JPS6320967A - 画信号処理装置 - Google Patents
画信号処理装置Info
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- JPS6320967A JPS6320967A JP61165968A JP16596886A JPS6320967A JP S6320967 A JPS6320967 A JP S6320967A JP 61165968 A JP61165968 A JP 61165968A JP 16596886 A JP16596886 A JP 16596886A JP S6320967 A JPS6320967 A JP S6320967A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリで黒白線画を読み取ったときに
発生する線画の輪郭部に発生する凹凸を減少する手段お
よび線画の交差部に発生するつぶれを減少する手段に関
する。
発生する線画の輪郭部に発生する凹凸を減少する手段お
よび線画の交差部に発生するつぶれを減少する手段に関
する。
本発明は、画像を走査して得られる二値化画信号の処理
手段において、 隣接する一群の画素に対応する画信号のうちの注目画素
の画信号の値をこの注目画素の周辺の画素の画信号に基
づいて判定することにより、線画の輪郭部に発生する凹
凸や交差部に発生するつぶれを減少することができるよ
うにしたものである。
手段において、 隣接する一群の画素に対応する画信号のうちの注目画素
の画信号の値をこの注目画素の周辺の画素の画信号に基
づいて判定することにより、線画の輪郭部に発生する凹
凸や交差部に発生するつぶれを減少することができるよ
うにしたものである。
従来のファクシミリ装置などの読取装置で原稿を読み取
った場合に、画像の位置および濃度とサンプリングクロ
ックの位相差に起因してサンプリングジッタが発生し、
再生画像の主走査に直角または水平な線画の輪郭部に凹
凸が発生する。また、線画の交差部はサンプリング窓が
交差する線に対して相互にまたがり、また、つぶれが発
生する。
った場合に、画像の位置および濃度とサンプリングクロ
ックの位相差に起因してサンプリングジッタが発生し、
再生画像の主走査に直角または水平な線画の輪郭部に凹
凸が発生する。また、線画の交差部はサンプリング窓が
交差する線に対して相互にまたがり、また、つぶれが発
生する。
原稿の作成条件によりこれら凹凸やつぶれが原稿に存在
する場合はこの現象がより顕著になる。
する場合はこの現象がより顕著になる。
大発明はこのような従来例装置の問題点を解決するもの
で、再生画像における主走査に直角または水平な線画の
輪郭部の凹凸を判定し、これを減少し、かつ、線画の交
差部のつぶれを減少することによって画質を向上するこ
とのできる画信号処理装置を提供することを目的とする
。
で、再生画像における主走査に直角または水平な線画の
輪郭部の凹凸を判定し、これを減少し、かつ、線画の交
差部のつぶれを減少することによって画質を向上するこ
とのできる画信号処理装置を提供することを目的とする
。
第一の発明は、画像を走査して二値化された画信号を生
成する走査装置に接続された画像処理装置において、三
本以上の隣接する走査線につき、一本の走査線に対応し
て三個以上の隣接す□る画素に対応する画信号を記憶す
る記tα手段と、この記憶された画信号のうち、あらか
じめ指定した記憶素子に記憶された第一画信号と、この
記憶素子を除く他の記憶素子に記憶された第二画信号と
に基づいて、上記第一画信号の値を判定する判定手段を
備えたことを特徴とする。
成する走査装置に接続された画像処理装置において、三
本以上の隣接する走査線につき、一本の走査線に対応し
て三個以上の隣接す□る画素に対応する画信号を記憶す
る記tα手段と、この記憶された画信号のうち、あらか
じめ指定した記憶素子に記憶された第一画信号と、この
記憶素子を除く他の記憶素子に記憶された第二画信号と
に基づいて、上記第一画信号の値を判定する判定手段を
備えたことを特徴とする。
第二の発明は、画像を走査して二値化された画信号を生
成する走査装置に接続された画像処理装置において、三
本以上の隣接する走査線につき、一本の走査線に対応し
て三個以上の隣接する画素に対応する画信号を記憶する
第一記憶手段と、この記憶された画信号のうち、あらか
じめ指定した記憶素子に記憶された第一画信号と、この
記憶素子を除く他の記憶素子に記憶された第三画信号と
に基づいて、この第一画信号の値を一つの走査方向につ
いて判定する第一判定手段と、この第一判定手段を経由
する画信号を、三本以上の隣接する走査線につき、一本
の走査線に対応して三個以上の隣接する画素に対応する
画信号を記憶する第二記憶手段と、この記憶された画信
号のうち、あらかじめ指定した記憶素子に記憶された第
三画信号と、この記憶素子を除く他の記憶素子に記憶さ
れた第四画信号とに基づいて、この第五画信号の値を上
記走査方向に直交する走査方向について判定する第二判
定手段と、この第二判定手段を経由する画信号を上記第
二記憶手段の記憶素子に相当の記憶素子に記憶する第三
記憶手段と、第二記憶手段ど第三記憶手段に記憶された
画信号のうち、あらかじめ指定した記4g素子に記憶さ
れた第五画信号と、この記憶素子を除く他の記憶素子に
記憶された第六画信号とに基づいて、この第五画信号の
値を判定する第三判定手段とを備えたことを特徴とする
。
成する走査装置に接続された画像処理装置において、三
本以上の隣接する走査線につき、一本の走査線に対応し
て三個以上の隣接する画素に対応する画信号を記憶する
第一記憶手段と、この記憶された画信号のうち、あらか
じめ指定した記憶素子に記憶された第一画信号と、この
記憶素子を除く他の記憶素子に記憶された第三画信号と
に基づいて、この第一画信号の値を一つの走査方向につ
いて判定する第一判定手段と、この第一判定手段を経由
する画信号を、三本以上の隣接する走査線につき、一本
の走査線に対応して三個以上の隣接する画素に対応する
画信号を記憶する第二記憶手段と、この記憶された画信
号のうち、あらかじめ指定した記憶素子に記憶された第
三画信号と、この記憶素子を除く他の記憶素子に記憶さ
れた第四画信号とに基づいて、この第五画信号の値を上
記走査方向に直交する走査方向について判定する第二判
定手段と、この第二判定手段を経由する画信号を上記第
二記憶手段の記憶素子に相当の記憶素子に記憶する第三
記憶手段と、第二記憶手段ど第三記憶手段に記憶された
画信号のうち、あらかじめ指定した記4g素子に記憶さ
れた第五画信号と、この記憶素子を除く他の記憶素子に
記憶された第六画信号とに基づいて、この第五画信号の
値を判定する第三判定手段とを備えたことを特徴とする
。
例えば、第一判定手段で、注目画素の左上、左および左
下に隣接する画素が黒で、右上、右および右下に隣接す
る画素が白であるときに、さらに注目画素の上下が白の
とき注目画素が黒であっても白に判定し、また、注目画
素の上下が黒のとき、注目画素が白であっても黒に判定
して副走査方向の凹凸を修正する。
下に隣接する画素が黒で、右上、右および右下に隣接す
る画素が白であるときに、さらに注目画素の上下が白の
とき注目画素が黒であっても白に判定し、また、注目画
素の上下が黒のとき、注目画素が白であっても黒に判定
して副走査方向の凹凸を修正する。
同様に第二判定手段で主走査方向の凹凸を修正する。
第三判定手段では、すでに凹凸が修正された画素に対応
する画信号を処理して、例えば、左上、左、左下、下お
よび右下がすべて黒であれば、注目画素が黒であっても
白に判定して、つぶれを修正する。
する画信号を処理して、例えば、左上、左、左下、下お
よび右下がすべて黒であれば、注目画素が黒であっても
白に判定して、つぶれを修正する。
以下、本発明の一実施例装置を図面に基づいて説明する
。
。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
入力端子T、に加えられた二値化画信号DOは白をO1
黒を1として画素遅延素子2Aとライン遅延素子IAと
に供給される。画素遅延素子2A〜2Tのすべてには、
端子T2から一画素に対応する画信号クロックVCKが
供給されており、画信号Doは画素遅延素子2Δにより
一画素分遅れて画信号DO−1として画素遅延素子2A
から画素遅延素子2Bに供給され、画素遅延素子2Bは
画信号DO−1よりさらに一画素分遅れた画信号D○−
2を出力する。同様に画素遅延素子2Cおよび2Dによ
りそれぞれ一画素ずつ遅れた画信号Do、Do−1、D
O−2、DO−3およびり。
黒を1として画素遅延素子2Aとライン遅延素子IAと
に供給される。画素遅延素子2A〜2Tのすべてには、
端子T2から一画素に対応する画信号クロックVCKが
供給されており、画信号Doは画素遅延素子2Δにより
一画素分遅れて画信号DO−1として画素遅延素子2A
から画素遅延素子2Bに供給され、画素遅延素子2Bは
画信号DO−1よりさらに一画素分遅れた画信号D○−
2を出力する。同様に画素遅延素子2Cおよび2Dによ
りそれぞれ一画素ずつ遅れた画信号Do、Do−1、D
O−2、DO−3およびり。
−4が画信号群DAとして判定回路6Aに供給される。
ライン遅延素子IAは供給される画信号DOを一走査線
分格納する。そして、画信号D○に対して一走査線分遅
れた画信号DIが読み出され、画素遅延素子2Eとライ
ン遅延素子IBに供給される。
分格納する。そして、画信号D○に対して一走査線分遅
れた画信号DIが読み出され、画素遅延素子2Eとライ
ン遅延素子IBに供給される。
同様に、画素遅延素子2F、2G、2H,21,2J、
2に、2L、2M、2N、20.2P32Q、2R,2
Sおよび2Tとライン遅延素子ICおよびIDとにより
それぞれ一画素ずつ遅れた五画素分の画信号群DA、D
B、DC,DDおよびDEが判定回路6Aに供給される
。この画信号群DA、DB、DCSDD、およびDEは
入力画信号DOに対する走査窓である。
2に、2L、2M、2N、20.2P32Q、2R,2
Sおよび2Tとライン遅延素子ICおよびIDとにより
それぞれ一画素ずつ遅れた五画素分の画信号群DA、D
B、DC,DDおよびDEが判定回路6Aに供給される
。この画信号群DA、DB、DCSDD、およびDEは
入力画信号DOに対する走査窓である。
判定回路6Aは画信号D2−2を注目画素データとして
他を周辺データとして定め、注目画素データと周辺画素
データとが第4図のパターンの場合には出力データSl
およびS2がともに論理「O」になり、第5図のパター
ンの場合には出力データS1が論理「1」で32が論理
rOJになり、また、第4図および第5図以外のパター
ンの場合には出力データSlおよびS2がともに論理「
1」になる。セレクタ5Aは判定回路6Aの出力データ
S1およびS2がともに論理rOJの場合は白化処理と
して「0」を選択し、また、31が論理「1」で32が
論理「0」の場合には黒化処理としてrlJを選択し、
また、SlおよびS2がともに論理「1」の場合には画
信号D2−2を選択して、画信号D5として出力する。
他を周辺データとして定め、注目画素データと周辺画素
データとが第4図のパターンの場合には出力データSl
およびS2がともに論理「O」になり、第5図のパター
ンの場合には出力データS1が論理「1」で32が論理
rOJになり、また、第4図および第5図以外のパター
ンの場合には出力データSlおよびS2がともに論理「
1」になる。セレクタ5Aは判定回路6Aの出力データ
S1およびS2がともに論理rOJの場合は白化処理と
して「0」を選択し、また、31が論理「1」で32が
論理「0」の場合には黒化処理としてrlJを選択し、
また、SlおよびS2がともに論理「1」の場合には画
信号D2−2を選択して、画信号D5として出力する。
このような処理により第9図に見られるような主走査方
向に直角な線画に対する一画素の凹凸を第8図に見られ
るように低減することができる。
向に直角な線画に対する一画素の凹凸を第8図に見られ
るように低減することができる。
これを第一の画信号処理とする。
この説明では、主走査方向に直角な線画について表した
が水平な線画についても判定回路6Aの判定条件を設定
することにより一画素の凹凸を低減することができる。
が水平な線画についても判定回路6Aの判定条件を設定
することにより一画素の凹凸を低減することができる。
なお、ライン遅延素子制御回路4Aは端子T2からの画
信号クロックVCKと端子T1からの画信号有効処理範
囲信号VARを人力して、ライン遅延素子IA、IB、
ICおよびIDに対してアドレス信号ADI、AD2、
AD3およびAD4と書込み信号WCK1、WCK2、
WCK3およびWCK4を供給する。
信号クロックVCKと端子T1からの画信号有効処理範
囲信号VARを人力して、ライン遅延素子IA、IB、
ICおよびIDに対してアドレス信号ADI、AD2、
AD3およびAD4と書込み信号WCK1、WCK2、
WCK3およびWCK4を供給する。
第一の画信号処理がなされた画信号D5は画素遅延素子
3Aとライン遅延素子IEに供給される。
3Aとライン遅延素子IEに供給される。
画素遅延素子3A、3B、3C13D、3E、3F、3
G、3H,31および3Jとライン遅延素子IEおよび
IFとが第一の画信号処理と同様に画信号群DF、、D
GおよびD H−’1を生成し、これが判定回路6Bに
供給される。ライン遅延素子制御回路4Bはライン遅延
素子制御回路4Aと同様に画信号クロックVCKと画信
号有効処理範囲信号VARを人力して、ライン遅延素子
IEおよびIFに対してアドレス信号AD5およびAD
6と書込み信号WCK5およびWCK6とを供給する。
G、3H,31および3Jとライン遅延素子IEおよび
IFとが第一の画信号処理と同様に画信号群DF、、D
GおよびD H−’1を生成し、これが判定回路6Bに
供給される。ライン遅延素子制御回路4Bはライン遅延
素子制御回路4Aと同様に画信号クロックVCKと画信
号有効処理範囲信号VARを人力して、ライン遅延素子
IEおよびIFに対してアドレス信号AD5およびAD
6と書込み信号WCK5およびWCK6とを供給する。
画素遅延素子3にとライン遅延素子IG、IHおよび1
1にはセレクタ5Bの出力が供給される。
1にはセレクタ5Bの出力が供給される。
ライン遅延素子制御回路4Cはライン遅延素子制御回路
4Aと同様に画信号クロックVCKと画信号を効処理範
囲信号MARを入力して、ライン遅延素子IG、IHお
よび11に対してアドレス信号AD7、AD8およびA
D9と書込み信号wcK7、WCK8およびWCK9を
供給すると同時に、セレクタ5Cに対してライン遅延素
子書き込み中信号WR7、WR8およびWR9を供給す
る。
4Aと同様に画信号クロックVCKと画信号を効処理範
囲信号MARを入力して、ライン遅延素子IG、IHお
よび11に対してアドレス信号AD7、AD8およびA
D9と書込み信号wcK7、WCK8およびWCK9を
供給すると同時に、セレクタ5Cに対してライン遅延素
子書き込み中信号WR7、WR8およびWR9を供給す
る。
セレクタ5Cはライン遅延素子IG、IHおよびIIの
出力のうち、書込み中であるライン遅延素子を除くニラ
イン分のライン遅延素子出力を原稿走査に対応して選択
し、画素遅延素子3Mおよび3Qに供給する。画素遅延
素子3に、3L、3M、3N、30.3P、3Q、3R
,3Sおよび3Tが第一の画信号処理と同様の処理を行
って画信号群DH−2、DIおよびDJを生成し、これ
を判定回路6Bに供給される。
出力のうち、書込み中であるライン遅延素子を除くニラ
イン分のライン遅延素子出力を原稿走査に対応して選択
し、画素遅延素子3Mおよび3Qに供給する。画素遅延
素子3に、3L、3M、3N、30.3P、3Q、3R
,3Sおよび3Tが第一の画信号処理と同様の処理を行
って画信号群DH−2、DIおよびDJを生成し、これ
を判定回路6Bに供給される。
判定回路6Bは画信号D?A−2を注目画素データとし
他の周辺画素データとして定め、注目画素データと周辺
画素データとが第6図のパターンの場合には出力データ
S3が論理「1」になり、第6図以外のパターンの場合
には出力データS3が論理「0」になる。セレクタ5B
は判定回路6Bの出力データS3が論理rlJの場合は
白化処理としてrOJを選択し画信号D7B−2として
出力する。S3が論理rOJの場合は画信号D7A−2
を選択して端子T0に出力する。画信号D7B−2は端
子T0に出力されると同時に画素遅延素子3にとライン
遅延素子IG、IHおよびIIとに供給される。このよ
うな処理により第9図に見られるような主走査方向に直
角および水平に交差する線画についてその交差部の余分
な画素が削除され、つぶれが低減できる。これを第二の
画信号処理とする。
他の周辺画素データとして定め、注目画素データと周辺
画素データとが第6図のパターンの場合には出力データ
S3が論理「1」になり、第6図以外のパターンの場合
には出力データS3が論理「0」になる。セレクタ5B
は判定回路6Bの出力データS3が論理rlJの場合は
白化処理としてrOJを選択し画信号D7B−2として
出力する。S3が論理rOJの場合は画信号D7A−2
を選択して端子T0に出力する。画信号D7B−2は端
子T0に出力されると同時に画素遅延素子3にとライン
遅延素子IG、IHおよびIIとに供給される。このよ
うな処理により第9図に見られるような主走査方向に直
角および水平に交差する線画についてその交差部の余分
な画素が削除され、つぶれが低減できる。これを第二の
画信号処理とする。
ここで、この説明ではM=5の場合について注目画素デ
ータと周辺画素データを第7図に示すように均等に位置
付けて第6図を例にあげたが、これは注目画素データと
周辺画素データとの関連の一形態を示したに過ぎず、こ
れ以外の形態であっても本発明を実施することができる
。
ータと周辺画素データを第7図に示すように均等に位置
付けて第6図を例にあげたが、これは注目画素データと
周辺画素データとの関連の一形態を示したに過ぎず、こ
れ以外の形態であっても本発明を実施することができる
。
第一および第二の画信号処理がなされた状態を第8図に
示す。
示す。
また、以上説明した第一および第二の画信号処理での注
目画素データと周辺画素データとの関連は一形態に過ぎ
ず、この関連を判定条件として数種類使用することによ
り、さらに出力画像の凹凸やつぶれを減少させても本発
明を実施することができる。
目画素データと周辺画素データとの関連は一形態に過ぎ
ず、この関連を判定条件として数種類使用することによ
り、さらに出力画像の凹凸やつぶれを減少させても本発
明を実施することができる。
本発明は、以上説明したように、主走査方向に対して直
角または水平な線画の輪郭部の凹凸を判定してこれを減
少し、かつ線画の交差部のっぷれを減少して画質を向上
する効果がある。
角または水平な線画の輪郭部の凹凸を判定してこれを減
少し、かつ線画の交差部のっぷれを減少して画質を向上
する効果がある。
第1図は本発明実施例装置の全体構成を示すブロック構
成図。 第2図は第1図に示す第一の両信号処理手段の構成を示
すブロック構成図。 第3図は第1図に示す第二の画信号処理手段の構成を示
すブロック構成図。 第4図および第5図は第1図に示す第一の画信号処理手
段の動作を示す説明図。 第6図および第7図は第1図に示す第二の画信号処理手
段の動作を示す説明図。 第8図は凹凸ならびにっぷれが減少された状態を示すパ
ターン図。 第9図は凹凸ならびにっふれの発生状態を示すパターン
図。 IA、IB、IC,ID、IE、IF、IC。 IH,11・・・ライン遅延素子、2A、2B、2C。 2D、 2E、 2F、 2G、 2H,21
、2J、 2に、 2L、 2M、 2N、20、
2P、2Q、 2R。 2S、 2T、 3A、 3B、 3C,3D
、 3E、 3F、3G、3H,31、3J、3に
、3L、 3M。 3N、30,3P、3Q、3R,3S、3T・・・画素
遅延素子1.4A、4B、4C・・・ライン遅延素子制
御回路、5A、5B、5C・・・セレクタ、6A、6B
・・・判定回路。 代理人 弁理士 井 出 直 孝 、 。 実施例の全体構成 第1図 凹凸パターン 第4図 凹凸パターン 第5図 つぶれパターン 第6図 つぶれパターン 第7図 処理後パターン 第8図
成図。 第2図は第1図に示す第一の両信号処理手段の構成を示
すブロック構成図。 第3図は第1図に示す第二の画信号処理手段の構成を示
すブロック構成図。 第4図および第5図は第1図に示す第一の画信号処理手
段の動作を示す説明図。 第6図および第7図は第1図に示す第二の画信号処理手
段の動作を示す説明図。 第8図は凹凸ならびにっぷれが減少された状態を示すパ
ターン図。 第9図は凹凸ならびにっふれの発生状態を示すパターン
図。 IA、IB、IC,ID、IE、IF、IC。 IH,11・・・ライン遅延素子、2A、2B、2C。 2D、 2E、 2F、 2G、 2H,21
、2J、 2に、 2L、 2M、 2N、20、
2P、2Q、 2R。 2S、 2T、 3A、 3B、 3C,3D
、 3E、 3F、3G、3H,31、3J、3に
、3L、 3M。 3N、30,3P、3Q、3R,3S、3T・・・画素
遅延素子1.4A、4B、4C・・・ライン遅延素子制
御回路、5A、5B、5C・・・セレクタ、6A、6B
・・・判定回路。 代理人 弁理士 井 出 直 孝 、 。 実施例の全体構成 第1図 凹凸パターン 第4図 凹凸パターン 第5図 つぶれパターン 第6図 つぶれパターン 第7図 処理後パターン 第8図
Claims (2)
- (1)画像を走査して二値化された画信号を生成する走
査装置に接続された画像処理装置において、三本以上の
隣接する走査線につき、一本の走査線に対応して三個以
上の隣接する画素に対応する画信号を記憶する記憶手段
と、 この記憶された画信号のうち、あらかじめ指定した記憶
素子に記憶された第一画信号と、この記憶素子を除く他
の記憶素子に記憶された第二画信号とに基づいて、上記
第一画信号の値を判定する判定手段 を備えたことを特徴とする画信号処理装置。 - (2)画像を走査して二値化された画信号を生成する走
査装置に接続された画像処理装置において、三本以上の
隣接する走査線につき、一本の走査線に対応して三個以
上の隣接する画素に対応する画信号を記憶する第一記憶
手段と、 この記憶された画信号のうち、あらかじめ指定した記憶
素子に記憶された第一画信号と、この記憶素子を除く他
の記憶素子に記憶された第二画信号とに基づいて、この
第一画信号の値を一つの走査方向について判定する第一
判定手段と、 この第一判定手段を経由する画信号を、三本以上の隣接
する走査線につき、一本の走査線に対応して三個以上の
隣接する画素に対応する画信号を記憶する第二記憶手段
と、 この記憶された画信号のうち、あらかじめ指定した記憶
素子に記憶された第三画信号と、この記憶素子を除く他
の記憶素子に記憶された第四画信号とに基づいて、この
第三画信号の値を上記走査方向に直交する走査方向につ
いて判定する第二判定手段と、 この第二判定手段を経由する画信号を上記第二記憶手段
の記憶素子に相当の記憶素子に記憶する第三記憶手段と
、 第二記憶手段と第三記憶手段に記憶された画信号のうち
、あらかじめ指定した記憶素子に記憶された第五画信号
と、この記憶素子を除く他の記憶素子に記憶された第六
画信号とに基づいて、この第五画信号の値を判定する第
三判定手段と を備えたことを特徴とする画信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165968A JPS6320967A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 画信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165968A JPS6320967A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 画信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320967A true JPS6320967A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0581108B2 JPH0581108B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=15822427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165968A Granted JPS6320967A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 画信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320967A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178772A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Nec Corp | 二値画像信号の修正回路 |
| JPS60232778A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | Ricoh Co Ltd | 画信号処理方式 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61165968A patent/JPS6320967A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178772A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Nec Corp | 二値画像信号の修正回路 |
| JPS60232778A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | Ricoh Co Ltd | 画信号処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581108B2 (ja) | 1993-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |