの581\イfす第
4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿に記載された文字、図形などを光学的に読み取るセ
ンサにおいて、 回転されない保持具に固定された原稿照明部レンズ系、
受光部より成る光学部が、全体が透明である円筒内に、
上記レンズ系の焦点が前記円筒外面に一致するごとく配
置固定され、 回転可能な上記円筒が、原稿を送るためのローラと上記
レンズ系の焦点位置にて接し、上記円筒の周速度、上記
ローラの周速度が原稿移動速度と一致し、原稿が上記ロ
ーラと円筒の間にはさみ込まれて移動するように構成さ
れたことを特徴とする読取センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164729A JPS6320954A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 読取センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164729A JPS6320954A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 読取センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320954A true JPS6320954A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15798791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164729A Pending JPS6320954A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 読取センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320954A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151658U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | ||
| JPH0246265U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-03-29 | ||
| JPH04326244A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Ricoh Elemex Corp | 原稿読取装置 |
| JPH07203152A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 密着イメージセンサ |
| JP2007180843A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2007180961A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sharp Corp | 画像読取り装置及びそれを用いた画像形成装置 |
| JP2007180842A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2007180845A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 画像読取装置および画像形成装置 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61164729A patent/JPS6320954A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151658U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | ||
| JPH0246265U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-03-29 | ||
| JPH04326244A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Ricoh Elemex Corp | 原稿読取装置 |
| JPH07203152A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 密着イメージセンサ |
| JP2007180843A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2007180842A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2007180845A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2007180961A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sharp Corp | 画像読取り装置及びそれを用いた画像形成装置 |
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