JPS6321471A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS6321471A JPS6321471A JP61164444A JP16444486A JPS6321471A JP S6321471 A JPS6321471 A JP S6321471A JP 61164444 A JP61164444 A JP 61164444A JP 16444486 A JP16444486 A JP 16444486A JP S6321471 A JPS6321471 A JP S6321471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- damper
- circuit
- room
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍室仕様及びチルド室仕様並びに冷蔵室仕
様のいずれかの仕様形態が選択設定される仕様切換室を
有した冷蔵庫に関する。
様のいずれかの仕様形態が選択設定される仕様切換室を
有した冷蔵庫に関する。
(従来の技術)
従来より、この種冷蔵庫としては、仕様切換室に供給す
る冷気の量をダンパ装置にて制御し、以て、仕様切換室
を冷凍室仕様、チルド室仕様。
る冷気の量をダンパ装置にて制御し、以て、仕様切換室
を冷凍室仕様、チルド室仕様。
冷蔵室仕様のいずれかの温度状態に制御するようにして
いる。而して、仕様切換室を冷凍室仕様とする場合には
切換室内をかなりの低温度に維持する必要があるのに対
し、チルド室仕様又は冷蔵室仕様とする場合は冷蔵室仕
様はどには低温度とする必要がないことから、冷凍室仕
様が設定されたときには、その設定期間を通してダンパ
装置を開放し、チルド室仕様又は冷蔵室仕様が設定され
たときには、検出温度センサによる仕様切換室内の温度
検出に基づきダンパ装置を開閉制御するようにしている
。
いる。而して、仕様切換室を冷凍室仕様とする場合には
切換室内をかなりの低温度に維持する必要があるのに対
し、チルド室仕様又は冷蔵室仕様とする場合は冷蔵室仕
様はどには低温度とする必要がないことから、冷凍室仕
様が設定されたときには、その設定期間を通してダンパ
装置を開放し、チルド室仕様又は冷蔵室仕様が設定され
たときには、検出温度センサによる仕様切換室内の温度
検出に基づきダンパ装置を開閉制御するようにしている
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このものにおいて、ダンパ装置は、モータに
よって駆動されるものであり、この種ダンパ装置では通
常ダンパを全開するか全閉するかの制御で冷気供給量制
御を行なう。斯様な事情から、チルド室仕様又は冷蔵室
仕様を設定したときには、温度センサに基づきダンパオ
ン温度(チルド室仕様と冷蔵室仕様とではチルド室仕様
の場合のダンパオン温度が若干低い)が検出されたオン
時間帯においてダンパ装置を全開し、オフ温度が検出さ
れたオフ時間帯においてはダンパ装置を全閉するように
している。そして、このダンパ装置の全開状態における
開放角度は、冷凍室仕様設定時において、かなりの低温
度を得ることができるようにやや大きめの開放角度に設
定される事情にもあることから、チルド室仕様又は冷蔵
室仕様が設定された場合、オン時間帯での単位時間当り
の冷気供給量が多く、平均的にみれば所要のチルド室仕
様温度又は冷蔵室仕様温度を得ることができるものの、
第5図に示すように、各チルド室仕様温度及び冷蔵室仕
様温度の上下幅が大きく、換言すれば温度変化が大きく
、きめ細かな温度制御が困難であるという聞届があった
。
よって駆動されるものであり、この種ダンパ装置では通
常ダンパを全開するか全閉するかの制御で冷気供給量制
御を行なう。斯様な事情から、チルド室仕様又は冷蔵室
仕様を設定したときには、温度センサに基づきダンパオ
ン温度(チルド室仕様と冷蔵室仕様とではチルド室仕様
の場合のダンパオン温度が若干低い)が検出されたオン
時間帯においてダンパ装置を全開し、オフ温度が検出さ
れたオフ時間帯においてはダンパ装置を全閉するように
している。そして、このダンパ装置の全開状態における
開放角度は、冷凍室仕様設定時において、かなりの低温
度を得ることができるようにやや大きめの開放角度に設
定される事情にもあることから、チルド室仕様又は冷蔵
室仕様が設定された場合、オン時間帯での単位時間当り
の冷気供給量が多く、平均的にみれば所要のチルド室仕
様温度又は冷蔵室仕様温度を得ることができるものの、
第5図に示すように、各チルド室仕様温度及び冷蔵室仕
様温度の上下幅が大きく、換言すれば温度変化が大きく
、きめ細かな温度制御が困難であるという聞届があった
。
本発明は上事情に鑑みてなされたものであり、その目的
は、チルド室仕様及び冷蔵室仕様における各仕様温度上
下幅を小さくできて決め細かな温度制御を行なうことが
できる冷蔵庫を提供するにある。
は、チルド室仕様及び冷蔵室仕様における各仕様温度上
下幅を小さくできて決め細かな温度制御を行なうことが
できる冷蔵庫を提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、冷凍室仕様及びチルド室仕様並びに冷蔵室仕
様のいずれかの仕様形態が選択設定される仕様切換室と
、開閉動作してこの仕様切換室への冷気供給量を制御す
るダンパ装置と、この仕様切換室の内部温度を検出する
温度センサと、冷凍室仕様、が設定されたときには前記
ダンパ装置を開放動作させチルド室仕様及び冷蔵室仕様
が設定されたときにあっては前記温度センサに基づきダ
ンパオン温度が検出されたオン時間帯において前記ダン
パ装置をこれが所定時間の開放と所定時1u7の閉鎖を
交互に繰返すように動作させダンパオフ温度が検出され
たオフ時間帯においてダンパ装置を閉鎖させるように制
御するダンパ制御回路とを存して構成されたものである
。
様のいずれかの仕様形態が選択設定される仕様切換室と
、開閉動作してこの仕様切換室への冷気供給量を制御す
るダンパ装置と、この仕様切換室の内部温度を検出する
温度センサと、冷凍室仕様、が設定されたときには前記
ダンパ装置を開放動作させチルド室仕様及び冷蔵室仕様
が設定されたときにあっては前記温度センサに基づきダ
ンパオン温度が検出されたオン時間帯において前記ダン
パ装置をこれが所定時間の開放と所定時1u7の閉鎖を
交互に繰返すように動作させダンパオフ温度が検出され
たオフ時間帯においてダンパ装置を閉鎖させるように制
御するダンパ制御回路とを存して構成されたものである
。
(作用)
冷凍室仕様が設定されたときには、ダンパ装置は温度セ
ンサに基づくダンパオン温度及びダンパオフ温度に関係
なく開放状態とされ、以て多量の冷気が仕様切換室内に
供給され、該仕様切換室が冷凍室仕様温度状態とされる
。
ンサに基づくダンパオン温度及びダンパオフ温度に関係
なく開放状態とされ、以て多量の冷気が仕様切換室内に
供給され、該仕様切換室が冷凍室仕様温度状態とされる
。
チルド室仕様又は冷蔵室仕様が設定されたときには、温
度センサに基づきダンパオン温度が検出されたオン時間
帯においてダンパ装置が開放と閉鎖を交互に繰返しダン
パオフ温度が検出されたオフ時間帯ではダンパ装置を閉
鎖するので、各仕様に応じた仕様温度状態を得ることが
できるのは勿論、オン時間帯においても冷気が過剰に供
給されることもなく、以てオフ時間帯とオン時間帯とを
通して各仕様温度の変化幅が小さくなり、温度制御精度
が向上する。
度センサに基づきダンパオン温度が検出されたオン時間
帯においてダンパ装置が開放と閉鎖を交互に繰返しダン
パオフ温度が検出されたオフ時間帯ではダンパ装置を閉
鎖するので、各仕様に応じた仕様温度状態を得ることが
できるのは勿論、オン時間帯においても冷気が過剰に供
給されることもなく、以てオフ時間帯とオン時間帯とを
通して各仕様温度の変化幅が小さくなり、温度制御精度
が向上する。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき第1図乃至第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず第2図おいて、1は庫本体であり、その内部には、
上部に冷凍室2を、中間部に仕様切換室3を、又下部に
冷蔵室4を夫々形成している。5は冷却器、6はファン
であり、これらを冷凍室2の背面仕切板2a裏側に配設
しており、この冷却器5及びファン6により冷気を冷気
供給ダクト7を通して前記冷凍室2.仕様切換室3及び
冷蔵室4に供給するようになっている。8は上記ファン
6を駆動するファン駆動モータである。9は仕様切換室
3において開口する冷気吹出口、10はこの冷気吹出口
9を開閉するダンパ装置であり、このダンパ装置10は
、ダンパ板11と、図示しないダンパモータ及びカム等
を有して該ダンパ板11を開閉動作させる駆動機構12
とから成る。このダンパ装置10は、ダンパ板11が閉
鎖位置にあるときにダンパ検出信号5ro(第1図参照
)をロウレベルとし、ダンパ阪11が開放位置にあると
きにそのダンパ位置検出信号S10をハイレベルとする
。又、前記ダンパモータは一方向回転形であって、ダン
パ阪11が閉鎖位置にあるときに駆動されるとその一方
向回転によってカムが動作することによりダンパ板11
を開放動作させ、又、開放位置にあるときに駆動される
と同じくカムの動作に基づきそのダンパ板11を閉鎖動
作させる。13は冷凍サイクルに組込まれたコンプレッ
サである。このコンプレッサ13及び前記ファン駆動モ
ータ8は冷凍室2内に設けられた冷凍室温度センサ14
(第1図参照)の温度検出に基づいて駆動制御されるも
のであり、第1図に示す15はその駆動制御回路である
。この駆動制御回路15において、16は前述の冷凍室
温度センサ14を有して成る温度検出回路、17は基準
電圧発生回路、18は正帰還がかけられてシュミットト
リガ機能を有するコンパレータであり、このコンパレー
タ18は、温度検出回路16及び基準電圧発生回路17
から夫々与えられる温度検出値E16及び温度基準値E
zyに基づき、冷凍室2内の温度が上限温度基準値を超
えたときに出力信号818をハイレベルとし、加減温度
基準値を下回りたときには出力信号1日をロウレベルと
する。19及び20はこの出力信号SLaに応じてオン
オフされるトランジスタであり、このトランジスタ19
及び20によって夫々コンプレッサ13通断電用のリレ
ーコイル21及びファン駆動モータ8通断電用のリレー
コイル22を通断電II+御する。
上部に冷凍室2を、中間部に仕様切換室3を、又下部に
冷蔵室4を夫々形成している。5は冷却器、6はファン
であり、これらを冷凍室2の背面仕切板2a裏側に配設
しており、この冷却器5及びファン6により冷気を冷気
供給ダクト7を通して前記冷凍室2.仕様切換室3及び
冷蔵室4に供給するようになっている。8は上記ファン
6を駆動するファン駆動モータである。9は仕様切換室
3において開口する冷気吹出口、10はこの冷気吹出口
9を開閉するダンパ装置であり、このダンパ装置10は
、ダンパ板11と、図示しないダンパモータ及びカム等
を有して該ダンパ板11を開閉動作させる駆動機構12
とから成る。このダンパ装置10は、ダンパ板11が閉
鎖位置にあるときにダンパ検出信号5ro(第1図参照
)をロウレベルとし、ダンパ阪11が開放位置にあると
きにそのダンパ位置検出信号S10をハイレベルとする
。又、前記ダンパモータは一方向回転形であって、ダン
パ阪11が閉鎖位置にあるときに駆動されるとその一方
向回転によってカムが動作することによりダンパ板11
を開放動作させ、又、開放位置にあるときに駆動される
と同じくカムの動作に基づきそのダンパ板11を閉鎖動
作させる。13は冷凍サイクルに組込まれたコンプレッ
サである。このコンプレッサ13及び前記ファン駆動モ
ータ8は冷凍室2内に設けられた冷凍室温度センサ14
(第1図参照)の温度検出に基づいて駆動制御されるも
のであり、第1図に示す15はその駆動制御回路である
。この駆動制御回路15において、16は前述の冷凍室
温度センサ14を有して成る温度検出回路、17は基準
電圧発生回路、18は正帰還がかけられてシュミットト
リガ機能を有するコンパレータであり、このコンパレー
タ18は、温度検出回路16及び基準電圧発生回路17
から夫々与えられる温度検出値E16及び温度基準値E
zyに基づき、冷凍室2内の温度が上限温度基準値を超
えたときに出力信号818をハイレベルとし、加減温度
基準値を下回りたときには出力信号1日をロウレベルと
する。19及び20はこの出力信号SLaに応じてオン
オフされるトランジスタであり、このトランジスタ19
及び20によって夫々コンプレッサ13通断電用のリレ
ーコイル21及びファン駆動モータ8通断電用のリレー
コイル22を通断電II+御する。
従って、コンプレッサ13の駆動による冷凍サイクルの
運転及びファン6の駆動による冷気循環といった冷却運
転は、第3図(a)、(b)かられかるように、仕様切
換室3の仕様形態を問わずに冷凍室2の温度に応じてな
される。
運転及びファン6の駆動による冷気循環といった冷却運
転は、第3図(a)、(b)かられかるように、仕様切
換室3の仕様形態を問わずに冷凍室2の温度に応じてな
される。
さて、第1図に示す23は前記ダンパ装置10のダンパ
モータを仕様切換室3の仕様設定に応じて制御するダン
パ制御回路であり、以下これについて説明する。24は
温度センサで、これは仕様切換室3の内部温度を検出す
るものである。25は切換室温度検出回路で、これは、
この温度センサ24と、分圧抵抗26a、26bと、ト
ランジスタ27と、コンデンサ28等を有して成り、こ
れは、トランジスタ27がオフされたときにおける検出
電圧をチルド室仕様温度検出値Ecとして出力し、又、
トランジスタ27がオンしたときにおける検出電圧を冷
蔵室仕様温度検出値E「として出力する。29は分圧抵
抗29a、29bを有して成る基準電圧発生回路であり
、これは基準電圧をチルド室仕様及び冷蔵室仕様におけ
る温度基準値E29として出力する。30は正帰還がか
けられてシュミットトリガ機能を有するコンパレータで
あり、その非反転入力端子(+)には前記切換室温度検
出回路25からのチルド仕様温度検出値Ec又は冷蔵室
仕様温度検出値Erが与えられ、又、反転入力端子(−
)には基準電圧発生回路29からの温度基準値E25が
与えられるようになっている。そしてこのコンパレータ
30はそのシュミットトリガ機能により前記温度基準f
l?LE29に対して上限温度基準値と下限温度基準値
とが与えられたことになる。従って、このコンパレータ
30は、切換室温度検出回路25の温度センサ24に基
づいて検出される仕様切換室3の内部湿度が前記上限温
度基準値を上回ったとき換言すればダンパオン温度が検
出されたときにはその出力信号S30をハイレベルとし
、同じく内部温度が下限温度基準値を下回ったとき換言
すればダンパオフ温度が検出されたときには出力信号S
3Gをロウレベルとする。31は周波数可変形の発振器
で、これは第4図(a)で示すように周波数パルスPf
を出力する。32はダンパ装置1.0におけるダンパモ
ータを通断電するためのリレーコイルで、これはNPN
形のトランジスタ33のオンオフによって通断電される
ようになっている。尚、34はトランジスタ33保護用
のダイオードである。
モータを仕様切換室3の仕様設定に応じて制御するダン
パ制御回路であり、以下これについて説明する。24は
温度センサで、これは仕様切換室3の内部温度を検出す
るものである。25は切換室温度検出回路で、これは、
この温度センサ24と、分圧抵抗26a、26bと、ト
ランジスタ27と、コンデンサ28等を有して成り、こ
れは、トランジスタ27がオフされたときにおける検出
電圧をチルド室仕様温度検出値Ecとして出力し、又、
トランジスタ27がオンしたときにおける検出電圧を冷
蔵室仕様温度検出値E「として出力する。29は分圧抵
抗29a、29bを有して成る基準電圧発生回路であり
、これは基準電圧をチルド室仕様及び冷蔵室仕様におけ
る温度基準値E29として出力する。30は正帰還がか
けられてシュミットトリガ機能を有するコンパレータで
あり、その非反転入力端子(+)には前記切換室温度検
出回路25からのチルド仕様温度検出値Ec又は冷蔵室
仕様温度検出値Erが与えられ、又、反転入力端子(−
)には基準電圧発生回路29からの温度基準値E25が
与えられるようになっている。そしてこのコンパレータ
30はそのシュミットトリガ機能により前記温度基準f
l?LE29に対して上限温度基準値と下限温度基準値
とが与えられたことになる。従って、このコンパレータ
30は、切換室温度検出回路25の温度センサ24に基
づいて検出される仕様切換室3の内部湿度が前記上限温
度基準値を上回ったとき換言すればダンパオン温度が検
出されたときにはその出力信号S30をハイレベルとし
、同じく内部温度が下限温度基準値を下回ったとき換言
すればダンパオフ温度が検出されたときには出力信号S
3Gをロウレベルとする。31は周波数可変形の発振器
で、これは第4図(a)で示すように周波数パルスPf
を出力する。32はダンパ装置1.0におけるダンパモ
ータを通断電するためのリレーコイルで、これはNPN
形のトランジスタ33のオンオフによって通断電される
ようになっている。尚、34はトランジスタ33保護用
のダイオードである。
一方、35は冷凍室仕様セット入力回路で、これは自動
復帰形のブツシュスイッチから成る冷凍室仕様開始スイ
ッチ36等を有して構成されていて、この冷凍開始スイ
ッチ36がオン操作されると、出力信号S3Sをロウレ
ベルに変化させる。
復帰形のブツシュスイッチから成る冷凍室仕様開始スイ
ッチ36等を有して構成されていて、この冷凍開始スイ
ッチ36がオン操作されると、出力信号S3Sをロウレ
ベルに変化させる。
37はチルド室仕様セット入力回路で、これは自動復チ
ぶ形のブツシュスイッチから成るチルド室仕様開始スイ
ッチ38等を有してi&成されていて、このチルド室仕
様開始スイッチ38がオン操作されると、出力信号S3
7をロウレベルに変化させる。39は冷蔵室仕様セット
入力回路で、これは自動復帰形のブツシュスイッチから
成る冷蔵室仕様開始スイッチ40等を育して構成されて
いて、この冷蔵室仕様開始スイッチ40がオン操作され
ると、出力信号S39をロウレベルに変化させる。
ぶ形のブツシュスイッチから成るチルド室仕様開始スイ
ッチ38等を有してi&成されていて、このチルド室仕
様開始スイッチ38がオン操作されると、出力信号S3
7をロウレベルに変化させる。39は冷蔵室仕様セット
入力回路で、これは自動復帰形のブツシュスイッチから
成る冷蔵室仕様開始スイッチ40等を育して構成されて
いて、この冷蔵室仕様開始スイッチ40がオン操作され
ると、出力信号S39をロウレベルに変化させる。
41.42及び43はDフリップフロップ回路であり、
フリップフロップ回路41は冷凍室仕様セット・リセッ
ト記憶用、フリップフロップ回路42はチル°ド室仕様
セット・リセット記憶用、フリップフロップ回路43は
冷蔵室仕様セット・リセット記憶用である。そしてこれ
ら各フリップフロップ回路41.42及び43は、その
クリア端子CLRがロウレベル状態にあるときにクロッ
ク端子CKがロウレベルからハイレベルに変化すると、
その立上がりによってセット動作して、セット出力端子
Qをデータ端子りのレベルに応じたレベルに変化させ、
又、クリア端子CLRがハイレベルに変化するとリセッ
ト動作してセット出力端子Qをロウレベルに変化させる
。44は冷凍室セット表示用の発光ダイオード、45は
チルド室仕様セット表示用の発光ダイオード、46は冷
蔵室仕様セット表示用の発光ダイオードである。47は
抵抗及びコンデンサ並びにダイオードを有して構成され
たリセット回路であり、これは電源が切れた時に出力信
号S4?をハイレベルからロウレベルに変化させて各フ
リップフロップl1m1lll、42及び43をリセッ
トさせるためのものであり、瞬時停電補償用でもある。
フリップフロップ回路41は冷凍室仕様セット・リセッ
ト記憶用、フリップフロップ回路42はチル°ド室仕様
セット・リセット記憶用、フリップフロップ回路43は
冷蔵室仕様セット・リセット記憶用である。そしてこれ
ら各フリップフロップ回路41.42及び43は、その
クリア端子CLRがロウレベル状態にあるときにクロッ
ク端子CKがロウレベルからハイレベルに変化すると、
その立上がりによってセット動作して、セット出力端子
Qをデータ端子りのレベルに応じたレベルに変化させ、
又、クリア端子CLRがハイレベルに変化するとリセッ
ト動作してセット出力端子Qをロウレベルに変化させる
。44は冷凍室セット表示用の発光ダイオード、45は
チルド室仕様セット表示用の発光ダイオード、46は冷
蔵室仕様セット表示用の発光ダイオードである。47は
抵抗及びコンデンサ並びにダイオードを有して構成され
たリセット回路であり、これは電源が切れた時に出力信
号S4?をハイレベルからロウレベルに変化させて各フ
リップフロップl1m1lll、42及び43をリセッ
トさせるためのものであり、瞬時停電補償用でもある。
以上述べたコンパレータ30の出力端子、トランジスタ
27及び33の各ベース、発振器31の出力端子、各入
力回路35゜37.39.各フリップフロップ回路41
,42゜43、各発光ダイオード44,45.46.
リセット回路47は、アンド回路48.オア回路49
゜エクスクル−シブオア回路50,3人力形のアンド回
路51,52.53を介して同図に示すように接続され
ている。この場合、エクスクル−シブオア回路50の一
方の入力端子には前記ダンパ装置10からのダンパ位置
検出信号S1Gが与えられるようになっている。又、各
入力回路35,37.39が各フリップフロップ回路4
1.42゜43のクロック端子CKとクリア端子CLR
とに対して図示のように接続されていることから、各開
始スイッチ36.38.40が順次投入されたときに、
その最後に投入された開始スイッチについての仕様設定
が有効化される。
27及び33の各ベース、発振器31の出力端子、各入
力回路35゜37.39.各フリップフロップ回路41
,42゜43、各発光ダイオード44,45.46.
リセット回路47は、アンド回路48.オア回路49
゜エクスクル−シブオア回路50,3人力形のアンド回
路51,52.53を介して同図に示すように接続され
ている。この場合、エクスクル−シブオア回路50の一
方の入力端子には前記ダンパ装置10からのダンパ位置
検出信号S1Gが与えられるようになっている。又、各
入力回路35,37.39が各フリップフロップ回路4
1.42゜43のクロック端子CKとクリア端子CLR
とに対して図示のように接続されていることから、各開
始スイッチ36.38.40が順次投入されたときに、
その最後に投入された開始スイッチについての仕様設定
が有効化される。
さて上記構成の作用について説明する。今、第1図の状
態においては、電源投入状態にあって、リセット回路4
7の出力信号S47がハイレベルであるとし、又多入力
回路35,37.39の出力信号S35.S37.S3
!Iはハイレベル状態にあるとする。従って、各フリッ
プフロップ回路41.42.43は、そのクリア端子C
LRがロウレベル状態にあるが夫々リセットが解除され
た状態にある。
態においては、電源投入状態にあって、リセット回路4
7の出力信号S47がハイレベルであるとし、又多入力
回路35,37.39の出力信号S35.S37.S3
!Iはハイレベル状態にあるとする。従って、各フリッ
プフロップ回路41.42.43は、そのクリア端子C
LRがロウレベル状態にあるが夫々リセットが解除され
た状態にある。
而して、例えば冷凍室仕様開始スイッチ36をオン操作
して冷凍室仕様を選択設定すると、冷凍室仕様セット入
力回路35からの出力信号S3Sがロウレベルに変化す
る。これにより、冷凍室仕様セット・リセット記憶用の
フリップフロップ回路41のクロック端子CKがロウレ
ベルからハイレベルに変化すると共に、他のフリップフ
ロップ回路42及び43はそのクリア端子CLRが夫々
アンド回路52及び53を介し冷凍室仕様開始スイッチ
36のオン操作時間についてハイレベルとされる(その
オン操作が解除されるとロウレベルに復帰する)。′而
してフリップフロップ回路41のクロック端子CKがロ
ウレベルからハイレベルに変化したことによって、この
フリップフ0ツブ回路41がセット動作し、セット出力
端子Qがデータ端子りのレベル(この場合ハイレベル)
に応じてハイレベルに変化すると共にリセット出力端子
dがロウレベルに変化する。この結果、冷凍室仕様セッ
ト表示用の発光ダイオード44が通電点灯され、又、該
フリップフロップ回路41のセット出力端子Qからの信
号が与えられるオア回路49が他の入力に関係なくハイ
レベル信号を出力する。従って、エクスクル−シブオア
回路5oの他方の入力端子が常にハイレベルとなる。こ
の場合、このエクスクル−シブオア回路50の一方の入
力端子にはダンパ装置10からのダンパ位置検出信号3
10が与えられており、ダンパ板11が閉鎖状態にあれ
ばその信号SIOがロウレベルであるので、このエクス
クル−シブオア回路50の出力がハイレベルとなってト
ランジスタ33がオン、従ってリレーコイル32即ちダ
ンパモータが通電され、ダンパ板11が開放動作され、
そしてダンパ11211が開放位置に至るとダンパ位置
検出信号SIOがハイレベルとなり、以てエクスクル−
シブオア回路50の出力がロウレベルとなってダンパモ
ータが断電され、ダンパ板11が開放位置に保持される
。又、ダンパ板11が開放状態にあればダンパ位置検出
信号SIOがハイレベルであるから、このエクスクル−
シブオア回路50の出力はロウレベルとなり、ダンパモ
ータは駆動されず、ダンパ板11は開放状態のままにあ
る。以・て、この冷凍室仕様設定時には、ダンパ装置1
0は常に開放動作され、多工の冷気が仕様切換室3内に
供給される。この場合、第3図(a)、(b)にて既述
したように、冷凍サイクル及びファン6が冷凍室2の温
度に応じて運転制御されるので、その運転に応じて冷気
が供給される。
して冷凍室仕様を選択設定すると、冷凍室仕様セット入
力回路35からの出力信号S3Sがロウレベルに変化す
る。これにより、冷凍室仕様セット・リセット記憶用の
フリップフロップ回路41のクロック端子CKがロウレ
ベルからハイレベルに変化すると共に、他のフリップフ
ロップ回路42及び43はそのクリア端子CLRが夫々
アンド回路52及び53を介し冷凍室仕様開始スイッチ
36のオン操作時間についてハイレベルとされる(その
オン操作が解除されるとロウレベルに復帰する)。′而
してフリップフロップ回路41のクロック端子CKがロ
ウレベルからハイレベルに変化したことによって、この
フリップフ0ツブ回路41がセット動作し、セット出力
端子Qがデータ端子りのレベル(この場合ハイレベル)
に応じてハイレベルに変化すると共にリセット出力端子
dがロウレベルに変化する。この結果、冷凍室仕様セッ
ト表示用の発光ダイオード44が通電点灯され、又、該
フリップフロップ回路41のセット出力端子Qからの信
号が与えられるオア回路49が他の入力に関係なくハイ
レベル信号を出力する。従って、エクスクル−シブオア
回路5oの他方の入力端子が常にハイレベルとなる。こ
の場合、このエクスクル−シブオア回路50の一方の入
力端子にはダンパ装置10からのダンパ位置検出信号3
10が与えられており、ダンパ板11が閉鎖状態にあれ
ばその信号SIOがロウレベルであるので、このエクス
クル−シブオア回路50の出力がハイレベルとなってト
ランジスタ33がオン、従ってリレーコイル32即ちダ
ンパモータが通電され、ダンパ板11が開放動作され、
そしてダンパ11211が開放位置に至るとダンパ位置
検出信号SIOがハイレベルとなり、以てエクスクル−
シブオア回路50の出力がロウレベルとなってダンパモ
ータが断電され、ダンパ板11が開放位置に保持される
。又、ダンパ板11が開放状態にあればダンパ位置検出
信号SIOがハイレベルであるから、このエクスクル−
シブオア回路50の出力はロウレベルとなり、ダンパモ
ータは駆動されず、ダンパ板11は開放状態のままにあ
る。以・て、この冷凍室仕様設定時には、ダンパ装置1
0は常に開放動作され、多工の冷気が仕様切換室3内に
供給される。この場合、第3図(a)、(b)にて既述
したように、冷凍サイクル及びファン6が冷凍室2の温
度に応じて運転制御されるので、その運転に応じて冷気
が供給される。
次に、チルド室仕様開始スイッチスイッチ38をオン操
作して、チルド室仕様を選択設定すると、チルド室仕様
セット入力回路37の出力信号S37がロウレベルに変
化し、これによって、フリップフロップ回路42のクロ
ック端子CKがロウレベルからハイレベルに変化し、そ
の立上がりによってこのフリップフロップ回路42がセ
ット動作し、又、他のフリップフロップ回路41及び4
3のクリア端子CLRがハイレベルに変化し、その立上
がりによってリセットされる(そのクリア端子CLRは
チルド室仕様開始スイッチ38のオン操作解除後ロウレ
ベルに復帰する)。フリップフロップ回路42のセット
動作によって該フリップフロップ回路42のリセット出
力端子0がロウレベルに変化するから、チルド室仕様セ
ット表示用の発光ダイオード45が通電点灯され、又、
フリップフロップ回路41のセット出力端子Qがロウレ
ベルに変化することによって、該セット出力端子Qから
の信号が与えられるオア回路49の一方の出力端子がロ
ウレベルとなる。この場合、フリップフロップ回路43
のセット出力端子Qはロウレベルであるから、トランジ
スタ27はオフしている。従って、切換室温度検出回路
25は温度センサ24による検出温度をチルド室仕様温
度検出値Ecとして出力している。そして、コンパレー
タ30は、切換室温度検出口路25からのチルド室仕様
温度検出値Ecと基準電圧発生回路29からの温度基桑
値E29に基づき、仕様切換室3の内部温度がダンパオ
ン温度として検出されたときにその出力信号S30をハ
イレベルとし、ダンパオフ温度として検出されたときに
は出力信号S3゜をロウレベルに変化させ、この出力信
号330をアンド回路48の一方の入力端子に与える。
作して、チルド室仕様を選択設定すると、チルド室仕様
セット入力回路37の出力信号S37がロウレベルに変
化し、これによって、フリップフロップ回路42のクロ
ック端子CKがロウレベルからハイレベルに変化し、そ
の立上がりによってこのフリップフロップ回路42がセ
ット動作し、又、他のフリップフロップ回路41及び4
3のクリア端子CLRがハイレベルに変化し、その立上
がりによってリセットされる(そのクリア端子CLRは
チルド室仕様開始スイッチ38のオン操作解除後ロウレ
ベルに復帰する)。フリップフロップ回路42のセット
動作によって該フリップフロップ回路42のリセット出
力端子0がロウレベルに変化するから、チルド室仕様セ
ット表示用の発光ダイオード45が通電点灯され、又、
フリップフロップ回路41のセット出力端子Qがロウレ
ベルに変化することによって、該セット出力端子Qから
の信号が与えられるオア回路49の一方の出力端子がロ
ウレベルとなる。この場合、フリップフロップ回路43
のセット出力端子Qはロウレベルであるから、トランジ
スタ27はオフしている。従って、切換室温度検出回路
25は温度センサ24による検出温度をチルド室仕様温
度検出値Ecとして出力している。そして、コンパレー
タ30は、切換室温度検出口路25からのチルド室仕様
温度検出値Ecと基準電圧発生回路29からの温度基桑
値E29に基づき、仕様切換室3の内部温度がダンパオ
ン温度として検出されたときにその出力信号S30をハ
イレベルとし、ダンパオフ温度として検出されたときに
は出力信号S3゜をロウレベルに変化させ、この出力信
号330をアンド回路48の一方の入力端子に与える。
このアンド回路48の他方の入力端子には発振器31か
らの周波数パルスPfが与えられており、従ってこのア
ンド回路48は、信号83Gがハイレベルであるとき、
換言すれば仕様切換室3の内部温度がダンパオン温度と
して検出されたオン時間帯Tonにおいて、ハイレベル
の周波数パルスPfを出力し、出力信号S30がロウレ
ベルのとき、換言すれば仕様切換室3の内部温度がダン
パオフ温度として検出されたオフ時間帯Toff’にお
いては、その出力をロウレベルとする。このアンド回路
48からの出力信号はオア回路49の他方の入力端子に
与えられ、この場合誼オア回路49の一方の入力端子は
ロウレベルとされているので、このオア回路49は、ア
ンド回路48からの出力信号のレベルに応じて出力を変
化させる。ここで、仕様切換室3の内部温度がダンパオ
ン温度にあるオン時間帯Tonであるとすると、エクス
クル−シブオア回路50の他方の入力端子には、発振器
31からの周波数パルスPfが与えられる。この場合こ
のエクスグルーシブオア回路の一方の入力端子に与えら
れるダンパ位置検出信号SIOが第4図(b)の時点t
oで示すようにロウレベルである(ダンパ板11が閉鎖
状態にある)とすると、最明にハイレベルの周波数パル
スPfが与えられた時点t1で、エクスクル−シブオア
回路50の出力かハイレベルとなってダンパモータが通
電されてダンパ板11を開放動作させ、このダンパ板1
1が全開した時点t2でダンパ位置検出信号S1oがハ
イレベルに変化する二とでエクスクル−シブオア回路5
0の出力がロウレベルとなり、ダンパモータが断電され
、そして、該最初の周波数パルスPfの出力が停止した
時点t3でエクスクル−シブオア回路50の出力がハイ
レベルに変化するので、ダンパモータが通電されてダン
パ板11が開放状態から閉鎖動作する。斯様なダンパ板
11の所定時間Tkの開放と所定時間Thの閉鎖とが交
互に繰返されることにより、オン時間帯TOnにおいて
冷気が仕様切換室3内に供給される。
らの周波数パルスPfが与えられており、従ってこのア
ンド回路48は、信号83Gがハイレベルであるとき、
換言すれば仕様切換室3の内部温度がダンパオン温度と
して検出されたオン時間帯Tonにおいて、ハイレベル
の周波数パルスPfを出力し、出力信号S30がロウレ
ベルのとき、換言すれば仕様切換室3の内部温度がダン
パオフ温度として検出されたオフ時間帯Toff’にお
いては、その出力をロウレベルとする。このアンド回路
48からの出力信号はオア回路49の他方の入力端子に
与えられ、この場合誼オア回路49の一方の入力端子は
ロウレベルとされているので、このオア回路49は、ア
ンド回路48からの出力信号のレベルに応じて出力を変
化させる。ここで、仕様切換室3の内部温度がダンパオ
ン温度にあるオン時間帯Tonであるとすると、エクス
クル−シブオア回路50の他方の入力端子には、発振器
31からの周波数パルスPfが与えられる。この場合こ
のエクスグルーシブオア回路の一方の入力端子に与えら
れるダンパ位置検出信号SIOが第4図(b)の時点t
oで示すようにロウレベルである(ダンパ板11が閉鎖
状態にある)とすると、最明にハイレベルの周波数パル
スPfが与えられた時点t1で、エクスクル−シブオア
回路50の出力かハイレベルとなってダンパモータが通
電されてダンパ板11を開放動作させ、このダンパ板1
1が全開した時点t2でダンパ位置検出信号S1oがハ
イレベルに変化する二とでエクスクル−シブオア回路5
0の出力がロウレベルとなり、ダンパモータが断電され
、そして、該最初の周波数パルスPfの出力が停止した
時点t3でエクスクル−シブオア回路50の出力がハイ
レベルに変化するので、ダンパモータが通電されてダン
パ板11が開放状態から閉鎖動作する。斯様なダンパ板
11の所定時間Tkの開放と所定時間Thの閉鎖とが交
互に繰返されることにより、オン時間帯TOnにおいて
冷気が仕様切換室3内に供給される。
この後、仕様切換室3の内部温度がダンパオフ温度とし
て検出されてオフ時間帯T orrとなると、エクスク
ル−シブオア回路50の出力がロウレベルとなるので、
ダンパ板11は閉鎖される。このような動作が繰返され
て仕様切換室3がチルド室仕様の温度状態に維持される
。このチルド室仕様の温度状態を第3図(e)に示して
いる。この第3図(e)及び既述の従来例を示した第5
図かられかるように、チルド室(上様温度頭載の上下幅
が小さくなり、以て、きめ細かな、・品等制御を図るこ
とができる。
て検出されてオフ時間帯T orrとなると、エクスク
ル−シブオア回路50の出力がロウレベルとなるので、
ダンパ板11は閉鎖される。このような動作が繰返され
て仕様切換室3がチルド室仕様の温度状態に維持される
。このチルド室仕様の温度状態を第3図(e)に示して
いる。この第3図(e)及び既述の従来例を示した第5
図かられかるように、チルド室(上様温度頭載の上下幅
が小さくなり、以て、きめ細かな、・品等制御を図るこ
とができる。
又、冷蔵室仕様開始スイッチ40をオン操作して冷蔵室
仕様を選択設定すると、フリップフロップ回路43がセ
ット動作し、他のフリップフロップ回路41.42はリ
セット動作するから、冷蔵室仕様セット表示用の発光ダ
イオード46が通電点灯されると共に、トランジスタ2
7がオンする。
仕様を選択設定すると、フリップフロップ回路43がセ
ット動作し、他のフリップフロップ回路41.42はリ
セット動作するから、冷蔵室仕様セット表示用の発光ダ
イオード46が通電点灯されると共に、トランジスタ2
7がオンする。
このトランジスタ27のオンによって切換室温度検出回
路25の温度検出値が冷蔵室仕様温度検出値E「とされ
る。従って、この冷蔵室仕様の場合には、ダンパオン温
度及びダンパオフ温度が前述のチルド室仕様の場合に比
して若干高くなるが、それ以外は前述のチルド室仕様の
場合と同様に、ダンパオン温度が検出されたオン時間帯
Tonにおいてはダンパ板11即ちダンパ装置10が所
定時間Tkの開放と所定時間Thの閉鎖とを繰返すよう
に動作され、又、ダンパオフ温度が検出されたオフ時間
帯Tofrにおいてはダンパ装置10が閉鎖するように
制御される。従って、この冷蔵室仕様の場合も、その冷
蔵室仕様温度領域の上下幅は小さくなり、以てきめ細か
な?EA度制等制御ることができる。
路25の温度検出値が冷蔵室仕様温度検出値E「とされ
る。従って、この冷蔵室仕様の場合には、ダンパオン温
度及びダンパオフ温度が前述のチルド室仕様の場合に比
して若干高くなるが、それ以外は前述のチルド室仕様の
場合と同様に、ダンパオン温度が検出されたオン時間帯
Tonにおいてはダンパ板11即ちダンパ装置10が所
定時間Tkの開放と所定時間Thの閉鎖とを繰返すよう
に動作され、又、ダンパオフ温度が検出されたオフ時間
帯Tofrにおいてはダンパ装置10が閉鎖するように
制御される。従って、この冷蔵室仕様の場合も、その冷
蔵室仕様温度領域の上下幅は小さくなり、以てきめ細か
な?EA度制等制御ることができる。
[発明の効果]
本発明は以上の記述にて明らかなように、ダンパ制御回
路を、チルド室仕様及び冷蔵室が設定されたときにあっ
ては温度センサに基づきダンパオン温度が検出されたオ
ン時間帯においてダンパ装置をこれが所定時間の開放と
所定時間の閉鎖とを交互に繰返すように動作させるよう
に制御する構成としたので、チルド室仕様及び冷蔵室仕
様が設定されたときには、夫々各仕様温度の上下;H反
幅を小さくでき、よって、きめ細かな温度制御を図り得
るという優れた効果を奏する。
路を、チルド室仕様及び冷蔵室が設定されたときにあっ
ては温度センサに基づきダンパオン温度が検出されたオ
ン時間帯においてダンパ装置をこれが所定時間の開放と
所定時間の閉鎖とを交互に繰返すように動作させるよう
に制御する構成としたので、チルド室仕様及び冷蔵室仕
様が設定されたときには、夫々各仕様温度の上下;H反
幅を小さくでき、よって、きめ細かな温度制御を図り得
るという優れた効果を奏する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
コンプレッサ及びファン駆動モータの駆動制御回路とダ
ンパ制御回路とを示す電気回路図、第2図は冷蔵庫全体
の概略的縦断側面図、第3図は各部の動作変化を示す図
、第4図はオン時間帯T’onにおけるエクスクル−シ
ブオア回路の入出力動作を示す図である。そして第5図
は従来における仕様温度の変化特性を示す図である。 図中、3は仕様切換室、5は冷却器、6はファン、8は
ファン駆動モータ、10はダンパ装置、11はダンパ板
、13はコンプレッサ、14は冷凍室温度センサ、15
はコンプレッサ及びファン駆動モータの駆動制御回路、
23はダンパ制御回路、24は温度センサ、25は切換
室温度検出回路、31は発振器、32はダンパモータ通
断重用のリレーコイル、36は冷凍室仕様開始スイッチ
、38はチルド室仕様開始スイッチ、40は冷蔵室仕様
開始スイッチ、41は冷凍室仕様セット・リセット記憶
用のフリップフロップ回路、42はチルド室仕様セット
・リセット記憶用のフリップフロップ回路、43は冷蔵
室仕様セット・リセット記憶用のフリップフロップ回路
である。 第2図 第 3 図 M 5 図
コンプレッサ及びファン駆動モータの駆動制御回路とダ
ンパ制御回路とを示す電気回路図、第2図は冷蔵庫全体
の概略的縦断側面図、第3図は各部の動作変化を示す図
、第4図はオン時間帯T’onにおけるエクスクル−シ
ブオア回路の入出力動作を示す図である。そして第5図
は従来における仕様温度の変化特性を示す図である。 図中、3は仕様切換室、5は冷却器、6はファン、8は
ファン駆動モータ、10はダンパ装置、11はダンパ板
、13はコンプレッサ、14は冷凍室温度センサ、15
はコンプレッサ及びファン駆動モータの駆動制御回路、
23はダンパ制御回路、24は温度センサ、25は切換
室温度検出回路、31は発振器、32はダンパモータ通
断重用のリレーコイル、36は冷凍室仕様開始スイッチ
、38はチルド室仕様開始スイッチ、40は冷蔵室仕様
開始スイッチ、41は冷凍室仕様セット・リセット記憶
用のフリップフロップ回路、42はチルド室仕様セット
・リセット記憶用のフリップフロップ回路、43は冷蔵
室仕様セット・リセット記憶用のフリップフロップ回路
である。 第2図 第 3 図 M 5 図
Claims (1)
- 1、冷凍室仕様及びチルド室仕様並びに冷蔵室仕様のい
ずれかの仕様形態が選択設定される仕様切換室と、開閉
動作してこの仕様切換室への冷気供給量を制御するダン
パ装置と、この仕様切換室の内部温度を検出する温度セ
ンサと、冷凍室仕様が設定されたときには前記ダンパ装
置を開放動作させチルド室仕様及び冷蔵室仕様が設定さ
れたときにあっては前記温度センサに基づきダンパオン
温度が検出されたオン時間帯において前記ダンパ装置を
これが所定時間の開放と所定時間の閉鎖を交互に繰返す
ように動作させダンパオフ温度が検出されたオフ時間帯
においてダンパ装置を閉鎖させるように制御するダンパ
制御回路とを具備して成る冷蔵庫。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164444A JPS6321471A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 冷蔵庫 |
| KR1019870007428A KR930004407B1 (ko) | 1986-07-11 | 1987-07-10 | 냉장고 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164444A JPS6321471A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321471A true JPS6321471A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15793286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164444A Pending JPS6321471A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 冷蔵庫 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321471A (ja) |
| KR (1) | KR930004407B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016033423A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2021046984A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2022013044A (ja) * | 2020-07-03 | 2022-01-18 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100885069B1 (ko) * | 2003-06-04 | 2009-02-25 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고의 운전제어장치 및 방법 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164444A patent/JPS6321471A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-10 KR KR1019870007428A patent/KR930004407B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016033423A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2021046984A (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2022013044A (ja) * | 2020-07-03 | 2022-01-18 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880001991A (ko) | 1988-04-28 |
| KR930004407B1 (ko) | 1993-05-27 |
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