JPS6321164Y2 - - Google Patents

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JPS6321164Y2
JPS6321164Y2 JP1981058969U JP5896981U JPS6321164Y2 JP S6321164 Y2 JPS6321164 Y2 JP S6321164Y2 JP 1981058969 U JP1981058969 U JP 1981058969U JP 5896981 U JP5896981 U JP 5896981U JP S6321164 Y2 JPS6321164 Y2 JP S6321164Y2
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JP
Japan
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resin mold
terminal block
relay terminal
connector
stator
Prior art date
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JP1981058969U
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English (en)
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JPS57170660U (ja
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  • Induction Machinery (AREA)
  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は特に井戸などの水中用に適したモー
ルド型単相モートルの改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、固定子フレームをレジンモールドによつ
て形成したものにおいては、第1図および第2図
に示すように、スペースの都合上、起動スイツチ
(図示せず)をブラケツト8の収納穴81に収納
しているため、この起動スイツチを固定子コイル
3に接続するためには、固定子側コネクタ6の他
に、起動スイツチ用のコネクタ15,16,17
を必要としている。
このため、モールド時には、コネクタ15の位
置決め作業を行つてモールドしており、また、ブ
ラケツト8の組立時には、電源側コネクタ101
と固定子側コネクタ6の連結を行うと共に、起動
スイツチ用コネクタ15,16,17の連結を行
つている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のモールド型単相モートル
は、余分にコネクタ15,16,17が必要とな
る外、モールド時にコネクタ15の位置決め作業
が必要となり、また、ブラケツト8の組立時に、
電源コネクタ101と固定子側コネクタ6の連結
と、起動スイツチ用コネクタ15,16,17の
連結とが必要となるなど、作業性が著しく悪くな
るばかりでなく、コネクタの個数も多くなるとい
う問題点があつた。
この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、接続作業が簡単且つ容易となり、組
立や取付け作業を著しく改善でき、しかも、コネ
クタの個数を削減できるモールド型単相モートル
を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するめの手段〕
この考案に係るモールド型単相モートルは、固
定子鉄心の周囲とコイルエンドの周囲とを包囲す
るレジンモールドフレーム、このモールドフレー
ムの端部開口に取付けられ回転子軸を回転自在に
支承するレジンモールドブラケツト、樹脂注型に
より形成された保護層を有し上記ブラケツトの収
納穴内に収納された起動スイツチ、上記モールド
フレームの軸方向端部に埋設され固定子コイルと
接続された固定子側コネクタ、上記モールドブラ
ケツト内に埋設された中継端子台、上記レジンモ
ールドフレームと上記レジンモールドブラケツト
とに跨がつて嵌合され、上記中継端子台と上記固
定子側コネクタとを接続する中間コネクタを備
え、上記中継端子台と上記中間コネクタ、上記中
継端子台と上記給電ケーブルのコネクタ部、及び
上記中継端子台と起動スイツチのコネクタ部の各
接続部は、一方を雄型のピン状とすると共に他方
を雌型としたものである。
〔作用〕
この考案においては、レジンモールドブラケツ
トには、樹脂注型により形成された保護層を有し
た起動スイツチが収納され、レジンモールドブラ
ケツトの軸方向端部には固定子コイルと接続され
た固定子側コネクタが埋設され、更に、モールド
ブラケツト内には中継端子台が埋設され、上記レ
ジンモールドフレームと上記レジンモールドブラ
ケツトとに跨がつて中間コネクタを嵌合して中継
端子台と固定子側コネクタとを接続し、中継端子
台と中間コネクタ、中継端子台と給電ケーブルの
コネクタ部、及び中継端子台と起動スイツチのコ
ネクタ部の各接続部が一方は雄型のピン状で、他
方が雌型で接続されており、モールドブラケツト
をモールドフレームに結合させるだけで起動スイ
ツチが固定子コイルに必然的に接続され、また各
接続部は接続・分離作業が簡単となつている。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を図により説明す
る。
第3図〜第5図において、1は固定子鉄心2お
よび固定子コイル3を有する固定子で、内周には
ステンレス鋼製円筒(キヤン)4が挿入されてい
る。5は上記固定子鉄心2の外周と側方および固
定子コイル3のコイルエンド31を包囲するポリ
エステル樹脂やビニールエステル樹脂からなるレ
ジンモールドフレーム、6はこのレジンモールド
フレーム5内に一体にモールドされた固定子側雄
型コネクタで、口出線7を介して固定子コイル3
に接続されている。なお、上記固定子側コネクタ
6のピン状接触子61の周囲には前述の雌型中間
コネクタ11が挿入される挿入穴62が形成され
ている。8は上記レジンモールドフレーム5と同
じ材料からなるレジンモールドブラケツトで、雄
型中継端子台9が一体にモールドされている。
しかして、上記中継端子台9は、両側に夫々ピ
ン状主触子91,92を有する。なお、上記接触
子91,92の周囲には給電ケーブル10のコネ
クタ部101および中間コネクタ11が挿入され
る挿入穴93,94が形成されている。
12は上記レジンモールドブラケツト8の固定
子側面に形成された収納穴81に差込まれた起動
スイツチで、これは基板121上に組立てられた
電子部品122と、これらの部品を包囲する弾性
樹脂製保護層123と、ピン125をもつたコネ
クタ部124で構成されている。なお、上記起動
スイツチはコネクタ部124のピン125を中継
端子台9のソケツトに差込むことにより電源に接
続される。13は回転子軸、14は軸受である。
上記のように構成されたものにおいては、中継
端子台9のソケツトには起動スイツチ12のコネ
クタ部124のピン125が差込まれていると共
に、接触子91には給電ケーブル10、接触子9
2には中間コネクタ11が接続されており、レジ
ンモールドフレーム5にレジンモールドブラケツ
ト8を結合した場合、固定子側雄型コネクタ6を
介して固定子コイル3と、起動スイツチ12並び
に給電ケーブル10が必然的に接続される。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案は、固定子鉄心の周囲と
コイルエンドの周囲とを包囲するレジンモールド
フレーム、このモールドフレームの端部開口に取
付けられ回転子軸を回転自在に支承するレジンモ
ールドブラケツト、樹脂注型により形成された保
護層を有し上記ブラケツトの収納穴内に収納され
た起動スイツチ、上記モールドフレームの軸軸方
向端部に埋設され固定子コイルと接続された固定
子側コネクタ、上記モールドブラケツト内に埋設
された中継端子台、上記レジンモールドフレーム
と上記レジンモールドブラケツトとに跨がつて嵌
合され、上記中継端子台と上記固定子側コネクタ
とを接続する中間コネクタを備え、上記中継端子
台と上記中間コネクタ、上記中継端子台と上記給
電ケーブルのコネクタ部、及び上記中継端子台と
上記起動スイツチのコネクタ部の各接続部は、一
方を雄型のピン状とすると共に他方を雌型とした
ので、レジンモールドブラケツトをレジンモール
ドフレームに結合するだけで、固定子コイルと、
起動スイツチ並びに給電ケーブルが必然的に接続
され、接続作業が簡単且つ容易となり、組立や取
付け作業を著しく改善でき、しかも、コネクタの
個数も削減できる効果がある。
また、この考案は、起動スイツチを、注型によ
り樹脂製保護層を形成したのちにモールドブラケ
ツトの収納穴内に装着するようにしているので、
ブラケツトのモールド時の圧力や温度による起動
スイツチの構成部品の破壊を防止できる効果があ
る外、起動スイツチ単体でその樹脂製保護層を形
成するので、生産性がよい利点もある。
また、起動スイツチと中継端子台の接続部は一
方が雄型のピン状接触子で、他方が雌型の接触子
であるので、接続、分離作業がより一層簡単とな
る効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のモートルに関する
もので、第1図は主要部の断面図、第2図は固定
子フレームの平面図、第3図〜第5図はこの考案
の一実施例に関するもので、第3図は主要部の断
面図、第4図はブラケツトの底面図、第5図は起
動スイツチの外形図である。なお、図中同一符号
は同一部分を示す。 1は固定子、2は固定子鉄心、3は固定子コイ
ル、31はコイルエンド、4はキヤン、5はレジ
ンモールドフレーム、6は固定子側コネクタ、8
はレジンモールドブラケツト、81は収納穴、9
は中継端子台、91,92はピン状接触子、10
は給電ケーブル、101はコネクタ部、11は中
間コネクタ、12は起動スイツチ、123は保護
層、124はコネクタ部、13は回転子軸、14
は軸受である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 固定子鉄心2の周囲とコイルエンド31の周
    囲とを包囲するレジンモールドフレーム5と、 このレジンモールドフレーム5の端部開口に
    取付けられ、回転子軸13を回転自在に支承す
    るレジンモールドブラケツト8と、 樹脂注型により形成された保護層123を有
    し、上記レジンモールドブラケツト8の収納穴
    81内に収納された起動スイツチ12と、 上記レジンモールドフレーム5の軸方向端部
    に埋設され、固定子コイル3と接続された固定
    子側コネクタ6と、 上記レジンモールドブラケツト8内に埋設さ
    れた中継端子台9と、 上記レジンモールドフレーム5と上記レジン
    モールドブラケツト8とに跨がつて嵌合され、
    上記中継端子台9と上記固定子側コネクタ6と
    を接続する中間コネクタ11を備え、 上記中継端子台9と上記中間コネクタ11、
    上記中継端子台9と上記給電ケーブル10のコ
    ネクタ部101、及び上記中継端子台9と上記
    起動スイツチ12のコネクタ部124の各接続
    部は、一方を雄型のピン状とすると共に他方を
    雌型としたモールド型単相モートル。 (2) 中継端子台9は、上記給電ケーブル10と上
    記中間コネクタ11が軸方向に接続されると共
    に上記起動スイツチ12が型方向に接続されて
    いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載のモールド型単相モートル。
JP1981058969U 1981-04-22 1981-04-22 Expired JPS6321164Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981058969U JPS6321164Y2 (ja) 1981-04-22 1981-04-22
US06/370,634 US4387313A (en) 1981-04-22 1982-04-21 Molded submersible motor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981058969U JPS6321164Y2 (ja) 1981-04-22 1981-04-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57170660U JPS57170660U (ja) 1982-10-27
JPS6321164Y2 true JPS6321164Y2 (ja) 1988-06-10

Family

ID=29855358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981058969U Expired JPS6321164Y2 (ja) 1981-04-22 1981-04-22

Country Status (1)

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JP (1) JPS6321164Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4213584B2 (ja) * 2001-08-31 2009-01-21 三菱電機株式会社 モータ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5213603A (en) * 1975-07-22 1977-02-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd Method to process the rotor surface of the motor
JPS5246401A (en) * 1975-10-13 1977-04-13 Hitachi Ltd Electric motor

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57170660U (ja) 1982-10-27

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