JPS63213464A - リニアインダクシヨンモ−タ - Google Patents
リニアインダクシヨンモ−タInfo
- Publication number
- JPS63213464A JPS63213464A JP4318587A JP4318587A JPS63213464A JP S63213464 A JPS63213464 A JP S63213464A JP 4318587 A JP4318587 A JP 4318587A JP 4318587 A JP4318587 A JP 4318587A JP S63213464 A JPS63213464 A JP S63213464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- coil end
- resin
- induction motor
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、軌道上に設置されたリアクションプレート
に相対向するように車両の下側に取付けられ、車両に駆
動力を与えるリニアインダクシコン七−夕に関する。
に相対向するように車両の下側に取付けられ、車両に駆
動力を与えるリニアインダクシコン七−夕に関する。
(従来の技術)
従来、この種のリニアインダクションモータとしては、
第7図及び第8図に示すようなものが知られている。つ
まり、車体1の床下に配置された台車2に車軸3が設け
られ、車軸3の両端に車輪4が取付けられ、車軸3の中
央部に従来の片側式のリニアインダクションモータ5が
支持部材6にて支持された構造である。そして、このリ
ニアインダクションモータ5と相対向するように、軌道
7上にリアクションプレート8が設置されている。
第7図及び第8図に示すようなものが知られている。つ
まり、車体1の床下に配置された台車2に車軸3が設け
られ、車軸3の両端に車輪4が取付けられ、車軸3の中
央部に従来の片側式のリニアインダクションモータ5が
支持部材6にて支持された構造である。そして、このリ
ニアインダクションモータ5と相対向するように、軌道
7上にリアクションプレート8が設置されている。
前記リニアインダクションモータ5は、その鉄心9に多
数のスロットが設けられ、この中にコイル10が納めら
れ、樹脂含浸処理されている。
数のスロットが設けられ、この中にコイル10が納めら
れ、樹脂含浸処理されている。
リニアインダクションモータ5の鉄心9の両側面にはコ
イルエンド部11が張り出しており、このコイルエンド
部11を覆うようにリニアインダクションモータ5の長
手方向全長に亘り、カバー12が取り付けられている。
イルエンド部11が張り出しており、このコイルエンド
部11を覆うようにリニアインダクションモータ5の長
手方向全長に亘り、カバー12が取り付けられている。
このカバー12の前後両端部には、外気導入口13、外
気排出口14が開口している。
気排出口14が開口している。
そこで、車両の進行に伴い、外気が外気導入口13より
、カバー12により形成された風道15内に流入し、コ
イルエンド部11を冷却しながら後方に流れ、外気排出
口14より機外に放出される。
、カバー12により形成された風道15内に流入し、コ
イルエンド部11を冷却しながら後方に流れ、外気排出
口14より機外に放出される。
このようにして、リニアインダンジョンモータ5の発生
する熱を、車両走行による自然通風により冷却し、コイ
ル10の加熱を防止しているのである。
する熱を、車両走行による自然通風により冷却し、コイ
ル10の加熱を防止しているのである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構造の従来のリニアインダク
ションモータでは、次のような問題点があった。つまり
リニアインダクションモータ5のコイル10は、鉄心9
のスロット内に挿入した後、樹脂に漬けて含浸させ乾燥
するため、乾燥時に樹脂の垂れ落ち等があって絶縁にム
ラが発生しやすいが、これは、使用中の振動、衝撃等に
より含浸樹脂に亀裂が入り、絶縁破壊になりやすい。
ションモータでは、次のような問題点があった。つまり
リニアインダクションモータ5のコイル10は、鉄心9
のスロット内に挿入した後、樹脂に漬けて含浸させ乾燥
するため、乾燥時に樹脂の垂れ落ち等があって絶縁にム
ラが発生しやすいが、これは、使用中の振動、衝撃等に
より含浸樹脂に亀裂が入り、絶縁破壊になりやすい。
また、リニアインダンクジョンモータ5のコイルエンド
部11は、車両の走行風により冷却されるため、外部よ
りの塵埃等を受けて汚損し、絶縁破壊になりやすい。
部11は、車両の走行風により冷却されるため、外部よ
りの塵埃等を受けて汚損し、絶縁破壊になりやすい。
さらに、リニアインダクションモータ5のコイルエンド
部11を覆うカバー12が進行方向に沿って長く形成さ
れているため、車両の走行によって外気取入口13から
コイルエンド部11に進入する冷却空気は、カバー12
内を後方に進行するに従い、コイル10の熱によって次
第に温度上昇し、後方に行くにしたがってコイル10の
冷却効果が次第に減少する結果となる。このことは、第
9図の示すように、外気取入口13側の位置Aのコイル
に較べ、外気排出口14に近い位置りのコイルの方が温
度上昇が大きくなり、この高温側での温度制限を受ける
ため、低温側では余裕がありながらも全体として大出力
化かできなくなる。
部11を覆うカバー12が進行方向に沿って長く形成さ
れているため、車両の走行によって外気取入口13から
コイルエンド部11に進入する冷却空気は、カバー12
内を後方に進行するに従い、コイル10の熱によって次
第に温度上昇し、後方に行くにしたがってコイル10の
冷却効果が次第に減少する結果となる。このことは、第
9図の示すように、外気取入口13側の位置Aのコイル
に較べ、外気排出口14に近い位置りのコイルの方が温
度上昇が大きくなり、この高温側での温度制限を受ける
ため、低温側では余裕がありながらも全体として大出力
化かできなくなる。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたものであり、コイルエンド部の絶縁信頼性が高
(、大出力化の可能なリニアインダンジョンモータを提
供することを目的とする。
なされたものであり、コイルエンド部の絶縁信頼性が高
(、大出力化の可能なリニアインダンジョンモータを提
供することを目的とする。
[発明の構成J
(問題点を解決するための手段)
この発明のリニアインダクションモータは、コイルエン
ド部分を覆ったカバーに適当な放熱面積を有する冷却フ
ィンを設け、また、このカバーをモールド型として利用
して熱伝導率の良い樹脂を注形し、カバーとコイルエン
ド部とを一体構造にしたものである。
ド部分を覆ったカバーに適当な放熱面積を有する冷却フ
ィンを設け、また、このカバーをモールド型として利用
して熱伝導率の良い樹脂を注形し、カバーとコイルエン
ド部とを一体構造にしたものである。
(作用)
この発明のリニアインダクションモータでは、コイルエ
ンド部を覆っているカバーに設けた冷却フィンがコイル
部の熱を効果的に放熱して、コイルの温度上昇を抑え、
大出力化を可能とする。また、このカバーをモールド型
として内部のコイルエンド部に樹脂を注形して含浸処理
しているため、多数のコイルエンド部に効果的に樹脂を
含浸させることができ、絶縁性の向上が図れる。またさ
らに、コイルカバーの冷却フィンが効果的な冷却を行な
うため、コイルエンド部の温度上昇を抑え、含浸樹脂の
温度上昇に起因する亀裂の発生を防止し、絶縁破壊の発
生を効果的に防止することもできる。
ンド部を覆っているカバーに設けた冷却フィンがコイル
部の熱を効果的に放熱して、コイルの温度上昇を抑え、
大出力化を可能とする。また、このカバーをモールド型
として内部のコイルエンド部に樹脂を注形して含浸処理
しているため、多数のコイルエンド部に効果的に樹脂を
含浸させることができ、絶縁性の向上が図れる。またさ
らに、コイルカバーの冷却フィンが効果的な冷却を行な
うため、コイルエンド部の温度上昇を抑え、含浸樹脂の
温度上昇に起因する亀裂の発生を防止し、絶縁破壊の発
生を効果的に防止することもできる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。第1
頭および第2図はこの発明の一実施例を示しており、こ
の実施例のリニアインダクションモータ20は、従来例
で説明した第7図に示す車体1の台車2の下側に従来例
と同様に支持部材6によって取付けられ、軌道7上に設
置されているリアクションプレート8と相対向するよう
に設定されるものである。従って、第7図および第8図
において示した各部と同一の構成を有する部分は、同一
の符号を用いることによりその説明が省略されている。
頭および第2図はこの発明の一実施例を示しており、こ
の実施例のリニアインダクションモータ20は、従来例
で説明した第7図に示す車体1の台車2の下側に従来例
と同様に支持部材6によって取付けられ、軌道7上に設
置されているリアクションプレート8と相対向するよう
に設定されるものである。従って、第7図および第8図
において示した各部と同一の構成を有する部分は、同一
の符号を用いることによりその説明が省略されている。
第1図および第2図に基いて、リニアインダクションモ
ータ20では、中央部の鉄心9に設けられた多数のスロ
ットに、コイル10が収納されている。そして各コイル
10のコイルエンド部11は、鉄心9の左右両側に張り
出している。
ータ20では、中央部の鉄心9に設けられた多数のスロ
ットに、コイル10が収納されている。そして各コイル
10のコイルエンド部11は、鉄心9の左右両側に張り
出している。
左右両側に張り出したコイルエンド部11には、少しの
隙間21を介してカバー22がその長手方向全長に亘っ
て覆っである。このカバー22には、その外表面に多数
の冷却フィン23が形成されている。また、カバー22
の一部には、前記コイルエンド部11との間の隙間21
に連通ずる樹脂注入孔24が設けられている。
隙間21を介してカバー22がその長手方向全長に亘っ
て覆っである。このカバー22には、その外表面に多数
の冷却フィン23が形成されている。また、カバー22
の一部には、前記コイルエンド部11との間の隙間21
に連通ずる樹脂注入孔24が設けられている。
コイルエンド部11の絶縁のために、前記コイルエンド
部11とカバー22との間に形成された隙間21に対し
て、樹脂注入孔24から熱伝導性が高く、絶縁性を備え
た樹脂25が注入され、その後、樹脂注入孔24を密閉
し、カバー22の内部で樹脂25を硬化させてしまうこ
とにより、コイルエンド部11とカバー22との間に樹
脂25を含浸し、一体構造としている。この樹脂25の
注入の際、前記カバー22はモールド型としての役目を
果し、注入される樹脂25が各コイルエンド部11の隅
々にまで行きわたるのを助け、確実な樹脂含浸を実現す
る。
部11とカバー22との間に形成された隙間21に対し
て、樹脂注入孔24から熱伝導性が高く、絶縁性を備え
た樹脂25が注入され、その後、樹脂注入孔24を密閉
し、カバー22の内部で樹脂25を硬化させてしまうこ
とにより、コイルエンド部11とカバー22との間に樹
脂25を含浸し、一体構造としている。この樹脂25の
注入の際、前記カバー22はモールド型としての役目を
果し、注入される樹脂25が各コイルエンド部11の隅
々にまで行きわたるのを助け、確実な樹脂含浸を実現す
る。
上記の構成のリニアインダクションモータ20では、コ
イル10に対して交流電流を流すことにより、リアクシ
ョンブレイト8に移動磁場が生じ、コイル側の移動磁場
と互いに引張り合い、リニアインダクションモータ20
の全体を軌道7に沿って走行させる。
イル10に対して交流電流を流すことにより、リアクシ
ョンブレイト8に移動磁場が生じ、コイル側の移動磁場
と互いに引張り合い、リニアインダクションモータ20
の全体を軌道7に沿って走行させる。
このリニアインダクションモータ20の走行の際、コイ
ル10には大川の熱が発生するが、カバー22を通して
冷却フィン23にその熱が伝達され、ここで外気との接
触により大気に熱を放出し、コイルエンド部11を冷却
することができる。
ル10には大川の熱が発生するが、カバー22を通して
冷却フィン23にその熱が伝達され、ここで外気との接
触により大気に熱を放出し、コイルエンド部11を冷却
することができる。
また、リニアインダクションモータ20の走行中には、
塵埃等がカバー22の部分に付着しようとするが、カバ
ー22はコイルエンド部11の全体を覆っているため、
このコイルエンド部11内に侵入することがなく、絶縁
破壊の防止が可能となる。
塵埃等がカバー22の部分に付着しようとするが、カバ
ー22はコイルエンド部11の全体を覆っているため、
このコイルエンド部11内に侵入することがなく、絶縁
破壊の防止が可能となる。
さらに、カバー22をモールド型としてコイルエンド部
11に樹脂を含浸さゼているため、カバー22とコイル
エンド部11との一体化が強固なものとなり、走行中の
振動やvi1撃に対する強度が高いものとなる。
11に樹脂を含浸さゼているため、カバー22とコイル
エンド部11との一体化が強固なものとなり、走行中の
振動やvi1撃に対する強度が高いものとなる。
上記実施例のリニアインダクションモータ20における
、車両速度とコイルの温度上昇との関係を調べた結果が
第3図に示されている。この第3図に示すグラフから明
らかなように、この発明の実施例の場合、温度分布曲線
P1は従来例の温度分布曲線P2よりも格段に低いもの
となり、コイルに対する冷却効果の大きいことが分かる
。
、車両速度とコイルの温度上昇との関係を調べた結果が
第3図に示されている。この第3図に示すグラフから明
らかなように、この発明の実施例の場合、温度分布曲線
P1は従来例の温度分布曲線P2よりも格段に低いもの
となり、コイルに対する冷却効果の大きいことが分かる
。
また、第4図に示すように、車両の進行方向に対し、前
側と復側とにおけるコイルの温度分布を測定した結果で
も、この発明の実施例の温度分布曲線Q1は、従来例の
温度分布曲線Q2よりも車両後方部での温度上昇の割合
が小さいものであることが分かる。
側と復側とにおけるコイルの温度分布を測定した結果で
も、この発明の実施例の温度分布曲線Q1は、従来例の
温度分布曲線Q2よりも車両後方部での温度上昇の割合
が小さいものであることが分かる。
従って、この実施例のリニアインダクションモータ20
では、各位flA−Dでのコイルエンド部11の温度上
昇が低く、その分従来例に較べてコイルに対して大電流
を流すことが可能となり、大出力化が実現できるのであ
る。
では、各位flA−Dでのコイルエンド部11の温度上
昇が低く、その分従来例に較べてコイルに対して大電流
を流すことが可能となり、大出力化が実現できるのであ
る。
なお、この発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば第5図に示すように、冷却フィン26をリニ
アインダクションモータ20の進行方向に対して直角な
方向に設けることもできる。
く、例えば第5図に示すように、冷却フィン26をリニ
アインダクションモータ20の進行方向に対して直角な
方向に設けることもできる。
また、第6図に示すように、リニアインダクションモー
タ20の進行方向に対し平行な向きの冷却フィン27と
、直角な方向の向きの冷却フィン28とを組合わせて用
いることも可能であり、冷却フィンの向きや形状が限定
されることはないのである。
タ20の進行方向に対し平行な向きの冷却フィン27と
、直角な方向の向きの冷却フィン28とを組合わせて用
いることも可能であり、冷却フィンの向きや形状が限定
されることはないのである。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、コイルエンド部を覆う
カバーをモールド型としてカバーの内部に樹脂を注形し
、コイルエンド部に樹脂を含浸させているため、カバー
とコイルエンド部との一体化が図られ、使用中の振動や
衝撃によって樹脂に亀裂が入り絶縁破壊が起るのを効果
的に防止することができる。さらに、コイルエンド部と
一体になったカバーに冷却フィンを設けているため、コ
イルエンド部からの熱の放熱が効果的に行なえ、コイル
エンド部の温度上界を大幅に低下させることができ、そ
の分天電流をコイルに通電することにより大出力化が可
能である。さらに、コイルエンド部をカバーによって完
全に蓮っているため、外部からコイルエンド部に塵埃等
が侵入することがなく、塵や埃による絶縁破壊の防止も
確実に行なえる。
カバーをモールド型としてカバーの内部に樹脂を注形し
、コイルエンド部に樹脂を含浸させているため、カバー
とコイルエンド部との一体化が図られ、使用中の振動や
衝撃によって樹脂に亀裂が入り絶縁破壊が起るのを効果
的に防止することができる。さらに、コイルエンド部と
一体になったカバーに冷却フィンを設けているため、コ
イルエンド部からの熱の放熱が効果的に行なえ、コイル
エンド部の温度上界を大幅に低下させることができ、そ
の分天電流をコイルに通電することにより大出力化が可
能である。さらに、コイルエンド部をカバーによって完
全に蓮っているため、外部からコイルエンド部に塵埃等
が侵入することがなく、塵や埃による絶縁破壊の防止も
確実に行なえる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は上記実
施例の底面図、第3図は上記実施例のコイルの温度上昇
特性を示す説明図、第4図は上記実施例のコイル各部に
おける温度分布を説明する説明図、第5図はこの発明の
他の実施例の底面図、第6図はこの発明の更に他の実施
例の一部切欠ぜる底面図、第7図は従来例の一部破断さ
せる底面図、第8図は第7図における■−■線の一部切
欠せる断面図、149図は上記従来例のコイル各部にお
ける温度分布を説明する説明図である。 1・・・車体 2・・・台車 7・・・軌道 8・・・リアクションプレート 9・・・鉄心 10・・・コイル 11・・・コイルエンド部 20・・・リニアインダクションモータ22・・・カバ
ー 23・・・冷却フィン 24・・・樹脂注入孔 25・・・樹脂
施例の底面図、第3図は上記実施例のコイルの温度上昇
特性を示す説明図、第4図は上記実施例のコイル各部に
おける温度分布を説明する説明図、第5図はこの発明の
他の実施例の底面図、第6図はこの発明の更に他の実施
例の一部切欠ぜる底面図、第7図は従来例の一部破断さ
せる底面図、第8図は第7図における■−■線の一部切
欠せる断面図、149図は上記従来例のコイル各部にお
ける温度分布を説明する説明図である。 1・・・車体 2・・・台車 7・・・軌道 8・・・リアクションプレート 9・・・鉄心 10・・・コイル 11・・・コイルエンド部 20・・・リニアインダクションモータ22・・・カバ
ー 23・・・冷却フィン 24・・・樹脂注入孔 25・・・樹脂
Claims (1)
- 車両の下側に、軌道上のリアクションプーレトと相対向
するように取付けられた片側式のリニアインダクション
モータであって、中央の鉄心の両側に張り出しているコ
イルエンド部を全長に亘ってカバーにて覆い、このカバ
ーをモールド型として前記コイルエンド部全体に樹脂を
注形して絶縁処理し、前記カバーの外表面に冷却フィン
を設けて成るリニアインダクションモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318587A JPS63213464A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | リニアインダクシヨンモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318587A JPS63213464A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | リニアインダクシヨンモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213464A true JPS63213464A (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=12656850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318587A Pending JPS63213464A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | リニアインダクシヨンモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63213464A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166477U (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-21 | ||
| JPH02241349A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-26 | Otis Elevator Co | リニアモータ装置の冷却装置 |
| EP0823769A1 (en) * | 1996-08-09 | 1998-02-11 | Denso Corporation | Electric rotary machine having heat conductive member |
| US7576453B2 (en) | 2005-03-15 | 2009-08-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Steel wheel-type linear motor |
| US20130207395A1 (en) * | 2012-02-13 | 2013-08-15 | Ge Aviation Systems Llc | Aircraft engine starter/generator |
| US10411576B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-09-10 | Bombardier Transportation Gmbh | Liquid cooled linear induction motor |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4318587A patent/JPS63213464A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166477U (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-21 | ||
| JPH02241349A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-26 | Otis Elevator Co | リニアモータ装置の冷却装置 |
| EP0823769A1 (en) * | 1996-08-09 | 1998-02-11 | Denso Corporation | Electric rotary machine having heat conductive member |
| US5903073A (en) * | 1996-08-09 | 1999-05-11 | Denso Corporation | Electric rotary machine heat conductive member |
| US7576453B2 (en) | 2005-03-15 | 2009-08-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Steel wheel-type linear motor |
| US20130207395A1 (en) * | 2012-02-13 | 2013-08-15 | Ge Aviation Systems Llc | Aircraft engine starter/generator |
| US9559569B2 (en) * | 2012-02-13 | 2017-01-31 | Ge Aviation Systems Llc | Arrangement for cooling an electric machine with a layer of thermally conducting and electrically insulating material |
| US10411576B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-09-10 | Bombardier Transportation Gmbh | Liquid cooled linear induction motor |
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