JPS63209723A - Hepaフィルタの静電気除去構造 - Google Patents
Hepaフィルタの静電気除去構造Info
- Publication number
- JPS63209723A JPS63209723A JP4457387A JP4457387A JPS63209723A JP S63209723 A JPS63209723 A JP S63209723A JP 4457387 A JP4457387 A JP 4457387A JP 4457387 A JP4457387 A JP 4457387A JP S63209723 A JPS63209723 A JP S63209723A
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- JP
- Japan
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- static electricity
- filter
- hepa filter
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- electricity removal
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルタの静電気除去構造、特に、HEPAフ
ィルタ ()Iigh Efficiency Par
ticulate^ir Filter )の静電気除
去構造に関するものである。
ィルタ ()Iigh Efficiency Par
ticulate^ir Filter )の静電気除
去構造に関するものである。
一般に、HEPAフィルタは極めて高い捕集性能を持つ
フィルタとして良く知られており、微粉末を取り扱う様
々な技術分野、たとえば薬品の製造工程や半導体製造用
のクリーンルームなどの技術分野において利用されてい
る。
フィルタとして良く知られており、微粉末を取り扱う様
々な技術分野、たとえば薬品の製造工程や半導体製造用
のクリーンルームなどの技術分野において利用されてい
る。
ところが、通常のHEPAフィルタは捕集性能が高い反
面、その厚みが相当大きくなるため、捕集機のクリーン
・アップが困難であり、使い捨てにせざるを得ない。特
に、ダスト濃度の高い場所でHEPAフィルタを使用し
ようとすると、そのライフタイムが短くなり、使用に不
適であるなどの問題がある。
面、その厚みが相当大きくなるため、捕集機のクリーン
・アップが困難であり、使い捨てにせざるを得ない。特
に、ダスト濃度の高い場所でHEPAフィルタを使用し
ようとすると、そのライフタイムが短くなり、使用に不
適であるなどの問題がある。
特に、HEPΔフィルタでたとえば金属の微粉、硫黄粉
、複写機用トナー、さらには小麦粉の如き有機物の微粉
などを捕集して行く過程で粉末との摩擦などに起因して
過大な静電気がHEPAフィルタに蓄積され、火花によ
り粉塵爆発を起こす危険性がある。
、複写機用トナー、さらには小麦粉の如き有機物の微粉
などを捕集して行く過程で粉末との摩擦などに起因して
過大な静電気がHEPAフィルタに蓄積され、火花によ
り粉塵爆発を起こす危険性がある。
しかしながら、通常のHEPAフィルタには静電気除去
対策は施されておらず、静電気の帯電による爆発の危険
性は未解決のままであることを本発明者は見い出した。
対策は施されておらず、静電気の帯電による爆発の危険
性は未解決のままであることを本発明者は見い出した。
本発明の目的は、静電気の帯電による爆発の危険性を回
避できるHEPAフィルタの静電気除去構造を提供する
ことにある。
避できるHEPAフィルタの静電気除去構造を提供する
ことにある。
本発明のHEPAフィルタの静電気除去構造は、フィル
タエレメントを互いに離間させるセパレータどうしを導
電手段で互いに接続してアースさせたものである。
タエレメントを互いに離間させるセパレータどうしを導
電手段で互いに接続してアースさせたものである。
上記した手段によれば、HEPAフィルタに帯電しよう
とする静電気はセパレータから各セパレータどうしを互
いに接続する導電手段を介してアースに放出されるので
、HEPAフィルタに過大な静電気が蓄積されることが
なく、静電気による粉塵爆発の危険性等の不具合を回避
することが可能となる。
とする静電気はセパレータから各セパレータどうしを互
いに接続する導電手段を介してアースに放出されるので
、HEPAフィルタに過大な静電気が蓄積されることが
なく、静電気による粉塵爆発の危険性等の不具合を回避
することが可能となる。
第1図は本発明によるHEPAフィルタの静電気除去構
造の一実施例の拡大部分平面図、第2図はその部分側面
図、第3図は本発明のHEPAフィルタを装着できる集
塵装置の一部切欠平面図、第4図はその一部切欠正面図
、第5図はその一部切欠側面図である。
造の一実施例の拡大部分平面図、第2図はその部分側面
図、第3図は本発明のHEPAフィルタを装着できる集
塵装置の一部切欠平面図、第4図はその一部切欠正面図
、第5図はその一部切欠側面図である。
この実施例において、HEPAフィルタFは集塵装置1
の上部のフィルタハウジング2内に4個装着されている
。
の上部のフィルタハウジング2内に4個装着されている
。
この集塵装置1は、フィルタハウジング2等を支持する
架台3と、図示しない真空ポンプ等の吸引手段により原
料が吸入されるホッパ4と、このホッパ4への原料吸入
口5と、捕集物の収容のための容器6と、HEPΔフィ
ルタFの支持用のフィルタベース7と、HEPAフィル
タFを着脱可能に固定するフィルタ着脱具8と、HEP
AフィルタFに向けて圧縮空気を噴出して付着物を除去
するクリーニングユニット9と、ハウジングドア10と
、圧力計11と、HEPAフィルタFで捕集物を捕集さ
れたガスが排出される排気口12とからなる。
架台3と、図示しない真空ポンプ等の吸引手段により原
料が吸入されるホッパ4と、このホッパ4への原料吸入
口5と、捕集物の収容のための容器6と、HEPΔフィ
ルタFの支持用のフィルタベース7と、HEPAフィル
タFを着脱可能に固定するフィルタ着脱具8と、HEP
AフィルタFに向けて圧縮空気を噴出して付着物を除去
するクリーニングユニット9と、ハウジングドア10と
、圧力計11と、HEPAフィルタFで捕集物を捕集さ
れたガスが排出される排気口12とからなる。
本実施例のHEPAフィルタFは、たとえばガラス繊維
と通気性樹脂フィルムまたは樹脂繊維、特に非粘着性樹
脂繊維の不織布等の積層物を上下方向に襞状に構成した
襞状構造のフィルタエレメント13よりなり、第2図で
見て下方から上方に通過するガスの中に含まれる微粉等
の捕集物を捕集する。このHEPAフィルタFのフィル
タエレメント13の各襞状部どうしを互いに離間状態に
保持するため、金属板の屈曲構造よりなる複数枚のセパ
レータ14がフィルタエレメント13の各空間内に上下
方向に挿入され、その両端は固定剤15により金属製の
フィルタケーシング16に固定されている。
と通気性樹脂フィルムまたは樹脂繊維、特に非粘着性樹
脂繊維の不織布等の積層物を上下方向に襞状に構成した
襞状構造のフィルタエレメント13よりなり、第2図で
見て下方から上方に通過するガスの中に含まれる微粉等
の捕集物を捕集する。このHEPAフィルタFのフィル
タエレメント13の各襞状部どうしを互いに離間状態に
保持するため、金属板の屈曲構造よりなる複数枚のセパ
レータ14がフィルタエレメント13の各空間内に上下
方向に挿入され、その両端は固定剤15により金属製の
フィルタケーシング16に固定されている。
このHEPAフィルタFの各セパレータ14どうしはこ
のままでは互いに離間された状態であるが、本実施例で
は、各セパレータ14の上端および下端を互いに横断す
る方向(第1図および第2図の左右方向)の2ケ所に可
撓性かつ導電性の物質よりなる導電手段17を設け、各
セパレータ14どうしを互いに導電接続している。
のままでは互いに離間された状態であるが、本実施例で
は、各セパレータ14の上端および下端を互いに横断す
る方向(第1図および第2図の左右方向)の2ケ所に可
撓性かつ導電性の物質よりなる導電手段17を設け、各
セパレータ14どうしを互いに導電接続している。
また、導電手段17の両端はHEPAフィルタFのフィ
ルタケーシング16に導電接続されている。そして、フ
ィルタケーシング16はフィルタベース7および架台3
等の装置構成部材あるいは特別なアース配線18(第1
図)等を介してもしくは直接的にアース19に接続され
ている。
ルタケーシング16に導電接続されている。そして、フ
ィルタケーシング16はフィルタベース7および架台3
等の装置構成部材あるいは特別なアース配線18(第1
図)等を介してもしくは直接的にアース19に接続され
ている。
したがって、本実施例においては、HEPAフィルタF
のフィルタエレメント13を離間させるセパレータ14
は導電手段17等を介してアース19に導電接続されて
いる。
のフィルタエレメント13を離間させるセパレータ14
は導電手段17等を介してアース19に導電接続されて
いる。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、捕集されるべき微粉を含んだガスは、図示しない
真空ポンプ等の吸引手段の吸引力により原料吸入口5か
らホッパ4内に吸入され、該ホッパ4からその上方に吸
引される。
真空ポンプ等の吸引手段の吸引力により原料吸入口5か
らホッパ4内に吸入され、該ホッパ4からその上方に吸
引される。
次いで、ガスはホッパ4の上方のHEPAフィルタFに
到達し、該HEPAフィルタFを通過して該ガス中の微
粉等が捕集された後、清浄状態のガスのみが排気口12
から集塵装置1の外部に排出される。
到達し、該HEPAフィルタFを通過して該ガス中の微
粉等が捕集された後、清浄状態のガスのみが排気口12
から集塵装置1の外部に排出される。
HEPAフィルタFで捕集された微粉等はクリーニング
ユニット9で該HEPAフィルタFの上方側から圧縮空
気を噴出することにより該HEPAフィルタFから落下
し、ホッパ4内を経て容器6の中に集められる。容器6
の微粉等の捕集物は必要に応じて適宜外部に回収される
。
ユニット9で該HEPAフィルタFの上方側から圧縮空
気を噴出することにより該HEPAフィルタFから落下
し、ホッパ4内を経て容器6の中に集められる。容器6
の微粉等の捕集物は必要に応じて適宜外部に回収される
。
上記の捕集工程において、HEPAフィルタFには、摩
擦等により発生して微粉に帯電していた静電気が過大に
蓄積され、粉塵爆発等の原因となるおそれがある。それ
について、本実施例では、フィルタエレメント13の襞
状部分を互いに離間させているセパレータ14どうしが
導電手段17で互いに導電接続され、かつ該導電手段1
7からフィルタケーシング16およびアース配線18を
経てアース19に導電接続されている。
擦等により発生して微粉に帯電していた静電気が過大に
蓄積され、粉塵爆発等の原因となるおそれがある。それ
について、本実施例では、フィルタエレメント13の襞
状部分を互いに離間させているセパレータ14どうしが
導電手段17で互いに導電接続され、かつ該導電手段1
7からフィルタケーシング16およびアース配線18を
経てアース19に導電接続されている。
したがって、本実施例においては、HEPAフィルタF
に帯電しようとする静電気は各セパレータ14から導電
手段17、フィルタケーシング16およびアース配線1
8を経てアース19に導かれ、放電される。
に帯電しようとする静電気は各セパレータ14から導電
手段17、フィルタケーシング16およびアース配線1
8を経てアース19に導かれ、放電される。
その結果、本実施例の集塵装置1では、HEPAフィル
タFに過大な静電気が蓄積されて粉塵爆発を起こす危険
性を排除できる。
タFに過大な静電気が蓄積されて粉塵爆発を起こす危険
性を排除できる。
なお、本実施例における導電手段17としては、導電材
料の粉末を混入した合成樹脂またはゴムよりなるもの、
あるいは金属の細線からなる綿状物を充填した物質より
なるもの、さらには金属線や金属板、金属棒等、導電体
であれば様々なものを使用できる。特に、導電手段17
が可撓性を有する材料で構成されることにより、セパレ
ータ14の振動性が失われないので、該セパレータ14
としての本来の機能が損なわれないという利点が得られ
る。
料の粉末を混入した合成樹脂またはゴムよりなるもの、
あるいは金属の細線からなる綿状物を充填した物質より
なるもの、さらには金属線や金属板、金属棒等、導電体
であれば様々なものを使用できる。特に、導電手段17
が可撓性を有する材料で構成されることにより、セパレ
ータ14の振動性が失われないので、該セパレータ14
としての本来の機能が損なわれないという利点が得られ
る。
なお、本実施例は前記実施例に限定されるものではなく
、他の様々な変形が可能である。
、他の様々な変形が可能である。
たとえば、導電手段17の構造、配線および個数や、該
導電手段17からのアース接続のとり方、フィルタエレ
メント13の構造、材料等でも前記実施例以外のものと
することができる。フィルタエレメント13はガラス繊
維または樹脂繊維もしくは通気性樹脂フィルムの積層物
の他に、それらの単層物、さらにはそれら以外の各種の
材料で作ることができる。
導電手段17からのアース接続のとり方、フィルタエレ
メント13の構造、材料等でも前記実施例以外のものと
することができる。フィルタエレメント13はガラス繊
維または樹脂繊維もしくは通気性樹脂フィルムの積層物
の他に、それらの単層物、さらにはそれら以外の各種の
材料で作ることができる。
また、本発明は不要な粉塵笠な捕集の他に、たとえば粉
砕機で粉砕された微粉化製品の回収等にも利用できる。
砕機で粉砕された微粉化製品の回収等にも利用できる。
本発明によれば、フィルタエレメントと、このフィルタ
エレメントを互いに離間させるセパレータとを備えたH
EPAフィルタの静電気除去構造であって、前記セパレ
ータどうしを導電手段で互いに接続してアースしたこと
により、HEPAフィルタに帯電しようとする静電気が
導電手段によ −ってアースされるので、HEPAフ
ィルタに過大な静電気が蓄積されて粉塵爆発を起こす危
険性を排除できる。
エレメントを互いに離間させるセパレータとを備えたH
EPAフィルタの静電気除去構造であって、前記セパレ
ータどうしを導電手段で互いに接続してアースしたこと
により、HEPAフィルタに帯電しようとする静電気が
導電手段によ −ってアースされるので、HEPAフ
ィルタに過大な静電気が蓄積されて粉塵爆発を起こす危
険性を排除できる。
第1図は本発明によるHEPAフィルタの静電気除去構
造の一実施例の拡大部分平面図、第2図はその部分側面
図、第3図は本発明のHEPAフィルタを装着できる集
塵装置の一部切欠平面図、第4図はその一部切欠側面図
、第5図はその一部切欠側面図である。 ■・・・集塵装置、 2・・・フィルタハウジング、 3・・・架台、 4・・・ホッパ、 5・・・原料吸入口、 6・・・容器、 7・・・フィルタベース、 8・・・フィルタ着脱具、 9・・・クリーニングユニット、 10・・・ハウジングドア、 11・・・圧力計、 12・・・排気口、 13− l lフィルタエレメント、 14・・・セパレータ、 15・・・固定剤、 16・・・プイルタケーシング、 17・・・導電手段、 18・・・アース配線、 19・・・アース、 F・・・HEPAフィルタ。 特許出願人 フロイント産業株式会社代理人 弁理士
筒 井 大 相 同 弁理士 松 倉 秀 実第1図 第2図
造の一実施例の拡大部分平面図、第2図はその部分側面
図、第3図は本発明のHEPAフィルタを装着できる集
塵装置の一部切欠平面図、第4図はその一部切欠側面図
、第5図はその一部切欠側面図である。 ■・・・集塵装置、 2・・・フィルタハウジング、 3・・・架台、 4・・・ホッパ、 5・・・原料吸入口、 6・・・容器、 7・・・フィルタベース、 8・・・フィルタ着脱具、 9・・・クリーニングユニット、 10・・・ハウジングドア、 11・・・圧力計、 12・・・排気口、 13− l lフィルタエレメント、 14・・・セパレータ、 15・・・固定剤、 16・・・プイルタケーシング、 17・・・導電手段、 18・・・アース配線、 19・・・アース、 F・・・HEPAフィルタ。 特許出願人 フロイント産業株式会社代理人 弁理士
筒 井 大 相 同 弁理士 松 倉 秀 実第1図 第2図
Claims (8)
- (1)、フィルタエレメントと、このフィルタエレメン
トを互いに離間させるセパレータとを備えたHEPAフ
ィルタの静電気除去構造であって、前記セパレータどう
しを導電手段で互いに接続してアースしたことを特徴と
するHEPAフィルタの静電気除去構造。 - (2)、前記導電手段が、導電材料の粉末を混入した合
成樹脂またはゴムよりなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のHEPAフィルタの静電気除去構造。 - (3)、前記導電手段が、金属の細線からなる綿状物を
充填した物質よりなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のHEPAフィルタの静電気除去構造。 - (4)、前記フィルタエレメントが、ガラス繊維または
樹脂繊維あるいは通気性樹脂フィルム等の単層もしくは
積層物の襞状構造よりなり、該襞状構造の各部分が前記
セパレータによって離間されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のHEPAフィルタの静電気除
去構造。 - (5)、前記樹脂繊維が非粘着性樹脂よりなることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載のHEPAフィルタ
の静電気除去構造。 - (6)、前記セパレータが直接アースに接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のHEPA
フィルタの静電気除去構造。 - (7)、前記セパレータの端部を固定するフィルタケー
シングがアースに接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のHEPAフィルタの静電気除去
構造。 - (8)、前記HEPAフィルタを装着した装置の一部が
アースに接続されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のHEPAフィルタの静電気除去構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044573A JPH0815526B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | Hepaフイルタの静電気除去構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044573A JPH0815526B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | Hepaフイルタの静電気除去構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209723A true JPS63209723A (ja) | 1988-08-31 |
| JPH0815526B2 JPH0815526B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12695245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044573A Expired - Fee Related JPH0815526B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | Hepaフイルタの静電気除去構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815526B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007081245A1 (en) | 2006-01-12 | 2007-07-19 | Camfil Ab | Cleanable dust filter comprising a zigzag pleated filter pack |
| JP2009268980A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心機 |
| JP2010240571A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Kuraray Co Ltd | フィルタユニットおよび気体浄化システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181327U (ja) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62044573A patent/JPH0815526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181327U (ja) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007081245A1 (en) | 2006-01-12 | 2007-07-19 | Camfil Ab | Cleanable dust filter comprising a zigzag pleated filter pack |
| EP1973629A4 (en) * | 2006-01-12 | 2011-12-07 | Camfil Ab | CLEANABLE DUST FILTER WITH A ZIGZAG FOLDED FILTER PACK |
| JP2009268980A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心機 |
| JP2010240571A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Kuraray Co Ltd | フィルタユニットおよび気体浄化システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815526B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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