JPS6320995B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6320995B2
JPS6320995B2 JP55080086A JP8008680A JPS6320995B2 JP S6320995 B2 JPS6320995 B2 JP S6320995B2 JP 55080086 A JP55080086 A JP 55080086A JP 8008680 A JP8008680 A JP 8008680A JP S6320995 B2 JPS6320995 B2 JP S6320995B2
Authority
JP
Japan
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drive
assembly
chuck
drill rod
jaw
Prior art date
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Expired
Application number
JP55080086A
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English (en)
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JPS566895A (en
Inventor
Haapaa Betsukuree Garii
Waaren Subendosen Uorutaa
Benetsuto Andaason Ronarudo
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Longyear Co
Original Assignee
Longyear Co
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Publication date
Application filed by Longyear Co filed Critical Longyear Co
Publication of JPS566895A publication Critical patent/JPS566895A/ja
Publication of JPS6320995B2 publication Critical patent/JPS6320995B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • E21B19/16—Connecting or disconnecting pipe couplings or joints

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はドリル・ロツドを締め付けドリル・ロ
ツドをねじ接続したりまたはねじ接続したロツド
継手分離する工具に係るものである。
米国特許第3708020号明細書にはドリル・ロツ
ドを接続したり分離したりする送りヘツド・アセ
ンブリが記載され、このアセンブリは垂直のトラ
ニオンに装着された中心位置の支持構造体を含ん
でいる。支持構造体は上方のチヤツク構成要素
と、下方のチヤツク構成要素と各チヤツク構成要
素を回転させる液圧モーターとを支持している。
チヤツク構成要素はドリル・ロツドに締付け係合
する液圧作動のジヨーを含んでいる。
米国特許第2668689号のものでは、1対のトラ
ニオンが上方のパイプに把持係合してそれを回わ
す上方の把持ユニツトと下方のパイプを把持する
ため上方の把持ユニツトに懸垂して装着された下
方の把持ユニツトとを支持している。
米国特許第2332685号明細書には、液圧シリン
ダーにより基板に懸垂して装着されたクロスヘツ
ドに装着されているスリツプ機構と、基板上の被
駆動ロータリテーブルとロータリテーブルにより
駆動される垂直に可動の自動チヤツク機構とを含
んでいる管接続装置が記載されている。
ロツドの継手を接続したり分離したりする工具
を改良するため本発明が開発されたものである。
本発明のロツド接続および分離工具はフレーム
によりピボツト式に支持された反対向きに配置さ
れているトラニオンを設けたジヨー・ホルダー
と、ロツド締付け位置とロツド解放位置との間を
液圧で作動せしめられるようジヨー・ホルダーに
設けたジヨーと、ロツドに締付け係合する上方の
クランプ・アセンブリと、上方のクランプ・アセ
ンブリを駆動回転し且つ支持するためジヨー・ホ
ルダーに装着された駆動ユニツトとを有してい
る。
本発明の1つの目的は、隣接したロツドに把持
係合してロツドを選択的に接続したり分離したり
する新規にして改良された動力作動手段を提供す
ることである。本発明の他の1つの目的は、上下
のクランプ・アセンブリを支持し一方のクラン
プ・アセンブリを駆動回転する新規にして改良さ
れた手段を提供することである。
本発明の他の1つの目的は、垂直にか垂直に対
してある角度にして延びているドリル列のロツド
の継手を接続したり分離したりし水平の台すなわ
ち支持体に装着できる新規にして改良された手段
を提供することである。本発明の更に他の1つの
目的は、上方のクランプ・アセンブリと下方のク
ランプ・アセンブリとを有するロツド接続および
分離工具に上方のクランプ・アセンブリを回転駆
動させ且つ上方のクランプ・アセンブリにより締
め付けられたロツドを回転させるために必要なト
ルクを下方のクランプ・アセンブリに伝達する新
規にして改良された手段を設けることである。
本発明の他の1つの目的は、ロツド接続および
分離工具にロツドの継手を接続したり分離したり
している際にねじピツチを補償するジヨー機構用
の新規にして改良された駆動および支持手段を設
けることである。本発明の他の1つの目的は、ロ
ツドの継手を分離するためロツドに締付け係合し
最初は締め付けたロツドを高いトルク低速で、次
いで低トルクで高速で駆動回転するかまたは1対
のロツドをねじ接続するため最初低トルク高速で
次いで高トルク低速で回転駆動する新規にして改
良された手段を提供することである。
本発明を以下に添付図面を参照して説明する。
特に第1図と第2図とを参照すると、総体的に
符号10で示した本発明の装置は総体的に符号1
1で示した下方のクランプ・アセンブリと、総体
的に符号12で示した高低駆動アセンブリと、総
体的に符号13で示した上方の駆動アセンブリと
を含んでいる。下方のクランプ・アセンブリ11
は台15にボルトまたはその他適当な方法で固着
されたフレームFを含んでいる。フレームFは互
いに固着されてほぼ矩形状のスペースを形成する
長さ方向に細長い側壁16,17と端部壁18と
を含んでいる。
フレームFには矩形状スペース内に延びてジヨ
ー・ホルダーJが装着され、このジヨー・ホルダ
ーはジヨー・ホルダー側壁19,20を有し、こ
れら側壁はそれぞれ他方の側壁のスロツトに向け
開放している横方向に間隔をあけ上方に分岐して
いるスロロツト21,22を有している。横方向
に外方に延びているトラニオン23が側壁19,
20に固着されジヨー・ホルダーをフレームに横
方向軸線を中心としてピボツト運動するよう支持
している。側壁19,20間には長さ方向に間隔
をあけ上方に分岐した端部壁24,25が延びそ
れぞれスロツト21,22の付近に装着されてい
る。
ジヨー・ホルダーJには1対のジヨー作動子
A,Bが装着され、これらジヨー作動子はそれぞ
れ直角のブラケツト26を含んでいる。作動子A
のブラケツト26はスロツト21中に延びている
外端部分を有し端部壁24と摺動衝合関係にして
ある上方に外向きに延びている脚部26bを含ん
でいる。脚部26bの上端部にはほぼ水平に延び
ている脚部26aの一端部が固着され、ピストン
棒―シリンダー組合わせ体27,28のピストン
棒27が脚部26aに固着されている。ピストン
棒―シリンダー組合わせ体27,28のシリンダ
ー28は端部壁24のブラケツト脚部26b側と
は反対側でジヨー・ホルダーの側壁19,20に
よりピボツト式に支持された反対向きに配置され
ているトラニオン29を有している。作動子Aと
ほぼ同じのジヨー作動子Bは直角のブラケツトを
含み、このブラケツトはスロツト22中に延びて
いる横方向の外端部分を有し端部壁25に摺動衝
合関係になつているほぼ垂直に延びた脚部26b
を有している。作動子Bの脚部26aは壁25に
対し直角の関係にして延びピストン棒―シリンダ
ー組合わせ体27,28のピストン棒27に固着
されている。ピストン棒―シリンダー組合わせ体
27,28のシリンダー28は端部壁25のブラ
ケツト脚部26b側とは反対側でジヨー・ホルダ
ーの側壁19,20によりピボツト式に支持され
たトラニオン29を有している。第4図から判る
ように、ピストン棒は上方に互いに分岐して端部
壁24,25のそれぞれの付近にそれと平行に延
びるよう細長い。ジヨー作動子Aのブラケツト脚
部26aは1組の側板(壁)30,31間に延び
それらに固着され他方作動子Bの脚部26aは別
の1組の側板(壁)30,31間に延びそれらに
固着されている。側壁30は側壁31に向け延び
1979年6月14日付で出願した米国特許出願第
48488号明細書に記載した如く側壁のスロツト中
に延びる長さ方向に延びジヨーが互いに相対的に
水平に延びるようにしそれらをほぼ同じ高さに保
持する突起30aを有している。
ジヨー32が1組の側壁30,31にジヨー3
2をピボツト式に支持するよう貫通しているピン
33を有し側壁と共に運動し、他方向かい合つて
いるジヨー32は他の組の側壁30,31により
支持されたピン33によりピボツト式に支持され
側壁と共に運動する。ピン33はそれより僅かに
拡大した孔を貫通して延び、従つて、ジヨーのテ
ーパ面は脚部26bの平たい表面と衝合関係を保
持する。ジヨーの隣接した垂直面は他方の垂直面
に設けた同様な凹所に向け開放している半円形の
凹所35を有している。焼入れした差込み片36
が凹所35を区画する壁に装着されジヨーがドリ
ル・ロツド締付け位置に運動せしめられるとドリ
ル・ロツドに把持係合する。
高低駆動アセンブリ12は底壁42aと着脱自
在の頂部カバー43とを有するハウジング42を
含んでいる。カバーと底壁とは環状スピンドル4
4を回転可能に支持する軸受50を支持する並ん
だ孔を有している。スピンドルの内周壁はリング
46を支持している軸線方向に延びている脚部4
5を支持している。リング46と脚部45とスピ
ンドルとは上方のクランプ・アセンブリの被駆動
部材部分103aが延び回転駆動されると同時に
リング、耳状突起およびスピンドルに相対的に軸
線方向に運動できるようにする正反対向きの弧状
スペースを形成する。
下方のリング歯車47がスピンドルにキイ留め
されその半径方向外方にスピンドルに相対的に回
転するよう装着された上方のリング歯車53の下
方に位置している。下方のリング歯車47は液圧
モーター49のシヤフトにそれと共に回転するよ
う固着されたピニオン48に対し被駆動関係にあ
る。液圧モーター49は可逆型でハウジング壁4
2aに懸垂して支持され低トルク高速駆動を行
う。下方のリング歯車47には同じ直径でスピン
ドルの回転軸線L―Lから等しく半径方向に間隔
をあけて円周方向に間隔をあけた複数の軸孔54
が設けてある。上方のリング歯車にはラチエツト
(ポペツト)アセンブリRが装着されている軸線
方向に延びている孔が設けてある。
ラチエツト・アセンブリRは上方のリング歯車
の孔に装着されたプランジヤ・ハウジング56を
含み、プランジヤ・ハウジング56はそれに相対
的に軸線方向に運動するようプランジヤ55を支
持している。プランジヤ55は孔54より大きい
直径の本体部分55aと、孔54中に下方に延び
ほぼ平たいテーパ面55cを有しているカム面部
分55bとを含み、上方のリング歯車が下方のリ
ング歯車に相対的に1つの角度方向に回転せしめ
られると、カム面部分は下方のリング歯車上を上
方に運動してカム面を孔54から押し出し、また
上方のリング歯車が他の角度方向に駆動される
と、カム面部分は上方のリング歯車から下方のリ
ング歯車にまで駆動接続する。
更にまた、プランジヤ55は減少した直径部材
55dを有し、この直径部分にはプランジヤ55
を軸線方向に下方に弾性的に押すコイルばね57
が装着され、コイルばねの上端部はプランジヤ・
ハウジングの下向きの肩部に圧接しているワツシ
ヤ58aに衝合している。ピン58が直径を減少
した部分55dにより支持されプランジヤ・ハウ
ジングの垂直な壁59bと隣接した垂直の壁から
上方に行くに従い遠ざかるようテーパを付した平
たい壁59aとにより形成された向かい合いに配
置されているノツチ中に延びている。その結果と
して、プランジヤ55が第5図に示した如く1つ
の回転位置にありまた上方のリング歯車が1つの
角度方向に駆動されると、プランジヤ55は上方
のリング歯車から下方のリング歯車にまで駆動接
続するが上方のリング歯車が反対方向に回転せし
められる時には下方のリング歯車を駆動しない。
しかしながら、ピン58をそれをプランジヤ・ハ
ウジングのノツチの上方に位置決めするよう持ち
上げてプランジヤ軸線を中心として180゜回転させ
ることにより、プランジヤが上方のリング歯車が
前記1つの角度方向に回転せしめられるとこのリ
ング歯車が下方のリング歯車に駆動接続しないよ
うに回転せしめられまた上方のリング歯車が反対
の角度方向に回転駆動されるとプランジヤは孔5
4中に運動して上方のリング歯車を下方のリング
歯車に駆動接続するようになる。
上方のリング歯車を高トルク低速度で回転する
ため、ピストン棒―シリンダー組合わせ体61,
62が設けてあり、シリンダー62はハウジング
にボルト留めされている。ピストン棒61はハウ
ジング中に延び細長いラツク60に取り付けら
れ、このラツク60はリング歯車53の歯にかみ
合い駆動関係にした歯を有している。
従つて、加圧流体がシリンダー62の一端部に
供給されると、ラツク60は矢印80の方向に運
動せしめられて上方のリング歯車を矢印81の方
向に駆動回転させ、また加圧流体がシリンダーの
他端部に供給給されるとラツク60は反対の矢印
80の方向に移動せしめられて上方のリング歯車
を矢印82の方向に駆動回転させる。
駆動アセンブリの更に詳細な点は1979年6月14
日付で出願した米国特許出願第48490号明細書に
記載されているのでその構造についてはこれ以上
説明しない。
駆動アセンブリ12を装着するため1対の棒6
5(底壁の孔のそれぞれの側に1つづつ)が設け
てある。これらの棒65にはそれぞれ上方のアー
ム部材66,69が懸垂して固着されている。ア
ーム部材66の下端部はピボツト・ピン68を支
持し、このピボツト・ピンは下方のアーム部材6
7の上端部をピボツト式に上方のアーム部材66
に接続している。下方のアーム部材67はトラニ
オン23の1つにピボツト式に支持されまた他の
下方のアーム部材70も同様にその下端部が他方
のトラニオン23にピボツト式に支持されアーム
部材67がそれに関係したトラニオンから延びる
距離と同じ距離トラニオンから延びている。アー
ム部材70の上端部はピボツト・ピン71により
アーム部材69の下端部にピボツト式に接続され
ている。ピボツト・ピン68,71の軸線は互い
に平行で下方のクランプ・アセンブリ11により
締め付けられたドリル・ロツドの両側に位置決め
されトラニオン23のピボツト軸線に対し垂直に
それから半径方向に間隔をあけてある。
駆動アセンブリ12のスピンドルの回転軸線は
上方のアーム部材がピボツト・ピン68,71に
より下方のアーム部材にピボツト式に接続される
とジヨー・ホルダーの中心軸線と同じ平面に延び
また適当に調節できる。駆動アセンブリとジヨ
ー・ホルダーとを選択された調節位置に保持する
ためタンバツクル73が設けてあり、このタンバ
ツクルの一端部はピボツト・ピン74により側壁
16の突起75,76,77の1つにピボツト式
に接続されている。第1図から判るように、これ
ら突起はトラニオン23から異なる距離にした間
隔をあけてある。タンバツクルの他端部はハウジ
ングに懸垂して装着された耳状突起71にピボツ
ト・ピン72によりピボツト式に接続されてい
る。ピボツト・ピン72,74のピボツト軸線は
トラニオン23のピボツト軸線と平行である。ピ
ボツト・ピン72,74を適当な位置にしタンバ
ツクルを調節することにより、垂直に対するアー
ムの角度は変えられ、従つて、上方のクランプ・
アセンブリと高低駆動アセンブリとの中心軸線も
同様に変えられる。もしタンバツクルをねじ調節
することにより得られる以上の大なる調節角度を
必要とする場合には、ピボツト・ピン74は、現
在差し込まれている突起から取り出してたとえ
ば、突起75の如き隣接した突起に差し込まれて
タンバツクルの有効長さを変えることができる。
特に、第2図、第8図および第9を参照する
と、上方のクランプ(チヤツク)アセンブリ13
は駆動管103を含み、この駆動管は被駆動部材
103aを形成するため正反対向きにして下方に
開放したスロツト104を有している。駆動管1
03の上端部は環状の端部壁105に溶接されて
いる。クランプ・アセンブリ13はねじ山をすり
減らさずにねじで適当に継手を接続したり分離し
たりするためばねで中心決めされ、コイルばね1
06が一端部でリング46に衝合し他端部が端部
壁105に衝合して駆動管103内に設けてあ
る。
シリンダーの外側スリーブ108が端部壁10
5にボルト留めされその上方に延びていて、この
スリーブ108はその軸線方向の中間に半径方向
に内方に延びているフランジ108aを有してい
る。O―リング109がフランジ108aの溝内
に装着され環状ピストンPの下部110と共働し
て流体シールを形成している。ピストンPはフラ
ンジ108aの上方において軸線方向の中間に半
径方向に外方に延びている。フランジ111を有
している。フランジ111は外側スリーブと共働
して流体シールを形成するO―リング112を装
着する溝を有している。ピストンンPの上端部は
O―リング113と流体密関係にしてあり、この
O―リングは外側スリーブ108に符号125で
示した個所でボルト留めされた上方の環状端部壁
115の溝に装着されている。従つて、端部壁1
15と、ピストン・フランジ111と端部壁11
5とピストン・フランジ111との間に軸線方向
に延びている外側スリーブ108ならびにピスト
ン部分114の部品とにより上方の円筒形状室1
18が形成され、またピストン・フランジ111
と、スリーブ・フランジ108aとこれらフラン
ジ108a,111間に軸線方向に延びているピ
ストン部分110とにより下方の円筒形状室11
7が形成される。
環状のジヨー支持体119がピストンP内に位
置決めされその下端部が下端壁105に溶接され
ている。ジヨー支持体119はたとえば3個の複
数のスロツト121を有していて、これらスロツ
トは支持体を半径方向に貫通して延びピストン部
分114のテーパ面114aに開放している。ジ
ヨー120が各ジヨー・スロツトに装着されそれ
ぞれのスロツト面114aに衝合するようそれと
は反対向きのテーパを付した表面120aを有し
ている。保持リング122が複数の押さえねじ1
24によりピストンPに固着されている。
回転液圧自在継手を形成する外側のコレクタ・
リング129が外側スリーブ108に装着され、
外側スリーブに支持されたスナツプ・リング12
6がコレクタ・リングの上端部に衝合しまたコレ
クタ・リングの下端部は外側スリーブの拡大した
直径のフランジに圧接している。コレクタ・リン
グは外側スリーブの環状溝127に開放している
口孔128を有し、環状溝127はまた上部室1
18に1つの口孔を介して連通している。コレク
タ・リングはまた外側スリーブの環状溝133に
開放し、該環状溝はまた1つの開口を介して下方
の室117に連通している。外側スリーブは環状
溝133の軸線方向の両側に溝装着O―リング1
30,131を有している、このO―リングは溝
127のO―リング131とは軸線方向に反対側
で外側スリーブと流体密関係にしてある。上記し
た密封構造にすることにより、上方のクランプ・
アセンブリのすべての密封面は円周方向モードで
回転するか軸線方向モードで作動するがいづれの
場合にも同じ密封面が両方のモードを組み合わせ
て要求することはない。
導管140が口孔128に接続されまた導管1
41が口孔134に接続されている。導管14
0,141は従来技術の弁機構142を介して加
圧流体供給源に接続され、それにより加圧流体は
導管141に供給されると室118からの流体が
導管140を経て排出されまた加圧流体が導管1
40に供給されると、室117からの流体が導管
141を通り排出される。
駆動管103が回転駆動されると、外側スリー
ブと、ジヨー120と、ピストンとジヨー支持体
とが管103と共に回転してコレクタ・リングに
相対的に回転する。コレクタ・リングは回転しな
いよう適当に抑制されているがコレクタ・リング
が外側スリーブと共に軸線方向に運動できるよう
にする。たとえば、2本のロツドがその下端部を
カバー43(ハウジング42の一部分)に固定さ
れまた耳状突起156がコレクタ・リングに固定
されコレクタ・リングの半径方向外方にロツド1
55間に延びコレクタ・リングがあまり回転運動
しないようにする。
本発明の装置を使用する際には、ジヨー・ホル
ダーJと脚部66,67とがジヨー・ホルダー
と、スピンドル44と環状のジヨー支持体との中
心軸線がコア・ドリル孔(トリル列)の中心軸線
と並ぶよう、トラニオン23のピボツト軸線を中
心としてピボツト運動せしめられる。このように
なると、ボルト23aが締め付けられてワツシヤ
22を脚部66,70に圧接させこれら脚はトラ
ニオン23をフレーム部材に相対的に一定位置に
保持でき、それによりジヨーと脚部とは台15に
相対的に適当なピボツト位置に保持される。タン
バツクルが適当な長さに調節され取り外されたピ
ン72,74のうちの1本が元に戻されて駆動ア
センブリを調節されたピボツト位置に保持するの
を助ける。あるいはまたタンバツクルは駆動アセ
ンブリを調節されたピボツト位置に保持するよう
調節でき次いでボルト23aが締め付けられてジ
ヨー・ホルダーを調節されたピボツト位置に保持
する。下方のクランプ・アセンブリがジヨー・ホ
ルダーを一定したピボツト位置に保持するに十分
な程度ボルト23aを締め付けずに使用できるこ
とは理解する必要がある。
あるいはまた前記した調節はドリル・ロツドが
クランプ・アセンブリをロツド締付け位置に運動
したジヨーとを通した後に行うこともできる。
1本のドリル・ロツドがドリル列から外される
と仮定すると、ドリル列は従来技術のホイスイ装
置によりこのロツドの継手がジヨー・ホルダーと
ハウジング42との間に位置するようになる位置
に引き上げられ、この際にジヨー32,120は
非締付け位置にある。次いで、加圧流体がシリン
ダー28の上端部に供給されそれによりブラケツ
ト26は軸線方向に下方にまた横方向に互いに接
近するよう運動せしめられてジヨー32を同じ方
向にロツドに締付け係合する位置にする。ホイス
トのケーブル(ロープ)が次いでゆるめられ下方
にクランプ・アセンブリ11がドリル列をドリル
孔に落下しないように保持する。ジヨー32によ
り支持されているドリル列の重量がジヨーを下方
に動かす作用を行い、従つて、ドリル列の荷重が
重ければ重い程締付け力が大でることが認められ
よう。
駆動部材103aを上方のクランプ・アセンブ
リのスピンドル44とリング46との間に下方に
延ばし駆動耳状突起45をノツチ104中に延ば
して置いて、加圧流体が口孔134に供給され
る。その結果として、ピストンPは上方に運動
し、またピストンとジヨーとのテーパ面114
a、120aとまたジヨー支持体119が外側ス
リーブに相対にジヨーがあまり運動しないように
するので、ジヨーは半径方向に内方に運動せしめ
られてドリル・ロツド151に締付け係合する。
ラチエツト部材55は、本体部分55aから軸
線方向に最も離れた爪部分の一部が爪部分の残り
部分に相対的に反時計方向に位置決めされるよう
にしてある。次いで、モーター49が作動せしめ
られて駆動歯車47を矢印81の方向に駆動す
る。ロツドの継手を分離するために必要なトルク
が高すぎる場合には、加圧流体はシリンダー62
に供給されラツク60を矢印80の方向に動か
す。これにより歯車53を矢印81の方向に回転
させる。もし爪部分55bが既に孔54内に延び
ていない場合、歯車53は爪部分55bが孔54
内に弾性的に押し込まれる位置にまで回転せしめ
られると直ちに歯車47は歯車53にそれと共に
回転するよう接続される。これによりスピンドル
44と耳状突起45とは矢印81の方向に回転せ
しめられる結果となりそれにより上方のクラン
プ・アセンブリの被駆動部材103aは同一方向
に回転せしめられる。駆動管103はそれと共に
外側シリンダー108と、ジヨー支持体119と
ジヨー120とを回転させジヨー120はロツド
を分離方向に回転させる。外側のコレクタ・リン
グはシリンダー・スリーブと共には回転しないで
それと共に軸線方向に自由に運動する。
矢印80の方向におけるピストンのストローク
の終りにロツド150に相対的にロツド151を
回すために必要なトルクがモーター49に対して
まだ高い場合には、ラツク60は後退せしめられ
て(矢印80とは反対方向に移動せしめられ)そ
れにより歯車53は矢印82の方向に回転せしめ
られる。しかしながら、歯車47は表面55cの
テーパ角度によりプランジヤが爪部分55bが入
る各順次の孔54から出されるので歯車47は歯
車53と共に回転しない。爪部分55bが孔54
から出されている間におけるプランジヤ55の軸
線方向運動はハウジング56に相対的にプランジ
ヤが180゜回転できるようあまり大きくはなく、ピ
ン58は最後に決まる同じ角度配向にしてノツチ
59a,59b内に残る。ロツド151を分離す
るためのトルク要件がモーター49が歯車47を
回転させることができる程度に低くなると直ち
に、歯車47は歯車53より高い速度で回転せし
められる(歯車53はラツク60によりまだ回転
せしめられているか静止している)。歯車47が
歯車53より高い速度で回転せしめられると爪部
分55bは順次の孔54から出される結果とな
る。従つて、ピストン棒―シリンダー組合わせ体
61,62は最初はロツド継手を分離するため高
トルク低速度を生じ次いでモーター49が高速低
トルクを生じてロツド継手の分離を完了する。ロ
ツドを分離するために必要なトルクはすべて脚部
66,67,69,70を経て伝達され、分離ト
ルクに抗するには外力を必要としない。
ロツド継手のねじのピツチにより、ロツド15
1はロツド150に相対的に軸線方向に上方に運
動せしめられる。このような運動は被駆動部材1
03aが駆動脚部に相対的に軸線方向に可動であ
るので許容される。駆動耳状突起と被駆動部材と
の相対的な軸線方向長さは、1つのロツド継手を
完全に分離(または接続)中耳状突起が被駆動部
材に駆動関係にとどまるようにしてある。
ロツド151が完全に分離されると、モーター
49は停止せしめられ、加圧流体が口孔128に
供給されそれによりピストンPは軸線方向に下方
に運動しジヨー120がロツド解放位置に弾性的
に運動せしめられると、ホイスト機構が作動せし
められてロツド151を本発明の装置から遠ざか
るよう動かし次いでロツド151は積み上げられ
る。ジヨー120がそのロツド解放位置に運動す
る際に、上方のクランプ・アセンブリは軸線方向
に下方にロツド151をロツド150から分離す
る以前に上方のクランプ・アセンブリが駆動アセ
ンブリに相対的に有していた位置に運動して次の
継手を分離する準備をする。
次いで、ホイスト・ロープがロツド150に取
り付けられ、加圧流体がシリンダー28の下端部
に供給されジヨー32を上方に互いに遠ざかるよ
う運動させそれによりロツド150とそれに取り
付けた他のロツド(図示せず)との重量がホイス
ト・ロープにより支えられる。次いで、ホイスト
は次に分離されるロツド継手がジヨー32,12
0間で垂直位置になるまでドリル列を持ち上げ、
次いで、加圧流体がシリンダー28の上端部に供
給されジヨー32をロツド締付け位置に運動させ
る。ドリル列がドリル孔から取り出されるまで前
記した手順が繰返される。ロツドをロツド孔内に
再び差し込むには前記した分離手順を逆にして繰
返す。ロツド列をドリル孔に通している間に、上
方のクランプ・アセンブリはばね104を圧縮し
て下方に運動できる。
継手の分離後継手接続作業のため駆動アセンブ
リを使用する以前に、プラグ64がおおいの孔6
3から取り出され、歯車53がプランジヤ55が
孔63の軸線方向に下に位置する位置にまで回転
せしめられまたピン58がプランジヤに相対的に
軸線方向にハウジングの表面59a,59bの上
方となるよう運動せしめられ次いで180゜回転せし
められ、従つて、表面59a,59bにより形成
された頂点に延びるよう弾性的に戻れるようにす
る。その結果として、ラチエツト部材55は本体
部分55aから軸線方向に最も遠い爪部分の一部
分が爪部分の残部に相対的に時計方向に位置決め
されるようセツトされる。モーター49が作動せ
しめられると、モーターは歯車47を矢印82の
方向に駆動する。
もし何らかの理由で下方のクランプ・アセンブ
リのみを使用することが望ましい場合には、ある
時点ではロツドを脚部66,69間に延ばさず、
ピン68,71のうちの1本を取除くことができ
ハウジング42をピン68,71のうちの他方の
ものを中心としてハウジングがドリル孔の片側に
片寄らされるようピボツト運動せしめられる。た
とえば、ハウジング42は第2図に点線で示して
あるようにピン71を中心として外方位置にピボ
ツト運動せしめられることができる。ハウジング
をピン68,71のうちの1つを中心としてピボ
ツト運動させる以前に、上方のクランプ・アセン
ブリとばね106とはそれらをスピンドル44に
相対的に垂直に上方に持ち上げることにより取り
除かれそれにより上方のクランプ・アセンブリは
駆動アセンブリ12から分離される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の側面図、第2図は第1
図のはば2―2線に沿い切断して矢印方向に見た
本発明の装置の垂直断面端面部分図、第3図は第
1図のほぼ3―3線に沿い矢印方向に見て他の構
造的特徴を示すため一部分切欠いて示す下方のク
ランプ・アセンブリの拡大平面図、第4図は第3
図のほぼ4―4線に沿い切断して示した下方のク
ランプ・アセンブリの縦断面図、第5図は第1図
のほぼ5―5線に沿い矢印方向に見て駆動アセン
ブリをその下の構造を示すため一部部品を切欠い
て示す平面図、第6図は第5図のほぼ6―6線に
沿い切断して矢印方向に見た垂直断面図、第7図
はポペツト・アセンブリを上方のリング歯車から
下方のリング歯車に駆動力を1つの角度方向に伝
達する位置で示した拡大垂直断面図、第8図は第
9図のほぼ9―9線に沿い見た上方のクランプ・
アセンブリと駆動アセンブリとの平面部分図、第
9図は第8図のほぼ9―9線に沿い切断し矢印方
向に見た上方のクランプ・アセンブリと高低駆動
アセンブリの隣接した部品の一部との垂直断面図
である。 10…装置、11…クランプ・アセンブリ、1
2…駆動アセンブリ、15…ベース、26a,2
6b…脚部、27…作動部材、28…作動手段、
30,31…チヤツク・ハウジング、32…シヤ
ツク・ジヨー、42…駆動アセンブリのハウジン
グ、42a,43…ハウジング壁、46,47…
リング歯車手段、57…駆動アセンブリ手段、F
…フレーム、J…シヨー・ホルダー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベースと;第1のドリル・ロツドに締付け係
    合してそれを固定に保持するためベースに装着さ
    れたクランプ・アセンブリと;第2のドリル・ロ
    ツドに締付け係合してそれを回転するチヤツク・
    アセンブリであり、チヤツク・ハウジング、複数
    のチヤツク・ジヨー、チヤツク・ジヨーを開放位
    置と第2のドリル・ロツド締付け位置との間を運
    動させチヤツク・ジヨーを回転駆動するためチヤ
    ツク・ハウジングに設けた作動手段ならびに作動
    手段に接続され回転駆動されるとチヤツク・ジヨ
    ーを回転駆動するため作動手段を作動させる駆動
    部材を含んでいるチヤツク・アセンブリと;ドリ
    ル・ロツドの1つが貫通する軸線方向に並んだ孔
    を有する向かい合わせに配置した壁を有する駆動
    アセンブリ・ハウジング、駆動部材を回転駆動し
    しかも自体に相対的に駆動部材を自由に軸線方向
    に運動させるため孔と軸線方向に並んで駆動アセ
    ンブリ・ハウジングに回転可能に装着されたリン
    グ歯車手段、ならびにリング歯車手段を回転駆動
    させるため駆動アセンブリ・ハウジングに装着さ
    れた動力作動手段を含む駆動アセンブリと;駆動
    アセンブリをクランプ・アセンブリにそれと可成
    りの間隔をあけた関係にして装着するため駆動ア
    センブリのハウジングに接着された手段と;を備
    えて成ることを特徴とする第1のドリル・ロツド
    と第2のドリル・ロツドとの継手を接続したり分
    離したりする装置。 2 フレームと;フレームにピポツト式に装着さ
    れた反対方向に配置してあるトラニオンを有する
    ジヨー・ホルダーと;第1のドリル・ロツドに締
    め付け係合してそれを固定位置に保持する第1の
    位置と解放位置との間を運動するようホルダーに
    より支持されたジヨーと;ジヨーを締付け位置と
    解放位置との間を運動させるためジヨー・ホルダ
    ーにより支持されたジヨー作動手段と;第2のド
    リル・ロツドに締付け係合してそれを回転駆動す
    る手段と;第2のドリル・ロツド係合装置をジヨ
    ー・ホルダーと可成りの間隔をあけて支持するた
    めジヨー・ホルダーに装着された手段と;を備え
    て成ることを特徴とする第1と第2のドリル・ロ
    ツドとの継手を接続したり分離したりする装置。 3 ベースと;第1のドリル・ロツドに締付け係
    合するためベースに装着されたクランプ・アセン
    ブリと;第2のドリル・ロツドに締付け係合して
    それを回転駆動するチヤツク・アセンブリであ
    り、チヤツク・ハウジング、複数のジヨー、チヤ
    ツク・ジヨーを解放位置と第2のドリル・ロツド
    締付け位置との間で運動させ且つチヤツク・ジヨ
    ーを回転駆動させるためチヤツク・ハウジングに
    設けた作動手段ならびに駆動部材が回転駆動せし
    められている時にチヤツク・ジヨーを回転駆動す
    るよう作動手段を作動させるため作動手段に接続
    された駆動部材を含むチヤツク・アセンブリと;
    駆動アセンブリ・ハウジング、駆動部材を回転駆
    動させると共に自体に相対的に駆動部材をその回
    転軸線に平行な方向に自由に運動させるよう駆動
    アセンブリのハウジングにより回転可能に支持さ
    れた駆動手段ならびに駆動手段を回転駆動するた
    め駆動アセンブリ・ハウジングに装着された動力
    作動手段を含む駆動アセンブリと;駆動アセンブ
    リ・ハウジングをクランプ・アセンブリ・ハウジ
    ングにそれに可成り間隔をあけた関係にして装着
    し継手を接続したり分離するために必要なトルク
    を駆動アセンブリからクランプ・アセンブリに伝
    達する脚部手段と;を備え、駆動アセンブリのハ
    ウジングがクランプ・アセンブリとチヤツク・ア
    センブリ・ハウジングとの間に位置決めされてお
    り、また脚部手段がそれぞれが隣接した中間部分
    を有している1対の脚部とそれぞれの脚部の中間
    部分を互いに接続する着脱自在のピボツト・ピン
    とを含み、チヤツク・アセンブリと駆動アセンブ
    リとの間にはチヤツク・アセンブリを駆動アセン
    ブリに弾性的に支持する一方、チヤツク・アセン
    ブリが駆動アセンブリに相対的に軸線方向に運動
    できるようにする手段が設けてあることを特徴と
    する第1のドリル・ロツドと第2のドリル・ロツ
    ドとの継手を接続および分離する装置。
JP8008680A 1979-06-14 1980-06-13 Device for connecting*disconnecting joint between drill and rod Granted JPS566895A (en)

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US06/048,489 US4309922A (en) 1979-06-14 1979-06-14 Rod break-out and make-up tool

Publications (2)

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JPS566895A JPS566895A (en) 1981-01-24
JPS6320995B2 true JPS6320995B2 (ja) 1988-05-02

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JP8008680A Granted JPS566895A (en) 1979-06-14 1980-06-13 Device for connecting*disconnecting joint between drill and rod

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AU (1) AU535158B2 (ja)
BE (1) BE883815A (ja)
CA (1) CA1133888A (ja)

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