JPS6321365Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6321365Y2 JPS6321365Y2 JP13260083U JP13260083U JPS6321365Y2 JP S6321365 Y2 JPS6321365 Y2 JP S6321365Y2 JP 13260083 U JP13260083 U JP 13260083U JP 13260083 U JP13260083 U JP 13260083U JP S6321365 Y2 JPS6321365 Y2 JP S6321365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveying belt
- guide member
- material conveying
- cover
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、木工用かんな盤に関するものであ
る。
る。
従来の木工用かんな盤には送材ベルトを覆うカ
バーがなかつたため、回転中の送材ベルトに容易
に触れることができ非常に危険であつた。また、
かんな盤を使用しない場合は、日光や雨に直接送
材ベルトが曝されるので、送材ベルトの劣化を早
めていた。
バーがなかつたため、回転中の送材ベルトに容易
に触れることができ非常に危険であつた。また、
かんな盤を使用しない場合は、日光や雨に直接送
材ベルトが曝されるので、送材ベルトの劣化を早
めていた。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、安全で、且つ送材ベルトの早期劣化を防止
できるかんな盤を提供することである。
くし、安全で、且つ送材ベルトの早期劣化を防止
できるかんな盤を提供することである。
本考案は、送材ベルト上方に、送材方向へスラ
イドさせたとき送材ベルト上面部が露出され、通
常の状態においては送材ベルト上面部を覆うカバ
ーを設ければ、送材ベルトを確実に保護すること
ができる点に着目し、送材ベルト、カバー、案内
部材、移動部材、被切削材の関係を工夫したもの
である。
イドさせたとき送材ベルト上面部が露出され、通
常の状態においては送材ベルト上面部を覆うカバ
ーを設ければ、送材ベルトを確実に保護すること
ができる点に着目し、送材ベルト、カバー、案内
部材、移動部材、被切削材の関係を工夫したもの
である。
以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明
する。1は支持部材である。支持部材1上に設け
たフレーム2内には、駆動ローラ3および従動ロ
ーラ4が設けてあり、この両ローラ間に送材ベル
ト6がかけられる。送材ベルト6の幅方向両側に
は、送材ベルト6上面に対しほぼ平行で、且つ、
被切削材5送出側が送材ベルト6上面に対し下側
に屈曲したL字形に形成されるとともに、送材ベ
ルト6側に案内溝7aを形成した案内部材7をフ
レーム2を介して固定する。案内部材7には案内
溝7aに沿つて移動する移動部材8aが複数個設
けられ、移動部材8aのそれぞれは送材ベルト6
の上側でカバー単位8bに一体に固定される。カ
バー単位8bはそれぞれピン14により屈曲自在
に連結されており、カバー8が形成され、送材ベ
ルト6の上部露出部分を覆う。
する。1は支持部材である。支持部材1上に設け
たフレーム2内には、駆動ローラ3および従動ロ
ーラ4が設けてあり、この両ローラ間に送材ベル
ト6がかけられる。送材ベルト6の幅方向両側に
は、送材ベルト6上面に対しほぼ平行で、且つ、
被切削材5送出側が送材ベルト6上面に対し下側
に屈曲したL字形に形成されるとともに、送材ベ
ルト6側に案内溝7aを形成した案内部材7をフ
レーム2を介して固定する。案内部材7には案内
溝7aに沿つて移動する移動部材8aが複数個設
けられ、移動部材8aのそれぞれは送材ベルト6
の上側でカバー単位8bに一体に固定される。カ
バー単位8bはそれぞれピン14により屈曲自在
に連結されており、カバー8が形成され、送材ベ
ルト6の上部露出部分を覆う。
さらに、案内部材7の被切削材挿入側の端部
と、該端部に最も近い移動部材8aとをスプリン
グ9により接続するとともに、案内部材7に形成
した案内溝7a内にはカバー8を一定場所で止め
るストツパー13が設けてある。図において、1
0はコラム、11はフイードスクリユー、12は
ヘツドである。
と、該端部に最も近い移動部材8aとをスプリン
グ9により接続するとともに、案内部材7に形成
した案内溝7a内にはカバー8を一定場所で止め
るストツパー13が設けてある。図において、1
0はコラム、11はフイードスクリユー、12は
ヘツドである。
上記構成において、被切削材5を挿入すると、
カバー8は被切削材5の先端に押され移動部材8
aを介して案内溝7aに沿つて移動し、被切削材
5が送材路から抜け出るとスプリング9の引つ張
り力によりストツパー13に規制される位置まで
カバー8が戻され、送材ベルトを覆う。
カバー8は被切削材5の先端に押され移動部材8
aを介して案内溝7aに沿つて移動し、被切削材
5が送材路から抜け出るとスプリング9の引つ張
り力によりストツパー13に規制される位置まで
カバー8が戻され、送材ベルトを覆う。
〔考案の効果〕
本考案によれば、送材ベルトの幅方向両側に設
けた案内部材を案内に送材ベルト上方を移動する
屈曲自在なカバーを設け、被切削材の送り時以外
は送材ベルトを露出させないカバー構成にしたの
で、回転中の送材ベルトによる接触事故を少なく
でき、また、日光や雨に直接曝されることがなく
なり送材ベルトの早期劣化を防止することができ
る。
けた案内部材を案内に送材ベルト上方を移動する
屈曲自在なカバーを設け、被切削材の送り時以外
は送材ベルトを露出させないカバー構成にしたの
で、回転中の送材ベルトによる接触事故を少なく
でき、また、日光や雨に直接曝されることがなく
なり送材ベルトの早期劣化を防止することができ
る。
第1図及び第3図は本考案の一実施例を示す一
部断面側面図、第2図は本考案の一実施例を示す
カバーの正面図である。 図において、7は案内部材、8はカバー、8a
は移動部材、8bはカバー単位、9はスプリング
である。
部断面側面図、第2図は本考案の一実施例を示す
カバーの正面図である。 図において、7は案内部材、8はカバー、8a
は移動部材、8bはカバー単位、9はスプリング
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 支持部材上に設けられたフレームと、このフレ
ーム内に設けられた駆動ローラおよび従動ローラ
と、これら駆動ローラおよび従動ローラにかけら
れ、被切削材を送る送材ベルトとを備えたかんな
盤おいて、 送材ベルトの幅方向両側に、フレームに固定さ
れるとともに送材ベルト上面に対しほぼ平行で、
且つ、被切削材送出側が送材ベルト上面に対し下
側に屈曲した案内部材を設け、前記案内部材には
一端側が該案内部材に沿つて移動自在に支持され
るとともに、他端側を送材ベルト上面に対し上方
に位置させた複数の移動部材を設け、前記他端側
には屈曲自在に連結されたキヤタピラ状のカバー
を支持させ、被切削材挿入側において案内部材お
よび移動部材間に、前記カバーを被切削材挿入側
へ引つ張るスプリングを係止させたことを特徴と
する木工用かんな盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13260083U JPS6041202U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 木工用かんな盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13260083U JPS6041202U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 木工用かんな盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041202U JPS6041202U (ja) | 1985-03-23 |
| JPS6321365Y2 true JPS6321365Y2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=30299392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13260083U Granted JPS6041202U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 木工用かんな盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041202U (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP13260083U patent/JPS6041202U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041202U (ja) | 1985-03-23 |
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