JPS63214509A - 組立て式物置き棚に使用される楔コネクター - Google Patents

組立て式物置き棚に使用される楔コネクター

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JPS63214509A
JPS63214509A JP63007382A JP738288A JPS63214509A JP S63214509 A JPS63214509 A JP S63214509A JP 63007382 A JP63007382 A JP 63007382A JP 738288 A JP738288 A JP 738288A JP S63214509 A JPS63214509 A JP S63214509A
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B57/00Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions
    • A47B57/30Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports
    • A47B57/40Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of hooks coacting with openings
    • A47B57/402Hooks attached to a member embracing at least two sides of an upright, e.g. an angle bracket

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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は組み立て式の物置き棚に使用される楔コネクタ
ー、特に、組み立て式の物置き棚の中空の直立支柱に対
して水平な横げたを固定するための楔コネクターに関す
る。
【従来の技術】
楔コネクターによって水平な横げたが固定されるスロッ
トが刻んである中空の直立支柱を有する組み立て式棚は
物置きラック及びパレットラックに対して広く用いられ
てきた。この型のコネクターの構造はアメリカ合衆国特
許第2,760,650号、第2,815.130号、
第3,490,604号、第3,637,086号及び
第4,421,239号に示されている。 これらの特許のうち、最初の三つと5番目の楔コネクタ
ーは、水平な横げたを支柱に固定するために中空の直立
支柱の内側から挿入されるものであり、また、4番目の
特許の楔コネクターは支柱の外側から挿入されるもので
ある。これらの楔コネクターはそれぞれ平らな細長い胴
とその胴から横に伸びる二つの楔形状の耳から形成され
ている。 最初の三つと5番目の特許の場合には、物置き棚が組み
立てられた状態で細長い胴は中空の直立支柱の内側に位
置付けられるものであり、また、4番目の特許の場合に
は、棚が組み立てられた状態でm搭い胴は中空の支柱の
外側に位置付けられる
【発明が解決しようとする課[1 上述の最初の三つ及び5番目の特許の場合のように、楔
コネクターの細長い胴部を直立支柱の内側に位置付ける
ことの利点は、直立支柱の内側壁に対して胴の内側縁が
作用を及ぼす力を比較的広い範囲に分散させることがで
きるということである。しかしながら、上で説明したよ
うにこれらのコネクターは支柱の内側から挿入されなけ
ればならないので、これらの楔コネクターを完全に閉じ
られた中空の支柱には適用することができない。 上述の4番目の特許において公表及び申請されたコネク
ターの利点は完全に閉じられた中空の支柱に対して適用
できるということである。しかしながら、中空の支柱の
壁を押圧する楔コネクターの部分は複数あり、他の4つ
の特許に係るコネクターに比較して狭い範囲で支柱の壁
に隣接し、また、そのコネクターは他の4つの特許の場
合のような、支柱に接触する単一の連続的な胴部(別に
それより小さい部分を伴う)を持たず、その代わ【発明
の目的】 本発明は上述のごとき従来技術の課題に鑑み、これらを
有効に解決すべく創案されたものである。 したがって本発明の目的は、上述の欠点をいずれも伴わ
ず、しかも上述の両方の利点を達成することができる楔
コネクターを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
本発明に係る楔コネクターは、中空の直立支柱及びその
支柱の壁に縦方向に並んだ、縦方向に細長く、ある隔た
りを持って存在するスロットを少なくとも一対有する組
み立て式の物置き棚に使用されるものである。その一対
のスロットのうちの上側のものは第一所期長を有し、下
側のものは第二所期長を有する。また、その一対の二つ
のスロットは縦方向に第三所期距離だけ隔たれて存在す
る。 典型的な物置き棚においては、上述の細長いスロットは
中空の支柱の二つの互いに隣り合う隅において、はぼ支
柱の長さ全体に渡って広がる一連のものとして構成され
る。広く用いられているこの型の物置き棚においては、
細長いスロットはすべて大略同形であり、等間隔だけ離
れて存在すると同時に、上述の第一、第二及び第三の各
所期寸法はすべて等しい。支柱は完全に閉じられている
ものであっても良いし、また、C型あるいはU聖断面を
有するものであれば、なお゛良い。 物置き棚はさらに水平な横げたを含むものであり、この
横げたは、その端部が中空の直立支柱の外側面に係合す
る(典型的には支柱の角部の形状を有する)支持プレー
トになっている。この横げた支持プレートには、上述の
一対の支柱スロットのうち上側の細長い支柱スロットと
大略同−形状及び同じ大きさを有する縦方向に細長いス
ロットが形成されている。横げた支持プレートのこの縦
方向に細長いスロットの下端縁は、支持プレートの下端
縁から上側に上述の第三所期距離に等しい距離だけ隔た
った位置にある。 本発明に係る楔コネクターは、平らな細長い胴を備え、
この胴は、少なくとも一対のスロットの下側の細長い支
柱スロット、二つのスロットの間にある支柱壁の部分及
び上側の支柱スロットの部分に渡る長さを有する。さら
に好ましくは胴は下側の支柱スロットの下側にまで達す
る長さを有するのが良い。 楔コネクターがその作用位置に組み付けられた状態では
、胴の中心面は、直立支柱及び支持プレートの細長いス
ロットを通り抜ける場所において、各々支柱壁及びそれ
に係合する横げた支持プレートに接する平面に垂直とな
る。好ましくは、櫟コネクターがその作用位置にある状
態で少なくとも支柱壁の内側面に隣接する胴の内側縁が
真直であるのが良い。 二つの耳支持部材は細長い胴の内側縁から横向きに伸び
、楔留め作用をする耳はこれらの横向きに伸びる部材に
よって支持される。楔コネクターが物置き棚内の作用位
置に組み付けられた状態では、これらの耳支持部材は一
方が他方の上位にあるという関係になる。 下側の楔留め作用をする耳の形状及び大きさは、楔留め
作用をする耳を下向きにして、且つ、細長垂直にした状
態で、楔コネクターの下端部が支柱の外側から上側の支
柱スロットに挿入させられることを可能にするものであ
る。また上側の楔留め作用をする耳の形状、大きさ及び
細長い胴に対する関係は、次のことを可能にするもので
ある。即ち、楔コネクターの下端部が支柱スロットに挿
入させられた状態で楔コネクターの上端部が上側の支柱
スロットを通り抜けるのを防ぐ。そして好ましくは以下
で述べるように楔コネクターが下向きにピボット旋回さ
せられた後も、楔コネクターの上端部が上側の支柱スロ
ットを通り抜けるのを防ぐのが良い。 細長い胴が上側のスロットに挿入させられた後、胴の下
端部は上側の細長いスロット内で胴の上部を中心として
ピボット旋回可能となり、これにより、下側の楔留め作
用をする耳の下端縁の最下点を下側の細長い支柱スロッ
トの内側に持ってくることができる。 他の二つの限定により、次のことが可能となる。 させられ、コネクターの上端部を中心として下向きにピ
ボット旋回させられることにより下側の耳を下側の支柱
スロット前面に位置付けた後、下側のwigI3耳は下
側の支柱スロットを通り抜けることができる。一つ目の
限定は、下側の耳の形状、寸法及び細長い胴上の位置が
次のことを満足するよう設定されることである。即ち、
楔コネクターがその上端部を中心として下向きにピボッ
ト旋回させられ、下側の耳が下側の支柱スロットの位置
にまで持って来られた時に下側の耳の下端縁の最下点が
下側の支柱スロットの下端縁より上位になければならな
いのである。二つ目の限定は、下側の耳の形状及び寸法
が、次のことを満足するよう設定されることである。即
ち、楔コネクターが上述のようにその上端部を中心とし
てピボット旋回させられた時、下側の耳が下側の支柱ス
ロットを通り抜けられなければならないのである。 ここに、図解された本発明に係る実施例においては、楔
コネクターの平らな細長い胴の内側及び外側縁はいずれ
も真直であって互いに平行である。 また、上記の構造的限定は以下の寸法の限定によって表
現されることができる。 1、(a)上側の偉向きに伸びる耳支持部材の下端縁と
、(b)下側の耳支持部材の下端縁との間の距離が、上
述の第二所期長と第三M期距離との和に、換言すれば、
楔コネクターが物置き棚中に組み付けられた状態で上下
の耳支持部材が挿入される二つの支柱スロットの下端縁
の間の距離に大略等しいのが好ましい。 2、下側の支持部材によって支持される楔留め作用をす
る耳の外側縁から、その耳及びその耳に対する横向きに
伸びる支持部材を経、さらには胴を経て胴の外側縁まで
、胴の内側縁に垂直に測り取られる最大距離が、中空の
直立支柱の上側の細長いスロットの長さく上述の第一所
期長)より小さい(好ましくは極くわずか小さい)。 3、上側の横向きに伸びる支持部材によって支持される
楔留め作用をする耳に関して、前項2と同様に測り取ら
れる最大距離が、直立支柱の上側の細長いスロットの長
さく上述の第一所期長)よりも大きい(好ましくは極く
わずかのみ大きい)。 4、下側の耳の上端縁及び下端縁の間の最大距離が、支
柱の下側の細長いスロットの長さく第二所期長)より小
さい(好ましくは極わずか小さい)。 5、(a)下側の楔留め作用をする耳の下端縁の最下点
と、(b)細長い胴部材の上端縁の最上点との間の距離
が、上述の第一所期長、第二所期長及び支柱の二つのス
ロットの組の間隔を表す第三所期距離との総和よりも小
さい(好ましくは極くゎずか小さい)。 上述の構造的限定に加えて、楔留め作用をする各耳のそ
れぞれの内側縁は、その上側が耳の開放端に向かって楔
コネクターの胴から離れるように傾斜していると同時に
、耳の内側縁の下端部において、該内側縁から胴の内側
縁までの距離は、横げた支持プレートの厚さと支柱の壁
の厚さとの和よりも小さいという限定を設けている。こ
れは次の状態で、(a)横げた支持プレートの細長いス
ロットの直上のプレートの部分及び(b)支持プレート
め機能を果たす面を形成する。即ち、支持プレートスロ
ットが上側の支柱スロットに合致させられ、下側の楔形
状の耳が支持プレートスロット及び上側の支柱スロット
に挿入させられ、下側の耳が下側の支柱スロットを通り
抜けるまで、その耳が円を描いて下向きIJ旋回させら
れ、その後支持プレートが下に動かされた状態である。
【作用】
上述の構造は次の作用をする。即ち、支持プレートが、
中空の直立支柱に固定される位置に持って来られた状態
で、今述べた固定部分の上位の支持プレートの部分は直
立支柱の壁の外側面に対して押圧され、細長い胴の内側
縁は支柱壁の内側面に対して押圧され、支持プレート及
びそれに続く横げたは直立支柱にしっかりと連結される
のである。 以下で説明する他の様々な態様は、本楔コネクターの特
殊な実施例に含まれるものである。 本発明のより詳細な説明は、以下の記述及び請されてい
る。
【実施例】
物置き棚の一般的構成 第1図は4本の中空な直立支柱12を有する物置き棚l
Oの一部を示す斜視図であり、直立支柱12には本発明
に従って成形される楔コネクター16により水平な横げ
た14が取り付けられている。短い水平な突っ張り棒1
7及び斜めの突っ張り棒18はそのすべてが図に示すよ
うに互いに、また、直立支柱■2に対して溶接され、こ
れが本発明に係る楔コネクターが使用される物置き棚の
一実施例の構成である。 第1図に示された物置き棚!0の下方右側部に対する部
分拡大斜視図である第2図においては、横げた14の端
部の支持プレート20が楔コネクター16によって直立
支柱12に連結されている。 各々の横げた14の両端においては、支柱12の外側面
に対して係合関係を有する支持プレート20が形成され
ている。第1及び2図に示された物置き棚中に見られる
ように、支持プレート20は一般に支柱の隅部をかたど
るものとされる。 楔コネクター16を受け入れるため、中空の直立支柱1
2の二つp隣り合う隅には、縦方向のスロットが縦方向
に連続的に設けられている。本実施例においてはスロッ
ト24はす険で大略同形のものであって、等間装置いて
設けられている。本発明に係る楔コネクターは、互いに
隣り合うm=つのスロット24を利用して機能を果たす
ように設計されている。 楔コネクター16が機能を果たす際に使用される任意の
一対の二つの細長いスロット24のうち、上側のものは
、$第三所期距離を有し、また、下側のものは、第二所
期長日を有する。それらの二つのスロットの間の第三所
期距離は図中で距離Cとして示されている。図示された
物置き棚においては、一般的な場合として、所期長A、
B及び所期距離Cは同一とされている。 第4及び5図に最も良く示されるように、各々の横げた
支持プレート20には、支柱12の任意の一対の二つの
スロットのうち上側のスロット24に適合する縦方向に
細長いスロット26が形成されている。縦方向に細長い
スロット26の下端26aは、横げた支持プレート20
の下端28より第三所期距#ICだけ上側にある。 楔コネクターの一般的形状 本発明に係る楔コネクターの一般的形状をここで第3な
いし5図を参照して説明する。 平らな細長い胴 平らな細長い胴30は充分に長く、その長さは、支柱1
2に形成された上下一対の細長いスロット24のうち上
側のスロット24の上端部から、上側及び下側のスロッ
トの間の支柱の壁面部を経て、下側のスロット24の下
端部にわたって跨り、さらに本実施例において示される
下側のスロット24の下側へ伸びる部分32にまで至る
ものである。 第3図に示されるように、楔コネクター16の細長い胴
の中心面34−34は平面36−36及び38−38に
垂直である。平面36−36および38−313はそれ
ぞれ楔コネクター16がそのロット24及び支持プレー
ト20のスロット26を通り抜ける位置で中空の直立支
柱12の壁の外側面22及びそれに係合する横げた14
の支持プレート20の外壁に接するものである。 細長い胴30は下端縁40、内側縁42、上端縁44及
び外側縁46を有する。好ましくは、楔コネクター16
がその作用位置にある状態で直立支柱12の壁の内側面
に隣接する内側縁42は少なくとも真直であるのが良い
。胴30の外側縁46は楔コネクターがその作用位置に
ある状態で支柱12からは離れている。ここに図示し、
説明した実施例においでは、外側縁46も真直であって
、胴の内側縁42と平行である。 驚口きに中びる耳 、 耳支持部材50は細長い胴30の真直な内側縁42の上
部から横内きに伸び、また、耳支持部材52は内側縁4
2の下部から横向きに伸びている。 これらの部材50及び52のそれぞれは、直立支柱12
の縦方向に細長い一対のスロット24.24の材50及
び52は、楔コネクターが物置き棚中の作用位置に組み
付けられた状態で一方が他方の上位に来る関係となる。 上側の耳支持部材50の下端縁54と下側の耳支持部材
52の下端縁56との間の距離は、部材50及び52が
嵌合させられる一対ゐスロット24.24の下端縁24
 a −24旦間の距離、換言すれば第二所期長Bと第
三所期距離Cとの和に大略等しいのが好ましい。 楔留め作用をする耳 楔留め作用をする耳60は上側の横向きに伸びる部材5
0に支持され、また、楔留め作用をする耳62は下側の
横向きに伸びる部材52に支持される。楔留め作用をす
る耳60の開放端64及び楔留め作用をする耳62の開
放端66は、楔コネクター16が物置き棚中の作用位置
に組み付けられた状態で上側を向く。 耳60は下端縁68、外側縁70、上端縁64及び内側
縁72を有し、内側縁72は耳60の上部74に隣接す
るものである。下側の耳62も同様に縁76.7−8.
66及び80を有し、縁80は耳62の上部82に隣接
するものである。 楔コネクターの挿入 直立支柱12の壁の縦方向に細長いスロット24への楔
コネクター16の挿入の方法は、第4図中の楔コネクタ
ー!6及び仮想的に描かれたコネクター16°、16”
各々の輪郭線から読み取・ることかできる。 この図に見られるように、下側の耳62の形状及び大き
さは、楔留め作用をする耳60及び62が下側を向き、
細長い胴30の長さ方向の軸が上側のスロット、24に
ほぼ垂直になるようにして、楔コネクター16の下端部
を直立支柱12の外側から支柱12の上側の細長いスロ
ット24に挿入するのを可能にするものである。下側の
楔留め作用をする耳62の外側縁78から耳62及びそ
れに続く耳支持部材52、さらには細長い胴30を経て
胴30の外側縁46にかけて胴30の内側縁42に垂直
に測り取られる最大距離りは下側のスロット24の第一
所期長Aよりも小さい。(最大距離りは、楔留め作用を
する耳60をできるだけ強固に保つために第一所期長A
より極くわずかのみ小さいのが好ましい。)この寸法は
、胴30の下部が第4図中の右から左へ向かう矢印83
で示される向きに上側の細長い支柱スロット24に挿入
させられるのを可能にするものである。 同時に、上側の楔留め作用をする耳60の形状及び寸法
は、楔コネクター16の下端部が今述べたように上側の
支柱スロット24に挿入させられた状態でコネクターの
上端部が上側の支柱スロット24を通り抜けるのを不可
能にするものである。 外側縁70から楔留め作用をする耳60及びそれに続く
横向きに伸びる支持部材50、さらには細長い胴30を
経て胴の外側縁46にかけて胴30の内側縁42に垂直
に測り取られる最大距#IIEは、上側のスロット24
の第一所期長Aよりも大きい。 (最大距離Eは、楔留め作用をする耳60を強固な構造
に保つと同時に楔コネクター16の製造に必要な材料の
量を制限するため、第一所期長Aよため、耳60及び楔
コネクター16の上部は上側のスロット24を通り抜け
られないのである。 細長い胴30゛の上部の形状及び寸法、楔留め作用をす
る耳60′、62゛の形状、寸法及び胴上の位置は、次
のことを可能にする。即ち、横げた支持プレート20が
支柱12の壁に係合させられ、上側の支柱スロット24
と支持プレートスロット26とが(第4図に示されるよ
うに)互いに合致させられるとともに、下側の楔留め作
用をする耳が上側の細長い支柱スロット24に挿入させ
られた後、胴30゛の下端部が、上側の支柱スロット2
4の内側で胴の上端部を中心として反時計回りの向き8
4に曲線を描いて下向きに第4図の下端部に示された位
置にまでピボット旋回させられる。この最下端に達した
後は下側の耳62”が直立支柱12の内側から下側のス
ロット24に押し込まれ、これに挿入させられる。 このピボット旋回と挿入を可能にする上では(第5図に
最もよく示されている)二つの寸法が重要縁66の最上
点と下端縁76の最下点との間の距MFであり、これは
第二所期長Bより小さい(距、離Fは、楔留め作用をす
る耳62の上端部82をできるだけ上位にまで伸ばし、
かつ、規定された最大値を越えないようにするため、第
二所期長Bより極くわずかのみ小さいのが好ましい。)
。二つ目は細長い胴30の上端縁44の最上点と下側の
楔留め作用をする耳62の下端縁76の最下点との間の
最大比MGであり、これは第一所期長A1第二所期長日
、第三所期距離Cの総和よりも小さくなければならない
。 細長い胴30の上端縁44は、胴の旋回を容易にするた
めに丸められている。ここで言う旋回とは、胴が横げた
支持プレート20の細長いスロット26及びそれに合致
させられる支柱12の壁の上側の細長い支柱スロット2
4に挿入させられた後、上述したように下側の耳62が
下側の細長いスロット24に通される位置にまで下向き
に回転させられるということを意味する。 楔留め作用をする耳60及び62各々の内側縁72及び
80は、各々の耳の開放端に向かって上側が胴30から
遠ざかるように傾斜している。内側縁72及び80の各
々の下端部の胴30の内側縁42からの距離は、横げた
支持プレート20の厚さと直立支柱12の厚さの和より
も小さい。 このような形状によって、上側の耳60の内側縁72は
、横げた支持プレート20の細長いスロット26の直上
のプレートの部分86を固定するという楔留めの機能を
果たす面を提供することになる。同様に、下側の耳62
の内側縁80は、支持プレートの下端a28の直上のプ
レートの部分88を固定するという楔留めの機能を果た
す面を提供することになる。支持プレート20の各部分
86及び88は、各々86生及び88.aにおいてわず
かに斜角が付けられており、対応する楔留め作用をする
耳の内側縁に合致させることができる。 上記の説明及び第5図から次のことが分かるであろう。 即ち、楔コネクター16がその作用位置にある状態で横
げた支持プレート20が第4図に示された位置から第5
図に示された位置にまで押し下げられると、支持プレー
トの部分86及び88の各々の上位に位置する部分87
及び89が直立支柱12の壁の外側面に対して押圧され
るのである。同時に、胴30の内側の真直な縁42は胴
の中間部90及び下端部32の両方において、直立支柱
12の壁の内側面48に対して押圧されるのである。そ
の結果、支持プレート20及びそれに続く横げた14は
支柱12にしっかりと連結されるのである。 楔コネクターの確実な位置決め 横げた14を直立支柱12に連結する作用位置に組み付
けられた状態の楔コネクターの確実な位置決めは第5図
に最も良く示されている。この図から分かるように、細
長い胴30の下端部32も下側の楔留め作用をする耳6
2の下端部98も下側の耳支持部材52の下端縁56の
下位に伸び、矩形の断面を有する下向きに口を開けたく
ぼみを形成する。楔コネクターが第4図に仮想的に示し
今述べた矩形のくぼみは細長い胴30が縦方向を向くま
で押し進められる。この状態では、くぼみは下側の細長
い支柱スロット24の下端縁24色の直上にある。 楔コネクターの組み付けにおけるこの接合点においては
、第5図に示されるようにコネクターはその作用位置ま
で下げられる。この位置では、上述の下向きに口を開け
るくぼみが下側の支柱スロット24の直下の支柱壁の一
部を包含するのが分かるであろう。このため、下側の楔
留め作用をする耳62の一部98は直立支柱12の壁の
外側表面22に隣接し1.また、細長い胴30の下端部
32の内側縁42は支柱壁の内側面48に隣接するので
ある。 下向きに口を開ける矩形断面の同様なくぼみが上側の楔
留め作用をする耳60の下端において、細長い胴30の
内側縁42、上側の耳支持部材50の下端縁54及び上
側の楔留め作用をする耳60の(下端縁54の下位に伸
びる)下端部100によっプ昇乏虚六飴ス !の倶春シ
ーt2H洋t=T白鳴1−ロル開ける矩形のくぼみは上
側の支柱スロット24の直下の支柱壁の一部を包含し、
このため、上側の楔留め作用をする耳60の一部100
は支柱壁の外側面22に隣接し、また、細長い胴30の
内側壁42は支柱壁の内側面48に隣接するのである。 上側の楔留め作用をする耳60が何らかの原因で上側の
支柱スロット24を通って中空の支柱12の内側に滑り
込むという危険性を減少させるためには次のようにする
。即ち、上側の耳60の上端縁64の最上点と耳60の
下端縁68の最下点との間の細長い胴30の内側縁42
に平行に測り取られる(第5図に示される)距MHを、
上側の細長い支柱スロット24の第一所期長Aより大き
くするのである。さらに安全性を高めるためには距離H
は長さAより充分に大きくするのが好ましい。 上記の詳細な説明は単に理解を容易にするために示され
たものである。従って上記のいかなる不要な制限も理解
する必要はない。なぜなら、当技術分野に熟練した人々
にとっては変更が容易であろうから。
【効果】
以上の説明より明らかなように、本発明によれば次のご
とき優れ、た効果が発揮される。すなわち、本楔コネク
ターによれば、まず細長い胴部材の大きな中央部と、そ
れに付随する胴あそれより小さな部分は中空の直立支柱
の内側壁に固定される。 また、本楔コネクター特有の形状によって、本コら素早
くかつ容易に挿入する可能となるのである。 Δ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る楔コネクターを含む物置き棚ユニ
ットの、一部を示す斜視図; 第2図は第1図に示された物置き棚の下方右側部分に対
する部分拡大斜視図; 第3図は組立てた状態の物置き棚に組み付けられた本発
明に係る楔コネクターの第2図中の線3−3に対する部
分断面図; 第4図は直立支柱の壁面部及びその支柱に係合させられ
た横げたの支持プレート部の第3図中の線4−4に対す
る拡大断面図であり、本図は本発明に係る楔コネクター
がまず最初(実線で示されているように)直立支柱の外
側からその中空の直立支柱の内側に挿入された後、下向
きに支柱内部でピボット旋回される様子を仮想的な連続
位置により示している: 第5図は第4図と同様な断面図であり、横げた支持プレ
ートが、下方に移動させられ、楔コネクターの楔留め作
用をする耳にかみ合わされた状態の楔コネクターの作用
位置及び横げた支持プレートを示す。 12・・・中空の直立支柱 24・・・直立支柱のスロット A・・・第一所期長 B・・・第二所期長 C・・・第三所期距離 14・・・横げた 20・・・横げた支持プレート 26・・・横げた支持プレートのスロット10・・・組
立て式装置き棚 30・・・胴 50.52・・・耳支持部材 60.62・・・耳 特許出願人 ウナルコ・インダストリイズ・インコーホ
レーテッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中空の直立支柱(12)と該支柱(12)の壁に縦
    方向にある間隔を置いて存在する縦方向に細長いスロッ
    ト(24)とを少なくとも一対含み、該一対のうち上側
    のスロット(24)が第一所期長(A)を有し、下側の
    スロット(24)が第二所期長(B)を有し、対をなす
    該二つのスロット(24)が縦方向に第三所期距離(C
    )だけ隔たって存在し、また、さらに端部において上記
    支柱(12)の外側面に係合する支持プレート(20)
    が形成されている水平な横げた(14)をも含み、該支
    持プレート(20)には支柱(12)の上側のスロット
    (24)と大略同じ形状及び寸法を有する縦方向に細長
    いスロット(26)が形成されており、該横げた支持プ
    レート(20)のスロット(26)の下端縁(26a)
    が、該支持プレート(20)の下端縁(28)から上記
    第三所期距離(C)に等しい距離だけ上位にある組立て
    式の物置き棚(10)に使用される楔コネクター(16
    )にして、 (a)平らな、細長い胴(30) (b)二つの耳支持部材(50、52)及び(c)楔留
    め作用をする耳(60、62) を備え、 上記平らな、細長い胴(30)は、少なくとも、上記二
    つの支柱スロット(24)のうち下側のもの、該二つの
    スロット(24)の間の支柱(12)の壁の部分及び上
    側のスロット(24)の各部分に跨る長さを有し、該楔
    コネクター(16)がその作用位置に組付けられた状態
    において、胴(30)の中心面が、上記支柱(12)及
    び支持プレート(20)の各スロット(24、26)を
    通り抜ける各々の位置で、支柱(12)の壁面及びそれ
    に係合している支持プレート(20)の面に接する各々
    の平面(36−36、38−38)に対して垂直であり
    、該細長い胴(30)は下端縁(40)、内側縁(42
    )、上端縁(44)及び外側縁(46)を有し、該楔コ
    ネクター(16)がその作用位置にある状態において、
    該胴(30)の内側縁(42)が上記支柱(12)の壁
    の内側面(48)に隣接し、且つ該胴(30)の外側縁
    (46)は支柱(12)の壁から離れており、 上記二つの耳支持部材(50、52)は上記胴(30)
    の内側縁(42)から横向きに伸び、その各々は上記一
    対の支柱スロット(24)の各々に嵌合させられるもの
    であり、該楔コネクター(16)がその作用位置に組付
    けられた状態で、一方の耳支持部材(50)が他方の耳
    支持部材(52)より上位にあり、 上記楔留め作用をする耳(60、62)は上記耳支持部
    材(50、52)の各々に支持されるものであり、該楔
    コネクター(16)がその作用位置に組付けられた状態
    で一方の耳(60)が他方の耳(62)より上位にある
    と共に、各々の該耳(60、62)の開放端が上側を向
    き、また、各々の該耳(60、62)は下端縁(68、
    76)、外側縁(70、78)、該耳(60、62)の
    開放端に位置する上端縁(64、66)及び該耳(60
    、62)の上部(74、82)に隣接する内側縁(72
    、80)を有し、 上記下側の耳支持部材(52)によって支持される上記
    楔留め作用をする耳(62)の形状及び寸法は、上記二
    つの耳(60、62)を下向きにして上記胴(30)の
    長さ方向の軸を上記二つの支柱スロット(24)のうち
    の上側のものに対してほぼ垂直にした状態で、該楔コネ
    クター(16)の下端部(32)を支柱(12)の外側
    から該上側の支柱スロット(24)に挿入させることを
    可能ならしめるものであり、上記上側の耳支持部材(5
    0)によって支持される上記楔留め作用をする耳(60
    )の形状及び寸法は、該楔コネクター(16)の下端部
    (32)が上述のように上側の支柱スロット(24)に
    挿入させられた状態で、該楔コネクター(16)の上端
    部が上側の支柱スロット(24)を通り抜けるのを不可
    能ならしめるものであり、 上記胴(30)の上部の形状及び寸法と上記二つの耳(
    60、62)の形状、寸法及び上記胴(30)上の位置
    は、上記横げた支持プレート(20)が支柱(12)の
    壁に係合させられると共に、上側の支柱スロット(24
    )及び支持プレートスロット(26)が互いに合致させ
    られた状態において、該下側の耳(62)が該上側の支
    柱スロット(24)に挿入させられた後、該胴(30)
    の下端部(32)が該上側の支柱スロット(24)内で
    胴(30)の上端部を中心として下向きにピボット旋回
    可能であり、該下側の耳(62)の下端縁(76)の最
    下点を上記支柱(12)の下側のスロット(24)のす
    ぐ内側に移動させることを可能ならしめるものであり、
    上記下側の耳(62)の形状、寸法及び上記胴(30)
    上の位置は、上記下側の耳(62)が支柱(12)の下
    側のスロット(24)のすぐ内側にくる位置を超えてさ
    らに該楔コネクター(16)の上記下端部(32)がピ
    ボット旋回させられる時に、該下側の耳(62)の下端
    縁(76)の最下点を上記支柱(12)の下側のスロッ
    ト(24)の下端縁(24a)よりも上位になるよう維
    持することを可能ならしめるものであり、該下側の耳(
    62)の形状及び寸法は、該楔コネクター(16)が今
    迄述べたようにピボット旋回させられた後、該耳(62
    )を上記下側の支柱スロット(24)に完全に挿入させ
    ることを可能ならしめるものであり、 上記上側及び下側の耳(60、62)の各々の内側縁(
    72、80)は、該耳(60、62)の開放端に向かっ
    て上側が胴(30)から遠ざかるよう傾斜すると共に、
    該内側縁(72、80)の下端部の該胴(30)の内側
    縁(42)からの距離が、上記横げた支持プレート(2
    0)の厚さと上記支柱(12)の壁の厚さとの和よりも
    小さく、上記支持プレートスロット(26)が上側の支
    柱スロット(24)に合致させられ、さらに上記下側の
    耳(62)が前述の如く下側の支柱スロット(24)に
    挿入させられてこのように合致させられ、尚且つ上記支
    持プレート(20)が下側に移動させられる一連の動作
    が完了した状態で、上記二つの内側縁(72、80)は
    (i)支持プレートスロット(26)の直上に位置する
    該支持プレート(20)の部分(86)及び(ii)支
    持プレート(20)の上記下端縁(28)の直上に位置
    する該支持プレート(20)の部分(88)の各々を固
    定するための楔留め作用をする各面となり、 これにより、今述べた固定部分(86、88)よりも、
    その上位に位置する支持プレート(20)の二部分(8
    7、89)が、上記直立支柱(12)の壁の外側面に対
    して押圧され、また上記胴(30)の内側縁(42)が
    該直立支柱(12)の壁の内側面(48)に対して押圧
    され、該支持プレート(20)及びそれに続く横げた(
    14)が該支柱(12)にしっかりと連結されることを
    特徴とする、楔コネクター。 2、上記支持プレート(20)を上記中空の直立支柱(
    12)に固定する作用位置にある状態で、上記細長い胴
    (30)が上記下側の支柱スロット(24)よりも下側
    の位置にまで伸びる部分(32)を有する請求項1記載
    の楔コネクター。 3、上記下側の楔留め作用をする耳(62)が上記支柱
    (12)の一対のスロット(24)のうちの上側のもの
    に挿入させられた後、該下側の耳(62)が上記一対の
    スロット(24)のうちの下側のものを通り抜けるのを
    可能にする位置にまで上記細長い胴(30)を下向きに
    ピボット旋回させることを容易にするよう、該胴(30
    )の上記上端縁(44)が丸められている請求項1記載
    の楔コネクター。 4、上記上側の楔留め作用をする耳(60)及び下側の
    楔留め作用をする耳(62)の各下端縁(68、76)
    がいずれも、該二つの耳(60、62)の上記外側縁(
    70、78)に向かって上記細長い胴(30)から遠ざ
    かるようにわずかに上向きに傾斜している請求項1記載
    の楔コネクター。 5、上記上側の楔留め作用をする耳(60)の下端部(
    100)が、該上側の耳(60)を支持する上記横向き
    に伸びる耳支持部材(50)より下位にまで伸び、矩形
    の断面を有する下向きに口を開けたくぼみを形成し、上
    記横げた(14)を支持する作用位置にある状態で上記
    直立支柱(12)の壁の外側面(22)に隣接する突起
    を形成する請求項1記載の楔コネクター。 6、上記下側の楔留め作用をする耳(62)の下端部(
    98)及び上記細長い胴(30)の下端部(32)がい
    ずれも該下側の耳(62)を支持する上記横向きに伸び
    る耳支持部材(52)の下位にまで伸び、矩形の断面を
    有する下向きに口を開けたくぼみを形成し、上記横げた
    (14)を支持する作用位置にある状態で上記直立支柱
    (12)の壁の外側面(22)に隣接する突起を形成す
    る請求項1記載の楔コネクター。 7、上記上側の楔留め作用をする耳(60)の上端縁(
    64)の最上点と該上側の耳(60)の下端縁(68)
    の最下点の間の上記細長い胴(30)の上記内側線(4
    2)に平行に測り取られる距離(H)が、上記上側の細
    長い支柱スロット(24)の上記第一所期長(A)より
    大きい請求項1記載の楔コネクター。 8、上記楔留め作用をする耳(60、62)各々の内側
    縁(72、80)の最上端部の第二傾斜面が前述の楔留
    め作用をする面より大きな角度で傾斜し、該耳(60、
    62)の開放端を狭くし、上記直立支柱(12)に対し
    て上記横げた(14)が下げられる際に、上記横げた支
    持プレート(20)の各部分を受け入れるより大きな間
    隔を作り出す請求項1記載の楔コネクター。 9、中空の直立支柱(12)と該支柱(12)の壁に縦
    方向にある間隔を置いて存在する縦方向に細長いスロッ
    ト(24)とを少なくとも一対含み、該一対のうち上側
    のスロット(24)が第一所期長(A)を有し、下側の
    スロット(24)が第二所期長(B)を有し、該対をな
    す二つのスロット(24)が縦方向に第三所期距離(C
    )だけ隔たって存在し、また、さらに端部において上記
    支柱(12)の外側面に係合する支持プレート(20)
    が形成されている水平な横げた(14)をも含み、該支
    持プレート(20)には該支柱(12)の上側のスロッ
    ト(24)と大略同じ形状及び寸法を有する縦方向に細
    長いスロット(26)が形成されており、該横げた支持
    プレート(20)のスロット(26)の下端縁(26a
    )が、該支持プレート(20)の下端縁(28)から上
    記第三所期距離(C)に等しい距離だけ上位にある組み
    立て式の物置き棚(10)に使用される楔コネクター(
    16)にして、 (a)平らな、細長い胴(30) (b)二つの耳支持部材(50、52)及び(c)楔留
    め作用をする耳(60、62) を備え、 上記平らな、細長い胴(30)が、上記二つの支柱スロ
    ット(24)のうち下側のもの、該二つのスロット(2
    4)の間の支柱(12)の壁の部分及び該上側のスロッ
    ト(24)の各部分にまたがる長さを有し、且つ、該二
    つのスロット(24)のうち下側のものよりも下側の位
    置にまで伸び、該楔コネクター(16)がその作用位置
    に組み付けられた状態において、胴(30)の中心面が
    、上記支柱(12)及び支持プレート(20)の各スロ
    ット(24、26)を通り抜ける各々の位置で、支柱(
    12)の壁面及びそれに係合している支持プレート(2
    0)の面に接する各々の平面(36−36、38−38
    )に対して垂直であり、 該細長い胴(30)は下端縁(40)、真直な内側縁(
    42)、上端縁(44)及び外側縁(46)を有し、該
    楔コネクター(16)がその作用位置にある状態におい
    て、該胴(30)の内側縁(42)が上記支柱(12)
    の内側面(48)に隣接し、且つ該胴(30)の外側縁
    (46)は支柱(12)の壁から離れており、 該胴(30)の上端縁(44)は丸められており、上記
    下側の耳(62)が上記支柱(12)の一対のスロット
    (24)のうち上側のものに挿入させられた後、該胴(
    30)の下側部が支柱(12)の下側のスロット(24
    )に隣接する位置にまで該胴(30)を下向きにピボッ
    ト旋回させることを容易にし、 上記二つの耳支持部材(50、52)は上記胴(30)
    の真直な内側縁(42)から横向きに伸び、その各々は
    上記一対の支柱スロット(24)の各々に嵌合させられ
    るものであり、該楔コネクター(16)がその作用位置
    に組付けられた状態で、一方の耳支持部材(50)が他
    方の耳支持部材(52)より上位にあり、且つ上側の耳
    支持部材(50)の下端縁(54)と下側の耳支持部材
    (52)の下端縁(56)との間の距離が、上記第二所
    期長(B)と第三所期距離(C)との和に大略等しく、 上記楔留め作用をする耳(60、62)は上記耳支持部
    材(50、52)の各々に支持されるものであり、該楔
    コネクター(16)がその作用位置に組付けられた状態
    で一方の耳(60)が他方の耳(62)より上位にある
    と共に、各々の該耳(60、62)の開放端が上側を向
    き、また、各々の該耳(60、62)は下端縁(68、
    76)、外側縁(70、78)、該耳(60、62)の
    開放端に位置する上端縁(64、66)及び該耳(60
    、62)の上部(74、82)に隣接する内側縁(72
    、80)を有し、 上記下側の耳支持部材(52)によって支持される上記
    楔留め作用をする耳(62)の形状及び寸法は、上記二
    つの耳(60、62)を下向きにして上記胴(30)の
    長さ方向の軸を上記二つのスロット(24)のうちの上
    側のものに対してほぼ垂直にした状態で、該楔コネクタ
    ー(16)の下端部(32)を支柱(12)の外側から
    該上側の支柱スロット(24)に挿入させることを可能
    ならしめるものであり、上記上側の耳支持部材(50)
    によって支持される上記楔留め作用をする耳(60)の
    形状及び寸法は、該楔コネクター(16)の下端部(3
    2)が上述のように上側の支柱スロット(24)に挿入
    させられた状態で、該楔コネクター(16)の上端部が
    上側の支柱スロット(24)を通り抜けるのを不可能な
    らしめるものであり、 上記胴(30)の上部の形状及び寸法と上記二つの耳(
    60、62)の形状、寸法及び胴(30)上の位置は、
    上記横げた支持プレート(20)が支柱(12)に係合
    させられると共に、上記上側の支柱スロット(24)及
    び支持プレートスロット(26)が互いに合致させられ
    た状態において、該下側の耳(62)が該上側の支柱ス
    ロット(24)に挿入させられた後、該胴(30)の下
    端部(32)が該上側の支柱スロット(24)内で胴(
    30)の上端部を中心として下向きにピボット旋回可能
    であり、該下側の耳(62)の下端縁(76)の最下点
    を上記支柱(12)の下側のスロット(24)のすぐ内
    側に移動させることを可能ならしめるものであり、上記
    下側の耳(62)の形状、寸法及び上記胴(30)上の
    位置は、上記下側の耳(62)が支柱(12)の下側の
    スロット(24)のすぐ内側にくる位置を超えてさらに
    該楔コネクター(16)の上記下端部(32)がピボッ
    ト旋回させられる時に、該下側の耳(62)の下端縁(
    76)の最下点を上記支柱(12)の下側のスロット(
    24)の下端縁(24¥a¥)よりも上位になるよう維
    持することを可能ならしめるものであり、該下側の耳(
    62)の形状及び寸法は、該楔コネクター(16)が今
    述べたようにピボット旋回させられた後、該耳(62)
    が上記下側の支柱スロット(24)を完全に通り抜ける
    のを可能ならしめるものであり、 上記上側の耳(60)の上端縁(64)の最上点と該上
    側の耳(60)の下端縁(68)の最下点の間における
    、上記胴(30)の内側縁(42)に平行に測り取られ
    る距離(H)が、上記上側の支柱スロット(24)の第
    一所期長(A)より大きく 上記上側の耳(60)及び下側の耳(62)の各下端縁
    (68、76)がいずれも、該二つの耳(60、62)
    の各々の外側縁(70、78)に向かって上記胴(30
    )から遠ざかるようにわずかに上向きに傾斜し、 上記上側及び下側の耳(60、62)の下端部(100
    、98)がいずれも、各々の耳支持部材(50、52)
    より下位にまで伸び、また、上記胴(30)の下端部(
    32)が上記下側の耳(62)に対する耳支持部材(5
    2)の下端縁(56)より下位にまで伸び、矩形の断面
    を有する下向きに口を開けた二つのくぼみを形成し、該
    楔コネクター(16)が上記横げた(14)を支持する
    作用位置にある状態で上記直立支柱(12)の壁の外側
    面(22)に隣接する二つの突起を提供し、 上記上側及び下側の耳(60、62)の各々の内側縁(
    72、80)は、該耳(60、62)の開放端に向かっ
    て上側が胴(30)から遠ざかるよう傾斜すると共に、
    該内側縁(72、80)の下端部の該胴(30)の内側
    縁(42)からの距離が、上記横げた支持プレート(2
    0)の厚さと上記支柱(12)の壁の厚さとの和よりも
    小さく、上記支持プレートスロット(26)が上側の支
    柱スロット(24)に合致させられ、さらに上記下側の
    耳(62)が前述の如く下側の支柱スロット(24)に
    挿入させられてこのように合致させられ、なお且つ上記
    支持プレート(20)が下側に移動させられる一連の動
    作が完了した状態において、上記二つの内側縁(72、
    80)は(i)支持プレートスロット(26)の直上に
    位置する該支持プレート(20)の部分(86)及び(
    ii)支持プレート(20)の上記下端縁(28)の直
    上に位置する該支持プレート(20)の部分(88)の
    各々を固定するための楔留め作用をする各面となり、 上記上側及び下側の耳(60、62)の各内側縁(72
    、80)の最上端部には第二傾斜面が形成され、該第二
    傾斜面は前述の楔留め作用をする面より大きな角度で傾
    斜し、該耳(60、62)の開放端を狭くし、上記直立
    支柱(12)に対して上記横げた(14)が下げられる
    際に、上記横げた支持プレート(20)の各部分を受け
    入れるより大きな間隔を作り出すことを特徴とする、楔
    コネクター。
JP63007382A 1987-01-15 1988-01-14 組立て式物置き棚に使用される楔コネクター Granted JPS63214509A (ja)

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US07/003,503 US4741445A (en) 1987-01-15 1987-01-15 Knockdown storage rack with wedge connectors

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