JPS63212224A - マイクロ波回路 - Google Patents

マイクロ波回路

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JPS63212224A
JPS63212224A JP4562887A JP4562887A JPS63212224A JP S63212224 A JPS63212224 A JP S63212224A JP 4562887 A JP4562887 A JP 4562887A JP 4562887 A JP4562887 A JP 4562887A JP S63212224 A JPS63212224 A JP S63212224A
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JP
Japan
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intermediate frequency
signal
stage
circuit
mixer
Prior art date
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Pending
Application number
JP4562887A
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English (en)
Inventor
Katsuzo Horisawa
堀澤 勝三
Kenichi Kawasaki
研一 川崎
Shinobu Tsurumaru
鶴丸 忍
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS63212224A publication Critical patent/JPS63212224A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明はマイクロ波回路に関し、例えば衛星放送受信用
のS/Uコンバータに適用して好適なものである。
B発明の概要 本発明は入力されるマイクロ波信号を、ローカル信号を
用いて周波数変換して中間周波信号を得、その中間周波
信号を増幅して出力するマイクロ波回路において、周波
数変換するミキサ回路及び中間周波信号を増幅する中間
周波処理部を妨害波信号の2次歪波の発生を抑圧し得る
回路で構成すると共に、中間周波処理部の少なくとも初
段の中間周波増幅回路の直前に妨害波信号自体を抑圧す
るハイパスフィルタを設けることによって、マイクロ波
信号の帯域外妨害波信号の2次歪波を良好に抑圧し得る
C従来の技術 従来衛星放送を受信する際には、例えばパラボラアンテ
ナ等で受信した衛星放送信号を、アンテナ近傍に設けた
S/Uコンバータを介して、周波数変換した後、屋内に
設置された受信装置に導くようになされている。
このようなS/Uコンバータ1は、第7図に示すように
、アンテナより受信された衛星放送信号smsが、高周
波増幅回路2、バンドパスフィルタ3を介して、ローカ
ル発振回路5より出力されるローカル信号SLと共にミ
キサ回路4に入力され、これにより得られる中間周波信
号S IFIを、中間周波増幅回路6により増幅して、
中間周波出力5IFtとして送出するようになされてい
る。
D発明が解決しようとする問題点 ここで例えば西欧におけるダイレクトブロードキャステ
ィングサービス(DBS)を受信するときには、受信衛
星放送信号が11.7〜12.5 [GHz)の周波数
帯域であり、これに対してローカル信号SLのローカル
周波数を10.75 (GHz)に設定することにより
、S/Uコンバータ1で出力する中間周波出力S IF
gとして950 (MHz) 〜1.75 (Gflz
)の周波数帯域を得るようになされている。
ところが西欧においては、衛星放送信号の周波数帯域1
1.7〜12.5 (Gtlz〕の下側近傍の周波数1
1.625 CGII2)が、地上マイクロ波回線とし
て用いられており、この地上マイクロ波が妨害波SUと
して入射した場合、S/Uコンバータ1のバンドパスフ
ィルタ3においては、受信周波数の間隔が75 (MH
z)と極めて近接しているため、約2〜3 (dB)程
度しか抑圧することができず、はとんどの妨害波S、が
ローカル信号Stと共にミキサ回路4に入力され、結局
875 (Mtlz)の中間周波数でなる妨害波信号5
UIFに変換される。
なお、地上マイクロ波は、例えば第8図に示す、西独F
TZ規格においては、衛星放送信号S、3の受信レベル
が−73(dB)であるのに対して、−51〔dB〕ト
、約22 (dB) 受信レベルが高いレベルに規定さ
れている。
このためS/Uコンバータlにおいて、地上マイクロ波
の妨害波Suが中間周波数の妨害波信号5ulFに変換
される際に、ミキサ回路4及び又は中間周波増幅回路6
において、2次歪波2SllIFが発生すると、その周
波数は1.75 (GH2)となり、衛星放送信号S@
sの中間周波信号の周波数帯域950 (MHz) 〜
1.75 (GHz)に混入し、この結果衛星放送信号
SaSを良好に受信し得ない問題があった。
特に西独FTZ規格においては、第9図に示すように衛
星放送受信装置のS/Uコンバータ1として、帯域外妨
害波Suによる2次歪波2Su+rの妨害抑制としてD
U比(desired to undesiredsi
gnal ratio)を41 (dB)以上確保する
ことが規定されているが、第7図に示す従来のS/Uコ
ンバータlの構成では実際上実現が困難であった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来のS
/Uコンバータの問題点を一挙に解決し、帯域外妨害波
による2次歪波を良好に抑圧し得るマイクロ波回路を提
案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、入力さ
れるマイクロ波信号smsを、ローカル信号SLを用い
て周波数変換して中間周波信号5IFIを得、中間周波
信号S IFIを増幅して出力するマイクロ波回路lO
において、ハイブリッドリング14及びミキサダイオー
ド15よりなり周波数変換を行うバランスドミキサ16
と、初段13Aより終段13Cへ順次大きくなるバイア
ス電流が供給される複数段の中間周波増幅回路13A、
13B、13Cよりなり、少なくとも初段の中間周波増
幅回路13Aの直前には、妨害波信号S LIIFを抑
圧するハイパスフィルタ12Aが挿入され、中間周波信
号S+□を増幅して出力する中間周波処理部11とを設
けるようにする。
F作用 ミキサ回路5をバランスドミキサ16で構成することに
より、ミキサ回路5における妨害波信号5tllFの2
次歪波2SLIIFの発生を抑圧することができる。
また、中間周波処理部11を複数段の中間周波増幅回路
13A、13B、13Cを用い、初段13Aより終段1
3Cに順次大きくなるバイアス電流を供給するように構
成することにより、中間周波処理部11における妨害波
信号S IIIFの2次歪波2SIIIFの発生を抑圧
することができる。
さらにこれに加えて、中間周波処理部11の少なくとも
初段の中間周波増幅回路13Aの直前に設け、たハイパ
スフィルタ12Aによって妨害波信号5LIIFを抑圧
することができ、かくしてマイクロ波回路10全体とし
て妨害波信号S LIIFの2次歪波2SIJIFの発
生を良好に抑圧し得る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第7図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、S/Uコンバータ10は、第7図の中間周波増幅
回路6の1段構成に代え、中間周波処理部11としてハ
イパスフィルタ12及び中間周波増幅回路13の組合せ
を3段直列に接続した構成となされている。
ここでミキサ回路5は、第2図に示すように裏面に接地
導体を設けた誘電体基板上にマイクロストリップライン
で形成されたハイブリッドリング14と、2個のミキサ
ダイオード15A、、15Bより構成されたバランスド
ミキサ16を用い、受信信号Sl!、SUを中間周波信
号SIF+ 、5IJIFに変換する際に2次歪波の発
生を抑圧するようになされている。
また各ハイパスフィルタ12A、12B、12Cは、周
波数に対してQが高いため第3図に示すように通常のコ
ンデンサCIA、CIB及びコイルLlでなるハイパス
フィルタ17Aを2段用いて構成されている。
これにより第4図に示すように妨害波Soの中間周波数
875 (MHz)及び衛星放送信号smsの中間周波
数950 (MHz) 〜1.7 (GH2)の下端の
周波数950 (MHz)の間で急峻に立ち上がる減衰
率特性THPFを得、かくして各段の中間周波増幅回路
13A、13B、13Cの直前で、それぞれ妨−害波信
号S UIFを抑圧するようになされている。
これによりミキサ回路5及び中間周波処理部11におい
て、第5図実線で示す妨害波信号5tllFの2次歪波
2SLIIFのレベルを妨害波信号5tllFのレベル
を抑圧することにより、第5図破線で示すように低いレ
ベルの2次歪波2Su+。とするようになされている。
なお中間周波処理部11においては、初段の中間周波増
幅回路13Aより終段の中間周波増幅回路13Gへ順次
高くなるバイアス電流が設定され、これにより、中間周
波信号3171を各段の中間周波増幅回路13A、13
B、13Cの直線特性の範囲で増幅し得、かくして中間
周波処理部11全体として2次歪波の発生を抑圧し得る
ようになされている。
すなわち第6図に示すように各中間周波増幅回路13A
、13B、、13Cは、それぞれエミッタ接地されたト
ランジスタTRA、TRB、TRCでなる。各トランジ
スタTRA、TRB、、TRCは、それぞれ直前に挿入
されたハイパスフィルタ12A、12B、12Cより結
合コンデンサCIA、CIB、CICを介してベースに
信号入力を受け、さらに各トランジスタTRASTRB
、TRCのベースには、それぞれのコレクタ及び接地間
に挿入された分圧抵抗RIA及びR2A、RIB及びR
2B、RIC及びR2Oの接続点より所定のバイアス電
圧を得るようになされている。
第1及び第2のトランジスタTRA及びTRBのコレク
タより各信号出力が導出され、それぞれ次段のトランジ
スタTRB及びTRCの直前に配されたハイパスフィル
タ12B、12Cに入力される。
また終段のトランジスタTRCのコレクタは中間周波出
力5IF2が導出されると共に、抵抗R3Cを介して電
源V、に接続されている。さらにトランジスタTRCの
エミッタはコンデンサC2を介して接地されると共に前
段のトランジスタTRB及びTRAのコレクタにそれぞ
れ抵抗R3B及び抵抗R3Aを介して供給されるように
なされており、これにより終段13Cのバイアス電流を
前段に比較して所定の値だけ高く設定すると共に中間周
波処理部全体として、低い消費電力で動作し得るように
なされている。
以上の構成において、例えば受信信号中に希望波の衛星
放送信号S□のみならず衛星放送信号と比較して受信レ
ベルの高い地上マイクロ波回線が妨害波SIJとして混
入している際には、この妨害波Suは衛星放送信号S■
3と共に高周波増幅回路2及びバンドパスフィルタ3を
介して、ミキサ回路5に入力される。
ミキサ回路5においては、ローカル信号SLにより衛星
放送信号smsと共に妨害波S、も、周波数変換されて
、中間周波信号S、□及び中間周波数でなる妨害波信号
5LllFが中間周波処理部11に出力される。ここで
ミキサ回路5は、バランスドミキサ16構成でなること
により、中間周波信号S IFI及び妨害波信号S□、
の2次歪波の発生を有効に抑圧し得るようになされてい
る。
中間周波処理部11においては、初段の中間周波増幅回
路13Aの直前に配されたハイパスフィルタ12Aによ
り妨害波信号Su、Fが抑圧されて、中間周波信号S、
□が初段の中間周波増幅回路工3Aを介して所定のレベ
ルに増幅され、さらにハイパスフィルタ12B及び中間
周波増幅回路13B、ハイパスフィルタ12C及び中間
周波増幅回路13Cを介して、衛星放送信号8.3の中
間周波信号S1□のレベルを順次増幅すると共に各段の
直前に配置されたハイパスフィルタ12B、12Cによ
り、妨害波信号5tllFのレベルを十分に抑圧し、か
くして中間周波処理部11の出力として妨害波信号5U
IFの2次歪波2Sutrの発生を実用上十分に抑圧し
た中間周波出力Sイ、を得るようになされている。
以上の構成によれば、ミキサ回路5としてバランスドミ
キサ16を用い、かつ中間周波処理部11に複数段の中
間周波増幅回路13A、13B、13cを用い、初段よ
り終段に順次大きなバイアス電流を流すように構成する
ことによってミキサ回路5及び中間周波処理部11にお
いて妨害波信号5tllFの2次歪波25IIIFの発
生を有効に抑圧し得る。
さらにこれに加えて、中間周波処理部11の各中間周波
増幅回路13A、13B、13Cの直前にそれぞれハイ
パスフィルタ12AS12B、12Cを設けることによ
って、妨害波信号S LllFを抑圧することができ、
その結果2次歪波2SIJIFのレベルを抑圧し得、か
くして全体として帯域外妨害波による2次歪波を良好に
抑圧し得るS/Uコンバータを得ることができる。
因に上述の実施例によれば第9図に示す西独FTZ規格
のDU比の規定を実用上十分に満足し得た。
さらに上述の実施例によれば、中間周波処理部11の終
段の中間周波増幅回路13cのトランジスタTRCのバ
イアス電流を、前段及び初段のトランジスタ13B及び
13Aのコレクタに供給するように接続されており、か
(して電源V、のみを用いて中間周波処理部11を駆動
することができ、全体として消費電力を節約し得るよう
になされている。
なお上述の実施例においては、中間周波処理部11とし
て中間周波増幅回路を3段用いた構成を示したが、中間
周波増幅回路の段数は、2段又は4段等、必要に応じて
任意の構成を用いても良く、そのとき、初段より終段へ
順次大きくなるバイアス電流を供給するように構成すれ
ば、上述の実施例と同様の効果を得ることができる。
さらに、上述の実施例においては、中間周波処理部11
の各中間周波増幅回路13A、13B、13Cの直前に
それぞれハイパスフィルタ12A112B、12Cを設
けたが、妨害波のレベル及びハイパスフィルタの特性に
よっては、少なくとも初段の直前にのみハイパスフィル
タを設けるようにしても上述の実施例と同様の効果を得
ることができる。またそれぞれのハイパスフィルタの構
成は、第3図に示すような通常のコイル及びコンデンサ
でなるハイパスフィルタを2段設けたものに限らず、第
4図に示すような所定の減衰率特性THPFを得るよう
なものであれば、どのような構成のハイパスフィルタを
用いても上述の実施例と同様の効果を得ることができる
また上述の実施例においては、本発明を衛星放送受信用
のS/Uコンバータに適用したが、本発明はこれに限ら
ず、例えば地上マイクロ波回線の受信装置等信のマイク
ロ波回路に適用し得るものである。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、ミキサ回路としてバラン
スドミキサを用いると共に、中間周波処理部として、複
数段の中間周波増幅回路を用い、初段より終段に順次大
きくなるバイアス電流を供給するように構成することに
よって、妨害波信号の2次歪波の発生を抑圧し得る。
さらに中間周波増幅回路の少なくとも初段の直前に妨害
波を抑圧するハイパスフィルタを設けることによって、
妨害波信号自体を抑圧し得、かくして全体として、帯域
外妨害波による2次歪波を良好に抑圧し得るマイクロ波
回路を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるマイクロ波回路をS/Uコンバー
タに適用した一実施例を示すブロック図、第2図はその
ミキサ回路の構成を示す路線図、第3図はそのハイパス
フィルタの内部を示す接続図、第4図はそのハイパスフ
ィルタの特性曲線図、第5図は妨害波信号の抑圧の説明
に供する路線図、第6図は中間周波処理部の構成を示す
接続図、第7図は従来のS/Uコンバータを示すブロッ
ク図、第8図は衛星放送信号近傍の受信レベルを示す路
線図、第9図はFTZ規格によるDU比の説明に供する
路線図である。 1.10・・・・・・S/Uコンバータ、2・・・・・
・高周波増幅回路、3・・・・・・バンドパスフィルタ
、4・・・・・・ローカル発振回路、5・・・・・・ミ
キサ回路、11・・・・・・中間周波処理部、12・・
・・・・ハイパスフィルタ、13・・・・・・中間周波
増幅回路、14・・・・・・ハイブリッドリング、15
・・・・・・ミキサダイオード、16・・・・・・バラ
ンスドミキサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力されるマイクロ波信号を、ローカル信号を用いて周
    波数変換して中間周波信号を得、当該中間周波信号を増
    幅して出力するマイクロ波回路において、 ハイブリッドリング及びミキサダイオードよりなり上記
    周波数変換を行うバランスドミキサと、初段より終段へ
    順次大きくなるバイアス電流が供給される複数段の中間
    周波増幅回路よりなり、少なくとも初段の上記中間周波
    増幅回路の直前には、妨害波信号を抑圧するハイパスフ
    ィルタが挿入され、上記中間周波信号を増幅して出力す
    る中間周波処理部と を具えることを特徴とするマイクロ波回路。
JP4562887A 1987-02-28 1987-02-28 マイクロ波回路 Pending JPS63212224A (ja)

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JP4562887A JPS63212224A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 マイクロ波回路

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Citations (6)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5611538B2 (ja) * 1974-11-14 1981-03-14
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