JPS63210831A - 帯状体の巻取・巻戻装置 - Google Patents
帯状体の巻取・巻戻装置Info
- Publication number
- JPS63210831A JPS63210831A JP4273287A JP4273287A JPS63210831A JP S63210831 A JPS63210831 A JP S63210831A JP 4273287 A JP4273287 A JP 4273287A JP 4273287 A JP4273287 A JP 4273287A JP S63210831 A JPS63210831 A JP S63210831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- winding
- film
- strip
- way clutch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1巻取軸及び巻戻軸に巻つけられたフィルム等
の帯状体を巻取りもしくは巻戻しを行うことにより帯状
体を所定距離だけ移・動せしめる帯状体の巻取・巻戻装
置に関する。
の帯状体を巻取りもしくは巻戻しを行うことにより帯状
体を所定距離だけ移・動せしめる帯状体の巻取・巻戻装
置に関する。
(従来の技術及び問題点)
この種の装置は、例えばマイクロフィルム用ロールフィ
ルムキャリア、あるいはウェブ巻取装置で停止精度が要
求されるもののための駆動装置に用いられている。
ルムキャリア、あるいはウェブ巻取装置で停止精度が要
求されるもののための駆動装置に用いられている。
従来の装置の構成は、@取軸及び巻戻軸をそれぞれクラ
ッチブレーキを介して駆動側に接続せしめて巻取り・巻
戻しし、所定位置での停止を上記クラッチブレーキのブ
レーキによって行なっていた。しかし、ブレーキの作動
にわずかな時間差かあるとフィルム等の帯状体にたるみ
か生じ停止位置か正確ではなかった。そこで、そのため
の対策として、停止時にフィルム自体を押え込んでしま
う方法が考えられている。この方法は機構か複雑な上そ
の調整も煩瑣である。さらには、押え込まれたフィルム
が幅方向に湾曲して画像の焦点がずれてしまうという問
題もある。他の対策としては1巻取軸及び巻戻軸の両者
にモータを直結して、一方をブレーキにそして他方を巻
取にしてモータで常時フィルムに張力を加えつつ停止さ
せてたるみを防止する方法もあるが、これは制御が困難
であるという問題をかかえている。
ッチブレーキを介して駆動側に接続せしめて巻取り・巻
戻しし、所定位置での停止を上記クラッチブレーキのブ
レーキによって行なっていた。しかし、ブレーキの作動
にわずかな時間差かあるとフィルム等の帯状体にたるみ
か生じ停止位置か正確ではなかった。そこで、そのため
の対策として、停止時にフィルム自体を押え込んでしま
う方法が考えられている。この方法は機構か複雑な上そ
の調整も煩瑣である。さらには、押え込まれたフィルム
が幅方向に湾曲して画像の焦点がずれてしまうという問
題もある。他の対策としては1巻取軸及び巻戻軸の両者
にモータを直結して、一方をブレーキにそして他方を巻
取にしてモータで常時フィルムに張力を加えつつ停止さ
せてたるみを防止する方法もあるが、これは制御が困難
であるという問題をかかえている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、L述のごとくの問題点を解決し、帯状体の停
止時においてもたるみを生しない帯状体の巻取・巻戻装
置を提供することをその目的とする。
止時においてもたるみを生しない帯状体の巻取・巻戻装
置を提供することをその目的とする。
本発明は、」二記目的の達成のために
間隔をおいて配設された巻取軸と巻戻軸に帯状体を巻き
つけて、上記巻取軸もしくは巻戻軸の一方を選択的に駆
動して帯状体を所定距離だけ移動する装置において、 巻取軸及び巻戻軸のそれぞれか一方向クラッチを介して
駆動側に連結されている、 ことによって構成される。
つけて、上記巻取軸もしくは巻戻軸の一方を選択的に駆
動して帯状体を所定距離だけ移動する装置において、 巻取軸及び巻戻軸のそれぞれか一方向クラッチを介して
駆動側に連結されている、 ことによって構成される。
(実施例)
以下、添付図面の第1図にもとづいて本発明の詳細な説
明する。
明する。
図において、■は巻取軸で巻取フランジ2か取付けられ
ており、3は巻戻軸でリール4か装着されている。
ており、3は巻戻軸でリール4か装着されている。
上記巻取フランジ2とリール4との間に巻きつけられて
いる帯状体たるフィルムFは、ガイドローラ5,6にて
直線状に張られて上下のアパチャーガラス7.8の間隙
に通されている。かかるフィルムFに、光源9から発っ
せられコールドミラー10で反射され一フイールドレン
ズ11を経た光か照射されて像か生じ、顔像は投影レン
ズ12で拡大された後にスクリーン13上に結像される
。
いる帯状体たるフィルムFは、ガイドローラ5,6にて
直線状に張られて上下のアパチャーガラス7.8の間隙
に通されている。かかるフィルムFに、光源9から発っ
せられコールドミラー10で反射され一フイールドレン
ズ11を経た光か照射されて像か生じ、顔像は投影レン
ズ12で拡大された後にスクリーン13上に結像される
。
上記巻取軸lは、モータ15によってベルト駆動される
プーリ16に、一方向クラッチ17とクラッチブレーキ
18を介して連結されている。すなわち、上記一方向ク
ラッチ17は巻き方向すなわち図において時計方向のプ
ーリ16の回転を巻取軸lに伝えるが、仮りに上記プー
リ16か逆方向に回転しようとしても巻取軸lには連結
されない。したがってこれを巻取軸l側からみると、該
巻取軸lか反時計方向に回ろうとするときには一方向ク
ラッチ17は連結状態となるか、巻取軸lか時計方向に
回ろうとするときには一方向クラッチ17は非連結状態
となり巻取軸lのみか自由に回転するということになる
。
プーリ16に、一方向クラッチ17とクラッチブレーキ
18を介して連結されている。すなわち、上記一方向ク
ラッチ17は巻き方向すなわち図において時計方向のプ
ーリ16の回転を巻取軸lに伝えるが、仮りに上記プー
リ16か逆方向に回転しようとしても巻取軸lには連結
されない。したがってこれを巻取軸l側からみると、該
巻取軸lか反時計方向に回ろうとするときには一方向ク
ラッチ17は連結状態となるか、巻取軸lか時計方向に
回ろうとするときには一方向クラッチ17は非連結状態
となり巻取軸lのみか自由に回転するということになる
。
一方、巻戻軸3も、上記巻取軸1の場合と同様に、モー
タ18によってベルト駆動されるプーリ19に、一方向
クラッチ20とクラッチブレーキ21を介して連結され
ている。この場合、一方向クラッチ20は、プーリ19
の回転力をフィルムの巻き方向すなわち図において反時
計方向に伝えるようになっているので、巻戻軸3からみ
ると、一方向クラッチ20は時計方向で連結し、反時計
方向には非連結となる。したがって巻戻軸3か反時計方
向に回わろうとしたときには該巻戻軸3は自由回転でき
るということとなる。
タ18によってベルト駆動されるプーリ19に、一方向
クラッチ20とクラッチブレーキ21を介して連結され
ている。この場合、一方向クラッチ20は、プーリ19
の回転力をフィルムの巻き方向すなわち図において反時
計方向に伝えるようになっているので、巻戻軸3からみ
ると、一方向クラッチ20は時計方向で連結し、反時計
方向には非連結となる。したがって巻戻軸3か反時計方
向に回わろうとしたときには該巻戻軸3は自由回転でき
るということとなる。
かかる本実施例装置において、フィルムFが右方向に移
動、すなわち巻取軸lによって巻取られている際にクラ
ッチブレーキ18.21によってブレーキをかけてフィ
ルムを停【ヒぜんとする場合、巻戻軸3は時計方向には
ブレーキ力によって回転しないのでフィルムは最早送り
出されない。
動、すなわち巻取軸lによって巻取られている際にクラ
ッチブレーキ18.21によってブレーキをかけてフィ
ルムを停【ヒぜんとする場合、巻戻軸3は時計方向には
ブレーキ力によって回転しないのでフィルムは最早送り
出されない。
1記停止の際、仮りにクラッチブレーキ17かクラッチ
ブレーキ20よりも緊めに作動してブレーキがかかって
フィルムFがたるみを生じようとしても、巻取軸lには
慣性力か作用しておりしかも上述のごとく一方向クラッ
チ17は非連結状態で巻取軸lは自由回転可能となって
いるので、上記巻取軸lは回転が続けられることとなる
。かくして、フィルムFはたるみか生じない。そして一
旦フィルムが緊張せられると、巻取軸lは一方向クラッ
チ17によって逆方向には回転不能のために上記緊張状
態が維持される。
ブレーキ20よりも緊めに作動してブレーキがかかって
フィルムFがたるみを生じようとしても、巻取軸lには
慣性力か作用しておりしかも上述のごとく一方向クラッ
チ17は非連結状態で巻取軸lは自由回転可能となって
いるので、上記巻取軸lは回転が続けられることとなる
。かくして、フィルムFはたるみか生じない。そして一
旦フィルムが緊張せられると、巻取軸lは一方向クラッ
チ17によって逆方向には回転不能のために上記緊張状
態が維持される。
なお、フィルムが左方向すなわち巻戻し方向に移動して
いるときに停止を受けた場合にも、上記と同様の原理に
てフィルムは緊張せられる。
いるときに停止を受けた場合にも、上記と同様の原理に
てフィルムは緊張せられる。
(発明の効果)
本発明は、以上のように一方向クラッチを介して巻取軸
モして巻戻軸を駆動することとしたので、フィルム等の
帯状体は常にたるみかなく緊張せられる。その結果、た
るみによる不都合1例えば画像の焦点ずれや直接のフィ
ルムの押えによるフィルムの損傷といった問題か解消さ
れる。しかも、本発明はきわめて筒車な構造で実現可能
であり、そのためすでに現存する従来の装置の改良にも
用いることがてきる。
モして巻戻軸を駆動することとしたので、フィルム等の
帯状体は常にたるみかなく緊張せられる。その結果、た
るみによる不都合1例えば画像の焦点ずれや直接のフィ
ルムの押えによるフィルムの損傷といった問題か解消さ
れる。しかも、本発明はきわめて筒車な構造で実現可能
であり、そのためすでに現存する従来の装置の改良にも
用いることがてきる。
第113は本発明の一実施例装置を示す斜視図である。
l・・・・・・・・・・・・巻取軸
3・・・・・・・・・・・・巻戻軸
17.20・・・・・・一方向クラッチF・・・・・・
・・・・・・帯状体(フィルム)特許出願人
キャノン株式会社代 理 人 弁理士 藤
岡 徹第 1 図
・・・・・・帯状体(フィルム)特許出願人
キャノン株式会社代 理 人 弁理士 藤
岡 徹第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 間隔をおいて配設された巻取軸と巻戻軸に帯状体を巻き
つけて、上記巻取軸もしくは巻戻軸の一方を選択的に駆
動して帯状体を所定距離だけ移動する装置において、 巻取軸及び巻戻軸のそれぞれが一方向クラッチを介して
駆動側に連結されている、 ことを特徴とする帯状体の巻取・巻戻装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273287A JPS63210831A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 帯状体の巻取・巻戻装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273287A JPS63210831A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 帯状体の巻取・巻戻装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210831A true JPS63210831A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12644213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273287A Pending JPS63210831A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 帯状体の巻取・巻戻装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210831A (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4273287A patent/JPS63210831A/ja active Pending
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