JPS6321379A - スクリユ式真空ポンプ - Google Patents
スクリユ式真空ポンプInfo
- Publication number
- JPS6321379A JPS6321379A JP16444186A JP16444186A JPS6321379A JP S6321379 A JPS6321379 A JP S6321379A JP 16444186 A JP16444186 A JP 16444186A JP 16444186 A JP16444186 A JP 16444186A JP S6321379 A JPS6321379 A JP S6321379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum pump
- relief hole
- discharge port
- pressure
- tooth groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/10—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber
- F04C28/16—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber using lift valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/16—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2220/00—Application
- F04C2220/10—Vacuum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スクリュロータを用いたスクリュ式真空ポン
プに関するものである。
プに関するものである。
(従来の技術)
従来、スクリュロータを用いたスクリュ式真空ポンプか
使用されている。ところが、そのいずれらが内部圧力比
(以下πiという。)を変えることができない形式のも
ので、大気圧状態の起動時から到達真空度に至るまでの
運転状態において、一定のπiで運転が行われている。
使用されている。ところが、そのいずれらが内部圧力比
(以下πiという。)を変えることができない形式のも
ので、大気圧状態の起動時から到達真空度に至るまでの
運転状態において、一定のπiで運転が行われている。
そして、このようなπi一定のスクリュ式真空ポンプの
動力特性の理論解析結果の一例を示すと第4図(横軸:
吸込圧力P(Torr)、縦軸、動力N(kw))のよ
うになる。なお、この理論解析結果は、真空引きするガ
スの比熱比にを、1.4(理想気体)とした場合のもの
である。
動力特性の理論解析結果の一例を示すと第4図(横軸:
吸込圧力P(Torr)、縦軸、動力N(kw))のよ
うになる。なお、この理論解析結果は、真空引きするガ
スの比熱比にを、1.4(理想気体)とした場合のもの
である。
この第4図より、−上記真空ポンプを運転した場合の動
力は、例えばπ1−10の場合は起動時の動力が最大で
、真空度がLがるにつれて動力は減少していき、πi=
3.2の場合は、起動時から到達真空度に達するまで動
力は一定である。逆に、π1−2の場合には、起動時の
動力が最小であり、真空度が」−がるにつれて動力は増
加してゆく。
力は、例えばπ1−10の場合は起動時の動力が最大で
、真空度がLがるにつれて動力は減少していき、πi=
3.2の場合は、起動時から到達真空度に達するまで動
力は一定である。逆に、π1−2の場合には、起動時の
動力が最小であり、真空度が」−がるにつれて動力は増
加してゆく。
また、π1−32の動力特性線とπ1=10゜5.0,
2.0の各場合にお1する動力特性線との交点での吸込
圧力は、139,197,292(単位Torr)であ
る。
2.0の各場合にお1する動力特性線との交点での吸込
圧力は、139,197,292(単位Torr)であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
第4図より、例えば吸込圧カh月39Torr以下の状
態で使用する場合には、πi=3.2よりπ1=IOの
場合の方が動力が小さくなり有利である。しかし、π1
−10の場合には、点Cで示すように使用点での動力は
小さいにも拘わらず、点aで示すように起動時の動力が
大きいために、大容量のモータが必要となる。また起動
後、点Cに至るまでに、点aからπj−10とπi=3
.2の両軸力特性線の交点すまでの間でπi=3.2の
場合に比べて大きな動力が必要になる等の問題がある。
態で使用する場合には、πi=3.2よりπ1=IOの
場合の方が動力が小さくなり有利である。しかし、π1
−10の場合には、点Cで示すように使用点での動力は
小さいにも拘わらず、点aで示すように起動時の動力が
大きいために、大容量のモータが必要となる。また起動
後、点Cに至るまでに、点aからπj−10とπi=3
.2の両軸力特性線の交点すまでの間でπi=3.2の
場合に比べて大きな動力が必要になる等の問題がある。
本発明は、」−紀従来の問題点に鑑みてなされたもので
、起動時から使用点に至るまで小さい動力で運転できる
スクリコ式真空ポンプを提供しようとするものである。
、起動時から使用点に至るまで小さい動力で運転できる
スクリコ式真空ポンプを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
−上記問題点を解決′4−るたd)に、本発明は、スク
リュロータを用いたスクリコ式真空ポンプにおいて、ロ
ータ室壁部を貫通し、吐出ポートに開1−1する前の閉
込み状態にあるスクリュロータの歯溝部を吐出口に連通
させる逃し孔と、この逃し孔に閉鎖可能に設(また弁体
と、この弁体を適宜大きさの力でロータ室側に付勢して
、この力より上記歯溝部内の圧力が弱いときには弁体に
逃し孔を閉鎖させ、逆のときには逃し孔を開放させる加
圧手段とからなる逃し弁を設(1て形成した。
リュロータを用いたスクリコ式真空ポンプにおいて、ロ
ータ室壁部を貫通し、吐出ポートに開1−1する前の閉
込み状態にあるスクリュロータの歯溝部を吐出口に連通
させる逃し孔と、この逃し孔に閉鎖可能に設(また弁体
と、この弁体を適宜大きさの力でロータ室側に付勢して
、この力より上記歯溝部内の圧力が弱いときには弁体に
逃し孔を閉鎖させ、逆のときには逃し孔を開放させる加
圧手段とからなる逃し弁を設(1て形成した。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、本発明に係るスクリコ式真空ポンプlを示し
、一方が吸込ポート2から吸込「13に、他方が吐出ポ
ート4から吐出口5に開口したケ〜ンング6のロータ室
7内に、互いに噛み合う雌雄一対のスクリュロータ8を
回転可能に収納しである。
、一方が吸込ポート2から吸込「13に、他方が吐出ポ
ート4から吐出口5に開口したケ〜ンング6のロータ室
7内に、互いに噛み合う雌雄一対のスクリュロータ8を
回転可能に収納しである。
また、吐出ポート4に開口する前の閉込み状態(スクリ
ュロータ8の歯とロータ室壁面とにより囲まれ、吸込ポ
ート2および吐出ポート4には連通していない状態)に
あるスクリュロータ8の歯溝部に面したロータ室壁部を
貫通して逃し孔10を穿設し、閉込み状態にある」二記
歯溝部と吐出口5とを連通させることができるようにす
るとともに、逃し孔10を閉鎖することができる弁体1
1を設けである。さらに吐出口5に、吐出流路を塞ぐこ
となくばね支え用リブ12を形成して、これにコイルば
ねI3を装着し、このコイルばね13により弁体11を
ロータ室7側へ押し付けて、弁体11により逃し孔lO
を塞がせるようにした逃し弁9が形成しである。ここで
このばね力は、例えば第4図中す点で示す吸込圧力P=
139Torr。
ュロータ8の歯とロータ室壁面とにより囲まれ、吸込ポ
ート2および吐出ポート4には連通していない状態)に
あるスクリュロータ8の歯溝部に面したロータ室壁部を
貫通して逃し孔10を穿設し、閉込み状態にある」二記
歯溝部と吐出口5とを連通させることができるようにす
るとともに、逃し孔10を閉鎖することができる弁体1
1を設けである。さらに吐出口5に、吐出流路を塞ぐこ
となくばね支え用リブ12を形成して、これにコイルば
ねI3を装着し、このコイルばね13により弁体11を
ロータ室7側へ押し付けて、弁体11により逃し孔lO
を塞がせるようにした逃し弁9が形成しである。ここで
このばね力は、例えば第4図中す点で示す吸込圧力P=
139Torr。
πi=3.2の場合における吐出直前圧力により弁体1
1が吐出口5側へ押される力とバランスする大きさにし
である。そして、第2図に示すように、ポンプ起動直後
(図中、起動時をA点で示しである。)の吸込圧力Pが
大きい状態では上記ばね力はロータ室内の圧力に負けて
、弁体11が吐出口5側へ移動して、逃し孔lOを開放
し、ロータ室7内に閉込んだガスを上記吐出ポート4に
至る前の逃し孔9より吐出口5側へ吐出させ、すなわち
、πi二3.2の運転を行うようにしである。
1が吐出口5側へ押される力とバランスする大きさにし
である。そして、第2図に示すように、ポンプ起動直後
(図中、起動時をA点で示しである。)の吸込圧力Pが
大きい状態では上記ばね力はロータ室内の圧力に負けて
、弁体11が吐出口5側へ移動して、逃し孔lOを開放
し、ロータ室7内に閉込んだガスを上記吐出ポート4に
至る前の逃し孔9より吐出口5側へ吐出させ、すなわち
、πi二3.2の運転を行うようにしである。
さらに、運転を続けると吸込圧力Pは下がり、すなわち
真空度が上昇し、やがて139 Torrに達する。そ
して、この時点(図中、点Bで示しである。)で、ロー
タ室7内の圧力よりばね力が勝り、弁体11は逃し孔l
O上に押付けられ、これを塞いで、ロータ室7内に閉込
んだガスは吐出ポート4より吐出されるようになり、π
j=IOでの運転を続けて使用点(図中、点Cで示しで
ある。)に達する。
真空度が上昇し、やがて139 Torrに達する。そ
して、この時点(図中、点Bで示しである。)で、ロー
タ室7内の圧力よりばね力が勝り、弁体11は逃し孔l
O上に押付けられ、これを塞いで、ロータ室7内に閉込
んだガスは吐出ポート4より吐出されるようになり、π
j=IOでの運転を続けて使用点(図中、点Cで示しで
ある。)に達する。
このように、例えば139Torrを境にして、吸込圧
力Pがこの値より大きいときには、πi−3,2となる
一方、この値以下のときにはπ1−10となり起動時か
ら使用点に至るまで小さい動力で運転を続けられるよう
に形成しである。
力Pがこの値より大きいときには、πi−3,2となる
一方、この値以下のときにはπ1−10となり起動時か
ら使用点に至るまで小さい動力で運転を続けられるよう
に形成しである。
その他、第1図中14は軸封装置を示す。
なお、−上記実施例では逃し孔10の外側からこれを閉
鎖する弁体11を用いたものを示したが本発明はこれに
限るものでなく、その他逃し孔10内にこれを開閉する
弁体を設けたものであってもよい。
鎖する弁体11を用いたものを示したが本発明はこれに
限るものでなく、その他逃し孔10内にこれを開閉する
弁体を設けたものであってもよい。
また、弁体11をロータ室7側へ付勢する手段としては
、コイルばね13に限らず、その他の弾性体を用いたも
のであってもよい。
、コイルばね13に限らず、その他の弾性体を用いたも
のであってもよい。
さらに、本発明はこの逃し弁9を1段だけ設けたものに
限るものでなく、複数段設けた真空ポンプも含むもので
あり、例えば、2段に設けた場合には第3図に示すよう
にB点よりさらに低圧側のB°点で動力特性の改善を図
ることができる。この場合、各段のばね力は、吸込圧力
Pがいくらになったときにπiをいくらにするかにより
、適宜調整することになる。
限るものでなく、複数段設けた真空ポンプも含むもので
あり、例えば、2段に設けた場合には第3図に示すよう
にB点よりさらに低圧側のB°点で動力特性の改善を図
ることができる。この場合、各段のばね力は、吸込圧力
Pがいくらになったときにπiをいくらにするかにより
、適宜調整することになる。
その他、本発明は、起動時、起動後のπjを3.2と1
0に限るものでなく、またπiの変更点を吸込圧力P=
139Torrに限るものでもない。
0に限るものでなく、またπiの変更点を吸込圧力P=
139Torrに限るものでもない。
(発明の効果)
以」二の説明より明らかなように、本発明によれは、ス
クリュロータを用いたスクリュ式真空ポンプにおいて、
ロータ室壁部を貫通し、吐出ポートに開口する前の閉込
み状態にあるスクリュロータの歯溝部を吐出口に連通さ
せる逃し孔と、この逃し孔に閉鎖可能に設けた弁体と、
この弁体を適宜大きさの力でロータ室側に付勢して、こ
のカより−上記歯溝部内の圧力が弱いときには弁体に逃
し孔を閉鎖させ、逆のときには逃し孔を開放させる加圧
手段とからなる逃し弁を設けて形成しである。
クリュロータを用いたスクリュ式真空ポンプにおいて、
ロータ室壁部を貫通し、吐出ポートに開口する前の閉込
み状態にあるスクリュロータの歯溝部を吐出口に連通さ
せる逃し孔と、この逃し孔に閉鎖可能に設けた弁体と、
この弁体を適宜大きさの力でロータ室側に付勢して、こ
のカより−上記歯溝部内の圧力が弱いときには弁体に逃
し孔を閉鎖させ、逆のときには逃し孔を開放させる加圧
手段とからなる逃し弁を設けて形成しである。
このたぬ、起動後使用点に至るまでの最高動力値を低く
抑えることができるので、ポンプを駆動するモータの容
量を小さくできる。
抑えることができるので、ポンプを駆動するモータの容
量を小さくできる。
また、吸込圧力の低下に対応して小さい動力で運動でき
るので、全体的に消費動力を節減でき、かつ使用点では
πjを大きくなるようにしであるので高い到達真空度を
得ろことができる等の効果を奏する。
るので、全体的に消費動力を節減でき、かつ使用点では
πjを大きくなるようにしであるので高い到達真空度を
得ろことができる等の効果を奏する。
第1図は本発明に係るスクリュ式真空ポンプの一7=
断面図、第2図は第1図に示すポンプの動力特性線図、
第3図は本発明の他の実施例(逃し弁が2段)の動力特
性線図、第4図はπiをパラメータとして求めたスクリ
ュ式真空ポンプの動力特性線図である。 1・・・スクリュ式真空ポンプ、4・・・吐出ポート、
5・・・吐出口、7・・・ロータ室、訃・・スクリュロ
ータ、9・・・逃し弁、10・・・逃し孔、11・・・
弁体、13・・・コイルばね。
第3図は本発明の他の実施例(逃し弁が2段)の動力特
性線図、第4図はπiをパラメータとして求めたスクリ
ュ式真空ポンプの動力特性線図である。 1・・・スクリュ式真空ポンプ、4・・・吐出ポート、
5・・・吐出口、7・・・ロータ室、訃・・スクリュロ
ータ、9・・・逃し弁、10・・・逃し孔、11・・・
弁体、13・・・コイルばね。
Claims (2)
- (1)スクリュロータを用いたスクリュ式真空ポンプに
おいて、ロータ室壁部を貫通し、吐出ポートに開口する
前の閉込み状態にあるスクリュロータの歯溝部を吐出口
に連通させる逃し孔と、この逃し孔に閉鎖可能に設けた
弁体と、この弁体を適宜大きさの力でロータ室側に付勢
して、この力より上記歯溝部内の圧力が弱いときには弁
体に逃し孔を閉鎖させ、逆のときには逃し孔を開放させ
る加圧手段とからなる逃し弁を設けたことを特徴とする
スクリュ式真空ポンプ。 - (2)上記加圧手段がばね手段であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のスクリュ式真空ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16444186A JPS6321379A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | スクリユ式真空ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16444186A JPS6321379A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | スクリユ式真空ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321379A true JPS6321379A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15793222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16444186A Pending JPS6321379A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | スクリユ式真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010035592A1 (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | 日立アプライアンス株式会社 | スクリュー圧縮機 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16444186A patent/JPS6321379A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010035592A1 (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | 日立アプライアンス株式会社 | スクリュー圧縮機 |
| CN102165197A (zh) * | 2008-09-26 | 2011-08-24 | 日立空调·家用电器株式会社 | 螺旋压缩机 |
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