JPS6321435Y2 - - Google Patents

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JPS6321435Y2
JPS6321435Y2 JP1984095419U JP9541984U JPS6321435Y2 JP S6321435 Y2 JPS6321435 Y2 JP S6321435Y2 JP 1984095419 U JP1984095419 U JP 1984095419U JP 9541984 U JP9541984 U JP 9541984U JP S6321435 Y2 JPS6321435 Y2 JP S6321435Y2
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JP
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decorative body
base
fitting
decorative
fitting hole
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、台所、風呂場、トイレ等の床面、壁
面、装飾用額縁、玩具、敷物などに用いられ、装
飾体を着脱自在に嵌合できる装飾体嵌挿用ベース
に関する。
従来の技術 従来、写真、印刷物、貼絵、あるいはタオル等
を、壁、床などに接着、貼着等し、文字、模様、
色彩等のデザインを表現した場合新たなデザイン
に代えるには、壁床などの全体を取り替えるか、
塗り変えるなどの方法しかなく、このような方法
は非常に煩雑なだけでなく、接着、貼着等する箇
所によつては、取り替え等ができない場合があつ
た。
玩具、装飾物などにおいては、装飾片等の取
り替えを容易にするため基板に設けられた多数の
貫通孔等の大きさに適合した装飾片のピンを単に
圧入させたもの(実公昭35−18525号公報、実公
昭50−39827号公報、実公昭55−28312号公報)
や、係止部を有する装飾片を基板の貫通孔に貫
挿させたものなど(実公昭39−9668号公報、実公
昭55−45838号公報、実公昭55−49278号公報、実
公昭57−75号公報)が知られている。
解決しようとする問題点 しかしながら、上記のものは、単に圧入され
ているにすぎないため、装飾片が基板から容易に
外れる欠点があり、また上記のものは、基板の
貫通孔と装飾片のピンとが係合しているものの、
装飾片の取り外しができなかつたり、基板の裏面
に装飾片のピンの先端部が突出するため、この突
出部が指や物に引掛らないように基板裏面にリブ
を設けなければならないという欠点があつた。
そして、このような従来の玩具や装飾物を台
所、風呂場、トイレ等の装飾体として応用した場
合、装飾片が基板から容易に外れたり、装飾片を
取り替えることができなかつたり、更には基板裏
面の突出部が接着、貼着等を妨げ、施工できない
という欠点があつた。
本考案は、上記のような従来の問題点を解消す
べくなされたもので、圧入嵌合が容易であり、嵌
着程度が大きく、しかも嵌挿用タイルの取り外
し、取り替えが容易で、床等に施工が容易な感触
性、装飾性に優れた被嵌挿用シートを提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、装飾体の本体と嵌子とからなる装飾
体の嵌子と嵌合する嵌合孔が配設され、上記嵌子
の縦方向長さと同等以上の厚さを有するベースで
あり、上記嵌合孔には、その内周においてこれに
嵌合される嵌子の係止部と係合し得る段面を形成
する抜け止め用の係止部を設けることにより、上
記問題点を解決するものである。
作 用 本考案に係る装飾体嵌挿用ベースの嵌合孔は、
装飾体の嵌子の径、大きさに適合しており、嵌合
孔への嵌子の圧入によつて容易に嵌合できる。し
かも、嵌合孔には、その内周において嵌子の係止
部と係合し得る段面をなす係止部を設けてあるの
で、前記嵌子がベースの厚みより短くて係止部が
嵌合孔内に存するにも拘らず、嵌子の係止部が嵌
合孔内周の係止部の段面に係合して抜け止め作用
を果し、それゆえ前記係合によつて容易に抜けな
い状態に嵌着され、装飾体を安定性のよい装着状
態に保持できるのである。
装飾体嵌挿用ベースの厚さは、装飾体の嵌子の
縦方向長さと同等以上であるため、装飾体の嵌子
の先端部が装飾体嵌挿用ベース裏面から突出しな
い。
一方、装飾体嵌挿用ベースと装飾体の本体間に
ドライバー等の先端部を挿入でき、また特に装飾
体嵌挿用ベースの表面に設けた溝、凹部はこの
溝、凹部にドライバー等工具の先端部を挿入し易
いため、緊密に嵌着した装飾体の取り外し箇所と
して利用することができる。
また、装飾体嵌挿用ベースを床、壁等に取り付
ける場合、凹部を止め具等の打込箇所として利用
することができる。
実施例 以下に本考案に係る装飾体嵌挿用ベースの実施
例を添付図面に基づいて説明する。
図面中、符号1は装飾体7の嵌子9を圧入嵌合
する嵌合孔2が縦、横両方向に規則的に配設され
た装飾体嵌挿用ベースであり、軟質であるポリプ
ロピレン樹脂で作られている。
この装飾体嵌挿用ベースは、台所、風呂場、ト
イレ等の床面、壁面などの内装、外装用の他額
縁、広告板、敷物、玩具など広範囲に使用され
る。
嵌合孔2は必ずしも規則的に配置されなくとも
よいが、装飾体7の施工を容易にしたり、生産性
の点等からして、規則的に設ける方がよい。
また、装飾体嵌挿用ベース1は、上記樹脂に限
らず、ポリエチレン樹脂、ポリウレタン樹脂、ポ
リエステル樹脂、軟質ポリ塩化ビニル樹脂など軟
質な樹脂、あるいは、これらや、ポリスチレン樹
脂、塩化ビニル樹脂などの発泡体のような各種の
軟質材料で作られてもよく、また、ABS樹脂、
ポリスチレン樹脂、ハイインパクトポリスチレ
ン、アクリル樹脂、硬質ポリ塩化ビニル樹脂など
の硬質の合成樹脂、陶器、磁器、金属などの硬質
材料で作られてもよい。この場合、合成樹脂製に
よるときは、成形加工が容易で量産に適するため
安価である。また、硬質材料の表面を軟質材料で
被覆したもの、起毛状のものであつてもよく、装
飾性を付与するため文字・模様等が印刷、焼付け
されたり、色付けされたものであつてもよく、更
には艶消し、梨地模様を施したものであつてもよ
い。また、装飾体嵌挿用ベースの表面は、平滑で
あつてもよく、装飾体の圧入、嵌合を防げない範
囲で膨出部、突起部あるいは凹部を形成せしめた
ものであつてもよい。
尚、装飾体の材質が軟質材料であるとき、装飾
体嵌挿用ベースは軟質または硬質材料で作られ、
装飾体の材質が硬質材料であるとき、装飾体嵌挿
用ベースは軟質材料で作られるのが好ましく、か
かる場合、少くとも一方が弾力性を有する軟質材
料で作られているため、クツシヨン性、感触性な
どを良くすることができ、また、装飾体の嵌子の
圧入を容易にすると共に、貫通孔と嵌子との嵌着
程度を大きくすることができる。
この場合、装飾体嵌挿用ベースと装飾体は共に
硬質材料であつてもよい。
装飾体嵌挿用ベース1の厚さは、装飾体7の嵌
子9の縦方向長さよりも大きくし、嵌子9の先端
部が装飾体嵌挿用ベース1の裏面から突出しない
ようにされている。嵌子先端部の突出を防ぎ、ま
た装飾体嵌挿用ベースの施工を容易にするため、
装飾体嵌挿用ベースの厚さは、嵌子の縦方向長さ
と同等以上であるのが好ましい。嵌合孔2は平面
正方形であり、隅角部には後述の係止部4の弾力
性を大きくするため切欠部3を有しており、嵌合
孔2には、第1図〜第3図の示すように、その内
周上部において後述する装飾体7の嵌子9の係止
部10と係合し得る段面を形成するように内方に
突出した抜け止め用の係止部4を有し、係止部4
の下方は垂下して装飾体嵌挿用ベース1の裏面に
至つている。
この係止部4は、装飾体7の嵌子9の膨出状の
係止部10と係合する。また、上記切欠部3端を
含めた縦横方向寸法は、装飾体7の嵌子9の大き
さに適合しており、嵌合孔2と嵌子とが緊密に嵌
するようにされている。
尚、嵌合孔内の係止部は、上記のものに限ら
ず、任意の形状、大きさのものを任意の位置に設
けることができる。例えば係止部の形状は突起
状、膨出状あるいは凹状であつてもよく、嵌合孔
の周側に断片的に、また連続的に設けてもよく、
また1の側壁に設けてもよい。
この場合、第4図に示すように、嵌合孔2の縦
方向中央部に突状係止部4を設けたものは、装飾
体嵌挿用ベース1の表裏のいずれからでも、装飾
体7,7を圧入嵌合することができる。このよう
な嵌合孔2のうち一部を表面側からの装飾体7と
の嵌合に利用し、他の嵌合孔2を裏面側の装飾体
7の嵌合孔として利用できる。また、上記嵌合孔
2のうち、使用しない嵌合孔は装飾体の取り外し
箇所として利用できる。従つて、表裏両面が利用
でき、コースターなどに好適である。
また、嵌合孔は、上記の平面正方形のものに限
らず、第5図に示すような長方形、第7図に示す
ような円形などであつてもよく、嵌合孔は装飾嵌
挿用ベースの裏面まで貫通している必要はない。
そして、装飾体嵌挿用ベースが軟質材料で作ら
れているときは、軟質材料の弾力性に基づいて嵌
子の外周壁を装飾体嵌挿用ベースが押圧し、また
嵌合孔と嵌子との係合作用と相俟つて嵌着の程度
が著しく大きくなる。
また、嵌合孔2に緊密に嵌着した装飾体7を容
易に取り外すことができるようにするため、嵌合
孔2,2間の装飾体嵌挿用ベース1の表面に縦方
向に連続した溝5が設けられている。この溝5を
第3図に示すような2つの嵌子9,9間の装飾体
の本体8の下面と接する装飾体嵌挿用ベース1の
表面に設けると、この溝5に強靭な紐等を挿入
し、上方に跳ね上げることにより、緊密に隣接し
た装飾体を順次一連状に取り外すことができる。
尚、上記溝はタイルの敷設領域外にまで延設し
て紐を溝内に収納し易くし、装飾体の取り外しを
容易にしてもよく、上記の箇所以外の装飾体の本
体下面と接する適所に設けることができ、溝の端
部に孔を設け、紐の収納箇所としてもよい。また
溝は装飾体が1つの嵌子しかもたない場合にも装
飾体の取り外しに効果的である。
しかし、装飾体の本体下面に溝を設けた装飾体
を用いるときは、必ずしも必要ではない。
また、上記溝に代えて、または溝とともに装飾
体7の装飾体の本体8の縁部下面と接する装飾体
嵌挿用ベース1の表面に、第3図に示すような凹
部6を形成させたものであつてもよく、このよう
な場合、この凹部6に錐、ドライバーのような先
端が鋭角状のもの、または狭いヘラ状のものなど
を挿入し、前記と同様にして、緊密に嵌着した装
飾体7を容易に取り外すことができる。また、こ
のような凹部は、装飾体嵌挿用ベースを床、壁等
に取り付ける際、止め具等の打込箇所として利用
することができ、かかる場合、止め具等の頭部表
面が装飾体嵌挿用ベース表面から突出しないた
め、施工等に便利である。
尚、前記溝が設けられているときは、必ずしも
上記凹部は必要ではなく、いずれか一方が設けら
れていればよい。
また、装飾体嵌挿用ベースが軟質材料で作られ
ているときは、ドライバー等の先端部等を、装飾
体の本体の周縁端部と装飾体嵌挿用ベースとの間
に容易に挿入できるため、上記凹部は必ずしも必
要ではない。
このような装飾体嵌挿用ベースは次のような装
飾体と組合せて使用される。
第3図に示すように装飾体7は装飾体嵌挿用ベ
ース1の表面を覆う装飾体の本体8と、上記嵌合
孔2に圧入嵌合する2本の嵌子9,9とからな
り、装飾体7は硬質のABS樹脂製であり、平面
形状が四角形で各辺近傍は下方に傾斜したテーパ
ー部11を有している。
尚、装飾体の本体、嵌子は、前記のような他の
合成樹脂等で作られたものでもよい。また形状も
三角形、四角形、六角形などの多角形、円形、楕
円形あるいは扇形など各種形状のものを使用する
ことができる。この場合、装飾体を敷設したと
き、装飾体の本体が緊密に隣接し、装飾体の本体
間に間隙が生じないような形状であれば更によ
い。また、装飾体嵌挿用ベースと同様に、前記文
字・模様等が施されたものでもよく、装飾体の本
体の表裏面は平滑であつてもよく、膨出部、突起
部あるいは凹部等を形成せしめたものであつても
よい。装飾体の本体の大きさ、厚さなどは用途、
あるいは嵌合孔、嵌子の密度などに応じ適宜変え
ることができ突起状、球形状など厚さが大きいも
のであつてもよい。
嵌子の数は、装飾体の本体の大きさ、嵌合孔の
密度などにより適宜変えることができ、第6図に
示すように、1個であつてもよい。尚、嵌子が2
個以上であれば、横方向の力に対して、一方の嵌
子が他方の反力として作用するため、嵌子を2個
以上有するものがよい。また嵌子の形状は、上記
形状のものに限らず、円柱状、角柱状あるいは第
8図に示すように先端部が切欠され湾曲したもの
など各種形状であつてもよく、上記嵌合孔に適合
するものであればよい。嵌子の縦方向寸法は、前
記のように、装飾体嵌挿用ベースの厚さと同等も
しくは、それ未満のものが好ましい。
嵌子9には、上記嵌合孔2との嵌着の程度を大
きくするため、縦方向長さの中間部に膨出状の係
止部10がある。この係止部は、膨出状のものに
限らず、突起状、凹部など上記嵌合孔の係止部の
形状に適合するものであればよく、また嵌子の適
宜箇所に設けることができる。
尚、係止部は、上記嵌合孔への圧入を容易にす
るため嵌子の基部よりも下方に設けたものが好ま
しく、嵌子先端部が切欠されたものなどにあつて
は係止部を嵌子先端部に設けてもよい。また、嵌
子先端部は先細のものが好ましい。
一方、緊密に嵌着した装飾体7の取り外しを容
易にするため、装飾体の本体8下面の横方向中央
部には、溝12が設けられている。この溝は前記
と同様に紐等を挿入し、装飾体の取り外し箇所と
して利用される。また、装飾体の本体の下部に孔
を設け、同様にしてもよい。
装飾体の本体8の縁部下面には、前記と同様に
ドライバー等の先端部を挿入し、装飾体を取り外
すための切欠部13が設けられている。
このような溝、孔あるいは切欠部は、上記箇所
に限らずタイルを取り外すための適所に設けるこ
とができ、これらのうち少くとも一つがあればよ
い。また装飾体嵌挿用ベースに前記の溝凹部が設
けられているときは、必ずしも装飾体に上記溝等
を設ける必要はない。
このような装飾体は、次のようにして使用され
る。
装飾体嵌挿用ベース1を台所の床面等適所に貼
着し、また、装飾体嵌挿用ベース1の前記凹部6
に釘等の止め具を打込み、装飾体嵌挿用ベース1
を床面に固定する。
次いで、上記装飾体7の嵌子9を嵌合孔2に圧
入嵌合して装飾体7を敷設し、装飾体の本体8で
装飾体嵌挿用ベース1の表面を覆う。この際、嵌
子の大きさ、形状が嵌合孔と適合するものであれ
ば第6図に示すような1個の嵌子を有する装飾体
等と、第3図に示すような2個の嵌子を有する装
飾体等とを組合せて使用することができ、また1
つの嵌合孔に2個の嵌子を嵌合させてもよい。ま
た大小さまざまな大きさ、形状の装飾体を適宜組
合せて使用することも可能である。
一方、季節等に応じて模様替えするときは、装
飾体嵌挿用ベースの前記孔溝等や、装飾体の本体
の前記溝等を利用し、前記のようにして装飾体を
容易に取り外し、または取り替えることができ
る。
考案の効果 本考案に係る装飾体嵌挿用ベースは、嵌合孔へ
の密な嵌子の圧入、嵌合が容易であるため、装飾
体を容易に取り付けることができる。しかも、嵌
合状態にあつては、嵌子の係止部が嵌合孔内周の
係止部の段面に係合して抜け止め作用を果し、そ
れゆえ前記嵌子がベースの厚みより短くて係止部
が嵌合孔内に存するにも拘らず、前記係合によつ
て容易に抜けない状態に嵌着保持され、装飾体が
装飾体嵌挿用ベースから容易に離脱することがな
く、長期間にわたり壁面等の装飾を保持できる。
また、装飾体嵌挿用ベース裏面から嵌子の先端
部が突出しないため、装飾体の取り付け施工が容
易であり、裏面にリブ等を設けずとも平面的な壁
面等に直に対接させて取り付けることができ、ま
た、ベースに衣類等他の物が、引掛ることがな
い。
一方、装飾体と装飾体嵌挿用ベース間にドライ
バー等の先端部を挿入して、装飾体を容易に取り
外すことができる。
特に、装飾体嵌挿用ベースの表面に溝や凹部を
設けたものは、前記のようにして装飾体を一連
状、または個別的に容易に取り外すことができ
る。従つて、季節、趣味等に応じて床、壁等の模
様を施した装飾体を容易に取り替えることができ
る。
また、装飾体嵌挿用ベースの前記凹部は止め具
の打込箇所として利用できるため、床面等に容易
に取り付けることができ、しかも止め具の頭部が
突出せず、外観上好ましいだけでなく装飾体を支
障なく圧入嵌合できる。
また、合成樹脂によるものは、成形加工が容易
であり、生産性が高く、より安価である。
尚、本考案に係る装飾体嵌挿用ベースは、台
所、風呂場、トイレ等の床、壁などの内装用、外
装用に限らず、容器類の外装、額縁、コースタ
ー、広告板などの装飾用の他、玩具用としても用
いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、装飾体嵌挿用ベースの断面斜視図、
第2図は装飾体嵌挿用ベースの平面図、第3図は
嵌着状態の断面図、第4図は他の実施例の嵌着状
態を示す断面斜視図、第5図は他の実施例の装飾
体嵌挿用ベースの平面図、第6図は、他の実施例
の嵌着状態を示す断面図、第7図は他の実施例の
装飾体嵌挿用ベースの平面図、第8図は他の実施
例の嵌着状態を示す断面図である。 符号の説明、1……装飾体嵌挿用ベース、2…
…嵌合孔、3……切欠部、4……係止部、5……
溝、6……凹部、7……装飾体、8……装飾体の
本体、9……嵌子、10……係止部、12……
溝、13……切欠部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 装飾体の本体と嵌子とからなる装飾体の嵌子
    と嵌合する嵌合孔が配設され、上記嵌子の縦方
    向長さと同等以上の厚さを有するベースであ
    り、上記嵌合孔にはその内周においてこれに嵌
    合される嵌子の係止部と係合し得る段面を形成
    する抜け止め用の係止部が設けられてなること
    を特徴とする装飾体嵌挿用ベース。 2 装飾体の本体下面と当接するベース表面に少
    くとも1つの溝が設けられた実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の装飾体嵌挿用ベース。 3 装飾体の本体下面と当接するベース表面に少
    くとも1つの凹部が設けられた実用新案登録請
    求の範囲第1項または第2項記載の装飾体嵌挿
    用ベース。
JP9541984U 1984-06-25 1984-06-25 装飾体嵌挿用ベ−ス Granted JPS6110897U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9541984U JPS6110897U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 装飾体嵌挿用ベ−ス

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JP9541984U JPS6110897U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 装飾体嵌挿用ベ−ス

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JPS6110897U JPS6110897U (ja) 1986-01-22
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JP9541984U Granted JPS6110897U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 装飾体嵌挿用ベ−ス

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP7069563B2 (ja) * 2016-06-07 2022-05-18 株式会社リコー マーカコイル、マーカコイルユニット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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