JPS63210984A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS63210984A JPS63210984A JP4453387A JP4453387A JPS63210984A JP S63210984 A JPS63210984 A JP S63210984A JP 4453387 A JP4453387 A JP 4453387A JP 4453387 A JP4453387 A JP 4453387A JP S63210984 A JPS63210984 A JP S63210984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- motor
- rotated
- image
- backward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば電子複写機等に適用される画像形成
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、電子複写機においては、現像、転写が終
了した後、感光体ドラムに残留した現像剤がクリーニン
グブレードによって掻き落されるようになっている。こ
のブレードは複写動作の開始時に感光体ドラム表面に当
接され、複写動作が終了した状態において、感光体ドラ
ムから離間されるようになっている。
了した後、感光体ドラムに残留した現像剤がクリーニン
グブレードによって掻き落されるようになっている。こ
のブレードは複写動作の開始時に感光体ドラム表面に当
接され、複写動作が終了した状態において、感光体ドラ
ムから離間されるようになっている。
ところで、爽写動作が終了されて、ブレードが感光体ド
ラムから離間された状態においても、感光体ドラムは瞬
時に停止せず慣性力によって多少回転してしまう。この
ため、感光体ドラムに残留した現像剤が、次の複写動作
の際に゛ブレードの当接される位置を通過してしまうこ
とがあった。この残留現像剤はブレードによってクリー
ニングされないため、次の複写動作時に所謂黒すじとな
って現われ複写画像の画質劣化の原因とな′つていた。
ラムから離間された状態においても、感光体ドラムは瞬
時に停止せず慣性力によって多少回転してしまう。この
ため、感光体ドラムに残留した現像剤が、次の複写動作
の際に゛ブレードの当接される位置を通過してしまうこ
とがあった。この残留現像剤はブレードによってクリー
ニングされないため、次の複写動作時に所謂黒すじとな
って現われ複写画像の画質劣化の原因とな′つていた。
そこで、これを防止するため、複写動作が終了し、クリ
ーニングブレードが感光体ドラムから離間された後、感
光体ドラムを所定角度逆回転し、次に複写を行う場合に
ブレードが当接される位置を残留現像剤より手前とする
ことにより、確実に現像剤をクリーニングできるように
している。
ーニングブレードが感光体ドラムから離間された後、感
光体ドラムを所定角度逆回転し、次に複写を行う場合に
ブレードが当接される位置を残留現像剤より手前とする
ことにより、確実に現像剤をクリーニングできるように
している。
しかしながら、従来の電子複写機は、感光体ドラムを駆
動するモータによって現像器の現像ローラや、定着ロー
ラ等を同時に駆動しているため、慣性力が大きく感光体
ドラムの逆回転量を正確に制御することが難しいもので
あった。
動するモータによって現像器の現像ローラや、定着ロー
ラ等を同時に駆動しているため、慣性力が大きく感光体
ドラムの逆回転量を正確に制御することが難しいもので
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、像担持体を駆動するモータによって画像形
成装置の各部を同時に駆動していることにより、像担持
体の逆回転量の制御が困難となる問題を解決するもので
あり、その目的とするところは、像担持体の逆回転量を
確実に制御することが可能な画像形成装置を提供しよう
とするものである。
成装置の各部を同時に駆動していることにより、像担持
体の逆回転量の制御が困難となる問題を解決するもので
あり、その目的とするところは、像担持体の逆回転量を
確実に制御することが可能な画像形成装置を提供しよう
とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、少なくとも像担持体、現像手段、電管手段
を同時に駆動可能な駆動手段と、この駆動手段が逆回転
された場合、前記像担持体のみを逆回転111能とする
一方向動力伝達手段とから構成されている。
を同時に駆動可能な駆動手段と、この駆動手段が逆回転
された場合、前記像担持体のみを逆回転111能とする
一方向動力伝達手段とから構成されている。
(作用)
この発明は、画像]#工成時は、駆動手段によって像担
持体等を同時に駆動し、画像形成動作終了後、駆動手段
を逆回転する場合は、一方向動力伝達手段によって像担
持体のみを逆回転させるため、駆動手段に加わる慣性力
が小さくなり、像担持体の逆回転量を確実に制御するこ
とが可能となるものである。
持体等を同時に駆動し、画像形成動作終了後、駆動手段
を逆回転する場合は、一方向動力伝達手段によって像担
持体のみを逆回転させるため、駆動手段に加わる慣性力
が小さくなり、像担持体の逆回転量を確実に制御するこ
とが可能となるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第4図、第5図はこの発明の画像形成装置、例えば複写
機を概略的に示すものである。即ち、1は複写機本体で
あり、この本体1の上面には原稿を保持する原稿台(透
明ガラス)2が固定されている。この原稿台2には原稿
のセット基準となる同定スケール21が設けられ、さら
に、原稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11が設
けられている。そして、」−記原稿台2に載置された原
稿は、露光ランプ4、ミラー5.6.7からなる光学系
が原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動すること
により、その往復時に露光走査されるようになっている
。この場合、ミラー6.7は光露長を保持するようにミ
ラー5の172の速度にて移動する。上記光学系の走査
による原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射
による原稿からの反射光は上記ミラー5.6.7によっ
て反射された後変倍用レンズブロック8を通り、更にミ
ラー91.92.9sによって反射されて感光体ドラム
10に導かれ、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結
像されるようになっている。
機を概略的に示すものである。即ち、1は複写機本体で
あり、この本体1の上面には原稿を保持する原稿台(透
明ガラス)2が固定されている。この原稿台2には原稿
のセット基準となる同定スケール21が設けられ、さら
に、原稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11が設
けられている。そして、」−記原稿台2に載置された原
稿は、露光ランプ4、ミラー5.6.7からなる光学系
が原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動すること
により、その往復時に露光走査されるようになっている
。この場合、ミラー6.7は光露長を保持するようにミ
ラー5の172の速度にて移動する。上記光学系の走査
による原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射
による原稿からの反射光は上記ミラー5.6.7によっ
て反射された後変倍用レンズブロック8を通り、更にミ
ラー91.92.9sによって反射されて感光体ドラム
10に導かれ、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結
像されるようになっている。
上記感光体ドラム10は図示矢印す方向に回転し、先ず
、帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかる後
画像が露光部phでスリット露光されることにより、表
面に静電潜像が形成される。
、帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかる後
画像が露光部phでスリット露光されることにより、表
面に静電潜像が形成される。
この静電潜像は例えば赤あるいは黒のトナーがそれぞれ
収容され、所要に応じて選択的に動作される現像″a1
21.122によってトナーが付着されることにより可
視像化されるようになっている。
収容され、所要に応じて選択的に動作される現像″a1
21.122によってトナーが付着されることにより可
視像化されるようになっている。
前記現像器121.122は、複写機本体1に対して着
脱自在とされており、これら現像器12重、122に収
容されているトナーの色は、例えば複写機本体に設けら
れた図示せぬコネクタの複数のビンの接続状態によって
設定されるようになっている。
脱自在とされており、これら現像器12重、122に収
容されているトナーの色は、例えば複写機本体に設けら
れた図示せぬコネクタの複数のビンの接続状態によって
設定されるようになっている。
一方、用紙(被転写材)は、選択された上段給紙カセッ
ト131、あるいは下段給紙カセット132から送出ロ
ーラ14..142およびローラ対151.152によ
って一枚ずつ取出され、用紙案内路161.162を通
ってレジストローラ対17へ案内され、このレジストロ
ーラ対17によって転写部へ案内されるようになってい
る。
ト131、あるいは下段給紙カセット132から送出ロ
ーラ14..142およびローラ対151.152によ
って一枚ずつ取出され、用紙案内路161.162を通
ってレジストローラ対17へ案内され、このレジストロ
ーラ対17によって転写部へ案内されるようになってい
る。
ここで、上記給紙カセット131.132は、本体1の
右側下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作
パネルにおいていずれか一方が選択できるようになって
いる。また、上記各給紙カセット131.132は、そ
れぞれカセットサイズ検知スイッチ601.602によ
ってカセットサイズが検知されるようになっている。こ
のカセットサイズ検知スイッチ601.6o2はサイズ
の異なるカセットの挿入に応じてオン−オフされる複数
のマイクロスイッチにより構成されている。
右側下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作
パネルにおいていずれか一方が選択できるようになって
いる。また、上記各給紙カセット131.132は、そ
れぞれカセットサイズ検知スイッチ601.602によ
ってカセットサイズが検知されるようになっている。こ
のカセットサイズ検知スイッチ601.6o2はサイズ
の異なるカセットの挿入に応じてオン−オフされる複数
のマイクロスイッチにより構成されている。
さらに、前記給紙カセット131の上面部には、手差し
ガイド13aが設けられており、この手差しガイド13
aを介して手差し挿入された用紙は、送出ローラ14a
によって前記ローラ対151に導かれ、この後、給紙カ
セット131から給紙された用紙と同様に搬送されるよ
うになっている。
ガイド13aが設けられており、この手差しガイド13
aを介して手差し挿入された用紙は、送出ローラ14a
によって前記ローラ対151に導かれ、この後、給紙カ
セット131から給紙された用紙と同様に搬送されるよ
うになっている。
一方、転写部に送られた用紙は、転写用帯電器18の部
分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上
記帯Ti518の作用で感光体ドラム10上のトナー像
が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器
19の作用で感光体ドラム10から静電的に剥離されて
搬送ベルト20で搬送され、その終端部に設けられた定
着器としての定着ローラ21へ送られ、ここを通過する
ことにより転写像が定着される。そして、定石後の用紙
は、送出ローラ対22によって本体1外のトレイ25に
排出されるようになっている。また、転写後の感光体ド
ラム10は、クリーナ26のクリーニングブレード26
aにより表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラン
プ27によって残像が消去されることにより、初期状態
に戻るようになっている。尚、29は本体1内の温度上
昇を防止するための冷却ファンである。また、前記露光
ランプ4、ミラー5は第1キヤリツジ41、に設けられ
、ミラー6.7は第2キヤリツジ412に設けられてい
る。
分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上
記帯Ti518の作用で感光体ドラム10上のトナー像
が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器
19の作用で感光体ドラム10から静電的に剥離されて
搬送ベルト20で搬送され、その終端部に設けられた定
着器としての定着ローラ21へ送られ、ここを通過する
ことにより転写像が定着される。そして、定石後の用紙
は、送出ローラ対22によって本体1外のトレイ25に
排出されるようになっている。また、転写後の感光体ド
ラム10は、クリーナ26のクリーニングブレード26
aにより表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラン
プ27によって残像が消去されることにより、初期状態
に戻るようになっている。尚、29は本体1内の温度上
昇を防止するための冷却ファンである。また、前記露光
ランプ4、ミラー5は第1キヤリツジ41、に設けられ
、ミラー6.7は第2キヤリツジ412に設けられてい
る。
また、前記第1キヤリツジ411には、第1キヤリツジ
411の移動方向と直交する方向に移動nI能なスポッ
ト光源131が設けられている。
411の移動方向と直交する方向に移動nI能なスポッ
ト光源131が設けられている。
さらに、前記感光体ドラム10の帯電用帯電器11と露
光部phとの相互間には、感光体ドラム10の長平方向
に沿って複数の発光素子が配列された、消去アレイ15
0が設けられており、原稿画像の部分消去等を行う場合
、この消去アレイを構成する発光素子が、例えば前記ス
ポット光源131によって指定された消去エリアに対応
して点灯され、感光体ドラム10の帯電を除去するよう
になっている。このため、帯電が除去された部分は、そ
の後、露光部phにおいて、露光されても静電潜像が形
成されないため、原稿画像が消去されることとなる。
光部phとの相互間には、感光体ドラム10の長平方向
に沿って複数の発光素子が配列された、消去アレイ15
0が設けられており、原稿画像の部分消去等を行う場合
、この消去アレイを構成する発光素子が、例えば前記ス
ポット光源131によって指定された消去エリアに対応
して点灯され、感光体ドラム10の帯電を除去するよう
になっている。このため、帯電が除去された部分は、そ
の後、露光部phにおいて、露光されても静電潜像が形
成されないため、原稿画像が消去されることとなる。
第6図は央写機本体1に設けられた操作パネル30を示
すものである。30aは纜写開始を指令する罠写キー、
30bは複写枚数の設定等を行なうテンキー、30cは
各部の動作状態や用紙の紙づまり等を表示する表示部、
30dは複写濃度を設定する濃度設定部、30eはトー
タル照写枚数や、各色毎の複写枚数を表示させるための
カウント指令キー、30fは複写中に他の者が別の複写
を行う場合に操作する割込みキー、30gは複写倍率を
等倍(100%)に設定するための等倍キー、30hは
複写倍率を設定する場合に操作する倍率キー、30iは
上段、下段給紙カセット131.132を選択する場合
に操作するカセット選択キー、30jはトナーの色を変
えて複写する場合に操作する色変更キー、30には例え
ば前記編集キー30nを操作し、この状態で前記スポッ
ト光源131によって原稿の消去範囲等を指定した場合
、この指定した消去範囲等をメモリに記憶させたり、予
めメモリに記憶された消去範囲等の情報を読み出す場合
に操作するモードメモリキー、301は各モードに応じ
た情報を得たい場合に操作するインフォメーションキー
であり、例えば用紙の紙づまりが発生した場合にこのキ
ーを操作すると、後述する表示器30oに紙づまりを解
除するための情報が表示されるようになっている。
すものである。30aは纜写開始を指令する罠写キー、
30bは複写枚数の設定等を行なうテンキー、30cは
各部の動作状態や用紙の紙づまり等を表示する表示部、
30dは複写濃度を設定する濃度設定部、30eはトー
タル照写枚数や、各色毎の複写枚数を表示させるための
カウント指令キー、30fは複写中に他の者が別の複写
を行う場合に操作する割込みキー、30gは複写倍率を
等倍(100%)に設定するための等倍キー、30hは
複写倍率を設定する場合に操作する倍率キー、30iは
上段、下段給紙カセット131.132を選択する場合
に操作するカセット選択キー、30jはトナーの色を変
えて複写する場合に操作する色変更キー、30には例え
ば前記編集キー30nを操作し、この状態で前記スポッ
ト光源131によって原稿の消去範囲等を指定した場合
、この指定した消去範囲等をメモリに記憶させたり、予
めメモリに記憶された消去範囲等の情報を読み出す場合
に操作するモードメモリキー、301は各モードに応じ
た情報を得たい場合に操作するインフォメーションキー
であり、例えば用紙の紙づまりが発生した場合にこのキ
ーを操作すると、後述する表示器30oに紙づまりを解
除するための情報が表示されるようになっている。
30mはファンクションチェックキーであり、このファ
ンクションチェックキー30mを操作すると、どのよう
な機能が設定されているか、表示器30oに表示させる
ことができる。30nは原稿画像の一部分を消去して複
写する部分消去や多重複写、両面複写動作等を行う場合
操作する編集キーである。300は例えば液晶ドツトマ
トリクスパネルからなる表示器であり、この表示器30
゜には例えば複写機の設定状態が文字によって表示され
、前記各種牛−30e、30f、30g〜30mが操作
された場合、それぞれに対応する文字の表示が行われる
ようになっている。さらに、複写動作の途中で、例えば
紙づまりが発生した場合、この表示器30oには、用紙
が紙づまりした位置やその対策が文字、および図形によ
って表示されるようになっている。この表示器30oの
両側部には、表示器30oに表示される各種機能を選択
する、操作キー301〜304.305〜308が配設
されている。また、30pは前述したスポット光源13
1を移動させる移動キーであり、この移動キー30pは
矢印30q〜30tに示す如く、四方に傾動可能とされ
ており、これら矢印30q〜30tを操作すると、スポ
ット光源131がこれと同一方向に移動されるようにな
っている。30uは前記スポット光源131が示す座標
位置を入力する位置指定キーである。
ンクションチェックキー30mを操作すると、どのよう
な機能が設定されているか、表示器30oに表示させる
ことができる。30nは原稿画像の一部分を消去して複
写する部分消去や多重複写、両面複写動作等を行う場合
操作する編集キーである。300は例えば液晶ドツトマ
トリクスパネルからなる表示器であり、この表示器30
゜には例えば複写機の設定状態が文字によって表示され
、前記各種牛−30e、30f、30g〜30mが操作
された場合、それぞれに対応する文字の表示が行われる
ようになっている。さらに、複写動作の途中で、例えば
紙づまりが発生した場合、この表示器30oには、用紙
が紙づまりした位置やその対策が文字、および図形によ
って表示されるようになっている。この表示器30oの
両側部には、表示器30oに表示される各種機能を選択
する、操作キー301〜304.305〜308が配設
されている。また、30pは前述したスポット光源13
1を移動させる移動キーであり、この移動キー30pは
矢印30q〜30tに示す如く、四方に傾動可能とされ
ており、これら矢印30q〜30tを操作すると、スポ
ット光源131がこれと同一方向に移動されるようにな
っている。30uは前記スポット光源131が示す座標
位置を入力する位置指定キーである。
第1図、第2図は、複写機の駆動系を概略的に示すもの
である。モータ51は、前記第1キヤリツジ411、第
2キヤリツジ412を駆動するものである。モータ52
には、前記冷却ファン29が直結されている。このモー
タ52の動力は、歯車53、ベルト54を介して歯車5
5に伝達される。この歯車55には同軸的に歯車56と
一方向動力伝達手段(以下、ワンウェイクラッチと称す
)0Wが設けられている。このワンウェイクラッチOW
は、前記モータ52が正方向(図示矢印F方向)に回転
された場合、歯車55とともに同一方向に回転され、−
モータ52が逆方向(図示矢印R方向)に回転された場
合、回転されないようになっている。前記歯車55に設
けられた歯車56には、感光体ドラム駆動用歯車57が
噛合されている。この歯車57には、同軸的に歯車58
が設けられており、この歯車58には、歯車59が噛合
されている。この歯車59には同軸的に歯車60が設け
られており、この歯車60と感光体ドラム10に設けら
れた歯車61の相互間にはタイミングベルト62が掛渡
されている。
である。モータ51は、前記第1キヤリツジ411、第
2キヤリツジ412を駆動するものである。モータ52
には、前記冷却ファン29が直結されている。このモー
タ52の動力は、歯車53、ベルト54を介して歯車5
5に伝達される。この歯車55には同軸的に歯車56と
一方向動力伝達手段(以下、ワンウェイクラッチと称す
)0Wが設けられている。このワンウェイクラッチOW
は、前記モータ52が正方向(図示矢印F方向)に回転
された場合、歯車55とともに同一方向に回転され、−
モータ52が逆方向(図示矢印R方向)に回転された場
合、回転されないようになっている。前記歯車55に設
けられた歯車56には、感光体ドラム駆動用歯車57が
噛合されている。この歯車57には、同軸的に歯車58
が設けられており、この歯車58には、歯車59が噛合
されている。この歯車59には同軸的に歯車60が設け
られており、この歯車60と感光体ドラム10に設けら
れた歯車61の相互間にはタイミングベルト62が掛渡
されている。
一方、前記ワンウェイクラッチ56の歯車には両歯のタ
イミングベルト63が掛けられており、このタイミング
ベルト63によって現像器駆動用爾車64が駆動される
ようになっている。この歯車64には歯車65が同軸的
に設けられている。
イミングベルト63が掛けられており、このタイミング
ベルト63によって現像器駆動用爾車64が駆動される
ようになっている。この歯車64には歯車65が同軸的
に設けられている。
この歯車65は、現@!器121.122の現像ローラ
66.67を駆動するものであり、現像器122が選択
されている場合は、現像ローラ67に設けられた歯車6
8に噛合され、現像器121が選択されている場合は、
アイドル歯車69、この歯車69に同軸的に設けられた
歯車7oを介して現像ローラ66に設けられた歯車71
に連結されるようになっている。
66.67を駆動するものであり、現像器122が選択
されている場合は、現像ローラ67に設けられた歯車6
8に噛合され、現像器121が選択されている場合は、
アイドル歯車69、この歯車69に同軸的に設けられた
歯車7oを介して現像ローラ66に設けられた歯車71
に連結されるようになっている。
また、モータ52は前記レジストローラ対17、搬送ベ
ルト20、定着ローラ対21、送出ローラ対22を 駆動している。即ち、前記タイミングベルト63には、
歯車73が噛合され、この歯車73および歯車74.7
5.76.77を順次介してレジストローラ対17が駆
動される。
ルト20、定着ローラ対21、送出ローラ対22を 駆動している。即ち、前記タイミングベルト63には、
歯車73が噛合され、この歯車73および歯車74.7
5.76.77を順次介してレジストローラ対17が駆
動される。
また、前記タイミングベルト63には歯車78が噛合さ
れ、この歯車78および歯車79.8o181.82を
順次介して搬送ベルト2oが駆動される。さらに、歯車
81に順次噛合された歯車83.84を介して定着ロー
ラ対21が駆動され、歯車84に順次噛合された歯車8
5.86.87を介して送出ローラ対22が駆動される
ようになっている。
れ、この歯車78および歯車79.8o181.82を
順次介して搬送ベルト2oが駆動される。さらに、歯車
81に順次噛合された歯車83.84を介して定着ロー
ラ対21が駆動され、歯車84に順次噛合された歯車8
5.86.87を介して送出ローラ対22が駆動される
ようになっている。
第3図は制御回路の要部を示すものである。制御部10
0は、纜写機全体の動作を制御するものであり、この制
御部100には、前述した操作パネル30、クリーニン
グブレード26aを駆動するソレノイド26b1除電ラ
ンプ27、露光ランプ4を点灯制御するランプレギュレ
ータ101、前記スイッチ60..602等からなるス
イッチセンサ102、前記モータ51.52等を駆動制
御するモータ駆動回路103が接続されている。
0は、纜写機全体の動作を制御するものであり、この制
御部100には、前述した操作パネル30、クリーニン
グブレード26aを駆動するソレノイド26b1除電ラ
ンプ27、露光ランプ4を点灯制御するランプレギュレ
ータ101、前記スイッチ60..602等からなるス
イッチセンサ102、前記モータ51.52等を駆動制
御するモータ駆動回路103が接続されている。
上記構成において、この発明の要旨について説明する。
複写キー30が操作されると、ソレノイド26bが励磁
され、クリーニングブレード26aが感光体ドラム表面
に当接される。この状態において、モータ51が所定方
向に回転されるとともに、モータ52が正方向(第1図
に示す矢印F方向)に回転されて感光体ドラム10.お
よび選択されている現像器121、あるいは122、レ
ジストローラ対17、搬送ベルト20.定着ローラ対2
1、排紙ローラ対22が回転される。これとともに、除
電ランプ27や、露光ランプ4、および各種帯電器等が
適宜動作されて複写動作が行われる。
され、クリーニングブレード26aが感光体ドラム表面
に当接される。この状態において、モータ51が所定方
向に回転されるとともに、モータ52が正方向(第1図
に示す矢印F方向)に回転されて感光体ドラム10.お
よび選択されている現像器121、あるいは122、レ
ジストローラ対17、搬送ベルト20.定着ローラ対2
1、排紙ローラ対22が回転される。これとともに、除
電ランプ27や、露光ランプ4、および各種帯電器等が
適宜動作されて複写動作が行われる。
一方、複写動作が終了すると、モータ52が停止された
後、前記ソレノイド26bが消勢され、クリーニングブ
レード26aが感光体ドラム10の表面から離間される
。この後、モータ52が逆方向(第1図に示す矢印R方
向)に回転される。
後、前記ソレノイド26bが消勢され、クリーニングブ
レード26aが感光体ドラム10の表面から離間される
。この後、モータ52が逆方向(第1図に示す矢印R方
向)に回転される。
このときタイミングベルト63は、ワンウェイクラッチ
OWの作用により動作されないため、レジストローラ対
17等は動作されず、感光体ドラム10のみが逆回転さ
れる。そして、感光体ドラム10が所定回転角逆方向に
回転された状態において、モータ52が停止され待機状
態とされる。
OWの作用により動作されないため、レジストローラ対
17等は動作されず、感光体ドラム10のみが逆回転さ
れる。そして、感光体ドラム10が所定回転角逆方向に
回転された状態において、モータ52が停止され待機状
態とされる。
上記実施例によれば、モータ52によって感光体ドラム
10を駆動するとともに、モータ52の動力をワンウェ
イクラッチOWを介して現像器121.122や定着ロ
ーラ対21等に伝達し、複写時はこれら全てをモータ5
2によって駆動し、複写動作が終了した場合は、モータ
52を逆回転して感光体ドラム10のみを逆回転して感
光体ドラムの停止位置を制御している。したがって、感
光体ドラム10を逆回転する場合は、ワンウェイクラッ
チOWの作用により感光体ドラム10のみしか動作され
ないため、従来に比べてモータ52に加わる慣性力が小
さいものであり、モータ52の動作制御を容易に行うこ
とが可能なものである。
10を駆動するとともに、モータ52の動力をワンウェ
イクラッチOWを介して現像器121.122や定着ロ
ーラ対21等に伝達し、複写時はこれら全てをモータ5
2によって駆動し、複写動作が終了した場合は、モータ
52を逆回転して感光体ドラム10のみを逆回転して感
光体ドラムの停止位置を制御している。したがって、感
光体ドラム10を逆回転する場合は、ワンウェイクラッ
チOWの作用により感光体ドラム10のみしか動作され
ないため、従来に比べてモータ52に加わる慣性力が小
さいものであり、モータ52の動作制御を容易に行うこ
とが可能なものである。
このため、感光体ドラム10に残留する現像剤を確実に
除去することがn1能であり、残留現像剤による複写画
像の画質劣化を防止することが可能である。
除去することがn1能であり、残留現像剤による複写画
像の画質劣化を防止することが可能である。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果]
以−L1詳述したようにこの発明によれば、画像形成時
は、駆動手段によって像担持体等を同時に駆動し、画像
形成動作終了後、駆動手段を逆回転する場合は、一方向
動力伝達手段によって像担持体のみを逆回転させるため
、駆動手段に加わる慣性力が小さくなり、像担持体の逆
回転量を確実に制御することが可能な画像形成装置を提
供できる。
は、駆動手段によって像担持体等を同時に駆動し、画像
形成動作終了後、駆動手段を逆回転する場合は、一方向
動力伝達手段によって像担持体のみを逆回転させるため
、駆動手段に加わる慣性力が小さくなり、像担持体の逆
回転量を確実に制御することが可能な画像形成装置を提
供できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すものであり、駆動系
を概略的に示す側面図、第2図は第1図の駆動系のみを
取出して示す概略図、第3図は制御系を示す回路構成図
、第4図、第5図はそれぞれ画像形成装置の構成を示す
ものであり、第4図は外観斜視図、第5図は側断面図、
第6図は操作パネルの構成を示す平面図である。 1・・・慢写機本体、121.122・・・現像器、2
6・・・クリーナ、26a・・・クリーニングブレード
、30・・・操作パネル、51.52・・・モータ、1
00・・・制御部、103・・・モータ駆動部、OW・
・・ワンウェイクラッチ。
を概略的に示す側面図、第2図は第1図の駆動系のみを
取出して示す概略図、第3図は制御系を示す回路構成図
、第4図、第5図はそれぞれ画像形成装置の構成を示す
ものであり、第4図は外観斜視図、第5図は側断面図、
第6図は操作パネルの構成を示す平面図である。 1・・・慢写機本体、121.122・・・現像器、2
6・・・クリーナ、26a・・・クリーニングブレード
、30・・・操作パネル、51.52・・・モータ、1
00・・・制御部、103・・・モータ駆動部、OW・
・・ワンウェイクラッチ。
Claims (1)
- 少なくとも像担持体、現像手段、定着手段を同時に駆動
可能な駆動手段を有し、画像形成動作終了後、像担持体
を逆回転する画像形成装置において、前記駆動手段が逆
回転された場合、前記像担持体のみを逆回転可能とする
一方向動力伝達手段を具備したことを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453387A JPS63210984A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453387A JPS63210984A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210984A true JPS63210984A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12694145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4453387A Pending JPS63210984A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210984A (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4453387A patent/JPS63210984A/ja active Pending
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