JPH04322639A - Mri装置の膝用コイルの取り付け具 - Google Patents
Mri装置の膝用コイルの取り付け具Info
- Publication number
- JPH04322639A JPH04322639A JP3119227A JP11922791A JPH04322639A JP H04322639 A JPH04322639 A JP H04322639A JP 3119227 A JP3119227 A JP 3119227A JP 11922791 A JP11922791 A JP 11922791A JP H04322639 A JPH04322639 A JP H04322639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- knee
- holder
- subject
- knees
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、MRI装置(磁気共
鳴映像装置)に利用されるもので、特には、被検体の膝
部の撮影を行う際に装着される膝用コイルを取り付ける
ための技術に関する。
鳴映像装置)に利用されるもので、特には、被検体の膝
部の撮影を行う際に装着される膝用コイルを取り付ける
ための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】MRI装置においては、励起された被検
体内の原子核スピンが基の状態に戻る際に放出する信号
を検出するために体の周辺部に検出用コイルを配してい
る。検出用コイルには頭部用,胸部用,膝用など、撮影
部位に応じて種々の形状のものがある。従来の膝用コイ
ルには大別して2種類のものがあり、1つは、図7に示
すように円筒部材1の中にコイル(図示せず)を埋設し
たもので、これは被検体Mの膝部に固定的に装着される
。もう1つは、図8に示すように形状が変形可能である
フレキシブルな表面コイル2で、これは膝を折り曲げた
姿勢で撮影を行う場合などに使用される。
体内の原子核スピンが基の状態に戻る際に放出する信号
を検出するために体の周辺部に検出用コイルを配してい
る。検出用コイルには頭部用,胸部用,膝用など、撮影
部位に応じて種々の形状のものがある。従来の膝用コイ
ルには大別して2種類のものがあり、1つは、図7に示
すように円筒部材1の中にコイル(図示せず)を埋設し
たもので、これは被検体Mの膝部に固定的に装着される
。もう1つは、図8に示すように形状が変形可能である
フレキシブルな表面コイル2で、これは膝を折り曲げた
姿勢で撮影を行う場合などに使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、膝を折り曲げ
たような不安定な姿勢では、通常5〜10分程度はかか
る撮影時間の間に体が動いてしまい、体動ブレによるア
ーティファクト(偽像)が撮影画像中に現れるという問
題点がある。また、表面コイル2は被検体Mの膝の上に
載置されるだけで固定されるものではないので、表面コ
イル2の任意な位置決めが困難であった。
たような不安定な姿勢では、通常5〜10分程度はかか
る撮影時間の間に体が動いてしまい、体動ブレによるア
ーティファクト(偽像)が撮影画像中に現れるという問
題点がある。また、表面コイル2は被検体Mの膝の上に
載置されるだけで固定されるものではないので、表面コ
イル2の任意な位置決めが困難であった。
【0004】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、膝を折り曲げた姿勢で撮影を行う場
合おいて、体動ブレを防止するとともに、膝用コイルの
任意な位置決めを容易に行うことができるMRI装置の
膝用コイルの取り付け具を提供することを目的としてい
る。
れたものであって、膝を折り曲げた姿勢で撮影を行う場
合おいて、体動ブレを防止するとともに、膝用コイルの
任意な位置決めを容易に行うことができるMRI装置の
膝用コイルの取り付け具を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために次のような構成をとる。すなわち、この
発明によるMRI装置の膝用コイルの取り付け具は、膝
の折り曲げ姿勢に沿う形状に成形され、被検体の脚部へ
の装着バンドが設けられたホルダーと、このホルダーの
外周部において体軸方向に往復移動自在に、かつ、体軸
周りに回動自在に取り付けられてフレキシブルな膝用コ
イルを保持するコイル支持部と、前記ホルダーを支持し
て寝台に載置される支持台とで構成される。
達成するために次のような構成をとる。すなわち、この
発明によるMRI装置の膝用コイルの取り付け具は、膝
の折り曲げ姿勢に沿う形状に成形され、被検体の脚部へ
の装着バンドが設けられたホルダーと、このホルダーの
外周部において体軸方向に往復移動自在に、かつ、体軸
周りに回動自在に取り付けられてフレキシブルな膝用コ
イルを保持するコイル支持部と、前記ホルダーを支持し
て寝台に載置される支持台とで構成される。
【0006】
【作用】この発明の構成による作用は、次のとおりであ
る。装着バンドによって被検体の脚部に取り付けられる
ホルダーが膝の折り曲げ姿勢を固定化し、寝台上の支持
台がそのホルダーを支え持つから、膝の折り曲げ姿勢が
自然な状態で維持され、体動ブレは生じない。また、コ
イル支持部がフレキシブルな膝用コイルを、体軸方向に
往復移動かつ体軸周りに回動自在に保持するから、膝用
コイルの位置決めが容易になる。
る。装着バンドによって被検体の脚部に取り付けられる
ホルダーが膝の折り曲げ姿勢を固定化し、寝台上の支持
台がそのホルダーを支え持つから、膝の折り曲げ姿勢が
自然な状態で維持され、体動ブレは生じない。また、コ
イル支持部がフレキシブルな膝用コイルを、体軸方向に
往復移動かつ体軸周りに回動自在に保持するから、膝用
コイルの位置決めが容易になる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1は膝用コイルの取り付け具を構成するホ
ルダーと、コイル支持部との上面図、図2はその下面図
である。ホルダー本体3は、図示しない被検体とともに
MRI装置の静磁場空間内に挿入されるため、その磁場
に影響を与えないように非磁性材料であるプラスチック
で成形されている。その形状はおよそ円筒形で、被検体
が膝を折り曲げた姿勢に沿うように筒軸Yの方向に沿っ
て若干湾曲している。
説明する。図1は膝用コイルの取り付け具を構成するホ
ルダーと、コイル支持部との上面図、図2はその下面図
である。ホルダー本体3は、図示しない被検体とともに
MRI装置の静磁場空間内に挿入されるため、その磁場
に影響を与えないように非磁性材料であるプラスチック
で成形されている。その形状はおよそ円筒形で、被検体
が膝を折り曲げた姿勢に沿うように筒軸Yの方向に沿っ
て若干湾曲している。
【0008】ホルダー本体3の断面形状は真円ではなく
、上部においてギャップGが形成された馬啼形となって
おり、上部の両端側にはギャップGを挟むようにして装
着バンド4と止め具5とが設けられている。ホルダー本
体3の下部には筒軸Yの方向に延びる2つの切れ込み6
が形成されている。この2つの切れ込み6を貫通してホ
ルダー本体3にコイル支持部7が取り付けられている。
、上部においてギャップGが形成された馬啼形となって
おり、上部の両端側にはギャップGを挟むようにして装
着バンド4と止め具5とが設けられている。ホルダー本
体3の下部には筒軸Yの方向に延びる2つの切れ込み6
が形成されている。この2つの切れ込み6を貫通してホ
ルダー本体3にコイル支持部7が取り付けられている。
【0009】コイル支持部7は、フレキシブルな薄いプ
ラスチック製のもので、図4に示すフレキシブルな膝用
コイル8の形状に合わせて、両端部分が円形に、胴体部
分が直線形に形成されている。なお、図4において符号
9は膝用コイル8の誘起起電力を増幅し、ケーブル10
を介して装置外の画像再構成部に送出する出力回路ボッ
クスを示している。
ラスチック製のもので、図4に示すフレキシブルな膝用
コイル8の形状に合わせて、両端部分が円形に、胴体部
分が直線形に形成されている。なお、図4において符号
9は膝用コイル8の誘起起電力を増幅し、ケーブル10
を介して装置外の画像再構成部に送出する出力回路ボッ
クスを示している。
【0010】コイル支持部7の円形の両端部分には周方
向に沿って複数本のマジックテープ11が設けられてお
り、このマジックテープ11によって膝用コイル8は図
2の一点鎖線で示すようにコイル支持部7に固定される
。 このコイル支持部7をホルダー本体3に取り付けた姿勢
においては、直線形の胴体部分が2つの切れ込み6を貫
通し、筒軸Yの方向に沿って往復移動自在、かつ、筒軸
Yのまわりに回動自在となる。
向に沿って複数本のマジックテープ11が設けられてお
り、このマジックテープ11によって膝用コイル8は図
2の一点鎖線で示すようにコイル支持部7に固定される
。 このコイル支持部7をホルダー本体3に取り付けた姿勢
においては、直線形の胴体部分が2つの切れ込み6を貫
通し、筒軸Yの方向に沿って往復移動自在、かつ、筒軸
Yのまわりに回動自在となる。
【0011】図3はホルダー本体3を筒軸Yの方向から
みた図である。この図に示すようにホルダー本体3の内
側中央部の付近にはウレタンパッド13が巻回されて待
機している。このウレタンパッド13はホルダー本体3
を被検体の脚部に装着した際に体表面を保護するために
備えられており、図1中では一点鎖線で示している。
みた図である。この図に示すようにホルダー本体3の内
側中央部の付近にはウレタンパッド13が巻回されて待
機している。このウレタンパッド13はホルダー本体3
を被検体の脚部に装着した際に体表面を保護するために
備えられており、図1中では一点鎖線で示している。
【0012】図5は、ホルダー本体3を支持するウレタ
ン製の支持台14の斜視図である。ホルダー本体3は、
支持台14の両端の立ち上がり部分において載置され支
持されるため、支持台14のその立ち上がりの表面には
滑り止め用のセーヌ皮15が貼り付けられている。なお
、滑り止めとしては、このセーヌ皮15のかわりに多数
の突起が形成されたゴム等を貼り付けるようにしてもよ
い。
ン製の支持台14の斜視図である。ホルダー本体3は、
支持台14の両端の立ち上がり部分において載置され支
持されるため、支持台14のその立ち上がりの表面には
滑り止め用のセーヌ皮15が貼り付けられている。なお
、滑り止めとしては、このセーヌ皮15のかわりに多数
の突起が形成されたゴム等を貼り付けるようにしてもよ
い。
【0013】以上のような、ホルダー本体3,コイル支
持部7,支持台14で構成される膝用コイルの取り付け
具を被検体Mに装着した例を図6の側面図に示している
。 その装着方法を以下に説明する。まず、膝用コイル8を
コイル支持部7に取り付け、マジックテープ11で固定
する。ホルダー本体3の内側に設けられているウレタン
パッド13を引き延ばして、被検体Mの膝部の周囲に巻
きつけ、ホルダー本体3のギャップGを広げながら、被
検体Mの膝部の下方からホルダー本体3を装着し、装着
バンド4で締めつけ固定する。これで、被検体Mの膝の
折り曲げ姿勢が固定化される。
持部7,支持台14で構成される膝用コイルの取り付け
具を被検体Mに装着した例を図6の側面図に示している
。 その装着方法を以下に説明する。まず、膝用コイル8を
コイル支持部7に取り付け、マジックテープ11で固定
する。ホルダー本体3の内側に設けられているウレタン
パッド13を引き延ばして、被検体Mの膝部の周囲に巻
きつけ、ホルダー本体3のギャップGを広げながら、被
検体Mの膝部の下方からホルダー本体3を装着し、装着
バンド4で締めつけ固定する。これで、被検体Mの膝の
折り曲げ姿勢が固定化される。
【0014】次に、ホルダー本体3に形成された切り込
み6内において、コイル支持部7を往復移動あるいは回
動させて膝用コイル8の位置決めを行う。位置決め後、
ホルダー本体3を包むようにしてコイル支持部7を折り
曲げ、コイル支持部7に設けられているバンド12で固
定する。膝用コイル8の位置を固定した後、寝台16に
支持台14を載置してその上にホルダー本体3を支持す
る。
み6内において、コイル支持部7を往復移動あるいは回
動させて膝用コイル8の位置決めを行う。位置決め後、
ホルダー本体3を包むようにしてコイル支持部7を折り
曲げ、コイル支持部7に設けられているバンド12で固
定する。膝用コイル8の位置を固定した後、寝台16に
支持台14を載置してその上にホルダー本体3を支持す
る。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明のMRI装置の膝用コイルの取り付け具は、膝の折り
曲げ姿勢を固定化するホルダーと、膝用コイルを往復移
動自在かつ回動自在に保持するコイル支持部と、ホルダ
ーを寝台上にて支持する支持台とで構成しているから、
次のような効果が発揮される。 (1) およそ5〜10分という比較的長い撮影時間を
要するMRI装置において、膝を折り曲げた不安定の姿
勢での撮影が体動ブレを生じることなく行われ、アーテ
ィファクトのない高画質な断層像が得られる。 (2) 膝用コイルの位置決めを容易にしかも確実に行
うことができる。 (3) 膝の折り曲げ姿勢が取り付け具によって自然に
維持されるから、被検体はその姿勢を維持するための労
力を必要とせず、比較的楽に撮影を受けることができる
。
明のMRI装置の膝用コイルの取り付け具は、膝の折り
曲げ姿勢を固定化するホルダーと、膝用コイルを往復移
動自在かつ回動自在に保持するコイル支持部と、ホルダ
ーを寝台上にて支持する支持台とで構成しているから、
次のような効果が発揮される。 (1) およそ5〜10分という比較的長い撮影時間を
要するMRI装置において、膝を折り曲げた不安定の姿
勢での撮影が体動ブレを生じることなく行われ、アーテ
ィファクトのない高画質な断層像が得られる。 (2) 膝用コイルの位置決めを容易にしかも確実に行
うことができる。 (3) 膝の折り曲げ姿勢が取り付け具によって自然に
維持されるから、被検体はその姿勢を維持するための労
力を必要とせず、比較的楽に撮影を受けることができる
。
【図1】この発明の一実施例に係る膝用コイルの取り付
け具を構成するホルダーと、コイル支持部との上面図で
ある。
け具を構成するホルダーと、コイル支持部との上面図で
ある。
【図2】膝用コイルの取り付け具を構成するホルダーと
、コイル支持部との下面図である。
、コイル支持部との下面図である。
【図3】膝用コイルの取り付け具を構成するホルダーと
、コイル支持部との一端面図である。
、コイル支持部との一端面図である。
【図4】膝用コイルの平面図である。
【図5】支持台の斜視図である。
【図6】膝用コイルの取り付け具の装着例を示した側面
図である。
図である。
【図7】従来の膝用コイルの取り付け例を示した側面図
である。
である。
【図8】従来のフレキシブルな膝用コイルの取り付け例
を示した側面図である。
を示した側面図である。
3・・・ホルダー本体
4・・・装着バンド
6・・・切れ込み
7・・・コイル支持部
8・・・膝用コイル
14・・・支持台
16・・・寝台
Claims (1)
- 【請求項1】 膝の折り曲げ姿勢に沿う形状に成形さ
れ、被検体の脚部への装着バンドが設けられたホルダー
と、このホルダーの外周部において体軸方向に往復移動
自在に、かつ、体軸周りに回動自在に取り付けられてフ
レキシブルな膝用コイルを保持するコイル支持部と、前
記ホルダーを支持して寝台に載置される支持台とからな
るMRI装置の膝用コイルの取り付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119227A JPH04322639A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | Mri装置の膝用コイルの取り付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119227A JPH04322639A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | Mri装置の膝用コイルの取り付け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322639A true JPH04322639A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14756111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119227A Pending JPH04322639A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | Mri装置の膝用コイルの取り付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322639A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361764A (en) * | 1993-07-09 | 1994-11-08 | Grumman Aerospace Corporation | Magnetic resonance imaging foot coil assembly |
| US5445152A (en) * | 1992-11-23 | 1995-08-29 | Resonex Holding Company | Kinematic device for producing precise incremental flexing of the knee |
| US5500596A (en) * | 1994-04-28 | 1996-03-19 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Local coil array for magnetic resonance imaging of the lower extremities |
| JP2011101694A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Hitachi Medical Corp | 磁気共鳴イメージング装置用受信コイル装置、およびそれを用いた磁気共鳴イメージング装置 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3119227A patent/JPH04322639A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5445152A (en) * | 1992-11-23 | 1995-08-29 | Resonex Holding Company | Kinematic device for producing precise incremental flexing of the knee |
| US5361764A (en) * | 1993-07-09 | 1994-11-08 | Grumman Aerospace Corporation | Magnetic resonance imaging foot coil assembly |
| US5500596A (en) * | 1994-04-28 | 1996-03-19 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Local coil array for magnetic resonance imaging of the lower extremities |
| JP2011101694A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Hitachi Medical Corp | 磁気共鳴イメージング装置用受信コイル装置、およびそれを用いた磁気共鳴イメージング装置 |
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