JPS63209641A - Mri装置用ヘツドレスト - Google Patents

Mri装置用ヘツドレスト

Info

Publication number
JPS63209641A
JPS63209641A JP62041348A JP4134887A JPS63209641A JP S63209641 A JPS63209641 A JP S63209641A JP 62041348 A JP62041348 A JP 62041348A JP 4134887 A JP4134887 A JP 4134887A JP S63209641 A JPS63209641 A JP S63209641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
patient
headrest
view
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62041348A
Other languages
English (en)
Inventor
南條 幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62041348A priority Critical patent/JPS63209641A/ja
Publication of JPS63209641A publication Critical patent/JPS63209641A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はMRI装置用ヘッドレストに関する。
(従来の技術) 一般にMRI装置を用いた患部の撮影は、数十分乃至2
,3時間に及ぶことがある。この際、患部が動くと、画
像上にアーチファクトが表われて診断の妨げになったり
、複数の画像間の位置関係に狂いを生じてMPR,3次
元表示、ステレオタクシ−等3次元的な診断或は手術計
画を行なう場合の正確な測定や診断が出来なくなるため
、撮影する間は患部が動かないようにする必要ようかあ
る。
患部が頭部である場合にはヘッドレストが用いられてお
り、従来のヘッドレストとしては、第26図又は第27
図に示すようなものがある。
第26図に示すものは、剛性を有するヘッドレスト本体
lと、このヘッドレスト本体lの上方において張設され
る額部押えバント2とからなり、患者頭部Aを固定する
には図示のように枕3を介して頭部Aをヘッドレスト本
体lの上に配し、その後バント2の端部のマジックテー
プ2aを用いてバント2を張設し、これで額部分を押え
ることによって頭部Aを固定していた。
又、第27図に示すものは、寝台への固定部4と1頭部
Aを載置するための凹部5が形成され、前記固定部4に
固定された発泡ウレタン製のヘッドレスト本体6とから
なり、頭部Aを固定するには単にその頭部Aを前記凹部
5に載置するようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のヘッドレストのうち、第26図に示した
ものは、頭部Aを固定する際、先ず頭部Aの大きさに合
わせてヘッドレスト本体l内に枕3を入れ、次いで頭部
Aを入れて更にその後バンド2を用いて頭部Aを固定す
る必要があるため、手間が掛かるという問題があり、し
かも熟練していなければうまく固定することがてきない
という問題があった。
又、第27図に示したものは、予め所定の寸法に形成さ
れた凹部5に頭部Aを嵌め込んで固定する形式であるた
め、頭部Aが大き過ぎると、第28図(a)に示すよう
に頭部Aが凹部5にうまく入らず、逆に頭部Aが小さ過
ぎると同図(b)に示すように頭部Aと凹部5がフィツ
トせずぐらぐらしてうまく固定できないという問題があ
った。
本発明の目的は、以上のような従来の問題点を解決し、
患者頭部を確実にしかも容易に固定することのできるヘ
ッドレストを提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明は、患者頭部を受けたと
き下方に移動する頭部受部と、該頭部受部と連動し1頭
部受部か頭部を受けて下方に移動したとき患者頭部の少
なくとも両側から該頭部を挟持する頭部押え部とを具備
した構成とした。
(作用) 本発明は上記の構成としたので、次のように作用する。
即ち、本発明ヘッドレストの頭部受部に患者頭部を載せ
ると、患者頭部の重量によって頭部受部が下方に移動す
る0頭部受部が下方に移動すると、頭部押え部が移動し
て患者頭部を両側から挟持する。その結果、患者頭部は
前記頭部受部と頭部押え部とによって固定されることと
なる。
従って本発明によれば、頭部受部に患者頭部を載せるた
けで、容易にかつ確実に頭部が固定される。
(実施例) 以下図示の実施例について説明する。
本発明の実施例は、大別して、頭部受部と頭部押え部と
の連動手段として板バネを用いたもの、流体を用いたも
の、及びリンク機構を用いたものがあるので、以下実施
例1〜10として板バネを用いたものを、実施例11〜
14として流体を用いたものを、実施例15〜16とし
てリンク機構を用いたものを順次説明する。
〈実施例1〉 第1図は本発明ヘッドレストの第1実施例を示す正面図
、第2図はその作用説明図である。
本実施例は、これらの図に示すように患者頭部Aを受け
たとき下方に移動する頭部受部LOと、該頭部受部lO
と連動し、頭部受部lOが頭部Aを受けて下方に移動し
たとき患者頭部の両側から該頭部Aを挟持する頭部押え
部11.11とを具備している。13は剛性材料で構成
され、寝台に固定された固定部であり、凹部13aが形
成されている。
本実施例において、頭部受部lOと、頭部押え部11と
は板バネ12で連設されている。板バネ12は、例えば
テフロン、強化プラスチック、シリコンゴム等、非磁性
材でありてバネ特性を有する材料で構成する。MRIの
性質上、鉄やニッケル等の強磁性材料を用いると、画像
が著しく歪み、アーチファクトを生じるからである0頭
部押え部11は、側頭部にフィツトするような凹部11
aが形成されており、非磁性材で且つ遮音材としての性
質も持つ材料1例えばウレタンフオーム等で構成しであ
る0頭部受部10もウレタンフオーム等で構成しである
0頭部受部10と頭部押え部11は、それぞれ第3図(
a)(b)に示すように、板バネ12への取り付は部分
iob。
llbを木製の板で構成してもよい。
以上のようなヘッドレストは、第2図に示すように1頭
部受部10に患者頭部Aを載せると、患者頭部Aの重量
によって頭部受部lOが矢印aで示すように下方に移動
して固定部13の凹部13aに入り込むと共に、板バネ
12が固定部13の上端部13b、13bに当接して撓
み、これによって頭部押え部11.11が矢印すで示す
ように移動して側頭部を挟圧保持する。この結果、患者
頭部Aは頭部受部10と頭部押え部11とによりて固定
される。更に、頭部押え部11゜11は、側頭部にフィ
ツトすることによって患者の耳をふさぎ、患者に対する
騒音を防止する役割を果たす、MRI装置は、グラジェ
ントコイルに電流を流して傾斜磁場を形成し、グラジェ
ントコイルの電流量を急変させるようになっているため
、この電流量の急変によってグランジェントコイルが振
動して騒音を発するが、木ヘッドレストによれば、この
騒音から患者を保護することができる。
尚、撮影終了後は、患者頭部Aをゆっくりと持ち上げれ
ば、頭部受部10にかかっていた加重が減り、それにつ
れて板ハネ12の弾性力で頭部押え部11.11が開い
てヘッドレストは第1図に示したような元の状態に戻る
従ってこのようなヘッドレストによれば、撮影時、患者
に頭を頭部受部lO上に載せて力を抜くように指示する
だけで容易に患者の頭部Aを固定することができ、又撮
影終了時には頭を持ち上げるように指示するだけで頭部
の固定状態を解除することができる。そして、患者頭部
Aの固定は、頭部Aの寸法に大小かあっても、頭部押え
部11.11が左右から頭部Aを挟み込むようにして固
定するので確実な固定状態が得られる。
〈実施例2〉 第4図は本発明ヘッドレストの第2実施例を示す正面図
である。
この実施例が第1実施例と異なっている点は、固定部1
4を真ちゅう製の丸棒体とした点てあり、この棒体14
と板バネ12との当接によって第1実施例と同様な作用
効果を奏する。
〈実施例3〉 第5図は木発〜明ヘッドレストの第3実施例を示す正面
図である。
この実施例が第1実施例と異なっている点は、頭部受部
15と、頭部押え部16とを一体的に構成した点である
。この実施例も第1実施例と同様な作用効果を奏する。
〈実施例4〉 第6図は本発明ヘッドレストの第4実施例を示す一部切
断正面図であり、第7図はその固定部の分解斜視図であ
る。
この実施例は、図示のように固定部17を固定部本体1
8と、この固定部本体18に対してスライド可能なスラ
イダー19.19と、ねじ体20とて構成しである。
固定部本体18は寝台に固定されており、ねじ体20の
軸受部18aと、スライダー19のガイドロッド18b
を3本備えている。
ねじ体20には、逆方向のねじ20a、20bが形成さ
れており、鍔20d、20dをもって構成した中央部2
0cが前記軸受部18に支持され、一端にはハンドル2
1が設けられている。
スライダー19は、ねじ体20に螺合するねし穴19a
と、ガイドロット18bに嵌合する3つの溝19bとが
形成されており、上端部に板ハネ22が当接するように
なっている。
以上のようなヘッドレストは、ねじ体のハンドル21を
回すことによってスライダー19.19間の間隔を変え
ることかでき、これによって種々の寸法の患者頭部に対
して一層良好に頭部受部23と頭部押え部24とをフィ
ツトさせることができる。
〈実施例5〉 第8図は本発明ヘッドレストの第5実施例を示す正面図
である。
この実施例か第1実施例と異なる点は、ヘッドレスト2
5か固定部26に略完全に収容されるようにした点であ
り、第1実施例と同様な作用効果を奏する。
〈実施例6〉 第9図は本発明ヘッドレストの第6実施例を示す斜視図
である。
この実施例は、第1実施例に加えて、患者頭部の頭頂を
も押えるようにして、患者の体がズリ上らないようにし
たものである。
即ち、頭部受部27には、板バネ28を介して頭部押え
部29か設けてあり、固定部30には、この板バネ2B
と当接する部分30aが設けである。
〈実施例7〉 第10図は本発明ヘッドレストの第7実施例を示す正面
図、第11図はその側面図、第12図及び第13図は作
用説明図である。
この実施例は1頭部量部31と、板バネ32とを強化プ
ラスチックで一体的に形成したものであり、その屈曲部
分32aの多少上方に固定部33か当接するようにした
ものである。
この実施例は、第12図に示すように、頭部受部31に
患者頭部Aを載せると、板バネ32が固定部33に当接
して撓み、これによって頭部押え部34.34が矢印す
で示すように移動して第13図に示すように側頭部を挟
圧保持すると共に患者の耳をふさぎ、患者に対する騒音
を防止する。
〈実施例8〉 m14図は本発明ヘッドレストの第8実施例を示す部分
正面図である。
この実施例は図示のように、頭部押え部35の中央部に
凹部36を設けて頭部押え部35をちょうどヘッドホン
のような形状とし、前記凹部36に伝声管(エアチュー
ブ)37を連通したものである。
この実施例は、伝声管37を通じて操作者から患者に指
示を与えたり、バックグラウンドミュージック等を供給
することができる。
尚、伝声管37からは電気信号ではなく、音に変換した
ものを供給する。
〈実施例9>、、、− 第15図は本発明ヘッドレストの第9実施例を示す部分
正面図である。
この実施例は、上記第8実施例に於る伝声管37の代り
に、ロッシェル塩クリスタルイヤホン38を設けたもの
である。
本実施例に於ては、イヤホン38としてコイル、磁石を
用いていないのかポイントであり、イヤホン38の接続
には非磁性ケーブル(例えば銅)39を用いている。
〈実施例10> 第16図は本発明ヘッドレストの第1O実施例を示す正
面図であり、第17図はその作用説明図である。
この実施例は、頭部受部40と、板バネ41とを強化プ
ラスチックで一体的に且つ円弧状に形成したものである
。又、固定部42はアームで構成しである。
この実施例は、第16図に示すように1頭部”受部40
に患者頭部Aを載せると、板バネ41か固定部42に当
接して撓み、これによって頭部押え部43.43か移動
して第17図に示すように側頭部な挟圧保持すると共に
患者の耳をふさぎ、患者に対する騒音を防止する。
〈実施例11> る。
本実施例は、これらの図に示すように患者頭部Aを受け
たとき下方に移動する頭部受部50と。
該頭部受部50と連動し、頭部受部50が頭部Aを受け
て下方に移動したとき患者頭部の両側から該頭部Aを挟
持する頭部押え部51.51とを具備している。52は
剛性材料で構成され、寝台に固定された固定部である。
本実施例において、頭部受部50と、頭部押え部51は
、それぞれエア又は流体(以下単に流体という)53を
封入したバックで構成してあり、バイブ54で連通しで
ある。55は、頭部押え部51を常時収縮方向に附勢す
るように内装したバネである。
このようなヘッドレストは、頭部受部50に患者頭部A
を載せると、患者頭部Aの重量によって頭部受部50が
矢印aで示すように下方に移動して頭部受部50内の流
体53が頭部押え部55゜55内に送られ、これによっ
て頭部押え部51゜51がバネ55の力に抗して矢印す
で示すように膨張移動し側頭部を挟圧保持する。この結
果、患者頭部Aは頭部受部50と頭部押え部51とによ
って固定される。更に、頭部押え部si、stは、側頭
部にフィツトすることによって患者の耳をふさぎ、患者
に対する騒音を防止する役割を果たす。
尚、撮影終了後は、患者頭部Aをゆっくりと持ち上げれ
ば、頭部受部50にかかっていた加重が減り、それにつ
れてバネ55の弾性力で頭部押え部51.51が収縮し
て流体S3が頭部受部50に戻ってヘッドレストは第1
8図に示したような元の状態に戻る。
従ってこのようなヘッドレストによれば、撮影時、患者
に頭を頭部受部50上に載せて力を抜くように指示する
だけで容易に患者の頭部Aを固定することができ、又撮
影終了時には頭を持ち上げるように指示するだけで頭部
の固定状態を解除することができる。そして、患者頭部
Aの固定は、頭部Aの寸法に大小があっても、頭部押え
部51.51が左右から頭部Aを挟み込むようにして固
定するので確実な固定状態か得られる。
〈実施例12〉 この実施例が上述の第11実施例と異なっている点は、
バイブ56を固定部57の外部に設けた点及びバネ58
を頭部受部59に内装した点であり、第11実施例と同
様な作用効果を奏する。
〈実施例13> この実施例は、第21図に示すように、上記第12実施
例に於るパイプ56の分岐点56a(第20図参照)に
コツクロ0を設けたものである。
第12実施例の場合、バイブ56を通じて流体が移動す
ることにより、患者頭部がゆっくりと動いてしまう虞れ
があるが1本実施例では患者頭部を載せた後コツクロ0
を閉じることによって流体の移動を防止し、これによっ
て患者頭部の移動を防止することができる。
〈実施例14> 第22図は本発明ヘッドレストの第14実施例を示す斜
視図である。
この実施例は、前述した第6実施例と同一目的を達成す
るものであり、前記第12実施例に加えて、患者頭部の
頭頂をも押えるようにして、患者の体がズリ上らないよ
うにしたものである。
即ち1頭部量部61には、パイプを介して頭部押え部6
2が設けである。
〈実施例tS> 第23図は本発明ヘッドレストの第15実施例を示す正
面図である。
本実施例は、図示のように患者頭部Aを受けたとき下方
に移動する頭部受部70と、該頭部受部70と連動し、
頭部受部70が頭部Aを受けて下方に移動したとき患者
頭部の両側から該頭部Aを挟持する頭部押え部71.7
1とを具備している。72は剛性材料で構成され、寝台
に固定された固定部である。
本実施例において、頭部受部70は頭部押え部71.7
1間に張設した布で構成してあり1頭部押え部71は、
それぞれ2木の平行リンク73゜74で固定部72に取
り付けられている。そして各リンク73.74と固定部
72とがなす角θは90°より小さくしである。
このようなヘッドレストは1頭部量部70に患者頭部A
を載せると、患者頭部Aの重量によって頭部受部70か
矢印aで示すように下方に移動し、これによって頭部押
え部71.71が下方に移動すると共にリンク73.7
4の作用で矢印すで示すように移動し側頭部を挟圧保持
する。この結果、患者頭部Aは頭部受部70と頭部押え
部71とによつて固定される。更に、頭部押え部71.
71は、側頭部にフィツトすることによって患者の耳を
ふさぎ、患者に対する騒音を防止する役割を果たす。
尚、リンク73.74の長さは、同一に限るものではな
く、第24図に示すように異なってもよい、 7 〈実施例16> 第25図は本発明ヘッドレストの第16実施例を示す正
面図である。
この実施例は、上述の第15実施例とリンク機構が異な
っており、頭部押え部81と固定部82とを接続する四
節平行連鎖83.83と、この四節平行連鎖83と頭部
受部80とを連動せしめるリンク84.85とで構成し
である0頭部受部80は、その下端に設けたロッド86
が固定部82に設けた穴87に挿入されることによって
上下動可能となっているが、固定部82との間に設けた
バネ88によって常時上方に附勢されている。又、リン
ク85は、支点Pによって固定部82に揺動可能に支持
されている。
このようなヘッドレストは1頭部受部80に患者頭部A
を載せると、患者頭部Aの重量によって頭部受部80が
下方に移動し、リンク85が揺動してリンク84を突き
上げ、これによって四節平行連鎖83か開いて頭部押え
部81.81が矢印すで示すように移動し側頭部を挟圧
保持する。
尚、頭部押え部81.81による頭一部への押圧力は、
四節平行連鎖83かなす角度α及びリンク85の支点P
の位置を変えることによって調整することができる。
以上本発明の実施例について説明したか、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく1本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
例えば上記実施例の適宜の組合せを採用してもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、頭部受部に患者頭
部を載せるたけで、容易にかつ確実に頭部を固定するこ
とかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ヘッドレストの第1実施例を示す正面図
、第2図はその作用説明図、第3図(a)(b)はそれ
ぞれ頭部受部1頭部押え部の正面図、第4図は第2実施
例を示す正面図、第5図は第3実施例を示す正面図、第
6図は第4実施例を示す一部切断正面図、第7図はその
固定部の分解斜視図、第8図は第5実施例を示す正面図
。 第9図は第6実施例を示す斜視図、第1O図は第7実施
例を示す正面図、第11図はその側面図、第12図及び
第13図はその作用説明図、第14図は第8実施例を示
す部分正面図、第15図は第9実施例を示す部分正面図
、第16図は第1O実図、第22図は第14実施例を示
す斜視図、第23図は第15実施例を示す正面図、第2
4図は第15実施例の変形例を示す図、第25図は第1
6実施例を示す正面図、第26図、第27図、及び第2
8図(a)(b)は従来例の説明図である。 lO・・・頭部受部、11・・・頭部押え部。 代理人 弁理士 則  近  憲  借問      
大   胡   典   夫第6図 第7図 第28図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)患者頭部を受けたとき下方に移動する頭部受部と
    、該頭部受部と連動し、頭部受部が頭部を受けて下方に
    移動したとき、側頭部を挟持するように移動する頭部押
    え部とを有することを特徴とするMRI装置用ヘッドレ
    スト。
  2. (2)頭部受部と頭部押えとが、弾性部材を介して連結
    されている特許請求の範囲第1項記載のMRI装置用ヘ
    ッドレスト。
  3. (3)頭部受部と頭部押えとが、エアチューブを介して
    連結されている特許請求の範囲第1項記載のMRI装置
    用ヘッドレスト。
JP62041348A 1987-02-26 1987-02-26 Mri装置用ヘツドレスト Pending JPS63209641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62041348A JPS63209641A (ja) 1987-02-26 1987-02-26 Mri装置用ヘツドレスト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62041348A JPS63209641A (ja) 1987-02-26 1987-02-26 Mri装置用ヘツドレスト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63209641A true JPS63209641A (ja) 1988-08-31

Family

ID=12606007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62041348A Pending JPS63209641A (ja) 1987-02-26 1987-02-26 Mri装置用ヘツドレスト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63209641A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008054756A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Hitachi Metals Ltd 保持装置およびそれを備える撮像装置
WO2010026687A1 (ja) * 2008-09-03 2010-03-11 Yamada Tomomi 歯科治療椅子用ヘッドレスト及び歯科治療椅子

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008054756A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Hitachi Metals Ltd 保持装置およびそれを備える撮像装置
WO2010026687A1 (ja) * 2008-09-03 2010-03-11 Yamada Tomomi 歯科治療椅子用ヘッドレスト及び歯科治療椅子
JP4718648B2 (ja) * 2008-09-03 2011-07-06 朋美 山田 歯科治療椅子用ヘッドレスト及び歯科治療椅子
US8480176B2 (en) 2008-09-03 2013-07-09 Tomomi Yamada Headrest for dental treatment chair and dental treatment chair

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2000057782A1 (fr) Sonde corporelle pour irm et dispositif d'irm
US6491389B2 (en) Spectacle frame with adjustable ear bends
US4453050A (en) Earphone
US4903703A (en) Conversation device of MR imaging apparatus
JPH043219B2 (ja)
JP3497953B2 (ja) Mri用ボディープローブ及びmri装置
JPS63209641A (ja) Mri装置用ヘツドレスト
JP5897340B2 (ja) モニタ装置および磁気共鳴装置
CN209847190U (zh) 一种核磁共振检查用的头部稳固装置
JP3473200B2 (ja) 頭部固定具
US2179615A (en) Audiphone
CN223248194U (zh) 一种磁共振扫描头部固定架
JPS63260543A (ja) 核磁気共鳴画像診断装置の頭部プロ−ブ
JP2524870Y2 (ja) Mri装置のrfコイル
JPH0530599A (ja) 骨導型バイブレータ端子装着装置
JPH0871052A (ja) Mri用の体幹部固定装置
JP2018007920A (ja) 頭部保持機構
CN221106358U (zh) 一种mr检查的患者上肢辅助支撑支架
JPH04322639A (ja) Mri装置の膝用コイルの取り付け具
CN220252144U (zh) 用于婴儿头部及脊柱成像的磁共振线圈装置
CN217723527U (zh) 一种全碳床用手垫
JPS5944361U (ja) シ−トリクライニングアジヤスタ装置のカバ−装置
CN115633286B (zh) 夹力调节结构和头戴式耳机
JPH01268542A (ja) 被検体固定装置
CN216294065U (zh) 手动张紧式24小时动态脑电图检查下颚部定位器