JPS63211977A - 巡回型雑音低減装置 - Google Patents

巡回型雑音低減装置

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JPS63211977A
JPS63211977A JP62044598A JP4459887A JPS63211977A JP S63211977 A JPS63211977 A JP S63211977A JP 62044598 A JP62044598 A JP 62044598A JP 4459887 A JP4459887 A JP 4459887A JP S63211977 A JPS63211977 A JP S63211977A
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JP
Japan
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circuit
parallel
pixel data
hadamard
serial
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Pending
Application number
JP62044598A
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English (en)
Inventor
Kunio Iwaibana
岩井花 邦男
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、アダマール逆変換回路とその後段の並・直
列変換回路を簡略化した巡回型雑音低域[従来の技術] フレーム相関の高い映像信号を巡回的に加算することで
雑音を低減する巡回型雑音低減装置は、その原理ゆえに
動きの激しい画像には残像を発生しやすい。このため、
例えばフレーム差信号にアダマール変換を施すことで、
映像信号の統計的性質や目の視覚特性にまで踏み込んで
雑音を低減する巡回型雑音低減装置が提案されている。
第3図に示す巡回型雑音低減装置Iは、フレーム相関利
用の雑音低減処理に2次元アダマール変換を組み合わせ
たものであり、入力映像信号がともに加算人力として印
加される2個の減算器2゜3間にフレームメモリ4を設
け、このフレームメモリ4から得られる遅延出力映像信
号を、色信号位相シフト回路5にて色信号の位相を反転
したのら、減算器3にて入力映像信号から減算する。こ
の減算器3における減算により得られたフレーム差信号
は、2次元低域酸分、縦方向成分、斜め方向成分或は信
号としての特徴をよく表す成分に分個の画素からなる小
領域に着目し、シリアルデータとして得られる8個の画
素データを、まず直・並列変換回路6にてパラレルデー
タに変換する。
直・並列変換された8個の画素データは、アダマール変
換回路7にて後述の直交変換を施され、前記特徴成分に
分解される。さらに、非線形回路8にて飽和特性或は紘
衰特性に従った非線形変換処理を受けることで、雑音成
分だけを重点的に抽出された画素データは、アダマール
逆変換回路9にて変換前の配列に復元されたのち、並・
直列変換回路lOにてパラレルデータからシリアルデー
タに変換される。そして、時間軸上で整序された画素デ
ータは、ゲイン調整用の係数回路11を経て減算器2の
減算人力とされ、再びフレームメモリ4によるlフレー
ム期間の遅延に供される。
本例の場合、ディジタル構成に適した直交変換のなかか
ら、以下に示す4x2次の2次元アダマール変換を採用
するものである。すなわち、変換出力ベクトルをFl、
4、入力画素ベクトルをx2.4で表したときに、変換
マトリクスH、とH、を用い、P 2,4= II *
 X t、all aただし、 である。
また、上記アダマール変換と対をなすアダマール逆変換
では、入力画素ベクトルから抽出したノイズ成分をX’
t+a、非線形回路8を通過した変換出力ベクトルをF
 ’2+4、また変換マトリクス11.。
■、の転置行列として得られる逆変換マトリクスをo 
、t 、 If 、Tで表したときに、以下に示す変換
を行う。
X’t+4= 1 / 8 ・Ht” F’t、4H*
Tただし、 である。
ところで、上記従来の巡回型雑音低減装置1は、アダマ
ール変換と逆アダマール変換を、第4図に示す実時間並
列処理回路によって処理して(する。
同図に示した、直・並列変換回路6は、l水平走査期量
分の遅延時間をもつライン遅延素子6aと1画素走査分
の遅延時間をもつ12個のドツト遅延素子6bからなる
。そして、この直φ並列変換回路6にてパラレルデータ
に変換された8個の画素データX。g’=X13は、ア
ダマール変換回路7内に各12個ずつ設けた加算器7a
と減算器7bによるマトリクス演算に供され、下記の8
個のデータF。。〜F13に変換される。なお、アダマ
ール変、 −−−ム−+   ・J+   1   ^
  身u−A?rnlc  l   b−11r+竹Q
!!  ’7 −  1+^λ算器7bを、前段、中段
、後段の3段に、各段4個ずつマトリクス配列して構成
してあり、図では減算器7bへの減算人力は、いずれも
肋膜左方から入力される。
F oo”X oo+X oI4X ot+X l13
”X lo+X 目+X It”X +3P Io”X
 oo”X o++X ot”X 03−X 10−X
 目−X +t−X 13F oI”X oo−X o
I”X at−X 03”X 10−X 目”X +t
−X +3P ++”X oo−X oI”X at−
X os−X +o+X z−X It”X 13P 
ot:X oo”X oI−X at−X os”X 
+o+X z−X +t−X 13Fll°X oo+
X oI−X ox−X as−X  Io−X  z
+X  It”X  13Fl13”Xall−XIl
l−XallXo3”XIo−X+自−X+t”X+3
P  Io”X  oo−X  a+−X  ot+X
  a3−X  +o+X  z”X  +t−X  
+sこうして、映像信号の特徴をよく表す8個の成分F
。。〜F 13に分類されたフレーム差信号は、非線形
回路8内に設けた8個の非線形素子8aを通過すること
で、それぞれ非線形処理され、変換出力ベクトルF ’
!、4で表されるノイズ成分F′。。〜F゛13が抽出
される。アダマール逆変換回路9は、アダマール変換回
路7同様、各12個ずつ用意した加算器7λと減算器7
bを、前カー巾D−泌跨の3段に、各段4個ずつマトリ
クス配列して構成したものであり、下記に示すノイズ成
分が主体の8個の画素データX°。。〜x°1.を得る
x’ 。o”F’ oo+F’ 614F’ o2+F
’ os”F’ 1o+ F’ + 1 +F’ + 
t+F” 13x’ +o”F’ oo+F’ ot+
F’ ol+F’ as−F’ Ha−F’ + 1−
F’ 1 g−F’ 13x’ ot”F’ oo−F
’ ot+F’ ol−F” @3”F” 10−F’
 I t+F’ t*−F’ +sx’ + l”F’
 60−F’ OI+F’ ot−F’ as−F’ 
+o”F’ + t−F’ + を十F’ +sx’ 
at:F’ oo+F’ o t−F’ as−F’ 
os”F’ +o+F’ + +−F’ + t−F’
 +3x’ + t”F’ 00+F’ 01−F’ 
at−F’ os−F” +o−F’ r t+F’ 
+ t+F’ +sx’ oa”F’ oo−F’ a
t−F’ ot”F’ os+F′to−F’ 、−F
” + *+F’ + sx’ rs=F’ no  
F’o+−F’ ot+F’ as−F’ +o+F’
 l ++F’ +t−F’ ls[発明が解決しよう
とする問題点] 上記従来の巡回型雑音低減装置!は、実時間並列処理回
路によりアダマール変換を実行しているため、8個の人
力画素ベクトルx8.4の各画素データXOO〜x13
を直・並列変換したあと、アダマール変換するのと同じ
ように、アダマール逆変換回路9から得られる入力画素
ベクトルx2.4から抽出されたノイズベクトルX’2
.aの各成分X’on〜X′、、を、すべて並・直列変
換回路lOにてシリ−アルデータに変換する構成をとっ
ていた。しかし、ノイズベクトルX’!+4の各成分X
’oo−X’+コは、8画素について均等に分布してい
るため、いずれの成分X°。。〜x°1.も、マクロ的
にはほぼ同一であると考えても差し支えないのである。
すなわち、ノイズベクトルX ’ * + 4に関して
は、そのうちの−成分をもって他の7成分を代表させる
ことが可能であるが、それにも拘わらず、従来は、並・
直列変換回路10にて8個の画素データX°。。〜X’
1Mをすべて並・直列変換しており、このため並・直列
変換回路IO自体の構成が複雑化だけでなく、前段のア
ダマール逆変換回路9も簡略化できない等の問題点があ
った。
[問題点を解決するための手段] この発明は、上記問題点を解決したものであり、入力映
像信号とlフレーム期間遅延した遅延出力映像信号の差
分から、一定数の画素データを直・並列変換したのちア
ダマール変換し、非線形変換処理を施すことで雑音成分
を重点的に抽出し、さらにアダマール逆変換したのち並
・直列変換し、再びlフレーム期間の遅延に供する巡回
型雑音低減装置であって、前記並・直列変換に用いる並
・直列変換回路は、アダマール逆変換により得られる並
列画素データのうち、一部の画素データをもって他の画
素データの代用とする構成としたことを特徴とするもの
である。
[作用] この発明は、入力映像信号と1フレ一ム期間遅延した遅
延出力映像信号の差分信号から、一定数の画素データを
直・並列変換したのちアダマール変換し、さらに非線形
変換処理を経てアダマール逆変換し、最後に並・直列変
換して再びlフレーム期間の遅延に供するさいに、アダ
マール逆変換により並列的ζ辷得られる画素データをす
べて並・直列変換回路に供給するのではなく、一部の画
素データを他の画素データの代用とすることで、並・直
列変換回路とその前段のアダマール逆変換回路の回路構
造を簡単化する。
[実施例] 以下、この発明の実施例について、第1.2図を参照し
て説明する。第1.2図は、それぞれこの発明の巡回型
雑音低減装置の一実施例を示す回路構成図及び要部の回
路図である。
第1図中、巡回型雑音低減装置2Iは、従来用いていた
アダマール逆変換回路7及びこれに接続していた並・直
列変換回路10に代えて、アダマール逆変換回路22と
並・直列変換回路23を設けたものである。この実施例
では、アダマール逆変換回路22として、本来8個得ら
れる画素゛データX°。。〜x°1.のうら、−成分で
あるxol、だけを出力するものを用いており、第2図
に示したように、従来合計で24個必要とした加算器9
aと減算器9bを、7個の減算器22bだけに簡略化す
ることができる。また、並・直列変換回路23は、単一
の画素データx°13だけを、他の画素データX°。。
〜x’+tの代表として供給される結果、本来他の画素
データX°。。〜x゛1.が出力される期間に、これに
代わって画素データx°13を出力していればよく、そ
の構成は従来の並・直列変換回路!0とは、比較になら
ないほど簡略化される。
ところで、単一の画素データx°、3を他の画素データ
X゛。。〜x°1.の代用とする方法は、8画素を1画
素で代表させる分、ノイズ成分の抽出とはいえ、厳藩に
は誤差の入り込む余地がある。しかし、これらの8画素
は、例えば20インチのモニタ画面では、5mm平方の
小領域に収まるものであり、この小領域をさらにその1
/8の部分からサンプリングしたデータで代表させたと
しても、さしたる悪影響が生じないのは当然のことであ
る。
また、こうした微々たる影響は、従来のアダマール逆変
換回路9から合計17個の加算器7aと減算器7bを省
略したアダマール逆変換回路22を用いることができる
点や、さらに単一人力を扱う簡単な並・直列変換回路2
3を用いることができる点などの回路構成上のメリット
によって、十分過ぎるほど相殺されると言って過言でな
い。
このように、上記巡回型雑音低減装置21は、入力映像
信号と1フレ一ム期間遅延した遅延出力映像信号の差分
信号から、8個の画素データx0゜〜XI3を直・並列
変換したのちアダマール変換し、さらに非線形回路8に
よる非線形変換処理を経てアダマール逆変換を施し、最
後に並・直列変換回路23にて並・直列変換するさいに
、アダマール逆変換により並列的に得られる画素データ
X°。0〜x′1.をすべて並・直列変換回路23に供
給するのではなく、単一の画素データX’+3を他の画
素データX°。。〜x°1.の代用とする構成としたか
ら、アダマール逆変換回路22からは、後段の並・直列
変換回路23が必要とする画素データX’+3だけが得
られればよく、従って従来のアダマール逆変換回路9に
比べて、はるかに構成の簡単なアダマール逆変換回路2
2を用意すればよく、またこれに合わせて並・直列変換
回路23の構成も簡単化することができる。
なお、上記実施例において、アダマール逆変換回路22
にて選択出力する画素データは、2以上であってもよい
「発明の効果」 以上説明したように、この発明は、入力映像信号と!フ
レーム期間遅延した遅延出力映像信号の差分信号から、
一定数の画素データを直・並列変換したのちアダマール
変換し、さらに非線形変換処理を経てアダマール逆変換
し、最後に並・直列変換して再びlフレーム期間の遅延
に供するさいに、アダマール逆変換により並列的に得ら
れる画素データをすべて並・直列変換回路に供給するの
ではなく、一部の画素データを他の画素データの代用と
する構成としたから、アダマール逆変換回路からは、後
段の並・直列変換回路が必要とする画素データだけ得ら
れればよく、従って従来のアダマール逆変換回路に比べ
て、はるかに構成の簡単なアダマール逆変換回路を用意
すればよく、極端な場合、単一の画素データを残りの画
素データに代わって用いることで、回路構造をもつとも
簡単化することができ、またこれに合わせて並・直列変
換回路の構成も簡単化することができる等の優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は、それぞれこの発明の巡回型雑音低減装置
の一実施例を示す回路構成図及び要部の回路図、第3,
4図は、それぞれ従来の巡回型雑音低減装置の一例を示
す回路構成図及び要部の回路図である。 2.3゜0.減算器、4.、、フレームメモリ。 600.直・並列変換回路、7.、、アダマール変換回
路、8.、、非線形回路、2+、、、巡回型雑音低減装
置、22.、、アダマール逆変換回路、23.、、並・
直列変換回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力映像信号と1フレーム期間遅延した遅延出力映像信
    号の差分から、一定数の画素データを直・並列変換した
    のちアダマール変換し、非線形変換処理を施すことで雑
    音成分を重点的に抽出し、さらにアダマール逆変換した
    のち並・直列変換し、再び1フレーム期間の遅延に供す
    る巡回型雑音低減装置であって、前記並・直列変換に用
    いる並・直列変換回路は、アダマール逆変換により得ら
    れる並列画素データのうち、一部の画素データをもって
    他の画素データの代用とする構成としてなる巡回型雑音
    低減装置。
JP62044598A 1987-02-27 1987-02-27 巡回型雑音低減装置 Pending JPS63211977A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992006559A1 (en) * 1990-10-05 1992-04-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Noise reducing apparatus
JPH04314271A (ja) * 1991-04-12 1992-11-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd ノイズリデューサ

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WO1992006559A1 (en) * 1990-10-05 1992-04-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Noise reducing apparatus
US5331415A (en) * 1990-10-05 1994-07-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Noise reduction apparatus for reducing noise in an input video signal
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