JPS6321000A - 埋込形電気機器 - Google Patents
埋込形電気機器Info
- Publication number
- JPS6321000A JPS6321000A JP16622486A JP16622486A JPS6321000A JP S6321000 A JPS6321000 A JP S6321000A JP 16622486 A JP16622486 A JP 16622486A JP 16622486 A JP16622486 A JP 16622486A JP S6321000 A JPS6321000 A JP S6321000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- main body
- electrical equipment
- wire
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は避難誘導灯に連結した音声誘導装置や照明器具
のソケットなどの電気機器本体を内設置。
のソケットなどの電気機器本体を内設置。
天井面に埋設する埋込形電気機器に関する。
(従来の技術)
天井埋込形の避難誘導灯に連結(7た音声誘導装置ある
いはダウンライトなどは器具本体内に配設し、た音声ユ
ニットやソケットなどの1を気機器本体に電源線などの
外部電線を接続する際に、端子台を介在させてなるもの
がある。
いはダウンライトなどは器具本体内に配設し、た音声ユ
ニットやソケットなどの1を気機器本体に電源線などの
外部電線を接続する際に、端子台を介在させてなるもの
がある。
そして、この種埋込形電気機器は一般に端子台を器具本
体内のスペース上の問題あるいは接続の容易性などから
器具本体の天板部外面に設けられている。
体内のスペース上の問題あるいは接続の容易性などから
器具本体の天板部外面に設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
し、かじながら、端子台を天板部の外面に設けてなるも
のでは、電源線の接続を器具本体を天井面に埋設する前
に行わなければならず、施工性が悪いともに保守点検な
どの際は器具本体を外してからでないと電線の着脱がで
きないなどの不都合がある。
のでは、電源線の接続を器具本体を天井面に埋設する前
に行わなければならず、施工性が悪いともに保守点検な
どの際は器具本体を外してからでないと電線の着脱がで
きないなどの不都合がある。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもので。
天井面に埋込んだ状態で外部からの電線の接続が容易に
でき、かつ保守点検などの際の電線の接離が容易にでき
施工性を向上した埋込形電気機器を提供することを目的
とする。
でき、かつ保守点検などの際の電線の接離が容易にでき
施工性を向上した埋込形電気機器を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の埋込形電気機器は、端子台を、下面に開口を有
し電気機器本体を内設した筒状の器具本体内側に斜下方
に向けて配設したことを特徴とする。
し電気機器本体を内設した筒状の器具本体内側に斜下方
に向けて配設したことを特徴とする。
(作用)
器具本体の外部から導入した外部tSを端子台に接続す
る際は、器具本体の下面開口から手を差込んで端子台の
外部電線接続部に接続すればよい。
る際は、器具本体の下面開口から手を差込んで端子台の
外部電線接続部に接続すればよい。
その際、端子台は器具本体内側に斜下向きにして配設し
ているので、電線接続部が作業者とほぼ対向し、かつ作
業空間が多くとれるので、接続作業が容易にでき、施工
性も向上する。
ているので、電線接続部が作業者とほぼ対向し、かつ作
業空間が多くとれるので、接続作業が容易にでき、施工
性も向上する。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面を参照して説明する。
1は器具本体で、この器具本体1け下面に開口2を有し
て筒状に形成され、天井面Aに埋設される。、この器具
本体1は本実施例では天板部3を有して四角筒状に形成
されている。4は器具本体1内に配設された電気機器本
体で、この電気機器本体4はたとえば避難誘導灯(図示
しない。)K接続され非常時に音声で避難口を報知する
音声誘導装置の音声ユニットで、天板部3の内面に配設
されている。5は端子台で、この端子台5は器具本体I
K導入された外部電線たとえば電源線6および電気機器
本体4に接続する内部電線7を接続するもので、外部電
線接続部9および内部電線接続部10を°有じている。
て筒状に形成され、天井面Aに埋設される。、この器具
本体1は本実施例では天板部3を有して四角筒状に形成
されている。4は器具本体1内に配設された電気機器本
体で、この電気機器本体4はたとえば避難誘導灯(図示
しない。)K接続され非常時に音声で避難口を報知する
音声誘導装置の音声ユニットで、天板部3の内面に配設
されている。5は端子台で、この端子台5は器具本体I
K導入された外部電線たとえば電源線6および電気機器
本体4に接続する内部電線7を接続するもので、外部電
線接続部9および内部電線接続部10を°有じている。
この端子台5は外部g、電線接続部が外部電線6の芯線
部11をねじで結線するねじ止め形とし、1!気機器本
体4に接続する内部電線接続部10が内部電線7をノ・
ンダ付けで結線するものを可とする。
部11をねじで結線するねじ止め形とし、1!気機器本
体4に接続する内部電線接続部10が内部電線7をノ・
ンダ付けで結線するものを可とする。
そして、この端子台5は斜下方に向けて器具本体1内側
に配設されている。本実施例において端子台5は器具本
体1の開口2近傍の内側面に設けられた横V字状の取付
具12に電線接続部9,10を斜下方に向けて取付けら
れている。13は音声ユニットの電気機器本体4に接続
して音声ユニットとともに音声装置を構成するスピーカ
で、このスピーカ13は器具本体1の開口2を覆う枠体
14に指向性をもたせるために傾斜して装置されている
。15はスピーカを傾斜して支持する支持部材である。
に配設されている。本実施例において端子台5は器具本
体1の開口2近傍の内側面に設けられた横V字状の取付
具12に電線接続部9,10を斜下方に向けて取付けら
れている。13は音声ユニットの電気機器本体4に接続
して音声ユニットとともに音声装置を構成するスピーカ
で、このスピーカ13は器具本体1の開口2を覆う枠体
14に指向性をもたせるために傾斜して装置されている
。15はスピーカを傾斜して支持する支持部材である。
スピーカ13と電気機器本体4の音声ユニットとは常法
てよる電線接続されることを可とする。上記枠体14は
常法の7字ばね15で器具本体1に着脱可能に装着され
ている。16は器具本体1の天板部3に設けられた外部
電線挿入孔。
てよる電線接続されることを可とする。上記枠体14は
常法の7字ばね15で器具本体1に着脱可能に装着され
ている。16は器具本体1の天板部3に設けられた外部
電線挿入孔。
17は点検スイッチ、18は点検スイッチ17の引紐、
19は端子台5の電線接続部9.10を覆うカバーであ
る。
19は端子台5の電線接続部9.10を覆うカバーであ
る。
つぎに’11を端子台5に接続する方法について説明す
る。本実施例では内部電線7は端子台5の内部を線接続
部10にあら□かじめ半田付で結線しているので、外部
電線6を端子台5に接続する方法について説明する。
る。本実施例では内部電線7は端子台5の内部を線接続
部10にあら□かじめ半田付で結線しているので、外部
電線6を端子台5に接続する方法について説明する。
スピーカ13を装置し、た枠体14を第1図に示すよう
に、器具本体1の下方に降し、7字ばね15の器具本体
1との係合を外す。この場合、7字ばね15は一方を停
台状態として枠体14を一方側に垂下させるようにして
もよい。
に、器具本体1の下方に降し、7字ばね15の器具本体
1との係合を外す。この場合、7字ばね15は一方を停
台状態として枠体14を一方側に垂下させるようにして
もよい。
そうして、天板部3の外部電線挿入孔16から器具本体
1内に導入した外部電線6を端子台5の外部電線接続部
9に接続する。その際、端子台5け器具本体1内の一側
に偏し、かつ11接続部9゜10が斜下方に向けて配設
しているので、器具本体1の内部て電線接続部9が作業
者とほぼ対向するので9作業空間が多くとれ、かつ、接
続作業が容易となる。し、かも器具本体1内で外部電線
6の接続ができ、保守点検などの際の工事が容易ばてき
、施工性も向上する。
1内に導入した外部電線6を端子台5の外部電線接続部
9に接続する。その際、端子台5け器具本体1内の一側
に偏し、かつ11接続部9゜10が斜下方に向けて配設
しているので、器具本体1の内部て電線接続部9が作業
者とほぼ対向するので9作業空間が多くとれ、かつ、接
続作業が容易となる。し、かも器具本体1内で外部電線
6の接続ができ、保守点検などの際の工事が容易ばてき
、施工性も向上する。
以上本発明を図示実施例を参照して説明したが。
本発明はこれに駆足されるものではない。たとえば電気
機器本体は音声誘導装置の音声ユニットに限定される−
ものではなく、外部電線と内部電線とを端子台を介在し
て接続することによって配線が形成されるものであれば
よい。すなわち、埋込ダランライトにおけるソケット、
換気扇、クーラー。
機器本体は音声誘導装置の音声ユニットに限定される−
ものではなく、外部電線と内部電線とを端子台を介在し
て接続することによって配線が形成されるものであれば
よい。すなわち、埋込ダランライトにおけるソケット、
換気扇、クーラー。
スピーカなどを電気機器本体とする埋込形照明器具、埋
込形換気扇、埋込形クーラー、埋込形スピーカなどであ
ってもよい。また、端子台は第5図に示すように一面に
電線挿入孔を有してなる自己鎖錠形のものであってもよ
い。
込形換気扇、埋込形クーラー、埋込形スピーカなどであ
ってもよい。また、端子台は第5図に示すように一面に
電線挿入孔を有してなる自己鎖錠形のものであってもよ
い。
r発明の効果〕
以上詳述したように2本発明によれば、外部電線の接続
作業がすこぶる良好となる。しかも保守。
作業がすこぶる良好となる。しかも保守。
点検などの際のtin!の接離が容易となり、施工性を
向上させることができる。
向上させることができる。
第1図上−品温1図は本発明の一実施例を示し。
第1図は枠体を降下した状態の縦断面図、第2図は要部
を切欠して示す側面図、第3図は端子台の正面図、第4
図は同じく斜視図、第5図は本発明の他の実施例を示す
要部の断面図である。 1・・・・・・器具本体 2・・・・・・開 口
4・・・・電気機器本体 5・・・・・・端子台6・
・・・・・外部電線 7 ・・・内部電線9・・
・ 外部電線接続部 10・・・・内部if線接続部特
許出願人 東芝電材株式会社 代理人弁理士 小野1)芳 弘 1面の浄t(内容に変更なし) 151図 5¥3図 第4図 第2図 第5図
を切欠して示す側面図、第3図は端子台の正面図、第4
図は同じく斜視図、第5図は本発明の他の実施例を示す
要部の断面図である。 1・・・・・・器具本体 2・・・・・・開 口
4・・・・電気機器本体 5・・・・・・端子台6・
・・・・・外部電線 7 ・・・内部電線9・・
・ 外部電線接続部 10・・・・内部if線接続部特
許出願人 東芝電材株式会社 代理人弁理士 小野1)芳 弘 1面の浄t(内容に変更なし) 151図 5¥3図 第4図 第2図 第5図
Claims (2)
- (1)下面に開口を有し天井面に埋設される筒状の器具
本体と; この器具本体内に配設された電気機器本体と;上記器具
本体に導入された外部電線および上記電気機器本体に接
続する内部電線を接続し上記器具本体内側に斜下方に向
けて配設した端子台と;を具備したことを特徴とする埋
込形電気機器。 - (2)前記端子台は器具本体の開口近傍の内側面に取付
具を介して配設したことを特徴とする特許請求の範囲(
1)記載の埋込形電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16622486A JPS6321000A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 埋込形電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16622486A JPS6321000A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 埋込形電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321000A true JPS6321000A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15827413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16622486A Pending JPS6321000A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 埋込形電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243091U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-26 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16622486A patent/JPS6321000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243091U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-26 |
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